老人党メルマガ(240)

5:Re: 老人党メルマガ(244)
北極星 11/09 06:37
roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(244) ::: 08/11/9
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【打てば響く】 アメリカの大統領選挙    なだいなだ
【3724】Re: 社会における元々の老人の役割  JIJI
【3719】あとは野となれ、やまとなれの自公政権と絶対無二のオバマ・アメニティ 中井豪
【3710】Re: 歴史認識問題/田母神論文    もぐら
【3714】Re: 最近、思うこと         あくまの査問官
【3726】Re: 歴史認識問題/田母神論文    もぐら
【3711】Re: 『年次改革要望書』の存在が、ついに地上波テレビに  酒呑童子
【3679】Re: 井上重喜様へ、   rerere
【3683】Re: 井上重喜様へ、   Gokai
【3676】Re: 麻生総理のアメリカ行き 「献金」なのか Gokai
【読者投稿】消費税増税を止める方法  岡田元浩
【3736】Re: 老人党 =川柳・狂歌   もぐら
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【打てば響く】 アメリカの大統領選挙 なだいなだ 11月6日

アメリカの次期大統領が、バラク・オバマに決まりました。当選確実となったあと、
マケインの敗北宣言、オバマの勝利宣言を聞きました。老人には暇がありますから。
英語耳を持っていないので、そのあとも、インターネットのビデオを何度も見直しました。

ジェシー・ジャクソン牧師が、大泣きをしているのが印象的でした。
アップされる黒人たちの喜びの表情と涙を見ているうちに、アメリカの黒人にとっては、オバマの勝利は、特別な意味を持っていることが、よくわかりました。

しかし、オバマが当選するには、たくさんの妥協を重ねてきたでしょう。
かれに託される大きな希望が、大変な重荷になることも、理解してやらねばならないでしょう。
キング牧師の「わたしには夢がある」という有名な演説を思い出しました。夢には重みがあるのです。

われわれ老人も、「われわれにはできる」を真似なければいけない。日本の政治を変えることは、可能です。
われわれにもできる。でも、言葉だけではだめなようです。老人党もインターネットを使うことまでは、正しい選択だったかもしれませんが、オバマを支えたような組織を作っていけるか、考えねばなりません。

そのことを含めて、深く考えさせられました。大衆政治と批判する人もいるかもしれませんが、「われわれにはできる」のような、何万の人間が一緒に叫べるような言葉を作れるオバマは、政治の天才です。

世界中の人間に、アメリカの大統領を選ぶ投票権が与えられていたなら、圧倒的多数でオバマは当選していたでしょう。
世界の世論調査を見る限りはそうでした。しかし、オバマはアメリカの大統領であり、アメリカの利益を優先するでしょう。
もし大不況対策として、米国の国内経済を優先させるなら、アメリカへの輸出に依存している日本の産業は、大きな打撃を受けるかも知れません。

そうした先を読める政治家が日本にいるか、残念ながら、今の日本には見当たりません。
しかし、必要はそうした政治家を生み出すものです。期待しましょう。
日本にも若いオバマのような、政治家が出て欲しいですね。出てくれたら、われわれで、育てましょう。
「われわれもできる」です。
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【3724】Re: 社会における元々の老人の役割   JIJI 2008-11-6 20:32

オバマ大統領フィーバー・・・!! 世界各国の注目と期待が向けられていますネ…
時代に一つの方向転換を示して呉れることを世界じゅうが期待して居ます、、、新しい時代の幕開け?!
日本の政治も乗り遅れないように対応して欲しいです。。。
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【3719】あとは野となれ、やまとなれの自公政権と絶対無二のオバマ・アメニティ 中井豪 2008-11-6 15:40(編集)
 ▼かっくるなかしまさん:

こんにちは。いつもの 変わらぬご厚情に感謝しています。有難うございます。
オバマが 米国大統領選で予想をこえる圧勝を果しましたね。

まっ白い歯で笑顔を絶やさず優しく明快なメーセージで人々の心をとらえる。
澄み切った眼差しに不退転の覚悟が伝わる。健やかで快適な国の社会の在り様を提言する。
人々の心に変革への希望の灯をともし勇気を湧き立たせる。絶対無二の天才オバマ・アメニティの誕生である。

