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 【33297】超常現象ファイル(その50)〜... かっくるなかしま 2017-2-8 8:09:06
 【33402】超常現象ファイル(その51)〜... かっくるなかしま 2017-2-19 16:16:55
 【33404】Re: 超常現象ファイル(その51... 海のYeah 2017-2-19 21:34:00
 【33403】超常現象ファイル(その52)〜... かっくるなかしま 2017-2-19 19:00:59
 【34532】超常現象ファイル(その66)〜... かっくるなかしま 2017-6-10 9:34:42
 【34539】池上彰が「おい、マジか」と... イワオ 2017-6-11 0:25:21
 【34548】加計文書スクープを揉み消し... イワオ 2017-6-11 23:30:10
 【34540】確認拒否に誤説明…政府、1... イワオ 2017-6-11 0:48:32
 【34613】超常現象ファイル(その69)〜... かっくるなかしま 2017-6-17 8:22:06
 【34644】超常現象ファイル(その70)〜... かっくるなかしま 2017-6-18 22:45:18
 【34714】超常現象ファイル(その71)... かっくるなかしま 2017-6-23 17:09:46
 【34734】超常現象ファイル(その72)... かっくるなかしま 2017-6-24 21:24:35
 【34758】超常現象ファイル(その73)... かっくるなかしま 2017-6-25 10:37:06
 【32797】超常現象ファイル(その33) ... かっくるなかしま 2016-11-24 7:35:14
 【33193】超常現象ファイル(その44)〜... かっくるなかしま 2017-1-22 13:01:18
 【33538】超常現象ファイル(その53)〜... かっくるなかしま 2017-3-11 19:29:36
 【33547】Re: 超常現象ファイル(その53... やっぱり、エロ大... 2017-3-12 8:18:09
 【33555】超常現象ファイル(その54)〜... かっくるなかしま 2017-3-14 16:07:42
 【33743】森友学園問題(その13)〜もう... かっくるなかしま 2017-4-6 18:51:27
 【34543】森友学園問題(その14)〜大阪... かっくるなかしま 2017-6-11 13:06:30
 【34658】森友学園問題(その15)〜森友... かっくるなかしま 2017-6-20 8:38:22
 【33836】超常現象ファイル〜Re: 14... かっくるなかしま 2017-4-19 9:52:32
 【33840】超常現象ファイル(その58)〜... かっくるなかしま 2017-4-19 20:29:00
 【34268】超常現象ファイル(その65)〜... かっくるなかしま 2017-5-24 18:01:50
 【33861】超常現象ファイル(その59)〜... かっくるなかしま 2017-4-23 17:19:31
 【34141】超常現象ファイル(その62)〜2... かっくるなかしま 2017-5-13 9:59:29
 【34151】超常現象ファイル(その63)〜N... かっくるなかしま 2017-5-14 13:36:32
 【33925】超常現象ファイル(その60)〜... かっくるなかしま 2017-4-30 16:54:39

1 【31751】ヴォルデモールさんのどんと来い超常現象ファイル
ヴォルデモール    2016-9-10 17:24:30  [返信]

    いくつかのトピックを収容するため、

    新規のスレッドを建てます。

    スレッドの趣旨は世の中の不思議なものを詮索する、

    狼男との大いなる山歩き、つまり、魔法世界と非魔法世界のハーモニー( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    関連トピックはこちら(↓)など。
    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2149&sty=2&num=83
    (【31646】恐竜を絶滅させたのは隕石だけではなかった? ヴォルデモール    2016-9-4)

    狼男との大いなる山歩きはこちら(↓)。
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/
    %E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%
    E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E
    3%81%AE%E6%9B%B8%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7
    (Wiki、ハリー・ポッターシリーズの書物一覧より、ホグワーツ関連)

    ------------

    関連/参考資料はこちら(↓)。
    http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480028181/
    (赤瀬川原平/藤森照信著/南伸坊編集、「路上観察学入門」、筑摩書房、1993/12)
    >> マンホール、煙突、看板、貼り紙・・路上から観察できる森羅万象を対象に、街の隠された表情を読みとる方法を伝授する。 

    或いは、正統派な(笑、こちら(↓)。
    http://gakkenmu.jp/archive/
    (学研、ムーplus、超常現象ファイル)

    或いは、天下の(笑、こちら(↓)。
    http://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/outline.html?i=kaiki
    (NHK、「怪奇大作戦ミステリー・ファイル」)

    ------------

閲覧 14568
2 【31773】超常現象ファイル(その1)〜見た目が凄い深海生物《センジュナマコ》の溢れるキモかわいさ
ヴォルデモール    2016-9-12 9:46:34  [返信] [編集]

    表題副題はこちら(↓)からであるが、

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1609/02/news131.html
    (ねとらぼ、「見た目のインパクトがすごい深海生物「センジュナマコ」が話題に、英名はその名もずばり「海の豚」〜あふれるキモかわいさがたまらない?」、2016/09/02)

    記事中の纏めを引用すると、

    ◇ 見た目のインパクトがすごい深海生物「センジュナマコ」が話題に

    ◇ 英名はその名もずばり「海の豚」

    ◇ あふれるキモかわいさがたまらない?

    つまり、ヘッドラインの通りなのだが、インパクトは見た目にあるので、一瞥してみないとそのインパクトはなかなか伝わらない。

    ・・・

    ドイツの海洋探査船が千島列島周辺の深海で調査をしていることが発端(↓)。
    >> 海洋学者の@Hayato_1117さんが水深6000メートルから採れたセンジュナマコの画像をツイートし、そのインパクトのある見た目から「豚だ」「かわいい」「プルプルしたい」「新しいポケモン」などと話題になっています。確かにとめどない豚感があふれてる……。

    【問】(ねとらぼ)
    >> 採取した地点はどの海域でしょうか?
    【答】(Hayto隊員)
    >> 日本の北東に位置する千島列島のシムシル島沖水深6000メートルの海底です。ドイツの海洋調査船ゾンネ号による調査航海中、深夜のトロールで採れました。

    シムシルはアイヌ語。シムシル島はロシア領。

    ・・・

    >> ちなみに、@Hayato_1117さんが、同乗しているウニ担当のロシア人研究者に聞いたところによると、センジュナマコは食べてもおいしくないそうです。

    食べたのか(≧∇≦)b

    《ウニ担当》のロシア研究員に聞いたのか(≧∇≦)b

    ナマコはロシアの必食マップに含まれているくらいだから、ウラジオストクの別名が《ナマコ湾》というくらいだから(↓)、
    http://jp.rbth.com/travel/2015/02/06/top10_51925
    (ロシア必食マップTOP10)
    >> かつて「ナマコ湾」として有名だったウラジオストクは、ロシア唯一のナマコの漁場。日本料理、朝鮮料理、中国料理の珍味として16世紀から存在していた。ロシアでは茹でナマコをサラダの具材として使ったり、乾燥させて食べたり、浸酒にしたりする。

    その美味しくないというロシア隊員の評価には、ナマコ担当でなくウニ担当であっても、

    かなりの信憑性があると言えそうだが、

    浸酒にしてみたのかどうか、隊員に突っ込んでみて欲しかった(≧∇≦)b

    続く。

    ------------

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3 【31774】超常現象ファイル(その2)〜世界中で語られる水棲人類《人魚》の実在性
ヴォルデモール    2016-9-12 11:23:19  [返信] [編集]

    表題副題は学研のこちら(↓)からであるが、

    http://gakkenmu.jp/archive/7605/
    (学研、週刊ムー語教室「世界中で語られる水棲人類「人魚」の実在性」、2016/08/16)

    記事中のよく出来た纏め「3ポイントで分かる人魚」をまず引用すると、

    ◇ 人魚は、アンデルセンの童話「人魚姫」で知られる半人半魚の生物。動物学の世界では、ジュゴンなどの海牛目の誤認とされる。

    ◇ 西暦1世紀の「博物誌」ほか、これまで多くの文献で人魚の記述は伝えられる。また、数多くの人魚の目撃例が冒険家たちによって報告されている。

    ◇ 近年では学術調査もなされており、その正体は人類の共通の祖先が水中生活に適応したものではないか、との仮説も提唱されている。

    なるほど(≧∇≦)b

    >> 人魚といえば、デンマークの童話作家アンデルセンの「人魚姫」でも知られる、上半身は人間、下半身は魚という姿の架空の生物です。動物学では、人魚は海牛目のジュゴンやマナティの誤認によるものというのも、よく知られた話です。

    >> ですが、仮に人魚が想像の産物だとしたら、なぜ、世界各地で半人半魚の生物の伝説が同様に語り継がれているのでしょうか。もしジュゴンやマナティの見間違いだとしたら、彼らが棲息しない場所でも人魚伝説が語り継がれていることも、おかしな話です。

    なるほど、

    つまり、目撃されたとされる地域が、海牛目(ジュゴン、マナティー)の棲息域と重ならないから(↓)、
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%B4%E3%83%B3
    (Wiki、ジュゴンより棲息域)

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC
    (Wiki、マナティーより棲息域)

    海牛目の誤認説では、十分な説明がつかないというわけである。

    >> 付け加えれば、ジュゴンやマナティのような体型をした「太った人魚」の目撃報告は、これまでないとされています。

    太った人魚がいない(≧∇≦)b

    なんだか決定的に説得されてしまうな(笑、

    人魚が先で、海牛目は後付けだと言えるのでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    【問】 
    >> では、人魚は本当に存在しないといえるのでしょうか。

    (肝心なところであるが、中略・割愛)

    【問】
    >> それでは、人魚の正体とは何なのでしょうか。

    そこだ( ̄▽ ̄)b

    >> 一説には、サルのような類人猿が水中生活に適応し、頭髪以外の毛を失い、両脚をイルカのような尾に変えた生物だというものがあります。つまり、陸上の肉食獣が海に適応し、四肢をヒレや尾に変えてシャチやアザラシに姿を変えたり、ゾウのような草食獣がマナティやジュゴンになったことと同じことが、霊長類にも起きたという考えです。

    《コメント》
    陸上起源説。陸から海へ。喩えるなら、カバが人類で人魚が鯨、或いはゾウが人類でジュゴンが人魚。この場合は、人類と人魚は共通祖先を持つ親戚。

    >> また、もう一説には、人類水棲起源という考え方。これは、陸上生活をしていた人類の祖先が、肉食獣に追われるなどして水中に逃れたことで、体毛を失い、皮下脂肪や乳房を発達、さらには浮力による直立二足歩行も可能になった上で、再び陸上に上がって進化したというもの。このとき、そのまま水中にとどまったのが、人魚だというわけです。

    《コメント》
    水棲起源説。陸から海へ、更にそこから再び陸へ。この場合は、人類は人魚の直系子孫。

    人魚が実在することを《前提》にした上で、どちらの説を採るか?となれば、

    後者の《水棲起源説》のほうかな( ̄▽ ̄)b

    >> いずれにせよ興味深い仮説でしかありませんが、人魚は人類の祖先であり、伝説の存在ではなく、UMAとして語られるべきものなのかもしれません。

    UMAに続く。

    ------------

    以下、追記欄。

    例えば、ジュゴンの生態(空間的存在としての特徴)を知ろうとするなら、Wikiならジュゴンの項目でよいが、ジュゴンの進化(時間的存在としての特徴)を知ろうとするなら、ジュゴン《目》にあたるとなる(↓)。
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%B4%E3%83%B3%E7%9B%AE
    (Wiki、ジュゴン目)

    ・・・

    カバとクジラは近く、ジュゴンはクジラと形態的に似ていてもゾウに近い。近年の《分子系統学》の進展で系統樹は改められている(↓)。
    http://kagakubar.com/mandala/mandala16.html
    (僕たちの祖先をめぐる15億年の旅、長谷川、第16話「ウミシダとヒトの共通祖先」)
    ー   時間を遡れば、共通祖先があって、動物も似通ってくる。ウミシダと比較の年代の辺りで、別稿のセンジュナマコも人類と共通祖先を持つ(後口動物)。

    ・・・

    人類とチンパンジーが共通祖先から分化したのが約600万年前であるから、その人類から人魚が分化したのはさらに最近となってしまうので、人魚の実在を前提とした時、陸上起源説ではあまりに時間が乏しい。いったん人類が太古に高度に文明化して、遺伝子組換え技術を使用できていたとすれば別(笑 従って、水棲起源説に歩があると観るわけだが、肝心の人魚が実在すればの話。

    【問】
    そしてその肝心の人魚が果たして実在するのか?ということであれば、

    【答】
    人魚は確実に《実在》します( ̄▽ ̄)b

    http://beauty-matome.net/uncategorized/ningyohime.html
    (ビューティまとめ、「幻想の世界、海の中を泳ぐ美女がリアル人魚姫」)

    ------------

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4 【31777】超常現象ファイル(その3)〜人型UMA《ニンゲン》の正体?
ヴォルデモール    2016-9-12 15:27:37  [返信]

    表題副題はこちら(↓)から。
    http://matome.naver.jp/m/odai/2141041239553944801?page=2
    (Naverまとめ、「ヒト型UMA「南極ニンゲン、ヒトガタ」の正体」、2016/01/16)

    造形が素晴らしい(≧∇≦)b

    UMAは謎の未確認動物。人型UMAは、10数年前からのネタのようであるが、近年CGとyoutubeの普及とともに目撃事例が急増しているという。但し、1970-80年代であれば、爆発的ブームともなり得たが、ネット上では似たようなネタが数多く溢れ、また、迂闊であるとネットでボコボコに叩かれるというご時世でもあるため、その伸び悩みを惜しむ声も多いという(笑 

    ニンゲンは我が国発の都市伝説、もとい、我が国での目撃談が多い水棲の巨大人型UMAで、その棲息域はなぜか日本とはほど遠い南極や北極であるが(笑、ニンゲンは南極に、ヒトガタは北極に棲息するという。

    近年、北極の氷が溶けてきて北極海航路が開ける見通しとなっているので、

    今後は、人型UMA《ヒトガタ》@北極の目撃事例が増えることが予想される。

    なお、表題副題では、人型UMAの正体となっているが、UMAは正体不明なので、その正体は分かっていない。

    正体は不明( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    正体不明、但し、人型UMAの存在を予め仮定すると、興味深い作業仮説が組み立てられることもまた事実である。

    とても話が長くなるのでかいつまむと、(Yahoo!知恵袋を参照)

    http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1383132678
    (エヴァのファーストインパクト、セカンドインパクトはそれぞれなぜ起きたのでしょうか。)
    >> アダムやリリスの卵には「ガフの部屋」という機関があります。ここは魂を生産する場所で、アダムの魂もそこから生まれました。胎児化が進行するアダムは、魂を「ガフの部屋」へと戻そうとします。その「ガフの部屋」が開いた瞬間に熱滅却処理を行い、人類はその機能を停止させました。魂を作る機関がなくなったのですから、もう使徒が生まれることはありません。きたる使徒との戦いに備えて、使徒が際限なく生み出される可能性を防いだ=被害を最小限に食い止めたわけです。これが、ゼーレが人為的にセカンド・インパクトを人類が引き起こした理由です。

    分かりやすく言えば、

    南極の人型UMA《ニンゲン》の画像において、

    大きいのがアダムであり、小さいのがアダムの幼児型なのである。

    この仮説の魅力的なところは、10数年前から流行りだしたことや、なぜ南極なのか、なぜ我が国発の都市伝説なのかの辻褄が合うことである。

    有力な傍証もあると観る(↓)。
    http://gakkenmu.jp/archive/2844/
    (学研、ムー/超常現象ファイル「南極のUMAニンゲン」、2015/010/26)
    >> 色は白。大きさは10メートル以上になるともいう。南極海の巨大生物といえば、クジラの類いが知られるが、明らかに形状が異なる

    これは白き月🌕と形容される第一使徒アダムの特徴であり、頭上に光輪◎が確認できたら《確定》である。

    >> ちなみに、本誌でもお馴染みのサイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生によると、このニンゲン、実は泳ぐのみならず、空を飛ぶらしい。特殊なプラズマを使って、空中を飛行するという。

    サイエンス・エンターテナー(≧∇≦)b

    人型UMAが飛ぶようになったのは、比較的最近のこの数年であるが(笑、

    空飛ぶ使徒は、《巨神兵》なのである。

    映画《シン・ゴジラ》において、ゴジラが進化し有翼化することでその棲息域を急激に拡げることが真面目に危惧されていたということもまた、結局、3回観に行ったので記憶に新しいところである。

    続く。

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    以下は関連情報の追記欄である。





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5 【31791】超常現象ファイル(その4)〜目玉がかわいすぎる生き物、深海で見つかる
ヴォルデモール    2016-9-13 11:31:23  [返信] [編集]

    目玉がかわいすぎる生き物、深海で見つかる。

    予め、論旨を設問形式で示しておくと、

    【問】 正体はタコ C:。ミ か? イカ くコ:彡 か?

    【答】 どう見てもタコ C:。ミ であるが、イカ くコ:彡 である。

    ・・・

    表題副題はナショナルジオグラフィックから(↓)。
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081900305/?ST=m_news
    (ナショナルジオグラフィック、「目玉がかわいすぎる生き物、深海で見つかる〜科学者も爆笑、正体はタコかイカか」、2016/08/09)

    (≧∇≦)b

    >> 調査船ノーチラス号に乗り込んだ研究者たちが米国カリフォルニア州の沖に出て、水深約900メートルの海底でカメラを回していたとき、じっとこちらを見つめる2つの大きな目に気付いた。 

    ヴェルヌでもなく原潜でもなく庵野でもないノーチラス号。

    なんだか設定がいきなり嘘っぽくなってしまう(笑

    >> この「クリクリ目玉」の持ち主は、鮮やかな紫色をした小さな頭足類。船内にいた研究者と乗組員はこらえきれずに笑いだし、「おかしな目」、「偽物のような目」などと冗談を言い合った。 大爆笑を巻き起こしたこの生き物はボウズイカで、北太平洋に生息する。

    学名はともかく、その正体はボウズイカ(↓)。
    http://www.zukan-bouz.com/sp/syu/%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%82%AB
    (市場魚介類図鑑より、ボウズイカ)

    タコ C:。ミ かと思ったが、イカ くコ:彡 である。似ているが坊主イケメンではない。

    ノーチラス号の隊員は、捕獲して試食しなかったようであるが、

    ボウズイカは、知っていれば知識が学者級、肝心のその味は、まーまーということである。市場魚介類図鑑を参照。

    ・・・

    >> 操り人形のように見えるかもしれないが、まぎれもなく生きており、深海では決して珍しい存在ではない。 
    >> そして、おそらく大きな目は餌を狙うのに役立っている。ボウズイカは海底の堆積物に潜って、大きな目だけを突き出し、小魚や甲殻類が通りかかるのを待つ。 「頭足類は例外なく捕食者です。そして、われわれが知る限り、ボウズイカは待ち伏せ型の捕食者です。海底のどこかに隠れるか、海底に潜って待ち伏せします。獲物が来たら触手を伸ばし、つかんで引き寄せます」 

    結構、この眼の話は奥深いと思う。省略。

    >> 調査船の乗組員が言っているように、動画のボウズイカは全く動かないため、生き物というより捨てられた子供のおもちゃに見える。

    >> 巨大な潜水艇が目の前に現れたため、恐怖で身がすくんだか、大きな目がまぶしい光に照らされて驚いた可能性が高いと、ベッキオーネ氏は分析する。例えるならば、車のヘッドライトに照らされたシカのような状態だ。「前面がまぶしく光る巨大な機械が現れ、体が固まってしまったのだと思います。見つからないように隠れているつもりなのでしょう」

    隠れているつもり(≧∇≦)b 

    腰を抜かしてもおかしくない。

    数日前にマレーシア上空に《インディペンデンスデイ級》の超巨大UFOが出現してしまった模様(↓)であるが(笑、
    http://tocana.jp/i/2016/09/post_10900_entry.html
    (TOCANA、「マレーシア上空に『インデペンデンス・デイ』に激似の超巨大円盤型UFOが出現!」、2016/09/10)

    ボウズイカとノーチラス号の遭遇はそれに激似なものだと言ってよいだろう。

    続く。

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6 【31801】Re: 超常現象ファイル(その3)〜人型UMA《ニンゲン》の正体?
都民    2016-9-13 21:18:39  [返信]

    ▼ヴォルデモールさん:

    お邪魔します。

    うわっ、面白いなぁ
    ヒトガタですか、この目で見たい!

    南極での超常現象というと、どうしてもベストセラーの
    「神々の指紋」を思い出してしまいます。
    古代文明人の動くオーパーツかもしれないですね。

    私はカルカロクレス・メガロドン(ムカシオオホホジロザメ)の
    生存を熱望しているタイプなので、海洋ロマンは
    つい夢中になってしまいます。

    どこかにノーチラス号ないかなぁ


    ではでは

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7 【31834】Re: 超常現象ファイル(その3)〜人型UMA《ニンゲン》の正体?
ヴォルデモール    2016-9-14 10:02:59  [返信] [編集]

    ▼都民さん:

    おはようございます。

    >お邪魔します。
    >うわっ、面白いなぁ
    >ヒトガタですか、この目で見たい!

    ヒトガタには一目で惹かれました。

    行きつけのバーのスタッフと人魚の話をしてたら、UMAの話になって盛り上がって、ヒトガタを紹介してもらいました。一目惚れ(笑

    >南極での超常現象というと、どうしてもベストセラーの
    >「神々の指紋」を思い出してしまいます。
    >古代文明人の動くオーパーツかもしれないですね。

    神々の指紋(≧∇≦)b

    南極、超古代文明、オーパーツ・・ツボにはまってたまらない(≧∇≦)b

    神々の指紋なかりせば、これら(↓)もなかったことでしょう。
    http://movies.foxjapan.com/avp/
    (20世紀Fox、AVP、2004)

    URL省略。
    (20世紀Fox、プロメテウス@リドリー・スコット、2012)

    ・・・

    >私はカルカロクレス・メガロドン(ムカシオオホホジロザメ)の
    >生存を熱望しているタイプなので、海洋ロマンは
    >つい夢中になってしまいます。

    メガロドン、サメのダイオウイカ(≧∇≦)b

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/
    %E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%83%89%E3%83%B3
    (Wiki、メガロドン)

    私は、ムツゴロウ(スズキ目ハゼ科)が好きで水族館では15分は眺めます。話しかけたくなる。

    >どこかにノーチラス号ないかなぁ

    身近なところで東京ディズニーシーに行ってみたくなった(^^ゞ

    http://www.tokyodisneyresort.jp/sp/attraction/detail/str_id:mi_20000/
    (東京ディズニーシー、海底二万里)
    >> かつて高度な文明を誇り、海底に沈んだとされるアトランティス大陸。一説によると人々は生き延び、水中の環境に適応していったというのだが…?!  新しくサーチライトが装備され、よりパワーアップした小型潜水艇に乗り、驚異と冒険に満ちた海底の旅に参加しよう!

    >ではでは

    ではまた。

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8 【31880】超常現象ファイル(その5)〜何がどうなってる?オランダ代表MF、完全に超常現象なテクをやる
ヴォルデモール    2016-9-16 14:41:54  [返信] [編集]

    ワールドカップ最終予選たけなわ、

    何がどうなっている?(@_@)

    https://qoly.jp/2016/09/06/georginio-wijnaldum-magic
    (Qoly、「何がどうなってる?オランダ代表MF、完全に超常現象なテクをやる」、2016/09/06/12:35)
    >> この夏、ニューカッスルからリヴァプールへと移籍を果たしたジョージニオ・ワイナルダム。9月に行われるワールドカップ予選に向けた代表メンバーに招集されているのだが、「マジシャンなのではないか?」と話題になっている。

    >> 事の発端は1日に行われたギリシャとの強化試合。このゲームに先発予定だったワイナルダムは試合前のウォーミングアップでボールと戯れていたのだが…なんと、何もない所から突如ボールを出現させた!何がどうなっているのか全く分からない。

    (@_@)?

    (@_@)???

    何がどうなっているか分からない(≧∇≦)b

    ・・・

    現象を巡って幾つかの仮説が思い浮かぶ。

    a) ジョージニオ選手がマジシャンである。

    b) 区別が難しいが、ジョージニオ選手が超能力者である。

    c) 実はボールの正体はUFOであり、第三種接近遭遇した。

    d) 実はそういう現象はなく、我々全員が幻覚を見ているだけである。

    e) 実は、手前側に写っている別の選手がマジシャン/超能力者である。

    f) ・・・

    ・・・

    さて、サッカーの実況中継で極めつけと言える最大の《謎》は、誰がどう見てもこれだろう(↓)。

    https://m.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag
    (youtube、バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件)

    これだけは騙されてでも観るしかない(≧∇≦)b

    続く。

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9 【31974】超常現象ファイル(その6)〜月刊ムー、37年の歴史を振り返るイベント、ムーフェス開催
ヴォルデモール    2016-9-20 8:46:18  [返信]

    表題副題は、ねとらぼから(↓)。

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1609/12/news085.html
    (ねとらぼ、「月刊ムー、37年の歴史を振り返るイベント、ムーフェス開催、オカルト、ミステリー知識を問う検定も〜超常現象研究家の南山宏さん、編集長の三上丈晴さんが出演」、2016/09/12)

    >> 創刊時から企画監修に携わっている超常現象研究家の南山宏さん、編集長の三上丈晴さんが出演し、「月刊ムー」の歴史を振り返るパネル展示やトークイベントを実施。

    南山宏氏、健在か〜(*´∀`)

    SFマガジン誌(早川書房)の編集長でもあった南山氏(MM)なかりせば、

    自分のSF歴はなかったかもしれないからな〜。超常現象歴も(笑

    (なだいなだ氏なかりせば、老人党歴がなかったかもしれないのと同じ。)

    >> また、初の試みとなる「ムー検定」を受けることもできます。同誌に掲載された超常現象やオカルト、ミステリーに関する知識を問う内容になっています。

    ムー検定(≧∇≦)b

    初の検定の試みであると、傾向と対策を立てられないから、《実力》の勝負となる。

    ・・・

    ところで、なんで37周年なんだろう?(´・ω・`)

    南山氏の80歳の節目だからか?

    3桁の同じ数でできている数はすべて3と37の素因数を持つ・・

    ・・超常現象(神秘系)では外せない数666(黙示録の獣数)が、

    666=2x3x3x37 だからか?

    因みに、我が国が発行している硬貨の全種を足し合わせると、

    1+5+10+50+100+500=666 になっている( ̄▽ ̄)b

    ------------

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10 【31984】超常現象ファイル(その7)〜マツコ、手相占いの結果に絶句、生命線がない(≧∇≦)b
ヴォルデモール    2016-9-20 17:47:22  [返信] [編集]

    マイナビから(↓)。

    http://s.news.mynavi.jp/news/2016/09/18/032/index.html
    (マイナビ、マツコ、手相占いの結果に絶句「生命線がない」、2016/09/18)
    >> 今回、新宿で2時間行列ができるほど人気の"当たる"と話題の辛口占い師の店と、マツコらがいる会議室を中継でつなぎ、マツコの手相を占ってもらった。

    マツコとマツコ以来の、独創的な企画(≧∇≦)b

    >> 恋愛については、最初に「もう終わっちゃってる」と衝撃的な一言が占い師の口から飛び出し、マツコは絶句。

    (≧∇≦)b

    それは手相を観なくても、思っていても口にださないだけじゃないか?(´・ω・`)

    >> さらに、占い師が「マツコさんは生命線がないんだよね。途中で切れちゃってて見えない」と指摘すると、マツコは再び絶句・・・生命線がないことについて「生命力が強くない。体力がないんですよ」と分析した。

    (≧∇≦)b

    >> マツコが不安がると、占い師は「生命線がなくても運命線しっかりしてるから生きます。大丈夫です」と太鼓判を押すも、マツコは「それ生きてるって言う? 恋愛もなく80歳まで生命線もなく働くだけ…」と嘆いた。

    ここで二つの解決法がある( ̄▽ ̄)b

    一つは、マツコがマツコロイドであれば、生命線がなくても心配ない。

    一つは逆に、マツコがマツコである場合、ただ働くだけだと気の毒だから、マツコロイド働いて貰えばいい。

    蛇足ながら、

    後者のやり方でいけば、資本主義での所有と分配の問題も解決できる。
    ー   例えば、35歳くらいまで働いてから、積み立てた年金で、自分用のアンドロイドを手に入れる。で、自分の替りに自分に働いて貰うと、自分で資本財としての自分を所有し、納税と再分配に依らずとも、つまり、誰かの所得に依存せずとも自分の収入で生活を賄える。QED。

    >> そんなマツコに、占い師は「手相は変わる可能性があるので。1年後どうなんでしょうかねってところですね」と助言。

    閃いた、芸能人やセレブ、富裕層を相手の新ビジネス( ̄▽ ̄)b

    手相と美容整形を合体して、《手相整形》でどうだろう。> 大愚さん

    いい運命線で一本、@1000万円とか。

    時節柄、短い結婚線がいくつかあって手相が乱れると文春砲を喰らいかねないから、そういうのは@100万円とか。

    変なホテルに続く。

    ------------

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11 【31993】超常現象ファイル(その8)〜豊洲仕様設計変更、地下空間2011年3月なし・6月ありの謎を説く( ̄▽ ̄)b
ヴォルデモール    2016-9-21 7:50:26  [返信] [編集]

    超常現象というのは合理と非合理の境界にあるから、

    例えば、《幽霊》とはそういうものだから、

    話題の豊洲をこちらで取り上げてみましょう。

    ソースは朝日新聞のこちら(↓)。

    http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ9N5SBYJ9NUTIL03J.html
    (朝日新聞、「豊洲設計、3カ月で変更、11年3月地下なし→6月あり」、2016年09/21/05:03)

    疑問/疑念はこの箇所(↓)。
    >> 都幹部によると、11年3月に大手設計会社・日建設計に施設の基本設計を発注する際、設計のおおまかな方針を示す都の仕様書では盛り土の上に施設を建てる内容だった。しかし、6月に納品された設計は、盛り土をした場合の地表より3・8メートル下にまで構造物を設ける内容に変わっていた。設計作業は、都の担当部局と設計会社とで協議しながら詰めていったという。

    分かりやすく設問形式にしておくと、

    【問い】
    2011年3月の都の発注仕様では「地下空間なし」なのに、2011年6月に設計会社から納品された基本仕様書では「地下空間あり」なのは何故だろう? (派生して誰が決めたのだろう?)

