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 【25463】Re: 一般とは?〜感想と、駄... 大愚 2014-9-1 23:43:13
 【25464】Re: 国の安全保障 usagi70 2014-9-2 9:46:08
 【25465】Re: 一般とは?〜感想と、駄... 沈黙の朱夏 2014-9-2 12:14:14

10 【25463】Re: 一般とは?〜感想と、駄文
大愚    2014-9-1 23:43:13  [返信]

    おはようございます。

    桂木寛子著 良寛を読んでみた。

    良寛本人は、大愚と名乗らなかったらしい。
    大愚は、大賢と繋がるらしいからなのか?
    定かではないが、当方、愚かな事ばかり
    したからである。
    本の内容で、興味を惹かれたのは、生い立ち、

    口にするものは、薬と思って飲んだり食べたり
    の教え

    詩歌(和歌、漢詩)よく読めなかったけど、
    音の流れ、漢字の強さの雰囲気を味わった
    気がする。

    ▼沈黙の朱夏 さん
    物忘れ激しすぎと気が変わること、
    ボケッーと意識飛ぶことに、
    真面目に自身見つめ直したら、気が滅入る
    角でも、しろでも飲みたい今、

    人は、争いを回避する為、離れたと、
    戦争は、形を代えた共食いという点に

    興味を覚えた。

    一方、相手を理解するのに、或いは、敢えて
    書くと、自身の個性を確立するのに、
    口喧嘩も必要なときもある、
    何故なら、大愚はそれが足りんから、
    より、敵も少なく味方も少ないとは分かる。

    因みに大愚も、恐いお兄さんに繋がる
    道端で自身の信念に従って、
    ぼったくりじゃあーと言うた24の夜もある。

    こうして、投稿するのも書くのが好きもあるが、
    色々な視点をみる楽しみゆえ、タミゾール さんの
    問題の料理の仕方も知らないから、面白くみている
    一方で、書いて得るものは無いのかもしれないし、

    さて、雑談が過ぎた。

    以前、書いたけど、
    本当に強いものは争わない。沈黙の朱夏さんが
    ゲーム理論を書いていたように、 争ったら
    被害が大き過ぎる。
    また、
    趣味の漫画のヴィンランドサガ
    10世紀頃のバイキングのイギリス占領の物語だと思うが、

    村には、そこを守護する傭兵がいて、
    傭兵は、領主と領主の所有する領地、民を守り、
    領主は、傭兵に食糧やら、金を与える。

    言ってみれば、キング(政府)、ミドル階級(民間企業類)
    ポーン(兵隊)

    兵隊は、買うとする。 実際、高度成長期も買って
    しかし、戦争回避の元

    政府が1億人の人口を目指しているみたいだけど、
    一億人を養うには、幾らか分からないけど、
    数~兆円規模の経済活動が必要になり、

    価値が高ければ高いほど、自衛隊並びに
    他国の軍隊を買うと新たに考えるなら、

    その価値・技術などが低ければ、
    日本の地勢学価値は、
    当方には分からないけど、資源もない国故、

    また、防衛戦力を下げうることも出来ないだろうか?

    上手くまとめれない。

    映画 メルギブソンの
    身代金

    権力者(資産家) も面白かったような気がするけど

    これを踏まえ
    権力者が、益々の大きくなる図式、
    上記、3つの関係性より生ずると、
    思うと共に、

閲覧 36368
11 【25464】Re: 国の安全保障
usagi70    2014-9-2 9:46:08  [返信] [編集]

    日本の安全保障に関しての皆さんのご意見を読ませていただいております。
    私は今なお考えは定まっておらず思考中の状態です。
    よその国はどうなのだろうと思い永世中立国のスイスをウキペディアで
    調べてみました。
    非武装中立国を目指すべきという考えの方がおられますが、スイスは
    徹底的な武装中立国です。核攻撃を受けた時のためにシェルターも完備するという
    徹し方です。スイスの人口は日本の半分ぐらいで、徴兵制を取っています。
    防衛は国民全体で行うもの、攻撃されたときは最後の一人まで戦うという考えだ
    そうです。ただ戦争にならないための努力は最大限やるべきということで
    経済制裁など考えているようです。詳しいことは読んでください。
    平和国家を目指すスイスと日本がここまで違うということは、国の立地条件に
    起因するのではと私は思います。
    スイスは国境を独、仏、伊、オーストリアに接しています。スイスの国力が
    弱ければいっぺんに強国の属国になってしまっていたでしょう。
    スイス人はプライドの高い国民性だそうですから、自国のアイデンティティーを
    守ることには武力も厭わないということでしょうか。
    日本と同じ敗戦国である独、伊も調べてみたいと思います。

閲覧 36306
12 【25465】Re: 一般とは?〜感想と、駄文
沈黙の朱夏    2014-9-2 12:14:14  [返信] [編集]

    ▼大愚さん:

    こんにちは。

    >桂木寛子著 良寛を読んでみた。

    >良寛本人は、大愚と名乗らなかったらしい。
    >大愚は、大賢と繋がるらしいからなのか?
    >定かではないが、当方、愚かな事ばかり
    >したからである。

    そういえば、良寛さんの号は《大愚》でしたね。そういうことか。

    >本の内容で、興味を惹かれたのは、生い立ち、
    >口にするものは、薬と思って飲んだり食べたり
    >の教え

    医食同源かな。

    >詩歌(和歌、漢詩)よく読めなかったけど、
    >音の流れ、漢字の強さの雰囲気を味わった
    >気がする。

    音の流れに面白さを感じるところが面白い。大愚さんらしい。

    うちは曹洞宗の檀家で、良寛さんは曹洞宗の修行僧だったからか、良寛さんの話はお寺の住職さんから法事でたまに出ます。

    変わり者で面白い、良寛さん。

    小乗の修行僧だから、本人には衆生救済の意志はなさげだけど、周りのほうがなぜか救われてしまうようになる。

    ちょいと漢詩のほうを調べてみます。

    >▼沈黙の朱夏 さん
    >物忘れ激しすぎと気が変わること、
    >ボケッーと意識飛ぶことに、
    >真面目に自身見つめ直したら、気が滅入る
    >角でも、しろでも飲みたい今、

