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 【32643】Re: 明日はシン・ゴジラの誕... かっくるなかしま 2016-11-5 8:58:16
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 【33233】超常現象ファイル(その49)〜 ... かっくるなかしま 2017-1-29 8:43:27
 【33297】超常現象ファイル(その50)〜... かっくるなかしま 2017-2-8 8:09:06
 【33402】超常現象ファイル(その51)〜... かっくるなかしま 2017-2-19 16:16:55
 【33404】Re: 超常現象ファイル(その51... 海のYeah 2017-2-19 21:34:00
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 【33538】超常現象ファイル(その53)〜... かっくるなかしま 2017-3-11 19:29:36
 【33547】Re: 超常現象ファイル(その53... やっぱり、エロ大... 2017-3-12 8:18:09
 【33555】超常現象ファイル(その54)〜... かっくるなかしま 2017-3-14 16:07:42

21 【32260】超常現象ファイル(その18)〜どうしても全部同時に認識できない12個の点
かっくるなかしま    2016-10-5 4:10:48  [返信] [編集]
閲覧 8052
22 【32269】Re: ヴォルデモールさんのどんと来い超常現象ファイル
都民    2016-10-5 13:24:23  [返信]

    ▼かっくるなかしまさん:

    お邪魔いたします。

    超常現象系では、もはや伝説となられた
    ニコラ・テスラ先生ですが、

    テスラ氏の名前の付いた神器「テスラコイル」を
    大阪の高校で生徒たちが自作して演奏させていました。

    https://www.youtube.com/watch?v=-FzjFX6gzOk

    コイルは小さいものは販売していますが
    ここまで大きいものは電線を巻くだけで
    大変だったでしょう。

    たのもしい高校生です。
    これからの将来が楽しみです。

    では。

閲覧 8009
23 【32271】Re: どんと来い超常現象ファイル〜テスラコイルxけいおん(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2016-10-5 15:35:57  [返信] [編集]

    ▼都民さん:

    こんにちは。

    >お邪魔いたします。

    >超常現象系では、もはや伝説となられた
    >ニコラ・テスラ先生ですが、

    テスラコイル(≧∇≦)b

    あのアダムスキー型円盤の底部の丸っこいのが、それだろうともと言われています(笑

    >テスラ氏の名前の付いた神器「テスラコイル」を
    >大阪の高校で生徒たちが自作して演奏させていました。

    >https://www.youtube.com/watch?v=-FzjFX6gzOk

    けいおん、技術x演出のコラボ、

    参った(≧∇≦)b

    >コイルは小さいものは販売していますが
    >ここまで大きいものは電線を巻くだけで
    >大変だったでしょう。

    米村でんじろう先生を思い出した。

    >たのもしい高校生です。
    >これからの将来が楽しみです。

    まったく。

    面白いネタのご紹介、ありがとうございましたm(__)m

    あの放電に惹かれてピンときて、

    検索をかけたら見つけました(↓)。

    https://m.youtube.com/watch?v=Z6Km49gm7GI

    暗黒卿の奥義っす。

    >では。

    では(^-^)/

    次回ネタが決まって、テルミンで(^^ゞ

    ------------

閲覧 7967
24 【32272】超常現象ファイル(その19)〜猫になったテルミンとテルミンを演奏する猫(=^・^=)
かっくるなかしま    2016-10-5 17:17:42  [返信]

    猫になったテルミンとテルミンを演奏する猫(=^・^=)

    猫になったテルミン(↓)。
    http://wired.jp/2014/06/26/mew-cat-th
    eremin/
    (Wired、「テルミンと猫が合体した楽器Mew」(動画あり)、2014/06/26)

    《コメント》
    ・ 奏者は音色よりもモフモフ感を堪能。

    テルミンを演奏する猫(↓)。
    https://m.youtube.com/wa
    tch?v=0ONJfp95yoE

    《コメント》
    ・ 目に見えなくとも何かある・・猫は超常現象を堪能。

    ・・・

    おまけで、テルミンの最高レベルでの演奏がこちら(↓)。
    https://m.youtube.com/wa
    tch?v=lY7sXKGZl2w

    《コメント》
    ・ 演奏はヴァイオリン奏者のエティカ・イレイニ。
    ・ 合奏/オケにすると、テルミンは浮いてしまうが、(音程と電子音) むしろ、その演奏テクで、テルミンから繊細なヴァイオリン感を引き出している。その電子音も、最近ではボーカロイドに聴き慣れてきているので、違和感がなくなっている。

    もう一つおまけで、ハロウィン(≒ホラー映画のシーズン)でのネタ。

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52198446.html
    (カラパイア、「恐怖映画の効果音はウォーターフォンという楽器で作られていた」)

    《コメント》
    ・ 全く知らなかった。

    ------------

閲覧 7893
25 【32296】Re: 超常現象ファイル(その19)〜猫になったテルミンとテルミンを演奏する猫(=^・^=)
都民    2016-10-6 18:51:03  [返信]

     ▼かっくるなかしまさん:

    テルミンですか。うわー懐かしー。
    私の定番と言えばコレです。

    https://www.youtube.com/watch?v=xpdhqljxhtQ

    レッド・ツェペリンのジミー・ペイジというギタリストは
    いったい何をしているんだと思っていました。
    よっぽどのマニアでないとテルミンなんて知りません。

    エレキ・シタールなど色々な楽器が
    電気を利用始めましたが、テルミンは異質でしたね。
    何せ弦などの音源がなく、触らなくて音か出るのは
    不思議でした。ある意味シンセサイザーの
    ルーツかもしれませんね。

    猫テルミンは触ってモフモフしたいです。

    では。

閲覧 7753
26 【32302】Re: 超常現象ファイル(その19)〜猫になったテルミンとテルミンを演奏する猫(=^・^=)
かっくるなかしま    2016-10-7 8:43:20  [返信] [編集]

    ▼都民さん:

    おはようございます。

    >テルミンですか。うわー懐かしー。
    >私の定番と言えばコレです。

    >https://www.youtube.com/watch?v=xpdhqljxhtQ

    素晴らしい(≧∇≦)b

    やられたm(__)m

    >レッド・ツェペリンのジミー・ペイジというギタリストは
    >いったい何をしているんだと思っていました。
    >よっぽどのマニアでないとテルミンなんて知りません。

    懐かしい、レッド・ツェッペリン(*´∀`)

    超能力ということで言えば、子供の頃、高校の学園祭で物理部の人達に謀られました。

    仕掛けが簡易テルミンで、音が出ないようになっていて、電圧だけをメーターに表示しておいて、観葉植物を配置して、観葉植物に向かって手(拳骨)を振りかざすと、メーターが動く・・

    てっきり植物に感情があると(^^ゞ

    >エレキ・シタールなど色々な楽器が
    >電気を利用始めましたが、テルミンは異質でしたね。
    >何せ弦などの音源がなく、触らなくて音か出るのは
    >不思議でした。ある意味シンセサイザーの
    >ルーツかもしれませんね。

    シンセのルーツの一つでしょう。バビットのRCAシンセ、今現在の主流に至るモーグシンセ・・振り返ると1960-70年代の音楽は、音楽そのものが時代のエッジを行っていました。

    エレキ・シタール(≧∇≦)b

    最近では、《ジョジョ》の第三部で使用。
    https://m.youtube.com/watch?v=oG7jKUHsLfY

    パット・メセニーのラスト・トレイン・ホーム(*´∀`)

    >猫テルミンは触ってモフモフしたいです。
    >では。

    ありがとうございました。

    是非また、ネタお願いしますm(__)m

    ------------

閲覧 7695
27 【32349】超常現象ファイル(その20)〜米空軍がオリジナルUFOを製造していた決定的証拠ヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2016-10-10 8:09:52  [返信]

    http://tocana.jp/i/2016/10/post_11108_entry.html
    (TOCANA、「【動画アリ】米空軍がオリジナルUFOを製造していた決定的証拠があった ...」、2016/10/05)

    ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    2012年にオンライン上で閲覧可能になったプロジェクト・ブルーブックではなく、《プロジェクト1794》という別の極秘プロジェクトのようである。

    う〜ん・・・ホバークラフト?(´・ω・`)

    ・・・

    プロジェクト1794の発想は分からなくもない。

    いわば、飽くことなきフロンティアへの挑戦である。

    ただ、有り余る熱意のベクトルが若干ずれると、

    面白いれけど違う結果がもたらされる(↓)。

    http://www.goo-net.com/ipn/magazine/cartopic/8591.html
    (gooねっと、「【動画アリ】軽バンに1000馬力エンジンを積んで凶暴ドリフトマシンに」、2016/09/16)

    (≧∇≦)b

    ・・・

    似たような熱意であるが、ベクトルが少し違って、技術的に上手くトレンドに乗ってきていると、いい結果が出てくるようである(↓)。

    http://matome.naver.jp/m/odai/2143682678439004901?page=2
    (Naverまとめ、【近未来】やっぱし出てきた“乗れるドローン”、日本ではタケコプター!?)

    有人飛行ドローンのプロトタイプである。

    民間でのドローン規制が強まった我が国では、政府レベルで極秘に開発が進められているのかもしれない・・つまり、リオ五輪で全世界の度肝を抜いた安倍マリオが、東京五輪ではタケコプターでスタジアムに舞い降りるという遠大な趣向なのであろう。

    (TOCANA或いは虚構新聞社による続報に期待したい)

    ------------

閲覧 7557
29 【32378】超常現象ファイル(その22)〜UFOは自然現象と豪語、《プラズマ論》の大槻義彦教授は今ヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2016-10-11 17:13:17  [返信] [編集]

    UFOは自然現象と豪語、プラズマ論の大槻義彦教授は今?

    異星人の機嫌を損ねてUFOで連れ去られてしまった?( ̄▽ ̄)b

    http://a.excite.co.jp/News/90s/20161010/sum_E1475490374458.html
    (excite、「UFOは自然現象と豪語! プラズマ論の大槻義彦教授は今」、2016/10/10)

    その前に小見出しで確認。

    ◆ オカルトを否定した大槻義彦教

    懐かしい(≧∇≦)b

    ◆ 大槻義彦vs韮澤純一郎

    さながらゴールデンタイムの朝生(≧∇≦)b

    ・・・

    そして肝心の大槻教授の《今》であるが、

    ・・・

    ・・・

    ・・・

    ・・・

    ◆ 現在はゴルフ三昧の大槻教授

    どひゃ〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    >> ただ、最近の大槻教授はといえば、教授職は早期退職し名誉教授になるものの、60歳をすぎて健康のためにはじめたゴルフにはまり、山奥に移住しながらゴルフ三昧の日々らしい。しかもそのゴルフに関する本も出版し、出版部数は10万部を超えるのだという。

    よかった、お元気そうで(≧∇≦)b

    ------------

    未だ、謎と言えそうなのが、《開洋丸》遭遇事件である(↓)。

    http://gakkenmu.jp/archive/6259/
    (ムー、「1984年、開洋丸がUFOと遭遇、戦後日本オカルト事件」、2016/06/01)
    >> 1984年12月18日、南アメリカ大陸南端付近のフォークランド諸島付近で、日本の海洋調査船開洋丸が、二度にわたってUFOと遭遇するという事件が起こった。開洋丸は、当時は農林水産省所属の調査船で、海洋水産資源に関する科学的調査のために世界を航海していた(ちなみに現在、水産庁が所有している開洋丸は二代目)。いうまでもなく、ほとんどの乗組員は科学的調査に長年従事してきたプロフェッショナルであり、遠方の鳥や魚の目視についても確かな経験を有していた。だからこそ、彼らがUFOを目撃したという証言は重いのだ。
    >> では、当時の状況はどのようなものだったのだろうか?

    1984/12/18と1986/12/21の2回、同調査船が未確認飛行物体に遭遇したという複数専門家の目撃とその記録であり、当時、開洋丸に乗船した海洋水産資源開発センターの研究者が、日経サイエンス1988/09号に7ページに及ぶ目撃記録を寄せたという経緯がある。
    ー   目視及びレーダー画像による観測であったが、レーダー画像では、その物体の接近時に、3マイル/4秒、時速5000kmを計測している。

    何らかの《電磁的現象》と考えないと、宇宙人がいるとなってしまうので(笑

    その後のプラズマ仮説が立てられる理由の一つであったと思われる。

    なお、当時は《ミステリ・サークル》が流行っていたので、プラズマ仮説もおおいに(笑 注目を集めたと記憶する。ミステリ・サークルは悪戯であることが後日判明。後日判明しなくてもそれは最初から悪戯だろ(笑


    ------------

閲覧 7382
32 【32429】超常現象ファイル(その25)〜ヒラリー氏側近と元宇宙飛行士の極秘UFOメールが流出?ヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2016-10-15 16:36:12  [返信] [編集]

    表題副題はTOCANAのヘッドラインから(↓)。

    http://a.excite.co.jp/News/odd/20161012/Tocana_201610_post_11153.html
    (excite/TOCANA、「ヒラリー側近と元宇宙飛行士の“極秘UFOメール”がウィキリークスで流出! 人間と宇宙人は…、衝撃の暴露!」、2016/10/12

    >> 11月8日の本選挙に向け、佳境を迎えている次期アメリカ大統領選。民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官と共和党候補のドナルド・トランプ氏が、激しい戦いを繰り広げている。今月8日には、トランプ氏による過去の女性蔑視発言が「ワシントン・ポスト」紙によって報じられ、現在はヒラリー氏がリードを広げている状況だ。【序】

    ここ(↑)まではよくある普通の話である( ̄▽ ̄)b

    ここ(↓)からが素晴らしい展開。
    >> しかしここに来て、ヒラリー氏の周辺でも決して聞き捨てならない暴露情報が出回り始めているようだ。オーストラリア人ジャーナリストのジュリアン・アサンジ氏率いる内部告発・漏洩情報公開サイト「ウィキリークス」によると、2010年に国務長官だったヒラリー氏は「ドローンによってアサンジ氏を“除去する”計画を立てていた」という。【破】
    >> そして今、世界の宇宙愛好家やUFO研究者が戦慄する、さらにショッキングな事実も判明。なんと、ヒラリー氏の側近中の側近が「宇宙戦争、UFO、地球外知的生命体について本気で議論していた」というのだ。【急】

    そっちのメールか、そう来るか(≧∇≦)b

    コンパクトな序破急の展開、

    ウィキリークスも使いよう( ̄▽ ̄)b ← 陰謀論の隠し味として今やレシピに必須か

    内容を小見出しで紹介すると、

    ◇ UFO界の最重要パーソン、ジョン・ポデスタという男

    ◇ 人類は宇宙戦争の危機に直面している

    知らなかった(´・ω・`)

    >> ポデスタ氏の助言もあって、ヒラリー氏が次期大統領に当選した暁には「アメリカ政府が隠蔽してきたUFOや『エリア51』に関する情報を一気に公開する」と公約していることは各メディアで何度も報じられている。今回のウィキリークスの暴露によって、いよいよ“その時”が近づいてきたことを実感している読者も多いことだろう。

    (≧∇≦)b

    >> ヒラリー・クリントン大統領の誕生は、人類と宇宙の新たなる時代の幕開けを告げる歴史的大事件となるのだろうか?