    ・・・

    だったら、設計会社の担当者に聞いてみればいいんじゃないかな?( ̄▽ ̄)b

    その上で、

    試しに謎解きに挑んでみると、

    【マイ答え】

    だからそれは、

    2011年3月に、《東日本大震災》が起きたからではないのか?( ̄▽ ̄)b

    そして、地上施設と地下空間は構造物として一つだから、

    盛り土の上に構造物を造るより、

    構造物を地下に埋設するほうが、《耐震性》があるから( ̄▽ ̄)b

    分かりやすくそれはエッグスタンド(↓)。
    http://eggcup.jpn.org/

    震災当時、湾岸地域では、一部で液状化現象に見舞われた。
    ー   舞浜の東京ディズニーランドでのそれは話題になっていた。

    地下構造にすることで基礎の杭を更に4-5m深く打ち込める。

    そういうことだろうと観ます( ̄▽ ̄)b

    ------------

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12 【31996】超常現象ファイル(その9)〜豊洲新市場、地下の水問題、マスコミには高校化学の知識もない?( ̄▽ ̄)b
ヴォルデモール    2016-9-21 11:16:28  [返信]

    UFOついてのユングの言葉(↓)。

    「この種の心的現象は、ある補償としての意義を持っているだろう。現在の意識状況、すならち、いつでも普遍的な破局につながり得るという、一見出口のなさそうに見える世界の政情に対して無意識が自然発生的に出す答えではないだろうか」

    幽霊が視えてしまう、或いは幽霊がいると信じてしまう昔の人々と現在の我々とに大きな違いはない。

    狐はコンと鳴かないが、コンと鳴く文化の元では狐に憑かれるとコンと鳴いてしまう。

    都合よく、観たいものを視ようとする性質は変わらない。

    メディアは、文字通り媒体であって情報を伝搬するが、単に伝搬するだけでなく、伝播するためにバイアスをかけて増幅する。

    ・・・

    表題副題は現代ビジネスのこちら(↓)。

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49754?page=2
    (現代ビジネス、高橋洋一、「豊洲盛り土問題の真相〜マスコミには高校化学の知識もないのか〜ヒステリックな偏向報道を疑う」 、2019/09/20)
    ー   論者は元官僚であるため、有識者会議の意味についての説明が笑える。

    地下ピッドの問題より、汚染物資の問題に焦点を合わせてきている(↓)。
    >> ただし、地下ピットはいい案であるが、もし、たまり水や地下空間で汚染物質が基準値以上に出てきたら、これは単に手抜き・欠陥工事になってしまう。そうなれば、追加コストがべらぼうにかかってしまう。逆に、今後モニタリングする必要があるが、汚染物質が基準値以内であれば、実施段階でのいい計画変更になる。

    高校化学の知識のくだり(↓)。
    >> 強アルカリだと危険を煽る共産党の御用機関になったのかと見間違うほど、マスコミはそのポイントを取り上げた。高校の化学知識があれば、コンクリートには水酸化カルシウムがあり強アルカリで、鉄筋を錆から守るので、鉄筋コンクリートが強いことを知っているはずだ。もしコンクリートが強アルカリでなければ、中の鉄筋は錆びて、建物が崩壊してしまう。こうしたこともマスコミは報道しない。

    石灰水を作ってリトマス試験紙でアルカリ性を確認するのは、小学6年の理科だったと記憶する。赤信号が青に変わってさあ歩かりと覚えた。

    アルカリ性の検出で初期のテレビ報道では、水酸イオンがコンクリートから出ているのではないかという質問が番組スタッフから専門家に出ていたが、専門家の話がいきなりベンゼンの危険性に飛んでいた(@_@) 

    >> こうしたこともマスコミは報道しない。このような報道姿勢は、原発報道とよく似ている。煽るような学者を登場させて、おどろおどろしく語る。

    そこだ、全くだ(≧∇≦)b

    原発報道と似ている( ̄▽ ̄)b

    だから、本件も評価上の尺度は、科学的合理性や経済的合理性となる。

    蛇足だが、

    政治的なことについて敢えて言えば、

    東京都知事選では、小池百合子氏を応援して小池氏に投票したから、

    豊洲移転延期という思い切った決断で小池都知事が躓くことなく、

    前任者達との違いを見せつけて株を上げることは、

    嬉しいことである( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    汚染物資の有無ではなく、その《程度》の問題である。

    基準値以下であるなら、端的に言って何もする必要はない。

    基準値以上であれば、対策は程度と原因により、ケースバイケース。

    それだけの話である。

    汚染物資を巡っては、様々な情報が出てきているが、(追記欄に列挙)

    相互の関係性の元で、より整理されてくる状況を待つ。

    ------------

    以下、追記欄。

    基準値超過との指摘。
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12027172/
    (ライブドアニュース/あさイチ、「豊洲市場の青果棟地下の水、専門家も驚きの汚染レベルと判明」、2016/09/16/12:54)

    新たな汚染物資検出との指摘。
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO07467900Q6A920C1CR8000/
    (日経、「都議会公明党、豊洲地下の水、シアン化合物検出」、2016/09/21/0:39)

    ------------

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13 【32030】超常現象ファイル(その10)〜お化けの秋、ハロウィンxマリックの恐怖体験((((;゚Д゚)))
ヴォルデモール    2016-9-22 15:48:45  [返信]

    ハロウィンxマリックの恐怖体験((((;゚Д゚)))

    http://s.news.mynavi.jp/news/2016/09/16/213/index.html
    (マイナビ、「Mr.マリックの恐怖体験も! ハウステンボスのハロウィンは多彩なギミック」、2016/09/16/13:21)

    http://ascii.jp/elem/000/001/235/1235199/
    (アスキー、「ハウステンボスで絶叫ハロウィン開催!VRホラーにARゲームも!」、2016/08/21/17:22)

    変なホテルのハウステンボス(HIS)が、

    VRもARもロボットも3Dマッピングもで、かなりの仕掛けに入っているいることが分かるが、USJやTDLを意識していることも分かるが、

    マジシャンxハロウィンは、怖い((((;゚Д゚)))

    ピエロxハロウィンも、最悪((((;゚Д゚)))

    ・・・

    マリックはマジックと超常現象の融合の元祖だけれど、(禁じ手)

    マジシャンがどこまで超常現象をやれるかというと、

    こんな感じ(↓)。
    ー   内容が衝撃的なので、ホラーの苦手な方には全く奨めない。hは外しておく。
    ttps://m.youtube.com/watch?v=5E4BzXwV9cU
    (これは手品なのか!?)

    今現在の出揃っている技術で、マリックxハロウィンの設定では、相当に怖いことができてしまう。リオ五輪閉会式での東京PRの恐怖バージョン。

    本家のUSJも全開(↓)。
    http://s.usj.co.jp/halloween2016/HHN/
    (USJ、15周年だからってやり過ぎだよ〜)

    https://lab.fril.jp/post-1500
    (フリルラボ、「ダークホラーなハロウィンがやってくる!人気の理由を徹底解説
    」、2016/09/14)

    なぜ、ハロウィン≒ダークホラーとなったかは、

    ジョン・カーペンターのハロウィンが元祖なのかもしれないが、

    我が国ではUSJの影響が大きいと観る。

    お化けの秋((((;゚Д゚)))

    ------------

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14 【32045】超常現象ファイル(その11)〜豊洲新市場、特に問題はないんじゃないか?説( ̄▽ ̄)b
ヴォルデモール    2016-9-23 15:58:01  [返信] [編集]

    トレンドに逆らいたくなる時があるので、

    豊洲新市場、

    特に問題はないんじゃないか?説( ̄▽ ̄)b

    ある程度揃ってきた情報と、

    勘かな( ̄▽ ̄)b

    それまでの予想 x 尤度函数 ∝ 新しい予想

    尤度函数はモデルで、観測データを反映する。モデルがおおよそ絞りこまれるとその構造はfixedされて、以後、インプットである観測データによりアウトプットである予想が変わる。

    水質の調査が進んで、基準値超えだったらアウトで撤回だが。

    ・・・

    以下、

    特に問題はないんじゃないか?説のポイントを列挙すると、

    1) 地下空間(地下ピット)は合理的である。保守性と耐震性において。

    2) そもそも盛り土でなければ駄目、というのが対立仮説に相当するが、おそらくいずれ却下される。

    3) 問題があるとすれば、大きく二つであり、地下の水の水質と地下ピットの設計施工である。前者は、規格化された検査の結果でいずれはっきりする。

    4) 上記3)での地下ピットの設計施工の問題点は、湧水が毛細管現象を抑えるために敷いた砕石層を越えてきているところにある。厚さ50cmでは足りなかったから。

    5) 但し、見方によっては、空間ピットにしておいて良かった、となる。湧水が出ることは所与であり、バッファが盛り土か、地下ピットそのものであるから。そして、地下ピットであれば、湧水をモニタリングできるし、余剰の湧水は排出すればよいから。バッファとしての地下ピットが機能すればよいのだから。

    6) 以上から、特に問題はないんじゃないか?説。

    7) 水質に関わる情報と、地下ピットの施工に関わる情報(問題ありという場合には改修費用等)を観察してゆくとなる。

    ------------

    追記欄。

    更に、以下には、

    何故、大きな騒動になってしまっているんだろう?説 を付記しておく。

    http://diamond.jp/articles/-/102492
    (ダイヤモンドオンライン、窪田、「小池知事が豊洲騒動で見せた巧みな情報操作術とは?」、2016/09/23)
    >> 豊洲新市場を巡って、地下にある“空間”の存在が大騒ぎになっている。そもそも、この“空間”は技術的に必要なもの。それがなぜ、こんな異様で不可思議なものとして報道されるようになったのか?そこには小池百合子都知事の巧みな情報操作術がある。小池知事が豊洲騒動で見せた巧みな情報操作術とは?

    政治的な《情報戦》としての側面を取り上げている。
    ー   小泉劇場を彷彿とさせる(笑

    橋下徹氏による《行政》の手続きの観点での指摘。
    http://president.jp/articles/-/20233
    (プレジデント社、橋下徹「築地問題がカラ騒ぎになる可能性をあえて指摘します!」、2016/09/21)

    議事録を精査してどこで事務的な問題が発生したかを指摘している。
    ー   盛り土は技術的には必要ないが、文書ミスにより盛り土が必須となり、公には盛り土をしたことにしなければならなくなっているというジレンマの指摘。

    ・・・

    水質と地下ピットに関連した情報。
    ttp://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFB17H0Z_X10C16A9MM0000/
    (日経、「豊洲たまり水、地下水の可能性も、基準値下回る有害物質検出」、2016/09/17)

    ttp://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO07405140Y6A910C1CR8000/
    (日経、「豊洲市場の盛り土問題、地下水の汚染管理必要、専門家指摘」、2016/09/19)

    ・・・

    騒動が特に問題がない、という場合、(擬似論争である場合)

    それが徒に長引くようだと、より現実的な問題が火を吹く(↓)。

    http://toyokeizai.net/articles/-/135382?display=b
    (東洋経済、「築地移転、延期騒動の陰に隠れた本当の問題〜相次ぐ水産業者の廃業、補償にも課題あり」、2016/09/12)

    ------------

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15 【32059】超常現象ファイル(その12)〜豊洲新市場、地下ピット内の水質調査の結果@東京都報道資料( ̄▽ ̄)b
ヴォルデモール    2016-9-24 12:09:09  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう( ̄▽ ̄)b

    東京都から、14日採取した地下ピット内の水質調査の結果が、アップされてきているので、提示しておきましょう。

    http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/09/23/13.html
    (東京都、「豊洲市場地下ピット内の水質調査の結果について」、2016/09/23)

    結果は、基準値未満または不検出ということで、問題なし。
    ー   第三者による比較検査は容易。

    また、同新市場では新たに加工パッケージ棟の地下ピットで溜まり水が確認されており、追加的な水質検査の対象となる。

    ------------

    はっきり言って、

    どういう結末になるのか興味深々だな( ̄▽ ̄)b

    東京都が都民に対して説明を怠ったという点での《瑕疵》は明らかであり、その責任の所在もまたいずれ明らかになるだろう。

    しかし、地下ピットを設けた点については、世評とは裏腹に技術的に瑕疵は認められないとなるだろう。

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG23HBQ_T20C16A9CC1000/
    (日経、「豊洲の地下空間、13年に業者に図面、都のサイトと異なる説明」、2016/9/24/02:00)
    >> 豊洲市場(東京・江東)の建物の地下に盛り土がされていなかった問題で、東京都が2013年12月に、築地市場(同・中央)を利用する業者らに対し、地下空間を書き入れた図面を示していたことが23日、関係者への取材でわかった。 

    基本設計がそうなっているのだから、当たり前だ。

    >> 問題が発覚するまで、都はホームページなどで敷地全面に盛り土をしているように示しており、ちぐはぐな説明ぶりが改めて浮き彫りになった。都が業者に提示していた図面は水産卸、水産仲卸の各売場と青果棟などの平面図と断面図。平面図は1階より上の各フロアの図面とともに、「地下ピット平面図」も掲載している図面では、地下の用途として「配管ピット」や「雨水貯水槽」「メンテナンススペース」などを示している。「ピット搬入口」や「マシンハッチ」といった地下空間に重機などを入れるとみられる場所も確認できる。

    設計を変更しているのだから、当たり前だ。

    >> ただ、図面を見せられた市場内の業者は「(盛り土をしないなどの)説明はまったくなかった」とも話しており、都側は詳しい説明はしていなかったとみられる。

    ないものの説明はないというのも、至極当たり前だ。

    要は、設計変更しているのに、設計変更前の設計のまま広報していたことが間違いだ、ということであり、問題視される箇所はそこなのだ。

    ・・・

    振り返れば、

    移転費用が膨れ上がる大きな要因の一つは、

    表層の汚染土壌を掘り返して処分したからである。

    費用を抑えようとすれば、浅く掘り盛り土をする。

    そこを、深く掘り、盛り土をしなくても済むようにしたから、それだけで1000億円以上の費用が嵩んだ。

    それだけのおカネと手間をかけて、なお、汚染土壌が取り除けませんでした、気づかず上物を建ててしまいましたでは、

    それこそ大問題だ( ̄▽ ̄)b

    大きな地下ピットがそこにあるのは、

    汚染対策に手を拔いたのではなくて全く逆に、

    汚染土壌を取り除いた《証拠》なんだけどな( ̄▽ ̄)b

    5000億円のおカネを投じれば、

    新宿の都庁舎が5つできる、新歌舞伎座であれば20できる、最新鋭の原発が1基できる(笑

    ------------

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16 【32071】超常現象ファイル(その13)〜豊洲新市場、溜まり水の水質に《問題ない》と専門家会議@日経
ヴォルデモール    2016-9-25 13:18:30  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう( ̄▽ ̄)b

    専門家会議や一般専門家の見解は、

    地下ピットの溜まり水の水質は《問題なし》に収斂してきている。

    表題副題は日経(↓)から。
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO07601160U6A920C1CR8000/
    (日経、「豊洲市場たまり水「水質に問題ない」、専門家会議」、2016/09/25 01:23)
    >> 東京都の豊洲市場(東京・江東)の盛り土を巡る問題で24日、建物地下にたまっていた水は地下水で、水質に問題はないとする見解が示された。一般の専門家からも支持する声が聞かれ、たまり水については「安全」との見方が有力になった。都の専門家会議は今後、地下水の水位の管理システムが有効に機能するかどうかなどを検証する。 

    《コメント》
    水質の問題はクリアされたから、焦点は溜まり水の管理に移るということ。

    >> 豊洲市場には地下水の水位などを監視し、必要に応じてくみ上げて排水する「地下水管理システム」が設置されており、都が試運転中。専門家会議で十分に機能するかを検証していくという。

    《コメント》
    管理システムが地下ピットにレイアウトされ、搬入/設置されているということは、湧き水が発生することを事前に想定していた、となる。(水量の程度と水質はともかくとして) 

    >> 平田座長は「築地市場の人がどう考えるか。大丈夫と思うか、まだ足りないと思うか、意見を受ける必要がある」とも語り、十分なコミュニケーションの必要性も指摘した。 

    《コメント》
    安全と安心の区別である。合理的納得と感情的満足の区別( ̄▽ ̄)b

    合理的納得が物事の客観的評価の上での《規準》となるが、

    政治的には、両者を満たすように都が努めることが必要となる。

    >> たまり水を地下水とした判断は専門家会議以外の識者も支持する。地下水のメカニズムに詳しい筑波大生命環境系の辻村真貴教授は「豊洲市場の地下空間は巨大な井戸と言ってもよい。地下水と考えて妥当」と指摘。さらに「汚染物質が含まれていれば地下水が上がってくるのは問題だが、データを見る限り懸念することはない」と話した。 

    《コメント》
    水質の異常がなければ、いずれ、単に地下ピットだ、との認識に収斂する。

    >> 建築物の構造が専門の宮里直也・日本大准教授は「大量の水が地下にたまっていても排水装置が正常に機能すれば問題ない」とし、「壁や床を二重構造にして隙間をつくり、たまった水を自動でくみ上げる仕組みが有用だ」と語った。

    《コメント》
    若干の改修工事を要するにせよ、数億、数十億のオーダーと見ておく。

    ------------

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17 【32085】超常現象ファイル(その14)〜豊洲新市場、地下空間、不安を抑えるために非公表と担当者@経緯調査
かっくるなかしま(ヴォルデモール改め)    2016-9-26 7:42:44  [返信] [編集]

    本件は、事実と集団心理(集団幻想)の乖離という点で、

    ないけれど視えてしまう/絶対ないとは言えないからあると信じたくなる、という点で、

    超常現象ファイルでの取り扱いがやはり適切だったという展開になってきている。

    ・・・

    表題副題は日経から(↓)。

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG25H0X_V20C16A9CC1000/
    (日経、豊洲地下空間「不安拡大避けるため」非公表、元担当者、経緯調査に」、2016/09/26/0:08)
    >> 豊洲市場(東京・江東)の盛り土問題で、都中央卸売市場の一部の元担当者が、地下空間の存在を積極的に公表しなかった理由について「土壌汚染対策が十分でないと不安が広がるのを避けたかった」と都の経緯調査に説明していることが25日分かった。

    既に断片的に報じられていたことであるが、

    担当者は、対策に対策を重ねると、逆に対策の不備が指摘されるのではないかと懸念したわけである。

    不安が広がるのを懸念したとあるが、それは担当者自身の不安でもある。

    担当者と担当者が想定した批判者は、似通っている。どちらもゼロリスクを信奉しているという点において。

    改正土壌汚染対策法の影響を考慮する/想定するのは合理的である(↓)。
    >> 豊洲市場の土地は2011年、前年に施行された改正土壌汚染対策法に基づき指定区域となった。土壌や地下水の汚染が見つかった場合、汚染除去やモニタリングが必要だ。都では指定前に汚染対策を議論していたが、「指定区域になることを想定し、建物の地下に作業空間を確保する必要があった」と説明する元担当者もいるという。 
    ー   震災を考慮して地下構造を採用するというのも合理的である。

    そのための手段も合理的である(↓)。
    >> また当時関わった複数の職員は経緯調査に対して「新たな土壌汚染が見つかった際、小型の重機を入れて作業するスペースが必要だと議論した」と話しているという。 

    保守性・耐震性・環境性において、地下ピットは合理的である( ̄▽ ̄)b

    しかし、なぜか?総合的な判断(↓)が、非合理的である(´・ω・`)
    >> だが再び土壌や地下水が汚染された場合に備えた施設を整えることは、豊洲移転に批判的な人などから現状の汚染対策では不十分と不安視される恐れがあった。元担当者は「(地下空間の整備を)ことさら言うと、かえって不安をあおってしまうのではないかと思った」などと話しているという。

    原発の立地に際して、

    対策に対策を重ねると逆に住民の不安や反対者の批判を助長するのではないかということを懸念して、

    大丈夫です、

    と言って済ませたくなる電力事業者の担当者の心理ととても似通っている( ̄▽ ̄)b

    ------------

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18 【32090】超常現象ファイル(その15)〜豊洲新市場、空洞騒動の真実、なぜデマが世論を席巻するのか?
かっくるなかしま(ヴォルデモール改め)    2016-9-26 14:36:27  [返信] [編集]

    粛々と是々非々で参りましょう。

    表題副題は、内閣官房参与でもある藤井教授によるこちら(↓)。

    昨年の大阪都構想での住民投票で、橋下前大阪市長とガチで衝突した藤井教授。
    ー   両氏の対決は(笑 大坂夏の陣で藤井氏の勝ち、冬の陣で橋下氏の勝ちの痛み分け。

    犬猿の仲(笑 である両氏が、表題の豊洲新市場の問題については、是々非々なのか何のか、奇しくも見解の一致を見せている、ということで、取り上げておきましょう。

    ・・・

    藤井氏の批判の表現は苛烈で、早くもメディアはデマゴーグ扱いされている(笑 

    http://www.mag2.com/p/money/23270
    (マネーボイス、豊洲市場空洞騒動の真実。なぜデマが世論を席巻するのか?」、内閣官房参与/藤井聡、2016/09/25)

    まずは記事の見出しで要約を示すと、

    ◇ バッシングムードに変化の兆し

    ◇ 「気まずさ」を感じ始めた世論

    ◇ 安全なんて関係ない!手続きが問題だったんだ!というごまかし

    ◇ 人間の判断は「感情」にゆがめられてしまうもの

    藤井氏によれば、

    見出しの二番目の段階にきていて、大騒ぎをしていた人達が気まずくなってきていて、

    更に、藤井氏は、今後の展開について、社会心理学の《認知不協和理論》を援用して、三つの段階を経るものと予想(↓)。
    ー   理論と大上段に構えずとも、経験的によくある話でもあり、結構、笑える(≧∇≦)b

    >> 人間というのは、なかなか冷静にこういう風に物事見ることはできません。なんと言っても、「ウソ」「手抜き」「不審」「汚染水まみれ」等と、一週間にわたって朝から晩までよってたかって悪態をつき続けたのに、よくよく調べたら、本質的には「シロ」だったわけですから、なかなか世論の方も「引っ込み」がつきません。
    >> 今、「世論」は、事実が明るみに出るにしたがって、「気まずい」思いをしているのであって、出来ることなら、東京都の人たちが、やっぱり「悪人」であって欲しいという欲求を、潜在的に強く持つ心理状況に陥っています。こうした時、人は、この「気まずさ」を解消するために、バッシング対象の「わずかな瑕疵(ミス)」を血眼になって探しだし、ヒステリックにそれを責め立てるという行為に及ぶことになります。

    藤井氏の見立てでは、

    気まずさを解消しようと、僅かな瑕疵を探し出してヒステリックに責め立ててくるようです(笑

    そうした行動は理屈の上ではこうであると(↓)。
    >> 一般的にこうした心理学的現象は、フェスティンガーという社会心理学者の古典的理論である「認知的不協和理論」によってきれいに説明することができます。これは、人間は、「不協和」な関係にある(つまり、整合していない)認識(認知)を複数持っていれば、その不協和を解消するように動機づけられる、という理論です。

    早くもケーススタディとしての豊洲(↓)。

    >> 今回の場合は、

    >> 認知A:東京都はワルイはずだ!

    >> 認知B:東京都が移転先に決めた豊洲は、不衛生的だ!

    >> という2つの認知は全て「協和」します。その結果、「東京都に悪態をつく」という自らの行為は「正当化」されます。

    そうした正当化にあまり意味があるとは思えないけれど、そうなのでしょう。協和していると感情的に満足感を得られる状態にあると言える。

    >> しかし、この認知Aは、次の認知B’とは、全く協和(整合)しません。

    >> 認知B’:東京都が市場移転先に決定した豊洲は、やっぱり衛生的だった。

    >> この認知B’は、東京都が悪いはずだ、という「認知A」と不協和であり、したがって、「東京都に悪態をつき続ける」という自らの行為が『正当化』できなくなってしまうのです!

    >> つまり、認知B’が正しければ、東京都はワルイ奴ではないし、そんなワルイ奴じゃない東京都に悪態をつき続ける私たちは、実はワルイ人なんじゃないか――という、不安に駆られてしまうことになります。

    間違えたと思ったら、訂正したり修正したりすれば、協和し、かつ整合するから、そうすればいいだろう思うけれど、

    そういう行動を採るとは限らないらしい( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    以下が、具体的な今後の展開について(↓)。
    >> この時、認知的不協和理論は、次の様に「予測」します。
    >> 「人間は、現存する『不協和』を解消できるように、一生懸命工夫して、その『不協和を解消』しようと努める」さて、この認知Aと認知B’の『不協和を解消』するには、いくつかのパターンがあります。以下、いくつか代表的な「対策」、というか、ありていに言えば、「ごまかし方」を列挙しましょう。

    つまり、今後の展開は、《誤魔化す》ということであり、そこには三つの段階/パターンがあるようである。

    かいつまむと、

    展開パターン1  都合の悪い事実や認知は、なかったことにする。(例、それでも豊洲は汚染されていると言い張る)

    展開パターン2  都合の悪い事実や認知をもたらす者に、邪悪のレッテルを貼る。(例、藤井は自民の回し者の土建屋だ)

    展開パターン3  もっと別の本質的な問題がある、とすり替える。(例、安全の問題ではなく、本質は巨悪の構造だ)

    デジャブ( ̄▽ ̄)b

    意外と人間の駄目なところは、アンドロイドに覚えさせるのは早くできそう。

    ・・・

    私見では、本件は、超常現象ファイルに留め置くのが相応しいでしょう。
    ー   実際に、汚染土壌の除去の工事現場を観ていて、写真に撮って残している。あれだけやっていれば大丈夫であるはずであるし、あれだけやって駄目なら、5000-6000億円が無駄金になるので、それこそ天地がひっくり返るほどの大問題だ(笑

    また、本件の適当な着地収束点は、

    膨らんでいる東京五輪の費用の見直しと、不明点のある既存契約の精査辺りとなると見ておきましょう。

    ------------

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19 【32093】超常現象ファイル(その16)〜豊洲新市場、地下水、安全性に問題ないと専門家会議座長が見解( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-9-26 19:22:14  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    豊洲新市場、地下水、安全性に問題ないと専門家会議座長が見解( ̄▽ ̄)b

    先週末の水質検査の結果について、専門家会議の座長からプレス向けに説明が行われ、それが表題副題である。

    地下ピットの溜まり水の安全性についての評価は、概ね定まったと見てよいだろう。
    ー   疑義が生じれば、第三者が再検査/追試をすればよいこと。都議会で抜き打ち検査を委託で行こなってもよい。

    また、溜まり水については、設置されている管理システムがフルに稼働していないという座長見解である。
    ー   10月中旬にフル稼働の予定。延期された移転は11月に予定されていた。

    だんだんと、あの騒ぎは何だったのか?と、脱力感を伴う様相を呈してきていることが見て取れよう。

    いずれにせよ、東京都は一定の結論を今月末までには出してくる。

    ・・・

    http://mainichi.jp/articles/20160926/k00/00e/040/179000c
    (毎日新聞、「豊洲・地下水、安全性問題ない、専門家会議座長が見解」、2016/09/26/11:50)
    >> 東京都の豊洲市場(江東区)で主要建物下に盛り土がされなかった問題で、外部有識者の「専門家会議」の座長を務める平田健正・放送大和歌山学習センター所長が、建物下に地下水がたまっていたことについて「地下水管理システムが本格稼働していないため」との見解を示した。
    >> 管理システムが稼働すれば水は減ると説明しているが、土壌汚染対策だけでなく地震で発生する危険性がある液状化現象への対策も必要と指摘する。

    新たに《液状化対策》の必要性が指摘されているが、

    対策としては、まずはポンプで水を抜くことである。追加的な対策は、水を抜いてからの地下水の湧出の程度に依る。

    豊洲新市場の地盤がどうかであるが、

    a) 一般論として、湾岸地域は地震に際して液状化に見舞われ易いことは、当たり前である。

    b) 当該地区を液状化マップで眺めると、液状化は懸念されるが、微妙にリスクの低い街区に新市場が選択されているということが分かる。局所的にリスクが高いのはゆりかもめの豊洲新市場駅の北東側である。青果市場棟の反対側であり、キャンプ場や公園になっている。

    c) 2011年3月の東北大震災の時の当該地域の液状化の様子がどうだったか?と言えば、被害は出ていない。専ら被害が出たのは舞浜のディズニーランド駐車場で知られるように、JR京葉線の沿線である。微妙に外れている。

    d) 首都直下で震度7を想定すると、どうなるかは分からないが、その時は豊洲新市場ばかりを心配しても始まらない。都区部は壊滅的だろうから。

    東京都の液状化マップである。
    http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/03/20n3ra00.htm
    (東京都、「新たな「東京の液状化予測図」が完成しましたので公開します!」、2013/03/27)
    ー  見出しに感嘆符をつけてどうするんだろ(´・ω・`)

    http://www.imart.co.jp/hazard-hazardmap-p-1.html#tky-ekijyouka-map
    (ハザードナビ、首都圏・東京都の地震災害情報)

    ------------

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20 【32175】超常現象ファイル(その17)〜豊洲新市場 、盛り土調査結果「いつ誰が決定は特定できず」と小池都知事
かっくるなかしま    2016-10-1 9:26:18  [返信] [編集]

    本件については、じきに落ち着くべきところに落ち着くと見ておきましょう、合理的な落着( ̄▽ ̄)b 

    表題副題はNHKから(↓)。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160930/k10010712821000.html
    (NHK、「豊洲調査結果、いつ誰が決定は特定できず、知事、新たな対応検討」、2019/09/30/14:30)

    結果の箇所。記事は長文だが、分からないという結果なので、引用とコメントは省略。
    >> 東京都の小池知事は、豊洲市場の土壌汚染対策をめぐる問題で都が進めていた内部調査の結果を公表し、最大の焦点だった盛り土を行わない方針をいつ、誰が決定したかについて「ピンポイントで指し示すのは難しい」と述べ、特定できなかったと結論付けました。そのうえで今後、公益通報制度を設けるなど原因究明や再発防止に向けた新たな対応を検討する考えを示しました。

    「空気の研究」(山本七平)に小池都知事が擬えていたけれど、

    剥いて剥いても皮ばかりということでは「中空構造日本の深層」(河合隼雄)でもある。

    つまり、シン・ゴジラ( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    都の内部調査なので、一定の限界はあるでしょう。

    単純に、だったらカウンターパートナーの設計会社にも聞けばいい、と前から思っている。

    東京都の市場問題プロジェクトチーム(PT)が初会合を開いたが、次回会合では、設計会社の担当者を呼ぶので、経緯は分かってくるでしょう。

    同時に、行政(都)の調査組織的に限界があるのであれば、それを補完・牽制するのが、

    本来の議会の仕事でもある( ̄▽ ̄)b

    ------------

    以下、後日の評価ための幾つかの興味深い参考報道をURLにて記録しておきましょう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160930-00512862-shincho-soci
    (Yahoo!/週刊新潮、「地下空間がなければ地震で被害、東北大名誉教授が指摘 謎多き豊洲の疑問」、2016/09/30)
    ー   改めて、地下ピットは一般常識だという指摘。

    http://www.j-cast.com/2016/09/29279374.html?p=all
    (J-cast、「豊洲地下空間、作ったのは英知、都の有識者会合で委員が絶賛」、2016/09/29)
    ー   絶賛するほどではないが、当たり前だという指摘。

    ・・・

    事実報道→意見報道に飛ぶ事例(↓)。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201609/CK2016093002000132.html
    (東京新聞、「豊洲地下水から基準超すベンゼン、ヒ素を検出、都が発表」、2016/09/30)
    ー  地下水の水質に対して生じた新たな懸念。再びリテラシーが試される。