長期戦の 大統領選で新しい指導者が選び抜かれ鍛え磨き上げられる。壮大な選挙戦は国の大掃除であり方向性を模索する国民総動員の政治的ステージである。民主主義の根の太さと深さに心が震える。
オバマ米国大統領の誕生は、新しい米国の誕生であり復活・再生の始まりである。しばらく興奮が冷めることはなさそうだ。

アメリカが変われば、日本が変わる、世界が変わる。
差別と 強奪の米国が我が身を省みることなく圧倒的な軍事力で支配する。世界から蔑視の眼差しを浴びていることを恥じない。そんな政治を今アメリカは断絶しょうとしているのか。オバマに寄せられる期待は余りにも大きい。

さて、わが国状を振り返れば政治の劣化、政治家の未成熟と力量不足に、絶望的な気分にもなる。

信念の士、白川勝彦は「自公連立政権は、いまや政権の体を成していない。このような政権は倒さなければならない。
しかし 新しい政権が誕生しても、国民の希望に応える政治秩序を創れる保証は必ずしもない。
まともな政権がないと苦しむのは国民である。」と近著「政権崩壊」で訴える。

日本人は日本人らしい感性と力量でしか政治の変革は生まれない。
「これから、これから」の不退転の覚悟と忍従の日々を克服しなければならない。
「いかなるが 苦しきものと 問ふならば  人をへだつる 心と答えよ」
「墨染めの わが衣手の 広くありせば   世の中の まどしき民を 覆はましもの」 ー良寛ー

とりわけ 野党の政治家に対する安易な批判と蔑視は慎みたい。
彼らの日常の政治的活動は市井の民の想像をはるかに超えている。
過去の政治的実績に拘泥し囚われてもならない。時代の流れと共に政治家の心も揺れ動く。
必要なのは真っ当な政治家と政党を鍛え上げる人々の覚悟と意思である。

「そう云うオマエは何をしている?」と突っ込まれても恥じない、
ささやかだが謙虚で堅実な言動を己に課したいものである。
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【3710】Re: 歴史認識問題/田母神論文   もぐら 2008-11-6 7:57(編集)

今回の件で、歴史認識を見直すんだという勢いはあまり感じられません。世論の盛り上がりはないようで。世論の方は、また自衛隊がバカやってらあ、と見ている向きが多いのではないかと。今日は守屋被告に実刑判決も出たし。
守屋事件については、守屋被告の暴走を止められなかった防衛省にも責任があり、完璧に組織犯罪であると判決の記事を読みながらあらためて感じました。

で、論文の件ですが、自民党が再発防止策として、「幹部自衛官の教育では今後(先の大戦の侵略を認めた)村山富市首相談話をはじめとする政府の歴史認識を踏まえた適切な教育を進めていく」と表明するほどであり、自民党が見直し機運に蓋をしている感じです。

しかし、今回の論文に応募した自衛官は50人くらいいて、それも自衛隊の方で応募を勧めてたみたいであり、そのような状況でいったい村山談話がどれだけ浸透するか、はなはだ疑問です。数が多そうだから 侵略国家は濡れ衣というDNAをなくす、もしくは改めるのは大変そう。

それにしても、村山談話を踏まえた教育を進める、というのは全然悪くないけど、自民党がそこまで言うのがかなり意外。
広い支持を集めるための方法なんだろうけど、そこまで言うんであれば、村山談話継承を党是にした方が早いと思いますけどね。

総理が変わるたびに村山談話継承が話題にならないように。そうすりゃ自衛隊としてもそれなりに心構えができるだろうし。
党是にして先に自民党議員自身に村山談話をたたき込み、自民党自身の意識改革をしないと、自衛隊に教え込むことはできないと言えます。『植民地支配と侵略によってアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた』ってね。

もちろん、政権交代によって意識改革を進める手もあり、ここでは当然これを望みます。民主党もそれなりの覚悟で乗り込まないと。

以下、村山談話 抜粋

『わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。』

全文はこちら。外務省HPより。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html
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【3714】Re: 最近、思うこと   あくまの査問官 2008-11-6 11:01

