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 【25561】Re: 一般とは? 〜 平和主... 沈黙の朱夏 2014-9-17 11:53:40
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 【25751】Re:馬鹿専門 腹ほど口は悪くな... 2014-10-5 9:45:13
 【25745】Re:馬鹿専門 腹ほど口は悪くな... 2014-10-4 19:15:42
 【25639】Re: 一般とは? 〜 御礼&平... 沈黙の朱夏 2014-9-24 17:47:12
 【25633】今そこにある集団的自衛権の... 沈黙の朱夏 2014-9-24 9:53:57
 【25691】今そこにある集団的自衛権の... 沈黙の朱夏 2014-9-28 10:34:54
 【25659】Re: 一般とは? 〜 平和主... 沈黙の朱夏 2014-9-25 17:39:14
 【25665】Re: 一般とは? 〜 平和主... 沈黙の朱夏 2014-9-26 8:12:06

43 【25556】Re: 一般とは? 〜 平和主義とは何か・その2
沈黙の朱夏    2014-9-16 18:42:12  [返信] [編集]

    まずは、表題は朝日の書評で取り上げられているこちらから(↓)。
    http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013052600007.html
    (朝日、萱野/津田塾大学、「平和主義とは何か〜政治哲学で考える戦争と平和」、松元雅和著、2013/03、中公新書)

    これを取り上げるのは、比較的近著であり、入手容易であり、そして何よりも近著であるため《最近の論議の争点》を網羅し、かつ整理できているためです。
    ー   論者(松元氏)の見解に同意するかどうかはまた別の話。網羅的であり、整理がなされているため、議論の叩き台として、wikipediaに見られる解説よりも適している。

    また、朝日の書評を取り上げるのは、その内容の全体を読まずに俯瞰する上で適しているとみるからです。

    ◇平和主義とは何か?

    ◇何が今の論争上の焦点になるのか、焦点にすべきなのか?

    ◇集団的自衛権に関わる行政法の審議と立法化を来年の通常国会に控えて、有権者は国会に何を期待すべきなのか?

    これらに多少なりともご関心があるということであれば、

    上記の朝日書評にお目通しを頂きたくm(__)m

    その上で、同書における《平和主義論》の、輪郭と特徴はこちら(↓)です。

    >> 本書の大きな特徴は平和主義を二つに分けている点だ。一つは、いかなる場合でも武力行使を拒否し非暴力をつらぬく「絶対平和主義」であり、もう一つは、平和的手段による問題解決を最優先としつつも場合によっては例外的に武力行使の必要性を認める「平和優先主義」である。
    >> 本書が軸足をおくのは後者の平和優先主義のほうだ。そのうえで、平和主義の可能性を三つの非平和主義の主張をぶつけながら探っている。

    まず、平和主義はひとつではない、ということがすぐに見て取れます。

    著者は絶対平和主義に軸足を起きませんが、著者の拠って立つ《平和優先主義》、それはラッセルの平和論をルーツとしますが、

    その平和優先主義が対峙するのは、(著者の論によれば) 所謂、《現実主義》等を含む《非平和主義》です。

    ところが、その非平和主義は、平和主義と重なり合うところがあり、

    このため、評者(萱野氏)は、こうも評しています(↓)。
    >> これまで議論がなかなかかみ合わなかった平和主義と非平和主義のあいだに共通の議論の土台をつくり、論理性を重視した合理的な思考によって武力行使の問題を考えなおす道筋をつけること。これこそが本書の最大の意義である。
    >> 平和「主義」という特定の立場を性急に選びとるだけでは、決して平和主義を強化することにはならないし、平和そのものを進展させることにもならないのだ。

    ここで評者は、平和優先主義と非平和主義との《対話》を重視しています。
    ー    性急に平和主義を選び取ろうとすることには、むしろ批判的に見えます。

    そして、私見を交えて申し上げるなら、

    とても興味深い《構図》が浮かび上がってきます。

    非平和主義の一つである現実主義は、

    往々にして、絶対平和主義と対立します。
    ー   こちらの掲示版でも如実にそれが見て取れる。

    一方、平和優先主義は絶対平和主義を却下しています。
    ー   これは、護憲論にも幅があり、広義護憲か狭義護憲かの論争に対応し、著者(松元氏)が広義護憲の側に立つことを示唆します。

    その上で、著者は、現実主義を含む非平和主義に反論の論陣を張っているわけですが、
    ー   こちらの掲示版ではそうした論陣をなかなか見受けませんが。

    私が感じ取っている興味深い構図とは、

    非平和主義からも平和優先主義からも遠ざけられている絶対平和主義が、

    意外な形で非平和主義と接点を持ち、

    平和優先主義に対する牽制力を発揮しうる(かもしれない)という別構図です。

    言い換えると、平和優先主義には微妙な《陥穽》があって、

    平和優先主義に内在する《国際主義》を、

    絶対平和主義と現実主義が、両側から挟み撃ちにする形で牽制する(かもしれない)という構図です。

    図式にすると、

    絶対平和主義+非平和主義 vs 平和優先主義+積極的平和主義

    【問】
    《主張》上記の図式は、成り立ちうる。

    《はい》でしょうか? 《いいえ》でしょうか?

    ・・・

    ・・・

    話は、《単純》ではないと見る所以です( ̄▽ ̄)b

    その3、その4へと続きます。

    -----------------

閲覧 34190
44 【25561】Re: 一般とは? 〜 平和主義とは何か・その3
沈黙の朱夏    2014-9-17 11:53:40  [返信]

    続きです。

    wikipediaでの《平和主義》は、《絶対平和主義》として解説されているけれど(↓)、
    http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E4%B8%BB%E7%BE%A9
    >> 平和主義(Pacifism)とは戦争や武力行使や暴力に反対し、個人や組織や国家の紛争の解決を求める手段として、例外を認めない絶対的な非暴力・非軍事力により、平和の追求や実現や維持を求める思想のことである。

    平和主義にも《幅》があるんです。
    ー   確認での繰り返しになるが、その幅を決める、あるいは平和主義を分けるのは、《例外》を認めるか認めないか、例外を認めるならどの程度までか。
    ー   例えば、国際連盟構想の端緒となったカントの平和論も、戦後の代表的平和論であるラッセルの平和論も、政治的選択肢として不戦・非暴力、しかし限定的・最小限・最終手段としての世界政府による例外を認めるという構造を採っているはず。
    ー   たとえば、個別自衛権というのは、例外の典型といえる。我が国の憲法9条第一項の《不戦条項》は、いくつかの国に採用されていて、そうなっているのは、例外を認める平和主義を採用しているから。

    ここまでは確認の前置きであり、

    以下に何を申し述べようとしているかというと、

    その《絶対平和主義》の《擁護》です( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    再び、設問してみましょう。

    【主張】手放しの形の絶対平和主義というのは、保守の立場からはやっぱりとらないですよね。僕もそれはとっていなくて、主張しているのは「戦略的な9条保持」と言えると思います。将来的には、9条で自衛隊を認めるべきだというのが僕の持論です。それは、そのほうが自衛隊が暴走しないシステムをつくれると思うから。ちゃんと自衛隊の存在を明記して、その上で縛りをかける。どういうものが侵略戦争ではない正当な自衛として認められるのかという定義をきちんとする。そうした上での9条が、僕は平和をもたらす要素だと思っているんですね。

    【問1】上記の主張の内容におおよそ賛同できる。《はい》でしょうか? 《いいえ》でしょうか?


    【問2】自衛隊容認で改憲の意見はけしからんし、掲示版の趣旨にそぐわない。《はい》でしょうか? 《いいえ》でしょうか?


    【問3】上記の主張では、絶対平和主義を擁護しているようには見えない。《はい》でしょうか? 《いいえ》でしょうか?


    ・・・

    ・・・

    答えではなく説明をつけると、

    上記の主張は、《マガジン9条》に掲載されている中島岳志氏によるものです(↓)。
    http://www.magazine9.jp/interv/nakajima/index2.php
    (マガジン9条、「中島岳志さんに聞く〜9条と絶対平和主義をどう考えるのか」)
    ー   お題がそのものズバリ、9条と絶対平和主義。

    そして、中島氏は、上記の主張の後で、絶対平和主義について、更にこう述べている(↓)。

    >> 絶対平和主義、あるいは今の形の9条において、可能性があるとしたら、メタレベルにおいてだと僕は思います。つまり、カントの言葉でいう「統整的理念」です。
    >> 絶対に実現しないけれども普遍的なある理念を掲げることで、そこから自分と自分たちの社会を逆照射し、それに近づこうとする意志を持つことができる。実現不可能な究極の目標みたいなものですよね。カントはその統整的理念と、一般的な理念(=構成的理念)を区別したわけです。
    >> それで言えば、平和を守るためにはこうすべきだというベタな理念と、絶対平和主義というメタの理念は違う、ということです。

    統整的理念ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    理念についての理念。理念の指針となる理念とでもしておきましょう。

    カントがまた出てきたが、カントの平和論は、200年前にはその統整的理念でした。で、200年後に構成的理念に転じました。国際連盟や国際連合がまさにそれ。

    絶対平和主義の擁護論になっているはず( ̄▽ ̄)b

    これで擁護論が終わりではありません。

    統整的理念としての絶対平和主義が、今なぜ必要なのか、という話が残ったままだから。

    その4へと続く。

    -----------------

閲覧 34073
47 【25567】Re: 一般とは? 〜 平和主義とは何か・その3
usagi70    2014-9-18 10:07:03  [返信]

    朱夏さんおはようございます
    詳しい説明ありがとうございました。
    朱夏さんの平和主義に対する切り口は、言葉が難しいことを除けば
    今まで私の頭の中でもやもやしていたものを、すっきり整理していただけたような感じがして感謝しています。


    【主張】手放しの形の絶対平和主義というのは、保守の立場からはやっぱりとらないですよね。僕もそれはとっていなくて、主張しているのは「戦略的な9条保持」と言えると思います。将来的には、9条で自衛隊を認めるべきだというのが僕の持論です。それは、そのほうが自衛隊が暴走しないシステムをつくれると思うから。ちゃんと自衛隊の存在を明記して、その上で縛りをかける。どういうものが侵略戦争ではない正当な自衛として認められるのかという定義をきちんとする。そうした上での9条が、僕は平和をもたらす要素だと思っているんですね。

    【問1】大いに賛同です!自分が今まで考えていたことがこういうことだったのかと改めて感じました\(^o^)/

    故に「問2」「問3」は いいえ ですね。

    私は以前にスイスの安全保障について書きましたが、あの国は個別的自衛権に対する最強の軍事力を持つことで自国の平和を守りたい国なんだろうと思います。他の国とつるまない、自国のみですから
    強くあらねなばならないし、国民総出で守ろうというわけです。
    軍隊を擁している国が戦争の好きな国イコールではないと思います。

    平和に対する考え方はほんとに幅があると思ます。右翼と言われる人たちもいわゆる帝国主義思想に近い人から、スイスのように
    平和のための軍備必要論を持った人まで幅があるのではないでしょうか?こちらも整理する必要がありそうですね。

閲覧 33950
48 【25570】Re: 一般とは? 〜 御礼&平和主義とは何か・その3
沈黙の朱夏    2014-9-18 16:54:55  [返信]

    ▼usagi70さん:

    こんにちは。

    >朱夏さんおはようございます
    >詳しい説明ありがとうございました。
    >朱夏さんの平和主義に対する切り口は、言葉が難しいことを除けば
    >今まで私の頭の中でもやもやしていたものを、すっきり整理していただけたような感じがして感謝しています。

    こちらこそ、返信を頂きありがとうございます。

    私自身でもモヤモヤしていて、ただ整理しておかないと気が済まない性分(^^ゞ

    言葉が難しい(@_@) 申し訳ないですm(__)m 

    なださんの平易な語り口に惹かれつつ真似たいと思いつつ、せっかちな性分で(^^ゞ

    残念ながら、次に用意している《その4》は、取り上げる素材がややこしいので、おそらく見かけ難しそうな言葉が並びそうですが、予めご容赦のほどを。

    >【主張】手放しの形の絶対平和主義というのは、保守の立場からはやっぱりとらないですよね。僕もそれはとっていなくて、主張しているのは「戦略的な9条保持」と言えると思います。将来的には、9条で自衛隊を認めるべきだというのが僕の持論です。それは、そのほうが自衛隊が暴走しないシステムをつくれると思うから。ちゃんと自衛隊の存在を明記して、その上で縛りをかける。どういうものが侵略戦争ではない正当な自衛として認められるのかという定義をきちんとする。そうした上での9条が、僕は平和をもたらす要素だと思っているんですね。

    >【問1】大いに賛同です!自分が今まで考えていたことがこういうことだったのかと改めて感じました\(^o^)/

    この主張を披露した中島岳志さんのマガジン9条での座談は5年余り前のものですが、現在進行形での話題であり主題だと思っています。

    特に、上記の文中でのこちら(↓)の箇所は、集団的自衛権の行使の範囲に関わるそのものです。
    >> どういうものが侵略戦争ではない正当な自衛として認められるのかという定義をきちんとする。

    閣議決定では公明党により縛りがかかりましたが、実質的な中身となる行政法の策定の審議と採決は来年の通常国会なので、今もなお現在進行形での論点です。
    ー   自民党は来春の統一地方選を視野に入れ、今秋の臨時国会では関連法案の提出も審議もしないでしょう。

    大愚さんへの返信にて私は《専守防衛》は凄いことだと申し上げましたが、
    ー   お金をかけながら勢力を拡げるためではない軍隊というのは、ある意味《非常識》な存在なので、だから凄い。春秋戦国時代の墨子、戦国時代の上杉謙信のようなものですから。

    その《専守防衛》は、自衛隊の行動範囲と密接に関わり、それは中島氏の指摘にもあるようにきちんと論議し定義すべきものです。

    イラクのイスラム国は特異な存在に見えますが、中東やアフリカ、西南アジアの国々は構造的理由があって空中分解しているところなので、それを安易に《紛争》と定義して、米国や欧州の失政の穴を軍事的に埋めに行っても全く埒が開きません。

    個人的な意見として、《積極的平和主義》には大反対です。

    >故に「問2」「問3」は いいえ ですね。

    【問3】では、中島氏は《構成的理念》としての絶対平和主義には反対しています。そこでの構成的理念というのは、具体的に優先的に採るべき喫緊の安全保障政策と考えたらわかりやすいと思います。

    中島氏は、具体的に優先的に採るべき喫緊の安全保障政策としての絶対平和主義を、手放しの形での絶対平和主義というように表現しているわけです。

    しかし、《統整的理念》としての絶対平和主義を擁護しているわけです。統整的理念というのは、《あるべき理想》と言えばよいでしょう。大きな方向性、対抗原理という言い方もできるでしょう。
    ー    それは、自民党に対抗するための政策ではないわけです。自民党を含めて共有すべき性格のものであるわけです。

    【問2】は敢えて設ける必要はなかったんですが、(笑

    平和主義とは言っても縦にも横にも幅というものがあるので、

    ピンポイントでこれはよくてこれはダメとはならないんです。

    現にマガジン9条ではやっているわけでしょう。OKなはずなのです。
    ー   その場合の改憲とは言っても、9条第3項での個別自衛権の明記なわけですから。

    憲法9条で危うくなってきているのは、第一項の国権の発動としての軍事行動を禁ずるのほうです。《専守防衛》のほうです。

    時間軸上では、向こう1年内にそれを法律で定めるわけです。第一項が危うい時に、第二項の運用を厳格にせよ、つまり、政策として絶対平和主義(武装解除)を実行せよというのは、

    気持ち的には分からなく無いですが、(同意もしませんが)

    広義護憲(例外を認める平和主義)の先行きが危うい時に、

    そこ(非武装)を今強く主張しても、収拾がつかなくなるばかりであろうと思っています。

    私の意見というのは、整理しておくと、1)時節柄、専守防衛をきちんと固めるのが先であり、2)統整的理念としての絶対平和主義の価値を広く共有するべく努めることがまずは重要であり、3)構成的理念としての絶対平和主義が実現できるかどうかは相手や環境によるところが大きい、ということになります。

    >私は以前にスイスの安全保障について書きましたが、あの国は個別的自衛権に対する最強の軍事力を持つことで自国の平和を守りたい国なんだろうと思います。他の国とつるまない、自国のみですから強くあらねなばならないし、国民総出で守ろうというわけです。

    返信はつけませんでしたが、ご意見は拝見しております。

    最近の時事では、ロシアとウクライナの紛争に際して、スイスの中立姿勢が一部では話題になっていました。
    ー    スイスの中立姿勢に対し、米国と一部のEU加盟国が批判的なようでしたが、スイスの態度で面白かったところは、彼らは先進国の間で直接的な戦争は影を潜めたがその代わりに 金融と経済で(擬似的な)戦争をしていて、過度な経済制裁は昔の宣戦布告と同じようもので、それをエスカレートさせてはいけないといった戦略的思考を採っていることです。だから中立だ、と。

    >軍隊を擁している国が戦争の好きな国イコールではないと思います。
    >平和に対する考え方はほんとに幅があると思ます。右翼と言われる人たちもいわゆる帝国主義思想に近い人から、スイスのように平和のための軍備必要論を持った人まで幅があるのではないでしょうか?こちらも整理する必要がありそうですね。

    同意です。

    というか、お世辞でなく、usagi70さんのスイスへの着眼は面白いですよ。

    なぜかと言えば、 

    http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9
    (wikipedia、スイス、軍事・安全保障)
    >> 現代におけるスイスは、国軍として約4,000名の職業軍人と約210,000名の予備役から構成されるスイス軍を有し、有事の際は焦土作戦も辞さない毅然とした国家意思を表明しながら永世中立を堅持してきた平和国として知られる。

    >> スイスは国際連合平和維持活動(PKO)への参加に積極的で、国外に武装したスイス軍部隊を派兵しているが、決して武力行使をせず、PKOでは武器を用いない人道支援に徹している。

    スイスは武装中立での専守防衛ですが、

    専守防衛については拒否的抑止力、中立については投射戦力能力の不保持と、徹底しています。理念と意思と手段の三位一体。

    このPKOに積極的だが武力行使せずというのは、最近まで私は知りませんでした(@_@)

    それは、これまでの我が国のPKOの在り方であるとか、集団的自衛権の行使を海外で適用するという場合の論議であるとかに関連してきます。

    自分も整理していこうと思いますが、スイスの平和主義は、
    ー    それは個別自衛権の例外を認めたうえでの典型的な平和主義です。

    平和学での《本来の意味での積極的平和主義》に近いと観ています。
    http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%8D%E6%A5%B5%E7%9A%84%E5%B9%B3%E5%92%8C%E4%B8%BB%E7%BE%A9
    (wikipedia、平和学での積極的平和主義)
    ー    平和学での積極的平和主義と安倍首相/外務省のそれとは、意味が違っています。念のため。

    ではまた。

    -----------------

閲覧 33867
49 【25582】Re: 一般とは? 〜 御礼&平和主義とは何か・その3
usagi70    2014-9-20 20:38:43  [返信]

    ドイツに30年住んでおられる 川口マーン恵美 さんの記事を
    見つけました。
    これはヨーロッパ的思考なんでしょうか?

