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 【25744】Re:馬鹿専門 腹ほど口は悪くな... 2014-10-4 8:28:06
 【25751】Re:馬鹿専門 腹ほど口は悪くな... 2014-10-5 9:45:13

96 【25744】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-10-4 8:28:06  [返信] [編集]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     なんだか、ここのところ、私の書き込みは、真面目。え、他人様から見れば、とんでもなくふざけている?鬱病じゃなければ(仮面の告白by安部公房)、もっとふざけられるのに。残念。
    なださんによると「傍目八目(おかめはちもく)とはよく言ったもので、自分の愚かさには、なかなか気がつきませんが、他人の愚かさにはよく気がつくものです。」(出典は、もったいないので、教えません。)「なだいなだ」関連のツイッターを見ると、今のところ、一日数件のなださんの「名言」「迷言?」が書き込まれていますが、出典がない場合があります。出典がわからない場合は、ファンの私としては、すごくイライラします。「子どもの愚かさをとがめすぎるから、その分大人が愚かになる。」もよく出てくるのですが、つい1ヶ月ほど前、その出典の箇所のある著作を発見したのですが、メモっておかなかったので、大失敗。でも、今日は教えません。もったいないから。
    今日も長いので、ごめんなさい。長々書いて、お前、鬱病じゃなくて、躁病じゃないのか、と言われそう。いやいや、ここに書くのも鬱病のリハビリです。人としゃべれないし。病院で2週間に1回先生と15分程しゃべるのと、近所の人とのたまの挨拶。後は、一言も発しません。一日中一言も喋らない日が多いですよ。

    前段が長い。
    今日は、ジャーナリストの話。元知り合いの息子さんのことですが、某マスコミ記者。その息子さん、超一流大学を出て、多分優秀な成績を残したのでしょう。てっきり研究者になるとばかり思っていたのですが、マスコミに就職していたのには驚きました。今現在中東は大変なことになっていますよね。その中東を取材しているのですよ。黙っていても、出世できるのに、多分自分から志願したのでしょう。まさか、出世を餌に、中東に派遣されたということはないでしょう。死と直面しているところですからね。いつでも死んでも不思議じゃない。若い人への希望が湧きます。

    若い人(私もそうでありたい。)(純粋さは、若者の特権なのか。年をとるとすぐおさまりかえって、自分の地位にしがみつくのか。家族もあるししょうがないか。)に希望を持ったはじめは、阪神淡路の大震災のときのボランティア(あの時は、オームの地下鉄サリン事件と重なって、霞がちでしたが。ジャーナリズムが悪い。いいことも最大限書いてください。そして政府は、「愛国心」なんぞを喚いて、若者を利用しないでいただきたい。)。その人たちももう40代ですよね。東北の時のボランティアもそうです。チートもゆとりじゃない。「ゆとり」「ゆとり」と叫ぶ人の気がしれない。ネトウヨの人達って、いくつくらいなんでしょうね。20代(多母さんの件があるから)、40代が多ければがっかりですが。ネットは怖い。それに引きかえ、私はふざけてばかりの、金の亡者。なさけなや。

    今日もわたし的には、真面目すぎ。反省します。

    つぎは、誰も期待していないでしょうが、私のリハビリにつきあっていただける方が、一人いればありがたい。不真面目じゃなくて、顰蹙もので、牽強付会を発揮する予定です。今日は休日なので、考えられれば夜に出現します。

    いつもながら、お読みになっている方がおりましたら、常連さんばかりじゃなくて、新規の人の意見も聞きたい。だって、私みたいな馬鹿だけ書き込んでもしょうがないでしょう。入党したかどうかも忘れているし。

    誰に叫んでんだか?

    最後に恒例の
     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。(一応編集中かつ校正中、考慮中)

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98 【25751】Re:馬鹿専門
腹ほど口は悪くない    2014-10-5 9:45:13  [返信] [編集]

    今回も念仏から。
    ○老人党の目的を目指す。
    ○憲法第9条を守る。
    ああ、また、それで平和や自由が守られるのですか、「この平和ボケ」がという現実主義者の嘲笑が聞こえてきます。まあ、恒例の一応枕詞なので。

     今日台風は来ているし、雨も降っていますね。そんなこと理由じゃないですが、新規の人が来ませんね。常連さんでも、悪いわけではないです。私は、超常連ですかね。ここんところ、毎日2回書き込んでいますし、リハビリも兼ねているので始末に悪い。すみません。今日の話は、特につまらないですよ。そして、長いし。今日の主題は◎からですので、面倒な方は、そこから見てください。ま、見ている人がひとりでもあればというのが前提ですが。