    行きつけの飲み屋さんでハイボールの実験をしたんだが、

    結論として、ウヰスキーの他にほんの僅かに《バーボン》を加えると、

    味わいに奥行きが出て、なかなかいけます。試してみてちょ。ウヰスキー5に対してバーボン1くらいの配分です。

    >人は、争いを回避する為、離れたと、
    >戦争は、形を代えた共食いという点に
    >興味を覚えた。

    動物で激しく種族内闘争をするのがヒトであり、おまけに手加減というものをを知らない・・・それだけでは救われませんからね。
    ー   というか、それだけだったらこんなに繁殖せずに、とっくに滅んでいる。
    ー   動物行動学者の《ローれンツ》によると、ああ見えて鳩は仲間を攻撃する時、容赦ないとのことで、逆に、狼とかライオンとか、攻撃力の強い猛獣のほうが、仲間への手加減をよくわきまえているということでした。

    >一方、相手を理解するのに、或いは、敢えて
    >書くと、自身の個性を確立するのに、
    >口喧嘩も必要なときもある、
    >何故なら、大愚はそれが足りんから、
    >より、敵も少なく味方も少ないとは分かる。

    大愚さんは十分個性的だと思うけど。

    散文と詩文の合体したこの文体は、真似しようがなく、大愚オリジナルが確立されているし。

    >因みに大愚も、恐いお兄さんに繋がる
    >道端で自身の信念に従って、
    >ぼったくりじゃあーと言うた24の夜もある。

    広島は大変でしたね。遅ればせながらのお見舞いを。

    関東も天候不順で内陸部は曇天、雨模様。海に近い側が晴天の猛暑。

    >こうして、投稿するのも書くのが好きもあるが、
    >色々な視点をみる楽しみゆえ、タミゾールさんの
    >問題の料理の仕方も知らないから、面白くみている
    >一方で、書いて得るものは無いのかもしれないし、
    >さて、雑談が過ぎた。

    >以前、書いたけど、
    >本当に強いものは争わない。沈黙の朱夏さんが
    >ゲーム理論を書いていたように、 争ったら
    >被害が大き過ぎる。

    火力が強いと被害が大き過ぎる。

    そういうものを遠くから飛ばすと、良心の呵責という本能的なブレーキが働かない/働きにくくする。

    限定核戦争を許容する中距離核(火力の強い飛び道具)は、やばいと思う。

    >また、
    >趣味の漫画のヴィンランドサガ
    >10世紀頃のバイキングのイギリス占する領の物語だと思うが、
    >村には、そこを守護する傭兵がいて、
    >傭兵は、領主と領主の所有する領地、民を守り、
    >領主は、傭兵に食糧やら、金を与える。
    >言ってみれば、キング(政府)、ミドル階級(民間企業類)
    >ポーン(兵隊)

    >兵隊は、買うとする。 実際、高度成長期も買って
    >しかし、戦争回避の元

    >政府が1億人の人口を目指しているみたいだけど、
    >一億人を養うには、幾らか分からないけど、
    >数~兆円規模の経済活動が必要になり、

    >価値が高ければ高いほど、自衛隊並びに
    >他国の軍隊を買うと新たに考えるなら、

    >その価値・技術などが低ければ、
    >日本の地勢学価値は、
    >当方には分からないけど、資源もない国故、

    >また、防衛戦力を下げうることも出来ないだろうか?

    >上手くまとめれない。

    自然人口減で5000万人の列島人口に収束すると、あと50〜100年くらいで自己完結型(所謂、循環型)の経済社会としてやっていけるはず。
    ー   周り(≒中国)が厄介、周り(≒米国)がお節介でなければ。

    人間の脳は、進化の過程で外界の構造を模写しているので、脳の構造は変えられません。

    だから、暴力沙汰も同士討ちもやめられないだろう。
    ー   《分かっちゃいるけどやめられない》というやつですよ。
    ー    脳は知識によってではなく、脳の構造そのものによって動いているから。そこが知識を与えられて動くコンピュータとの決定的な違い。この世の誰一人として、自分の脳の働きを理解して使っていませんし。

    であるなら、同時に暴力沙汰を避けるという先天的な知恵/本能がヒトに備わっているわけだから、それにかなった社会構造を追求するのを《逃げの一手》として考えるわけです。
    ー   短所が消せるならそれに越したことはないが、短所が消せないのなら、長所のほうを活かすしかないという考え方。

    まとまらない本能は既にあり、足りていないのは《まとまらない原理》のほうかな。

    移民を入れて1億人維持というのは、25年遅れで新自由主義(英米基準で更に大きな集団を作ること)をやりましょうということであって、そういうことをする前に、政府は欧州でのその失敗というものをよく見ておくのが先だろうと思う。

    >映画 メルギブソンの
    >身代金
    >権力者(資産家) も面白かったような気がするけど

    「身代金」は観ました。面白い。
    ー   良い誘拐犯、悪い誘拐犯、振り回される誘拐犯。

    >これを踏まえ
    >権力者が、益々の大きくなる図式、
    >上記、3つの関係性より生ずると、
    >思うと共に、

    続き、お手すきの時にでもお願いします(^-^)/

    では。

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