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40481

    領土と国民を誰が守る? 平和憲法の"おとぎ話"から抜け出せない日本の「集団的自衛権」について

    ここまで書かれると日本人の思考が間違っているように思えてきます。私は日本的安全保障を模索したい。ドイツも模索しながら
    進めているように思いますが・・・・難しいですね。

    安全保障とは 軍備、外交、経済、技術力、人的交流などなど
    あらゆるものを総動員して努力して確立するものなのではないかと
    思います。
    憲法9条があるだけでは平和は守れないということはわかってきました。

閲覧 33689
50 【25587】Re: 一般とは? 〜 御礼&平和主義とは何か・その3
沈黙の朱夏    2014-9-21 2:35:52  [返信] [編集]

    ▼usagi70さん:
      cc▼珠さん:

    こんばんは。

    >ドイツに30年住んでおられる 川口マーン恵美 さんの記事を見つけました。
    >これはヨーロッパ的思考なんでしょうか?
    >http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40481
    >領土と国民を誰が守る? 平和憲法の"おとぎ話"から抜け出せない日本の「集団的自衛権」について

    拝見しました。ありがとうございます。

    ヨーロッパ的思考かと言えば、そうであると観ますし、同時に拓殖大学の客員教授でもあるという論者のポジショントークを感じるところもあります。別途後述。

    まだ途中ではありますが、憲法第九条の《擁護論》を展開しているところでもあり、

    結論的には川口氏の意見については、2割程度同意しつつも、8割程度同意できておりません。
    ー    自分では自分の立ち位置を中道やや右くらいに思っているんですが、おかしいな、(笑 全体としては、川口氏の意見に同意しておりません。

    たまたま先ほど、NHKでのこちらの(↓)特集を観ておりました。
    http://www.nhk.or.jp/documentary/
    (NHK、ドキュメンタリーwave、「域外派兵で何が起きたのか〜ドイツ軍、アフガン復興支援の13年」、2014/09/20)
    >> 激論の末、NATO域外への派兵に踏み切ったドイツ。今年いっぱいで、13年間に渡るアフガン派遣を終える。派兵完了を前に、今、政府、兵士、それぞれの立場からの総括が行われようとしている。
    >> ドイツは、基本法(憲法)のもと侵略戦争を禁じ、長年、専守防衛に徹してきた。
    >> しかし、湾岸戦争で多国籍軍に参加せず、国際社会から批判されたことを機に「NATO域外への派兵」へ方針転換。それを受け、2002年、アフガンで展開していた作戦に参加。後方支援に限定し、常時約5000人を駐屯させた。しかし、55人が棺に収められて帰還。戦後の歴史で初の戦死者を生んだ。
     
    川口氏の論考は4ページに渡りますが、冒頭の1ページ目の見出しは、「国際紛争における大国の役割を意識し始めたドイツ」であり、1ページ目はその見出しに沿った内容であることが確認できます。

    しかし、上記のドキュメンタリーに見られるように、現在のドイツでは、むしろ、大国の役割を果たすべく行ったはずの国際治安支援活動への《評価と反省と教訓》が政治的課題になっているわけです。

    私は物事の解釈や評価を行う上で、重要な事実を避けて通ることは、公正さを欠くと思うので、今回の川口氏の論の運び方にはあまり感心できないところがあると観ています。

    川口氏の主張のトーンは、いわゆる《普通の国》論と、その延長線上にある今の《積極的平和主義》の肯定論、およびその先の憲法改正論なのであろうと観ました。

    川口氏による批判の矛先は、専ら非武装論、自衛隊武装解除論に向けられていて、それらの政治的非現実性を指摘しているわけですが、

    そこは、既に申し上げたように、非武装論を構成的理念と見做せばその批判は当たりとなるのでしょうが、他方でそれを統整的理念と見做せば単純に《お伽話》とは切り捨てられなくなります。

    また、同じく既に申し上げたように、私の意見は《専守防衛論》ですが、目下の積極的平和主義は、単に軍事力の保有をオーソライズするだけでなく、

    上記のドキュメンタリーで捉えられている《域外派兵》の問題を孕み、従って、平和主義を定めた九条第一項を危うくする、それはまた個別自衛権を前提にしての専守防衛をも危うくする、或いはなし崩しにしかねないものと観ています。

    川口氏の論では、非武装論を槍玉に挙げることで、或いは、一部のいわゆる護憲派の非現実性を指摘することで、我が国がドイツのような普通の国になるようにススメているようですが、

    私には、論旨のすり替えを含め飛躍があるように思われます。

    実際、多くの国民は、自衛隊と個別自衛権と地域安全保障を前提にしての専守防衛には賛成なわけですから。
    ー    一部の反対論を口実に、支持を受けている専守防衛論を否定するということであれば、それは論旨のすり替えに相当するわけです。

    国民自らの意志による国防を説く、それはそれでよいと思いますが、

    どうも具体的にピンとこないところがあるので少し取り上げてみましょう。

    川口氏の論で例えば、最後のこちら(↓)ですが、

    >> いったい日本の自衛隊は何のためにいるのか? 災害時の救援と、雪まつりの雪像作りに駆り出されるだけなら、高価な戦闘機は要らない。重機の方がよっぽど役に立つ。

    これは大きな間違いです。軍事力を保有しても使わないのがベストだから。伝家の宝刀は持てども抜かない。使わない無駄が専守防衛ですから。相手の戦意をくじければよいのです。重機では・・・ダメです(笑

    例えば中程にあるこちら(↓)。

    >> 確かなのは、どんな条約があろうとも、他国が命を懸けてまで日本のことを考えてくれるはずはないということだ。だから一つ間違うと、日本は白旗を掲げて、植民地になるしか道はなくなる。

    これは半分正しいのかもしれないが間違いです。

    同盟は、履行されない可能性もあるが、履行されると仮想敵国に信じさせることに第一の意義があるので、仮に、自らの国防を充実させたいと考えるにしても、同盟の効果に疑問を持つことを根拠に据えるとそれは間違いです。

    我が国が核攻撃を受けた場合、米国が報復の反撃をするのか、という設問もしばしば見られますが、

    この論理は、かつてソ連が中距離核戦力を整備し、欧州は射程に入れるが米国は射程に入れない、その時、米国が果たして欧州を守るのかどうかを試すことでNATOを、つまり同盟関係を《分断》しようとした際に用いられた論理です。
    ー   最近では中距離核戦力の整備を図っている中国がこの論理を日米同盟の分断を狙いに用いているようです。

    >ここまで書かれると日本人の思考が間違っているように思えてきます。私は日本的安全保障を模索したい。ドイツも模索しながら進めているように思いますが・・・・難しいですね。

    上記のドキュメンタリーは、今週に再放送があるので、機会あらばご覧になられてみてください。

    ドイツは先の敗戦により、原則、NATOの防衛域外での武力の行使を基本法で禁じていましたが、域外武力行使に踏み込んだこの約20年の足跡が記されています。

    連邦軍の軍事力を域外に振り向けるに際して、ドイツ国内で大論争が生じましたが、結局、域外派兵に収斂していった主な理由は、

    世界の平和のために、人道のために、NATOの一員として、国際社会の一員として、

    これらの4つでした。

    世界とは何か、国際社会とは何かと言えば、それは欧米であり戦勝国です。

    そこに立ち位置を置いているという意味で、川口氏の意見はヨーロッパ的です。

    同時に川口氏もまた敗戦国(日本でありドイツ)にアイデンティティを持ち、敗戦国の国民であるが故に、国際社会の一員として認知されることで敗戦国としての戦後に区切りをつけたい、そうした願い/願望が《普通の国》に現れているかに私には感じられました。

    >安全保障とは 軍備、外交、経済、技術力、人的交流などなどあらゆるものを総動員して努力して確立するものなのではないかと思います。

    全く同意です。

    軍事を外すという論には私は賛成できず、そのような論に対しては、逆に川口氏のような論が反論として力を持つ/持ってしまう、となります。

    積極的平和主義とは、専守防衛からの逸脱なので、川口氏のような論に反論するには、軍事を前提にすることが必要/有効なのです。

    上記のNHKのドキュメンタリーは、まさに《専守防衛を逸脱したドイツ》の記録です。ドイツ在住の川口氏が我が国の国防の現状や将来について論を立てるのであれば、ドイツの過去ではなくドイツの現在をレポートするのが適切であり、またそれを行うのに適任なのであろう思われます。

    >憲法9条があるだけでは平和は守れないということはわかってきました。

    我が国の戦後の平和には、自衛隊、日米同盟、憲法九条が三位一体になって貢献したのであろうと私は観ています。

    また、憲法九条の第一項で規定される平和主義は(構成的理念として)維持していくべきであると思うし、第二項は統整的理念として保持し、但しそれを構成的理念と区別すべく、第三項に個別自衛権を明記する《加憲》が適切ではないかと考えます。

    お伽話もしくは矛盾として捉えられがちな第二項ですが、政府解釈では、自衛以上の《超過戦力》を保有しないという形を取ることで、軍備拡張の抑止を実際に担っている。これはスイスでの中立維持のための、《投射能力戦力の不保持》と対応していて、第二項は自衛範囲外での局外中立、つまり《中立性》をも担っていると見ることができます。

    個別自衛権を明記するにせよ、第二項は削除すべきではないと思っています。
    ー   自衛権の適用範囲に幅があり、守備範囲を逸脱すると、超過戦力を保有していくことになるから。もちろん、防衛予算の拡大なしには、大きな超過戦力(攻める能力)を持ち得ませんが。
    ー   第二項は、戦力を、自衛に必要な最小限の戦力を超える戦力(超過戦力)と定義する、そのように政府解釈されているからです。

    実際に今回のイスラム国の征討では、我が国は軍事支援せず、シリアとイラクの難民人道支援に回りますが、

    いかに安倍政権が憲法解釈の一部を変えようとも、憲法により軍事支援はできないわけです。
    ー    どういうことかと言えば、公明党の抵抗で個別自衛権の適用拡大に近い線で集団的自衛権の行使容認が着地し、即ちそれは専守防衛の範囲内に収まっている、今のところ。また、立法措置が取られるまで現状と何も変わらない。憲法がワークしていると観るわけです。

    いずれにせよ、考える素材、考えを整理する素材をご提供頂きありがとうございました。
    ー    川口氏の論考の全体につき、どの箇所をどう見るのか、私見は持ち合わせておりますが省略いたします。もしご不明な点等があればご遠慮なくお問い合せ下さい。

    ではまた。

    -----------------

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51 【25590】Re: 一般とは? 〜 御礼&平和主義とは何か・その3
一閲覧者 改め 閲覧者    2014-9-21 9:30:37  [返信] [編集]

    川口マーン恵美 氏 の持論拝見しました。

    「何を言ってるの?この右翼おばさん」と一瞬思いましたが、沈黙の朱夏 氏 の関連投稿を見て、
    「成る程そうか、然もありなん!」と合点がいきました。

    “憲法9条”と言う条項を天然記念物モノで時代に合わないと嘲笑する人も居れば、後生大事に奉る人もいます。
    私はどちらかと言えば、後者に属する方で、斯う言う希少価値のあるものを、捨て去るのはモッタイナイと言う輩です。

    それともう一つ、近頃、侃々諤々と議論されてきた《集団的自衛権》に付いてですが、憲法9条が有ろうと無かろうと、此れに関してはどちらかと言えば反対です。

    自国の防衛に付いては、若し自国が他国の侵攻を受ければ、議論の余地なく、幸か不幸か現在保有する“自衛隊”の総力を持って、侵攻の排除を行うのは当然の行為であって、他からの非難や異議を受ける事を恐れる必要は無いと考えます。

    ですから私も、川口氏が色々言って居る事をホンの僅かしか同意できないのです。

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52 【25601】Re: 一般とは? 〜 御礼&平和主義とは何か・その3
つくつく法師    2014-9-22 14:27:35  [返信]

     ▼usagi70さん:

    >ドイツに30年住んでおられる 川口マーン恵美 さんの記事を
    >見つけました。
    >これはヨーロッパ的思考なんでしょうか?
    >
    >http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40481
    >
    >領土と国民を誰が守る? 平和憲法の"おとぎ話"から抜け出せない日本の「集団的自衛権」について
    >
    >ここまで書かれると日本人の思考が間違っているように思えてきます。私は日本的安全保障を模索したい。ドイツも模索しながら
    >進めているように思いますが・・・・難しいですね。


     間違ってはいませんよ!

     世の中見てください。戦争をしたがるのは軍事国家だけでしょう。

     アメリカは圧倒的な軍隊をもっているから、何かが起きると世界中アチコチへ出かけてドンパチ打ちまくってるではないですか。

     中国もそう!
     軍事力を増やしたらベトナムやフィリピンを侵略しまくってるではないですか。

     考えて欲しいのは、国同士の戦争とテロや小競り合いを区別することです。テロや小競り合いも確かに犠牲は生じます。
     でも国家間の戦争となると罪のない子供や女性、さらには国の柱になる若者が何万人、何十万、時には何百万人と命を奪われます。

     そして勝ち負けに拘わらず戦後の再建に、とてつもない苦労を重ねます。

     日本の戦時、戦後の苦しみをよく考えてください。

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53 【25611】Re: 一般とは? 〜 御礼&平和主義とは何か・その3
usagi70    2014-9-23 11:15:25  [返信]

    朱夏さん、つくつく帽子さん、おはようございます。
    お返事ありがとうございます。
    なぜ川口マーンさんの投稿記事を紹介したかと言えば、この思考が安倍首相の思考と同じではないかと思えたからです。安倍自民党はこのようなはっきりとしたメッセージを発していませんが、言葉の端々や行動で垣間見えるものがこれなのかな?と。
    そして安倍自民党支持が国民の半数以上であるという現実があります。
    つくつく帽子さんは川口さんの考えは間違っていると言われましたし、朱夏さんも2割しか賛成できないと言われました。
    しかしこの思考は日本人にじわじわ浸透していくように思えるのです。それはなぜかと言えば
    日本独自の安全保障(防衛)の確固たる筋がないからではないでしょうか。うまく言えないけど、日本国憲法にも安全保障の項目はないですね?
    つくつく帽子さんにお尋ねしますが、軍隊を持つ国はすべて戦争好きな国ですか?
    少なくともスイスやドイツはそうではないと思います。
    スイスはPKOの参加に積極的ですが決して武力行使はせず人道支援に徹している国です。ドイツも
    湾岸戦争では日本と同じくお金だけ出して非難され、やっと軍隊を出すようにはなりましたが
    非常に悩みながら模索しています。ならば日本はどうすべきかということですが、今までの私の
    学習の結果、現時点では「自衛隊は個別的自衛権、防衛のため憲法に明記する」「侵略戦争放棄をうたう」「集団的自衛権には反対」「徴兵制???」
    徴兵制ですが赤紙のイメージが強く絶対反対でしたが、スイスの考え方、ドイツの考え方(ドイツは最近まで徴兵制を取っていましたがその理由は国民全体でこの戦争がするべきものかどうか
    考えることができるから)と知りなるほどと思いました。兵士個人がその戦争に反対で行かない権利も有しているというのですからさすがドイツです。
    これに関しては徴兵制に反対ではあるがメリットもあることを知り揺らいでいるというところでしょうか。

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54 【25613】Re: 一般とは? 〜 御礼&平和主義とは何か・その3
usagi70    2014-9-23 13:37:27  [返信] [編集]

    つくつく法師さん、

    お名前を間違えてすみませんでした。

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55 【25614】Re: 一般とは? 〜 御礼&平和主義とは何か・その3
つくつく法師    2014-9-23 15:57:08  [返信]

     ▼usagi70さん:


     川口さんや、Usagi70さんがドイツやスイスに同調されるのは良く分かります。論理的にスジが通り分かりやすいですからね。

     でも、私が懸念するのは、日本の現状がこの論理通りに運ばれないリスクが非常に高いと思うからです。

     アメリカを始め、世界中で大半の国が個人で銃を持つことを禁じていません。これは個人の自己責任を重んじてるからだと思います。
     つまり、国と個人が対等なのです。だから国が戦争したくても国民がNOと云えば止めさすことができる。

     しかし、日本はどうですか。デモはウルサイから禁止しろとか、デモは国家テロだとか、とても民主国家の国会議員とは思えない言動を平気で発信します。

     さらには、一票の格差で違憲という判決もどこ吹く風でノーテンキに過ごしています。

     こんな無法者の跋扈している国会を信頼できないのは当たり前でしょう。

     信頼できない彼等の解釈改憲を、認められないのは至極当然でしょう。

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56 【25633】今そこにある集団的自衛権の問題点〜米国のシリア領空爆で《力でカタをつける時代》に?(@_@)
沈黙の朱夏    2014-9-24 9:53:57  [返信]