    事実報道→調査報道に繋げてゆく事例(↓)。
    http://otokitashun.com/blog/daily/12867/
    (おときた駿、「豊洲新市場の地下水から環境基準値を上回るベンゼン・ヒ素が検出されたので、事実関係を整理します」、2016/09/29)
    ー  冷静な見方。指摘しているのは、a) 環境基準は飲用基準である、b) モニタリングポイントは201箇所あり、基準値超過が観測されたのはその内の3箇所である、c) 観測されたのは、青果市場街区であるが、施設/地下ピットの外である、等の、事実の確認と詳細。

    ------------

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21 【32260】超常現象ファイル(その18)〜どうしても全部同時に認識できない12個の点
かっくるなかしま    2016-10-5 4:10:48  [返信] [編集]
閲覧 12733
22 【32269】Re: ヴォルデモールさんのどんと来い超常現象ファイル
都民    2016-10-5 13:24:23  [返信]

    ▼かっくるなかしまさん:

    お邪魔いたします。

    超常現象系では、もはや伝説となられた
    ニコラ・テスラ先生ですが、

    テスラ氏の名前の付いた神器「テスラコイル」を
    大阪の高校で生徒たちが自作して演奏させていました。

    https://www.youtube.com/watch?v=-FzjFX6gzOk

    コイルは小さいものは販売していますが
    ここまで大きいものは電線を巻くだけで
    大変だったでしょう。

    たのもしい高校生です。
    これからの将来が楽しみです。

    では。

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23 【32271】Re: どんと来い超常現象ファイル〜テスラコイルxけいおん(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2016-10-5 15:35:57  [返信] [編集]

    ▼都民さん:

    こんにちは。

    >お邪魔いたします。

    >超常現象系では、もはや伝説となられた
    >ニコラ・テスラ先生ですが、

    テスラコイル(≧∇≦)b

    あのアダムスキー型円盤の底部の丸っこいのが、それだろうともと言われています(笑

    >テスラ氏の名前の付いた神器「テスラコイル」を
    >大阪の高校で生徒たちが自作して演奏させていました。

    >https://www.youtube.com/watch?v=-FzjFX6gzOk

    けいおん、技術x演出のコラボ、

    参った(≧∇≦)b

    >コイルは小さいものは販売していますが
    >ここまで大きいものは電線を巻くだけで
    >大変だったでしょう。

    米村でんじろう先生を思い出した。

    >たのもしい高校生です。
    >これからの将来が楽しみです。

    まったく。

    面白いネタのご紹介、ありがとうございましたm(__)m

    あの放電に惹かれてピンときて、

    検索をかけたら見つけました(↓)。

    https://m.youtube.com/watch?v=Z6Km49gm7GI

    暗黒卿の奥義っす。

    >では。

    では(^-^)/

    次回ネタが決まって、テルミンで(^^ゞ

    ------------

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24 【32272】超常現象ファイル(その19)〜猫になったテルミンとテルミンを演奏する猫(=^・^=)
かっくるなかしま    2016-10-5 17:17:42  [返信]

    猫になったテルミンとテルミンを演奏する猫(=^・^=)

    猫になったテルミン(↓)。
    http://wired.jp/2014/06/26/mew-cat-th
    eremin/
    (Wired、「テルミンと猫が合体した楽器Mew」(動画あり)、2014/06/26)

    《コメント》
    ・ 奏者は音色よりもモフモフ感を堪能。

    テルミンを演奏する猫(↓)。
    https://m.youtube.com/wa
    tch?v=0ONJfp95yoE

    《コメント》
    ・ 目に見えなくとも何かある・・猫は超常現象を堪能。

    ・・・

    おまけで、テルミンの最高レベルでの演奏がこちら(↓)。
    https://m.youtube.com/wa
    tch?v=lY7sXKGZl2w

    《コメント》
    ・ 演奏はヴァイオリン奏者のエティカ・イレイニ。
    ・ 合奏/オケにすると、テルミンは浮いてしまうが、(音程と電子音) むしろ、その演奏テクで、テルミンから繊細なヴァイオリン感を引き出している。その電子音も、最近ではボーカロイドに聴き慣れてきているので、違和感がなくなっている。

    もう一つおまけで、ハロウィン(≒ホラー映画のシーズン)でのネタ。

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52198446.html
    (カラパイア、「恐怖映画の効果音はウォーターフォンという楽器で作られていた」)

    《コメント》
    ・ 全く知らなかった。

    ------------

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25 【32296】Re: 超常現象ファイル(その19)〜猫になったテルミンとテルミンを演奏する猫(=^・^=)
都民    2016-10-6 18:51:03  [返信]

     ▼かっくるなかしまさん:

    テルミンですか。うわー懐かしー。
    私の定番と言えばコレです。

    https://www.youtube.com/watch?v=xpdhqljxhtQ

    レッド・ツェペリンのジミー・ペイジというギタリストは
    いったい何をしているんだと思っていました。
    よっぽどのマニアでないとテルミンなんて知りません。

    エレキ・シタールなど色々な楽器が
    電気を利用始めましたが、テルミンは異質でしたね。
    何せ弦などの音源がなく、触らなくて音か出るのは
    不思議でした。ある意味シンセサイザーの
    ルーツかもしれませんね。

    猫テルミンは触ってモフモフしたいです。

    では。

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26 【32302】Re: 超常現象ファイル(その19)〜猫になったテルミンとテルミンを演奏する猫(=^・^=)
かっくるなかしま    2016-10-7 8:43:20  [返信] [編集]

    ▼都民さん:

    おはようございます。

    >テルミンですか。うわー懐かしー。
    >私の定番と言えばコレです。

    >https://www.youtube.com/watch?v=xpdhqljxhtQ

    素晴らしい(≧∇≦)b

    やられたm(__)m

    >レッド・ツェペリンのジミー・ペイジというギタリストは
    >いったい何をしているんだと思っていました。
    >よっぽどのマニアでないとテルミンなんて知りません。

    懐かしい、レッド・ツェッペリン(*´∀`)

    超能力ということで言えば、子供の頃、高校の学園祭で物理部の人達に謀られました。

    仕掛けが簡易テルミンで、音が出ないようになっていて、電圧だけをメーターに表示しておいて、観葉植物を配置して、観葉植物に向かって手(拳骨)を振りかざすと、メーターが動く・・

    てっきり植物に感情があると(^^ゞ

    >エレキ・シタールなど色々な楽器が
    >電気を利用始めましたが、テルミンは異質でしたね。
    >何せ弦などの音源がなく、触らなくて音か出るのは
    >不思議でした。ある意味シンセサイザーの
    >ルーツかもしれませんね。

    シンセのルーツの一つでしょう。バビットのRCAシンセ、今現在の主流に至るモーグシンセ・・振り返ると1960-70年代の音楽は、音楽そのものが時代のエッジを行っていました。

    エレキ・シタール(≧∇≦)b

    最近では、《ジョジョ》の第三部で使用。
    https://m.youtube.com/watch?v=oG7jKUHsLfY

    パット・メセニーのラスト・トレイン・ホーム(*´∀`)

    >猫テルミンは触ってモフモフしたいです。
    >では。

    ありがとうございました。

    是非また、ネタお願いしますm(__)m

    ------------

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27 【32349】超常現象ファイル(その20)〜米空軍がオリジナルUFOを製造していた決定的証拠ヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2016-10-10 8:09:52  [返信]

    http://tocana.jp/i/2016/10/post_11108_entry.html
    (TOCANA、「【動画アリ】米空軍がオリジナルUFOを製造していた決定的証拠があった ...」、2016/10/05)

    ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    2012年にオンライン上で閲覧可能になったプロジェクト・ブルーブックではなく、《プロジェクト1794》という別の極秘プロジェクトのようである。

    う〜ん・・・ホバークラフト?(´・ω・`)

    ・・・

    プロジェクト1794の発想は分からなくもない。

    いわば、飽くことなきフロンティアへの挑戦である。

    ただ、有り余る熱意のベクトルが若干ずれると、

    面白いれけど違う結果がもたらされる(↓)。

    http://www.goo-net.com/ipn/magazine/cartopic/8591.html
    (gooねっと、「【動画アリ】軽バンに1000馬力エンジンを積んで凶暴ドリフトマシンに」、2016/09/16)

    (≧∇≦)b

    ・・・

    似たような熱意であるが、ベクトルが少し違って、技術的に上手くトレンドに乗ってきていると、いい結果が出てくるようである(↓)。

    http://matome.naver.jp/m/odai/2143682678439004901?page=2
    (Naverまとめ、【近未来】やっぱし出てきた“乗れるドローン”、日本ではタケコプター!?)

    有人飛行ドローンのプロトタイプである。

    民間でのドローン規制が強まった我が国では、政府レベルで極秘に開発が進められているのかもしれない・・つまり、リオ五輪で全世界の度肝を抜いた安倍マリオが、東京五輪ではタケコプターでスタジアムに舞い降りるという遠大な趣向なのであろう。

    (TOCANA或いは虚構新聞社による続報に期待したい)

    ------------

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28 【32369】超常現象ファイル(その21)〜君の名は。脇役の勅使河原がムー読者(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2016-10-11 10:06:19  [返信] [編集]

    君の名は。を観てきたが、

    かっくる 「いや〜、面白かった(≧∇≦)b」

    さくら  「はぁ? 感想が面白かった? 」

    焼き鳥  「綺麗だった、感動した、泣けた、ですか? 言葉の伝える力はどこ行ったんですか? アホー♪」

    かっくる 「いや〜、面白かった(^^ゞ」

    ・・・

    基本、2時間が退屈せず、途中で力が入って、

    話が大筋で分かっていても、

    おい、お前、そこで転ぶなよとか、

    再会はいいけどあだち充モードに入っている場合じゃあないだろ、事件のほうはどうなった?とか、

    映画にのめり込めたので、面白かった、と( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    かっくる 「やはり、脇役の勅使河原が、ムー読者だった、というところが、物語の全てだったと言ってよい」

    さくら  「表題副題ですか?」

    焼き鳥  「神主がいない神社の話で、実際のところ、神主の役を演じていたのがテッシーでしょう」

    かっくる 「( ゚д゚ )彡そう!」

    焼き鳥  「勅使河原家の宴会のシーンで、酒の肴が何だったのか、記憶が曖昧。焼き鳥ではない。手羽先ではありませんでした」

    さくら  「もう一回観に行って、確認してくるしかない」

    かっくる 「( ゚д゚ )彡そう!」

    焼き鳥  「テッシーはあそこで酒を呑みませんでした。主人公は酒を呑んでしまった一口・・今時、大変ですよ、未成年者が飲酒すると大騒ぎで、呑んでいないのに芸能活動自粛で、元カノに反撃されますから」

    さくら  「そこか」

    かっくる 「一杯で回れる酒🍶ってのが凄いよ、今日、マスターに頼んで見るか、一杯で回れる酒一杯」

    さくら  「そこか」

    ------------

    以下、本作品につき、気づいた点を列挙しておきましょう。

    事前情報を用意の上、観に行ったから、

    ディスる感想になるかと思ったが、むしろ、仕入れて行ったが鑑賞に十分に耐える内容だった。

    【SFとしての設定】
    ・ これが先ずは何より重要。 ← SFとして
    ・ (≧∇≦)b        ← 評価
    ・ 君の名は。では、タイムトラベルのパラドクスを解消する上で《再構成モデル》を使っている。(委細省略)
    ・ 《時かけ》では、双子のパラドクスを予想もしない方法で解消していたが、(委細省略) 理屈の上では、再構成モデルが洗練されている。

    【再構成モデルと入れ替わり】
    ・ 君の名は。では、実は誰も物資ベースでのタイムトラベルをしていない。
    ・ 行われているのは《通信》である。イットではなくビット。
    ・ ハードSFだと、その通信手段までを描くが、君の名は。ではそれがないだけである。ハードSFにはなっていないが、それが本作品を損なってはいない。

    【伏線】
    ・ 初期の入れ替わりで、勅使河原が直感的に気づくが、校庭で勅使河原が手にしていたのが、月刊ムーであり、それがムーであることが後半での作戦会議での勅使河原の部屋で一瞬、確認できる。
    ・ 深海監督の前作「言の葉の庭」の主人公が導入部分でユキちゃん先生としてチョイと出るが、その授業での、黄昏=誰そ彼=逢魔が時、の解説が、君の名は。を一貫させるモチーフであると言える。

    梟通信に続く。

    ------------

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29 【32378】超常現象ファイル(その22)〜UFOは自然現象と豪語、《プラズマ論》の大槻義彦教授は今ヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2016-10-11 17:13:17  [返信] [編集]

    UFOは自然現象と豪語、プラズマ論の大槻義彦教授は今?

    異星人の機嫌を損ねてUFOで連れ去られてしまった?( ̄▽ ̄)b

    http://a.excite.co.jp/News/90s/20161010/sum_E1475490374458.html
    (excite、「UFOは自然現象と豪語! プラズマ論の大槻義彦教授は今」、2016/10/10)

    その前に小見出しで確認。

    ◆ オカルトを否定した大槻義彦教

    懐かしい(≧∇≦)b

    ◆ 大槻義彦vs韮澤純一郎

    さながらゴールデンタイムの朝生(≧∇≦)b

    ・・・

    そして肝心の大槻教授の《今》であるが、

    ・・・

    ・・・

    ・・・

    ・・・

    ◆ 現在はゴルフ三昧の大槻教授

    どひゃ〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    >> ただ、最近の大槻教授はといえば、教授職は早期退職し名誉教授になるものの、60歳をすぎて健康のためにはじめたゴルフにはまり、山奥に移住しながらゴルフ三昧の日々らしい。しかもそのゴルフに関する本も出版し、出版部数は10万部を超えるのだという。

    よかった、お元気そうで(≧∇≦)b

    ------------

    未だ、謎と言えそうなのが、《開洋丸》遭遇事件である(↓)。

    http://gakkenmu.jp/archive/6259/
    (ムー、「1984年、開洋丸がUFOと遭遇、戦後日本オカルト事件」、2016/06/01)
    >> 1984年12月18日、南アメリカ大陸南端付近のフォークランド諸島付近で、日本の海洋調査船開洋丸が、二度にわたってUFOと遭遇するという事件が起こった。開洋丸は、当時は農林水産省所属の調査船で、海洋水産資源に関する科学的調査のために世界を航海していた(ちなみに現在、水産庁が所有している開洋丸は二代目)。いうまでもなく、ほとんどの乗組員は科学的調査に長年従事してきたプロフェッショナルであり、遠方の鳥や魚の目視についても確かな経験を有していた。だからこそ、彼らがUFOを目撃したという証言は重いのだ。
    >> では、当時の状況はどのようなものだったのだろうか?

    1984/12/18と1986/12/21の2回、同調査船が未確認飛行物体に遭遇したという複数専門家の目撃とその記録であり、当時、開洋丸に乗船した海洋水産資源開発センターの研究者が、日経サイエンス1988/09号に7ページに及ぶ目撃記録を寄せたという経緯がある。
    ー   目視及びレーダー画像による観測であったが、レーダー画像では、その物体の接近時に、3マイル/4秒、時速5000kmを計測している。

    何らかの《電磁的現象》と考えないと、宇宙人がいるとなってしまうので(笑

    その後のプラズマ仮説が立てられる理由の一つであったと思われる。

    なお、当時は《ミステリ・サークル》が流行っていたので、プラズマ仮説もおおいに(笑 注目を集めたと記憶する。ミステリ・サークルは悪戯であることが後日判明。後日判明しなくてもそれは最初から悪戯だろ(笑


    ------------

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30 【32379】超常現象ファイル(その23)〜一発で回れる酒🍶
かっくるなかしま    2016-10-11 20:12:09  [返信] [編集]

    一発で回れる酒🍶or🍸ってある?って、マスターに聞いたら、

    マスター  「(ボソッと) ロンリコ」

    かっくる  「ロンリコ? 何度の?」

    マスター  「(ボソッと) 151、75度」

    かっくる  「(どひゃ〜)ヽ( ̄▽ ̄)ノ」

    マスター  「(嬉しそうに)それにビールを併せて、《水爆》って言ってましたよ、我々」

    かっくる  「じゃあ、151置いたら?」

    マスター  「(悲しそうに)危険ですよ、飲ませられるから」

    かっくる  「じゃあ、あれしかないか、ロングアイランドアイスティー」

    マスター  「3杯で倒れるパターンっすかね」

    かっくる  「なかなかないね、一杯で倒れるの」

    マスター  「危険ですよ」

    以上、

    一杯/一発で倒れる/回る酒は、あるにはあるが、置かないということなのであった。

    現場主義(爆

    ・・・

    かっくる 「ヤバい、vsオーストラリア、ドローじゃん」

    マスター 「みんな観ていたんでしょう、お客さん、来ない」

    かっくる 「アウェイで勝ち点1を狙った守備的布陣だよ、追いつかれての後半は」

    マスター 「客入りはこれからかな、毎度・・」

    かっくる 「荒れるよ、これから。同点に追いつかれてからの守備で、勝とうとしてない、後半戦のほとんど40分だよ、空気に耐えられない」

    マスター 「・・・」

    ------------

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31 【32404】超常現象ファイル(その24)〜俺たちのロマンを返せ、フェイクと判明した13のUMA(´・ω・`)
かっくるなかしま    2016-10-13 10:13:53  [返信] [編集]

    超常現象ファイル、

    俺たちのロマンを返せ、フェイクと判明した13のUMA(´・ω・`)

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52176544.html
    (カラパイア、「俺たちのロマンを返せ。フェイクと判明した13のUMAたち」、2014/10/30)

    13のUMAたちが取り上げられているが、

    ◇ 外科医が撮影したネッシーの写真

    ◇ ビッグフット(パターソン・ギムリン・フィルム)

    ◇ オーストラリアのシーサーペント

    なんと言ってもこの三つが懐かしく、たとえそれらがフェイクであろうと、

    造形や構図に卓越したものがあると思う( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    ビッグフットは、米国ではビッグフット、ロシアだとイエティ、

    通称、雪男であるが、

    近年、遺伝子レベルでの真相究明が進んだ。

    「イヴの七人の娘たち」(↓)を著しているサイクス教授による調査である。
    http://www.villagebooks.co.jp/books-list/detail/978-4-86332-856-3.html
    (ブライアン・サイクス、「イヴの七人の娘たち」、ヴィレッジブックス)

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52143218.html
    (カラパイア、「完全に一致。イエティ(雪男)が古代ホッキョクグマのDNAと一致、英研究」、2013/10/09)

    イエティは古代ホッキョクグマだった(≧∇≦)b

    ・・・

    ビッグフットは何だろう?(´・ω・`)

    ビッグフットにも発祥の地がある。今で言う聖地巡礼の聖地。

    こちらの《カドー湖》である(↓)。

    http://matome.naver.jp/m/odai/2136448105353309601
    (Naverまとめ、「カドー湖の巨木が織りなす幻想的な風景、2013/04/05)

    素晴らしい(≧∇≦)b

    米国でも屈指の秘境に数えられている模様(↓)。
    https://retrip.jp/articles/46395/?page=2
    (リトリップ、【神秘!思わず息をのんでしまうほど幻想的!】アメリカ合衆国の人気観光スポット5選」、2016/05/16)

    つまり、

    ビッグフットに関して言えば、ビッグフットのロマンが仮に失われるとしても、

    そこの風景自体が、不思議そのものだから、

    不思議であり続けることに変わりはないでしょう( ̄▽ ̄)b

    ------------

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32 【32429】超常現象ファイル(その25)〜ヒラリー氏側近と元宇宙飛行士の極秘UFOメールが流出?ヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2016-10-15 16:36:12  [返信] [編集]

    表題副題はTOCANAのヘッドラインから(↓)。

    http://a.excite.co.jp/News/odd/20161012/Tocana_201610_post_11153.html
    (excite/TOCANA、「ヒラリー側近と元宇宙飛行士の“極秘UFOメール”がウィキリークスで流出! 人間と宇宙人は…、衝撃の暴露!」、2016/10/12

    >> 11月8日の本選挙に向け、佳境を迎えている次期アメリカ大統領選。民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官と共和党候補のドナルド・トランプ氏が、激しい戦いを繰り広げている。今月8日には、トランプ氏による過去の女性蔑視発言が「ワシントン・ポスト」紙によって報じられ、現在はヒラリー氏がリードを広げている状況だ。【序】

    ここ(↑)まではよくある普通の話である( ̄▽ ̄)b

    ここ(↓)からが素晴らしい展開。
    >> しかしここに来て、ヒラリー氏の周辺でも決して聞き捨てならない暴露情報が出回り始めているようだ。オーストラリア人ジャーナリストのジュリアン・アサンジ氏率いる内部告発・漏洩情報公開サイト「ウィキリークス」によると、2010年に国務長官だったヒラリー氏は「ドローンによってアサンジ氏を“除去する”計画を立てていた」という。【破】
    >> そして今、世界の宇宙愛好家やUFO研究者が戦慄する、さらにショッキングな事実も判明。なんと、ヒラリー氏の側近中の側近が「宇宙戦争、UFO、地球外知的生命体について本気で議論していた」というのだ。【急】

    そっちのメールか、そう来るか(≧∇≦)b

    コンパクトな序破急の展開、

    ウィキリークスも使いよう( ̄▽ ̄)b ← 陰謀論の隠し味として今やレシピに必須か

    内容を小見出しで紹介すると、

    ◇ UFO界の最重要パーソン、ジョン・ポデスタという男

    ◇ 人類は宇宙戦争の危機に直面している

    知らなかった(´・ω・`)

    >> ポデスタ氏の助言もあって、ヒラリー氏が次期大統領に当選した暁には「アメリカ政府が隠蔽してきたUFOや『エリア51』に関する情報を一気に公開する」と公約していることは各メディアで何度も報じられている。今回のウィキリークスの暴露によって、いよいよ“その時”が近づいてきたことを実感している読者も多いことだろう。

    (≧∇≦)b

    >> ヒラリー・クリントン大統領の誕生は、人類と宇宙の新たなる時代の幕開けを告げる歴史的大事件となるのだろうか?


    ヒラリー大統領になるとTPPが批准されず、米露関係が悪化しそうな展開であるが、

    政治的にニュートラルに、客観的にかなりポジティブなところでは、

    《エリア51》に期待できそうである( ̄▽ ̄)b

    今、これを取り上げるのは、米国大統領選が間近なこともあるが、

    なんと言っても、真面目な話であるからだ(↓)。

    http://m.huffpost.com/jp/entry/9726636
    (ハフィントンポスト、「UFOの極秘ファイルを開示する、ヒラリー・クリントン氏が前代未聞の選挙公約」、2016/04/20)

    選挙公約ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    ------------

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33 【32438】超常現象ファイル(その26)〜フランス人写真家が日本の祭りを撮影した写真集「妖怪の島」 (≧∇≦)b
かっくるなかしま    2016-10-16 9:35:13  [返信]

    お題はカラパイアから(↓)。

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52226708.html
    (カラパイア、「日本には妖怪たちが住んでいる。フランス人写真家が日本の祭りの様子を撮影した写真集、妖怪の島」、2016/10/16)
    > フランスの写真家、シャルル・フレジェは、過去2年間に5回日本を訪れ58か所を取材し、日本固有の神や鬼などに仮装した人々の姿をYOKAI NO SHIMA (ヨウカイノシマ)という写真集に収めた。 

    妖怪の島、というのは、上手い形容だと思う( ̄▽ ̄)b

    >> 海外のタイトルが「日本のスーパーナチュラル・フェスティバル(超常現象祭り)」とされているあたりが文化の違いを物語っているのであろう。

    お祭りが、超常現象フェスティバル(≧∇≦)b

    写真集《妖怪の島》から、記事で取り上げられている六つの祭り様子(↓)。

    1.カセ鳥(山形県上山市)
    2.八ツ鹿踊り(愛媛県宇和島市)
    3.佐渡の小獅子舞
    4.宮城県仙台市の祭り
    5.鹿児島県南さつま市の祭り「ヨッカブイ」
    6.鷺舞(島根県津和野町)

    (≧∇≦)b

    山形のカセ鳥は、納豆かと思った。茨城のゆるキャラかと思った。

    どれも不思議な造形だな〜(*´∀`)

    ・・・

    《鬼》、という字があるが、

    以前、荒俣宏/岡野玲子の「陰陽師」に《方相氏》が出てきたシーンで、

    これだ(≧∇≦)b と思った。

    鬼の字の造形が担う、もともとの鬼の姿、として。

    方相氏の顔(↓)。
    http://www.mbs.jp/kyoto/colum/hosino020.shtml
    (MBS、京都見聞録、「福は〜うち!」)

    鬼の字の《田》の部分が、まさに四つ目の方相氏の《面》である。

    鬼にはいろいろな鬼があるけれど、鬼の字の造形のオリジナルは、方相氏であろうと観る。

    妖怪の島に収載されているだろうか(*´∀`)

    続く。

    ------------

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34 【32620】超常現象ファイル(その27)〜続・お化けの秋、人工知能も仮装を楽しむハロウィン2016((((;゚Д゚)))
かっくるなかしま    2016-10-30 12:33:15  [返信] [編集]

    続・お化けの秋、人工知能も仮装を楽しむハロウィン2016((((;゚Д゚)))

    元ソース(↓)。

    http://wired.jp/2016/10/29/nightmare-machine/
    (ワイヤード、「2016年のハロウィンは、人工知能も「仮装」を楽しんでいる」、2016/10/29)

    原理は基本的(↓)。
    >> 「Fast Company」の記事によると、この「恐ろしい顔」はふたつのプロセスを経て生み出されているようだ。まずは大量の顔のデータが分析され、ベースとなる顔が生成される。次に用いられるのが「A Neural Algorithm of Artistic Style」というアルゴリズムだ。これによってゾンビの画像から「恐ろしい顔」の特徴を学習し、その特徴をベースの顔に適用することで「恐ろしい顔」を生成できるというわけだ。
    >> 「顔」をもたない人工知能にとっての「仮装」とは、架空の顔をつくりだすことから始まるのである。
    ー   学習コーパスはゾンビに限られている。教師付き学習の範疇にある。

    その実験のアウトプット(=仮装)がこちらである(↓)。怖いのが苦手な方は、スルーを。
    https://www.instagram.com/nightmare_machine/
    (nightmare_machin)

    う〜〜ん・・(´・ω・`)

    それなりに怖いけれど普通って感じかな( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    (昨日に遡る)

    かっくる 「明日のハロウィン、どうするの?」

    マスター 「明日も仕事ですよ、ここで」

    かっくる 「だから、どうするの?って、仮装したら」

    マスター 「それはちょっと・・」

    客    「ヴァンパイアとか似合いそう」

    かっくる 「(?)・・そ、そうですよね(≧∇≦)b」

    マスター 「そうですかね」

    かっくる 「今年、流行るのなんだっけ、あれ、あれだよ、あれ」

    マスター 「・・・」

    かっくる 「あれ? なんだっけ、あれだけどさ、ズブロッカ一杯ロックで」

    (約5分)

    かっくる 「思い出せないから検索。便利だな今は」

    (約30秒)

    かっくる 「あったよ、紅の豚だってさ(≧∇≦)b」

    マスター 「紅の豚? ですか?」

    かっくる 「これ。スチームパンクだよ」

    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/101400474/?ST=trnmobile
    (日経トレンディ、「今年のハロウィンコスプレの注目は「紅の豚」風!?〜地方拡大で定番品の売れ行きも好調」、2016/10/14)

    マスター 「あ、スチームボーイみたいなの」

    かっくる 「そうそう。記者さん、少し若いと思う。宮崎駿でスチームパンクは最初はラピュタだよ」

    マスター 「なるほど、今年はスチームですか」

    かっくる 「マスターって、沖縄のヘリパッド、大阪府警の味方でしょ、右翼なんだから」

    マスター 「ははっ、そりゃ(小さな声でお願いしますね)」

    かっくる 「酔うと声がでかくなるのかな。耳が遠くなるからかな。行ってきてよ、沖縄。もう一杯同じの。これ着て行ってみたらいいじゃないか、これ、ドクター」

    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/101400474/?SS=expand-oth
    er&FD=1436450017
    (スチームパンク_ドクター)

    マスター 「これは、まずいですよ。機動隊員に触らなくても捕まりますよ。まずいなこれは」

    かっくる 「だからちょっとこれで行ってみて、試してみたら」

    客    「何ですか?」

    かっくる 「(?)こ、これです。ハロウィンでドクターで機動隊員に近づくという」

    客    「捕まりそうかな」

    かっくる 「ですよね。マスター、試してみてよ」

    マスター 「いや〜、それは」

    かっくる 「マスター、捕まりたくないの?」

    マスター 「そりゃもう」

    かっくる 「じゃあもし逆に、機動隊員がこんなのだったらどうよ?」

    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/101400474/?SS=expand-oth
    er&FD=-1762630498
    (スチームパンク_ポリス)

    マスター 「こ、これは・・」

    かっくる 「逮捕しちゃうぞ、って言われたらどうよ? 逮捕されてもいいかなとかふと思わない?」

    マスター 「思わなくもないですね。触りたくなりますよ」

    かっくる 「でしょ。触ると?・・」

    マスター 「・・逮捕されますね」

    かっくる 「で、触られそうになったら、ミニスカポリスが、いや〜触らないでって言ってしゃがみ込んで、そこをマスターが触りにゆく、と。同じのもう一杯」

    客    「何ですか」

    かっくる 「(?)こ、これです。機動隊員も触られまいとすると暴言を吐きたくなるでしょうから、触りたくなるようにして、確実に逮捕するんです、マスターを」

    客    「(笑) そういう手がありましたか」

    かっくる 「ですよね。ほら。だから、とりあえず、明日はマスター、ヴァンパイアで」

    マスター 「どうしようかな〜」

    かっくる 「じゃあ、景気づけに、フライト・ナイト、マスターに一杯」

    マスター 「しょうがないな〜」

    (約30分)

    かっくる 「明日が楽しみだな」

    マスター 「かっくるさんはダース・ベイダーでしたっけ?」

    かっくる 「去年からカイロレンかな」

    マスター 「・・クパーの効果音はないですよね。・・弱そうな感じが」

    かっくる 「弱そう?(ガタッ) おれにもフライト・ナイト。弱そう?次回作でカイロレンはダークサイドからジェダイに転じるよ。ダース・ベイダーの逆。で、実は本当の暗黒卿になるのはxxで、xxはzzの家系で強力なフォースを先天的に備えていて、xxとの戦いでカイロレンを救おうとしてルークが落命して・・」

    (約15分)