田母神前空幕長の論文問題で私が思うことです。

政治の世界では既に忘れられた感もありますが、「日の丸・君が代問題」を思い出して下さい。
学校の卒業式等において、起立しなかったり歌わなかったりした教師は教職を外されました。
政府は「強制はしない」と言っていました。法律にも罰則規定は無いはずです。しかし、教師は処分を受けました。

今回の論文問題では、その内容は政府の見解と逆のものでした。
論文の発表自体にも問題(規則違反)があると聞いています。
学校の教師達は政府や法と対立しない行為によって処分を受けました。
ならば、法の下の平等から見れば、田母神氏は教師達よりも格段に重い処分を受けなければならないでしょう。
(私の意見では、そもそも教師には処分を受ける立場ではないのですが)

政府がどのような判断を下すか、よく見ておきたいです。
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【3726】Re: 歴史認識問題/田母神論文   もぐら 2008-11-6 23:43(編集)

いや〜、話がドロドロになって来ました。
退職させておいて後から退職金を自主的に返納しろ、なんて浜田防衛大臣が言い出すとは思いませんでした。これはさすがに無茶だと思います。田母神氏は拒否するようですが、これはこれで納得できます。

これだけ混乱しているのは、やはり、懲戒に当たるかどうかの審理をやらずに退職金は(満額)払うからとにかく辞めさせちまえと、早急に退職させた判断ミスでしょうねえ。
田母神氏の招致以前に、この判断ミス・混乱自体がもう浜田大臣の責任問題に達して来てるんじゃないかと思います。

ところで、懲戒かどうかの審理を行った場合、審理に時間がかかり、結論が出る前に定年退職を迎えてしまうという問題があったとか。でも、審理の途中で定年の期限が来ちゃったので退職です。
退職金払います。というのはどうですかね。これじゃ、やり得の可能性があるから これは認めるべきじゃないでしょう。この場合、審理の結論が出るまで何かしら待てるようにすべきだと思います。まあ、この辺は国会で追及してもらいたいです。

今回の件が懲戒免職に当たるかどうか。政府方針に反するという ものすげえ背信行為に当たる論文とはいえ、明確な違法性があるわけじゃないからなあ。背信行為の程度をどう見るかですが、違法性がない以上 懲戒免職には当たらないと私は思います。残念ながら。ただ、退職金満額はちょっと心情的に受け入れられないです。何割かはカットしたいです。
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【3711】Re: 『年次改革要望書』の存在が、ついに地上波テレビに  酒呑童子 2008-11-5 23:56

私も、関岡英之氏の「年次改革要望書」についてのレポートを文芸春秋 2005・12 などで読みましたが、仰られるとおり、大メディアは現在もこれを回避し続けていますし、国民に対してこれについて説明責任を持つはずの多くの政治家と官僚は、メディアと同様の「尻尾を巻いて一目散」といった姿勢を続けています。

ここに、日本社会のリーダーたちの本質が露呈しているわけですよね。
つまりは、彼らは、国民へ顔を向けているのではなく、海の向こうに顔を向けている、という事につきるのです。
どんなに体裁のよい言葉を発しても、そういった彼らの言葉一つ一つには、言葉の数だけは多くても、誠実で生き生きした響きが感じられないと受け止めているのが、心ある国民の声であるように思います。

関岡氏も書いておられますが、日本中の人たちが、アメリカ大使館のホームページに在る日本語翻訳済みの「年次改革要望書」を一度読んでご覧になるとよいと思います。

テレビのデジタル化、裁判員制度創設、会社法改正、年金など社会保険制度の崩壊、など目白押しの黒船再来です。
アメリカ大使館が提供する「要望書(本当は勧告書と訳するのが適切なのですが)」のURLは、次の通り。
http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwfj-20071018-regref.pdf

なお、肝心の我が日本政府は、積極的にこの文書をネットでは公開していません。
選挙で大敗北、なんてこと、ビビッているのに違いありません(大笑い)。また、地上波テレビで放映された、ということですが、私は、それはテレビ局のアリバイ作りだ、と少し意地悪に見ています。
「そろそろ、少しは良心的な所を見せておかなければ・・」程度の段階と(笑い)。
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【3679】Re: 井上重喜様へ、  rerere 2008-11-2 18:26
 ▼Gokaiさん:

>>【3666】老人党メルマガ(243)
>>コメント欄:大昔の掲示板に私の名前を見つけて老人党のことを知りました。もうすぐ96歳になります。
>>メールマガジンをお送り下さい。よろしくお願いします。
>
>はじめまして。
>
>井上重喜様ご本人様に、こちら老人党掲示板へ直接ご連絡いただけるとは思ってもいなかったことですので、大変感激いたしております。また、益々ご清栄なご様子、心よりお慶び申し上げます。
>さて、↓、こちら気品溢れるご高説には大変お世話になっています。
>
>http://msnaka.hp.infoseek.co.jp/inoue/f-1%2520keiki.htm
>
>これは 最近お見かけしませんが、この掲示板のご投稿者のさるお方のお骨折りで、UPされているHPですが、もちろんこのUPには私も責任あります。
>井上重喜様には事後承諾でまことに恐縮ですが、ご了解くださるように謹んでお願い申し上げます。 草々

ご無沙汰しております。
最近、投稿しておりませんがGokaiさんのご活躍はこの掲示板で拝見しております。最近は小泉、竹中の改革という名の国民生活破壊も少しづつではありますが表に出てきているようです。しかしはっきりと小泉改革自体が間違いであったと批判しないメディアにはもどかしさを感じております。

井上重喜様

井上様のHPは、国債が国民の借金という間違った概念を理解して貰うのにすばらしい内容であることから、この掲示板に紹介されていました。いつの間にか消えてしまったとの投稿があり、このままなくなってしまうのはあまりにもったいないと考え、勝手ながら私が保存しておいたものをUPさせていただきました。どうかお許しください。

とてもすばらしい内容なので、もう一度ご自身のHPに載せて頂ければと思います。
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【3683】Re: 井上重喜様へ、 Gokai (編集時刻) 2008-11-3 6:34
 ▼rerereさん:

>最近は小泉、竹中の改革という名の国民生活破壊も少しづつではありますが表に出てきているようです。しかしはっきりと小泉改革自体が間違いであったと批判しないメディアにはもどかしさを感じております。

こんにちは、お元気そうで何よりです。

日々周囲を眺め見渡してみますに、私ら下々は年々歳々、益々、身を縮め活動を押さえ込んでいます。それが少しでも長く生き延びるための最善策であると本能的にも多くの人が感じているのでしょう。嵐が過ぎ去るのをただひたすら待ち続けるのです。
がしかし、この嵐、ほんとうに自然現象でありましょうや。

そうではなくて、いずれかの悪意ある者による人災であるのならば、我々のDNAはいずれ抹消の憂き目にあわないとも限らないことになります。
私がこの掲示板を利用させていただく様になったのは2004年3月からですが、以後、『国債は借金でない』と訴え続けているに関わらず、その主張は一向に広く伝わる気配を見せません。

何故人々は、こうまでも大衆に流され真実から遠ざかる概念に囚われ続けるのでしょう。
有り余る能力を備えていそうなお人でさえも例外でない事を知ると、それはもう、どのような反対資料を見せられようと、その原因が戦後の知識偏重教育に在るとしか考えようがありません。

さて一体、どの様にすれば良いのでしょうか。

PS,
井上重喜氏論文の一節を引用申し上げます。
http://msnaka.hp.infoseek.co.jp/inoue/f-1%2520keiki.htm
.....................................................
★ 15― 次回 (第二章 ) は景気回復に必要なカネを、どの様な方法で手に入れるか、即ち財政問題について考えます。元来、カネを発行する権限は、昔は王様が持つていましたが、民主主義の現在では、基本的に「全国民共有の権利=政府の権利」なのです。それなのに、政府 (=全国民 ) は不況対策に必要なカネが無いと嘆くのは何故ですか? 何処が狂っているのでしょうか?その原因を探ってみます。
...................................................
日本では、
お金を発行する権利を持つ国民が何故にお金がないと嘆かねばならないのでしょう。日本の国土には先祖から受け継がれ、そして自分らも働いて貯めた成果が横たわっているというに、それを手にする権利であるお金を手にすることが出来ずに、うずもれさせ、はたまた、ハゲタカに横取りされるを指を加えて見続けなくてはならないのです。
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【3676】Re: 麻生総理のアメリカ行き 「献金」なのか Gokai 2008-11-2 15:01
 ▼原口 高志さん:

>(1) USA国債の保有者別内訳をみると、日本では海外での保有者4.3%に対して、USAは43.0%と海外で売りさばかれる比率 高いこと解ります。なぜアメリカ国民(自然人、法人)が国債買わないのか、それは 家計も借金体質、赤字まみれであるからです。 [財務省理財局  債務管理リポート2005]

その見方は事実と異なります。正しくはアメリカが30年近くも貿易赤字を続けているからに他なりません。
各国が儲けたドルを米国国内で運用している結果なのです。よく考えてください、この貿易赤字で増えたドルがなければ世界の貿易はもっと不自由なのです。

ドルが基軸通貨である限り、各国はアメリカドルを買い続けてなんら悪いことはありません。ただアメリカの立場として、赤字のドルが増えすぎますと、地球の資源を各国が自由に消費しすぎるということなんだと思います。

>>政府は円の発行主体であつて いつも増加可能です
 
>(2)とは、まさに日銀券 政府が勝手にばら撒くことなど 超インフレへの道です。

『ばら撒く』等という極端な言葉を使われますが、よく考えてみてください。今、日本国は、政府にも金はありません、民間も大企業は別として、中小零細企業にも金はありません、個人の25%の家庭が貯蓄ゼロで代弁されるように、ごく一部を除いて、個人の貯蓄も大幅に減少傾向にあり、世間はワーキングプアが溢れているのです。

つまり国内の円の総量がデフレを起こすほどに少ないのです。
『ばら撒く』という言葉や、超インフレの発生などの心配は、円の発行総量がまずは適切な状態になってからでも、それでもそんな状況に対応するのに、まだまだ不適切な言葉です。

>国債を全部 日銀に引き受けさせれば、当面 国民は 税負担免れるかもしれませんが、その代償はあまりにも 大きすぎると思います。

これも違います。
政府債務800兆円をすべて日銀に引き受けさせても、それは日本国内においては、日銀当座預金を800兆円の超量的金融緩和状態(これは、銀行間取引市場の金余り)になるだけで、民間の円の総量が増加するわけでないので、全くインフレにはなりません。ただし、円キャリートレードが活発になる心配はあります。

PS,井上重喜様がご覧になっているのであれば、俄然、張り切りですね。
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【読者投稿】消費税増税を止める方法  岡田元浩  08/11/3 6:53

石油がコンコンと沸く国は消費税は要らない。日本はコンコンと沸く「知的財産」で増税が止められる。
日本では特許は「専売特許」などと云われ、排他的な印象を持たれているが、法の目的は「技術の公開に依る重複研究の防止」です。つまり「開発のエコ」が目的なのです。その代り、一定期間、世界60億から特許料が貰える規定に成っている。

ですから日本の1億に対するの5%の消費税は、知材にすれば5/60=0.083%に過ぎません。
日本の技術は真似の時代を卒業し、先頭に出たので、普通の技術屋が普通に働けば成果は世界初ですから、特許は自然に付いて来るのです。

明治維新の80年前から、米国憲法第1条は「知材立国」です。日本もドイツの様に技系首相にして、「知材立国」にすれば、消費税の増税は必要無いのです。コップの中の「内需拡大」では解決しません。
円高でグレープフルーツが半値になった。ガソリンもドル建てでも半値に下がった。消費者庁としては「大成功」でしょう。

しかし今の日本を暗くしているのは、「家計収入庁」の不在でしょう。
それは戦後政治の実績から、自民党には期待出来ない。しかし民主党のマニフェストにも無い。

「家計収入」は資本家が握っているのではなく、個人の能力に依っている。第1次、第2次産業革命の結果、商品の価値は勤労や工数や投資に比例しなくなった。だから「労働省や職安」が時代錯誤なのです。そして「文部科学省」と云うけれど、幼稚園から大学まで、教育は「知材」を持たない文系教師に独占されている。
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【3736】Re: 老人党 =川柳・狂歌  もぐら 2008-11-8 23:129(編集)
 お題 給付金

給付金 何のことない ばらま金

任期まで 揉めるつもりか 給付金

給付金 早くちょうだい 待ってます
    もらっちゃおくけど 票入れず
        チェチェン チェチェチェ〜ン
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