    時事ネタがもろに重なってきていますよ( ̄▽ ̄)b

    ついに米国がシリア領空爆に踏み切ったが、

    その行動が孕(はら)む問題の意味は大きいと観ている。

    大きく三つの意味がある。

    一つ、

    これこそまさに、国連(集団安全保障体制)の機能不全と表裏の関係にある、今そこにある《集団的自衛権の行使の在り方》だと言えるということ。・・・☆1
    ー    当事国の合意もなく空爆するようでは、自衛権を逸脱し、《なんでもあり》への扉を開いてしまっているということ。

    一つ、

    その集団的自衛権の行使において、それが正しい戦争であるという理屈がつけられるならまだしも、そこに何らかの《建設》に向けての展望が見い出せないばかりか、軍事的に何をもって作戦終了とするのか《出口戦略》すら明確でない。・・・☆2
    ー    行動しないより行動したほうがよいという判断はそこにあるが、行動の結果については考えられていなくて、《出たとこ勝負》になってしまっているということ。

    一つ、

    なんでもありで出たとこ勝負となれば、それは《戦争の敷居》を下げてしまうということ。・・・☆3
    ー    何らかの閉塞した状況を打開するため戦争を仕掛けるという行動を助長してしまう。冒険的機会主義を助長する。《力でカタをつける時代》への扉をいよいよもって開いてしまったのであろう、ということ。


    -----------------

    以下に補足、追記しておきたい。

    上記の☆1箇所、これは《正当性》の問題である(↓)。
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20140923-00039349/
    (木村正人、「シリアを空爆した米国と有志国の正当性は?」、2014/09/23)
    ー   注記。論者の木村氏は産経OBの在英ジャーナリストである。

    >> ICJ(国際司法裁判所)は、「武力攻撃の発生」が自衛権行されている使の要件であることを確認する一方で、集団的自衛権を行使するには、武力攻撃を受けた国による「事実の宣言」と「他国への援助要請」が必要であるとの判断を示した。国際法上、第三国が自分の判断で集団的自衛権を行使することはできないという歯止めをかけた。

    従って、正統性に疑問符がつくのであるが、

    自衛権の行使に際しては、a)その範囲を巡って常に正統性の問題を避けて通れないこと、b)そして今回のシリア空爆にはその問題が集約/露呈されているということ。

    次いで上記の☆2箇所。木村氏も指摘しているが秩序回復に向けての《建設的展望》であり、問題としてのその《不在》である(↓)。
    http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0H60RO20140911?pageNumber=3&virtualBrandChannel=0
    (ロイター、コラム、「出口戦略なき米国のイスラム国掃討作戦」、2014/09/11)
    >> 問題は中東の政治状況だ。中東は、宗派戦争の動乱のさなかにある。イスラム教スンニ派とシーア派の間だけでなく、双方の穏健派と急進派の間にも対立がある。一部の国(シリアやイラク)は内戦状態で、他の国(イランやサウジアラビア)は国際紛争の火種を抱える。一部地域のテロリスト集団(アルカイダ、ヒズボラ、ハマス)は、別の場所の不安定化要因となっている。その複雑さは気が遠くなるほどだ。

    政治的に複雑であり混迷しており、掃討作戦の結果のその先に出口を見出しにくい。また、地上部隊の派遣という選択肢を除外している以上、域内の秩序や治安回復への構想はなく、軍事作戦としても完結していないのである。
    ー    自衛概念から逸脱しているだけでなく、正戦論にも成り得ていない。出口戦略がはっきりしないということは、行動した結果がどういうものかを想定し切れていないということであり、それはよく分からない結果についてはその責任は負いかねるという《二重結果論》である。

    最後に上記の☆3箇所。正統性が怪しく出口戦略が明確でない戦争を遂行すると、戦争の敷居が下がる。しかも、有力な大国がはからずもそれを率先してしまえば《乱世》を迎えるという重大な懸念である(↓)。
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40498?page=2
    (現代ビジネス、長谷川、「・・・世界は急速にバラけてきた」、2014/09/19)

    >> 見逃せないのは、そもそも他国の領土を攻撃する正統性をどう確保するのか、という問題だ。米国はシリアのアサド政権と対立しているから、アサド大統領が米国の空爆を認めるわけもない。シリアを後押しするロシアは国連安全保障理事会決議なしの攻撃は認められない、という立場だ。
    >> クリミアに侵攻したロシアがそれを言う資格があるか、という問題はある。それでも米国がシリア空爆に踏み切れば、世界は文字通り「力でカタをつける」ガチンコ対決の時代に入っていく。


    -----------------

    追記しておきましょう。

    紛争や戦争もどきが国際社会では頻発しているので、あまり良くない意味で我々は慣れてしまうわけだけれど、

    今回の米国によるシリア領空爆の持つ意味は大きいですよ( ̄▽ ̄)b
    ー     だから上記のように、どちらかと言えば保守系の現実主義の論者たちからその行動が危ぶまれてきた。

    -----------------

    そもそものスレッドのお題に立ち返っておきましょう。

    こう指摘しています(↓)。

    ======再掲始め=======

    こちらのスレッドのお題の《一般とは?》というのは、

    下記のスレ主さん(=タミゾールさん)の【問】と海のYeahさんによる【答】に、既に収斂している。


    【問】
    > 上記の紛争地域の人口って地球人口の何%でしょうか?ウクライナを落としてますし、中国の海洋進出も無視してますけど。80%超えてのなら・・・。 

    【答】
    >> イスラエルやアメリカが、イラクやシリアやガザを空爆する。中国が、ベトナムやフィリピンや我々日本の領土領海を侵す。それらの行為の背後には、その国の何百万、何千万の国民の「同意」や「了解」があるんですよ。
    >> 当たり前の話ですが。どこの国も同じ。「我々の事情や決定は、相手国のそれより優先されるべきである」という暗黙の、または明白な了解。事情や決定の部分に、権益だの神だの民族だのが入っても同じです。
    >> 更に言えば紛争当事国だけでなく、当事国の決定を、国益を共有するという理由で支持・黙認した国とその国民も、同じ立場に立つ。そう考えれば、私が「そういう考えの方が世界ではむしろ一般的」と言った意味が分かるでしょう
    >> 【他国の為に自国の犠牲を受け入れる、なんてケースは基本的に存在しない】のです。それくらいのリアリティは持っていないといけません。

     提示されている解答の核心を《スルー》してしまっているから、堂々巡りになる。スルーしているだけでなく、平和主義の掲示版の趣旨に適う、適わないへと論点が拡散し、あるいはすり替えられて、個人の投稿の適格性に及んでしまってるわけである。重要な論点が《スルー》されるのはおかしいと観ているし、逆に、スルーするに足る重要な論点が他にあるということであれば、是非ともそれを示して頂きたいし、それをずっと眺めながら待っている。← 再確認の箇所

    上記の海のYeahさんによる解答については、その通りである、ということで私は同意します。なぜなら、それらが実際に《観測》されることだからです。

    ======再掲終わり======

    〜であるべきだという話と、〜であるという話は、

    区別されなければなりません( ̄▽ ̄)b

    〜であるという話は、《認識》です。

    〜であるべきだという話は、《判断》ですが、判断する上では《認識》が先立ちます。

    いずれにせよ重要なのは、《認識》です( ̄▽ ̄)b

    -----------------

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57 【25636】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-9-24 12:21:56  [返信]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     他の見ている方々が、書く事を躊躇されているのでしょう。私ばかりで申し訳ない。そしてひと様の意見を、立派なものでもなんでも私が、批評を加えるのも避けたい。その方針できたのですが、お許し下さい。

     つくつく法師様のご意見は、ちょっと厳しいようですが、同意する部分が多いです。某隣国が攻撃してくるから防衛をと考える方々のご意見、確かに正しいと思います。しかしながら、多分つくつく法師様の日本への考え方は、私と同じと勝手に思います。某隣国同様信じられません。こちらのほうが絶対に先に攻撃しないとは思えないのです。そんなに楽観的に考えられません。間違っていましたらごめんなさい(どうでしょうか。とは言いません。返信はご勘弁を)

     次にUsagi70様のご意見。難解で馬鹿な私には理解できない部分があるので直接の意見は申しません。私が以前【25547】で紹介した詩「値上げ」を参照して下さい。「値上げ」を「戦争」や「徴兵」に変えてみてください。そうすると、意見のいつのまにかの変わっていくか、わかると私は勝手に思います。何もUsagi70様がそういう方とは思いません。かえって真摯にものを考える方だと思っております。(どうでしょうか。とは言いません。返信はご勘弁を)

     これを書いていて、沈黙の朱夏様のご意見を見たので、馬鹿者の私の考えを。今回のことは、沈黙の朱夏様のきっとおっしゃるとおりでしょう。実を言うと難解でよくで理解できない。対案を要求されても私にはできません。賢い人たちには、予想通りという人もいるでしょう。しかしながら、事の発端がいつか。アフガニスタンか、イラク戦争か、イラク戦争の時、大量殺戮兵器が結局出てこなかった。どこにあるんでしょうかね。遡ってアメリカの過去のイスラエル政策からか。ユダヤ教やイスラム教その他宗教問題か、民族問題か。私にはわかりません。オバマさんを擁護してしまうのですが、今回の攻撃はきっと失政でしょうが、多くのブレーンを抱えた上での決定でしょうし、過去のアメリカの失政のつけを払っている気がします。それにつけても、どちらの武器もアメリカ製、ドイツ製?、ロシア製?、中国製?。それに加えて日本製にならないことを祈り(神様にではありません。すでにもうなっているのでしょうか。)ます。(どうでしょうか。とは言いません。返信はご勘弁を)

     方や兆円単位を稼いでニコニコする人もいるし(あくまで象徴的な意味です)、戦争紛争を仕掛ける人々がいて、戦争紛争で苦しむ人々がいて、それを止めたいと思う人々もいる、苦しむ人々を地道に助ける人々もいる。人類の歴史はそういうものなのでしょうか。ここには楽観的に光明を見たい。多くの庶民は平和と自由が欲しいとだけだと思いたい。今回はユーモアもへったくれもない。自分ながら情けない。

     
     馬鹿な奴の妄想として、スルーしてください。卑怯者でしょう。ご勘弁を。

     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけど、これがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。
    (再度編集中)

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58 【25639】Re: 一般とは? 〜 御礼&平和主義とは何か・その3
沈黙の朱夏    2014-9-24 17:47:12  [返信] [編集]

    ▼usagi70さん:
      cc▼閲覧者さん、つくつく法師さん、腹ほど口は悪くないさん:

    こんにちは。

    >朱夏さん、つくつく帽子さん、おはようございます。
    >お返事ありがとうございます。
    >なぜ川口マーンさんの投稿記事を紹介したかと言えば、この思考が安倍首相の思考と同じではないかと思えたからです。安倍自民党はこのようなはっきりとしたメッセージを発していませんが、言葉の端々や行動で垣間見えるものがこれなのかな?と。

    御意。

    私も、川口マーンさんの主張と安倍自民党の積極的平和主義は、酷似しているというか同根なのかなと思いました。

    >そして安倍自民党支持が国民の半数以上であるという現実があります。

    その通りですが、私は有権者の多くは消去法で支持しているのであろうと観ています。

    受け皿としての野党がさっぱり不人気であるし、

    消費税増税にせよ原発再稼働にせよ、民主党政権が決めたりやったりしてしまっているので、

    野党に攻め口に乏しく、政権の失点に繋がりにくいし、野党の支持率回復にも結びつきにくい。

    そんな構図にあると思う。

    集団的自衛権の行使容認にせよ、世論調査では慎重論が多く、

    タカ派路線というのは女性有権者には不人気で、それは内閣改造前の支持率下落に現れていましたが、

    それでもなお支持率が高止まりしていたのは、タカ派路線を有権者が積極的に支持するというより、

    それが相対的に適切に見えてしまう中国の振舞いにあると思います。
    ー    外交において安倍自民党に塩を送っているのが中国や北朝鮮、或いは韓国にあるわけです。

    >つくつく法師さんは川口さんの考えは間違っていると言われましたし、朱夏さんも2割しか賛成できないと言われました。

    お気を悪くされたら申し訳ないっすm(__)m

    最近は反論に力を入れていないので、反論ではありません(^-^)/

    >しかしこの思考は日本人にじわじわ浸透していくように思えるのです。それはなぜかと言えば、日本独自の安全保障(防衛)の確固たる筋がないからではないでしょうか。うまく言えないけど、日本国憲法にも安全保障の項目はないですね?

    その通りです。

    川口マーンさんの意見は積極的平和主義であるし、積極的平和主義は安倍政権に影響力を行使している外務省の路線であるし、

    与党の公明党がかろうじてブレーキをかけている。
    ー   共産党や社民党がブレーキをかける役回りでも、みんなと次世代はアクセルであるし、大きな野党である維新も民主党も、ブレーキは踏まない。← 党内事情優先だ、民主も維新も

    安全保障政策は、憲法9条第二項と日米安保の綱引きで明確にしえず、《なんちゃって解釈》で成り立っている。石破元幹事長は実務志向で集団的自衛権の行使より、現行法下での《グレーゾーン》の処理を優先すべきであるという考え方ですが、むしろ外務省の《理想論》が幅を利かせていることが、ご指摘のように安全保障に筋を欠いていることの証左であろうと観ています。

    >つくつく法師さんにお尋ねしますが、軍隊を持つ国はすべて戦争好きな国ですか?
    >少なくともスイスやドイツはそうではないと思います。
    >スイスはPKOの参加に積極的ですが決して武力行使はせず人道支援に徹している国です。ドイツも湾岸戦争では日本と同じくお金だけ出して非難され、やっと軍隊を出すようにはなりましたが、非常に悩みながら模索しています。ならば日本はどうすべきかということですが、今までの私の学習の結果、現時点では「自衛隊は個別的自衛権、防衛のため憲法に明記する」「侵略戦争放棄をうたう」「集団的自衛権には反対」「徴兵制???」

    >徴兵制ですが赤紙のイメージが強く絶対反対でしたが、スイスの考え方、ドイツの考え方(ドイツは最近まで徴兵制を取っていましたがその理由は国民全体でこの戦争がするべきものかどうか考えることができるから)と知りなるほどと思いました。兵士個人がその戦争に反対で行かない権利も有しているというのですからさすがドイツです。
    >これに関しては徴兵制に反対ではあるがメリットもあることを知り揺らいでいるというところでしょうか。

    どこまでがつくつく法師さんへのお尋ねか切り分けが微妙ですが、

    《徴兵制》については、絶対に反対です。

    ん? 反論になってしまった?(^^ゞ

    反論というより《基本的な考え方》をお示しすると、

    ドイツにせよ、スイスにせよ、内陸国なので国土を守るという場合、

    地上戦を想定し、陸軍主体となります。陸軍は面を制するという性格上、頭数が必要なので、徴兵制と親和性があります。

    《地理的環境》という要素ですね。

    次いで、その国の《人口規模》です。人口が少ないと国土防衛を志願制で賄うことが難しくなるので徴兵制と親和性があります。

    我が国は島国であり、海洋交易国家であるので、専守防衛ではシーレーンの防衛が主眼であり、それへの侵入を阻むことが重要です。相手の上陸を許さない、地上戦にならないよう相手を撃退するとなります。

    従って、その任務を果たすには空軍と海軍が主体となり、頭数ではなく、装備と練度と連携と情報です。

    我が国には徴兵制は必要ないのです。

    徴兵制を必要とするようであるとすればそれは、

    我が国の水際阻止の防衛戦略が破綻して、相手国による上陸を許すような状況、

    つまり、侵略による本土決戦を想定せざるを得ないという場合です。

    そういった事態というのは、a)比較的短期であれば米軍とほぼ互角である我が国の海自と空自による防衛線が突破され、b)在日米軍と太平洋艦隊をもってしても相手側の接近上陸を許すという事態なので、かなり異常です。

    我が国には徴兵制は必要ないし、徴兵制などと本気で言い出したらそれは我が国が半分終わってしまっている状況に等しいだろうし、

    それでもなお徴兵制を与野党の政治家が言うようであれば、

    《戦前復古ボケ》しているか、積極的平和主義で海外にマジに陸自を大規模に出そうとしている《国際平和ボケ》のどちらかだと思うので、

    そこは単純明快に《大反対》すべきところだと思います( ̄▽ ̄)b

    自民党は徴兵制は憲法に反すると自党のホームページに明記しているので、

    逆に、徴兵制を懸念するというのもそれには及ばないと思います。今のところ。

    ご不明の点がございましたらご遠慮なく。

    ではまた(^-^)/

    -----------------

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59 【25644】Re:馬鹿専門
ボケ老人    2014-9-24 20:39:28  [返信]

     ▼腹ほど口は悪くないさん:


     ホケにて候

     貴方様一体どんな方・・・

     認知症手前のボケにはどうも・・・


    >○憲法第9条を守る。
    >ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

    ●憲法9条を枕詞などにしてほしくない
    >
    > つくつく法師様のご意見は、ちょっと厳しいようですが、同意する部分が多いです。某隣国が攻撃してくるから防衛をと考える方々のご意見、確かに正しいと思います。しかしながら、多分つくつく法師様の日本への考え方は、私と同じと勝手に思います。某隣国同様信じられません。こちらのほうが絶対に先に攻撃しないとは思えないのです。そんなに楽観的に考えられません。間違っていましたらごめんなさい(どうでしょうか。とは言いません。返信はご勘弁を)

    ●軍事力=武力の持つ真実を避けてはいけないとボケは思う

    ●武装集団が組織として存在する=当事者を含めて多くの関係者が存在することになる
    ●その人人には家族もあるし生きていることに対するプライドもある
    ●軍と呼ばれる人々の仕事は何か・・・戦うことですね
     一生まともな仕事をしなかった人が誇りを持てますか
     小人閑居して不善をなす・・・
     なんてボケだって言われたくない
     ボケだって、肩に憲章が飾られれば「それ!行け!」・・・
     大分、酔が回ってきた・・・
    ●要するに、起きるかどうか分からないことにどれだけ気を使うか

    思いつきの提案
    ☆東京電力の首脳部に「日本国は軍備が必要か」と尋ねると・・・

    >遡ってアメリカの過去のイスラエル政策からか。ユダヤ教やイスラム教その他宗教問題か、民族問題か。私にはわかりません。オバマさんを擁護してしまうのですが、今回の攻撃はきっと失政でしょうが、多くのブレーンを抱えた上での決定でしょうし、過去のアメリカの失政のつけを払っている気がします。それにつけても、>どちらの武器もアメリカ製、ドイツ製?、ロシア製?、中国製?。それに加えて日本製にならないことを祈り(神様にではありません。すでにもうなっているのでしょうか。)ます。(どうでしょうか。とは言いません。返信はご勘弁を)

    ●オバマも実質的権力者には勝てないと言うことです。

    ●最近のことは確認していませんが、民主党のオバマ政権も国防や財政は共和党に委ねていたのだそうです
    ●オバマも大事の前の小事として受け入れ核削減をぶち上げた・・・
     相手は思った以上に手強かった・・・

     今回のイスラム国攻撃で、アメリカの軍事予算がどうなるか・・・

     つまりは「金目・・・」これ盗作・・・
    >
    > 方や兆円単位を稼いでニコニコする人もいるし(あくまで象徴的な意味です)、戦争紛争を仕掛ける人々がいて、戦争紛争で苦しむ人々がいて、それを止めたいと思う人々もいる、苦しむ人々を地道に助ける人々もいる。人類の歴史はそういうものなのでしょうか。ここには楽観的に光明を見たい。多くの庶民は平和と自由が欲しいとだけだと思いたい。今回はユーモアもへったくれもない。自分ながら情けない。

    ●資本主義は唯心論てはありません

     憲法9条の真価が問われるのは早くても200年後でしょうか
     それまで、日本の国民が耐えられるかどうか
    > 

閲覧 33081
62 【25659】Re: 一般とは? 〜 平和主義とは何か・その5
沈黙の朱夏    2014-9-25 17:39:14  [返信] [編集]

    続きの《その5》です。

    《その4》はややこしいので後回し。
    ー    但し、基調として憲法9条を原理的に《擁護》するという方針に変わりなし。むしろ本稿では、《非武装論》を異なる視点で結果的に擁護するとなる。

    設問に入りましょう。

    【問】
    我々は、社会の有り様を認識できる。特に科学的に認識することができて、その認識のもとで、社会を改革しうる。

    《はい》でしょうか? 《いいえ》でしょうか?

