老人党
−「長生きしてよかった」という社会を築くために −
− 「強い国」より「賢い国」へ −
《ホーム》 《掲示板一覧》 《新着100件》 【総合】 【連絡】 【入党宣言】 【お知らせ】 《使い方》 《ルール》
文字サイズ         
目次


オンライン状況
10 人のユーザが現在オンラインです。 (8 人のユーザが 掲示板 を参照しています。)


QRコード
http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2163&sty=2&num=t16


[総合掲示板に戻る]


 【32071】超常現象ファイル(その13)... ヴォルデモール 2016-9-25 13:18:30
 【32085】超常現象ファイル(その14)... かっくるなかしま... 2016-9-26 7:42:44
 【32090】超常現象ファイル(その15)... かっくるなかしま... 2016-9-26 14:36:27
 【32093】超常現象ファイル(その16)... かっくるなかしま 2016-9-26 19:22:14
 【32175】超常現象ファイル(その17)... かっくるなかしま 2016-10-1 9:26:18

16 【32071】超常現象ファイル(その13)〜豊洲新市場、溜まり水の水質に《問題ない》と専門家会議@日経
ヴォルデモール    2016-9-25 13:18:30  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう( ̄▽ ̄)b

    専門家会議や一般専門家の見解は、

    地下ピットの溜まり水の水質は《問題なし》に収斂してきている。

    表題副題は日経(↓)から。
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO07601160U6A920C1CR8000/
    (日経、「豊洲市場たまり水「水質に問題ない」、専門家会議」、2016/09/25 01:23)
    >> 東京都の豊洲市場(東京・江東)の盛り土を巡る問題で24日、建物地下にたまっていた水は地下水で、水質に問題はないとする見解が示された。一般の専門家からも支持する声が聞かれ、たまり水については「安全」との見方が有力になった。都の専門家会議は今後、地下水の水位の管理システムが有効に機能するかどうかなどを検証する。 

    《コメント》
    水質の問題はクリアされたから、焦点は溜まり水の管理に移るということ。

    >> 豊洲市場には地下水の水位などを監視し、必要に応じてくみ上げて排水する「地下水管理システム」が設置されており、都が試運転中。専門家会議で十分に機能するかを検証していくという。

    《コメント》
    管理システムが地下ピットにレイアウトされ、搬入/設置されているということは、湧き水が発生することを事前に想定していた、となる。(水量の程度と水質はともかくとして) 

    >> 平田座長は「築地市場の人がどう考えるか。大丈夫と思うか、まだ足りないと思うか、意見を受ける必要がある」とも語り、十分なコミュニケーションの必要性も指摘した。 

    《コメント》
    安全と安心の区別である。合理的納得と感情的満足の区別( ̄▽ ̄)b

    合理的納得が物事の客観的評価の上での《規準》となるが、

    政治的には、両者を満たすように都が努めることが必要となる。

    >> たまり水を地下水とした判断は専門家会議以外の識者も支持する。地下水のメカニズムに詳しい筑波大生命環境系の辻村真貴教授は「豊洲市場の地下空間は巨大な井戸と言ってもよい。地下水と考えて妥当」と指摘。さらに「汚染物質が含まれていれば地下水が上がってくるのは問題だが、データを見る限り懸念することはない」と話した。 

    《コメント》
    水質の異常がなければ、いずれ、単に地下ピットだ、との認識に収斂する。

    >> 建築物の構造が専門の宮里直也・日本大准教授は「大量の水が地下にたまっていても排水装置が正常に機能すれば問題ない」とし、「壁や床を二重構造にして隙間をつくり、たまった水を自動でくみ上げる仕組みが有用だ」と語った。

    《コメント》
    若干の改修工事を要するにせよ、数億、数十億のオーダーと見ておく。

    ------------

閲覧 10778
17 【32085】超常現象ファイル(その14)〜豊洲新市場、地下空間、不安を抑えるために非公表と担当者@経緯調査
かっくるなかしま(ヴォルデモール改め)    2016-9-26 7:42:44  [返信] [編集]