    かっくる 「マスター、チェイサーお願いします・・あれ?お客さんは?」

    マスター 「帰られましたよ、とっくに」

    かっくる 「そうなの」

    マスター 「サイロってご存知ですか?」

    かっくる 「・・蒸留所とかにあるやつ?」

    マスター 「ではなくて政府の。あの方、元サイロだとか」

    かっくる 「それって、内調のことかな。内閣情報調査室。マジかな。言わないんじゃないのそういうこと・・マスター、何か目をつけられてる?」

    マスター 「何もありませんよ、自分が好きなのはバイクと酒ですよ」

    かっくる 「でも右翼だよね。まずいな、とてもまずい。さっき、ポリスに触って捕まりたいって、マスター言ってたから。共謀罪だと、マスターが主犯で、おれは従犯か・・マスターが主犯か・・」

    マスター 「やめてくださいよ、それは、かっくるさんでしょ」

    かっくる 「でもたぶん違うと思うよ、マスターをからかったんだよ」

    マスター 「でも以前、麻薬捜査の話とか、やたら詳しくて」

    かっくる 「マジっすか。う〜〜ん・・(´・ω・`)」

    マスター 「・・・」

    かっくる 「そのうち分かるよ、マスターが捕まるから(≧∇≦)b」

    マスター 「ないない、それはない」

    かっくる 「じゃあ、機動隊にスチームパンク・ポリスチームができる。だったらいいでしょ。じゃあ、もう一杯づつ、ポリスチームに乾杯しよう」

    マスター 「それだったらいいですね。いただきます」

    ・・・

    かくして夜は更け、

    いよいよのハロウィン本番を迎えるのであった。

    ------------

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35 【32633】明日はシン・ゴジラの誕生日です
たかぽこ    2016-11-2 21:38:46  [返信]

    11月3日は映画『シン・ゴジラ』で、ゴジラと呼称される巨大不明生物が蒲田に上陸をした日だそうです。

    ツイッターでは実際の時系列で映画の出来事を実況するアカウントもできたようで、そんな祭りには乗りたくもあるのですが、残念ながら明日は仕事。

    あのキモかわいい第二形態が動くさまを想像しながら、1日働いてきますm(__)m


    >スレ主さま

    スレッドの趣旨にそぐわない投稿でしたらすみません。
    時事に沿ったネタということでご容赦ください。

閲覧 11099
36 【32636】Re: 明日はシン・ゴジラの誕生日です〜衝撃事実、シン・ゴジラに潰されたラーメン二郎の数が5軒と判明
かっくるなかしま    2016-11-3 8:24:02  [返信]

    ▼たかぽこさん:

    おはようございます。

    >11月3日は映画『シン・ゴジラ』で、ゴジラと呼称される巨大不明生物が蒲田に上陸をした日だそうです。

    (≧∇≦)b

    うっかりしていましたm(__)m

    初代ゴジラの劇場公開日でもありますよね。

    >ツイッターでは実際の時系列で映画の出来事を実況するアカウントもできたようで、そんな祭りには乗りたくもあるのですが、残念ながら明日は仕事。

    たまたまですが、今日、防災訓練をやります(^^ゞ

    >あのキモかわいい第二形態が動くさまを想像しながら、1日働いてきますm(__)m

    蒲田くん(≧∇≦)b

    童顔のくりくりした目玉なのに、どこか視線の定まらなさが、不気味な愛嬌を醸し出していた。

    >>スレ主さま

    >スレッドの趣旨にそぐわない投稿でしたらすみません。
    >時事に沿ったネタということでご容赦ください。

    シン・ゴジラは、まさに謎の未確認生物《UMA》なので、

    時事ネタとしても、当スレッドのお題としても、とても適(かな)っていてありがたいです。

    今後ともご来訪、お待ち申し上げております(^-^)/

    ・・・

    副題に添えておいたネタがこちらです(↓)。
    http://getnews.jp/archives/1547545
    (ガジェット通信、【衝撃事実】シンゴジラに潰されたラーメン二郎の数が5軒と判明)
    >> シンゴジラが、人気ラーメン店「ラーメン二郎」を5軒も潰していたことが判明した。これはラーメン二郎亀戸店の公式Twitterが言及したもので、蒲田店、新橋店、品川店、三田本店、川崎店がゴジラによって潰されたとしている。

    シンゴジラがなぜ、上陸して、歩き回ったのかは、未だ謎でした。

    途中で海に戻ったのは、劇中の理屈だけでなしに、

    サウナに入ると水風呂に浸かりたくなることから察しましたが、

    なぜ、あの経路を辿ったのかが分かりませんでした。

    が、やっと分かった気がしました。

    ラーメン二郎のラーメン目当てだったのか(≧∇≦)b

    ゴジラの気持ちに視点を置いて、改めて物語の展開を眺めると、

    腹が減る→蒲田のラーメン→うっかり壊す→探す→暑くなっていったん海に戻る→再上陸→探す→うっかり壊す→探す→うっかり壊す→神保町のラーメン二郎まであと一息→ヤシオリ作戦で東京駅で凍結を喰らう→一歩及ばず(終劇)

    ということで、次回作は、

    神保町のラーメンを目指す→うっかり壊す→探して亀戸を目指す→途中、スカイツリーを壊す→亀戸到着→また壊す?→尻尾の先から人型ゴジラがわらわら現れる(最終進化形態)→亀戸でラーメンを食べる→めでたしめでたし(終劇)

    と観ておきます。

    ではでは。

    ------------

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37 【32639】Re: 明日はシン・ゴジラの誕生日です〜衝撃事実、シン・ゴジラに潰されたラーメン二郎の数が5軒と判明
たかぽこ    2016-11-4 23:00:37  [返信]

     ▼かっくるなかしまさん:

    返信ありがとうございます。
    スレ違いの話題でもなかったようでホッとしました。

    >▼たかぽこさん:
    >
    >おはようございます。
    >
    >>11月3日は映画『シン・ゴジラ』で、ゴジラと呼称される巨大不明生物が蒲田に上陸をした日だそうです。
    >
    >(≧∇≦)b
    >
    >うっかりしていましたm(__)m
    >
    >初代ゴジラの劇場公開日でもありますよね。

    そうだったんですね。
    あの作品世界では娯楽作品にも怪獣という概念がないようなので、ゴジラはおろか怪獣そのものの出会いがまさにこの日だったわけですね。

    シンゴジの世界では、初めて見る怪獣がスクリーンじゃなく現実だったわけですが、初代ゴジラが上映されたときも相応の衝撃をもって皆さんご覧になったのかな、と思う次第です。
     

    >>ツイッターでは実際の時系列で映画の出来事を実況するアカウントもできたようで、そんな祭りには乗りたくもあるのですが、残念ながら明日は仕事。
    >
    >たまたまですが、今日、防災訓練をやります(^^ゞ
    >
    >>あのキモかわいい第二形態が動くさまを想像しながら、1日働いてきますm(__)m
    >
    >蒲田くん(≧∇≦)b
    >
    >童顔のくりくりした目玉なのに、どこか視線の定まらなさが、不気味な愛嬌を醸し出していた。

    なんでもソフビ人形が大人気のようで、値段が高騰していると姉が嘆いておりました。
    あともう一つは欲しいそうです。
    なんでも「母性本能をくすぐる」とのことで。

    母性って深いですね…

    今後、S.Hモンスターアーツという可動式フィギュアのシリーズで蒲田君が出るようですが、今から争奪戦が予想されます。
    値段、いくらになることやら…


    >>>スレ主さま
    >
    >>スレッドの趣旨にそぐわない投稿でしたらすみません。
    >>時事に沿ったネタということでご容赦ください。
    >
    >シン・ゴジラは、まさに謎の未確認生物《UMA》なので、
    >
    >時事ネタとしても、当スレッドのお題としても、とても適(かな)っていてありがたいです。
    >
    >今後ともご来訪、お待ち申し上げております(^-^)/

    メインの政治話にはあまり顔を出さないので恐縮ですが(;^_^A
    今後ともよろしくお願いします。


    >・・・
    >
    >副題に添えておいたネタがこちらです(↓)。
    >http://getnews.jp/archives/1547545
    >(ガジェット通信、【衝撃事実】シンゴジラに潰されたラーメン二郎の数が5軒と判明)
    >>> シンゴジラが、人気ラーメン店「ラーメン二郎」を5軒も潰していたことが判明した。これはラーメン二郎亀戸店の公式Twitterが言及したもので、蒲田店、新橋店、品川店、三田本店、川崎店がゴジラによって潰されたとしている。
    >
    >シンゴジラがなぜ、上陸して、歩き回ったのかは、未だ謎でした。
    >
    >途中で海に戻ったのは、劇中の理屈だけでなしに、
    >
    >サウナに入ると水風呂に浸かりたくなることから察しましたが、
    >
    >なぜ、あの経路を辿ったのかが分かりませんでした。
    >
    >が、やっと分かった気がしました。
    >
    >ラーメン二郎のラーメン目当てだったのか(≧∇≦)b
    >
    >ゴジラの気持ちに視点を置いて、改めて物語の展開を眺めると、
    >
    >腹が減る→蒲田のラーメン→うっかり壊す→探す→暑くなっていったん海に戻る→再上陸→探す→うっかり壊す→探す→うっかり壊す→神保町のラーメン二郎まであと一息→ヤシオリ作戦で東京駅で凍結を喰らう→一歩及ばず(終劇)
    >
    >ということで、次回作は、
    >
    >神保町のラーメンを目指す→うっかり壊す→探して亀戸を目指す→途中、スカイツリーを壊す→亀戸到着→また壊す?→尻尾の先から人型ゴジラがわらわら現れる(最終進化形態)→亀戸でラーメンを食べる→めでたしめでたし(終劇)
    >
    >と観ておきます。
    >
    >ではでは。
    >
    >------------


    ラーメンは核より強かった(´ω`)
     
    今度ハリウッドで作られるという『キングコングvsゴジラ』が、そのエンディングを受けて、ジロリアンなゴジラとアンチ二郎のコングの争いになったら、本当に全米が泣きそうです。

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38 【32643】Re: 明日はシン・ゴジラの誕生日です〜衝撃事実、蒲田くんが石原さとみより可愛い?と大人気(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2016-11-5 8:58:16  [返信] [編集]

    ▼たかぽこさん:

    おはようございます。

    >返信ありがとうございます。
    >スレ違いの話題でもなかったようでホッとしました。

    ツボにハマりました(≧∇≦)b

    >>初代ゴジラの劇場公開日でもありますよね。

    >そうだったんですね。
    >あの作品世界では娯楽作品にも怪獣という概念がないようなので、ゴジラはおろか怪獣そのものの出会いがまさにこの日だったわけですね。
    >シンゴジの世界では、初めて見る怪獣がスクリーンじゃなく現実だったわけですが、初代ゴジラが上映されたときも相応の衝撃をもって皆さんご覧になったのかな、と思う次第です。

    上映期間が夏休みでも正月でもないことから、当時、子供向けでないことは明らかですよね。

    初代ゴジラ、デジタルリマスターで劇場公開して欲しいっす。

    ・・・

    >>>ツイッターでは実際の時系列で映画の出来事を実況するアカウントもできたようで、そんな祭りには乗りたくもあるのですが、残念ながら明日は仕事。
    >>たまたまですが、今日、防災訓練をやります(^^ゞ

    因みに近隣住民の安否確認に30分かかって、

    こりゃ逃げ遅れるかなという訓練結果(´・ω・`)

    >>>あのキモかわいい第二形態が動くさまを想像しながら、1日働いてきますm(__)m
    >>蒲田くん(≧∇≦)b
    >>童顔のくりくりした目玉なのに、どこか視線の定まらなさが、不気味な愛嬌を醸し出していた。

    >なんでもソフビ人形が大人気のようで、値段が高騰していると姉が嘆いておりました。

    劇場公開時に瞬間蒸発で品切れたようです。

    >あともう一つは欲しいそうです。
    >なんでも「母性本能をくすぐる」とのことで。
    >母性って深いですね…

    (≧∇≦)b

    ファンの愛情が凄いっす(↓)。
    http://grapee.jp/220211/2
    (第二形態「蒲田くん」が超人気!ファンの作品23選【キモ可愛い】)

    http://matome.naver.jp/m/odai/2147226197133085601
    (進化した第二形態「シン・ゴジラ」【蒲田くん】が、石原さとみよりも、可愛い?とTwitterで大人気!)

    石原さとみのほうが可愛い・・とは、炎上しそうでとても言い出せないっす(´・ω・`)

    >今後、S.Hモンスターアーツという可動式フィギュアのシリーズで蒲田君が出るようですが、今から争奪戦が予想されます。
    >値段、いくらになることやら…

    (≧∇≦)b

    こち亀が終わってなかったら、両津が絶対にネタにして商売して、葛飾が壊れて署長に叱られるという展開だったと思われ。

    可動式フィギュア、品川くんならなんとかゲットできそうか(´・ω・`)

    ・・・

    >>今後ともご来訪、お待ち申し上げております(^-^)/

    >メインの政治話にはあまり顔を出さないので恐縮ですが(;^_^A
    >今後ともよろしくお願いします。

    こちらこそ。

    メインの政治話のほうは、ゴジラが出てこないだけで、

    ストーリーは基本、シンゴジラとあまり変わらないんじゃないかと(^^ゞ

    ・・・

    >ラーメンは核より強かった(´ω`)

    >今度ハリウッドで作られるという『キングコングvsゴジラ』が、そのエンディングを受けて、ジロリアンなゴジラとアンチ二郎のコングの争いになったら、本当に全米が泣きそうです。

    キングコング・髑髏島の巨神(≧∇≦)b

    ゴジラもキングコングも、どちらも自然神で巨神なので、

    争わないと思いますが、

    両者が争うとするとラーメンじゃないでしょうか(^^ゞ

    ラーメンvsヌードル。

    ラストは、ゴジラ(米国版)に登場した秘密機関「モナーク」(渡辺謙も所属)が、

    ラーメン二郎のカップラーメン化に成功して、納得してコングが島に帰ってゆく(^^ゞ

    ・・・

    蒲田くんのオリジナルのようです(↓)。生きる化石・深海サメ《ラブカ》。
    http://matome.naver.jp/m/odai/2141135098774011001
    (地震の前兆?生きる化石「ラブカ」が捕獲される)

    エラに注目の納得(≧∇≦)b ← 動画にて

    ではでは。

    ------------

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39 【32688】超常現象ファイル(その28)〜トランプ勝利は予言されていた!《黄金比》を味方につけたヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2016-11-12 15:17:21  [返信] [編集]

    粛々と楽しみながら参りましょう、

    表題副題はTOCANAから(↓)。

    http://a.excite.co.jp/News/odd/20161110/sum_Tocana_201611_4_4.html
    (エキサイト/TOCANA、「トランプ勝利は完全に予言されていた! 超人気アニメや映画、未来を暗示していた“4つのシグナル”とは!?」、2016/11/10/08:00)

    >> そもそもオカルト界や陰謀論界隈では、数々の事実と予言からトランプの当選が確実視されていた経緯がある。そこで今回は、過去に紹介した事象も含め「トランプ大統領の誕生を示していたサイン」を4つ確認しておこうではないか。

    (≧∇≦)b

    なにも不正選挙マシンや国民馬鹿論や負けグセばかりが、オカルト界や陰謀論界隈の主流ではありません、

    オカルト界や陰謀論界隈は、もっと奥行きがあってなんというか・・

    楽しいところなんです( ̄▽ ̄)b

    詳細の参照は個々人の好奇心に委ねるとして、その4つの徴(しるし)が何だったのか?と言えば、

    ◇ 動物たちもトランプの勝利を感じ取っていた

    ◇ 超名作映画もトランプ大統領の誕生を予言

    ◇ 超人気アニメもトランプ大統領の誕生を予言 

    ◇ トランプは「黄金比」を味方につけていた 

    (≧∇≦)b

    普通は、後付けの後出しが多いですが、

    最後の黄金比は、マジに8カ月前に話題になっていました。

    話題とは言っても、オカルト界や陰謀論界隈でしたが(笑

    その最後の《黄金比》に注目してみると、

    >> さて、以前よりオカルト界ではトランプ躍進の背後に、とある“決定的要因”があったと指摘する声が上がっていた。それは「黄金比」。 そして、トランプ氏の横顔にもこの“普遍的な美”である黄金比が潜んでいることが判明している。つまりトランプ氏の支持者は、彼の政策や言動、パフォーマンスに魅了されているというよりも、その姿に黄金比を感じ取り、一瞬にして心を奪われてしまっている可能性があるのだ。

    (≧∇≦)b

    トランプ氏の横顔に注目( ̄▽ ̄)b

    >> この事実は、大統領選レースの初期から多方面で指摘されており、「トランプに勝つためには黄金比を取り入れるしかない」と忠告していた人々もいるだけに、民主党ヒラリー・クリントン氏の陣営としては悔やんでも悔やみきれないところだろう。

    惜しいっ(≧∇≦)b

    トランプ氏の言動でも下半身でもズラ説でもなく、核心は横顔の《黄金螺旋》にあった・・

    つまり、クリントン陣営は、ジョジョの不思議な冒険の第7部「スティール・ボール・ラン」を熟読しておくべきであったとなるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    >> オカルト愛好家としては、クリントン氏の「当選後にエリア51のUFOに関する情報を開示する」という公約が果たされないことに対する失望もあるだろうが、

    確かにそれはマジに《選挙公約》だった(≧∇≦)b

    >> 実はトランプ次期大統領自身が、過去にUFOからの追跡を受けた経験を持つとの情報も入ってきた。本件については追ってお伝えするが、今後もトランプ大統領の言動から目が離せないことだけは間違いない。

    UFOからの追跡(≧∇≦)b

    既に宇宙人と対談したという説もあり。

    続報が楽しみだ(*´∀`)

    ------------

    以下、黄金比についての追記欄。



    ------------

閲覧 10630
40 【32704】超常現象ファイル(その29)〜アイルランド警察とUFOの追走劇、人類史上最低速のカーチェイスヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2016-11-15 14:42:48  [返信] [編集]

    表題副題はロシアのスプートニクから。

    https://jp.sputniknews.com/life/201608072604867/
    (スプートニク、アイルランド警察と「UFO」の追走劇」、2016/08/07)

    騙されても必見(≧∇≦)b

    ------------

    以下、関連情報の追記である。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/615790/
    (東スポ、「開星派ヒラリーの大統領選敗北で米UFO政策どうなる?」、2016/11/11/16:30)

    クリントン氏の歴史的敗北には未だ謎が多いが(笑、

    これが大統領選の経緯であるとすると(↓)、
    >> ヒラリー陣営の選挙対策本部には、夫のビル・クリントン氏の政権時代の大統領首席補佐官、かつオバマ政権の大統領顧問を務め、UFOや超能力情報の開示に熱心だったジョン・ポデスタ氏がついた。そのため、クリントン氏は「UFO情報開示」「(UFO関連スポットの)エリア51を調査する」と強調し、UFOマニアを喜ばせてきた。 

    その敗因についての合理的な解釈はこう(↓)、
    >> しかし、米ジャーナリストは「米国の白人労働者の間では、不法移民に仕事を奪われ、プロテスタントの国なのにムスリムが増えるグローバリズムの状況に嫌気がさしていた。そんな中、エイリアンどころじゃないでしょということだったのでしょう」と投票結果をみている。

    つまり、グローバル不況の最中にあって、

    有権者はエイリアンどころではなかったというのが真相のようである( ̄▽ ̄)b


    ------------

閲覧 10526
41 【32788】超常現象ファイル(その30)〜なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?
かっくるなかしま    2016-11-22 7:25:06  [返信] [編集]

    なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    粛々と参りましょう、

    実際に起きていることには、

    それがいかにバカバカしくて無意味なようであっても、

    それが生じるには理由(わけ)がある、ということで、

    全く無意味であるとは思っていません。

    無意味の意味。

    ・・・

    【問】 なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    【問】 では、どうすれば、世の中にはびこるデマや陰謀論を排除し、社会に必要な情報を伝えていけるのだろうか? 

    本稿は、上記の問いに対する近年の研究成果の紹介です。

    日頃、私達が出くわす状況に対する読解の、一助になればということで、情報科学専門誌であるWiredからご紹介いたします(↓)。

    http://wired.jp/2016/10/16/conspiracy-th
    eory/
    (Wired、「なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか」、2016/10/16)

    記事の《主旨》がこちらです(↓)。
    >> なぜデマや陰謀論はあっという間に人々に拡散され、長く話題になり続けるのか。それを科学的に明らかにすべく、IMTルッカ高等研究所のウォルター・クアトロチョッキは、SNS上で特定の情報が伝播するメカニズムをリサーチした。

    そして現象を読み解く《キーワード》がこちらです(↓)。
    >> 情報伝播に大きく影響するカギは、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」である。

    興味を持てるようであれば、ご参照ください。

    ・・・

    今回のトランプ大統領の誕生とSNSとの関係について、別途、記しますが、

    インターネット、取り分けSNSの普及は、

    今回の大統領選に限らず、遡れば、アラブの春やイスラム国の台頭等の現象と関わっていますし、

    重要な国政選挙を来年に控える欧州においても、その帰趨に及ぼす影響が大きいファクターであると観ています。

    続く。(別稿にて、上記記事にコメントをつけます)

    ------------

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42 【32790】超常現象ファイル(その31)〜なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?
かっくるなかしま    2016-11-22 12:58:06  [返信]

    粛々と参りましょう、

    前稿の超常現象ファイル《その30》の続きです。

    大きく二つの問いが、本稿の主題です。


    【問1】 なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    【問2】 では、どうすれば、世の中にはびこるデマや陰謀論を排除し、社会に必要な情報を伝えていけるのだろうか?


    http://wired.jp/2016/10/16/conspiracy-th
    eory/
    (Wired、「なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか」、2016/10/16)

    現象を読み解く《キーワード》がこちらでした(↓)。
    >> 情報伝播に大きく影響するカギは、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」である。 

    以下、主要な論点につき、要所を部分で引きつつ、自分の意見を添えてゆきます。

    ◆ 情報は「同質性」のあるプラットフォーム内で伝播する

    ◆ SNSは「エコーチェンバー」により自分の脳内を暴露する空間

    ◆ 陰謀論・デマ・疑似科学には、「確証バイアス」による勢いが伴う

    ◆ 正しい情報を提示すれば、陰謀論やデマの拡散は抑えられるのか?

    上から3つの論点が【問1】の答えを与え、最後の論点が【問2】そのものです。

    ・・・

    ◆ 情報は「同質性」のあるプラットフォーム内で伝播する

    >> デジタル空間における人間関係とは、部分的に自分と似た価値観をもつ人たちの集まりのようなものだ。そのなかで配信される「情報」とは、共通の視点をもつ同士の間で取り沙汰され、連帯感を生む、いわば人々のマインドを結びつける媒体のような意味をもつ。

    《コメント》
    ・ 情報科学的には、《情報》とは異質性がもたらすもの、情報を入手する前と後での《差異》と定義できます。 (レニィの情報獲得量)

    ・ とても興味深いのは、閉鎖的な情報空間では、情報は《媒体》と看做されるところです。本来の意味での差異がなくてもよい。情報がゼロでもよいのです。

    >> つまりSNS空間とは、“似た者同士”が集って一種のコミュニティーをつくり上げ、価値観を強化させる情報を拡散するプラットフォームになっているのだ(価値観の否定につながる情報については後述する)。よくも悪くも、共感してくれる人々がいない限り、情報は重要な意味をもって広がってはいかないのだ。

    《コメント》
    ・ 類は友を呼ぶ現象、となります。

    ・ SNS空間においてはそうなりやすい。価値観の自己強化、ポジティブフィードバックが働くので、逆に迂闊に場の価値観に反すると、「炎上」するとなります。

    ・・・

    ◆ SNSは「エコーチェンバー」により自分の脳内を暴露する空間

    >> いかに膨大な情報がオンライン上にあふれていても、目にとまり、読んでみる情報とは、個人のアイデンティティ、または人格にある程度沿ったものであるということだ。また、「自分の価値観を否定するもの」や「目にしたくないもの」は、アンフォローなどで自主的に排斥される。このようにして、SNSプラットフォームは、あたかも自分自身の声が反響しているかのような“類友同士”の場となる。これが「エコーチェンバー(共鳴室)」と呼ばれる空間だ。

    《コメント》
    ・ エコーチェンバーとは「共鳴室」ですが、類は友を呼ぶ同質性のもとで、他者の意見が自分の声のように、互いに反響し合う。

    ・ そこでは、他者と意思疎通しているけれど、エコーチャンバーで強く現れてくるのは、絶えざる自己の確認である、となるのでしょう。そこでは、異論が生じると、あたかも自分自身(自己)が否定されたかのような感情が喚起されるものと推測される。

    ・ 自分の脳内を暴露してしまっているとなると、意見を言う/投稿するにも、多少の覚悟が要るところでしょう。街中をフルチンで歩いたら誰かが注意してくれますが、情報空間では必ずしもそうなりません(笑

    >> つまり、パーソナライズされたSNS上の空間とは、自分の脳内をアイデンティティの許容範囲にまで拡張させた、自分自身の境界ともいえる場となるのである。かくしてSNSにおけるエコーチェンバー構造は、偏った思考や誤った情報を強化する役割を果たしてしまう。それがさらなるコミュニティーの分極化を促す結果となってしまうのだ。

    《コメント》
    ・ とても興味深いところとなります。

    ・ エコーチェンバーでは、情報がパーソナライズされる。絶えざる自己の確認となり、そのコミュニケーションにおいてやり取りされる情報は、発信者の個人の脳内にある《パーソナリティ》を、情報空間に投影/写像したものとなる。

    ・・・

    ◆ 陰謀論・デマ・疑似科学には、「確証バイアス」による勢いが伴う

    >> では、なぜ陰謀論やデマは、世の中にはびこり続けるのか? 

    《コメント》
    ・ 自己の絶えざる確認を欲する自我/自意識にあっては、到達した論に疑問を抱くことは、自己の否定に繋がるので、見方を修正することは容易でない、そうした意味において、根強い/蔓延るものと推測される。

    >> サイエンスニュースと違い、それらには、もともと科学的裏付けが曖昧という性質がある。よってネットで検索すると、賛否両論の意見が見受けられるものだが、「人々は自分の信念と共存できる“証拠”だけをシェアするのだ」と、クアトロチョッキは上記動画のなかで述べている。「わたしたちは、セオリーがデータによりサポートされているかどうかなど、合理的なレヴェルでものを考えません。あくまでも、自分のオンラインアイデンティティに沿った情報を探し出すのです」

    《コメント》
    ・ 科学にあっては、考えは《仮説》なのであり、同時に観察/観測によって《検証》に曝される。間違えたら改める、でよい。意見にあってもそれは同じで、間違えるのは当たり前なので、間違えたら改めるでよいのです。

    ・ 疑似科学や陰謀論の場合、検証のしようがないので、(現実世界と可能世界の相違です) 修正しなくて済まされるというご利益がある。つまりは、精神的な安全地帯に身を起き続けることができる。

    ・ 興味深いのは、彼らの行動パターンとして、自分の信念と共存できる証拠を集めようとする、という指摘箇所です。

    ・ 確信バイアスとは、信念と共存する証拠を集めて、確信を深めることで、合理的納得を感情的満足により、代替・補完する習慣的動作と言えるのでしょう。

    >> ゆえに、陰謀論者がSNS上で相反する情報を目にした場合、それらは無視されるか、自分の価値観を守るべく保守的になる。クアトロチョッキも、証拠に乏しい陰謀論やデマに信念を置き、その拡散に大きく関与する人たちは、認知的閉鎖(心が理解するキャパシティーに欠けていること)のなかにいる可能性があると論文にて示唆している。

    《コメント》
    ・ 気に入らない情報に接した時のリアクションが大きい。

    ・ そうした振る舞いは、《認知的閉鎖》という概念で捉えることができるようです。別スレでキーワードとして提示があった《ダチョウ症候群》を想起するところでもあります。

    ・・・

    ◆ 正しい情報を提示すれば、陰謀論やデマの拡散は抑えられるのか?