    ヒラリー大統領になるとTPPが批准されず、米露関係が悪化しそうな展開であるが、

    政治的にニュートラルに、客観的にかなりポジティブなところでは、

    《エリア51》に期待できそうである( ̄▽ ̄)b

    今、これを取り上げるのは、米国大統領選が間近なこともあるが、

    なんと言っても、真面目な話であるからだ(↓)。

    http://m.huffpost.com/jp/entry/9726636
    (ハフィントンポスト、「UFOの極秘ファイルを開示する、ヒラリー・クリントン氏が前代未聞の選挙公約」、2016/04/20)

    選挙公約ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    ------------

閲覧 6911
33 【32438】超常現象ファイル(その26)〜フランス人写真家が日本の祭りを撮影した写真集「妖怪の島」 (≧∇≦)b
かっくるなかしま    2016-10-16 9:35:13  [返信]

    お題はカラパイアから(↓)。

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52226708.html
    (カラパイア、「日本には妖怪たちが住んでいる。フランス人写真家が日本の祭りの様子を撮影した写真集、妖怪の島」、2016/10/16)
    > フランスの写真家、シャルル・フレジェは、過去2年間に5回日本を訪れ58か所を取材し、日本固有の神や鬼などに仮装した人々の姿をYOKAI NO SHIMA (ヨウカイノシマ)という写真集に収めた。 

    妖怪の島、というのは、上手い形容だと思う( ̄▽ ̄)b

    >> 海外のタイトルが「日本のスーパーナチュラル・フェスティバル(超常現象祭り)」とされているあたりが文化の違いを物語っているのであろう。

    お祭りが、超常現象フェスティバル(≧∇≦)b

    写真集《妖怪の島》から、記事で取り上げられている六つの祭り様子(↓)。

    1.カセ鳥(山形県上山市)
    2.八ツ鹿踊り(愛媛県宇和島市)
    3.佐渡の小獅子舞
    4.宮城県仙台市の祭り
    5.鹿児島県南さつま市の祭り「ヨッカブイ」
    6.鷺舞(島根県津和野町)

    (≧∇≦)b

    山形のカセ鳥は、納豆かと思った。茨城のゆるキャラかと思った。

    どれも不思議な造形だな〜(*´∀`)

    ・・・

    《鬼》、という字があるが、

    以前、荒俣宏/岡野玲子の「陰陽師」に《方相氏》が出てきたシーンで、

    これだ(≧∇≦)b と思った。

    鬼の字の造形が担う、もともとの鬼の姿、として。

    方相氏の顔(↓)。
    http://www.mbs.jp/kyoto/colum/hosino020.shtml
    (MBS、京都見聞録、「福は〜うち!」)

    鬼の字の《田》の部分が、まさに四つ目の方相氏の《面》である。

    鬼にはいろいろな鬼があるけれど、鬼の字の造形のオリジナルは、方相氏であろうと観る。

    妖怪の島に収載されているだろうか(*´∀`)

    続く。

    ------------

閲覧 6853
35 【32633】明日はシン・ゴジラの誕生日です
たかぽこ    2016-11-2 21:38:46  [返信]

    11月3日は映画『シン・ゴジラ』で、ゴジラと呼称される巨大不明生物が蒲田に上陸をした日だそうです。

    ツイッターでは実際の時系列で映画の出来事を実況するアカウントもできたようで、そんな祭りには乗りたくもあるのですが、残念ながら明日は仕事。

    あのキモかわいい第二形態が動くさまを想像しながら、1日働いてきますm(__)m


    >スレ主さま

    スレッドの趣旨にそぐわない投稿でしたらすみません。
    時事に沿ったネタということでご容赦ください。

閲覧 6410
36 【32636】Re: 明日はシン・ゴジラの誕生日です〜衝撃事実、シン・ゴジラに潰されたラーメン二郎の数が5軒と判明
かっくるなかしま    2016-11-3 8:24:02  [返信]

    ▼たかぽこさん:

    おはようございます。

    >11月3日は映画『シン・ゴジラ』で、ゴジラと呼称される巨大不明生物が蒲田に上陸をした日だそうです。

    (≧∇≦)b

    うっかりしていましたm(__)m

    初代ゴジラの劇場公開日でもありますよね。

    >ツイッターでは実際の時系列で映画の出来事を実況するアカウントもできたようで、そんな祭りには乗りたくもあるのですが、残念ながら明日は仕事。

    たまたまですが、今日、防災訓練をやります(^^ゞ

    >あのキモかわいい第二形態が動くさまを想像しながら、1日働いてきますm(__)m

    蒲田くん(≧∇≦)b

    童顔のくりくりした目玉なのに、どこか視線の定まらなさが、不気味な愛嬌を醸し出していた。

    >>スレ主さま

    >スレッドの趣旨にそぐわない投稿でしたらすみません。
    >時事に沿ったネタということでご容赦ください。

    シン・ゴジラは、まさに謎の未確認生物《UMA》なので、

    時事ネタとしても、当スレッドのお題としても、とても適(かな)っていてありがたいです。

    今後ともご来訪、お待ち申し上げております(^-^)/

    ・・・

    副題に添えておいたネタがこちらです(↓)。
    http://getnews.jp/archives/1547545
    (ガジェット通信、【衝撃事実】シンゴジラに潰されたラーメン二郎の数が5軒と判明)
    >> シンゴジラが、人気ラーメン店「ラーメン二郎」を5軒も潰していたことが判明した。これはラーメン二郎亀戸店の公式Twitterが言及したもので、蒲田店、新橋店、品川店、三田本店、川崎店がゴジラによって潰されたとしている。

    シンゴジラがなぜ、上陸して、歩き回ったのかは、未だ謎でした。

    途中で海に戻ったのは、劇中の理屈だけでなしに、

    サウナに入ると水風呂に浸かりたくなることから察しましたが、

    なぜ、あの経路を辿ったのかが分かりませんでした。

    が、やっと分かった気がしました。

    ラーメン二郎のラーメン目当てだったのか(≧∇≦)b

    ゴジラの気持ちに視点を置いて、改めて物語の展開を眺めると、

    腹が減る→蒲田のラーメン→うっかり壊す→探す→暑くなっていったん海に戻る→再上陸→探す→うっかり壊す→探す→うっかり壊す→神保町のラーメン二郎まであと一息→ヤシオリ作戦で東京駅で凍結を喰らう→一歩及ばず(終劇)

    ということで、次回作は、

    神保町のラーメンを目指す→うっかり壊す→探して亀戸を目指す→途中、スカイツリーを壊す→亀戸到着→また壊す?→尻尾の先から人型ゴジラがわらわら現れる(最終進化形態)→亀戸でラーメンを食べる→めでたしめでたし(終劇)

    と観ておきます。

    ではでは。

    ------------

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37 【32639】Re: 明日はシン・ゴジラの誕生日です〜衝撃事実、シン・ゴジラに潰されたラーメン二郎の数が5軒と判明
たかぽこ    2016-11-4 23:00:37  [返信]

     ▼かっくるなかしまさん:

    返信ありがとうございます。
    スレ違いの話題でもなかったようでホッとしました。

    >▼たかぽこさん:
    >
    >おはようございます。
    >
    >>11月3日は映画『シン・ゴジラ』で、ゴジラと呼称される巨大不明生物が蒲田に上陸をした日だそうです。
    >
    >(≧∇≦)b
    >
    >うっかりしていましたm(__)m
    >
    >初代ゴジラの劇場公開日でもありますよね。

    そうだったんですね。
    あの作品世界では娯楽作品にも怪獣という概念がないようなので、ゴジラはおろか怪獣そのものの出会いがまさにこの日だったわけですね。

    シンゴジの世界では、初めて見る怪獣がスクリーンじゃなく現実だったわけですが、初代ゴジラが上映されたときも相応の衝撃をもって皆さんご覧になったのかな、と思う次第です。
     