    本件は、事実と集団心理(集団幻想)の乖離という点で、

    ないけれど視えてしまう/絶対ないとは言えないからあると信じたくなる、という点で、

    超常現象ファイルでの取り扱いがやはり適切だったという展開になってきている。

    ・・・

    表題副題は日経から(↓)。

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG25H0X_V20C16A9CC1000/
    (日経、豊洲地下空間「不安拡大避けるため」非公表、元担当者、経緯調査に」、2016/09/26/0:08)
    >> 豊洲市場(東京・江東)の盛り土問題で、都中央卸売市場の一部の元担当者が、地下空間の存在を積極的に公表しなかった理由について「土壌汚染対策が十分でないと不安が広がるのを避けたかった」と都の経緯調査に説明していることが25日分かった。

    既に断片的に報じられていたことであるが、

    担当者は、対策に対策を重ねると、逆に対策の不備が指摘されるのではないかと懸念したわけである。

    不安が広がるのを懸念したとあるが、それは担当者自身の不安でもある。

    担当者と担当者が想定した批判者は、似通っている。どちらもゼロリスクを信奉しているという点において。

    改正土壌汚染対策法の影響を考慮する/想定するのは合理的である(↓)。
    >> 豊洲市場の土地は2011年、前年に施行された改正土壌汚染対策法に基づき指定区域となった。土壌や地下水の汚染が見つかった場合、汚染除去やモニタリングが必要だ。都では指定前に汚染対策を議論していたが、「指定区域になることを想定し、建物の地下に作業空間を確保する必要があった」と説明する元担当者もいるという。 
    ー   震災を考慮して地下構造を採用するというのも合理的である。

    そのための手段も合理的である(↓)。
    >> また当時関わった複数の職員は経緯調査に対して「新たな土壌汚染が見つかった際、小型の重機を入れて作業するスペースが必要だと議論した」と話しているという。 

    保守性・耐震性・環境性において、地下ピットは合理的である( ̄▽ ̄)b

    しかし、なぜか?総合的な判断(↓)が、非合理的である(´・ω・`)
    >> だが再び土壌や地下水が汚染された場合に備えた施設を整えることは、豊洲移転に批判的な人などから現状の汚染対策では不十分と不安視される恐れがあった。元担当者は「(地下空間の整備を)ことさら言うと、かえって不安をあおってしまうのではないかと思った」などと話しているという。

    原発の立地に際して、

    対策に対策を重ねると逆に住民の不安や反対者の批判を助長するのではないかということを懸念して、

    大丈夫です、

    と言って済ませたくなる電力事業者の担当者の心理ととても似通っている( ̄▽ ̄)b

    ------------

閲覧 10703
18 【32090】超常現象ファイル(その15)〜豊洲新市場、空洞騒動の真実、なぜデマが世論を席巻するのか?
かっくるなかしま(ヴォルデモール改め)    2016-9-26 14:36:27  [返信] [編集]

    粛々と是々非々で参りましょう。

    表題副題は、内閣官房参与でもある藤井教授によるこちら(↓)。

    昨年の大阪都構想での住民投票で、橋下前大阪市長とガチで衝突した藤井教授。
    ー   両氏の対決は(笑 大坂夏の陣で藤井氏の勝ち、冬の陣で橋下氏の勝ちの痛み分け。

    犬猿の仲(笑 である両氏が、表題の豊洲新市場の問題については、是々非々なのか何のか、奇しくも見解の一致を見せている、ということで、取り上げておきましょう。

    ・・・

    藤井氏の批判の表現は苛烈で、早くもメディアはデマゴーグ扱いされている(笑 

    http://www.mag2.com/p/money/23270
    (マネーボイス、豊洲市場空洞騒動の真実。なぜデマが世論を席巻するのか?」、内閣官房参与/藤井聡、2016/09/25)