     遠藤周作さん(どうも立ち位置がわからない。第3の新人は、右寄りの人が多かったり、なださんのご友人の北杜夫さんは第3の新人と言えるのかは、わからないのですが、政治的意見は述べないのが心情と聞いたような。)のエッセイ(遠藤さんの小説の「沈黙」は、難解そう。読んでいません。だいたい、難解な小説を読める人が羨ましい。前も書きましたが島尾敏雄(前は、島尾さんの名前が間違っていました。ごめんなさい。)さんが、わざわざ小川国夫さんの自宅まで行って発見しなかったら、小川国夫さんは、ただの市井の人で終えていたかもしれない。なださんと北さんは早いうちに小川さんを理解していたわけで。まあ、終生理解されないままの、芸術家も多いかも。運がいい人なら、死亡後に評価される場合もありましょうね。それが、運がいいかと言えるかどうか。)から、印象に残っていたものなので、また、私も似たような体験があったので、ご紹介しますね。後半は牽強付会ときっと思いっきり不快に思われる方も多いでしょうね。再度見ている人がひとりでもあればというのが前提ですが。
     遠藤さんによると、「いくら友達でも、言ってはいけないことの一つ。その友達が、自分の親(友達の親)の悪口を言った時に、それに乗って、一緒に言わないこと。」それに似たようなことを、テレビで見たことがあります。最近芸人さんが相方の親のことについて述べているのを見ると、少々気になります。
     今どこかで大臣をしている山谷えり子さんの父親山谷新平さん(ここが牽強付会部分です。以下牽強付会が続きます。)。既にだいぶ前にお亡くなりになっていますが、当時は、評論家、タレント?として大変人気がありました。その彼が司会をしている番組で、ゲストとして招かれたのが、入江たか子さん(当時は有名女優。美人女優さんですが、若い頃は人気女優、後半はマニアックな演技で人気。その時はもうすでに老境に入っていましたが、詳細はウィキで。)と娘の入江若葉さん(やっぱり美人女優さん。最近は滅多に見かけませんが、今も現役だったような。同じく詳細はウィキで。)。その時、入江たか子さんの離婚の話が出ました。多分離婚理由が旦那さんの浮気が原因だったと記憶しています。間違っていたらすみません。その時つい山谷さんがその元旦那さんの悪行を述べた時に、すかさず、入江若葉さんが、「あなたに言われる筋合いはありません。」ときっぱり言い返した時には、私は驚きましたね。生中継だから、カットできません。女性はすごいなあとつくづく思いました。その後の山谷さんの対応は、忘れてしまいました。
     私にも似たような体験があります。私が小学校に入る前かそのあたりのこと。いとこの男の子が、大したことはなかったようですが一応入院の交通事故に会い、母と見舞いに行ったあと、そのいとこの自宅に行きました。なぜ一緒に行ったのかは、覚えていませんが、父の妹も一緒でした。対応に出たのは、父の兄の妻義理の姉。その時、母がトイレに行っている間、すかさず、私の居る前で、子供だらか何もわからないだろうと思ったのでしょうね。その妹が義姉に私の母の見舞い品に「見舞いにあんな見舞い品を持っていくのは失礼な。」と申しておりました。見舞い品にはふさわしくなかったものかもしれません。義姉は、賢い人なのでしょう。何も言わなかったのですが。私は、そのことを母が亡くなるまで、母には言わずじまいでした。その後、その妹とは、亡くなるまで一言も口をきいたことがありません。(というか、その後に、電話で本人に、ある別の理由で何回か罵倒したことはあります。子供の頃は、ちゃっかり、お年玉は頂きましたが、それは親が取り上げます。)私って、子供の頃から執念深いんですよ。他にも別の執念深きエピソードがありますがまた今度。
    前段。長いでしょう。まだ前段が続きます。
     人間には、いろいろな人間的な病があるようで、お笑い芸人には、「森繁病」(by 中原弓彦さん、またの名は、小林信彦さん。)。森繁さんは、文化勲章を受章するまでに上りつめた喜劇人でもあり、すごい役者さん。でも、もう、若い人は知らないでしょうね。私も若いので、よく知りませんが。(若いのは、嘘です。でもよく知らないのは本当。それほど年を取っていません。)森繁さんは、もともと喜劇人じゃない。でも、喜劇も多かった。シリアスな演技も上手い。それゆえに、同時代の喜劇人や後輩の喜劇人には、憧れだったんでしょうね。影響を受けた人は多い。影響を受けなかった人のほうが少ないくらいかな。なぜだか、日本は、お笑いや喜劇は世間的に評価が低い。関西圏は除いたほうがいいかな。多くの芸人は、年齢を重ねると、シリアスや芸術に走りたがる。
     名前を挙げるとキリがないので、一人だけ。片岡鶴太郎さん。最初の頃は、えげつないお笑い芸人でしたよね。それが突然、おふざけはもうやらないと宣言して、有名な芸術家、シリアスな演技派になった。まあ、たまに、実写のサザエさんの波平役をやるくらいかな。
     もともと、芸人ではないのですが、タモリさん。最近のCMでイグアナをやっていますよね。だいたい、タモリさんは、一般人からの出発。ジャズピアニストの山下洋輔さんに発見されて、漫画家の赤塚不二夫さんに養われて、有名になった方。江頭2時50分さん(江頭さんは、芸がない。)ほどではないですが、見方によれば相当にえげつない一種の芸人でしたね。(たくさん持ちネタがあるので紹介したいのですが、ただでさえ長いのでやむなく割愛)だいたい、芸があるから発見されたわけです。バブルの時立ち退き問題でも有名になりましたが、今、外人さんの名所になっているようですが、新宿ゴールデン街もタモリさんたちの溜まり場でしたね。私は、東京生まれ育ちなのですが、行ったこともないし、場所も知らない。タモリさんが、事故で片目が見えないのも知らないでしょう?タモリさんは、芸人喜劇人じゃないですが、「森繁病」にかからなかった人。
     「森繁病」が廃れたとかなと思っていたところに、新たな「北野武病」。ご本人は意識していないのでしょうが、潜伏、発病している人がいますよ。これからどうなることやら。
     喜劇芸人落語など語りだしたらキリがない、語りたくてしょうがない。最後にひとつだけ有名なエピソードを書かせてくださいな。喜劇人としては大尊敬していますチャップリン。これからも不世出ですねきっと。過去に中原弓彦さんによると、マルクス兄弟は、まだ十分見られている、現役だと言っていますが、現在はどうでしょうかね。よっぽどのマニアでないと、知らないでしょう。確かにそのくだらなさは、笑えます。そのマルクス兄弟の多分3男グラウチョマルクス。喋りがすごいらしい。英語が分かればいいですね。私には喋りギャグが残念ながら十分通じてこない。英語ネイティブでないのが残念。兄弟のうちのハーポマルクスは、逆に無言で通しています。トーキー以前の影響でしょうね。必ず映画でも出てきますがハーポのハープ引きは、一流らしい。そのへんが、おふざけ一辺倒ではないかも。ああ、そうそう。エピソード。
     チャップリンが、グラウチョに「私が、あなたのように、喋れたたらどんなにいいか。」との発言に、グラウチョが答えるに「あなたは、まだ、もっとお金持ちになりたいのですか。」どうですかこれ。え、どうでもいい。やっぱり。