    ・・・

    ・・・

    【答】
    答えはどちらでもいいんですが、設問の趣旨としては、そう考える、つまり科学的認識が可能だとするのが《マルクス主義》であるということを、確認するというところにある。

    最初に《認識論》ありき。とはいえ、認識論を意識せず、社会改革論を唱えることが往々にしてある。

    ありますよね( ̄▽ ̄)b

    認識論すらなくして社会改革論を唱えられるなんておかしい、

    そう言いたいのでは、ない。

    それなくしてそれが成り立つということは、

    理性によらず常識による、ということでもある( ̄▽ ̄)b
    ー    他方で、常識によらず、政治的な動機によっても立論できる。道徳論でその動機について論じたのがカントでした。

    以上は前置き。

    遅漏じゃあヽ( ̄▽ ̄)ノ

    ではさくさくと絶頂に昇り詰めていきましょう。

    設問の趣旨はシンプル。

    《戦争》を消滅させるにはどうするか? ですから。

    設問は僅か四つです。

    【問1】
    戦争を消滅させるには、徹底して大規模なそして同時的な《全面武装解除》を行うことである。

    《はい》でしょうか? 《いいえ》でしょうか?

    ・・・

    ・・・

    次、(笑

    【問2】
    戦争を消滅させるには、社会集団の成員の《集団愛》を消去することである。

    《はい》でしょうか? 《いいえ》でしょうか?

    ・・・

    ・・・


    これはまとまる原理の反対の、まとまらない原理をなんらかの方法により、ヒトに実装してしまう、ということです。

    次、

    【問3】
    戦争を消滅させるには、害のないそして象徴的な《戦争代理物》となる何かを発明することである。

    《はい》でしょうか? 《いいえ》でしょうか?

    ・・・

    ・・・


    スポーツ以上の何か、となる。

    次、

    【問4】
    戦争を消滅させるには、知性により攻撃性をコントロールする。我々のこの状態(破滅と隣り合わせの状況)を作り出したのは、知性であるから、知性により知性をコントロールすべきである。

    《はい》でしょうか? 《いいえ》でしょうか?

    ・・・

    ・・・

    (如何でしょうか?)

    ネタバレすると、

    上記は、私が尊敬する動物行動学者であるデズモンド・モリスがその(著名な)著書である「裸のサル」、

    その5章・《闘い》で、我々はヒト猿が滅亡を免れるにはそうした選択肢を真面目に検討せざるを得ないとして、提示している提案です。

    もっともそれらは抜本的に解決するならそうだ、ということなので、

    政治的現実性を差し置いてのこと。

    とはいえ、我々の時代における戦争は、自滅と隣り合わせであるのでモリスは、

    これらをそういう《方向》で我々は《併用》すべきではないか、と提示しています。

    どれもが即時実現することは難しいが、

    方向性はそれであり、それぞれが現実との見合いで漸次的にしか進められない以上、

    それらを、それ以外の提案を含めて、進めるべきであろうし、道程は険しいが怠るべきではない。

    そういう主張です。

    ・・・

    ・・・

    設問に対する私自身の答えは全て《はい》です。

    どれもこれも無理っぽいですけどね( ̄▽ ̄)b

    もちろん、非武装は無理ですよ、相手の都合というものがあるから。

    それは現実主義です。

    同時に、あ〜、放置していたらそれもヤバいだろう、

    それも、現実主義です( ̄▽ ̄)b

    非武装論は現実的ではないが現実的でもある。

    現実主義と理想主義は必ずしも対立するものではない。

    どちらも人間の考えること( ̄▽ ̄)b

    構成的理念、統整的理念について言及したけれど、

    それらは優劣ではなくて、

    区分する必要があるということです。

    統整的理念とは、定める方向となります。

    非武装論は原理的にも、(違った意味での)現実主義的にも、イキであるというのが私の意見です。

    憲法9条の擁護論になっているでしょうヽ( ̄▽ ̄)ノ

    それを構成的理念と錯誤すると、

    現実主義により反論を受けるというより、理想主義が自ら閉じてしまうことで貴重なものを自ら手放すことになる、かもしれないと、柔らかく釘を刺しておきましょう( ̄▽ ̄)b

    -----------------

    追記しておきましょう。

    モリスが我々ヒトの闘争行動をどう観ているかと言えば、以下の通りです。

    ◇動物は順位制や縄張り行動を通じて優位を示すことを攻撃の目標とするのであって、破壊や殺戮を目的とするのではない。

    ◇我々ヒトも動物であり、闘争行動は基本的に他の動物と異なってはいない。

    ◇しかし、我々ヒトに備わっている《群れの協力性》と攻撃方法における《遠隔攻撃能力》とが結合した結果、競争者は敗北させられるにとどまらず、無差別的に殺されるようになった。

    こうした認識を前提に、我々が自滅のジレンマを脱するには?というのが、上記の四つの方向性(処方箋)です。

    -----------------

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63 【25660】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-9-25 17:52:02  [返信]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

    見ている方が多いようなので、反応するのは、嫌なのですが。馬鹿なりに考えてみます。

    ボケ老人様。
    ご意見を拝見させていただくと、お名前から察するほどには、全くボケてはいないようですね。ご謙遜なのでしょう。ボケているのは私です。ここで、起きて寝言を言ってますし。学者さんなのかな。(貴方様一体どんな方・・・「一言で言えば馬鹿です。」)そのようなお方が、昔の歌で「馬鹿を相手の時じゃない」と美空ひばりが歌っていましたが、ボケ老人様のような立派な方が、私のような馬鹿を相手にすることじゃないかと勝手に私は思います。
     なお、ボケ老人様がこの老人党の支持者であることを前提に書きます。それにあらずば、最初に復活した際に申し上げましたように、この老人党の支持者、そして自己満足ながら支持者拡大するために語りかけていますので、ここに書く意見は、取り消します。お互いにスルー仕合いましょう。お互い意見を言うのは自由。お互いの意見に反論するのも自由。ただし、私は、議論はしたくない。卑怯者と言われようが。ここの管理人様のように私は、賢くないですし、寛容でもありません。意見の合わない方との話し合いをするのは、不毛なこととは思いませんが、個人的な理由で、私の健康上悪いので、勘弁してください。
     最近多くの方が見ているようですが、実数、それが本当なら、この書き込みの少なさ。気軽に平和や自由をかけない雰囲気。それを誰が作ったのかはわかりません。
     ここの目的にそう方々の意見を多く聞きたい。しかし、書く人は、私を含めて数人。それがここに書く不自由さをも物語っているという解釈も出来るでしょう。極端な話、ここには言論の自由がないとも言えます。それを打開したい。では、

    ▼腹ほど口は悪くないさん:
     ホケにて候
     貴方様一体どんな方・・・
     認知症手前のボケにはどうも・・・

    >○憲法第9条を守る。
    >ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

    ●憲法9条を枕詞などにしてほしくない
    >
    ▼そうですね。ここはそう思われても仕方がありません。枕詞の使用方法がまちがっていましたか。私の不徳の致す限りです。しかしながら、ここの老人党の目的と憲法9条を広く多くの人と共有できたらいいなあと思っていたのです。これとともにもこれからも、自由と平和を、これからも、ひとりカラオケのように、誰も聞いていないでしょうが、耳障りでも歌わせては頂けないでしょうか。これは、お願いです。

    > つくつく法師様のご意見は、ちょっと厳しいようですが、同意する部分が多いです。某隣国が攻撃してくるから防衛をと考える方々のご意見、確かに正しいと思います。しかしながら、多分つくつく法師様の日本への考え方は、私と同じと勝手に思います。某隣国同様信じられません。こちらのほうが絶対に先に攻撃しないとは思えないのです。そんなに楽観的に考えられません。間違っていましたらごめんなさい(どうでしょうか。とは言いません。返信はご勘弁を)

    ●軍事力=武力の持つ真実を避けてはいけないとボケは思う
    ▼ここのとろろは、すみません、私には、難解でよくわかりません。(馬鹿だからなんですが、そう言うと顰蹙を買いそうなので、言いません。本当に私には難解です。ごめんなさい。)とは言いながら、おいおい考えて、質問の趣旨と違うかもしれませんが、愚見を披瀝します。

    ●武装集団が組織として存在する=当事者を含めて多くの関係者が存在することになる
    ▼ここも上記と同じです。

    ●その人人には家族もあるし生きていることに対するプライドもある
    ▼ボケ老人様がどういう意味でおっしゃられているかの真意がよくわかりませんが、私のボケ老人様の真意と同じかどうかわかりませんが、同感いたします。

    ●軍と呼ばれる人々の仕事は何か・・・戦うことですね
     一生まともな仕事をしなかった人が誇りを持てますか
     小人閑居して不善をなす・・・
     なんてボケだって言われたくない
     ボケだって、肩に憲章が飾られれば「それ!行け!」・・・
     大分、酔が回ってきた・・・
    ▼自衛隊は、既成事実になってしまっています。しかし、幹部の方の一部には、投げかけてもいい方がいらっしゃるかもしれませんが、大震災のときや災害派遣を見ると、一般の自衛隊員に私は投げかけることができません。と書いたところで、ボケ老人様の書き込みをもう一度見ると、どうもそうではないらしい。ごめんなさい。同様にわかりません。とは言いながら、おいおい考えて、質問の趣旨と違うかもしれませんが、愚見を披瀝します。


    ●要するに、起きるかどうか分からないことにどれだけ気を使うか

    思いつきの提案
    ☆東京電力の首脳部に「日本国は軍備が必要か」と尋ねると・・・

    ▼これも私の理解力の範囲外です。本当にごめんなさい。とは言いながら、おいおい考えて、質問の趣旨と違うかもしれませんが、愚見を披瀝します。


    >遡ってアメリカの過去のイスラエル政策からか。ユダヤ教やイスラム教その他宗教問題か、民族問題か。私にはわかりません。オバマさんを擁護してしまうのですが、今回の攻撃はきっと失政でしょうが、多くのブレーンを抱えた上での決定でしょうし、過去のアメリカの失政のつけを払っている気がします。それにつけても、>どちらの武器もアメリカ製、ドイツ製?、ロシア製?、中国製?。それに加えて日本製にならないことを祈り(神様にではありません。すでにもうなっているのでしょうか。)ます。(どうでしょうか。とは言いません。返信はご勘弁を)

    ●オバマも実質的権力者には勝てないと言うことです。

    ●最近のことは確認していませんが、民主党のオバマ政権も国防や財政は共和党に委ねていたのだそうです
    ●オバマも大事の前の小事として受け入れ核削減をぶち上げた・・・
     相手は思った以上に手強かった・・・

     今回のイスラム国攻撃で、アメリカの軍事予算がどうなるか・・・

     つまりは「金目・・・」これ盗作・・・
    ▼上記●3っつも、難解でわかりません。とは言いながら、おいおい考えて、質問の趣旨と違うかもしれませんが、愚見を披瀝します。

    >
    > 方や兆円単位を稼いでニコニコする人もいるし(あくまで象徴的な意味です)、戦争紛争を仕掛ける人々がいて、戦争紛争で苦しむ人々がいて、それを止めたいと思う人々もいる、苦しむ人々を地道に助ける人々もいる。人類の歴史はそういうものなのでしょうか。ここには楽観的に光明を見たい。多くの庶民は平和と自由が欲しいとだけだと思いたい。今回はユーモアもへったくれもない。自分ながら情けない。

    ●資本主義は唯心論てはありません

     憲法9条の真価が問われるのは早くても200年後でしょうか
     それまで、日本の国民が耐えられるかどうか。
    ▼本当にわからないのです。ごめんなさいとしか言えません。とは言いながら、おいおい考えて、質問の趣旨と違うかもしれませんが、愚見を披瀝します。


    正直にお答えしたつもりですが、誤解を招きましたら、すみません。私の意見はこの程度のものです。もっと厳密に考えていらっしゃる方がいますので、そちらをご覧下さい。
    しかし、多分多くの人が思っているでしょうが、そんなに謝ってばかりいるのなら、ここにもう書くなと、言わないでください。
    私は、ただただこの老人党の目的を目指したいのです。
    なので、最後に

      いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけど、これがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。

     こういうところの質問、引用、回答の書式、ルールが、間違っているでしょうが、コンピューター、BBSの知識がなく、存じていないので、すみません。▼が、私の回答です。

    (編集中かつできればまだ考慮中)

閲覧 32799
64 【25661】Re:馬鹿専門
ボケ老人    2014-9-25 22:34:50  [返信] [編集]

     ▼腹ほど口は悪くないさん:

     ボケ老人にて候

     再度、貴方様はどなた様???

    >○老人党の目的を目指す。
    >○憲法第9条を守る

     ● 本心ですか?

     ● 歳をとると何事にも疑い深くなる・・・

    >ボケ老人様。
    > ご意見を拝見させていただくと、お名前から察するほどには、全くボケてはいないようですね。ご謙遜なのでしょう。

     ● 上記は他の文節を否定している

     ● 貴方様こそ馬鹿ではない

    >昔の歌で「馬鹿を相手の時じゃない」と美空ひばりが歌っていましたが、ボケ老人様のような立派な方が、私のような馬鹿を相手にすることじゃないかと勝手に私は思います。

     ● おふざけでは?

     ● 美空ひばりは100年に一人の天才

     ● ボケを避けて・・・貴方様は馬鹿を気取る・・・

     ● 再度お尋ねします

     本当にこの掲示板の目的を尊重し憲法9条を守ろうとお考えですか?
    > なお、ボケ老人様がこの老人党の支持者であることを前提に書きます。それにあらずば、最初に復活した際に申し上げましたように、この老人党の支持者、そして自己満足ながら支持者拡大するために語りかけていますので、ここに書く意見は、取り消します。お互いにスルー仕合いましょう。お互い意見を言うのは自由。お互いの意見に反論するのも自由。ただし、私は、議論はしたくない。卑怯者と言われようが。ここの管理人様のように私は、賢くないですし、寛容でもありません。意見の合わない方との話し合いをするのは、不毛なこととは思いませんが、個人的な理由で、私の健康上悪いので、勘弁してください。
    > 最近多くの方が見ているようですが、実数、それが本当なら、この書き込みの少なさ。気軽に平和や自由をかけない雰囲気。それを誰が作ったのかはわかりません。
    > ここの目的にそう方々の意見を多く聞きたい。しかし、書く人は、私を含めて数人。 それがここに書く不自由さをも物語っているという解釈も出来るでしょう。極端な話、ここには言論の自由がないとも言えます。それを打開したい。では、

     ● 最後の数行

     ● 要するに、この掲示板はダメだ!と言っているようにボケに
       は読めてしまう
     ● それが年寄りのボケのせいならうれしい限りだが・・・

     ● 要するに、貴方様はボケの主張について、都合が悪いことは「馬鹿」の言葉で逃げてしまう。

     ●小林多喜二に聞けば、昭和の初めにも似たような方はおられたと言うかも・・・

     ● 以前、昭和の初めにも哲学者や立派な思想家はいた・・・
       そして、国民は塗炭の苦しみを味わう事になった・・・   
       こんな投稿をしたような記憶がある

       悪貨は良貨を駆逐するとか・・・

       私は黄泉の国で心を煩わせないことを願うばかりか・・・
    >
    >▼腹ほど口は悪くないさん:
    > ホケにて候
    > 貴方様一体どんな方・・・
    > 認知症手前のボケにはどうも・・・
    >
    >>○憲法第9条を守る。
    >>ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。
    >
    >●憲法9条を枕詞などにしてほしくない
    >>
    >▼そうですね。ここはそう思われても仕方がありません。枕詞の使用方法がまちがっていましたか。私の不徳の致す限りです。しかしながら、ここの老人党の目的と憲法9条を広く多くの人と共有できたらいいなあと思っていたのです。
     
     ● ひょっとして、認識を共有すれば憲法9条のダメさ加
       減・・・現実的でない・・・が分かるだろうと・・・
    >
    >●軍事力=武力の持つ真実を避けてはいけないとボケは思う
    >▼ここのとろころは、すみん、私には、難解でよくわかりません。(馬鹿だからなんですが、そう言うと顰蹙を買いそうなので、言いません。本当に私には難解です。ごめんなさい。)とは言いながら、おいおい考えて、質問の趣旨と違うかもしれませんが、愚見を披瀝します。

     ● あまりにも単純な事に「理解出来ない・・・」

     ● 要するに、ボケの老人が言っている真意が理解できないの
       では?