    まずは記事の見出しで要約を示すと、

    ◇ バッシングムードに変化の兆し

    ◇ 「気まずさ」を感じ始めた世論

    ◇ 安全なんて関係ない!手続きが問題だったんだ!というごまかし

    ◇ 人間の判断は「感情」にゆがめられてしまうもの

    藤井氏によれば、

    見出しの二番目の段階にきていて、大騒ぎをしていた人達が気まずくなってきていて、

    更に、藤井氏は、今後の展開について、社会心理学の《認知不協和理論》を援用して、三つの段階を経るものと予想(↓)。
    ー   理論と大上段に構えずとも、経験的によくある話でもあり、結構、笑える(≧∇≦)b

    >> 人間というのは、なかなか冷静にこういう風に物事見ることはできません。なんと言っても、「ウソ」「手抜き」「不審」「汚染水まみれ」等と、一週間にわたって朝から晩までよってたかって悪態をつき続けたのに、よくよく調べたら、本質的には「シロ」だったわけですから、なかなか世論の方も「引っ込み」がつきません。
    >> 今、「世論」は、事実が明るみに出るにしたがって、「気まずい」思いをしているのであって、出来ることなら、東京都の人たちが、やっぱり「悪人」であって欲しいという欲求を、潜在的に強く持つ心理状況に陥っています。こうした時、人は、この「気まずさ」を解消するために、バッシング対象の「わずかな瑕疵(ミス)」を血眼になって探しだし、ヒステリックにそれを責め立てるという行為に及ぶことになります。

    藤井氏の見立てでは、

    気まずさを解消しようと、僅かな瑕疵を探し出してヒステリックに責め立ててくるようです(笑

    そうした行動は理屈の上ではこうであると(↓)。
    >> 一般的にこうした心理学的現象は、フェスティンガーという社会心理学者の古典的理論である「認知的不協和理論」によってきれいに説明することができます。これは、人間は、「不協和」な関係にある(つまり、整合していない)認識(認知)を複数持っていれば、その不協和を解消するように動機づけられる、という理論です。

    早くもケーススタディとしての豊洲(↓)。

    >> 今回の場合は、

    >> 認知A:東京都はワルイはずだ!

    >> 認知B:東京都が移転先に決めた豊洲は、不衛生的だ!

    >> という2つの認知は全て「協和」します。その結果、「東京都に悪態をつく」という自らの行為は「正当化」されます。

    そうした正当化にあまり意味があるとは思えないけれど、そうなのでしょう。協和していると感情的に満足感を得られる状態にあると言える。

    >> しかし、この認知Aは、次の認知B’とは、全く協和(整合)しません。

    >> 認知B’:東京都が市場移転先に決定した豊洲は、やっぱり衛生的だった。

    >> この認知B’は、東京都が悪いはずだ、という「認知A」と不協和であり、したがって、「東京都に悪態をつき続ける」という自らの行為が『正当化』できなくなってしまうのです!

    >> つまり、認知B’が正しければ、東京都はワルイ奴ではないし、そんなワルイ奴じゃない東京都に悪態をつき続ける私たちは、実はワルイ人なんじゃないか――という、不安に駆られてしまうことになります。

    間違えたと思ったら、訂正したり修正したりすれば、協和し、かつ整合するから、そうすればいいだろう思うけれど、

    そういう行動を採るとは限らないらしい( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    以下が、具体的な今後の展開について(↓)。
    >> この時、認知的不協和理論は、次の様に「予測」します。
    >> 「人間は、現存する『不協和』を解消できるように、一生懸命工夫して、その『不協和を解消』しようと努める」さて、この認知Aと認知B’の『不協和を解消』するには、いくつかのパターンがあります。以下、いくつか代表的な「対策」、というか、ありていに言えば、「ごまかし方」を列挙しましょう。

    つまり、今後の展開は、《誤魔化す》ということであり、そこには三つの段階/パターンがあるようである。

    かいつまむと、

    展開パターン1  都合の悪い事実や認知は、なかったことにする。(例、それでも豊洲は汚染されていると言い張る)