    ◎やっと本題。
     「大臣病」。だいたい戦後95%くらいは、自民党政権ですよね。衆議院議員を何回、参議院だと何回すると、大臣になれるだろうと期待する病。
     私が不思議なのは、内閣を組閣したのなら、それだけ能力のある人を十分考慮して首相が選ぶんでしょう。なんで内閣改造するのがわからない。不祥事があったなら、その人だけ交代すればいい。自民党様には、豊富な人材がいるのはわかりますが、短期間に内閣改造するのがわからない。へそを曲げれば、誰でもいいのでしょうか。まさか、誰でもいいから、女性大臣を増やしたなんてことはないでしょうよね。そんなことはありえない。
     浜幸さんは、なれなかった。予算委員長がやっとだったかな。私は、滅多に国会中継を見ないのですが。浜幸さんが予算委員長の時に、たまたま、見ていたのですよ。本当にたまたま。質問者は共産党。突然、浜幸委員長、質問を無視して、共産党の宮本顕治氏の過去の不祥事(犯罪?)を持ち出しましたね。驚きました。それも驚きでしたが、「宮本」を「宮沢」と言い間違えているのには笑えました。きっと「宮沢賢治」と勘違いか、わざとかは、本人に聞いてみないとわからない。それで、委員長を降りたのかは、忘れました。穿ってみると、共産党への攻撃は、自分が大臣になれなかったの、八つ当たりか。まあ、「大臣病」に罹るほど、浜幸さんがそんな器の小さい人とは思いたくありませんが。

     「大臣病」への意見は、たぶんになださんの影響を受けています。


    最後に恒例の
     いつもの通り、わたしがここに書くのは、いないかもしれませんが、わかったいただける方一人に語っていますので、つまりほとんど独り言です。言論封殺ではありません。馬鹿専門なので、お利口さんは反応、しないでくださいな。あなたのことで、あなたのことではありません。反論(ここが重要。馬鹿だから。)できません。 
     この最後のオチも、そのうち非難されるでしょうけどこれがないと、ここに書く勇気が出ないので、すみません。論客が多いので、書くのも結構勇気がいりますよ。その勇気がいつまで続くかわかりません。(一応編集中、かつ校正中、考慮中、まだ校正が足らないんですよ。長すぎた。誰に言ってんだか。)

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