     ● ボケの私はもともと保守本流を意識して生活してきましたし   戦後はアメリカ様様でした
       日本の30年前がありえたのはアメリカ様の御蔭と確信して
       います
     ● しかし、今や、生粋の国粋的学者さんまで「離米」を考える   時代です  
     ● そして、組織は不善をなすは歴史が証明していますし、武力    は最強の麻薬で、関係する人々を麻痺させるもまた歴史的に   自明です
    >
    >●武装集団が組織として存在する=当事者を含めて多くの関係者が存在することになる
    >▼ここも上記と同じです。
    >
    >●その人人には家族もあるし生きていることに対するプライドもある
    >▼ボケ老人様がどういう意味でおっしゃられているかの真意がよくわかりませんが、私のボケ老人様の真意と同じかどうかわかりませんが、同感いたします。

     ● まさか、その勢力の人々にも守るべき家族があること 
       を・・・なんて言わないでください・・・
    >
    >●軍と呼ばれる人々の仕事は何か・・・戦うことですね
    > 一生まともな仕事をしなかった人が誇りを持てますか
    > 小人閑居して不善をなす・・・
    > なんてボケだって言われたくない
    > ボケだって、肩に憲章が飾られれば「それ!行け!」・・・
    > 大分、酔が回ってきた・・・

     ● 今日も飲みすぎた
       明日はどうしよう・・・

    >▼自衛隊は、既成事実になってしまっています。しかし、幹部の方の一部には、投げかけてもいい方がいらっしゃるかもしれませんが、大震災のときや災害派遣を見ると、一般の自衛隊員に私は投げかけることができません。と書いたところで、ボケ老人様の書き込みをもう一度見ると、どうもそうではないらしい。ごめんなさい。同様にわかりません。とは言いながら、おいおい考えて、質問の趣旨と違うかもしれませんが、愚見を披瀝します。
     
     ● 自衛隊という組織が持つ問題点は一佐以上の方々のことで、
       一尉以下の方々の話ではありません

     ● 一尉=大尉なんて雪の2月26日に利用されるだけ・・・

    >>遡ってアメリカの過去のイスラエル政策からか。ユダヤ教やイスラム教その他宗教問題か、民族問題か。私にはわかりません。オバマさんを擁護してしまうのですが、今回の攻撃はきっと失政でしょうが、多くのブレーンを抱えた上での決定でしょうし、過去のアメリカの失政のつけを払っている気がします。それにつけても、>どちらの武器もアメリカ製、ドイツ製?、ロシア製?、中国製?。それに加えて日本製にならないことを祈り(神様にではありません。すでにもうなっているのでしょうか。)ます。(どうでしょうか。とは言いません。返信はご勘弁を)
    >
    >●オバマも実質的権力者には勝てないと言うことです。
    >
    >●最近のことは確認していませんが、民主党のオバマ政権も国防や財政は共和党に委ねていたのだそうです
    >●オバマも大事の前の小事として受け入れ核削減をぶち上げた・・・
    > 相手は思った以上に手強かった・・・

     ● 提灯がつけばなおさら苦戦は免れない
    >
    > 今回のイスラム国攻撃で、アメリカの軍事予算がどうなるか・・・
    >
    > つまりは「金目・・・」これ盗作・・・
    >▼上記●3っつも、難解でわかりません。とは言いながら、おいおい考えて、質問の趣旨と違うかもしれませんが、愚見を披瀝します。
    >
    >>
    >> 方や兆円単位を稼いでニコニコする人もいるし(あくまで象徴的な意味です)、戦争紛争を仕掛ける人々がいて、戦争紛争で苦しむ人々がいて、それを止めたいと思う人々もいる、苦しむ人々を地道に助ける人々もいる。人類の歴史はそういうものなのでしょうか。ここには楽観的に光明を見たい。多くの庶民は平和と自由が欲しいとだけだと思いたい。今回はユーモアもへったくれもない。自分ながら情けない。
    >
    >●資本主義は唯心論てはありません

     ● 武力が長きにわたって国民を守ることはない・・・

     ● これは歴史的真実

     ● 一時しのぎなら麻薬だって役に立つ
    >
    > 憲法9条の真価が問われるのは早くても200年後でしょうか
    > それまで、日本の国民が耐えられるかどうか。
    >▼本当にわからないのです。ごめんなさいとしか言えません。とは言いながら、おいおい考えて、質問の趣旨と違うかもしれませんが、愚見を披瀝します。
    >
    >
     長々と失礼しました

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65 【25662】Re:馬鹿専門?
うたかた    2014-9-25 23:44:30  [返信]

    厭味でしつっこいへりくだりは、何とかうららさんの再登場かと

    錯覚してしまう。

    不特定多数の人たちが目を通しているのだから、もう少し文章を

    工夫されたら如何ですか。

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66 【25663】Re:馬鹿専門?
腹ほど口は悪くない    2014-9-26 5:46:17  [返信]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

    うたたか様とボケ老人様。
     申し訳ありません。前回書きましたとおり、私は、ここの目的を私は目指しておりますので、貴殿方の立ち位置が、ここの目的の沿う方なのでしょうか。違うと思います。残念ながら、勝手ながらそう判断させていただきました。正しさ、正義は、貴殿らにあるのでしょう。
     多分春うららさんでしょうが、あの方もここの目的に沿った考え方ではなかったと、私は、思っております。それと、春うららさんと私が同類?のものとおっしゃいますが、極端なへりくだりで、そう見られても仕方がないです。私自身はなるべく丁寧に話しているつもりですが、そう思う方が多くいらっしゃるのもよく理解できます。どこからがへりくだりで、どこからが丁寧なのか?現在でもそうですが、私はよくヘラヘラしていると言われます。ヘラヘラと取られるにも理由があります。私は怯えていたのですが、それが、ヘラヘラしていると思われていたのでしょう。それで、真面目な方に一方的に殴られました。主観としてはニコニコしているつもりです。これも、主観的で、客観的に見られる他人様の方が正しいのでしょう。諦めます。客観的なヘラヘラ顔はもう治りません。
     うたたか様のご忠告「不特定多数の人たちが目を通しているのだから、もう少し文章を」工夫されたら如何ですか。確かにそうですそう思います。曲解(曲解です。うたたか様の真意は測りかねます。)するとふざけるな、ということですね。明治期の宮武外骨は、かなりふざけています。新聞を発行していましたが、読者まで愚弄しています。しかも、経済行為ですから、お金を徴収しています。しみじみ、うたたか様な真面目な方には、不真面目で申し訳ないです。そういう方に不快を当てえてしまう、私をお許し願えれば幸いです。もし、ここを読んでいる真面目な方々がおりましたら、その方々に対して、配慮をしたいと思いますが、おかしいと思えば政府や官僚に対しては、批判やふざけます。納税を受けているのですから、批判を受けるのは当然だと私は思っています。(まさか昔の年貢とは思っていないでしょう。)
     確かに、他人様のことは、ここの目的に沿う方ではないと、ここでも茶化します。私本人は主観では真面目にふざけますし、茶化します。なにもこんな小さな場を、わざわざ潰しに来ているとしか思えない方もいらっしゃるようです。他にもそういう方々が意見を言う掲示板がたくさんあるでしょう。こんな小さな掲示板に現れて、親切心からでしょうが、私の間違いを訂正するために、自説を展開しているのでしょう。
     私の目的は単純です、ただここの目的と憲法9条を守ることを、ここで語りたいのです。そのために、政治批判もしまし、ふざけますし、ねちねち茶化します。もちろん逆に茶化されるでしょう。言論の自由です。
     生真面目で、私とは全く違う真面目な口調で世の中を考えでおります(正直な話真面目ばかりが能じゃないと思っていますが)、多分年長者のボケ老人様には、もう反応しません。誠に失礼ですが申し訳なかったと思っております。反応しない理由は、ボケ老人様が、ここの目的に賛同されていない方だと、私が勝手に判断したからです。一切反応は差し控えさせていただきます。逃げたな。と思われるでしょう。逃げるが勝ちという言葉もあります。自然界逃げて生き延びてきた動物もたくさんおります。逃げることに反対の人な人もいるでしょうが、逃げる必要性も存在するようです。(なださんの盗作です。)
     前回も申し上げましたが、議論は不毛なものとは思っておりません。実際私が、今回やり込められたのでしょう。まいったなあ。(これも、おふざけと取られますね。)他のここの目的にご賛同頂けない方々には、同じ対応をします。私と全く違う、懐の深い方々と思いたいので、お許し、それを切に願います。
     もう、ここの目的に賛同されていないような方には、これ以上の一切反応致すつもり、当面ありません。ここで、自説を述べてください。私も勝手に自説を述べます。おまえは、矛盾している意見ばかりを言っているじゃないかと言われるとは十分承知しているつもりです。それは私の不徳の致す限りです。
     管理人様がどう判断されるかは、わかりませんが、老い先も短いし、私はいずれ消えることになるでしょう。
    最後に恒例の
      いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応(お利口さんという言葉が、人を馬鹿にしていると思われるでしょうね。気に障れる方も多いでしょう。結局今回の件でやっぱり非難(反応)が現実になりましたが)、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません

    追記 ここにも言論の自由はあるとは言い切れません。書き込む人は私を含めて数人。多く?の書き込まない人の書き込まない理由はたくさんあるでしょうし、理由もわかりません。書けば(残念ながら賢い人からの)猛烈な反論も予想される。書き込むことを躊躇されるでしょう。沈黙してしまう人の気持ちもわかります。この意見も本当かどうかはわかりません。

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67 【25665】Re: 一般とは? 〜 平和主義とは何か・その4
沈黙の朱夏    2014-9-26 8:12:06  [返信] [編集]

    平和主義とは何か、《その2》の続きであるとともに、「常識哲学」からの続きです。

    ==================

    なだいなだ
    "常識があればみんな平和を求めます" 

    トマス・リード
    "エピクロス派を除いて、古代の学派はみな、honestumとutileを区別した。 ちょうどわれわれが、ある人にとっての義務と利益とを区別するように"

    ==================

    常識哲学の祖であるトマス・リードは、美徳と利便、義務と利益の《区別》を説きました。

    その美徳や義務、利便や利益をキーワードに、

    本稿ではスレッドを跨いでの平和主義と常識哲学とを合流させます。

    さて、《その2》では、平和主義とは何かについて、近刊でのこちら(↓)を取りあげました。
    http://www.chuko.co.jp/shinsho/2013/03/102207.html
    (松元雅和/関西大学、「平和主義とは何か〜政治哲学で考える戦争と平和」、2013/03,中公新書)

    著者によるこうした問題提起(↓)には、十分に意義があると観たからです。

    >> 平和を愛さない人はいないだろう。だが平和主義となるとどうだろうか。今日では単なる理想論と片付けられがちだが、実はその思想や実践は多様である。
    >> 本書は、「愛する人が襲われても無抵抗でよいのか」「正しい戦争もあるはず」「平和主義は非現実的だ」「虐殺を武力で止めないのは無責任」といった批判に丁寧に答え、説得力ある平和主義の姿を探る。
    >> 感情論やレッテル貼りに陥らず、戦争と平和について明晰に考えるために。

    その上で著者の論に肯定的な書評を紹介しました。こちら(↓)でした。
    http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013052600007.html
    (朝日、萱野/津田塾大学、「平和主義とは何か〜政治哲学で考える戦争と平和」、松元雅和著、2013/03、中公新書)

    本稿では、逆に、現実主義の立場から、松元氏の論に対して批判的な評論を取りあげて観ます。こちら(↓)です。
    http://d.hatena.ne.jp/Donoso/touch/20130506/136783870806 20:11
    (Valdegamas侯日常、「われわれは今や全員が平和主義者である?〜松元雅和・平和主義とは何か」)

    個人さん(専門家?)による優れた論考であり、全体に目を通されることを勧めますが、

    松元氏の平和論(平和優先主義)に対して批判的な論者(現実主義)が、論争上《抗し難い魅力》としている後半部の箇所につき、限定して紹介し、論評を加えてみましょう。

    >> むしろ本書において魅力を感じさせるのは、義務論のキレのよさである。
    >> あるべき立場を変えず、「正しいことをしようとして、結果的に予期せぬ犠牲が出るのは仕方ない」とする二重結果論の濫用の危うさを指摘し、極めて限定的な(およそ戦場では成り立たない)条件のみを認める。
    >> その厳格さは確かに実用性という点では問題をはらんでいるが、著者自身がカントの義務論は「帰結主義に対する一種の制約要因(p.67)」であると指摘するとおり、帰結主義で行動することへの迷いや躊躇といった、「感覚的な重み」を与えるものであり、これこそは平和主義の力の源泉たりえるのではないかと感じられた。

    《義務論》とは、松元氏が実用的でないとして切り捨てた/却下した《絶対平和主義》の拠って立つところのものです。

    松元氏は義務論に基づく絶対平和主義を却下しながらも義務論を評価していて、《二重結果論》の危うさ等を指摘している。

    そして論者は、松元氏が絶対平和主義の却下とともに遠ざけた義務論は、松元氏が立脚する《帰結主義》を牽制しうるではないか? それこそがむしろ平和主義の《力の源泉》ではないのか? としているわけです。

    帰結主義とは理性の働きである、と常識哲学の項にて申し述べました。

    論者は、義務論の与える《感覚的な重み》に、帰結主義(理性の働き)を躊躇(ためら)わせる力がある、と指摘している。

    トマス・リードは、理性に先立ち直観的に判断する能力が我々には先験的に備わっていて、それを《常識》としていました。

    帰結主義を牽制する義務論と、理性を補完する常識とは、

    パラレルの関係にあると私は観ています。
    ー    前者が平和主義、後者が常識哲学です( ̄▽ ̄)b


    >> むしろ評者が抗しがたいと感じたのは、著者が実用性の点から切り捨てた、トルストイ的な絶対平和主義であった。ひたすらに戦争を人間のとるべき態度ではないものとし、義務論にしたがって戦争を拒否する思想、これは義務論の性質もあって極めて堅固なものである。二重結果すら否定するそれは結果責任を是とするオーソドックスな政治のあり方とは相いれないものであるし、その意味で政治の現場で敗北する可能性は否定できない。政治が秩序と暴力を司るものである限り、絶対平和主義は個人が採用する態度という枠を出ることがない、非政治的なイデオロギーと言えるかもしれない。

    >> しかしながら、著者が指摘するとおり、義務論の真骨頂が帰結主義を制約し、「感覚的な重み」を与えることにあるとすれば、このような態度を貫き通す立場があること、人間がいることの方が、彼ら自身にたとえ実用性がなくとも重要であると思われた。このような人間が存在し、その立場が人間の精神に訴えることを政治的人間が意識するならば、政治のあり方には何らかのニュアンスの変化が与えられるからだ。あまりにもナイーブな話かもしれないが、非平和主義者たる私は、実用性を訴える平和優先主義なるものより、このような態度をどのようにくみ取るかの方が、アートとしての政治の課題のように感じられた。

    絶対平和主義が個人的信条の域を出ない非政治的イデオロギーであるにせよ、

    帰結主義と義務論との《関係》において捉え直してみれば、

    それは、帰結主義と結んだ平和優先主義より潜在的に魅力的であり、

    捨て難い、としているわけです(↑)。マイ読解。

    また、ここでなされている論というのは、

    《その3》で紹介したマガジン9条での絶対平和主義論、

    そこでの構成的理念と統整的理念の区別を巡る主張とパラレルである、と私は観ています。

    絶対平和主義は原理的にも、(違った意味での)現実主義的にも、イキであるというのが私の意見です。

    憲法9条の擁護論になっているはず( ̄▽ ̄)b

    蛇足ながら、それを構成的理念と錯誤すると、或いは政治的イデオロギーとしてもて遊ぶようであれば、

    現実主義により反論を受けるというより、理想主義が自ら閉じてしまうことで貴重なものを自ら手放すことになる、かもしれないと、柔らかく釘を刺しておきましょう。

    -----------------

閲覧 32550
69 【25672】Re:馬鹿専門?
ボケ老人    2014-9-27 0:00:47  [返信]

     ▼腹ほど口は悪くないさん:


     ボケ老人です。 

     ●私がこの掲示板の目的に反しているからと、今後、かかりあわないと・・・

     現役のころ、テーマは政治問題ではなかったが、この手の議論は嫌となるほど体験してきた。

     ●非常に高等な戦術で、結果として、この方のような主張が多くの方々をミスリードして歴史を作り、一般的国民が塗炭の苦しみを体験する事になる。

    >今回も念仏から。
    >○老人党の目的を目指す。
    >○憲法第9条を守る。
    >ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     ●上記数行
      詰まるところ、後段の「ああ、また、・・・」以下が言いたいだけ
     ●現実主義者とはご自分のことで、
      老人党の掲示板の目的や憲法9条を守ろうなんてナンセンス
      といっているだけ

      前段は
      念仏から、など言わず○の2行だけかき、後段の「・・・嘲笑が聞こえてきます」なども書くべきではない
      
    >
    >うたたか様とボケ老人様。
    > 申し訳ありません。前回書きましたとおり、私は、ここの目的を私は目指しておりますので、

     ●本当に目指しているのなら、余分な言葉で混乱させずきっちり主張すべきです
    >極端なへりくだりで、そう見られても仕方がないです。私自身はなるべく丁寧に話しているつもりですが  

     ●デマゴークという言葉があるが、極めてタチの悪い手法だとボケは考える

    > 私の目的は単純です、ただここの目的と憲法9条を守ることを、ここで語りたいのです。そのために、政治批判もしまし、ふざけますし、ねちねち茶化します。もちろん逆に茶化されるでしょう。言論の自由です。

     ●言論の自由を口にするなら責任もわきまえるべきだ
     き
     ●「言論の自由」などという重要なことをチャカシ言葉やへらへら言葉で語らないでいただきたい

    > 生真面目で、私とは全く違う真面目な口調で世の中を考えでおります(正直な話真面目ばかりが能じゃないと思っていますが)、多分年長者のボケ老人様には、もう反応しません。誠に失礼ですが申し訳なかったと思っております。反応しない理由は、ボケ老人様が、ここの目的に賛同されていない方だと、私が勝手に判断したからです。

     ●ボケの投稿のどこにこの掲示板の目的に賛同していないところがあるのか具体的に示していただきたい
     ●勝手な判断にも根拠はあるはずです
      根拠のない発言は勝手ではなく「無責任発言」で、ペナルティものです

    > もう、ここの目的に賛同されていないような方には、これ以上の一切反応致すつもり、当面ありません。ここで、自説を述べてください。私も勝手に自説を述べます。おまえは、矛盾している意見ばかりを言っているじゃないかと言われるとは十分承知しているつもりです。それは私の不徳の致す限りです。

     ●老人党の掲示板に矛盾する書き込みをして、不徳の致す限りなどとはおふざけもたいがいにしてもらいたい


    >追記 ここにも言論の自由はあるとは言い切れません。書き込む人は私を含めて数人。多く?の書き込まない人の書き込まない理由はたくさんあるでしょうし、理由もわかりません。書けば(残念ながら賢い人からの)猛烈な反論も予想される。書き込むことを躊躇されるでしょう。沈黙してしまう人の気持ちもわかります。この意見も本当かどうかはわかりません。

     ●貴方は、つまるところ「ここに言論の自由はあるとは言い切れません」などと、わざわざ、追記までして、この掲示板を否定している
      
     恐ろしい人は、歴史の書き物の中のことかと思っていたが、今や、我が国は現実になっているということですね・・・

     来るべき地方選挙で自民党が勝てば、中央と地方は事情が違うなどと言っていられなくなるということかも

     くわばらくわばら

     それにしても、この種の書き込みをはじめると日本語環境や打ち込み要領が突然不安定になる・・・

     監視されているいるのかな???