    >>ツイッターでは実際の時系列で映画の出来事を実況するアカウントもできたようで、そんな祭りには乗りたくもあるのですが、残念ながら明日は仕事。
    >
    >たまたまですが、今日、防災訓練をやります(^^ゞ
    >
    >>あのキモかわいい第二形態が動くさまを想像しながら、1日働いてきますm(__)m
    >
    >蒲田くん(≧∇≦)b
    >
    >童顔のくりくりした目玉なのに、どこか視線の定まらなさが、不気味な愛嬌を醸し出していた。

    なんでもソフビ人形が大人気のようで、値段が高騰していると姉が嘆いておりました。
    あともう一つは欲しいそうです。
    なんでも「母性本能をくすぐる」とのことで。

    母性って深いですね…

    今後、S.Hモンスターアーツという可動式フィギュアのシリーズで蒲田君が出るようですが、今から争奪戦が予想されます。
    値段、いくらになることやら…


    >>>スレ主さま
    >
    >>スレッドの趣旨にそぐわない投稿でしたらすみません。
    >>時事に沿ったネタということでご容赦ください。
    >
    >シン・ゴジラは、まさに謎の未確認生物《UMA》なので、
    >
    >時事ネタとしても、当スレッドのお題としても、とても適(かな)っていてありがたいです。
    >
    >今後ともご来訪、お待ち申し上げております(^-^)/

    メインの政治話にはあまり顔を出さないので恐縮ですが(;^_^A
    今後ともよろしくお願いします。


    >・・・
    >
    >副題に添えておいたネタがこちらです(↓)。
    >http://getnews.jp/archives/1547545
    >(ガジェット通信、【衝撃事実】シンゴジラに潰されたラーメン二郎の数が5軒と判明)
    >>> シンゴジラが、人気ラーメン店「ラーメン二郎」を5軒も潰していたことが判明した。これはラーメン二郎亀戸店の公式Twitterが言及したもので、蒲田店、新橋店、品川店、三田本店、川崎店がゴジラによって潰されたとしている。
    >
    >シンゴジラがなぜ、上陸して、歩き回ったのかは、未だ謎でした。
    >
    >途中で海に戻ったのは、劇中の理屈だけでなしに、
    >
    >サウナに入ると水風呂に浸かりたくなることから察しましたが、
    >
    >なぜ、あの経路を辿ったのかが分かりませんでした。
    >
    >が、やっと分かった気がしました。
    >
    >ラーメン二郎のラーメン目当てだったのか(≧∇≦)b
    >
    >ゴジラの気持ちに視点を置いて、改めて物語の展開を眺めると、
    >
    >腹が減る→蒲田のラーメン→うっかり壊す→探す→暑くなっていったん海に戻る→再上陸→探す→うっかり壊す→探す→うっかり壊す→神保町のラーメン二郎まであと一息→ヤシオリ作戦で東京駅で凍結を喰らう→一歩及ばず(終劇)
    >
    >ということで、次回作は、
    >
    >神保町のラーメンを目指す→うっかり壊す→探して亀戸を目指す→途中、スカイツリーを壊す→亀戸到着→また壊す?→尻尾の先から人型ゴジラがわらわら現れる(最終進化形態)→亀戸でラーメンを食べる→めでたしめでたし(終劇)
    >
    >と観ておきます。
    >
    >ではでは。
    >
    >------------


    ラーメンは核より強かった(´ω`)
     
    今度ハリウッドで作られるという『キングコングvsゴジラ』が、そのエンディングを受けて、ジロリアンなゴジラとアンチ二郎のコングの争いになったら、本当に全米が泣きそうです。

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38 【32643】Re: 明日はシン・ゴジラの誕生日です〜衝撃事実、蒲田くんが石原さとみより可愛い?と大人気(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2016-11-5 8:58:16  [返信] [編集]

    ▼たかぽこさん:

    おはようございます。

    >返信ありがとうございます。
    >スレ違いの話題でもなかったようでホッとしました。

    ツボにハマりました(≧∇≦)b

    >>初代ゴジラの劇場公開日でもありますよね。

    >そうだったんですね。
    >あの作品世界では娯楽作品にも怪獣という概念がないようなので、ゴジラはおろか怪獣そのものの出会いがまさにこの日だったわけですね。
    >シンゴジの世界では、初めて見る怪獣がスクリーンじゃなく現実だったわけですが、初代ゴジラが上映されたときも相応の衝撃をもって皆さんご覧になったのかな、と思う次第です。

    上映期間が夏休みでも正月でもないことから、当時、子供向けでないことは明らかですよね。

    初代ゴジラ、デジタルリマスターで劇場公開して欲しいっす。

    ・・・

    >>>ツイッターでは実際の時系列で映画の出来事を実況するアカウントもできたようで、そんな祭りには乗りたくもあるのですが、残念ながら明日は仕事。
    >>たまたまですが、今日、防災訓練をやります(^^ゞ

    因みに近隣住民の安否確認に30分かかって、

    こりゃ逃げ遅れるかなという訓練結果(´・ω・`)

    >>>あのキモかわいい第二形態が動くさまを想像しながら、1日働いてきますm(__)m
    >>蒲田くん(≧∇≦)b
    >>童顔のくりくりした目玉なのに、どこか視線の定まらなさが、不気味な愛嬌を醸し出していた。

    >なんでもソフビ人形が大人気のようで、値段が高騰していると姉が嘆いておりました。

    劇場公開時に瞬間蒸発で品切れたようです。

    >あともう一つは欲しいそうです。
    >なんでも「母性本能をくすぐる」とのことで。
    >母性って深いですね…

    (≧∇≦)b

    ファンの愛情が凄いっす(↓)。
    http://grapee.jp/220211/2
    (第二形態「蒲田くん」が超人気!ファンの作品23選【キモ可愛い】)

    http://matome.naver.jp/m/odai/2147226197133085601
    (進化した第二形態「シン・ゴジラ」【蒲田くん】が、石原さとみよりも、可愛い?とTwitterで大人気!)

    石原さとみのほうが可愛い・・とは、炎上しそうでとても言い出せないっす(´・ω・`)

    >今後、S.Hモンスターアーツという可動式フィギュアのシリーズで蒲田君が出るようですが、今から争奪戦が予想されます。
    >値段、いくらになることやら…

    (≧∇≦)b

    こち亀が終わってなかったら、両津が絶対にネタにして商売して、葛飾が壊れて署長に叱られるという展開だったと思われ。

    可動式フィギュア、品川くんならなんとかゲットできそうか(´・ω・`)

    ・・・

    >>今後ともご来訪、お待ち申し上げております(^-^)/

    >メインの政治話にはあまり顔を出さないので恐縮ですが(;^_^A
    >今後ともよろしくお願いします。

    こちらこそ。

    メインの政治話のほうは、ゴジラが出てこないだけで、

    ストーリーは基本、シンゴジラとあまり変わらないんじゃないかと(^^ゞ

    ・・・

    >ラーメンは核より強かった(´ω`)

    >今度ハリウッドで作られるという『キングコングvsゴジラ』が、そのエンディングを受けて、ジロリアンなゴジラとアンチ二郎のコングの争いになったら、本当に全米が泣きそうです。

    キングコング・髑髏島の巨神(≧∇≦)b

    ゴジラもキングコングも、どちらも自然神で巨神なので、

    争わないと思いますが、

    両者が争うとするとラーメンじゃないでしょうか(^^ゞ

    ラーメンvsヌードル。

    ラストは、ゴジラ(米国版)に登場した秘密機関「モナーク」(渡辺謙も所属)が、

    ラーメン二郎のカップラーメン化に成功して、納得してコングが島に帰ってゆく(^^ゞ

    ・・・

    蒲田くんのオリジナルのようです(↓)。生きる化石・深海サメ《ラブカ》。
    http://matome.naver.jp/m/odai/2141135098774011001
    (地震の前兆?生きる化石「ラブカ」が捕獲される)