    【問2】になりますが、

    その答えは未だ見つかっていない、

    というのが今時点での状況であるとのこと。

    少し残念ですが、

    脳科学はなお解明途上にあり、これから先の楽しみであると言ってよいでしょう。

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43 【32795】超常現象ファイル(その32)〜トランプ勝利で浮かび上がるSNSの問題点? 共鳴室とフィルターバブル
かっくるなかしま    2016-11-23 12:39:54  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    前稿との関連で、トランプ大統領誕生とSNS。

    もちろん、トランプ大統領誕生の理由と背景は、

    経済的要因、社会的要因(人口動態)、文化的要因等を考え合わせる必要がありますが、

    本稿では技術的要因と心理的要因に注目することになります。

    (政治的変化を促進する要因と言い換えることができる)

    ・・・

    表題副題はITメディアから(↓)。
    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/spv/1611/13/news014.html
    (ITメディア、「トランプ勝利で浮かび上がるSNSの問題点」、2016/11/13)

    論旨はこちらです(↓)。
    >> ドナルド・トランプ氏が米次期大統領に決定した背景に、SNSの影響はどれくらいあったのでしょうか。

    また、記事中でキーワードになってくるのは、「エコーチャンバー」と「フィルターバブル」です。

    「エコーチャンバー」は前稿でのキーワードでもありました。

    上記記事の参照は、各人の興味に委ねます。

    ・・・

    さてその上で、記事の要所を部分で引用しつつ、コメントを付します。

    【エコーチャンバー(共鳴室)】

    現象理解のための発端となる問いがこちら(↓)。
    (何故、トランプ氏が勝ったのか?ではなく、何故、メディアの予想がはずれたのか?という設問になっていることが、注目に値します。メディア論であるので)
    >> トランプ氏が大統領になることがいいか悪いかは未知数です。それは置いておいて、メディアの予想がここまで外れたのはなぜでしょうか。

    既に前稿で紹介したエコーチャンバーのここでの説明です(↓)。
    >> トランプ氏が選ばれたのには、FacebookをはじめとするSNSの影響が大きいという説があります。
    >> New York Magazineの「Donald Trump Won Because of Facebook」というコラムが話題になりました。このコラムでは、Facebookのいわゆる「エコーチェンバー」のせいにしています(この用語を使ってはいませんが)。
    >> SNS世界でのエコーチェンバー(反響室)という言葉の意味をざっくり説明すると、SNSは気の合う仲間だけと交流できるので、1つの考え方が、たとえ一般には間違っているとされるものでも、閉ざされた部屋の中でお互いに「そうだよね」「その通り」と言い合うことで反響・増幅し、「これが正しい!」ということになっていく現象です。

    《コメント》
    ・ ここでの説明は、前稿での「エコーチャンバー」と「確証バイアス」を合わせた説明になっています。

    ・ たとえ間違っていても、正しいという相互確認を繰り返していると、正しくなる、という現象。

    ・ ニューヨークマガジンがトランプ氏の勝因をエコーチャンバーだけに帰するとすれば、それは行き過ぎでしょう。

    ・・・

    【フィルターバブル】

    メディアは何故、予測を大きく外したのか?その問いに対するもう一つの見方です(↓)。
    >> 一方、メディア側は「これだけトランプ氏の失態を報じれば、いくらなんでも支持者が減るだろう」と思っていたので、予測を誤ったのではないでしょうか。
    >> つまり、メディアもメディアで、「フィルターバブル」に入っていたから予測を外したんだ、という意見がFortuneに載っていました。 

    《コメント》
    ・ 情報の受け手の側ではなく、情報の発信の側に目を向けて、理由を考えようとしている。

    フィルターバブルの定義がこちら(↓)。
    >> フィルターバブルというのは、アクティビストのイーライ・パリサー氏が「閉じこもるインターネット」(2012年、早川書房刊)という著書で作った用語です。
    >> これもざっくり説明すると、アルゴリズムの発達でユーザーは自分が見たいものだけにフィルタリングされた情報に囲まれて、いわば居心地のいいバブル(シャボン玉)の中にいる、ということです。高学歴高所得の人が多いメディア側は、トランプ氏に支持者がいっぱいいることを見たくなかったから見えなかったのではないでしょうか。

    《コメント》
    ・ 前稿での3つのキーワードと重なり合う。

    ・ 似たもの同士で同じ話をしていると正しく思えてくる、その上で異論に目を背ける、異論を排除しようとなると、「フィルター」がかかる。そのフィルターが勢いづくと、「フィルターバブル」となります。

    ・ これは情報の受信者側でも起こりうることですが、それが発信者の側のメディア側に起きていた、ということになるのでしょう。

    ・ 注目する対象により、受信側での「エコーチャンバー」、発信者側での「フィルターバブル」と区別されていますが、それらは《類似の現象》であると観ることができるでしょう。

    ・・・

    【フェイスブックのザッカーバーグ氏の見解】

    論争の当事者となっているフェイスブックのザッカーバーグ氏の見解です(↓)。

    >> 米Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは・・トランプ氏の当選はFacebookが虚偽のニュースを流したせいだとする非難に対し、「誰かが誰かに投票した唯一の理由が虚偽のニュースを見たことだと主張するなんて、エンパシー(共感能力)がないんじゃないですか? 本当にそう思うなら、今回の選挙でトランプ氏の支持者が届けようとしたメッセージを読み取れないでしょう」と語りました。

    《コメント》
    ・ ザッカーバーグ氏の指摘通りでしょう、SNSが選挙の帰趨に影響を及ぼしたことは確からしくとも、単一の理由に帰することは正しくない。メディア側の言い訳とも聞こえてくるところでしょう。

    ・ メディア側がエスタブリッシュメントを代弁しているとは、メディア側としては、仮にそうであっても認められるところではないでしょう。

    >> それでもザッカーバーグ氏はFacebookにフィルターバブル問題があることは認めました。

    《コメント》
    ・ ここでは、フィルターバブルが受信者側に起こりうるという指摘になっている。エコーチャンバーとフィルターバブルは類似現象なので、区別しなくてよいでしょう。

    >> とはいえ、「Facebook上の最大のフィルターは、ユーザーが意に沿わないコンテンツをクリックしないことだ。ニュースフィードには、意に沿わないコンテンツも流れるし、自分とは異なる考えや宗教を持つ友達もいる」、つまりフィルターバブルの中にも対立する考え方が入ってくるが、それをユーザーはクリックしないのだと主張しました。 

    《コメント》
    ・ 情報を遮断する機能がありますし、参加者による読まないという行動/スルーするという行動は、当然のことでもある。

    ・ プラットフォームを提供する側からすれば、いかんともし難い。

    >> このクリックしない率は相当高くてびっくりするぐらいで、「それをどうしたらいいか私にもまだ分からないが、何とかしなければならないと強く思っている」とのことです。 

    《コメント》
    ・ とても興味深い。ザッカーバーグ氏からみても、クリックしない率が驚くほど高い、という指摘。

    ・ オープンな空間を提供しているはずが、閉鎖的な空間を生み出し得るというある種の《ジレンマ》であり、当のザッカーバーグ氏からしてもどうしたらいいかまだ分からない。

    >> 一人一人の心掛け次第という、当たり前な話になってしまいましたが、エコーチェンバーとフィルターバブルについては、いつも頭の隅っこに置いておきたいと思います。

    《コメント》
    ・ 前稿と同様、答えは未だ出ていない、ということになります。

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44 【32797】超常現象ファイル(その33) 〜誰がつくった? シベリアの浜辺に突如現れた、幾千個もの雪玉
かっくるなかしま    2016-11-24 7:35:14  [返信] [編集]

    誰がつくった? シベリアの浜辺に突如現れた、幾千個もの雪玉(↓)。

    http://www.gizmodo.jp/2016/11/siberia-thousands-snowballs.html
    (ギズモード、「誰がつくった…? シベリアの浜辺に突如現れた、幾千個もの雪玉」、2016/11/20)

    >> 現地の住人達は、こんな現象は初めて見たそうです。これらの巨大雪玉は一週間半ほど前から集まり始めました。大きさは10cm以下のものから約90cmまで様々で、その数はなんと数千に達します。

    これはもう、観ていただくしかありません。

    トランプかクリントンか、もとい、観るか観ないかの二択です。

    >> ロシアの北極南極研究所に勤務するSergei Lisenkov氏のSiberian Timesでの説明によると、小さい氷が発生し、風と水によって転がされるという珍しい環境プロセスによって起きたそうです。

    自然現象とのことですが、

    そのでき方を聞いて、こちらを思い出した(↓)。
    http://www.sasakiseika.co.jp/fs/sasakiseika/conpeito
    (大阪佐々木製菓、「金平糖が出来る仕組み−金平糖の語源・由来・なぜ角が出来るの?)

    金平糖だ(≧∇≦)b

    でも金平糖には違う謎がある。

    【問】 金平糖にはなぜ、角(つの)ができるのだろう?

    【答】 よく分からない、つまり、謎ですが、金平糖が釜の表面に当たることが原因のよう(↓)。
    >> 実は、この角が何故出来るのかという、はっきりとした理由は分かっていません。
    >> しかし一説によると、釜の表面に張り付いた1点が、釜が回転することにより引っ張られて盛り上がり、転がるうちにこの1点ばかりがくっつくようになる。 

    ・・・

    いきなり球体ができるというポップアートをついでに紹介しておきましょう、こちらです(↓)。
    http://quiizu.com/archives/25550
    (クイーズ、「一瞬で平面が球体に! 切り絵アート「スフィア」が繊細で美しい」)

    動画で観られます。

    なかなか意外で、そして美しい(*´∀`)

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45 【32804】超常現象ファイル(その34)〜日本珍スポット百景、北九州スペースワールドが殿堂入りを逃す?
かっくるなかしま    2016-11-28 11:54:03  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    恥ずかしいものを人前に陳列するには、

    相応の蛮勇、あるいは一貫した無神経なポリシーのようなものが要ると思います。

    日本珍スポット百景(↓)。
    http://bqspot.com/
    (日本珍スポット百景)

    (*´∀`)

    http://find-travel.jp/article/23558
    (ファインド・トラベル、日本珍スポット70選)

    (*´∀`)

    ・・・

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1611/27/news017.html
    (ねとらぼ、「5000匹の魚を氷漬けに、炎上していたスペースワールドの「氷の水族館」企画中止が決定、パーク側が謝罪」、2016/11/27)
    >> 北九州市のテーマパーク「スペースワールド」は11月27日、「悪趣味」「生命への冒涜」などと炎上していた企画「氷の水族館」について、企画を中止すると発表しました。

    どうしようもないな〜(´・ω・`)

    確かに悪趣味で無駄だと思うが、

    そもそも企画自体がスペースワールドのコンセプトと全く関係なくて謎。

    謎は謎で放置すると、殿堂入り(*´∀`)

    珍スポット百景入りを果たすのは、意外とハードルが高い。

    やる気を出してしまうと上手くいかない。途中で取りやめてしまうのも、後ろ向きなやる気という点では、やる気と言えるでしょう。

    ・・・

    スペースワールドが本来のスペースっぽく、科学的に氷の水族館を企画するなら、今風のやり方は幾通りもあったでしょう、

    例えば、今夏に江ノ島水族館が試みたこちらであるとか(↓)、
    https://retrip.jp/articles/866/
    (リトリップ、「世界初!水族館内3Dプロジェクションマッピングでファンタジックな海の世界を疑似体験」、2016/08/03)
    ー  バーチャルだから、実物は要らない。あり得ない深海魚や古生物が楽しめる(*´∀`)

    或いは、スケートリンクを使っていて、まさにシーズンを迎え話題性があるという点では、フィギュアの全周囲映像体験(↓)。
    https://www.panoplaza.com/case/panorama-photography/figure-skating/
    (パノプラザ、フィギュアスケートの全周囲映像)
    ー  映像が面白い。吐きそう(*´∀`)

    或いは、

    VR用HUDを装着して羽生結弦/メドヴェージェワと一緒に滑れるリンクであるとか、

    補助具をつけての、チャレンジ二回転アクセルジャンプであるとか・・

    ・・つまり、スペースワールドである以上、角運動量保存則(ジャイロの原理)を楽しく味わって貰うという発想がどこかに必要でしょう。

    個人的には、

    氷の下にバーチャルでシーサーペントや人型UMAを不気味に潜らせて、

    氷の上では、3Dプリンターで氷から魚を削りだして、

    http://adv.asahi.com/modules/feature/index.php/content0710.html
    (朝日、「世界初!氷の3D彫刻でオン・ザ・ロック、BEST OF BESTのウイスキーを演出」)

    人魚と一緒にオンザロックを所望(≧∇≦)b

    ・・・

    スペースワールド顛末記(↓)。

    http://www.hochi.co.jp/topics/20161127-OHT1T50348.html
    (スポーツ報知、「魚5000匹が氷漬けのリンク、批判殺到で閉鎖、解凍へ」、2016/11/28/06:00)

    >> 現在、パークでは氷を解かして魚を取り除く作業を始めている。今後、魚を神主のお祓いで供養した後、肥料や飼料として活用する方針にしている。

    お祓い?(@_@) 

    供養?(@_@) 

    神主が供養??(@_@)

    企画も全くの謎だったが、後始末も全くの謎だ(´・ω・`)

    精神的に殿堂入りの域にあるが、モノがないと殿堂入りは果たせない、

    惜しいっ(≧∇≦)b

    ------------

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46 【32832】超常現象ファイル(その35)〜群集心理により引き起こされた10の事例
かっくるなかしま    2016-12-1 21:15:30  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    近々にオーストリア大統領選、イタリア国民投票を控え、

    来年には注目のフランス大統領選、ドイツ総選挙を迎えることから、

    トランプ大統領の誕生の余波はなおも続くことになる。

    米国大統領選の結果については、

    経済的要因、社会的要因、文化的要因、地域的要因等、複数の要因が重なっているため、

    その結果を単一の原因に帰することはできませんが、

    少なくとも技術的要因(及びそこから派生する心理的要因)については、

    米国以外の地域(先進国)においても共通するものであるため、

    前稿におけるこれら(↓)の設問は、

    【問1】 なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    【問2】 では、どうすれば、世の中にはびこるデマや陰謀論を排除し、社会に必要な情報を伝えていけるのだろうか?

    引き続き、現在進行形での重要な探索の主題をなすものと観ています。

    ・・・

    さて、表題副題はカラパイアから(↓)。

    再び取り上げる理由は、

    群集心理がもたらす悲劇は、

    時代や地域により見かけの姿を変えるけれども、

    a) そこには普遍的な構造を見て取ることができるとともに、

    b) インターネットと群集心理の関係性、インターネットの光と影の《影の部分》は以前から指摘されるところであり、

    c) そして、その影の部分がまさに現在進行形で論争の対象になっているからです。

    http://bus
    iness.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/283738/111500034/?ST=smart
    (日経ビジネス、「トランプ大統領を生み出し、社会を分断した〜SNSデマ対策をしていたら選挙結果は違っていた?」、2016/11/21)

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52138524.html
    (カラパイア、「群集心理により引き起こされた10の事例」、2013/08/29)

    >> 我々は、自分には信念もモラルもあり、いかなる状況においても惑わされないと思いたがっている反面、ほとんどの人が、他人の行動に引きずられてしまう傾向にある。特に、個が確立されていない社会や、精神的に未成熟な子どもにはこの傾向が強いと言われている。 

    《コメント》
    ・ 言い換えれば、我々ヒトの、状況依存性/環境依存性という性(さが)となります。

    【問】
    >> 人は集団になると、いったいどうしてこんなに、意味不明で、暴力的で狂気な行動に走ってしまうのだろう。社会心理学者はこれを群集心理(集団心理)と呼ぶ。過剰な集団心理はいじめや差別を助長する要素のひとつであり、社会に重大なひずみをつくる。 

    《コメント》
    ・ 集団における《同調》、《シンクロ》という現象であり、集団の大小には依らない。

    ・ 戦場において発生する虐殺なども類似の現象であり、そこに観られる特徴は、《自己免責》です。周りと同じように振る舞えば許される、という心理状態が自己免責。

    >> ここでは群集心理が引き起こした10の事例を見ていくことにしよう。

    10 山の草原での大虐殺
    09 バーニング・マン・フェスティバル
    08 フランス革命の恐怖政治
    07 スポーツイベント
    06 ジップ・トゥー・ザップ
    05 ホロコースト
    04 セイラム魔女裁判
    03 第二次赤の恐怖
    02 株式市場の暴落
    01 インターネット

    例えば、ホロコーストとインターネットとは、まるで見かけは違えども、比較の対象となり得る。

    ホロコーストの項目を見てみると、

    >> ナチスドイツの時代を振り返ってみても、ごく普通の人間がいかに残酷で非人間的なことができるようになるかを完全に理解するのは難しい。たとえ、平均的なドイツ市民は強制収容所の中で何が起こっていたか知らなかったとしても、収容所にはSSの特殊部隊、24000人の親衛隊髑髏部隊がいた。 
    >> 彼らは間違いなく何が起こっていたかを知っていたはずだ。極端な反ユダヤ主義で、憎悪を抱いていたとしても、普通の人たちが大量殺人に走る十分な動機にはならない。ところが、同じ意見の個人同士が集団になると、そこに群集心理が働く。

    《コメント》
    ・ ホロコーストの原因を、異常な人達/或いは指導者という単一の要因に帰することができるなら、問題の解決は単純化されるだろうけれど、普通の人達が状況に流されるとなれば、現象の持つ意味は重いとなる。

    ・ 翻って、インターネットの情報空間/SNSで、デマや陰謀論の発生/助長を促す因子が、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」でした。集団の同質性のもとで、繰り返し共鳴し確証/確信を深める、そうした構造をホロコーストに観ることができるとすると、我々は、見かけ異なる類似の現象を意図せずして繰り返す可能性に直面していると、なるわけです。

    上記のカラパイアの最後の箇所を引用して〆ておくことにしましょう。

    >> 戦後の保守系マスメディアで活動した山本七平は、著書「空気の研究」の中で、集団心理を育む土壌はその場の「空気」だと述べる。「空気」は「水を差せ」ば抜けるが、水を差した者はその場にふさわしくない者として追い出される。

    《コメント》
    ・ インターネットの情報空間/SNSで、デマや陰謀論の発生/助長を促す因子が、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」でした。その歪んだ状態の情報空間/SNSをリアルな空間に置き換えれば、《空気》でしょう。

    ・ 異端者が異端審問を喰らうのは、古今東西の普遍な現象と言えるでしょう(笑 集団の大小を問わず、異端審問官が現れるのも同様です。

    ・ 少なくとも精神的に《自由》であれ、というのが、私のミニマムな主張です。

    続く。

    ------------

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47 【32833】超常現象ファイル(その36)〜トランプ大統領を生み出したのはフェイスブックか? それともメディアか?
かっくるなかしま    2016-12-2 10:36:44  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はハフィントンポストから(後述)。

    寄稿者は朝日新聞のデジタルウォ_ッチャー。

    現在進行形で状況は変化しているので、

    論争における重複は避け、

    特徴的な論点を提示して、コメントを付しましょう。

    特徴的とは、デマへの《対策》についての考察です。

    対策はあるのか?ということについて、既稿において、ない、と言及しましたが、

    ヒトの側ではなく、《ツール》の側に視点を置くと、

    あるにはある、しかし、限界と新たな問題を孕むとなります。

    限界はビジネスモデルに起因し、新たな問題とは、端的には検閲です。

    参照は個々人の関心に委ねましょう。
    http://m.huffpost.com/jp/entry/12951146
    (ハフィントンポスト、「トランプ大統領を生み出したのはフェイスブックか?  それともメディアか?」、2016/11/15)

    以上。

    ------------

    追記欄。

    以下に、要点とコメントの追記としておきましょう。

    寄稿の概要を小見出しで示すと下記の通り、そして大きく3つの話題に区分できます(↓)。

    ◇ フェイスブックの存在感
    ◇ デマニュースの拡散
    ◇ 目的は広告収入
    ◇ メディアからの批判
    ◇ 「バカげた考え」

        ・・・

    ◇ 対策は?
    ◇ 「対策は用意されていた」

        ・・・

    ◇ ボットの台頭、メディアの低迷
    ◇ メディアが押し上げる


    《コメント》
    ・ 前段の箇所において、議論は重複するので、省略としましょう。

    ・ 本稿では要点として、ボールド(太字)の箇所を取り上げます。

    【目的は広告収入】

    >> コンテンツを”トランプ支持”の内容にしているのは、その方がトラフィックがかせげて金になるから、だという。

    《コメント》
    ・ デマにもいろいろな目的がありますが、ここでの指摘は、話題性のあるトピックスは、カネになり、デマを拡散する動機付けになる、というもの。おカネになれば、クリントンでもトランプでもどちらでもよい。

    【対策は?】

    >> デマニュースの対策をすること自体が、フェイスブックの目指す、より多くのエンゲージメントと、それによる収入というモデルを損ねることにつながってしまう、との指摘もある。
    >> フェイスブックはユーザー同士がエンゲージメントを深めるよう、そしてそのためのコンテンツをつくったユーザーには見返りがあるように作られている。うわさ話の間違いを指摘したり、注意を呼びかけたりといった取り組みの一つひとつが、このサイト全体のエンゲージメントを弱めることになるのだ。

    《コメント》
    ・ ビジネスモデルです。

    ・ エンゲージメントを深めるコンテンツの提供者への報酬がインセンティブになっている。

    ・ 広告収入を目的とするデマの提供者とプラットフォームの提供者とは、そのビジネスモデルの性格を媒介項として、意図せずして共存共栄の関係にもある。そのことが、デマ対策に限界をもたらす、となる。(報酬系を刺激しないという解決手段は、ビジネスモデルを壊してしまう)

    【対策は用意されていた】

    >> オライリーさんは、グーグルが5年前、低品質なコンテンツを大量生産するいわゆる”コンテンツファーム”の台頭に対して、アルゴリズムの大幅改修“パンダ”を実施し、排除に乗り出した例をあげる。

    《コメント》
    ・ Googleの事例。

    ・ デマを拡散するような低品質なサイトを、検索エンジンの自律判断機能により、検索の上位に上がらぬようにして、排除する。

    >> フェイスブックは、すでに春先からデマニュース排除のためのアルゴリズムの改修を準備していたが、保守派からの反発を恐れ、実装は中止したのだ、という。というのも、フェイスブックは今年5月、人気ニュースのお薦め欄「トレンド」の担当編集者が意図的に保守派メディアを排除している、との報道があり、保守派が猛反発。

    《コメント》
    ・ フェイスブックも同様の対処を用意していたが、同時期に編集者(人手)による排除(平たく言えば検閲)に恣意性があるという批判が起きて、見送りになったという経緯。

    ・ 言論の自由と悪質な言論の規制の間での、トレードオフの関係。(言論の自由市場という価値のもとでは、悪質な言論とは言え、淘汰により排除されると考えるので、即規制とはなりにくいというのが、米国の伝統の一端とも言える)

    ・ 対策によって生じる新たな問題とは、a) ビジネスモデルの毀損、b) 検閲の在り方、となる。後者について言えば、アルゴリズムは偏向しないのか?など。

    ・ 従って、対策は、あるにはある、しかし、新たな問題を孕む。だから、なかなか難しい、となる。比較的対処が容易と観られるはずのツールの側においても。


    【メディアが押し上げる】

    >> 調査会社「メディアクアント」のデータによると、トランプ氏のメディア露出を広告に換算すると、今年2月時点で18億9800万ドル(2000億円)だったという。

    《コメント》
    ・ メディアにとっては、《視聴率》が利益の源泉、ネットメディアにとっては、《エンゲージメント》が利益の源泉であるということ。センセーショナルであれば儲かる、という点では同じであると言えるでしょう。

    続く。

    ------------

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48 【32911】超常現象ファイル(その37)〜髪を洗っていると後ろに気配がするのはなぜか?
かっくるなかしま    2016-12-10 10:58:03  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    ロケットニュースから(↓)。

    http://rocketnews24.com/2016/11/15/824077/
    (ロケットニュース24、「【超常現象】「髪を洗っていると後ろに気配がする」のはなぜか? 〜心理カウンセラーのプロに聞いてみた」、2016/11/15)

    記事の趣旨(↓)。
    >> 人間には危険を察知したり、幽霊を見たりする「第六感」があると言われているが、はたして風呂場での “あの感覚” は……。気になったので、プロの心理カウンセラーに聞いてみたところ、衝撃の事実が判明したのでお伝えしよう。

    衝撃の事実とは何だろう?

    【問】 「後ろに気配がする」のはなんで?
    >> 風呂場で髪を洗っていると、後ろに気配がするのはなぜですか?

    【答】
    >> 「あぁ、たまにありますよね。怖いテレビを見たわけでもないのに、何かを感じるというか。人間は視界をさえぎられると耳などが敏感になるので、きっと気のせいだと思いますよ」

    なんと、気のせいヽ( ̄▽ ̄)ノ

    【問】 でも、一度や二度の経験ではないんですが?
    >> でも、こういう経験は1度や2度ではないんですが……。

    【答】
    >> 「その頻度にもよりますが点が・・もしかすると強烈なストレスを抱えているのかもしれません。よく眠るようにしてください。

    なんと、お疲れヽ( ̄▽ ̄)ノ

    ・・・

    身も蓋もないので、《ブレーンワールド》で救済を試みてみましょう。

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ブレーンワールド
    >> ブレーンワールド(膜宇宙またはブレーン宇宙論)とは、『我々の認識している4次元時空の宇宙は、さらに高次元の時空)に埋め込まれた膜(ブレーン)のような時空なのではないか』と考える宇宙モデルである。

    つまり、(委細省略で)

    こちらの四次元時空(ブレーン)の余次元の方向に、薄皮のように/隣り合わせに別のブレーンが接していて、

    こちらと隣では、光が伝わらないので見ることはできないが、

    重力は伝わるので、気配は伝わる? (実際は重力は弱いから無理っぽい)

    微弱な重力に超高感度な体質ということかもしれない( ̄▽ ̄)ゞ

    ブレーンワールド仮説だと、隣の側にあるのが、ダークマター。

    (見えないけれど、重力を通じてあるらしい、となっている)

    (宇宙のスケールだと、《気配》が十分伝わる、という話)

    梟通信のダークマターに続く。

    --------

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49 【32920】超常現象ファイル(その38)〜再論、なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこるのか?( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-11 15:19:33  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    既に一般論で申し述べているので、

    昨今の現象も(↓)、

    そうした構図の元で、捉えることは容易でしょう( ̄▽ ̄)b

    http://www.sankei.com/smp/economy/news/161208/ecn1612080007-s1.html
    (産経、「キュレーションサイトは曲がり角、サイバーエージェントやヤフーも中止、IT業界のずさんなメディア運営が浮き彫り〜DeNAまとめサイト問題」、2016/12/08 /10:23)

    《その36》にて、

    メディアにとっては、《視聴率》が利益の源泉、ネットメディアにとっては、《エンゲージメント》が利益の源泉であるということ。センセーショナルであれば儲かる、という点では同じであると言えるでしょう、

    と申し上げましたが、

    記事中の《キュレーション》とは、エンゲージメントのことに他なりません( ̄▽ ̄)b

    (言葉を空疎に飾り立てているだけ)

    軽挙妄動、付和雷同を慎みましょう、

    リアルもネットも同じことでしょう( ̄▽ ̄)b

    --------

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50 【32921】超常現象ファイル(その39)〜自己愛強い人は息を吐くように嘘をつく、嘘を見抜く5つの法則( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-11 16:02:11  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    再考や再検討がまさに行われているということでは、

    キューレーションも、息をするよう嘘をつくも同じです( ̄▽ ̄)b

    http://www.news-postseven.com/archives/20151215_370223.html?PAGE=1#container

    (週刊ポスト、「自己愛強い人は息を吐くように嘘をつく、嘘見抜く5つの法則」、2015/12/15/16:00)

    論者さんは精神科医です(↓)。
    >> 『自分のついた嘘を真実だと思い込む人』(朝日新書)の著書がある精神科医の片田珠美さんはこう語る

    五つのチェックポイント(↓)。

    ●まずは疑う
    >>「会話の中で、“なんだか妙な感じがする”という違和感があれば、用心するべきです」

    《コメント》
    ・ 普通の日常会話になっているかどうかでしょう。

    ●質問する
    >> 「嘘を見抜かれないように必死でつじつまを合わせようとして、ボロが出ることも」

    《コメント》
    ・ (≧∇≦)b

    ●嘘だと知っていることを、しばらく黙っておく
    >> 「疑いの根拠となった情報を胸にしまい、嘘の証拠となる正確な情報を集めておく・・」

    《コメント》
    ・ 先生、追い込みが厳しいタイプ(≧∇≦)b

    ●以前に話したことを、繰り返すように頼む
    >> 「何週間、何か月も前に聞いた話を蒸し返すと効果的。すぐにボロが出るか、ボロを出さないために黙りこむか、行動で嘘の察しもつく」

    《コメント》
    ・ 先生、検事タイプと観た(≧∇≦)b

    ●嘘をついている時と通常の言動を比較してみる

    《コメント》
    ・ 本文必見(笑

    ・ 奥が深い(*´∇`*)

    ・ 体が心についていかない、という話。

    纏めとして、

    【問】 息をするように嘘をつくのは何故でしょう?

    【答】

    >> 多くの場合、理想と現実のギャップを埋めるために、人は嘘をつく。

    とのことのようです( ̄▽ ̄)b

    --------

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51 【33015】超常現象ファイル(その40)〜再論、なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこるのか?
かっくるなかしま    2016-12-19 9:22:52  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    直接の参照は個々人の関心に委ね、

    本稿の論旨を列挙しておくと、

    ◆ 米国大統領選で発生していた問題が、姿形(お題)を変えて繰り返されている、

    ◆ メディアの側の報道にも、ネットメディア上の言論にも、同一の問題を再び見て取ることができる、

    ◆ 意見に意見の尾ひれがついてデマに。

    https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/osprey-crash-in-okinawa-debunking?utm_term=.yuVdXZDaE#.ljvmGOQZ5
    (buzzfeed、「オスプレイ事故でデマ、「朝日新聞が意図的な誤訳」にソースなし 米軍司令官「感謝されるべき」発言」、2016/12/15/14:31)

    お題(↓)。
    >> 沖縄米軍トップのニコルソン四軍調整官のオスプレイ事故に関する発言は、大きな非難を受けていました。

    以上。

    --------
    --------


    以下は予稿のワーキングエリア。

    超常現象ファイル(その44)〜ロシアによる米国へのサイバー攻撃、グリズリー・ステップ

    https://www.google.co.jp/amp/www.afpbb.com/articles/amp/3112801?
    (AFP、「ロシアによる米国へのサイバー攻撃、グリズリー・ステップ」、2016/12/30 12:39)

    大きく三点に言及しましょう。

    >> 米連邦捜査局(FBI)と国土安全保障省は29日、ロシアの情報機関が過去2年間にわたって米民主党を標的とした電子メールのハッキングを行っていたとする報告書を発表した。

    《コメント》
    ・ 先の米国によるロシア外交官の追放に繋がる報告書である。

    ・ 別件であるが、そのタイミングは、シリアにおける停戦合意と同期しているように思われる。報告書の提出は、トランプ氏の大統領就任前となっていた。

    >> 報告書によると、APT29は2015年半ばに米国の教育機関やその他の団体の本物のインターネット・ドメインを使用して、米政府当局者のものも含む1000を超える電子メールアカウントにマルウエアを仕込んだメールを送り付け・・

    《コメント》
    ・ 手法であるが、古典的である。

    >> FBIと国土安全保障省は、米情報機関が収集した情報を集約する国家情報長官室との共同声明で「複数のロシア情報機関によるこうした行為は、米国政府および米国民を標的とした10年におよぶサイバー攻撃作戦の一環」と指摘している。

    《コメント》
    ・ おそらくは、それ(ハッキング)が、お互い様であろう(笑

    ・ 米国大統領選挙への影響という観点において、民主党本部からの情報流出の影響はあったと言えるが、より直接的には、FBIによる捜査方針の表明によるところが大きいはずだ。何故なら、それが顕著に世論調査/支持率に影響をもたらしていたという事実があるからである。

    --------

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52 【33018】超常現象ファイル(その41)〜フェイスブック、偽ニュースで新対策、警告表示し拡散抑制( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-19 12:20:35  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    ネット空間における嘘やデマの拡散の問題が、

    まさに現在進行形で問われているということです( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGN15H4O_W6A211C1000000/
    (日経、「フェイスブック、「偽ニュース」で新対策、警告表示し拡散抑制」、2016/12/16/05:09)

    >>交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックは15日、批判を浴びている「偽ニュース」問題で新たな対策を始めたと発表した。
    >> 利用者から通報のあった情報のファクトチェック(事実確認)を提携する第三者機関に依頼。
    >> 虚偽情報と判定されたものについては、警告を表示するとともにニュースフィード上での表示順位を下げるのが柱。

    《コメント》
    ・ 事実経緯については、既に幾度か取り上げてきた通り。

    ・ 第三者機関に判断を委託するというのが、今回のフェイスブックの対策の特徴。(対策は唯一ではなく、対策が難しいことについては、既に言及してきた通り)

    ・ 第三者機関が判断した虚偽情報を、ランクダウンさせて、埋没させるという手法。先ずは試験的導入。

    ・ なお、喩え虚偽情報であっても埋没させるには惜しいものもある。超常現象などがそれである(笑 娯楽は規制して欲しくない(笑

    ・ 同じくなお、喩え虚偽情報であっても、見えにくくすることが対策の全てではない。既に、と学会が実践していたように、笑い飛ばす、それもまた一法である。

    ・・・

    手法についての補足箇所である(↓)。
    >> 第三者機関が虚偽情報と判定した場合、「Disputed(真偽が問われている)」という警告サインとともに、その根拠を説明する記事へのリンクを表示する。
    >> 利用者がその情報をシェアしようとする際にも改めて警告することで、拡散を抑制する効果を狙う。いったん警告対象になった情報は広告としての掲載も認めない。

    《コメント》
    ・ 虚偽情報を判定する基準がどういうものか、興味を覚えるところだが、判定条件をくぐり抜ける対策を虚偽情報発信側が取るだろうから、開示はあるまい。

    ・ 真偽を問うにせよ、《根拠の説明》を要する。そのようにするというところは、とてもよい。

    ・ やはり、意見を発するという場合には、《根拠》と《説明》が大切なのさ( ̄▽ ̄)b

    (起きていることは、いいね→拡散、の終わりの始まりだということ)

    ・ 警告を喰らうと、広告掲載が認められない。つまり、報酬/経済的インセンティブを失うという措置も、合理的である。

    ・ 使用者が警告を無視することは可能であるが、情報そのものではなく、トランザクション自体もまたメタ情報として集積されるから、次の段階での対策の対象となる。

    --------

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53 【33027】超常現象ファイル(その42)〜元工作員が語る、ロシア、デマ拡散サイバー部隊 @日経
かっくるなかしま    2016-12-20 16:44:13  [返信] [編集]

    粛々と参りたいところだが、

    この日経の特集(コンフィデンシャル)は、

    面白い(≧∇≦)b

    大手メディアの「調査報道」の鑑(かがみ)だな。

    最近ではNHKの「鰻ロンダリング」のレポートの次くらいに気に入った(≧∇≦)b

    頑張ったな〜、日経のモスクワ特派員、感心したm(__)m

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXMZO10735930W6A211C1000000/
    (日経、「元工作員が語る、ロシア、デマ拡散サイバー部隊」、2016/12/19/06:35)

    参照は個々人の関心に委ねて、

    以上。

    --------

    以下は追記欄。(追記あり)

    自分の興味に即して、適当にピックアップしてコメントしましょう。

    《コメント・その1》

    記事は、1)トップは大統領だ、2)美人装いトロール、3)各国の社会に「人工芝」を植える、の3部構成。

    美人トロール(≧∇≦)b

    《コメント・その2》

    記事の冒頭箇所(↓)。

    >> 欧米諸国がロシアのプーチン政権による「情報テロ」への警戒を強めている。対外発信を強化するロシア国営メディアのプロパガンダ(宣伝活動)に加え、ネット上の情報工作により各国の市民への影響力の拡大を図っているとみられている。

    宣伝活動は、影響力を及ぼす上での必要条件だが、受容する側に土壌がなければ、効果はない。

    欧米諸国の側において、受容の土壌がある、となる。(震災直後の我が国でのデマの流布を想起する。一言で言えば、社会不安)


    《コメント・その3》

    記事の最後の芝生のパートから(↓)。
    >> 北大西洋条約機構(NATO)戦略コミュニケーション・センターのヤニス・サルツ所長は「ロシアは国内統制のため実践してきた情報操作の手法を対外的に応用している」と指摘する。

    その国内手法が通用するということは、欧米の社会情勢が、ロシア国内に似通ってきている、となるのだろう。

    >> ドイツでは1月、ロシア系の少女が難民に暴行されたとするロシア国営テレビの虚偽ニュースがSNSで増幅され、ロシア系住民の抗議デモが広がった。ウクライナ問題を巡る対ロ制裁を主導するメルケル首相を揺さぶる狙いだったと見られている。

    敵味方の図式を誇張して作り上げ煽る類いのやり方には、気をつけましょう、ということです。

    >> 「ロシアはSNSの影響力が増す情報環境の変化を捉え、政治的に活用している」とサルツ所長は話す。

    SNSの情報空間の負の部分について、これまで取り上げてきた通りです。

    (同質性・共鳴効果・確証バイアスを通じてデマが、増幅され拡散される。)

    宣伝活動というのは、社会的条件付けの一部であり、

    その社会的条件付けの枢要な部分が権威に関わる。

    今だから読み返したい、なだいなだ「権威と権力」( ̄▽ ̄)b

    --------

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54 【33116】超常現象ファイル(その43)〜再論、なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこるのか?( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-30 13:30:34  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    【問】 ネット上でのデマにどう対処するのか?