     あな恐ろしや・・・

閲覧 32330
70 【25674】Re:馬鹿専門?
ボケ老人    2014-9-27 0:04:41  [返信]

    自己レス

    私の投稿が不当投稿で挟み撃ちにあっている

    これって、偶然ですか

    つい最近も似たようなことがありました

閲覧 32329
71 【25675】広告は気にせずに放置して下さい
珠   運営スタッフ 2014-9-27 0:28:46  [返信] [編集]

     ▼ボケ老人さん:
    >私の投稿が不当投稿で挟み撃ちにあっている
    >これって、偶然ですか
    >つい最近も似たようなことがありました

    はい、偶然です。これらは単なる広告投稿で、できるだけ禁止ワード等で防いでいるのですが、機械的に貼り付けていきます。
    最近、お気づきになったようですが、この掲示板が出来て以来、広告は貼り付けられ、運営スタッフが見つけ次第、削除しています。

    運営スタッフも自分の仕事や生活があるため、24時間掲示板に張り付いているわけではないので、
    申し訳ありませんが、何時間か広告が掲示板に置かれることもあります。

    広告は気にしないで放置して下さい。レスをつけないようにお願い致します。

閲覧 32324
74 【25681】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-9-27 8:55:29  [返信]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

    昨日のいいニュース
     「日立製作所はこれまで管理職の社員について、給与を主に年齢や勤続年数に応じて支給してきましたが、来月、“年功序列”を全面的に廃止し役職や仕事の成果に応じて給与を支給する仕組みに切り替えるということです。
    対象となるのは、管理職の社員およそ1万1000人で、今後、グループ会社の管理職にも拡大していく方針です。海外から優秀な人材を集め競争力を高める狙いです。
     『事業目標の達成に向けた各人のモチベーションを上げたい。最終的には組織と個人の成果を最大化したい』」
    これは、多分一般社員にも波及することは明らか、日立製作所が給与を出せなくなってきたという前兆です。実際のところは業績がいいようで、株も上がっている。しかし、年功序列を廃止することは、なにやら怪しい雰囲気。「役職や仕事の成果」についても、どう測るのかが、私には分からない。本当にモチベーションも上がるのでしょうか。単なる思いつきっぽい感じがします。近年が長らくデフレで上がらなかったでしょうが、でもきっと来年は少しでもベースアップで給料が上がるという期待感でモチベーションが上がるもの。それがなくなったらどうなることやら。私は給料が安かったですが、給料だけのために働いてきたわけじゃない等自己満足の矜持がありました。『海外から優秀な人材を集め競争力を高める狙いです。』とのこと、日本には優秀な人材がいないですか。いいことですね。ここで自民党様が発言する番でしょう。日本国民の雇用が減少する。わたしは、何も外国人を排斥せよとは言いません。しかしながら、日頃の愛国心が大好きな自民党様は、ここで発言すべきことがあるでしょう。「愛国心」があるならば、日本人を優先すべきだと。それに、日本人は優秀だから誇りを持つようにおっしゃられていませんでしたっけ。私の勘違いっだったら申し訳ない。政府は国民を守る義務があるのでしょう。そのための集団的自衛権。まさか、発言しないのなら。まるで私お得意の矛盾した論理。それとも秘密のアッコちゃん(何のこっちゃ)。
    「役職や仕事の成果に応じて給与を支給する。」なるほど、役職ですか、部下は役に立たないですか。それとも残業代を出さないための名ばかり管理職。まさか天下の日立様が。役職が上がりたいため、太鼓持ちの社員が増えますよ。仕事の成果は、役職の高い人の、独り占めってことですかね。役職員の社員は目先の成果ばかり気になるようになるでしょう。部下は、それに振り回されることが目に見えるようです。非常にいい傾向。きっと、これで社員のモチベーションが上がるでしょう。
     ついでに、社長(CEO?執行役員、会長、なんだかいろいろあって、複雑です。)やらが、いくら報酬を得ているのやら。私も金の亡者ですが、いくら欲しいのやら?(前に申し上げたとおり再度、地獄に持っていけるわけでもないし、相続税も高い。相続税はどうにでもなる?ええー、本当ですかそれ。まさか、怖い税務署があるし。私にゃ関係ないですが。)日立様には、天上がり(敢えて「天下り」とは言いません。)が、いるのでしょうか?まさかいないでしょうね。政界と官界に媚びへつらうことがない天下の日立様とあろうものがいるはずがない。調べればいいのでしょうが、なにせ怠け者なので。ごめんなさい。

    私の昔いた職場では、目標の計画書と自己評価の提出を言われましたが、目標の達成度も報告書あったかな。そのために費やした無駄な時間を思い出しますなあ。目標通りになんかいかないし、まして成果が上がるような仕事じゃない。上司に評価なんてしてもらおうなんてことも思ってもいないから出世もしない。評価なんかお客さんがすることで自己評価なんて、恥ずかしい。そのうえ書き直しを命じられたりして、述べ何時間を要したか。そんな無駄な時間を費やすより、とりあえずするべき仕事がしたかった。早く帰宅したい。残業代も削られていたし。

    一時はやった成果主義。ここ10年以上聞きませんでしたが、日立様が復活しますか。いや他の会社はまだ行っているのかな。成果主義が成功したところがあるっていう話は、私は、聞いたことがない。珍しく東大の先生の「妄想の成果主義(たぶん)」が、ベストセラーになったのも、10年くらい前。日立様がどうなるか知りませんが、どうなるでしょうね。ギャンブル。
    まあ、ともかく自民党様や安倍ちゃんは、もっと愛国心を国民じゃなくて偉い人々に言ってくださいな。え、たくさん税金を払っているから、そういう方々に言う必要がない。なるほど、馬鹿な私でもそれはよくわかります。
    ということを、自民党様と安倍ちゃんには、この支持率では、反原発等のデモと同様に、届きませんね。「壁に耳有り、耳に壁有り」(なださんの著作より)。うるさいですね。よくわかります。選挙が終わればやりたい放題。それが自民党の歴史。私はまだ忘れてはいませんよ。汚職の歴史もね。いま選挙をやればまだまだ自民党様が勝てますよ。長期政権を目指すのなら、そろそろしないといけませんね。負け犬の遠吠え。ははー。お代官様、おゆるしを。ふざけるな、ご勘弁を、真面目にふざけています。
    原発再開、原発輸出の方がよっぽどふざけていますよ。ヤフコメは嫌いですが再度「ミサイルを撃ち込んでも大丈夫なら安心」。電力問題どうするんだ。私にゃわかりません。大した効果がないでが、夜の繁華街、地下鉄、パチンコ屋明るすぎですね。一時は深夜テレビの中止もあったような。そのとおり、役には立たないでしょうが、省エネの奨励がすすみませんね。雑巾の水も絞りきったとのこと。確かにそうでしょうね。70年代の石油危機の時には、街は暗かったなあ。電力問題とそれに対抗する科学。どちらが勝つか。公害問題は、どうにかその対策と科学が勝ったように見えますが、運が良かった。しかし、水俣病は、明らかに科学の負け。早めに水銀の垂れ流しをやめればよかったのに、国は人命より企業優先。企業の社員や企業から利益、恩恵を受けていた人の責任はこれ如何に。戦後の一億総懺悔と同じ構造。死んだ人が生き返ったわけではないでしょう。原発は、今回は負ける可能性大。原発事故の後始末は、できていないでしょう。水俣よりひどい、放射能は止められない。これも同じ、原発事業者から利益、恩恵(私もこれから恩恵を受ける。この自己矛盾。)を受けている人々が、いるから原発再開も仕方がない。同じ構造。マスコミもさっぱり報道していないし。していたらごめんなさい。新聞を取っていないので、ヤフーニュースしか見ていない。

     原発問題や「なださん」の「常識哲学」は、他の方が、真面目に取り組んでいるのでそちらをお読みください。(この文で編集中と考慮中は終わりにします。誤字脱字、敬称の不統一はごめんなさい。と言いつつちょっと変えました。)

    それでも、自民党様や安倍ちゃんが大人気。それが民主主義。誤解しないでくださいね。私は、せっかくアメリカ様からいただいた民主主義者です。良きいただきものは大切にしないと。そして現憲法も。
     自民党様や安倍ちゃんが特に若者に人気があるのが不思議。
    最後に、先週、私にとっては驚きでしたが、久しぶりに霞ヶ関界隈を訪ねました。右翼の街宣者大型トラックが3台連ねていましたね。これがなんと、いつもの黒塗りと白文字が逆になっていました。白地に黒字。いやに白が目立つ。つきものの軍艦マーチも騒音もなく、静かに走っていました。この変貌ぶり。反政府デモの方が、うるささか浮き彫りになってしまいますね。今まで見てきた右翼の街宣車は、自民党政権であれ、反政府的に振舞ってきたのですが、穿った見方をするとそれだけ自民党様と安倍ちゃんの人気がある証拠ですね。

      これからも出禁にならない限り、真面目にふざけさせていただきたい。

    最後に恒例の
    いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。

閲覧 32021
75 【25685】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-9-27 18:48:01  [返信]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

    どなたのご書き込みもないので、ちょっと私のお笑いの感度を調査させてください。ここの老人党と関係ないので、管理人様の判断で、削除されても結構です。最近歳をとったせいで、爆笑することが少なくなりました。珍しく爆笑したので、ご紹介をします。著作権の関係がよくわからないので、見る先をご紹介しますね。私の笑いの感度はどうでしょうか?

    ウィキぺディアの「福本豊」の項のうち、最後の方の「福本語録」
    野球関係なので、お好きな方ならばどうぞ。

    見ていただいた方、どうですか。爆笑できましたか。それほどでもないでしょうか。


    最後に恒例の
    いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。

閲覧 31443
79 【25691】今そこにある集団的自衛権の問題点〜力でカタをつけようにも出口なし
沈黙の朱夏    2014-9-28 10:34:54  [返信] [編集]

    力でカタをつけようにも終わりが見えない戦争に踏み込んでしまったという指摘がなされている(↓)。

    http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKCN0HL02V20140926?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0
    (ロイター、コラム、「米国が踏み出した終わりなき戦争」、2014/09/26)

    > 読者の頭が混乱するのも無理はない。しかし事態を理解するのに十分な時間はある。メイビル作戦部長が言うように、この戦争は何年も続くだろうからだ。

    > 当事者にも結果が想像できない戦争は、出口のない戦争だ。シリアやイラクの各組織は、どれも簡単に負けるようには見えないが、どこか1つが突出して強いようにも見えない。米国の介入がなければ、現在の対立は一段と激しくなるだけだろう。ただ米国の介入について言えば、国防総省でさえ出口を予測しようとしていない。

    > シリアでの空爆に踏み切ったことで、この戦争はオバマ大統領の戦争となり、次の大統領の戦争、そしてわれわれの戦争になった。われわれは、恒久平和のための終わらない戦争に足を踏み入れたのだ。

    恒久平和のための終わらない戦争、と形容している(↑)。

    そうだ、と観ているし、同時に、

    米国や欧州諸国、湾岸諸国が対イスラム国で協調してその殲滅を図ろうとしているが、

    それは《巨大な趨勢》に抗するということでもあるので、

    恒久的な解決には全く至らないと観る。叩いても叩いても終わりはない。

    戦争を紛争と呼称を変えても、戦争は戦争だ。

    しかも構造的に根深く、終わりのない戦争が起こっている。

    先進国間での戦争は、軍事から経済に転位して見かけ起きなくなったが、世界で見るなら方向性は逆である。平和から戦争へである。

    その戦争には出口がないから、国際平和貢献や国際紛争解決支援等の名目で、安易に軍隊を、同盟国に対しても国連に対しても供出すべきではないと考える。

    従って、国際平和貢献論に即した外務省主導の積極的平和主義には、反対である。

    抗しがたい《巨大な趨勢》というのは、世界の《人口動態》である(↓)。
    ー    およそ4年前の投稿であるが、加筆し再掲載としておく。

    戦後の戦勝国による国際秩序が人口圧力で綻(ほころ)んでいる。

    特に、英仏による中東アフリカ地域での《人工的な縄張り》、つまり、民族や宗教というエスニックな単位を意図的に無視して国境線引きを行ったことが、

    今日の人口圧力のもとでの地域の混乱を助長する《遠因》〜火種〜として作用している。

    戦後体制での人工的な国境線を再編しないと収まらない。
    ー    人工的に線引きされたイラクで何度選挙をしようともシーア派政権が出来るのは当たり前だ。

    しかし、欧米はそれらの人工物を《戦後秩序》として守る姿勢なのであるから、収まらない。


    ========再掲始め=========

    「世界」がどうなるかは、法則によっては導けないが、現状をもとに一定期間に渡り、ある側面についての予測が可能である。それが《人口》だ。

    人口に注目するのは、「地政学」(ジオポリティックス)とともに「戦略人口統計(SD)」の考え方を支持するからだ(↓)。

    http://www.nikkei.co.jp/neteye5/sunohara/20070513n9a5d000_13.html
    (日経ネットアイ)
    ー   加筆注記。今現在リンク切れ。

    また、進化生物学の知見により、ヒト(雄)の性質が、人口構造を通じて、《集団社会心理》に強い影響を及ぼすと観るからだ。

    http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000265_all.html
    (出所:長谷川、「ヒトがヒトを殺すとき〜進化論からのアプローチ」)
    ー   加筆注記。暴力や戦争は、ヒトの問題というより、専ら、ヒトの雄=《男》の問題です( ̄▽ ̄)b


    【世界人口の近過去、現在、近未来...の姿】

    まず、近過去→現在でどうだったか?であるが、「世界各国人口規模の推移」(1950vs2005)は、こう(↓)なっている。
    http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1166.html
    (出所:社会実情データ)
    >>1950年 
    >>世界人口は25億人に達した。中国とインドは既に最も人口の多い国であった。ヨーロッパや北米のような先進国の人口は約3分の1であった。 

    >>2005年 
    >>世界人口は2.5倍の64億人に達した。ヨーロッパの人口増はおだやかであり、人口増の多くはアジアとアフリカで生じた。後進国は4分の3の人口を抱えるに至った 「人口爆発」は、いわゆる先進国でのそれは20世紀前半をピークに下降局面に入り、変わって途上国でのそれが進展している。

    次に、現在→近未来でどうなるか?であるが、こちら(↓)に基づいて計算すると、
    http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Data/Relation/1_Future/1_doukou/1-1-A12.htm
    (出所:国立社会保障人口問題研究所)

    2025年に世界人口は79億人に達し、うち先進国の人口が12.5億人(16%)、途上国の人口が66.5億人(84%)となる。(2000年でのそれは、先進国20%、途上国80%である。)

    そして、こうした傾向は、人口が90億人に達する2050年まで続く。

    確実に言えることは、先進国での人口は、マイナーなものとなる。 (票決主義によるなら少数派)

    途上国では、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ、中東と各地域が人口増加に寄与する。

    中国を除くと、文化的には、「宗教文化圏地域」での人口が増加し、それが多数派となる。近似的に、アフリカ、中東、東部アジアとインドを除くその他のアジアを、広義の「イスラム文化圏」とみなすと、それら地域が世界人口に占める比率は、推計で30-35%に達する。

    それは、1950年時点での先進国の世界人口比と同等となる。

    広義のイスラム文化圏とみなす、という仮定(見積もり方)の妥当性については、ハンチントンを併せ参照(↓)。p28-p32。
    URL省略。
    (サミュエル=ハンチントン、「文明の衝突と21世紀の日本、2000、集英社)

    ただし、ハンチントンは、文化を捨象し過ぎているから、松岡(↓)を併せ参照。むしろ、私見に近い。
    http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1083.html
    (松岡、千夜千冊、「文明の衝突」)

    >>そこばかりを見ると、さまざまなエスニック・ステートとナショナル・ステートの摩擦や衝突が看過されるし、またその文明の衝突の勝ち負けを予想することがそんなに大事なことかという気にもなってくる。