    エラに注目の納得(≧∇≦)b ← 動画にて

    ではでは。

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39 【32688】超常現象ファイル(その28)〜トランプ勝利は予言されていた!《黄金比》を味方につけたヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2016-11-12 15:17:21  [返信] [編集]

    粛々と楽しみながら参りましょう、

    表題副題はTOCANAから(↓)。

    http://a.excite.co.jp/News/odd/20161110/sum_Tocana_201611_4_4.html
    (エキサイト/TOCANA、「トランプ勝利は完全に予言されていた! 超人気アニメや映画、未来を暗示していた“4つのシグナル”とは!?」、2016/11/10/08:00)

    >> そもそもオカルト界や陰謀論界隈では、数々の事実と予言からトランプの当選が確実視されていた経緯がある。そこで今回は、過去に紹介した事象も含め「トランプ大統領の誕生を示していたサイン」を4つ確認しておこうではないか。

    (≧∇≦)b

    なにも不正選挙マシンや国民馬鹿論や負けグセばかりが、オカルト界や陰謀論界隈の主流ではありません、

    オカルト界や陰謀論界隈は、もっと奥行きがあってなんというか・・

    楽しいところなんです( ̄▽ ̄)b

    詳細の参照は個々人の好奇心に委ねるとして、その4つの徴(しるし)が何だったのか?と言えば、

    ◇ 動物たちもトランプの勝利を感じ取っていた

    ◇ 超名作映画もトランプ大統領の誕生を予言

    ◇ 超人気アニメもトランプ大統領の誕生を予言 

    ◇ トランプは「黄金比」を味方につけていた 

    (≧∇≦)b

    普通は、後付けの後出しが多いですが、

    最後の黄金比は、マジに8カ月前に話題になっていました。

    話題とは言っても、オカルト界や陰謀論界隈でしたが(笑

    その最後の《黄金比》に注目してみると、

    >> さて、以前よりオカルト界ではトランプ躍進の背後に、とある“決定的要因”があったと指摘する声が上がっていた。それは「黄金比」。 そして、トランプ氏の横顔にもこの“普遍的な美”である黄金比が潜んでいることが判明している。つまりトランプ氏の支持者は、彼の政策や言動、パフォーマンスに魅了されているというよりも、その姿に黄金比を感じ取り、一瞬にして心を奪われてしまっている可能性があるのだ。

    (≧∇≦)b

    トランプ氏の横顔に注目( ̄▽ ̄)b

    >> この事実は、大統領選レースの初期から多方面で指摘されており、「トランプに勝つためには黄金比を取り入れるしかない」と忠告していた人々もいるだけに、民主党ヒラリー・クリントン氏の陣営としては悔やんでも悔やみきれないところだろう。

    惜しいっ(≧∇≦)b

    トランプ氏の言動でも下半身でもズラ説でもなく、核心は横顔の《黄金螺旋》にあった・・

    つまり、クリントン陣営は、ジョジョの不思議な冒険の第7部「スティール・ボール・ラン」を熟読しておくべきであったとなるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    >> オカルト愛好家としては、クリントン氏の「当選後にエリア51のUFOに関する情報を開示する」という公約が果たされないことに対する失望もあるだろうが、

    確かにそれはマジに《選挙公約》だった(≧∇≦)b

    >> 実はトランプ次期大統領自身が、過去にUFOからの追跡を受けた経験を持つとの情報も入ってきた。本件については追ってお伝えするが、今後もトランプ大統領の言動から目が離せないことだけは間違いない。

    UFOからの追跡(≧∇≦)b

    既に宇宙人と対談したという説もあり。

    続報が楽しみだ(*´∀`)

    ------------

    以下、黄金比についての追記欄。



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40 【32704】超常現象ファイル(その29)〜アイルランド警察とUFOの追走劇、人類史上最低速のカーチェイスヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2016-11-15 14:42:48  [返信] [編集]

    表題副題はロシアのスプートニクから。

    https://jp.sputniknews.com/life/201608072604867/
    (スプートニク、アイルランド警察と「UFO」の追走劇」、2016/08/07)

    騙されても必見(≧∇≦)b

    ------------

    以下、関連情報の追記である。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/615790/
    (東スポ、「開星派ヒラリーの大統領選敗北で米UFO政策どうなる?」、2016/11/11/16:30)

    クリントン氏の歴史的敗北には未だ謎が多いが(笑、

    これが大統領選の経緯であるとすると(↓)、
    >> ヒラリー陣営の選挙対策本部には、夫のビル・クリントン氏の政権時代の大統領首席補佐官、かつオバマ政権の大統領顧問を務め、UFOや超能力情報の開示に熱心だったジョン・ポデスタ氏がついた。そのため、クリントン氏は「UFO情報開示」「(UFO関連スポットの)エリア51を調査する」と強調し、UFOマニアを喜ばせてきた。 

    その敗因についての合理的な解釈はこう(↓)、
    >> しかし、米ジャーナリストは「米国の白人労働者の間では、不法移民に仕事を奪われ、プロテスタントの国なのにムスリムが増えるグローバリズムの状況に嫌気がさしていた。そんな中、エイリアンどころじゃないでしょということだったのでしょう」と投票結果をみている。

    つまり、グローバル不況の最中にあって、

    有権者はエイリアンどころではなかったというのが真相のようである( ̄▽ ̄)b


    ------------

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41 【32788】超常現象ファイル(その30)〜なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?
かっくるなかしま    2016-11-22 7:25:06  [返信] [編集]

    なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    粛々と参りましょう、

    実際に起きていることには、

    それがいかにバカバカしくて無意味なようであっても、

    それが生じるには理由(わけ)がある、ということで、

    全く無意味であるとは思っていません。

    無意味の意味。

    ・・・

    【問】 なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    【問】 では、どうすれば、世の中にはびこるデマや陰謀論を排除し、社会に必要な情報を伝えていけるのだろうか? 

    本稿は、上記の問いに対する近年の研究成果の紹介です。

    日頃、私達が出くわす状況に対する読解の、一助になればということで、情報科学専門誌であるWiredからご紹介いたします(↓)。

    http://wired.jp/2016/10/16/conspiracy-th
    eory/
    (Wired、「なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか」、2016/10/16)

    記事の《主旨》がこちらです(↓)。
    >> なぜデマや陰謀論はあっという間に人々に拡散され、長く話題になり続けるのか。それを科学的に明らかにすべく、IMTルッカ高等研究所のウォルター・クアトロチョッキは、SNS上で特定の情報が伝播するメカニズムをリサーチした。

    そして現象を読み解く《キーワード》がこちらです(↓)。
    >> 情報伝播に大きく影響するカギは、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」である。

    興味を持てるようであれば、ご参照ください。

    ・・・

    今回のトランプ大統領の誕生とSNSとの関係について、別途、記しますが、

    インターネット、取り分けSNSの普及は、

    今回の大統領選に限らず、遡れば、アラブの春やイスラム国の台頭等の現象と関わっていますし、

    重要な国政選挙を来年に控える欧州においても、その帰趨に及ぼす影響が大きいファクターであると観ています。

    続く。(別稿にて、上記記事にコメントをつけます)

    ------------

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42 【32790】超常現象ファイル(その31)〜なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?
かっくるなかしま    2016-11-22 12:58:06  [返信]

    粛々と参りましょう、

    前稿の超常現象ファイル《その30》の続きです。

    大きく二つの問いが、本稿の主題です。


    【問1】 なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    【問2】 では、どうすれば、世の中にはびこるデマや陰謀論を排除し、社会に必要な情報を伝えていけるのだろうか?


    http://wired.jp/2016/10/16/conspiracy-th
    eory/
    (Wired、「なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか」、2016/10/16)

    現象を読み解く《キーワード》がこちらでした(↓)。
    >> 情報伝播に大きく影響するカギは、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」である。 

    以下、主要な論点につき、要所を部分で引きつつ、自分の意見を添えてゆきます。

    ◆ 情報は「同質性」のあるプラットフォーム内で伝播する

    ◆ SNSは「エコーチェンバー」により自分の脳内を暴露する空間

    ◆ 陰謀論・デマ・疑似科学には、「確証バイアス」による勢いが伴う

    ◆ 正しい情報を提示すれば、陰謀論やデマの拡散は抑えられるのか?