    米国大統領選を一つの契機に、

    インターネット/SNSの有するデメリットが、改めてクローズアップされましたが、

    背景に構造を有するという点で一過性の現象ではなく、(群衆心理、ビジネスモデル、情報宣伝、等)

    欧州においては重要な国政選挙を2017年に控えることもあり、

    上記の問いは、

    なおも/むしろ更に、

    様々な観点から、問われ続けることになるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    容易には答えは出ない、

    と既に申し述べているが、いろいろな提案が出てくるということは、集合知を育むというネットのポジティブな機能/側面であり、

    それ自体の効用が、見えざる神の手のように問題を解決へと、徐々に収斂させてゆくことに期待したい。(さもなくば、検閲、或いは情報空間のダークマター@WIRED)

    https://touch.allabout.co.jp/gm/gc/466704/
    (オールアバウト、「ネットで嘘の情報を見抜くための3か条」、2016/12/02)

    【問】 ネット上でのデマにどう対処するのか?

    【答】 ネットで嘘の情報を見抜くための3か条

    参照は個々人の関心に委ね、概要を記事中見出しで示すと、その《三ヶ条》は、

    ◇ “検索結果上位”を安易に信用しない

    ◇ 誰が発信しているのか、情報源を確認しよう

    ◇ 複数の情報源を当たろう

    素晴らしい(≧∇≦)b

    検索上位というのは、SNSで言えば、例えばリツイートであるが、

    数は必ずしも質を意味しない。また、プラットホームの提供側が、審査をするとしても容易ではない。

    ・・・

    情報の価値評価の尺度としては多々、考えられるが、例えば、

    賛成意見+反対意見

    及び、

    (賛成意見+反対意見)/(賛成意見-反対意見)

    の組み合わせ、といったものが有用である。

    後者の式で、分母は「関心」を代理し、分子は「拮抗」を代理する。

    例えば、

    何かについて、賛成だけ(反対だけ)のサイトがある場合、

    上記の指標は、たかだか数値1である。

    逆に、賛否が拮抗してくると数値が上がる。

    その上で、多くの人達が参加して賛否を表明していれば、

    それは、参照するに足る価値があると評価するのである。

    ・・・

    デマや陰謀論は、

    同質性・共鳴チャンバー・確証バイアスにより助長されるが、(既報)

    そうした閉鎖的な情報空間(ダークマター)は、

    (賛成意見+反対意見)/(賛成意見-反対意見)

    という単純な尺度によるだけでも、

    参照の序列順位が大きく下がるのである。

    --------

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55 【33193】超常現象ファイル(その44)〜未来の戦争 @Newsweek
かっくるなかしま    2017-1-22 13:01:18  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    戦争を憂うるにせよ、

    真面目に考えるつもりがあるのであれば、

    現実を広く捉えるという作業は欠かせないでしょう( ̄▽ ̄)b

    http://www.newsweekjapan.jp/magazine/182030.php
    (Newsweek、未来の戦争、2016年12月13日号)
    >> AI、ドローン、ロボット兵士......進歩する軍事技術は 新時代の戦場と戦闘の姿をここまで変える

    《コメント》
    ・ 平たく言えば、戦場はより無慈悲に、戦争はより無関心に、という長期の趨勢が在り、現代の人々が将来を憂うという場合のツボは、そこでしょう。

    ・ ヒト(人類)の脳には、他者の痛みを想像する共感の機能(ミラーニューロン)が備わっており、従って、当然、戦争を忌避する感覚を誰しも持ち合わせている、(所謂平和主義者の専売特許でもなんでもない)

    ・ しかし、逆説的であり皮肉なことだが、であるが故に、戦争は、その行為を《無痛化》する方向に進歩する/してしまう。

    ----------

    以下、関連情報の付記。

    ◇論争
    http://japanese.engadget.com/2017/01/02/4/
    (Engadget、「人工知能は人間の脅威になり得るのか? 攻殻シンポジウムで大学の教授4人が意見をぶつけ合う〜きたる未来についての議論です」、2017/01/03)

    ◇書評
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/197916
    (日刊ゲンダイ、「21世紀の戦争テクノロジー〜科学が変える未来の戦争」、2017/01/21)

    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309255729/
    (「21世紀の戦争テクノロジー〜科学が変える未来の戦争」、エヴァレット・カール・ドルマン著/桃井緑美子訳、河出書房、2016/12)


    ◇脳科学
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミラーニューロン
    (Wiki、同上)

    ---------

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56 【33194】超常現象ファイル(その45)〜デマを流すのは頭が悪くてネット上で注目を浴びるのに喜びを感じる人( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-22 13:53:39  [返信]

    まったり🍵 と参りましょう、

    昨年来から話題の《デマ》は今年も大きな話題であり続けることでしょう( ̄▽ ̄)b

    米国大統領選挙を契機に、既存/新興のメディアの功罪がクローズアップされ、

    特に今年は欧州での重要な国政選挙が待ち受けているからです。

    ・・・

    表題副題はこちら(↓)から。
    https://nikkan-spa.jp/1176925/2
    (日刊SPA!、ひろゆき「デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人」、2016/8/13)

    論者は著名掲示板の元運営/管理人、現運営/管理人。(つまり実態をよく知りうる立場にある人)

    一読をお奨めしますが、例により、直接の参照は各人の関心に委ねます。

    デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人・・

    笑える(≧∇≦)b

    ・・・

    頭の良し悪しは千差万別で、頭の良し悪しに良し悪しはないと観ますが

    頭の悪さを執拗に自己宣伝するとなると、

    要はそれは《バカ》だということでしょう。

    また、人にはそれぞれの自己責任で《愚行権》があると観ますが、

    要は常識的に他人に迷惑が及ばなければよしとなるでしょう、

    とは言え、SNSや掲示板でデマを連呼するとなるとそれは、

    愚行権の範疇を越えて、SNSや掲示板の信用を傷つける《迷惑行為》と見なされます( ̄▽ ̄)b

    そしてまた、

    運営者/管理人の諸氏らにとっても、

    プラットホーム/自由な言論空間をただ提供しているだけだ、参加者の社会常識に委ねるだけだ、等では済まされなくなってきている、

    それがネットでのデマ問題/対策を巡る昨今の《趨勢》であると指摘しておきましょう( ̄▽ ̄)b

    (バカを放置してSNS/掲示板の信用が下がるのは、運営者/管理人の自己責任であり愚行権の行使の自由と言えるが、昨今では、放置プレイのままでは社会的に済まされなくなってきているという話)

    ----------

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57 【33201】じゃああなたすぐ出禁じゃん。
イワオ    2017-1-25 0:28:41  [返信] [編集]

     ▼かっくるなかしまさん:

    >(バカを放置してSNS/掲示板の信用が下がるのは、運営者/管理人の自己責任であり愚行
    >権の行使の自由と言えるが、昨今では、放置プレイのままでは社会的に済まされなくな
    >ってきているという話)

    じゃああなたすぐ出禁じゃん。

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58 【33202】Re: 超常現象ファイル(その45)〜デマを流すのは頭が悪くてネット上で注目を浴びるのに喜びを感じる人( ̄▽
都民    2017-1-25 2:46:18  [返信]

    ▼かっくるなかしまさん:

    ご無沙汰しております。
    都民です。
    面白そうなトピックでしたので、ついお邪魔を・・

    >デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人
    というのは反対側にとてつもないシャドーを抱えているのでしょうね。
    そのはけ口としての行動なのでしょう。

    マズローの欲求5段階説
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%B2%E6%B1%82%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E8%AA%AC_(%E3%83%9E%E3%82%BA%E3%83%AD%E3%83%BC)
    マズローの説を借りれば、この手の頭が悪い人は下から三段か四段目に留まり
    他者への攻撃が自己実現と置き換えられますね。
    それに、政治思想の話になると左右関係なく、必ずこの手の人が現れます。

    この手の人の全部ではありませんが、何かしら不幸な側面を持っていて、
    その欲求不満から、他者への配慮はすっ飛んで、たまにやってくるうしろめたさから
    自らの正義を声高に主張しないと全てが崩壊してしまう恐怖を内在しているのでしょう。

    ダニング=クルーガー効果 なんてのもあります。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C

    まぁ、私的空間ですのでバイアスあっても当然ですが
    マナーは守られるのがたしなみです。
    なんだか、最近話題になっている、約束は守らず、詭弁、罵詈、雑言だけは
    すさまじい某国を思い起してしまいます。

    では。

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59 【33206】Re: デマを流すのは頭が悪くてネット上で注目を浴びるのに喜びを感じる人( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-25 19:40:24  [返信] [編集]

    ▼都民さん:

    こんばんは。

    >ご無沙汰しております。
    >都民です。
    >面白そうなトピックでしたので、ついお邪魔を・・

    こちらこそ、

    遅ればせながら本年も宜しくお願いいたしますm(__)m


    ・・・

    >>デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人

    >というのは反対側にとてつもないシャドーを抱えているのでしょうね。
    >そのはけ口としての行動なのでしょう。

    シャドーは身の周りで解決するものであって、

    負なものの共有を他人に押し売り/強要するものではありませんよね。


    >マズローの欲求5段階説
    >https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6
    %AC%B2%E6%B1%82%E6%AE%B5%E9%9A%8E%
    E8%AA%AC_(%E3%83%9E%E3%82%BA%E3%83
    %AD%E3%83%BC)

    >マズローの説を借りれば、この手の頭が悪い人は下から三段か四段目に留まり
    >他者への攻撃が自己実現と置き換えられますね。

    なだいなださんの著作によれば、自分を観る自分という視座を確立することが、即ち、大人になるということなんですけどね。

    平和主義等の倫理的優越性を誇示しながら、言説/言動が、攻撃的であり排他的であるという傾向が見て取れます。

    >それに、政治思想の話になると左右関係なく、必ずこの手の人が現れます。

    御意。

    政治的行動や運動に投企する/身を委ねるのは個々人の自由ですが、一つの価値のようなものに固執/ベットすると、逆に不幸のもとでしょう。

    ささやかでも複数の幸福を探す/楽しむという行き方のほうが、「長生きしてよかった」という当掲示板の趣旨にかなうと観ています。

    >この手の人の全部ではありませんが、何かしら不幸な側面を持っていて、
    >その欲求不満から、他者への配慮はすっ飛んで、たまにやってくるうしろめたさから
    >自らの正義を声高に主張しないと全てが崩壊してしまう恐怖を内在しているのでしょう。

    正義を声高に主張している人達から、概して世間話がほとんど聞かれないことにつき、ずっと(かれこれ10年)不思議に思っています。

    以前に、独り暮らしの老人の、生活の知恵としての上手な料理の作り方であるとか、年をとるからこそお洒落でいたいとか、投稿意見が出てきましたが、面白いのに当掲示板では不思議に後が続かない・・別に与党や安倍を倒すことばかりが生き甲斐とはならないでしょうに。

    ・・・

    >ダニング=クルーガー効果 なんてのもあります。
    >https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3
    %83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%
    EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E
    %9C

    ダニング=クルーガー効果にもろにはまった事例の一つが、先の大戦末期の大本営なのでしょうが、

    つまり、自己の過大評価と客観性からの逃避(公正かつ冷静な振り返りができないこと)を教訓とすべきだと観ているのですが、

    なぜか、類似の罠に嵌まっているように見えてなりません。

    誰かにシンボリックに責めを負わせて済むという話ではないはずなんですが。

    ・・・

    >まぁ、私的空間ですのでバイアスあっても当然ですが

    それは言えます(笑

    >マナーは守られるのがたしなみです。

    大義や正義がある、といった類いの理由で、自分で自分を都合よく許す、

    《自己免責》しているようではダメです。

    戦場においてタガが外れて虐殺が起きる場合の心因がそれなんですけどね。

    >なんだか、最近話題になっている、約束は守らず、詭弁、罵詈、雑言だけは
    >すさまじい某国を思い起してしまいます。

    御意。

    ネタとしてのマーケットで即死するタイプ(↓)。

    ◇ 結論が最初から決まっている
    ◇ 世間が知らないことに気付いた自分が大好き
    ◇ 都合よくデータを抽出する
    ◇ 逆の視点からの検証を怠る
    ◇ 数字に基づいた分析・議論が苦手
    ◇ 異論を唱える人は全て敵
    ◇ 自分が間違っている可能性を考えない

    概して、某国の社会状況に当てはまり、故に経済・通貨・安全保障等の危機に瀕していると言えるでしょう。

    なお、

    マーケットでは、売り・買いがほぼ半数ずつ拮抗しているので、

    自分の意見とまさに正反対であっても、いちいち敵視していたら、やってられません(笑

    (世の中、自分と意見が違う人達が、常に半分はいると考えれば無難であり、気楽になれます(笑 )

    最後に、

    世間が知らないことに気付いた自分が大好き・・

    《陰謀論》にはまる場合の心因と言えるでしょう。

    >では。

    ではまた(^-^)/

    ----------

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60 【33207】超常現象ファイル(その46)〜偽ニュースが伝染する欧州、政府・新聞社がデマ対策に本腰( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-26 8:02:23  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    前稿にてこう申し述べましたが(↓)、

    ・ 昨年来から話題の《デマ》は今年も大きな話題であり続けることでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・ 米国大統領選挙を契機に、既存/新興のメディアの功罪がクローズアップされ、特に今年は欧州での重要な国政選挙が待ち受けているからです。

    フランス「ルモンド紙」の取り組みが朝日で取り上げられています(↓)。

    https://www.google.co.jp/amp/www.asahi.com/amp/articles/ASK1N4RSXK1NUTIL022.html
    (朝日、「偽ニュースが伝染する欧州、政府・新聞社、デマ対策本腰」、2017/01/21)

    偽ニュース(デマ)がどういうものかの事例が記事の冒頭に挙げられていますが、

    傾向として、

    ・ 災害やショッキングな事件に便乗する(不幸や不安に便乗する)

    ・ 政治的に利用する

    という特徴が見て取れるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    ルモンド紙の取り組みについて、部分で引用しながら、コメントを付けておくと、

    >> 仏ルモンド紙は2月にも、ブラウザーに導入すれば閲覧中のサイトの信頼性がわかるツールを発表する。偽ニュースのサイトは赤、ジャーナリズムの手続きに従っていると思われるものは緑、事実を題材にしたパロディーサイトは青など、信頼性の度合いが色で示される仕組みだ。

    《コメント》
    ・ サイトの信憑性を判定するツールをPCやスマホのブラウザに提供する、という取り組みです。

    ・ デマばかり流しているようなサイトは、そういうサイトだということが、世間でより広く周知/認知されてしまうということ。

    >> 「あまりに(偽ニュースの)量が増えすぎた。記事で対応するだけではだめだと思った」。

    《コメント》
    ・ 逐次、検証して反論をするというやり方では、物理的に人手では追い付かなくなっている。

    ・ 機械/コンピュータのアルゴリズムで、人手を介さずに、自動的にデマの判定を処理する。技術的には、掲示板に既に導入されている「スパムフィルター」(ベイズ分類器)と類似であり、その進化版。

    >> サイトの記事の内容や公にされている政治家の発言、統計データを自動的に関連づけて表示させることで、利用者が事実関係を検証できる仕組みの開発も進めている。

    《コメント》
    ・ ごく近い将来的には、個々人が記事やニュースを理解し判断する際の、「ナビゲーター」がスマホ等に搭載されてゆく。簡易的な人工知能です。

    ・・・

    もちろん、

    記事や情報の信憑性が問われるのは、

    デマ対策に取り組んでいる政府・新聞社も同じです。

    例外はない( ̄▽ ̄)b

    であると同時に、

    人手を介するとどうしても偏向バイアスがかかるので、

    コンピュータがより知的に進化して、ナビゲーターとして、人々の判断に資するというトレンドは、

    人類にとっての光明と言えるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ----------

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61 【33215】超常現象ファイル(その47)〜偽ニュース(デマ)を防げ、事実確認の自動化プロジェクト5選( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-27 11:03:15  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題は、こちら(↓)のヘッドラインから。

    http://digiday.jp/publishers/5-new-automated-fact-checking-projects-underway/
    (Digiday、「偽ニュースを防げ! 事実確認の自動化プロジェクト5選、編集部」、2017/01/16)

    前稿では、仏ルモンド紙の取り組みを取り上げましたが、

    それは上記記事の《自動化プロジェクト5選》にも含まれています。

    プロジェクト5選の詳細の参照は、各人の興味に委ね、

    以下には、背景についての記事のイントロダクションにコメントを付しておきましょう。また、5選については、プロジェクトの見出しだけ提示して、コメントを付しておきましょう。

    ・・・

    イントロダクションから。

    >> きちんとしたニュース編集では事実確認(ファクトチェック)が不可欠なわけだが、事実確認の自動化はまだ実現していない。ニュースの情報源が膨大になった現在、編集作業における検証は、リソースの重荷だ。そこで、検証の自動化をめざした計画がいくつも進行している。

    《コメント》
    ・ 偽ニュース(デマ)の対策での、キーワードの一つが《事実確認》です。これは、ニュース/情報の送り手/受け手のいずれにも求められることです。

    ・ 送り手の側の対策でのもう一つのキーワードとなるのが、《自動化》です。これはコンピュータで力ずくで、偽ニュースの判定を試みる、ということ。

    ・ 特に驚くべきことではない。サイト/掲示板では、類似の自動化が既に行われていて、迷惑投稿や迷惑メールを排除するスパムフィルターが導入されて久しいからです。

    ・ 但し、スパムフィルターが完全ではないように、ニュースの真偽の判定も、完全ではない。疑陽性・疑陰性の判定ミスが必ず生じてしまう。

    ・ 要は、利便性の程度の問題です。道具は使いようという話。

    ・・・

    イントロダクションから。
    >> 2017年には欧州各国でたくさんの国政選挙があり、開発を急ぐことが重要だ。この記事では、事実確認の自動化プロジェクトを5つ取り上げる。

    《コメント》
    ・ 重要な国政選挙を控えた欧州で注目されるのは当然と言えるでしょう。むしろ、デマ問題/デマ対策は今年のほうがホットな話題となるでしょう。

    ・ 開発を急ぐ動機がニュース/情報の送り手の側に生じていますが、世界的な大手メディアには、それを実現する素地はプラットホームとして既に備わっていると言えるでしょう。(ロイターやCNNといった最大手クラス。)

    ・・・

    プロジェクト5選から。

    ◆ 1) ニュースフィードで降格
    ◆ 2) 現場のジャーナリストを支援する新ツール
    ◆ 3) トランプ氏の投稿を事実確認するWPのプラグイン
    ◆ 4) ル・モンドのデマ撲滅データベース
    ◆ 5)「暴露自動化」の標準化

    《コメント》
    ・ 昨年来、専ら話題となったのが1)ですが、対症療法。

    ・ 2)と4)はGoogleのDNI(デジタルニュースイニシアチブ)を利用するという点で共通。必要とされている技術は、概念の検索なのでGoogleが進んでいるのは当然と言えるでしょう。(肝心のSNSの側が遅れている)

    ・ 3)は、ワシントンポスト。対策/問題解決を図りながらも、その難しさや課題がよく現れているという事例。

    ・ 5)は、これから一層求められてゆく対策。地味な真実より派手なデマが伝播する速度への対処。機械と機械との戦い。

    --------

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62 【33219】超常現象ファイル(その48)〜オーウェルの「1984」が全米ベストセ_ラーに浮上 @毎日新聞
かっくるなかしま    2017-1-28 8:18:57  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    表題副題は毎日新聞からですが、(後述)

    別スレでのサインーちゃんさんのこちら(↓)から触発されてのお題。
    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2189&sty=2&num=11
    (【33216】Re: 140字砲 日本の民はトランプ大統領を真似よう サインーちゃん 2017-1-27)
    ー 面白い書評の紹介、ありがとうございました。> サインーちゃんさん

    ・・・

    http://mainichi.jp/articles/20170126/k00/00e/030/211000c
    (毎日新聞、「米国、「1984」がベストセ_ラーに 全体主義国家を風刺」、2017/01/26/09:57)

    >> (売上の)急上昇のきっかけは米政府高官の発言だ。写真や統計を基に2009年のオバマ前大統領の就任式より少なかったと報じられた参加人数に対し、スパイサー大統領報道官が「過去最大だ」と否定。この発言をコンウェー大統領顧問が22日、「もう一つの事実だ」と正当化し、小説の中の暗黒社会を連想させるとして再注目されたようだ。

    《コメント》
    ・ 売上急増のきっかけは、就任式での聴衆の数を巡ってのネット上でのネタにある模様。

    ・ 所謂「ビッグブラザー」も、今やメインフレームによる情報の一元的/集中的管理の時代ではなく、むしろオープンで自由であるはずのSNSが、デマや陰謀論や情報操作の震源として、批判的にクローズアップされているというところが、なんとも皮肉な現象であり、現代の寓話的です。

    ・ 就任式での聴衆の集まり具合については、私見では、1) 聴衆が多く集まったからといって大統領が政治的によい業績が残せるとは限らない、2) 実際、大人気だったオバマ前政権の末期を見れば、むしろ、期待と現実の乖離が浮き彫りになってしまっていた、3)大統領選でのトランプ氏の得票は、地方に強く都市部で弱いという傾向にあったので、首都での就任式での聴衆の集まりが悪くても、驚くには当たらない、と観ています。


    ----------

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63 【33233】超常現象ファイル(その49)〜 デマに振り回されない、賢いネットの情報収集術 ( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-29 8:43:27  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    世論調査は、標本調査であり、

    その適否を判断する上では、

    高校生レベルの最低限の知識を持ち合わせていることが必要です( ̄▽ ̄)b

    それでも、世の中には知らないこと、分からないことは多々あるので、

    そういう時は、

    判断を留保すれば済むのであるし、

    性急に結論に飛びつかなければよいのです( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    さて表題副題は、高校生新聞から。(後述)

    デマは思い込みや曖昧さの連鎖から蔓延(はびこ)ります。

    どう対処すればいいのか?

    ネットのツールは「生活必需品」の一つとなっているので、(特に若い人達にとってはなおのこと)、

    対処する上での「生活の知恵」の一端が、記事中に分かりやすく記されています(↓)。

    https://www.koukouseishinbun.jp/2017/01/54822.html
    (高校生新聞、「デマに振り回されない! 賢いネットの情報収集術、元TBSアナウンサー 下村健一さんに高校生記者が聞いた」、2017/01)

    詳細の参照は、個々人の関心の程度に委ねるとして、

    上記記事での、デマに振り回されないための処方箋は、大きく以下の四つです。

    ◆ 1つの情報源を鵜呑みにしない

    ◆ 反対意見をあえて探そう

    ◆ 「ホント?」と疑問を持とう

    ◆ 発信にも自覚を持とう

    ・・・

    どれも重要なことであるけれど、

    個々に徹底的に/有効に実践するのはなかなか難しいことです。

    例えば、疑問を持つことは大切であるけれど、疑ってばかりいては、非生産的となる。

    なので、四つを「並行」してほどほどに実践することを試みる、

    すると、

    四つのファクターが《掛け算》として働くので、

    一定の効果が期待できるとなるのです。

    (思い込みと曖昧さを努力的に減らしてゆく一つのメソッドです。)

    続く。

    ----------

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64 【33297】超常現象ファイル(その50)〜トランプ大統領、世論調査の結果を「偽ニュース」と決めつける(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2017-2-8 8:09:06  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はハフィントンのヘッドラインから(↓)。
    http://m.huffpost.com/jp/entry/14633144
    (ハフィントン、「トランプ大統領、世論調査の結果を「偽ニュース」と決めつける」、2017/02/07)

    (≧∇≦)b

    意外と奥行きがありそうなので続く、としておきましょう。

    ・・・

    思いつくところだけを列挙しておくと、

    ◇ タイムリー。今年の大きな話題は引き続きデマだと確定(≧∇≦)b

    ◇ 米国の大統領がそうしているからといって、安易に真似をするのは慎み/やめましょう(笑、

    ◇ 大統領選での双方の遺恨がなおも尾を引いているという印象、

    ◇ ツイッターにメディアが反応するというパターンの繰り返しは、そこで既にトランプ氏の術中に嵌まっているのかもしれません、

    ◇ 関心が高く賛否が拮抗しているお題についての世論調査では、質問方法という普段あまり取り上げずに済む微妙な箇所が、結構、クローズアップされてくることになる、
    ー 数字の絶対値を取り上げるとそうなる。例えば、普段は、朝日と読売での内閣支持率の数字の違いを取り上げずに済むが、数字の違いを問題にするなら、微細な箇所に立ち入ることになってしまう。

    ◇ SNS隆盛の時代の世論調査における有権者の態度の変化という社会学的なお題も被ってくる、

    ◇ 世論調査が嘘か本当かではなく、精度をいかに上げるか? という観点で、世論調査を工夫/改良すべきだという指摘/提案は従来から為されていた、

    ◇ 同じ質問であっても、どうだと思う? (状態) どうなると思う?(予想) どうありたいと思う? (願望) のトーンで、回答は振れる。 世論調査の工夫/改良の余地がそこにあるし、数字の恣意性の余地もそこにある、

    ◇ 本件に対するメディアによる批判の在り方もまた、興味深い観察の対象となるでしょう、


    等。

    ・・・

    続く。

    ---------

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65 【33402】超常現象ファイル(その51)〜ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-2-19 16:16:55  [返信]

    粛々と楽しく参りましょう、

    借力のchakuwikiより、

    ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b

    https://wiki.chakuriki.net/index.php/ベタな陰謀論の法則

    今年の流行番付けで《嘘ニュース》の上位ランクインは確定的と思われますが、

    少なくとも向こう10カ月を楽しく有意義に過ごすことに幾分かは資することでしょうから、

    是非ともご笑覧ください( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    26の法則というか、トンデモさんの言説の「特徴」が列挙されていますが、最初の五つだけ挙げておきましょう。

    ◆ 牽強付会が酷い。

    ◆ 政治的意図をもったアジテーションであることが多い。
    (つまりは現状に対する不満の裏返し。)

    ◆ 提唱者は本気で言ってる。見ていて滑稽。(一度信じ込んでしまうと、どんだけ反証を示しても説得は不可能。サポーターは本気で信じているわけではなく、ジョーク目的か政治目的。)

    ◆ 安易に信用すると思考停止・視野狭窄に陥り易い。

    ◆ 門外漢にはどうでも言い瑣末な話。

    ・・・

    実例は挙げませんが、なんというか、実例を挙げるまでもない気が強くしているので、

    特に支障はないものと思っています。

    陰謀論を流布するしつこいデマ野郎への対処法は、例えば、と学会の黎明期から確立されていて、

    笑い飛ばすです( ̄▽ ̄)b

    ------------

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66 【33403】超常現象ファイル(その52)〜えっ?蛸は宇宙人!? 学者たちの驚くべき発見(≧∇≦)b @露suputnik
かっくるなかしま    2017-2-19 19:00:59  [返信] [編集]

    粛々とテキトーに参りましょう、

    表題副題は露suputnikから(↓)。

    https://www.google.co.jp/amp/s/jp.sputniknews.com/amp/science/201702143337545/
    (suputnik、「えっ?タコは宇宙人?! 学者たちの驚くべき発見」、
    >> 科学者らは、蛸のゲノムは地球上のほかの生物のゲノムとも根本的に異なることを発見した。遺伝子学者らのこの研究はネイチャー誌に発表された。

    なるほど(≧∇≦)b

    これは今、ホットな話題に( ̄▽ ̄)b

    これに限らず、ロシアにはある意味、奥(懐)が深いものがある(↓)。

    http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2678
    (オカルトNewsかすぽ、「ロシア調査隊、南極の地下ボストーク湖でタコ型の知的生命体と戦闘し、3人死亡」、2016/11/16)
    >>(前略) このとき(2013年)実際に発見されていたのがタコ型生命体「46-B」であり、ロシアでは現在プーチン大統領指揮の下、「46-B」を捕獲して生物兵器として利用する計画が進行中であるとみられる。

    アダムを雛型にしたヒト型生物兵器エヴァ、

    もとい、

    タコ型生命体を雛型としたタコ型生物兵器46-B(≧∇≦)b

    そしてそれだけにとどまらない、ロシアのある意味懐の深さ、所謂、おそロシア、

    46-Bのプロトタイプらしきものが、

    こちら(↓)である。

    URL省略。
    (ロケットニュース、【おそロシア】シベリアに「巨大エイリアンが現れた」とネット上が一時騒然、2016/09/02)

    画像がこちら(↓)。
    https://www.rt.com/viral/352726-alien-invasion-novosibirsk-video/

    どうもロシアでは米国大統領選に介入どころではなかったようだ。CGだけど。

    だがしかしCGを甘く見てはいけない。

    すったもんだしていた新国立競技場は、既にCG方式での決着がついているようだが(↓)、

    http://kyoko-np.net/2015062901.html
    (虚構新聞、「新国立、CG式で決着、現行計画は破棄」、2015/06/29)
    >> 東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設を巡る問題で、文部科学省は28日、現行の建設計画を全面的に見直し、ゴーグル型ディスプレイを用いたバーチャルリアリティー(VR)方式で進めることを決めた。

    瓢箪から駒とはよく言ったもので、

    現在なおも迷走中の「豊洲新市場移転」においても、高速道路の工期の遅れと予算削減を睨みながら、このゴーグル型ディスプレイを用いたVRが、俄然、有望視されている模様である。

    続く。

    -----------

    以下、重要な関連情報。テキトーでない方。

    https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/20839
    (OIST、「タコのゲノムを解読する」、2015/08/13)
    ー とても興味深い箇所が4箇所あり。

    http://www.j-cast.com/2017/02/15290724.html?p=all
    (j-cast、「タコは宇宙人、まとめサイトで拡散、ネイチャー論文のホントの中身」、2017/2/15)
    ー 時事としてホットである所以。ホントの中身については、上記OISTを併せ参照。

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67 【33404】Re: 超常現象ファイル(その51)〜ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b
海のYeah    2017-2-19 21:34:00  [返信] [編集]

    ▼かっくるなかしまさん

    >証拠を求められる→「○○によって隠蔽されている!」
    >(ならなんでお前は知っている?)