    展開パターン2  都合の悪い事実や認知をもたらす者に、邪悪のレッテルを貼る。(例、藤井は自民の回し者の土建屋だ)

    展開パターン3  もっと別の本質的な問題がある、とすり替える。(例、安全の問題ではなく、本質は巨悪の構造だ)

    デジャブ( ̄▽ ̄)b

    意外と人間の駄目なところは、アンドロイドに覚えさせるのは早くできそう。

    ・・・

    私見では、本件は、超常現象ファイルに留め置くのが相応しいでしょう。
    ー   実際に、汚染土壌の除去の工事現場を観ていて、写真に撮って残している。あれだけやっていれば大丈夫であるはずであるし、あれだけやって駄目なら、5000-6000億円が無駄金になるので、それこそ天地がひっくり返るほどの大問題だ(笑

    また、本件の適当な着地収束点は、

    膨らんでいる東京五輪の費用の見直しと、不明点のある既存契約の精査辺りとなると見ておきましょう。

    ------------

閲覧 10667
19 【32093】超常現象ファイル(その16)〜豊洲新市場、地下水、安全性に問題ないと専門家会議座長が見解( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-9-26 19:22:14  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    豊洲新市場、地下水、安全性に問題ないと専門家会議座長が見解( ̄▽ ̄)b

    先週末の水質検査の結果について、専門家会議の座長からプレス向けに説明が行われ、それが表題副題である。

    地下ピットの溜まり水の安全性についての評価は、概ね定まったと見てよいだろう。
    ー   疑義が生じれば、第三者が再検査/追試をすればよいこと。都議会で抜き打ち検査を委託で行こなってもよい。

    また、溜まり水については、設置されている管理システムがフルに稼働していないという座長見解である。
    ー   10月中旬にフル稼働の予定。延期された移転は11月に予定されていた。

    だんだんと、あの騒ぎは何だったのか?と、脱力感を伴う様相を呈してきていることが見て取れよう。

    いずれにせよ、東京都は一定の結論を今月末までには出してくる。

    ・・・

    http://mainichi.jp/articles/20160926/k00/00e/040/179000c
    (毎日新聞、「豊洲・地下水、安全性問題ない、専門家会議座長が見解」、2016/09/26/11:50)
    >> 東京都の豊洲市場(江東区)で主要建物下に盛り土がされなかった問題で、外部有識者の「専門家会議」の座長を務める平田健正・放送大和歌山学習センター所長が、建物下に地下水がたまっていたことについて「地下水管理システムが本格稼働していないため」との見解を示した。
    >> 管理システムが稼働すれば水は減ると説明しているが、土壌汚染対策だけでなく地震で発生する危険性がある液状化現象への対策も必要と指摘する。

    新たに《液状化対策》の必要性が指摘されているが、

    対策としては、まずはポンプで水を抜くことである。追加的な対策は、水を抜いてからの地下水の湧出の程度に依る。

    豊洲新市場の地盤がどうかであるが、

    a) 一般論として、湾岸地域は地震に際して液状化に見舞われ易いことは、当たり前である。

    b) 当該地区を液状化マップで眺めると、液状化は懸念されるが、微妙にリスクの低い街区に新市場が選択されているということが分かる。局所的にリスクが高いのはゆりかもめの豊洲新市場駅の北東側である。青果市場棟の反対側であり、キャンプ場や公園になっている。

    c) 2011年3月の東北大震災の時の当該地域の液状化の様子がどうだったか?と言えば、被害は出ていない。専ら被害が出たのは舞浜のディズニーランド駐車場で知られるように、JR京葉線の沿線である。微妙に外れている。

    d) 首都直下で震度7を想定すると、どうなるかは分からないが、その時は豊洲新市場ばかりを心配しても始まらない。都区部は壊滅的だろうから。

    東京都の液状化マップである。
    http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/03/20n3ra00.htm
    (東京都、「新たな「東京の液状化予測図」が完成しましたので公開します!」、2013/03/27)
    ー  見出しに感嘆符をつけてどうするんだろ(´・ω・`)

    http://www.imart.co.jp/hazard-hazardmap-p-1.html#tky-ekijyouka-map
    (ハザードナビ、首都圏・東京都の地震災害情報)