    上から3つの論点が【問1】の答えを与え、最後の論点が【問2】そのものです。

    ・・・

    ◆ 情報は「同質性」のあるプラットフォーム内で伝播する

    >> デジタル空間における人間関係とは、部分的に自分と似た価値観をもつ人たちの集まりのようなものだ。そのなかで配信される「情報」とは、共通の視点をもつ同士の間で取り沙汰され、連帯感を生む、いわば人々のマインドを結びつける媒体のような意味をもつ。

    《コメント》
    ・ 情報科学的には、《情報》とは異質性がもたらすもの、情報を入手する前と後での《差異》と定義できます。 (レニィの情報獲得量)

    ・ とても興味深いのは、閉鎖的な情報空間では、情報は《媒体》と看做されるところです。本来の意味での差異がなくてもよい。情報がゼロでもよいのです。

    >> つまりSNS空間とは、“似た者同士”が集って一種のコミュニティーをつくり上げ、価値観を強化させる情報を拡散するプラットフォームになっているのだ(価値観の否定につながる情報については後述する)。よくも悪くも、共感してくれる人々がいない限り、情報は重要な意味をもって広がってはいかないのだ。

    《コメント》
    ・ 類は友を呼ぶ現象、となります。

    ・ SNS空間においてはそうなりやすい。価値観の自己強化、ポジティブフィードバックが働くので、逆に迂闊に場の価値観に反すると、「炎上」するとなります。

    ・・・

    ◆ SNSは「エコーチェンバー」により自分の脳内を暴露する空間

    >> いかに膨大な情報がオンライン上にあふれていても、目にとまり、読んでみる情報とは、個人のアイデンティティ、または人格にある程度沿ったものであるということだ。また、「自分の価値観を否定するもの」や「目にしたくないもの」は、アンフォローなどで自主的に排斥される。このようにして、SNSプラットフォームは、あたかも自分自身の声が反響しているかのような“類友同士”の場となる。これが「エコーチェンバー(共鳴室)」と呼ばれる空間だ。

    《コメント》
    ・ エコーチェンバーとは「共鳴室」ですが、類は友を呼ぶ同質性のもとで、他者の意見が自分の声のように、互いに反響し合う。

    ・ そこでは、他者と意思疎通しているけれど、エコーチャンバーで強く現れてくるのは、絶えざる自己の確認である、となるのでしょう。そこでは、異論が生じると、あたかも自分自身(自己)が否定されたかのような感情が喚起されるものと推測される。

    ・ 自分の脳内を暴露してしまっているとなると、意見を言う/投稿するにも、多少の覚悟が要るところでしょう。街中をフルチンで歩いたら誰かが注意してくれますが、情報空間では必ずしもそうなりません(笑

    >> つまり、パーソナライズされたSNS上の空間とは、自分の脳内をアイデンティティの許容範囲にまで拡張させた、自分自身の境界ともいえる場となるのである。かくしてSNSにおけるエコーチェンバー構造は、偏った思考や誤った情報を強化する役割を果たしてしまう。それがさらなるコミュニティーの分極化を促す結果となってしまうのだ。

    《コメント》
    ・ とても興味深いところとなります。

    ・ エコーチェンバーでは、情報がパーソナライズされる。絶えざる自己の確認となり、そのコミュニケーションにおいてやり取りされる情報は、発信者の個人の脳内にある《パーソナリティ》を、情報空間に投影/写像したものとなる。

    ・・・

    ◆ 陰謀論・デマ・疑似科学には、「確証バイアス」による勢いが伴う

    >> では、なぜ陰謀論やデマは、世の中にはびこり続けるのか? 

    《コメント》
    ・ 自己の絶えざる確認を欲する自我/自意識にあっては、到達した論に疑問を抱くことは、自己の否定に繋がるので、見方を修正することは容易でない、そうした意味において、根強い/蔓延るものと推測される。

    >> サイエンスニュースと違い、それらには、もともと科学的裏付けが曖昧という性質がある。よってネットで検索すると、賛否両論の意見が見受けられるものだが、「人々は自分の信念と共存できる“証拠”だけをシェアするのだ」と、クアトロチョッキは上記動画のなかで述べている。「わたしたちは、セオリーがデータによりサポートされているかどうかなど、合理的なレヴェルでものを考えません。あくまでも、自分のオンラインアイデンティティに沿った情報を探し出すのです」

    《コメント》
    ・ 科学にあっては、考えは《仮説》なのであり、同時に観察/観測によって《検証》に曝される。間違えたら改める、でよい。意見にあってもそれは同じで、間違えるのは当たり前なので、間違えたら改めるでよいのです。

    ・ 疑似科学や陰謀論の場合、検証のしようがないので、(現実世界と可能世界の相違です) 修正しなくて済まされるというご利益がある。つまりは、精神的な安全地帯に身を起き続けることができる。

    ・ 興味深いのは、彼らの行動パターンとして、自分の信念と共存できる証拠を集めようとする、という指摘箇所です。

    ・ 確信バイアスとは、信念と共存する証拠を集めて、確信を深めることで、合理的納得を感情的満足により、代替・補完する習慣的動作と言えるのでしょう。

    >> ゆえに、陰謀論者がSNS上で相反する情報を目にした場合、それらは無視されるか、自分の価値観を守るべく保守的になる。クアトロチョッキも、証拠に乏しい陰謀論やデマに信念を置き、その拡散に大きく関与する人たちは、認知的閉鎖(心が理解するキャパシティーに欠けていること)のなかにいる可能性があると論文にて示唆している。

    《コメント》
    ・ 気に入らない情報に接した時のリアクションが大きい。

    ・ そうした振る舞いは、《認知的閉鎖》という概念で捉えることができるようです。別スレでキーワードとして提示があった《ダチョウ症候群》を想起するところでもあります。

    ・・・

    ◆ 正しい情報を提示すれば、陰謀論やデマの拡散は抑えられるのか?

    【問2】になりますが、

    その答えは未だ見つかっていない、

    というのが今時点での状況であるとのこと。

    少し残念ですが、

    脳科学はなお解明途上にあり、これから先の楽しみであると言ってよいでしょう。

    ------------

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43 【32795】超常現象ファイル(その32)〜トランプ勝利で浮かび上がるSNSの問題点? 共鳴室とフィルターバブル
かっくるなかしま    2016-11-23 12:39:54  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    前稿との関連で、トランプ大統領誕生とSNS。

    もちろん、トランプ大統領誕生の理由と背景は、

    経済的要因、社会的要因(人口動態)、文化的要因等を考え合わせる必要がありますが、

    本稿では技術的要因と心理的要因に注目することになります。

    (政治的変化を促進する要因と言い換えることができる)

    ・・・

    表題副題はITメディアから(↓)。
    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/spv/1611/13/news014.html
    (ITメディア、「トランプ勝利で浮かび上がるSNSの問題点」、2016/11/13)

    論旨はこちらです(↓)。
    >> ドナルド・トランプ氏が米次期大統領に決定した背景に、SNSの影響はどれくらいあったのでしょうか。

    また、記事中でキーワードになってくるのは、「エコーチャンバー」と「フィルターバブル」です。

    「エコーチャンバー」は前稿でのキーワードでもありました。

    上記記事の参照は、各人の興味に委ねます。

    ・・・

    さてその上で、記事の要所を部分で引用しつつ、コメントを付します。

    【エコーチャンバー(共鳴室)】

    現象理解のための発端となる問いがこちら(↓)。
    (何故、トランプ氏が勝ったのか?ではなく、何故、メディアの予想がはずれたのか?という設問になっていることが、注目に値します。メディア論であるので)
    >> トランプ氏が大統領になることがいいか悪いかは未知数です。それは置いておいて、メディアの予想がここまで外れたのはなぜでしょうか。