    >反証を挙げる→「○○による情報操作だ!」
    >(そんなことができるなら最初から公になるか。内部告発なら公になりそうですが)

    >もしくは「お前も○○の一味だ!」
    >(つまりあなたは味方以外の全地球人と勝負することになるかと)

    嗚呼、思い当たる、思い当たる。
    実際、あそこまで行くと「狂っている」と言っていいと思う。

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68 【33538】超常現象ファイル(その53)〜小学生が「森友ごっこ」、あのフレーズまねる珍現象?( ̄▽ ̄)b @東スポ
かっくるなかしま    2017-3-11 19:29:36  [返信]

    粛々と楽しく参りましょう、

    ネタ元は・・東スポ( ̄▽ ̄)b

    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/660353/
    (東スポ、「小学生が「森友ごっこ」、あのフレーズまねる珍現象?」、2017/03/09/07:40)

    経緯(↓)。
    >> 各テレビ局のニュース、ワイドショーは2015年に行われた塚本幼稚園の運動会のビデオテープをこぞって放送している。

    内容(↓)。
    >> 運動会の選手宣誓で園児は「大人の人たちは、日本が他の国々に負けぬよう、尖閣列島、竹島、北方領土を守り、日本を悪者として扱っている、中国、韓国が、心改め、歴史教科書でうそを教えないよう、お願いいたします。安倍首相、頑張れ! 安倍首相、頑張れ! 安保法制、国会通過よかったです」と大声で叫んでいる。

    ポイント(↓)。
    >> 特にこの「安倍首相、頑張れ!」の部分が繰り返し放送されている。

    影響(↓)。
    >> 「子供たちが面白がって、学校で『安保法制、国会通過よかったです』『安倍首相、頑張れ』とか、『日本国民のために活躍されている安倍晋三内閣総理大臣』とか、マネするのがはやっているんです。先生方は、どうやってやめさせるか困ってますよ」と同関係者はこぼす。

    (≧∇≦)b

    なんだ、「安倍首相、頑張れ」とか、特におれσ( ̄▽ ̄)が言っているんじゃなくて、

    ブームじゃん( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    幾分か考察してみると(笑、

    東京五輪の企画映像での安倍マリオ、あれが素地として効いているかに思う。

    つまり、子供に受け入れられやすいキャラの確立( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    で、

    森友学園が小学校の認可申請を取り下げてしまったから、

    メディア的には、ネタとして一段落ついたところだろうが、

    なおもネタが引っ張られて続いてしまうという場合に自然に予想されることとしては、

    子供たちが面白がって、春の運動会で「安倍首相、頑張れ!」かな( ̄▽ ̄)b

    小学低学年ではハードルが高いが高学年以上だと、

    「安倍首相、頑張れ! テロ等共謀罪、国会通過よかったです」とか。

    (教育基本法に真面目に準拠すると、安保法制にせよ、共謀罪にせよ、教師は生徒に、いいとも悪いともあからさまに言えない)

    このままのモメンタムで行けば、

    今年の流行語大賞は、

    「安倍首相、頑張れ!」かな( ̄▽ ̄)b

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69 【33547】Re: 超常現象ファイル(その53)〜小学生が「森友ごっこ」、あのフレーズまねる珍現象?( ̄▽ ̄)b @東スポ
やっぱり、エロ大愚(その1)    2017-3-12 8:18:09  [返信] [編集]

    おはようございます。

    皆さま。

    かっくるなかしま さん。

    長かった冬も終わり、

    女を好きになった。

    勿論、女は、大好きだ。

    縁と己と向き合い、

    嫁探しへの旅の入口に入った。

    そのような状況になれば、

    仕事は、出来て当たり前、

    女の股に無血開城ならぬ。

    仕事先も無血開城なり得たいもの。

    また、常識を少し変えることが出来れば、

    その先も少しは思ったり。


    まあー。私は、今は、女のこと
    考えてる方がいい。

    前置きは長く、

    ますます、偶然が重なる。

    寝ようとしてたら、
    好きって声が聞こえた。ぞくっとした。

    まあー。気の性だろう。

    テレビをたまにしか見ない私が、
    エッチなビデオ見ようと、
    テレビをつけたら、

    そのタイミングで好きなタレントが
    出てた。

    まあー。精神病の性だろうか?

    さて、本題、

    私は、ゆりちゃんが好き。


    かっくるなかしま さん、

    人と交わり始めました。前より深く。

    働いたら、東京へ遊びに行くよ。

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70 【33555】超常現象ファイル(その54)〜籠池理事長の写真が椎名林檎の「無罪モラトリアム」だと話題に( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-3-14 16:07:42  [返信] [編集]

    粛々と楽しく参りましょう、

    表題副題の超常現象はこちら(↓)から。

    http://getnews.jp/archives/1654830
    (ガジェット通信、「森友学園・籠池理事長の写真が椎名林檎さんの『無罪モラトリアム』だと話題に」、2017/03/11/16:00)

    (≧∇≦)b

    ということは無罪なのかな( ̄▽ ̄)b


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71 【33612】超常現象ファイル(その55)〜空を見上げて欲しかった、UFOを流行らせた男、矢追純一が語る( ̄▽ ̄)b @文春
かっくるなかしま    2017-3-22 18:41:19  [返信] [編集]

    粛々とまったり🍵と参りましょう、

    表題副題は、文春オンラインから(↓)。
    http://lite.blogos.com/article/214724/
    (文春オンライン、笹山、「“UFOを流行らせた男”矢追純一81歳、空を見上げてほしかった、矢追純一が語るUFOとテレビ黄金時代」、2017/03/19)

    矢追さんも81歳か(*´∀`)

    かなり笑えるので一読をお奨めします。

    QA形式のインタビュー。

    その一端、矢追氏による「テレビドラマ評」のくだりだけ紹介してみると、

    > 【問】(文春) えっ、ドラマがお嫌いなんですか?

    > 【答】(矢追) あれくらい世の中に悪いものはないと思ってるんです。ドラマって、人間として一番ダメなところを拡張する代物なんですよね。今、映画なんかもそうだけど、一生懸命感情をくすぐって泣かそうとするわけですよ。「絶対泣けます」みたいな。バカじゃないかと思ってるんですよ。人は、つらいことがあって泣くんだけど、つらいことはないほうがいいわけじゃない。それなのに、負の感情を植え付けようとするのがドラマなんです。ホームドラマにしても、何とかしてニコニコ気分よくしようとする。要するに、感情を左右しようとするんだよ。くだらないんだよな。

    《コメント》
    ・ ドラマは人間の一番ダメなところを拡張する、バカじゃないか、負の感情を植え付ける、要するに感情を左右しようとする、くだらないんだよな・・

    ・ 炸裂、参った(≧∇≦)b

    ・ 11PMの楽屋裏話やUFO企画の秘話(笑 等については本文を参照・・参った(≧∇≦)b

    矢追純一は続く。

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72 【33623】超常現象ファイル(その56)〜正体はダークマター? 果たして“幽霊”は存在するのか(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2017-3-24 16:00:11  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    表題副題はGizmodeの最近のネタから(↓)。

    URL省略。← 禁止ワード
    (Gizmode、「正体はダークマター? はたして“幽霊”は存在するのか、素粒子物理学の視点から考える」、2017/03/16/20:03)

    ポイントになる箇所を引用しながらその論旨を再現すると、

    要は、「標準理論」の観点で、それ(幽霊)は存在しないという正論がまずあって(↓)、

    >> もし幽霊が存在するならば、現在の素粒子研究の基本的枠組みとして考えられている標準理論上の素粒子と相互作用できるはずだが、そんなものはない

    尤もな指摘であり自分もそれを支持するが、
    (注記、自分はたまにそれを観るが、それだと信じていない(笑 )

    面白いのは、幽霊を信じていないほうの人達が、その指摘を納得しないというところにあり、

    こういう見解(↓)。

    >> 「僕は幽霊が存在するというつもりはありません、むしろ信じていません。でも未だにLHCによって発見されていない超対称性粒子やアクシオンといったダークマター(暗黒物質)の候補となる理論上の粒子が存在しています」と述べ、人間が発見できていない素粒子で幽霊が構成されているかもしれない

    つまり、観ることができないからといって、ないとは言えないという反論であるが、

    今更ながら話題になっているのは、

    「超対称性理論」の超対称パートナー粒子探しが実験的な佳境に入り、また期待がかかっているため。

    CERNのサイトでの「アクシオン」の説明がこうだからなおさら(↓)。

    >> アクシオンは中性で非常に微小な質量で(質量ゼロではない)、従来の物質とは相互作用しません。「奇妙な光子」とも呼ばれ、理論上の予測では、アクシオンが実際に存在するならば、電磁場で光子に変化したり戻ったりすると考えられています。

    つまり、稀であるにせよ電磁場と相互作用するとなれば、(稀にではあるが) 普段よく観えないものが観えてしまう、となるから。

    >> 現れたり消えたりする現象は幽霊そのもの...。幽霊は電磁場の強いところで現れるというのもよく聞く話です。

    それってよく聞く話なのか?(´・ω・`)

    >> 結局今の段階では幽霊が存在するとも、しないとも素粒子物理学の視点からは結論づけることはできないということですね。

    そうじゃなくて、標準理論はアクシオン(等)を必要としないが、超対称性理論はそれを必要とする話じゃないか?(´・ω・`)

    続く( ̄▽ ̄)b

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73 【33660】超常現象ファイル(その57)〜秘密結社イルミナティがUFO襲撃?墜落する黒騎士の様子が動画にヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2017-3-28 15:04:34  [返信] [編集]

    粛々と楽しんで参りましょう、

    表題副題は東スポから( ̄▽ ̄)b

    http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/667194/
    (東スポ、「秘密結社がUFO襲撃!?墜落するブラック・ナイトの様子が動画に!」、2017/03/27/10/30)

    (≧∇≦)b

    内容をかいつまむと、

    約1万3000年前のものとされる「異星人の母船」らしきもの(ブラックナイト)が大気圏外を周回していて、

    そのブラックナイトを秘密結社イルミナティが「反重力ミサイル」で撃墜したんだってさ( ̄▽ ̄)b

    記事で紹介されているyoutubeでの画像がこちら(↓)。
    https://youtu.be/YTLUmKQahqI

    >> この動画について、海外のある陰謀論者は「反物質ミサイルが使われてブラック・ナイトを撃墜したのではないか」としている。そして、撃墜計画の背後にはイルミナティ(秘密結社)の影があるとささやかれているのだ。

    (≧∇≦)b

    凄いことになってきたな、

    宇宙戦争かな?( ̄▽ ̄)b


    【問】 イルミナティにUFOに反重力兵器・・嘘だとか、そんなことはないとか、デマだとか、どうしたら言い切れるだろうか?( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    デマが大流行(?)だから、デマとUFOをキーワードにして検索をかけると、トップに何が上がって来るかと言えば、こちら(↓)。

    https://matome.naver.jp/m/odai/2140836941142152901
    (Naverまとめ、「UFOは全部嘘!エドワード・スノーデンが告白!UFOに間違えられたアメリカの戦闘機TR-3Bって?」)

    「スノーデン」が告白だってさ(≧∇≦)b

    UFOは全部嘘らしいが、

    かいつまむと、

    UFOは市民を「マインドコントロール」するために政府機関が、政府がUFOを隠蔽しているというように証拠を捏造したんだってさ( ̄▽ ̄)b

    蛇足ながら、

    UFOの正体は米空軍の秘密兵器(TR-3B)らしいんだってさ。話に尾ひれがついていて、一説によると、「反重力」で飛行して、一説によると地震も引き起こせるらしい・・つまり、所謂、地震兵器でもある( ̄▽ ̄)b


    米空軍の秘密兵器TR-3Bの飛行映像はこちらに詳しい(↓)。

    http://karapaia.com/archives/52169930.html
    (カラパイア、「これは!?ドイツの都市、カッセルの上空を飛ぶ三角形型のUFOの鮮明動画」)

    (≧∇≦)b

    【問】いずれにせよ「反重力」が関係してくるのは間違いないらしいが(笑、「影の政府」のような秘密組織が、UFOを保有しているのか? それとも、彼らはエイリアンと戦っているのか? いったいどっちなんだろう?( ̄▽ ̄)b

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    以下に関連情報。

    ブラックナイトはこちら(↓)。STS-88(エンデバーによる国際宇宙ステーション建設の初ミッション)で撮影されている。
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ブラックナイト衛星

    事実は小説よりも奇なり?( ̄▽ ̄)b 爆

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74 【33743】森友学園問題(その13)〜もう森友やる気ない、民進党議員が国会でぼやき?
かっくるなかしま    2017-4-6 18:51:27  [返信]

    粛々と楽しく参りましょう、

    表題副題はデマ分析サイトでもあるBuzzFeedの以下のヘッドラインから(後述)。

    森友学園問題は、当該スレッドが満杯になったので、

    こちらの超常現象ファイルにて引き取りましょう、

    【問】 さてそのココロは?

    【答】 最初からキワモノっぽいじゃん( ̄▽ ̄)b


    http://www.buzznews.jp/?p=2107561
    (BuzzFeed、「もう森友やる気ない、民進党議員が国会でぼやき? 維新・木下智彦衆院議員がTwitterで紹介」、2017/04/05)

    >> 「本日の経産委員会、後ろに座った民進議員が話している声が聞こえてきた。「もう森友の件は一切する気ない。あれだけやれって言いながら誰の首も取れないなんて、国対委員長は辞めるべき。だいたいテロ等準備罪も採決拒否ならまだしも審議入り拒否なんてあり得ない。」今まで君はなにしてたの?」

    (≧∇≦)b

    まあ、伝聞であるし、ツイートしているのが民進党の宿敵(笑 の維新の議員さんであるから、割り引いて楽しむとして、

    籠池氏の証人喚問を分岐点にトーンダウンの兆候が見られていたし、前半戦の予算委員会で稲田防衛相すら辞任に至らなかったし、なんと言っても、3月下旬の世論調査では、政権支持率は高止まりで、民進党支持率は低空飛行なままだから、

    普通だったら当事者のモチベーションは下がるよ( ̄▽ ̄)b

    所謂、櫛の歯が抜けるように民進都連は危ういし。

    もう森友やる気ない?

    やれよ、もはや後戻りはできないぞ、勝利か玉砕あるのみ、

    もとい、

    もう森友やる気ない?

    話は簡単だよ、

    国会が後半戦に入った、

    森友学園問題の追及を、続ければやる気がある、

    続けなければやる気がない、

    それだけのことであって、国会会期は決まっているんだから、

    誰の目にも、民進党にやる気があったのかなかったのかは、

    確認できることじゃん、

    果報は寝て待て?( ̄▽ ̄)b

    まだまだ続く。

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75 【33836】超常現象ファイル〜Re: 140字砲 日本の民はトランプ大統領を真似よう (詐欺女容疑者)
かっくるなかしま    2017-4-19 9:52:32  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    他所のスレでのサインーちゃんさんのこちら(↓)、

    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2189&sty=2&num=79

    > 詐偽の時代か

    > うまくだませば 幸福感だ

    > こんな生き方もある

    > いまのところ 7億円詐欺女のことです

    > それも 熊本地震の中心地 益城町在住

    > 62歳 山辺容疑者

    > 利用できる者は身内、子供でも信用つけに使う

    > ホントかウソか

    > 二人の子の成功?も使う

    > 本当に詐欺なのか

    >5チャンネルの報道だが

    > 詐欺って面白い

    > 人間関係の芸術品か

    面白い(≧∇≦)b

    マジック研究家の松田道弘氏がその著作「超能力のトリック」の序章の冒頭で、エドガー・アラン・ポーの言葉を引用していて、

    https://www.amazon.co.jp/超能力のトリック-講談社現代新書-799-松田-道弘/dp/4061457993

    ポーがなんて言っているかというと、

    " 人間とは詐欺する動物であり、人間以外には詐欺する動物はいないのだ "

    ・・・

    件(くだん)の7億円詐欺容疑者が日本に移送されてきたので、朝からテレビメディアは大騒ぎ?だが、

    http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3032099.htm
    (TBS、「62歳女を日本移送へ、7億円集金、ウソだと思う」、217/04/18/23:26)

    なんというか、容疑者が"ギネスに載りそうなレベルの最年長女子力維持者"なので、

    しばし騒ぎが続いて、

    騒ぎが収まった頃には、気づいたら共謀罪法案が可決・成立しているって感じかな?( ̄▽ ̄)b

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76 【33840】超常現象ファイル(その58)〜超常現象の捏造史、科学で挑む人類の謎( ̄▽ ̄)b @ナショジオ
かっくるなかしま    2017-4-19 20:29:00  [返信]

    まったり🍵と楽しく参りましょう、

    表題副題はナショナルジオグラフィックから(↓)。

    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO14345870S7A320C1000000?channel=DF260120166526&page=2
    (ナショジオ/日経、「ネッシーにミステリーサークル、超常現象の捏造史〜科学で挑む人類の謎」、2017/04/16)

    やられた(≧∇≦)b

    ナショナルジオグラフィックに、やられたヽ( ̄▽ ̄)ノ

    ・・・

    何をどうやられたか?と言えば、

    お題にこうあると(↓)、

    ネッシーにミステリーサークル、超常現象の捏造史〜科学で挑む人類の謎

    超常現象に限らず、

    嘘とかデマとかを作って流してしまう、

    受け手も受け手で、嘘とかデマに乗せられてしまう、騒いでしまう、或いは面白がってしまう、

    人類って変わっているよね( ̄▽ ̄)b と思っているから、

    よく知られているネッシーやミステリーサークルのことはさておき、

    科学で挑む人類の謎、

    と天下のナショジオが来るとなれば、

    その変わっている人類の性質にいよいよ科学のスポットライトが当てられたのか?/科学のメスが入れられたのか?と期待を持って記事を見ることになるのだけれど、

    精読しても科学で挑む人類の謎に該当するのはこちらで(↓) 、

    >> 偽造に関する仮想博物館の学芸員アレックス・ボーズは、一連の捏造にはある共通点があると言う。かつて世を騒がせた「カーディフの巨人伝説」を思わせるというのだ。これは1869年、ニューヨーク州カーディフで発掘された3メートルにも及ぶ巨大な石膏像のことを指している。多くの人が、このニセモノを、聖書の創世記に書かれた巨人の化石だと信じた。ボーズによれば、一連の捏造は、謎の正体を知りたいという好奇心や、宗教上の伝説・伝承を確かめたいという欲求につけ込んでいるという。

    好奇心や欲求につけ込む、

    それはそうなんだけれど、

    なぜつけ込みたくなるのか、逆に、つけ込まれやすいのかが人類の謎だと思うと、

    回答のようで回答になっていない(´・ω・`)

    ナショジオを買って読んで下さいということなのかな?(´・ω・`)

    ・・・

    収穫があると言えば、150年近く前の「カーディフの巨人伝説」が一つのモチーフになっているというところか。

    もしも、今世紀初頭以降の一連の巨人捏造騒ぎがなかったとしたら、

    ひょっとしたら、進撃の巨人も、エヴァのリメイクもシンゴジラも、なかったかもしれないと思うと、

    なかなか感慨深い、

    ところにより捏造のご利益、

    捏造さまさま( ̄▽ ̄)b

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77 【33861】超常現象ファイル(その59)〜ファン待望のX-ファイル、新シリーズの制作決定 @Foxテレビ
かっくるなかしま    2017-4-23 17:19:31  [返信]

    まったり🍵と楽しく参りましょう、

    ファン待望のX-ファイル、新シリーズの制作が決定(≧∇≦)b

    http://news.nicovideo.jp/wa
    tch/nw2750366
    (シネマトゥデイ/ニコニコニュース、「ファン待望!「X-ファイル」新シーズン決定」、2017/4/22)
    >> ファンが待望していた米テレビドラマ「X-ファイル」の第11シーズン(「X-ファイル2016」に続く第2章)が正式に決まり、先シーズンよりも4エピソード多い、10エピソードが製作される。

    よしっ(≧∇≦)b

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/X-ファイル

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/神々の指紋

    その最盛期は1990年代とは言え、エイリアンに纏わるミソロジー(神話)は、

    その後の「エイリアンvsプレデター」(2004)や「プロメテウス」(2012)等の映画制作のモチベーションに大きく影響していると観るし、

    余韻/余波はまだまだ終わらない(↓)。
    http://www.gizmodo.jp/2017/04/alien-covenant-new-image.html
    (Gizmode、「襲い来る恐怖! 映画『エイリアン:コヴェナント』の危険な新画像が公開」、2017/04/22)

    ・・・

    X-ファイルは、子供向けの学習絵本にもなって帰ってくる(↓)。

    http://wired.jp/2017/04/09/x-file-is-back/
    (WIRED、「X-ファイルが子ども向けの学習絵本」になって帰ってくる」、2017/04/09)

    >> 原作のシリーズ同様にモルダーはオカルト好きの陰謀論者で、目の当たりにすることすべてがエイリアンの仕業だと信じて止まない。そんな彼に物音の根源や光の正体を科学に基づいた知識で論理的に説明してくれるのが、現実主義者の女の子スカリーだ。

    モルダーはオカルト好きの陰謀論者で、目の当たりにすることすべてがエイリアンの仕業だと信じて止まない・・

    ・・笑える(≧∇≦)b

    >> そんな彼に物音の根源や光の正体を科学に基づいた知識で論理的に説明してくれるのが、現実主義者の女の子スカリーだ。

    X-ファイルが現実か? 現実がX-ファイルか? (≧∇≦)b

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78 【33925】超常現象ファイル(その60)〜映画「美しい星」、宇宙人役に蔵之介苦戦?日本語にダメ出しの演出ヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2017-4-30 16:54:39  [返信] [編集]

    まったり🍵と楽しく参りましょう、

    表題副題はoriconから(↓)。

    http://www.oricon.co.jp/news/2089669/full/
    (oricon news、「佐々木蔵之介、“宇宙人”役に苦戦、高度な演出に共演陣が驚き、異次元の会話」、2017/04/24/19:37)

    >> 佐々木は、撮影中に吉田大八監督から受けた演出を振り返り「せりふを言うと『今のは日本語みたいに聞こえました』っていうダメ出しがきた」と苦笑。難役を演じた苦労を吐露した。

    (≧∇≦)b

    宇宙人が喋る日本語ではなく、

    自分が宇宙人だと信じている地球人(日本人)が喋る日本語のようでなければならないという要求。(笑

    >> ある日突然宇宙人に“覚醒”した大杉家の目を通して見える現代社会と、そこに生きる“人間”の姿を描く。

    ある日、いきなり《覚醒》されても困るよな〜、周りは(´・ω・`)

    >> 火星人に覚醒する大杉家の父をリリー・フランキー、水星人に覚醒する長男を亀梨和也、金星人に覚醒する長女を橋本愛、なぜか地球人のまま戸惑う妻を中嶋朋子が演じている。

    ある意味で大役というか、最も高度な演技力を要求されているのは、ノリきれていない戸惑う妻役の中嶋朋子だと思う、

    映画「美しい星」の見所は中嶋朋子と見た( ̄▽ ̄)b

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    以下、鑑賞の予習を兼ねての関連情報の追記。

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/美しい星_(小説)

    >>人類滅亡を願う宇宙人と、滅亡の危機を救おうとする宇宙人との論戦は、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』の「大審問官」の章を意識していたことが、三島の創作ノートに記されている。三島自身が非常に愛着を持っていた小説でもある。

    《コメント》
    ・ 宇宙人の論戦(≧∇≦)b カラマーゾフの兄弟からだったのか。

    ・・・

    千夜千冊の一部から(↓)。
    http://1000ya.isis.ne.jp/0538.html
    (松岡正剛、千夜千冊「ブライアン・W・オールディス、「地球の長い午後」)

    書評の一部であるが、「地球の長い午後」と「美しい星」とが対比される箇所がある(↓)。

    >> 単刀直入にいうと、ギルガメシュやケルトのオーディーンの物語やスサノオの出来事を想像した古代人の想像力がよく見えてきたのである。またたとえば宮崎駿の『風の谷のナウシカ』がただちに了解できるのだ。

    >> そうなると、ちょっと乱暴に苛酷なことをいえば、三島由紀夫の『美しい星』や松本零士の『銀河鉄道999』やハリウッド製のSFXによる幻想がつまらないのである。

    《コメント》
    ・ 古代人の想像力を想起させるという点を尺度にしての比較対比である。

    ・ 美しい星は近代的であり、近代の(人類が背負う)課題の超克がテーマ。(私見)

    ・ 松岡氏は千夜千冊で「美しい星」を取り上げていないが、それを「365選」に入れている。(トータルで低く評価しているわけではないということ。)

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79 【33959】超常現象ファイル(その61)〜世にも奇妙な物語テーマが奇妙にも怖くないという物語( ̄▽ ̄)b @ねとらぼ
かっくるなかしま    2017-5-3 17:45:02  [返信] [編集]

    まったり🍵と楽しく参りましょう、

    世にも奇妙な物語が奇妙にも怖くないという物語( ̄▽ ̄)b

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1705/03/news013.html
    (ねとらぼ、「世にも奇妙な物語テーマ曲、変調で弾いた動画が奇妙にも怖くない」、2017/05/03)

    >> 番組のオープニングで流れたら、タモリさんが奇妙な物語でなく、ひとネタ始めそうです。

    (≧∇≦)b

    なお、オープニングテーマがなぜ別名《ガラモン・テーマ》なのかは、「超絶 ガラモン」で検索して、ピアノ演奏の動画で確認してみて欲しい。

    ・・・

    件(くだん)のフジの特番のサイト(↓)に、
    http://www.fujitv.co.jp/kimyo/

    閲覧注意・社会実験という箇所があり、

    何も知らずに/特番を観ずに、

    好奇心に負けて意を決して入ってゆくと、

    なんだこれは(´・ω・`)?

    ということが起きて/起きないので、

    結構、奇妙( ̄▽ ̄)b

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80 【34141】超常現象ファイル(その62)〜25年ぶり新シリーズ放送前に3分で振り返るツイン・ピークス @Gizmode
かっくるなかしま    2017-5-13 9:59:29  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    X-ファイルの新シーズンはもちろんファン待望であるが、こちら(ツイン・ピークス)は、真打ち登場と言ってよいでしょう、

    25年ぶりの新シーズン放送がいよいよ秒読み段階(≧∇≦)b

    WOWWOWに入らないと観られないのか(´・ω・`)

    http://www.gizmodo.jp/2017/04/twin-peaks-3-minutes.html
    (Gizmode、「新シリーズの放送前に3分で振り返るドラマ・ツイン・ピークス」、2017/04/28/12:13)

    謎が謎を呼び、ついつい観続けて、結局なんだったんだ、という記憶がトラウマ的に残る(´・ω・`)

    結局、劇場版のローラ・パーマー最後の7日間で、漸く話が見えてきて、それでも、結局なんだったんだ、が残り・・

    結局、そういう《世界》を描きたかった(だけな)のか(≧∇≦)b という監督の創作上の世界観に落着。

    リンチ監督の世界観の、そのアトモスフィアを感じ取るということであれば、テレビ版を観返したり、ストーリーの筋を追おうとするより、同じリンチ監督の「ブルーベルベット」の方が適している、2時間で済むし。

    https://movies.yahoo.co.jp/movie/ブルーベルベット/20583/

    摩訶不思議=大衆性x芸術性 @デヴィッド・リンチ

    続く。

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81 【34151】超常現象ファイル(その63)〜NHK・幻解!超常ファイルがまさかの丸4年(≧∇≦)b @NHK
かっくるなかしま    2017-5-14 13:36:32  [返信] [編集]

    まったりと早速、新じゃがx電気ブラン@浅草(≧∇≦)🍶

    酒の勢いで参りましょう、

    表題副題はNHKから(↓)。
    http://www4.nhk.or.jp/darkside/
    (NHK、幻解!超常ファイル)

    >> 2013年3月25日に「File-0 エイリアン・アブダクション」から始まりました当番組も、まさかの丸4年・21本を迎えました!

    まさかの丸4年、よしっ(≧∇≦)b

    >> 応援していただいている視聴者のみなさま、ありがとうございます!