    >>なんといっても、それでは文化を軽視することになる。


    人口から推測される近未来の世界の姿は、

    趨勢1) 途上国がなおいっそうの多数派を形成する。(票決主義によるなら多数派)

    趨勢2) そして、それら地域では、労働人口、青壮年人口が多い。

    趨勢3) これは、資源制約・環境制約が働かなければ、経済的観点では「成長」を意味する。他方で、戦略人口統計(SD)と進化生物学の観点では、地域社会での「不安定な政情」がなおも続くことを意味する。
    ー   加筆注記。成長とは《人口ボーナス》と言います。社会経済が安定していれば、プラスに働く。そうでない場合、社会秩序にマイナスに働く。

    趨勢4) 文化的観点からは、広義の宗教人口とその影響力の拡大を意味する。特に《イスラム文化》が影響力を強める。

    趨勢5) 経済的観点からは、偏在した石油資源を埋蔵する中東地域では、不安定な政情がなおも続く。(進化生物学の観点で、当該地域において偏った原理主義運動が生じていることは、故なきことではない。)

    など。

    また、以上から、派生する問題としては、

    問題1) 人工的な国民国家群は、より小さなエスニックな単位での、分裂による再編を迫られるだろう、 (先行する事例が、バルカン半島諸国)
    ー   加筆注記。その後で言えば、目下の中東でのシリアやイラク、ウクライナなども同様。或いは、スコットランド独立運動や欧州地域内でのそれも同様。

    問題2) あるいは逆に、人工的な国民国家群をシビックな理念・理想で束ねようとする場合、それが西欧的な価値のもとで行われるとは、限らない。
    ー   加筆注記。例えば、最近で言えば、ロシアの行動である。そして、《イスラム国》である。

    問題3) 西欧的理念で国民国家を束ねようとするシビックな価値と、宗教の中でも「汎宗教的」であるイスラムのシビックな価値とが衝突する(しているし、し続ける)。
    ー   加筆注記。極端な形で現れているのがイスラム国。

    問題4) 特に、西欧由来の近代憲法における政教分離の「二重規範」は、宗教=法=世俗法であるイスラム諸国にとっては、受容しがたい。
    ー   加筆注記。一連のアラブの春にせよ、議会制民主主義を形式的に導入しても、イスラムの保守政党が与党とあることが当然に起こり得て、その場合は政教一致を志向する。

    など。

    個々人のレベルでの、宗教を信じる信じないは、全く「関係ない」。人口の動きと、人口の分布に即した文化の分布というものから、そうなる、(控えめに言って、そうなるだろう)ということだ。


    ======== 再掲終わり =========

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88 【25707】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-9-29 19:45:44  [返信]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

    前段
     今日も、おふざけから。なんだか、老人党らしくなりましたね。五十肩で賑わっていますね。私には、まだ来ませんよ。若いでしょう。みなさんお気の毒に。お見舞い申し上げます。今年、サッカー選手の中村俊輔が胆嚢削除したそうで、まだ三十代なのに、私も昨年、胆嚢を削除しました。私もやっぱり30代でしょう。嘘です。大腸ポリープも昨年取りました。どちらも癌かと大騒ぎ。そのうち大騒ぎで済まない日が来るでしょう。胆嚢の方は、手術は全身麻酔でしたので、痛くなかったのですが、その後三日間ほど痛みが苦しい。歩けないと、手術中に入れられた、男の大事なところの先に入れられたカテーテルをとってくれないので、難渋しました。なにせ歩けない。カテーテルは、おしっこの垂れ流しなので、苦しい。そのカテーテルを取る時も痛い。情けなや。退院を一日伸ばしてもらいました。痛いのには弱い。まあ、他にも弱いところばかりです。今は腹腔鏡手術なので、いいですが、開腹手術と聞いただけで、多分失神するでしょうね。大腸ポリープも、検査と、大腸ポリープを取るため二回大腸カメラを、お尻の穴から入れられました。だいたいあそこは、出すところで入れるところじゃない。痛い。その前に、腸内をきれいにするため前日から下剤を飲まなければならないのですが、そのせいで、便意を催すので、トイレ、トイレで眠れない。検査の時の医者は、大腸検査は得意と笑っていましたが、される方は得意じゃない。胆嚢の時は、入院期間が一日伸びたせいかどうにか電車で帰宅できたのですが、大腸の時は、もうフラフラで、タクシーで帰宅。タクシーの運ちゃんも、それがわかったのか、荷物を少し持ってくれたりして、情けなや。今年の人間ドックもだいぶ引っかかって、また、大腸検査です。癌の恐怖との戦いです。笑い事じゃない。

    前段は終わりまして、いつも長くてすみません。
     反応しないつもりなのですが、沈黙の朱夏様(「様」は、慇懃無礼で失礼だったら、ごめんなさい。なるべく統一しているので。)には、いつも厳密な論理で、共感する部分の多いのですが、とても私の理解力が及びません。内容を理解できるのは、1割くらいです。申し訳ありません。
     話は変わって、「言挙げ」の部分ですが、沈黙の朱夏様には、申し訳ありませんが、私には難解で、どうして難解でわからないかのいつもの理由は付けません。沈黙の朱夏様の意見とは全く、頓珍漢な意見ですが、9月出版の「週刊ポスト」の電車の吊り広告を見ました。
     井沢元彦氏の「昔陸軍、今朝日」なぜ『バカ』がトップになってしまうのか?」という見出しを見ました。中身を読んでないので、見出しだけで意見をさせてください。昔は、「昔陸軍、今動労(昔の人はわかるでしょうが、一応説明しますと旧国鉄の運転手の組合ですかね?)」というのもありました。懐かしい。「言挙げせず」は、なださんの著作のどこかにありましたね。戦争中のこと。その割には、「欲しがりません勝つまでは」(欲しがったところで、何もなかったが実態。私の意見です。)とか、あー、著作を当たればいいのですが、他にいいものが思いつかないのですみません。無理やり「兵隊さんのおかげです。」「統帥権の干犯」。結構言挙げしてます。大本営からの発表でしょうが、朝日新聞も毎日新聞も提灯持ちをしていたようです。(それに引き換え今の朝日新聞の反権力ぶり。今のほうがいい。消極的擁護ですね。ひねくれものなので、積極的に擁護したいのですが、できない、ここで私の馬鹿さ加減が露呈してしまいます。)井沢元彦氏の記事の見出しこそ「言挙げ」と無理やり理解してしまいます。自分ながら何を言いたいのかわからなくなりました。沈黙の朱夏様が、「言挙げ」をいい意味でとられているのなら、まさに頓珍漢。
     「なぜ『バカ』がトップになってしまうのか?」も気になりました。いかんせん中身を読んでいないので申し訳ないですが、何も朝日に限った事ではないような気がします。読売もナベツネさんの独裁でしょう。言い過ぎでしょうか。ほかの大企業も、某大製紙会社の2代目社長横領とか、これも他の大製紙会社の社長だったような、多分うん十億円もする「ゴッホ」の作品を死んだら、お棺に入れて一緒に焼いてくれとか。芸術作品をなんと思っているのでしょうかね。私は残念ながら絵画もクラッシック音楽もその審美眼はないで、暴言を吐くとそれには興味がないので、どうでもいいです。ほかの大企業もどうなのでしょうかね。最近はうまくやっているのか否かはわかりませんが、偉い人の不祥事が発覚していませんね。東電なんかは、別の意味で怪しい。それだけ偉い人は、道徳心が増したのでしょうか。以前はロッキード事件や、リクルート事件などもありましたね。みんな社長や偉い人が関係していました。執念深い私としては、自民党がこういう人たちの「愛国心」について、だんまりなのが不思議でした。まあ、マスコミを鵜呑みにすれば、自民党の議員さんもご利益を得ていたので、自民党が「愛国心」があることがよくわかりました。こういう人たちが、自民党の言うところの「愛国者」なのでしょう。現在は、何度もしつこいですが、偉い人は、使い切れない報酬を貰っているので、不祥事をする必要がないのかも。
     「神話」の件につきましては、恥を申し上げますと、なださんの受け売りです。なださんの意図と違うと言われれば、私の不徳の致す限りです。
     沈黙の朱夏様ような真摯な方(決して嫌味ではありません。)に使うのは、本当に申し訳ないのですが、私は馬鹿なんですよ。(結局出ちゃいました。すみません。)

     次回は、旧大蔵省のおふざけを予定しています。今回も全部ふざけていると言われてしまうと、返す言葉もないです。

     もうちょっと、他の人の意見も聞きたいですね。

    最後に恒例の
    いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。

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90 【25720】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-10-1 7:22:33  [返信]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     このところ、ここの掲示板、アクセスカウンタが、千を維持していますが、昨日は少し減ったかな、今日も減りそう、延べ人数でしょうから、いかんせん、実数がわからない。相変わらず。書き込む人は少数、おなじみさん。
    なださんに関するツイッターには、「なまけものは、哲学を持っているが、働いてばかりいる人間には、哲学がない。なだいなだ『片目の哲学』」は、何回も書かれています。みなさんお好きなようで、なださんも生前よく哲学や言いたいことは、研究するものと持つものとは違うと言っています。誰でも持っているでしょう。
    何もデカルト、カント、ショウペンハウエルなんか知らなくてもいいじゃないですか。わたしは、とても彼らを理解できません。難解すぎます。そんなもの学者さんに任せておけばいい。
    私がいつも述べるように、もうちょっとでも、他の人の意見も聞きたいですね。私自身がむちゃくちゃな論理矛盾をした意見を書き込んでいるので、学者様じゃないので、他人様の批判は、ここの掲示板の目的に合えば、しません。合わなくても、最近は、出来るだけしないつもりでいます。ただただ面倒くさいから。(批判と取られたら私の不徳の致す限りです。)これも、スクリーンキーボードとマウスで、ねながら、書いています。
    私のくだらない書き込みを見るほうが、まさに時間の無駄。だったら、くだらないことを書くなって、すみません。

    今日もおふざけを。結構真面目だったりして、そうなら私はがっかり。
     以前、大蔵省の「居酒屋タクシー」が、話題になりました。もう忘れてしまった人も多いでしょうね。大蔵省のキャリヤ官僚は、よく働きますよ。夜中3時くらいまで。当然、電車では帰れない。帰らない人もいるでしょうね。それだけ働いているんですよね。
    まあ、たいへん。多分多くは賢い東大法学部の卒業生でしょうね。よく過労死が出ないのが不思議。たまに、うつ病を患ってか、自殺する人もいるようです。あ、ほかの省のほうが多いかも。
    タクシーの運ちゃんたちも賢い。夜中帰る人を狙って大蔵省の前で待つ。運よく、自宅が遠い人だと、夜中の運賃割増もあるし2から3万円くらいの売り上げが期待できる。酒やあてくらい出しても、元は充分取れる。推測ながら(推測でものを言うなという声が聞こえてきますが)、タクシー代は、自腹じゃ払えませんよねきっと。なにかカラクリ(なにせ私は疑い深い。)があるはず。
    まあ、そういう人が、日本の行政を動かしてしているのだし、日本がうまくいっているように見えるのも、実際うまくいってきましたか。その方々のおかげ。よく働くこと。
    これも推測ですが多分残業代も出ていないのでしょうね。午前3時に帰った日にゃ、帰宅が何時かわからない。次の日は、普通のサラリーマンのように、午前9時には出勤できないでしょう。キャリアは出世が早い。だから給料も高いはず。そのモチベーションがなければ、働けないですよね。長時間労働も、そう長い期間じゃない。うつ病にかからなくて、偏屈な人じゃなければ、地位がピラミッド方式だから、定年まで働かないで、途中で退職する人も多いはず。途中退職じゃあ、一般の会社じゃ、退職金が少ないし、出ないところも多い。これもなにかカラクリがあるはず。
    途中退職じゃ退職後は、一般会社の人なら、再就職に苦労する。キャリアは、議員に立候補するとか、大学の教員や特殊法人に天上がる上がる。そこからが、多くの人もご存知のように、特殊法人は給料を高く雇う、退職金も高い。それを渡り歩く。最後には少数ながら運が悪い人は逮捕。まあ、全員とは言いませんが高いお金を出して、勉強を苦労してやった見返りとしては、当然の権利。全員とは言いませんよ。例外でしょう。これは過去のこと?つくづく愛国心があるなあと、私は感心します。
    なにせ相対的に賢い分、ほかの人が馬鹿に見える。そうじゃない人も多くいるでしょうけど。そういう方々を操るのは難しい。だから、短期間に大臣が変わっても、日本は大丈夫。民主党は馬鹿だから操ろうとしてしまった。それが失敗。なぜか田中角栄さんは、操るのがうまかったらしい。マスコミを鵜呑みにすると、人事を餌にして操っていたようですが、本当かな。

    やっぱり結構真面目?情けなや。

    最後に、いくら歴史や経済の勉強をしても、世の中の役に立たなきゃ仕方がない。ま、「役に立つだけの醜さや(不正確)」ってのも、なださんの著作のほかの他の人の引用もあったかな。また、「定義はいくらでもあってもいい。それが役に立つかが問題だ。(不正確)」これも、なださんも著作から。ジェリネックの言葉らしいですが。わたしゃ、ジェリネックなんぞ知らないし、読んでもわからない。ジェネリック薬品か?とほほ。一応付け加えておきます。なにせ馬鹿だから。(馬鹿な私の割には深い意味を付け加えたつもりなのですが、わかっていただける方にはわかってほしい、この矛盾。なにせ独り言ですから。)
    昔、ここで「蟷螂の斧」というハンドルネームで活躍していた人もいたようですが、私と同意見かどうかわ知りませんが、私も蟷螂の斧のつもりです。

    最後に恒例の
     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。(一応編集中かつ校正、考慮中)

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91 【25721】Re:馬鹿専門(訂正2と謝罪)
腹ほど口は悪くない    2014-10-1 7:54:20  [返信] [編集]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     連投ですみません。NHKニュースで、「みずほ銀行」が、行員の給料を上げるとのこと、10数年給料を上げなかったのが理由らしい。何を考えているのやら。預金者はそれ以上の低金利で耐えて、苦しんでいるのに。(「みずほ」は、手数料を取って、単なる目減りする金庫か。訂正部分2)天下の「みずほ」でしょう。今でもそこそこ給料を払っているんじゃないのでしょうか。わたしはもともと、「みずほ」が、ある理由で嫌いなので、小金額しか預金していません。(間違っていたら申し訳ないですが、高金利の消費者ローン会社を傘下に入れているのでしょう。この部分は私の誤解だったようですみません。)預金者を馬鹿にしているとしか、私には思えません。社長の報酬はいくらか? 法人税は払っているのか?
     それでも、まだまだ、安倍ちゃんの支持率は高い。(訂正部分2)
    なんだか急に興奮してしまいました。もっとふざけたい。


    最後に恒例の
     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。(一応編集中かつ校正、考慮中)

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93 【25730】Re:馬鹿専門(追加部分有り)
腹ほど口は悪くない    2014-10-2 6:33:57  [返信]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     今回は、予告通りに、だいぶ古い話題ですが、猪瀬さんと渡辺さんの借入金問題について、思いっきりふざけ倒したかったのですが、猪瀬さんは辞職してしまったし、渡辺さんは、過去の人になりつつあるので、まあ、できれば上田秋成並みまではいかなくとも(馬鹿にはそんな芸当のないながら)、しつこさを発揮したかったのですが、やめておきます。ただちょっとだけ、5千万円もの大金を担保もなしに、貸してくれる人もいるんだとか、なんだか怪しい借用書でも通用するのかとか、一般人にはない特別扱いがあることを世間に晒し、子どもの教育上に悪い。(以前には証券会社のお金持ちへの損失補填という特別扱いもあったし、まあ、反面教師という意味で、かえって教育上にもいいかもしれません。追加部分)無理やり、自民党お得意の「愛国心」や「道徳観念」の発言がないのかと。それと、立件できない理由があるから司法も動かないのでしょうが、私には釈然としません。
     結局ふざけましたか。いや、まだふざけ倒し足らないですが、長くなるので(結構長いですか。)、ここまでで。

     ここで毎回、他人様の批判をしますが、先に告白しておきますが、私にも、叩けばたくさん後ろ暗いものもあり、偽善者です。

    最後に恒例の
     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。(一応編集中かつ校正、考慮中)

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94 【25733】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-10-2 21:52:02  [返信]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     今日は、まだ、朝、私だけの書き込みだけで、寂しい。書くネタを考える気力がないので、ここの提唱者の、なださんの思い出エピソードを2つだけ書きますね。出典は思い出せません。すみません。

    1.なださんは、若かりし頃、ネクタイの締め方を知らなかったらしい。それで、父親に教わりネクタイを付けたはいいが、さて困った。今度は、外せない。その後どうしたでしょうか?締めたまま、風呂に入ったそうです。

    2.次もネクタイネタ。ホテルで対談をしに行ったとき、対談相手は、覚えていないが、井上ひさしさんだったようなこと。もちろんネクタイはしていない。昭和40年代でしょう。その頃の一流ホテルは、ネクタイ着用が必須。さて困った。その後のことは忘れたとの記述。啖呵を切って、帰ったか?、ホテルのネクタイを借りたか?