    既に前稿で紹介したエコーチャンバーのここでの説明です(↓)。
    >> トランプ氏が選ばれたのには、FacebookをはじめとするSNSの影響が大きいという説があります。
    >> New York Magazineの「Donald Trump Won Because of Facebook」というコラムが話題になりました。このコラムでは、Facebookのいわゆる「エコーチェンバー」のせいにしています(この用語を使ってはいませんが)。
    >> SNS世界でのエコーチェンバー(反響室)という言葉の意味をざっくり説明すると、SNSは気の合う仲間だけと交流できるので、1つの考え方が、たとえ一般には間違っているとされるものでも、閉ざされた部屋の中でお互いに「そうだよね」「その通り」と言い合うことで反響・増幅し、「これが正しい!」ということになっていく現象です。

    《コメント》
    ・ ここでの説明は、前稿での「エコーチャンバー」と「確証バイアス」を合わせた説明になっています。

    ・ たとえ間違っていても、正しいという相互確認を繰り返していると、正しくなる、という現象。

    ・ ニューヨークマガジンがトランプ氏の勝因をエコーチャンバーだけに帰するとすれば、それは行き過ぎでしょう。

    ・・・

    【フィルターバブル】

    メディアは何故、予測を大きく外したのか?その問いに対するもう一つの見方です(↓)。
    >> 一方、メディア側は「これだけトランプ氏の失態を報じれば、いくらなんでも支持者が減るだろう」と思っていたので、予測を誤ったのではないでしょうか。
    >> つまり、メディアもメディアで、「フィルターバブル」に入っていたから予測を外したんだ、という意見がFortuneに載っていました。 

    《コメント》
    ・ 情報の受け手の側ではなく、情報の発信の側に目を向けて、理由を考えようとしている。

    フィルターバブルの定義がこちら(↓)。
    >> フィルターバブルというのは、アクティビストのイーライ・パリサー氏が「閉じこもるインターネット」(2012年、早川書房刊)という著書で作った用語です。
    >> これもざっくり説明すると、アルゴリズムの発達でユーザーは自分が見たいものだけにフィルタリングされた情報に囲まれて、いわば居心地のいいバブル(シャボン玉)の中にいる、ということです。高学歴高所得の人が多いメディア側は、トランプ氏に支持者がいっぱいいることを見たくなかったから見えなかったのではないでしょうか。

    《コメント》
    ・ 前稿での3つのキーワードと重なり合う。

    ・ 似たもの同士で同じ話をしていると正しく思えてくる、その上で異論に目を背ける、異論を排除しようとなると、「フィルター」がかかる。そのフィルターが勢いづくと、「フィルターバブル」となります。

    ・ これは情報の受信者側でも起こりうることですが、それが発信者の側のメディア側に起きていた、ということになるのでしょう。

    ・ 注目する対象により、受信側での「エコーチャンバー」、発信者側での「フィルターバブル」と区別されていますが、それらは《類似の現象》であると観ることができるでしょう。

    ・・・

    【フェイスブックのザッカーバーグ氏の見解】

    論争の当事者となっているフェイスブックのザッカーバーグ氏の見解です(↓)。

    >> 米Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは・・トランプ氏の当選はFacebookが虚偽のニュースを流したせいだとする非難に対し、「誰かが誰かに投票した唯一の理由が虚偽のニュースを見たことだと主張するなんて、エンパシー(共感能力)がないんじゃないですか? 本当にそう思うなら、今回の選挙でトランプ氏の支持者が届けようとしたメッセージを読み取れないでしょう」と語りました。

    《コメント》
    ・ ザッカーバーグ氏の指摘通りでしょう、SNSが選挙の帰趨に影響を及ぼしたことは確からしくとも、単一の理由に帰することは正しくない。メディア側の言い訳とも聞こえてくるところでしょう。

    ・ メディア側がエスタブリッシュメントを代弁しているとは、メディア側としては、仮にそうであっても認められるところではないでしょう。

    >> それでもザッカーバーグ氏はFacebookにフィルターバブル問題があることは認めました。

    《コメント》
    ・ ここでは、フィルターバブルが受信者側に起こりうるという指摘になっている。エコーチャンバーとフィルターバブルは類似現象なので、区別しなくてよいでしょう。

    >> とはいえ、「Facebook上の最大のフィルターは、ユーザーが意に沿わないコンテンツをクリックしないことだ。ニュースフィードには、意に沿わないコンテンツも流れるし、自分とは異なる考えや宗教を持つ友達もいる」、つまりフィルターバブルの中にも対立する考え方が入ってくるが、それをユーザーはクリックしないのだと主張しました。 

    《コメント》
    ・ 情報を遮断する機能がありますし、参加者による読まないという行動/スルーするという行動は、当然のことでもある。

    ・ プラットフォームを提供する側からすれば、いかんともし難い。

    >> このクリックしない率は相当高くてびっくりするぐらいで、「それをどうしたらいいか私にもまだ分からないが、何とかしなければならないと強く思っている」とのことです。 

    《コメント》
    ・ とても興味深い。ザッカーバーグ氏からみても、クリックしない率が驚くほど高い、という指摘。

    ・ オープンな空間を提供しているはずが、閉鎖的な空間を生み出し得るというある種の《ジレンマ》であり、当のザッカーバーグ氏からしてもどうしたらいいかまだ分からない。

    >> 一人一人の心掛け次第という、当たり前な話になってしまいましたが、エコーチェンバーとフィルターバブルについては、いつも頭の隅っこに置いておきたいと思います。

    《コメント》
    ・ 前稿と同様、答えは未だ出ていない、ということになります。

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44 【32797】超常現象ファイル(その33) 〜誰がつくった? シベリアの浜辺に突如現れた、幾千個もの雪玉
かっくるなかしま    2016-11-24 7:35:14  [返信] [編集]

    誰がつくった? シベリアの浜辺に突如現れた、幾千個もの雪玉(↓)。

    http://www.gizmodo.jp/2016/11/siberia-thousands-snowballs.html
    (ギズモード、「誰がつくった…? シベリアの浜辺に突如現れた、幾千個もの雪玉」、2016/11/20)

    >> 現地の住人達は、こんな現象は初めて見たそうです。これらの巨大雪玉は一週間半ほど前から集まり始めました。大きさは10cm以下のものから約90cmまで様々で、その数はなんと数千に達します。

    これはもう、観ていただくしかありません。

    トランプかクリントンか、もとい、観るか観ないかの二択です。

    >> ロシアの北極南極研究所に勤務するSergei Lisenkov氏のSiberian Timesでの説明によると、小さい氷が発生し、風と水によって転がされるという珍しい環境プロセスによって起きたそうです。

    自然現象とのことですが、

    そのでき方を聞いて、こちらを思い出した(↓)。
    http://www.sasakiseika.co.jp/fs/sasakiseika/conpeito
    (大阪佐々木製菓、「金平糖が出来る仕組み−金平糖の語源・由来・なぜ角が出来るの?)

    金平糖だ(≧∇≦)b

    でも金平糖には違う謎がある。

    【問】 金平糖にはなぜ、角(つの)ができるのだろう?