    ------------

閲覧 10638
20 【32175】超常現象ファイル(その17)〜豊洲新市場 、盛り土調査結果「いつ誰が決定は特定できず」と小池都知事
かっくるなかしま    2016-10-1 9:26:18  [返信] [編集]

    本件については、じきに落ち着くべきところに落ち着くと見ておきましょう、合理的な落着( ̄▽ ̄)b 

    表題副題はNHKから(↓)。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160930/k10010712821000.html
    (NHK、「豊洲調査結果、いつ誰が決定は特定できず、知事、新たな対応検討」、2019/09/30/14:30)

    結果の箇所。記事は長文だが、分からないという結果なので、引用とコメントは省略。
    >> 東京都の小池知事は、豊洲市場の土壌汚染対策をめぐる問題で都が進めていた内部調査の結果を公表し、最大の焦点だった盛り土を行わない方針をいつ、誰が決定したかについて「ピンポイントで指し示すのは難しい」と述べ、特定できなかったと結論付けました。そのうえで今後、公益通報制度を設けるなど原因究明や再発防止に向けた新たな対応を検討する考えを示しました。

    「空気の研究」(山本七平)に小池都知事が擬えていたけれど、

    剥いて剥いても皮ばかりということでは「中空構造日本の深層」(河合隼雄)でもある。

    つまり、シン・ゴジラ( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    都の内部調査なので、一定の限界はあるでしょう。

    単純に、だったらカウンターパートナーの設計会社にも聞けばいい、と前から思っている。

    東京都の市場問題プロジェクトチーム(PT)が初会合を開いたが、次回会合では、設計会社の担当者を呼ぶので、経緯は分かってくるでしょう。

    同時に、行政(都)の調査組織的に限界があるのであれば、それを補完・牽制するのが、

    本来の議会の仕事でもある( ̄▽ ̄)b

    ------------

    以下、後日の評価ための幾つかの興味深い参考報道をURLにて記録しておきましょう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160930-00512862-shincho-soci
    (Yahoo!/週刊新潮、「地下空間がなければ地震で被害、東北大名誉教授が指摘 謎多き豊洲の疑問」、2016/09/30)
    ー   改めて、地下ピットは一般常識だという指摘。

    http://www.j-cast.com/2016/09/29279374.html?p=all
    (J-cast、「豊洲地下空間、作ったのは英知、都の有識者会合で委員が絶賛」、2016/09/29)
    ー   絶賛するほどではないが、当たり前だという指摘。

    ・・・

    事実報道→意見報道に飛ぶ事例(↓)。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201609/CK2016093002000132.html
    (東京新聞、「豊洲地下水から基準超すベンゼン、ヒ素を検出、都が発表」、2016/09/30)
    ー  地下水の水質に対して生じた新たな懸念。再びリテラシーが試される。

    事実報道→調査報道に繋げてゆく事例(↓)。
    http://otokitashun.com/blog/daily/12867/
    (おときた駿、「豊洲新市場の地下水から環境基準値を上回るベンゼン・ヒ素が検出されたので、事実関係を整理します」、2016/09/29)
    ー  冷静な見方。指摘しているのは、a) 環境基準は飲用基準である、b) モニタリングポイントは201箇所あり、基準値超過が観測されたのはその内の3箇所である、c) 観測されたのは、青果市場街区であるが、施設/地下ピットの外である、等の、事実の確認と詳細。

    ------------

閲覧 10537

BluesBB ©Sting_Band


Site developed by 老人党, All Rights Reserved.
Powered by XOOPS Cube © 2001-2006, Themes designed by OCEAN-NET.