     ネクタイは基本的に嫌いなご様子で、テレビとか昔の写真を見る限り、私は、ネクタイ姿を見たことがありません。ご両親の葬儀とか友人などの葬儀の時にどうされていたんでしょうか。どうでもいいことですが、もしお詳しい方がいらしたら、教えてくださいな。

     別に、なださんを真似たわけではありませんが、私もネクタイが嫌い。流行りものが嫌いなので。え、流行りものじゃない。たった、150年弱の歴史じゃないですか。でも、一貫性がないので、最近は通夜葬式の時だけ、仕方なく締めます。
     てなことで。

    と、下書きを書いていましたら、柳沢様に先越されてしまいました。そちらをお読みください。

    最後に恒例の
     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。

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95 【25739】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-10-3 19:26:36  [返信]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     今日は、別の件で、ふざけようと思っていたのですが、あまりに感激したので、変更します。Gokai様が「口幅ったい」と書き込まれたので、書きにくいなあ。 ただし、今日は、「馬鹿専門」じゃなくて、「大馬鹿専門」(というよりも「我田引水専門」か、かつて言われた「牽強付会専門」でんがな。というと、関西弁ネイティブは、怒りますね。特に東京人が使うと。) 
    今日の国会答弁。 
    ああ、つまらないところが気になる。鬱病を患っているので(本当ですよ。)、気になって、気になって、書き込まないと、2,3日眠れそうにない。病気のせいか、本当につまらないところで、気にしてしまうんですよ。書いてもいいですかね。本当につまらないんですよ。でも、気になるなあ。うつ病もあるし。悩むなあ。書き込むと怒られそうだし。そこの人、怒らないでくださいね。牽強付会ですから。まあ、お許しを。ほかの人、書いてくださいよ。私の鬱病が悪化してしまいますよ。
    稲田政調会長は、本当に立派な議員。「秘密保護法」でしたっけ?ニュースで一部しか見ていませんが、あの時の見事で明快な答弁には、誰も反論できない。大変感服しました。今日のニュースで見た質問にも、感激しました。素晴らしい。
    「午前の委員会は、自民党議員の質問が続き、自民党の稲田政調会長が、いわゆる『従軍慰安婦』問題で、日本の名誉は地に落ちているとして、安倍首相に対応を求めた。」
    「自民党の稲田政調会長は『日本の名誉は地に落ちていると。あたかも、日本が性犯罪国家のように見なされている』と述べた。
     安倍首相は『誤報によって、多くの人々が傷つき、悲しみ、苦しみ、そして怒りを覚えた。日本のイメージは、大きく傷ついたわけであります。いわれなき中傷については、そうではないという発信をしっかりしていくことが大切ではないかと』と述べた。」(FNNニュース)
    「日本の名誉は地に落ちている。」本当ですよね。米国に像まで建てられて。安倍さんの「日本のイメージは、大きく傷ついたわけであります。」全世界からパッシングですよね。本当にこの件に関しては、「朝日」のせい。でも、どうしても気になるんですよ。気に病んでしまうんですよ。
    9月発行の週刊ポストの見出しだけですけど、井沢元彦氏の「昔陸軍、今朝日」、私の知っているのは「昔陸軍、今動労」元ネタがどこからなんでしょうね。「昔陸軍」が使われているのは共通していますよね。米国に引っ掛けられたにせよ。戦争をおっぱじめて、インドネシア辺りや、満州国まで出向いて、どれほど「日本の名誉は地に落ちている。」「日本のイメージは、大きく傷ついたわけであります。」でしょう。え、そんなことない。そうですか、それほど知らないので、知りうる限り。沖縄返還の密約。米国の秘密文書からの発覚。たいしたことない。米国発信のロッキード事件。たいしたことない。過去ODAをばら撒いて、日本の大企業が潤う(最近は近くの国が真似をしていすが)。大したことがない。過去のアジアへの買春ツアー。大したことはない。リクルート事件。大したことがない。証券会社のお金持ちへの損失補填。たいしたことがない。金丸さんの事件もあったような。たいしたことがない。民主主義国なのに検察の不祥事。たいしたことがない。残念ながら戦後始めの頃から沖縄密約前は、知りません。勉強不足、知識不足。ないのでしょう。なんだか、気のせいですよね。みんなたいしたことではないですよね。確かに「日本の名誉は地に落ちている。」「日本のイメージは、大きく傷ついたわけであります。」ことはないです。
    そうですよね。ただただ「朝日の誤報」によって「日本の名誉は地に落ちている。」「日本のイメージは、大きく傷ついたわけであります。」からですよね。
    まあ、たまには、ジャー鳴りズム(出典 詩人長田弘。立ち位置不明)も、反省謝罪しないといけませんね。正義ばかり振りかざしていますし。
     気になって、気になって、書かないと眠れそうにないので、申し訳ありません。

    最後に恒例の
     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。

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96 【25744】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-10-4 8:28:06  [返信] [編集]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     なんだか、ここのところ、私の書き込みは、真面目。え、他人様から見れば、とんでもなくふざけている?鬱病じゃなければ(仮面の告白by安部公房)、もっとふざけられるのに。残念。
    なださんによると「傍目八目(おかめはちもく)とはよく言ったもので、自分の愚かさには、なかなか気がつきませんが、他人の愚かさにはよく気がつくものです。」(出典は、もったいないので、教えません。)「なだいなだ」関連のツイッターを見ると、今のところ、一日数件のなださんの「名言」「迷言?」が書き込まれていますが、出典がない場合があります。出典がわからない場合は、ファンの私としては、すごくイライラします。「子どもの愚かさをとがめすぎるから、その分大人が愚かになる。」もよく出てくるのですが、つい1ヶ月ほど前、その出典の箇所のある著作を発見したのですが、メモっておかなかったので、大失敗。でも、今日は教えません。もったいないから。
    今日も長いので、ごめんなさい。長々書いて、お前、鬱病じゃなくて、躁病じゃないのか、と言われそう。いやいや、ここに書くのも鬱病のリハビリです。人としゃべれないし。病院で2週間に1回先生と15分程しゃべるのと、近所の人とのたまの挨拶。後は、一言も発しません。一日中一言も喋らない日が多いですよ。

    前段が長い。
    今日は、ジャーナリストの話。元知り合いの息子さんのことですが、某マスコミ記者。その息子さん、超一流大学を出て、多分優秀な成績を残したのでしょう。てっきり研究者になるとばかり思っていたのですが、マスコミに就職していたのには驚きました。今現在中東は大変なことになっていますよね。その中東を取材しているのですよ。黙っていても、出世できるのに、多分自分から志願したのでしょう。まさか、出世を餌に、中東に派遣されたということはないでしょう。死と直面しているところですからね。いつでも死んでも不思議じゃない。若い人への希望が湧きます。

    若い人(私もそうでありたい。)(純粋さは、若者の特権なのか。年をとるとすぐおさまりかえって、自分の地位にしがみつくのか。家族もあるししょうがないか。)に希望を持ったはじめは、阪神淡路の大震災のときのボランティア(あの時は、オームの地下鉄サリン事件と重なって、霞がちでしたが。ジャーナリズムが悪い。いいことも最大限書いてください。そして政府は、「愛国心」なんぞを喚いて、若者を利用しないでいただきたい。)。その人たちももう40代ですよね。東北の時のボランティアもそうです。チートもゆとりじゃない。「ゆとり」「ゆとり」と叫ぶ人の気がしれない。ネトウヨの人達って、いくつくらいなんでしょうね。20代(多母さんの件があるから)、40代が多ければがっかりですが。ネットは怖い。それに引きかえ、私はふざけてばかりの、金の亡者。なさけなや。

    今日もわたし的には、真面目すぎ。反省します。

    つぎは、誰も期待していないでしょうが、私のリハビリにつきあっていただける方が、一人いればありがたい。不真面目じゃなくて、顰蹙もので、牽強付会を発揮する予定です。今日は休日なので、考えられれば夜に出現します。

    いつもながら、お読みになっている方がおりましたら、常連さんばかりじゃなくて、新規の人の意見も聞きたい。だって、私みたいな馬鹿だけ書き込んでもしょうがないでしょう。入党したかどうかも忘れているし。

    誰に叫んでんだか?

    最後に恒例の
     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。(一応編集中かつ校正中、考慮中)

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97 【25745】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-10-4 19:15:42  [返信] [編集]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     今日も、まだ書き込みがないですね。わたしの馬鹿さを見ていてもしょうがないので、教えていただければ、幸いです。今週のテレビ朝日の「池上解説」を見た方、いらっしゃいますか。録画を失敗して、警察の選んだ?日本の事件100を90から1までしか見られなくて、100から91を見逃してしまいました。前にも書き込んたんですが、豊田商事事件の社長惨殺事件を取り上げていたでしょうか。その事件、テレビで生中継していたし、記者も大勢いた事件で、犯人が、刀持っていました。2人組でしたね。現場はマンションでした。犯人は、窓枠にある格子を外し、窓から侵入して、社長を殺した事件でした。中継や取材一方で、誰も止めない。当時は携帯もない。警察に通報したのでしょうかね。ま、テレビで中継していたわけなので、我々でも、自宅から通報できたわけですが。ともかく、ジャーナリストは取材一方で、誰も止めなかった。マスコミの戦後最悪な対応だと、私は思っています。警察の不祥事でもないので、「池上解説」で取り上げたかなと思ったので、お聞きしたかったのです。もし取り上げていなかったのなら、マスコミも、汚点だと思っているのでしょうね。
     お教えいただけるとありがたい。

    私ばかり書き込んでもしょうもないので、これだけです。

    最後に恒例の
     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。

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98 【25751】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-10-5 9:45:13  [返信] [編集]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     今日台風は来ているし、雨も降っていますね。そんなこと理由じゃないですが、新規の人が来ませんね。常連さんでも、悪いわけではないです。私は、超常連ですかね。ここんところ、毎日2回書き込んでいますし、リハビリも兼ねているので始末に悪い。すみません。今日の話は、特につまらないですよ。そして、長いし。今日の主題は◎からですので、面倒な方は、そこから見てください。ま、見ている人がひとりでもあればというのが前提ですが。

     遠藤周作さん(どうも立ち位置がわからない。第3の新人は、右寄りの人が多かったり、なださんのご友人の北杜夫さんは第3の新人と言えるのかは、わからないのですが、政治的意見は述べないのが心情と聞いたような。)のエッセイ(遠藤さんの小説の「沈黙」は、難解そう。読んでいません。だいたい、難解な小説を読める人が羨ましい。前も書きましたが島尾敏雄(前は、島尾さんの名前が間違っていました。ごめんなさい。)さんが、わざわざ小川国夫さんの自宅まで行って発見しなかったら、小川国夫さんは、ただの市井の人で終えていたかもしれない。なださんと北さんは早いうちに小川さんを理解していたわけで。まあ、終生理解されないままの、芸術家も多いかも。運がいい人なら、死亡後に評価される場合もありましょうね。それが、運がいいかと言えるかどうか。)から、印象に残っていたものなので、また、私も似たような体験があったので、ご紹介しますね。後半は牽強付会ときっと思いっきり不快に思われる方も多いでしょうね。再度見ている人がひとりでもあればというのが前提ですが。
     遠藤さんによると、「いくら友達でも、言ってはいけないことの一つ。その友達が、自分の親(友達の親)の悪口を言った時に、それに乗って、一緒に言わないこと。」それに似たようなことを、テレビで見たことがあります。最近芸人さんが相方の親のことについて述べているのを見ると、少々気になります。
     今どこかで大臣をしている山谷えり子さんの父親山谷新平さん(ここが牽強付会部分です。以下牽強付会が続きます。)。既にだいぶ前にお亡くなりになっていますが、当時は、評論家、タレント?として大変人気がありました。その彼が司会をしている番組で、ゲストとして招かれたのが、入江たか子さん(当時は有名女優。美人女優さんですが、若い頃は人気女優、後半はマニアックな演技で人気。その時はもうすでに老境に入っていましたが、詳細はウィキで。)と娘の入江若葉さん(やっぱり美人女優さん。最近は滅多に見かけませんが、今も現役だったような。同じく詳細はウィキで。)。その時、入江たか子さんの離婚の話が出ました。多分離婚理由が旦那さんの浮気が原因だったと記憶しています。間違っていたらすみません。その時つい山谷さんがその元旦那さんの悪行を述べた時に、すかさず、入江若葉さんが、「あなたに言われる筋合いはありません。」ときっぱり言い返した時には、私は驚きましたね。生中継だから、カットできません。女性はすごいなあとつくづく思いました。その後の山谷さんの対応は、忘れてしまいました。
     私にも似たような体験があります。私が小学校に入る前かそのあたりのこと。いとこの男の子が、大したことはなかったようですが一応入院の交通事故に会い、母と見舞いに行ったあと、そのいとこの自宅に行きました。なぜ一緒に行ったのかは、覚えていませんが、父の妹も一緒でした。対応に出たのは、父の兄の妻義理の姉。その時、母がトイレに行っている間、すかさず、私の居る前で、子供だらか何もわからないだろうと思ったのでしょうね。その妹が義姉に私の母の見舞い品に「見舞いにあんな見舞い品を持っていくのは失礼な。」と申しておりました。見舞い品にはふさわしくなかったものかもしれません。義姉は、賢い人なのでしょう。何も言わなかったのですが。私は、そのことを母が亡くなるまで、母には言わずじまいでした。その後、その妹とは、亡くなるまで一言も口をきいたことがありません。(というか、その後に、電話で本人に、ある別の理由で何回か罵倒したことはあります。子供の頃は、ちゃっかり、お年玉は頂きましたが、それは親が取り上げます。)私って、子供の頃から執念深いんですよ。他にも別の執念深きエピソードがありますがまた今度。
    前段。長いでしょう。まだ前段が続きます。
     人間には、いろいろな人間的な病があるようで、お笑い芸人には、「森繁病」(by 中原弓彦さん、またの名は、小林信彦さん。)。森繁さんは、文化勲章を受章するまでに上りつめた喜劇人でもあり、すごい役者さん。でも、もう、若い人は知らないでしょうね。私も若いので、よく知りませんが。(若いのは、嘘です。でもよく知らないのは本当。それほど年を取っていません。)森繁さんは、もともと喜劇人じゃない。でも、喜劇も多かった。シリアスな演技も上手い。それゆえに、同時代の喜劇人や後輩の喜劇人には、憧れだったんでしょうね。影響を受けた人は多い。影響を受けなかった人のほうが少ないくらいかな。なぜだか、日本は、お笑いや喜劇は世間的に評価が低い。関西圏は除いたほうがいいかな。多くの芸人は、年齢を重ねると、シリアスや芸術に走りたがる。
     名前を挙げるとキリがないので、一人だけ。片岡鶴太郎さん。最初の頃は、えげつないお笑い芸人でしたよね。それが突然、おふざけはもうやらないと宣言して、有名な芸術家、シリアスな演技派になった。まあ、たまに、実写のサザエさんの波平役をやるくらいかな。
     もともと、芸人ではないのですが、タモリさん。最近のCMでイグアナをやっていますよね。だいたい、タモリさんは、一般人からの出発。ジャズピアニストの山下洋輔さんに発見されて、漫画家の赤塚不二夫さんに養われて、有名になった方。江頭2時50分さん(江頭さんは、芸がない。)ほどではないですが、見方によれば相当にえげつない一種の芸人でしたね。(たくさん持ちネタがあるので紹介したいのですが、ただでさえ長いのでやむなく割愛)だいたい、芸があるから発見されたわけです。バブルの時立ち退き問題でも有名になりましたが、今、外人さんの名所になっているようですが、新宿ゴールデン街もタモリさんたちの溜まり場でしたね。私は、東京生まれ育ちなのですが、行ったこともないし、場所も知らない。タモリさんが、事故で片目が見えないのも知らないでしょう?タモリさんは、芸人喜劇人じゃないですが、「森繁病」にかからなかった人。
     「森繁病」が廃れたとかなと思っていたところに、新たな「北野武病」。ご本人は意識していないのでしょうが、潜伏、発病している人がいますよ。これからどうなることやら。
     喜劇芸人落語など語りだしたらキリがない、語りたくてしょうがない。最後にひとつだけ有名なエピソードを書かせてくださいな。喜劇人としては大尊敬していますチャップリン。これからも不世出ですねきっと。過去に中原弓彦さんによると、マルクス兄弟は、まだ十分見られている、現役だと言っていますが、現在はどうでしょうかね。よっぽどのマニアでないと、知らないでしょう。確かにそのくだらなさは、笑えます。そのマルクス兄弟の多分3男グラウチョマルクス。喋りがすごいらしい。英語が分かればいいですね。私には喋りギャグが残念ながら十分通じてこない。英語ネイティブでないのが残念。兄弟のうちのハーポマルクスは、逆に無言で通しています。トーキー以前の影響でしょうね。必ず映画でも出てきますがハーポのハープ引きは、一流らしい。そのへんが、おふざけ一辺倒ではないかも。ああ、そうそう。エピソード。
     チャップリンが、グラウチョに「私が、あなたのように、喋れたたらどんなにいいか。」との発言に、グラウチョが答えるに「あなたは、まだ、もっとお金持ちになりたいのですか。」どうですかこれ。え、どうでもいい。やっぱり。

    ◎やっと本題。
     「大臣病」。だいたい戦後95%くらいは、自民党政権ですよね。衆議院議員を何回、参議院だと何回すると、大臣になれるだろうと期待する病。
     私が不思議なのは、内閣を組閣したのなら、それだけ能力のある人を十分考慮して首相が選ぶんでしょう。なんで内閣改造するのがわからない。不祥事があったなら、その人だけ交代すればいい。自民党様には、豊富な人材がいるのはわかりますが、短期間に内閣改造するのがわからない。へそを曲げれば、誰でもいいのでしょうか。まさか、誰でもいいから、女性大臣を増やしたなんてことはないでしょうよね。そんなことはありえない。
     浜幸さんは、なれなかった。予算委員長がやっとだったかな。私は、滅多に国会中継を見ないのですが。浜幸さんが予算委員長の時に、たまたま、見ていたのですよ。本当にたまたま。質問者は共産党。突然、浜幸委員長、質問を無視して、共産党の宮本顕治氏の過去の不祥事(犯罪?)を持ち出しましたね。驚きました。それも驚きでしたが、「宮本」を「宮沢」と言い間違えているのには笑えました。きっと「宮沢賢治」と勘違いか、わざとかは、本人に聞いてみないとわからない。それで、委員長を降りたのかは、忘れました。穿ってみると、共産党への攻撃は、自分が大臣になれなかったの、八つ当たりか。まあ、「大臣病」に罹るほど、浜幸さんがそんな器の小さい人とは思いたくありませんが。

     「大臣病」への意見は、たぶんになださんの影響を受けています。


    最後に恒例の
     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。(一応編集中、かつ校正中、考慮中、まだ校正が足らないんですよ。長すぎた。誰に言ってんだか。)

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