    いや〜、それほどでも( ̄▽ ̄)ゞ

    番組の特徴とコンセプト(↓)。
    >> UFO、ネッシー、雪男、予言&占い、心霊現象、超古代文明、妖怪、吸血鬼、魔女…。闇の魅力がもつ妖しげな幻に対して、「今、何がどこまでわかっているのか?」を徹底検証!

    かっくる 「栗山千明、よしっ(≧∇≦)b」

    さくら 「コンセプトと関係ない」

    焼き鳥 「関係ない、アホー♪」

    かっくる「やかましい(ノ`□´)ノ⌒┻━┻」

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/幻解!超常ファイル

    >> 前半ではまずそれが人々の間でどのように語られてきたか、どのようなものとして受け止められてきたものなのか、ということを、まずは批判抜きで素直に示す。後半ではその話の真偽を様々な角度から検証しなおすことによって、事の真相に迫ろうとする。

    かっくる 「つまり、ツインピークスだな( ̄▽ ̄)b」

    さくら 「ど、こが?」

    焼き鳥 「なに、が?アホー♪」

    かっくる「やかましい(ノ`□´)ノ⌒┻━┻」

    ・・・

    さて、本題に入りましょう。

    【問】 心霊・超常現象番組が民放で減ってNHKで増えた理由とは?

    【答】 何となく、時に薄々と、はたまた漠然と、感じていたところ( ̄▽ ̄)b

    餅は餅屋でTOCANAから(↓)。

    http://tocana.jp/i/2014/10/post_5036_entry.html
    (TOCANA、「心霊・超常現象番組が民放で減ってNHKで増えた理由とは?」、2014/10/19)

    >> 「民放の心霊番組に関しては、たしかに以前ほどの本数はオンエアしていません。これは、過剰な演出ができなくなったことが理由の一つです」(テレビ局関係者)

    かっくる 「だそうです( ̄▽ ̄)b」

    さくら 「で、なに? どういうこと? 読めってこと? 安倍?」

    焼き鳥 「アベじゃあ、読めってアベじゃあ、アベのどアホー♪」

    かっくる「やかましい(ノ`□´)ノ⌒┻━┻」

    >> つまりは過剰な演出ができなくなり、リアル志向に走ってみたものの、視聴率が取れなくなったということだろう。

    さくら 「なんだ、そういうこと」

    焼き鳥 「なんだ、それだけのことか、アホー♪」

    かっくる「やかましい(ノ`□´)ノ⌒┻━┻」

    >> 責任回避のためとはいえ、このような形でも残るのであれば一安心だ。だが、NHKに超常現象関連の番組が増えているのは何故なのか。

    【問】 心霊・超常現象番組がNHKで増えた理由とは?

    >> 「NHKにこの種の番組が増えたのは、今はどこの放送局もお金がないので、民放がこのジャンルに手を出せなくなっていることが関係しています。そのことに気付いたNHKが、続々と番組を作っていると聞きました」(放送作家)

    かっくる 「だって、さ( ̄▽ ̄)b」

    さくら 「なんだ」

    焼き鳥 「なんだ、つまらない、アホー♪」

    かっくる「やかましい(ノ`□´)ノ⌒┻━┻」

    >> たしかに民放において、以前より減少しているのは前記のとおりだが、なぜこのジャンルの番組は多大な予算がかかるのだろうか。

    さくら 「で、その答えは? 」

    焼き鳥 「サイヤ人にはおカネを積まないと、インタビューできないとか? で、答えは? アホー♪」

    かっくる 「う〜ん、ないけど(´・ω・`)」

    さくら・焼き鳥 「(ノ`□´)ノ⌒┻━┻」

    続く。

    ------------

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82 【34208】超常現象ファイル(その64)〜米国で出た「UFO目撃情報誌」の気になる中身( ̄▽ ̄)b @東洋経済
かっくるなかしま    2017-5-19 12:14:01  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    表題副題は東洋経済のヘッドラインから(↓)。元記事は米New York Times紙。

    http://toyokeizai.net/articles/-/171873?display=b
    (東洋経済/New York Times、「米国で出た「UFO目撃情報誌」の気になる中身〜世界初?研究者待望のUFOガイドブック」、
    2017/05/17)

    よしっ(≧∇≦)b

    順不同で要点をかいつまむと、その報告の特徴は、目撃情報を収集して地域別に分類した《データ集》であるというところにある。

    >> 目撃情報を全米の3000を超える郡ごとに仕分けするという根気のいる作業のおかげで・・

    >> 読み物部分はなく、目撃地点と日時、それに円盤型とか葉巻型といったUFOの形状についてまとめた図表が371ページにわたって続いている・・

    目撃談の読み物は報告者やレポーターや執筆者の想像力に規定されるが、(型にはまるが)

    データ集であると、ストーリーは読者の想像力に委ねられる。

    ・・・

    データからは、幾つかの傾向が読み取れるようだが、例えば、

    >> 著者らによれば、人口が多いことは目撃例の多さを説明する決定打にはならない。(中略) それよりも、晴れの多い西海岸の気候が目撃数の多さに結びついている可能性が高いというのが著者らの考えだ。戸外で過ごす人が多いために、UFOを目撃する機会も多いというわけだ。ちなみに米国全体で見ると、目撃数が多いのは7月で、12〜2月は少なくなる。

    なるほど、目撃数には「夏高冬低」の季節性があるというわけだが、

    その理由として、夏場は人々が戸外に出て過ごすという解釈も成り立つが、

    UFOが寒いのを嫌うという解釈も成り立ちうる、そしてそれは反証不能でもある。

    続く。

    ------------

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83 【34268】超常現象ファイル(その65)〜宇宙人はいるのか?火星で見つかった怪現象( ̄▽ ̄)b @ナショジオ
かっくるなかしま    2017-5-24 18:01:50  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    ナショジオの科学で挑む人類の謎の続き。

    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO16137690Z00C17A5000000?channel=DF260120166526
    (ナショナルジオグラフィック/日経、「宇宙人はいるのか? 火星で見つかった怪現象〜科学で挑む人類の謎」、2017/5/21)

    かなりかいつまむと、

    最近の怪現象の話題(?)は、

    火星人が「焚き火」をしているかもしれない、という話( ̄▽ ̄)b

    なかなか興味深いが、委細省略。

    ・・・

    過去に大きな話題になったのが、シドニアのスフィンクスの顔だったが(↓)、

    >> 1976年、NASAの火星探査機バイキング1号が地球に送り大騒動を巻き起こした画像は今も記憶に新しい。シドニアと呼ばれる地域に、空を見つめる「スフィンクス」があるというのだ。

    一四半世紀を経ての後続の惑星探査で、否定されている(↓)。

    >> 2001年になって、無人の火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが鮮明な画像を撮影し、この議論に決着をつけた。スフィンクスに見えたものは、火星の平原にある丘にすぎなかったのだ。

    少し残念(´・ω・`)

    なお、後続の惑星探査が、スフィンクスの顔を確認するために行われたわけではない。

    順不同で、

    >> 自然の造形など、ランダムに出来たものが何か特別なものに見えることを心理学では「パレイドリア」という。例えば、トーストの焦げ目に聖人像を見たり、雲が顔に見えたりする場合がそうだ。

    パレイドリア(↓)。
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パレイドリア

    こういうのとか、こういうのも(↓)。

    ヽ( ̄▽ ̄)ノ O(≧∇≦)O

    ・・・

    >> 一方で、スフィンクスをつくったりたき火をしたりする火星人はいないにせよ、微生物であれば火星にも存在する可能性がある。

    《コメント》
    ・ 微生物でもそれがもし確認できたら、どえらい人類史上の大発見であることに間違いなく、それだけで1年を通してあ〜だこ〜だ騒いで酒を呑み続けるだけのことに相当する(≧∇≦)🍶

    続く。

    ------------

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84 【34532】超常現象ファイル(その66)〜フジテレビが「デマを見分ける4ヶ条」を紹介、自虐だと話題に(*´∇`*)
かっくるなかしま    2017-6-10 9:34:42  [返信]

    まったり🍵と参りましょう、

    フジテレビが「デマを見分ける4ヶ条」を紹介、自虐だと話題に(*´∇`*)

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw2820540
    (ニコニコニュース/秒刊サンデー、「【ブーメラン】フジテレビが「デマを見分ける4ヶ条」を紹介!自虐だと話題に」、2017/06/08)

    >> フジテレビの情報番組「とくダネ!」によりますと、ネットのデマ情報に惑わされないようにするための「デマを見分ける4ヶ条」が公開されております。これを見れば、誤った情報を無闇に拡散させてしまう心配も防げるはずです。

    《コメント》
    ・ (≧∇≦)b

    >> ということで早速その4ヶ条を紹介しますと

    >> ・まだ出ていないニュースではないか
    >> ・タイトルが過激ではないか
    >> ・画像について過去と現在を比較する
    >> ・信頼性の有る出典かどうか

    《コメント》
    ・ 素晴らしい(≧∇≦)b

    ・・・

    一つ一つにコメントを付しておきましょう。

    >> とりあえず真面目に一つ一つ解釈していくと

    >> 1.まだ出ていないニュースではないか
    >> 「◯◯逮捕・死去」などのニュースは表に出ていない場合はフェイクの可能性があります。通常YAHOOトピックスなどに速報で出てきます。

    《コメント》
    ・ ニュースで一番、ヘッドラインが読まれているのはYahoo!ニュースらしい。

    ・ Yahoo!ニュースは登録しておくと自動的に速報が上がってきて便利。大概、他より速い。

    >> 2.タイトルが過激ではないか
    >> 過度な煽りタイトルではないか、ということですが比較的最近は、どんなニュースサイトであれ過激なタイトルがつけられているように感じます。

    《コメント》
    ・ 煽りと言えば、スポーツ紙に学べるけれど、煽りの極致と言えばやはりAVのタイトルでしょう。

    https://matome.naver.jp/m/odai/2139222079996150601
    (Naverまとめ、秀逸なタイトルのAVたち)

    ・ 近年の特徴的な現象としては、SEOタイトルが煽りタイトルに迫っているとなるでしょう。

    https://kiji-writer.com/blog/title_purpose/#i-3
    (WriteC、「ライターなら理解しておきたい「タイトル」の付け方と目的」、2015/10/07)

    >> 3.画像について過去と現在を比較する
    >> これが出来れば今頃デマなど拡散しないのですが、根拠をしっかり調べるということですね。かなり専門的な知識がいります

    《コメント》
    ・ これはどういうことだろう(´・ω・`)?

    ・ 写真コラであれば、アプリで識別できる。過去と現在の比較だと、結構、知識というより労力がいるはず。

    ・ 近いうちに、GoogleやYahooが、AIによる画像の自動識別をサービスに乗せてくるだろうから、手間が省けるようになるでしょう。

    >> 4.信頼性の有る出典かどうか
    >> 怪しげな個人ブログからの情報やTwitterの噂ではないかということですが、最近はどんな著名人でも2ちゃんねるまとめサイトをRTしてくるので、それで信頼してしまう人もいます。

    《コメント》
    ・ 信頼できるソースでも間違いはある/起きるので、複数ソースの相互参照となるでしょう。

    ・・・

    順不同で。

    >> ちなみにこの情報はイー・ガーディアンによる調べだそうです。

    >> ということで、フジテレビいわくこれらをしっかり把握できていれば、誤った情報を鵜呑みにして拡散させてしまうなどという恥ずかしい状況は起きないわけですが、ネットでは先日まさにこの過ちを犯してしまったフジテレビに「ブーメラン過ぎる」「自虐ネタかよ」と案の定突っ込まれております。

    《コメント》
    ・ ブーメランが刺さっているが、デマ対策でデマネタを掴まされなかったことで、最悪の事態はまぬがれた(*´∇`*)

    ・ 一捻りしてテレビ局側から「視聴率を上げるための4ヶ条」を出して、対照させてみたら、とてもよい調査報道番組になるかと思う。

    ------------

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85 【34535】超常現象ファイル(その67)〜AC部メンバーらの映像ユニット・超常現象の展覧会(*´∇`*)
かっくるなかしま    2017-6-10 17:13:58  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    AC部メンバーらの映像ユニット・超常現象の展覧会(*´∇`*)

    http://www.cinra.net/news/20170525-chojogensho
    (cinra.net、「AC部メンバーらの映像ユニット・超常現象の展覧会、超能力者を撮影」、2017/05/25)

    ちょうど今日から(≧∇≦)b

    >> 同展では映像作品『アフターエフェクト』を中心に展示。全員が超能力者であるという設定のもと、実在のアーティストやミュージシャンが登場し、その活動や作品を、CGを織り交ぜながら記録する内容となる。

    ヘッドラインでは、超能力者を撮影だけれど、

    超能力者になりきっている人達を撮影。

    あまり違いはないと思う(*´∇`*)

    AC部はこちら(↓)。

    東京では去年、いい意味で物議を醸していた(*´∇`*) (私見)

    http://kai-you.net/article/29133
    (kai-you.net、「なぜAC部に頼んだ!? 東京都の18歳選挙権がヤバい」、2016/05/22)

    作風/芸風は観ての通りだけれど、

    さしずめ・・横尾忠則かな?( ̄▽ ̄)b

    http://www.redbullmusicacademy.jp/jp/magazine/th
    e-album-design-of-yokoo-tadanori
    (redbullmusicacademy、「横尾忠則が手がけたアートワーク」)

    続く。

    ------------

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86 【34536】超常現象ファイル(その68)〜2017/06/24、「UFOの日」に大阪で未確認飛行物体映画が公開される(*´∇`*)
かっくるなかしま    2017-6-10 17:48:12  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    2017/06/24、「UFOの日」に大阪で未確認飛行物体映画が公開される(*´∇`*)

    5番目の素数である11は、

    頭から読んでも後ろから読んでも、11。

    山本山、

    もとい、回文数で、

    11x11=121 で、121も回文数。

    因みに、

    11x11x11=1331 で、1331も回文数、

    更に、

    11x11x11x11=14641 で14641も回文数。

    その121を503に足すと、624になるという話でもある。

    http://gakkenmu.jp/news/11650/
    (学研ムー、「2017.06.24、UFOの日に大阪で未確認飛行物体映画が公開される」、
    」、2017/05/24)

    >> 1947年のケネス・アーノルド事件から、6月24日は世界的に「UFOの日」となっている。

    世界的に(≧∇≦)b

    つまり、

    6月24日は、ケネス・アーノルド事件の日なのである。

    私見では、

    現代アメリカ政治史を読み解く上で、ケネス・アーノルド事件は、ウォーター・ゲート事件とともに、欠かせません。

    そして、

    かっくる 「現代アメリカ政治史を読み解く上で必須とも言えるケネス・アーノルド事件が6月24日であることは誰もが知っているにせよ・・」

    さくら 「知らないよ」

    焼き鳥 「知らないけど、8月10日は焼き鳥の日ですよ」

    かっくる 「知らないよ」

    さくら 「知らない」

    焼き鳥 「アホー♪」

    つまり、

    >> とくに今年、2017年は70周年だけあって、世界のUFOスポットでイベントが開催されている(ようだ)。

    UFOの日も、日本国憲法と同じく、今年、《70周年》を迎えるのであった。

    ------------

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87 【34539】池上彰が「おい、マジか」と批判した、読売記者の質問
イワオ    2017-6-11 0:25:21  [返信]

     ▼かっくるなかしまさん:

    >フジテレビが「デマを見分ける4ヶ条」を紹介、自虐だと話題に(*´∇`*)

    忖度のそば騒動の方ね。
    新しく出てきた「チバニアン忖度事件」ではなく。

    ********************************
    http://bunshun.jp/articles/-/2883

    今週の加計学園まとめ 飛び交う「ご意向」「忖度」「印象操作」を整理する
    首相は1時間に5回も「印象操作」と発言した

    ニュース, 社会, 政治, メディア
    安倍晋三首相
    「加計学園が良いことをやってるのだから、それを一緒にやるのは当然のこと。『持ちつ
    持たれつ』は印象操作だ」
    BuzzFeed JAPAN 6月5日


    池上彰が「おい、マジか」と批判した、読売記者の質問
    読売新聞記者
    「こういった在職中に知り得たものを明かすのは(国家公務員法の)守秘義務違反に当た
    らないかという指摘もされると思うんですけど」
    毎日新聞夕刊 5月31日

    会見に出席した与良正男毎日新聞専門編集委員は次のように語っている。「本来、守秘義
    務の壁と戦う記者の側からそうした質問をしたのは驚きましたし、ジャーナリズムの危機
    だと思います」(『週刊文春』6月15日号)

    「おい、マジか」と普段のソフトな調子とは打って変わった強い言葉で批判しているのは、
    ジャーナリストの池上彰氏だ。

    「『守秘義務』を盾に取材ができなくなってもいいのか。当局が『国民に知らせたい』と
    考える内容だけが公表され、都合の悪い情報は『守秘義務』の名の下に拒否する。そうい
    う国家になってもいい。前川氏の記者会見で前述のような質問をした記者は、無意識のう
    ちに、こういう発想をしているのです」(『週刊文春』6月15日号)
    **************************************

    フジの下らん見分け方なんかどうでもいい。

    文春読みなさい。
    ************************************************************************
    池上彰が「おい、マジか」と批判した、読売記者の質問
    読売新聞記者
    「こういった在職中に知り得たものを明かすのは(国家公務員法の)守秘義務違反に当た
    らないかという指摘もされると思うんですけど」
    毎日新聞夕刊 5月31日
    ********************************************************************

    提灯持ち、読売新聞。
    不買運動が起きてるらしいけど当然か。

    全国の読売新聞読者、即明日から地方紙に変えよう。
    関東なら東京新聞一押し。

閲覧 1620
88 【34540】確認拒否に誤説明…政府、12時間を空費
イワオ    2017-6-11 0:48:32  [返信] [編集]

     ▼かっくるなかしまさん:


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000064-asahi-soci

    確認拒否に誤説明…政府、12時間を空費 森友問題審議


    6/10(土) 21:38配信 asahi デジタル




    民主主義論に詳しい五野井郁夫・高千穂大教授(政治学)は「国民を代表する国会議員の
    疑問に対して、誠実に答えるのは民主主義における政府の最低限の義務だ。それをしない
    のは、国民を馬鹿にしていることと同じ。
    *************************************

    全くそうだと思います。

    共謀罪も、金田法相はじめ真面に答えるつもりは皆無。

    国民を馬鹿にしていることと同じ。

閲覧 1623
89 【34543】森友学園問題(その14)〜大阪地検、籠池前理事長を補助金詐取容疑で立件へ(´・ω・`)? @毎日新聞
かっくるなかしま    2017-6-11 13:06:30  [返信] [編集]

    粛々とフォローしておきましょう、

    https://mainichi.jp/articles/20170611/k00/00m/040/093000c
    (毎日新聞、「補助金詐取容疑で立件へ、大阪地検」、2017/06/11/06:30)

    >> 学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府と国の補助金を不正受給した疑いが強まったとして、検察当局が籠池泰典・前理事長を詐欺と補助金適正化法違反の両容疑で立件する方針を固めたことが分かった。大阪地検特捜部は任意で関係者の聴取を進めているが、今月中にも強制捜査に踏み切る方向で検討している模様だ。国有地の売却をきっかけとした一連の疑惑は、刑事事件に発展する見通しになった。

    犯罪容疑の構図が、

    当初の一部のメディアや野党による騒ぎと、

    (発端は、朝日新聞と民進党であったかに記憶するが)

    まるで違ってきているようだが・・

    あれはいったい何だったんだろう(´・ω・`)?

    続報を待つ。

    ------------

閲覧 1526
90 【34548】加計文書スクープを揉み消したNHK
イワオ    2017-6-11 23:30:10  [返信] [編集]

    http://wpb.shueisha.co.jp/2017/06/05/85897/

    加計文書スクープを揉み消したNHK…“忖度メディア”だらけの現場に何が起きている
    のか?

    [2017年06月05日]

    8枚の「怪文書」(菅義偉官房長官談)の存在を、朝日新聞(以下、朝日)がすっぱ抜い
    たのは5月17日のことだった。
    ところが、世間はほとんど気づいていないが、NHKはその前夜である16日の夜9時台
    のニュースで、朝日に先んじてこの文書の存在をひっそりと報じていた。NHK記者はこ
    う歯ぎしりする。

    「誰も気づかないはずです。だって、『文科省の大学設置審議会が、獣医学部の新設に難
    色を示した』というニュースの中に紛らわすような形で、8枚の文書の件にサラッと触れ
    ただけなんですから。つまり、本来1面トップ級のスクープをわざと弱めて、目立たない
    ように報道したというわけです

    しかし、局の上層部から圧力がかかり、結局、独自のスクープとして流すことができない
    ままになってしまった。また、5月16日という絶妙のタイミングで、秋篠宮眞子さま婚
    約のスクープを入手したため、加計学園関連ニュースは、さらに影が薄くなりました」

    ***************************************

    要は、局の上層部の圧力で、スクープを目立たないようにそっとTVで流した。
    朝日より1日前に詳細を掴んでいたのに。

    WEBには
    「安倍政権への忖度報道が横行するNHK」
    と言う記事が続いて掲載されている。

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91 【34613】超常現象ファイル(その69)〜朝日新聞と民進党入手の内部文書がむしろ怪文書に? @ライブドア
かっくるなかしま    2017-6-17 8:22:06  [返信] [編集]

    粛々と楽しく参りましょう、

    表題副題はライブドアニュースから(後述)。

    ミステリーファンとしては、ようやく好奇心の琴線に触れてくる展開に( ̄▽ ̄)b

    加計怪文書現象として、

    こちらの超常現象ファイルにて取り上げましょう、

    【問】 そのココロは?

    【答】 キワモノっぽいじゃん( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    https://www.google.co.jp/amp/news.livedoor.com/lite/art
    icle_detail_amp/13209492/
    (ライブドア、「朝日新聞と民進党が入手の内部文書はむしろ怪文書、内部調査で判明」、2017/06/15)

    元ソースがこちら(↓)。
    http://lite.blogos.com/article/229150/
    (Blogos、和田正宗、「朝日新聞と民進党入手の「内部文書」が、むしろ”怪文書”に」、2017/06/15/22:18)

    文書の怪文書たる所以、つまり、《謎》は、大きく二つあって、

    【謎・その1】朝日新聞や民進党が入手した文書は、文科省内のメモと、書式を異にするのはなぜか?

    >> 前川喜平氏が朝日新聞などメディアに持ち込んだ文書と民進党が入手した文書は、文科省内のメモとは文字の間隔や形式、数字が半角か全角なのかが違っています。すなわち、前川氏がメディアに持ち込んだものと、文科省内に存在するメモ(文書)はイコールにならないのです。

    【謎・その2】同時に、朝日新聞や民進党が入手した文書は、書式を同じくするのはなぜか?

    >> そして、なぜ朝日新聞が入手した文書と民進党が入手した文書のフォントや間隔が一致するのか。

    論者(和田氏)による推理/推測は、個々人の関心に応じて本文を参照頂くとして、

    想起するところを列挙すると、

    ー 文科省内で、書式の異なる文書が他にある。

    ー 文書が電子的に流出したのではなく、ペーパーとして流出し、それを元に電子データが作成された。

    ー ペーパーから電子データへの変換処理は、省外で行われている。(省内に発見できていないから)

    ー 公文書であれば、公文書偽造になりうるが、資料であり公文書でないとすればそれに該当しない。つまり、公文書だと主張すると、漏洩者/告発者が刑事訴追されるリスクが発生し、堂々巡りのジレンマに陥る。

    ー 逆に、公文書偽造で捜査を進めるとなれば、民進党や朝日新聞に捜査が及ぶが、その場合も、公文書でないという公式見解とのジレンマに陥る。

    ・・・

    謎がどう解けてゆくかを見守りつつも、

    ミステリーファンにとって最悪の展開は、

    所謂、怪文書がネットで販売されてしまっているため、

    漏洩者/告発者が営利目的の窃盗容疑で逮捕、送検されてしまうという、平凡なオチ(´・ω・`)

    ------------

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92 【34644】超常現象ファイル(その70)〜信じてはいけない、民主主義を壊すフェイクニュースの正体( ̄▽ ̄)b @Huffpost
かっくるなかしま    2017-6-18 22:45:18  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はハフィントンポストのこちらのヘッドラインから(↓)。

    http://m.huffpost.com/jp/entry/17025362
    (ハフィントンポスト、平和博、「信じてはいけない、民主主義を壊すフェイクニュースの正体〜一部をネット公開します。筆者によるPRです」、2017/06/09)

    近刊のこちら(↓)の著者/朝日新聞/デジタルウォッ_チャー自身によるサマリーです。

    https://www.amazon.co.jp/dp/4022737190/
    (朝日新聞選書、平和博、「信じてはいけない 民主主義を壊すフェイクニュースの正体」、2017/06/13)

    時節に適(かな)い、内容も興味深いので、読了後に改めて論評しますが、

    本稿では、上記の記事から、昨年暮れのオバマ前大統領と独メルケル首相の首脳会談の後での共同会見より、「フェイクニュースと民主主義」についての、オバマ大統領前による興味深い指摘を引用・紹介しておきましょう。

    >> もし私たちが、事実について、何が本当で何がそうでないかについて、真剣に考えなければどうなるか。

    >> 特にとても多くの人たちが、携帯電話から目を引く、断片的な情報を受け取っているソーシャルメディア時代には。真剣な議論とプロパガンダの区別がつかなければ、私たちは問題を抱えることになる。

    >> 保守かリベラルか、左か右かにかかわらず、もし人々が、歩み寄って民主的なプロセスに携わることを受け入れようとせず、絶対主義者的な世界観で、敵対者を悪魔呼ばわりし続けるようなら、その時、民主主義は崩壊する。

    QAの形で示しておきましょう。

    【問】 もし私たちが、事実について、何が本当で何がそうでないかについて、真剣に考えなければどうなるか。

    【答】 保守かリベラルか、左か右かにかかわらず、もし人々が、歩み寄って民主的なプロセスに携わることを受け入れようとせず、絶対主義者的な世界観で、敵対者を悪魔呼ばわりし続けるようなら、その時、民主主義は崩壊する。

    次稿では、このQAとなだいなだ氏の「権威と権力」の一節とを比較対照してみましょう。

    続く。

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93 【34658】森友学園問題(その15)〜森友学園を家宅捜索、大阪地検、補助金不正受給の疑い @日経
かっくるなかしま    2017-6-20 8:38:22  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題は日経のヘッドラインから(↓)。

    大阪地検による立件が報じられたのは10日ほど前であるが、

    時間帯として、国会が閉会となり、国策捜査批判への懸念が後退し、強制捜査に入った模様。

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG19HES_Z10C17A6CC1000/
    (日経、「森友学園を家宅捜索、大阪地検、補助金不正受給の疑い」、2017/06/19/19:28)

    容疑は補助金の不正受給に関わる二件の詐欺(↓)。

    >> 大阪地検特捜部は19日、学校法人「森友学園」が、国と大阪府の補助金を不正に得た疑いが強まり、詐欺と補助金適正化法違反の疑いで、大阪市淀川区の森友学園や同府豊中市にある籠池泰典前理事長の自宅など関係先を家宅捜索した。

    犯罪容疑の構図も展開も、

    当初の一部のメディアや野党による騒ぎとは、

    まるで違ってきている(´・ω・`)

    発端は、朝日新聞と民進党のローカルだったと記憶するが、

    途中、内閣の二つ、三つが飛ぶというファンタジーが飛び交っていたとも記憶するが、

    あの騒ぎはいったい何だったんだろう( ̄▽ ̄)b

    続報を待つ。

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94 【34714】超常現象ファイル(その71)〜独政府がウイルスで通信監視、法案可決、テロ対策強化(≧∇≦)b @中日/共同
かっくるなかしま    2017-6-23 17:09:46  [返信]

    まったり🍵と参りましょう、

    表題副題は中日新聞/共同通信のヘッドラインから(↓)。

    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017062301000951.html
    (中日新聞/共同通信、「独政府がウイルスで通信監視、法案可決、テロ対策強化」、2017/06/23/05:14)

    マジか?(≧∇≦)b

    おれσ(゚∀゚)は俄(にわ)かには信じないよ、

    元ソースが共同通信だけのようだし、AFPやBBC、ロイターなどで確認/クロスチェック出来ていないから。

    とは言え、論理的には、

    報道が事実でないなら、共同や中日は、ご愁傷様であるし、

    報道が事実であるなら、それはそれで共同や中日はご愁傷様だな( ̄▽ ̄)b

    続報を待つ。

    ------------

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95 【34734】超常現象ファイル(その72)〜通信アプリ監視、独で容認、プライバシー侵害と批判 @東京新聞
かっくるなかしま    2017-6-24 21:24:35  [返信] [編集]

    まったり🍵とシンプルに参りましょう、

    表題副題は東京新聞のヘッドラインから(↓)。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201706/CK2017062402000135.html
    (東京新聞、「通信アプリ監視、独で容認、プライバシー侵害と批判」、2017/06/24)

    共同通信の配信を受けての続報であり、ベルリン駐在の自前の特派員によるものと観られるが、

    なんだかな〜(´・ω・`)

    記事を上から下まで読むと、

    当然、件(くだん)の共謀罪を十分に想起させる内容であるが、

    共謀罪のキの字もなければ、アベのアの字もない。

    謎な続報である(´・ω・`)?

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96 【34758】超常現象ファイル(その73)〜産経新聞読者の安倍政権支持率は86%(≧∇≦)b @JX通信
かっくるなかしま    2017-6-25 10:37:06  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    メディアリテラシーとの関連で、

    とても興味深いメタ世論調査(世論調査の世論調査)を取り上げてみましょう( ̄▽ ̄)b

    表題副題は、Yahoo!ニュース/JX通信のこちらのヘッドラインの後段から(↓)。
    https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20170620-00072316/
    (Yahoo!ニュース、米重/JX通信、「東京新聞読者の安倍政権支持率は「5%」、対する産経新聞読者では「86%」― 都内世論調査番外編」、2017/06/20)

    (≧∇≦)b

    ・ どこがどう興味深いのか?

    ・ インプリケーションはどこにあるのか?

    ・ それがメディアリテラシーとどう関連するのか? (平たく言えば、メディアとの付き合い方は、どうするべきなのか)

    これらについては、追って言及しましょう。

    先ずは、

    産経新聞読者の安倍政権支持率は86%(≧∇≦)b

    続く。

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    以下、再確認のための関連情報の追記。

    ◇ ルートである投稿【32790】での論点の再確認。

    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2163&sty=2&num=42
    【32790】超常現象ファイル(その31)〜なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    >> ・ 情報は「同質性」のあるプラットフォーム内で伝播する
    >> ・ SNSは「エコーチェンバー」により自分の脳内を暴露する空間
    >> ・ 陰謀論・デマ・疑似科学には、「確証バイアス」による勢いが伴う。

    ◇ 標本調査に関する初歩的な注意事項の再確認。

    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2193&sty=2&num=11
    (【33234】Re: 情報操作はあるのか? (説明編) かっくるなかしま 2017-1-29)

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