    【答】 よく分からない、つまり、謎ですが、金平糖が釜の表面に当たることが原因のよう(↓)。
    >> 実は、この角が何故出来るのかという、はっきりとした理由は分かっていません。
    >> しかし一説によると、釜の表面に張り付いた1点が、釜が回転することにより引っ張られて盛り上がり、転がるうちにこの1点ばかりがくっつくようになる。 

    ・・・

    いきなり球体ができるというポップアートをついでに紹介しておきましょう、こちらです(↓)。
    http://quiizu.com/archives/25550
    (クイーズ、「一瞬で平面が球体に! 切り絵アート「スフィア」が繊細で美しい」)

    動画で観られます。

    なかなか意外で、そして美しい(*´∀`)

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45 【32804】超常現象ファイル(その34)〜日本珍スポット百景、北九州スペースワールドが殿堂入りを逃す?
かっくるなかしま    2016-11-28 11:54:03  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    恥ずかしいものを人前に陳列するには、

    相応の蛮勇、あるいは一貫した無神経なポリシーのようなものが要ると思います。

    日本珍スポット百景(↓)。
    http://bqspot.com/
    (日本珍スポット百景)

    (*´∀`)

    http://find-travel.jp/article/23558
    (ファインド・トラベル、日本珍スポット70選)

    (*´∀`)

    ・・・

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1611/27/news017.html
    (ねとらぼ、「5000匹の魚を氷漬けに、炎上していたスペースワールドの「氷の水族館」企画中止が決定、パーク側が謝罪」、2016/11/27)
    >> 北九州市のテーマパーク「スペースワールド」は11月27日、「悪趣味」「生命への冒涜」などと炎上していた企画「氷の水族館」について、企画を中止すると発表しました。

    どうしようもないな〜(´・ω・`)

    確かに悪趣味で無駄だと思うが、

    そもそも企画自体がスペースワールドのコンセプトと全く関係なくて謎。

    謎は謎で放置すると、殿堂入り(*´∀`)

    珍スポット百景入りを果たすのは、意外とハードルが高い。

    やる気を出してしまうと上手くいかない。途中で取りやめてしまうのも、後ろ向きなやる気という点では、やる気と言えるでしょう。

    ・・・

    スペースワールドが本来のスペースっぽく、科学的に氷の水族館を企画するなら、今風のやり方は幾通りもあったでしょう、

    例えば、今夏に江ノ島水族館が試みたこちらであるとか(↓)、
    https://retrip.jp/articles/866/
    (リトリップ、「世界初!水族館内3Dプロジェクションマッピングでファンタジックな海の世界を疑似体験」、2016/08/03)
    ー  バーチャルだから、実物は要らない。あり得ない深海魚や古生物が楽しめる(*´∀`)

    或いは、スケートリンクを使っていて、まさにシーズンを迎え話題性があるという点では、フィギュアの全周囲映像体験(↓)。
    https://www.panoplaza.com/case/panorama-photography/figure-skating/
    (パノプラザ、フィギュアスケートの全周囲映像)
    ー  映像が面白い。吐きそう(*´∀`)

    或いは、

    VR用HUDを装着して羽生結弦/メドヴェージェワと一緒に滑れるリンクであるとか、

    補助具をつけての、チャレンジ二回転アクセルジャンプであるとか・・

    ・・つまり、スペースワールドである以上、角運動量保存則(ジャイロの原理)を楽しく味わって貰うという発想がどこかに必要でしょう。

    個人的には、

    氷の下にバーチャルでシーサーペントや人型UMAを不気味に潜らせて、

    氷の上では、3Dプリンターで氷から魚を削りだして、

    http://adv.asahi.com/modules/feature/index.php/content0710.html
    (朝日、「世界初!氷の3D彫刻でオン・ザ・ロック、BEST OF BESTのウイスキーを演出」)

    人魚と一緒にオンザロックを所望(≧∇≦)b

    ・・・

    スペースワールド顛末記(↓)。

    http://www.hochi.co.jp/topics/20161127-OHT1T50348.html
    (スポーツ報知、「魚5000匹が氷漬けのリンク、批判殺到で閉鎖、解凍へ」、2016/11/28/06:00)

    >> 現在、パークでは氷を解かして魚を取り除く作業を始めている。今後、魚を神主のお祓いで供養した後、肥料や飼料として活用する方針にしている。

    お祓い?(@_@) 

    供養?(@_@) 

    神主が供養??(@_@)

    企画も全くの謎だったが、後始末も全くの謎だ(´・ω・`)

    精神的に殿堂入りの域にあるが、モノがないと殿堂入りは果たせない、

    惜しいっ(≧∇≦)b

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46 【32832】超常現象ファイル(その35)〜群集心理により引き起こされた10の事例
かっくるなかしま    2016-12-1 21:15:30  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    近々にオーストリア大統領選、イタリア国民投票を控え、

    来年には注目のフランス大統領選、ドイツ総選挙を迎えることから、

    トランプ大統領の誕生の余波はなおも続くことになる。

    米国大統領選の結果については、

    経済的要因、社会的要因、文化的要因、地域的要因等、複数の要因が重なっているため、

    その結果を単一の原因に帰することはできませんが、

    少なくとも技術的要因(及びそこから派生する心理的要因)については、

    米国以外の地域(先進国)においても共通するものであるため、

    前稿におけるこれら(↓)の設問は、

    【問1】 なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    【問2】 では、どうすれば、世の中にはびこるデマや陰謀論を排除し、社会に必要な情報を伝えていけるのだろうか?

    引き続き、現在進行形での重要な探索の主題をなすものと観ています。

    ・・・

    さて、表題副題はカラパイアから(↓)。

    再び取り上げる理由は、

    群集心理がもたらす悲劇は、

    時代や地域により見かけの姿を変えるけれども、

    a) そこには普遍的な構造を見て取ることができるとともに、

    b) インターネットと群集心理の関係性、インターネットの光と影の《影の部分》は以前から指摘されるところであり、

    c) そして、その影の部分がまさに現在進行形で論争の対象になっているからです。

    http://bus
    iness.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/283738/111500034/?ST=smart
    (日経ビジネス、「トランプ大統領を生み出し、社会を分断した〜SNSデマ対策をしていたら選挙結果は違っていた?」、2016/11/21)

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52138524.html
    (カラパイア、「群集心理により引き起こされた10の事例」、2013/08/29)

    >> 我々は、自分には信念もモラルもあり、いかなる状況においても惑わされないと思いたがっている反面、ほとんどの人が、他人の行動に引きずられてしまう傾向にある。特に、個が確立されていない社会や、精神的に未成熟な子どもにはこの傾向が強いと言われている。 

    《コメント》
    ・ 言い換えれば、我々ヒトの、状況依存性/環境依存性という性(さが)となります。

    【問】
    >> 人は集団になると、いったいどうしてこんなに、意味不明で、暴力的で狂気な行動に走ってしまうのだろう。社会心理学者はこれを群集心理(集団心理)と呼ぶ。過剰な集団心理はいじめや差別を助長する要素のひとつであり、社会に重大なひずみをつくる。 

    《コメント》
    ・ 集団における《同調》、《シンクロ》という現象であり、集団の大小には依らない。

    ・ 戦場において発生する虐殺なども類似の現象であり、そこに観られる特徴は、《自己免責》です。周りと同じように振る舞えば許される、という心理状態が自己免責。

    >> ここでは群集心理が引き起こした10の事例を見ていくことにしよう。

    10 山の草原での大虐殺
    09 バーニング・マン・フェスティバル
    08 フランス革命の恐怖政治
    07 スポーツイベント
    06 ジップ・トゥー・ザップ
    05 ホロコースト
    04 セイラム魔女裁判
    03 第二次赤の恐怖
    02 株式市場の暴落
    01 インターネット

    例えば、ホロコーストとインターネットとは、まるで見かけは違えども、比較の対象となり得る。

    ホロコーストの項目を見てみると、

    >> ナチスドイツの時代を振り返ってみても、ごく普通の人間がいかに残酷で非人間的なことができるようになるかを完全に理解するのは難しい。たとえ、平均的なドイツ市民は強制収容所の中で何が起こっていたか知らなかったとしても、収容所にはSSの特殊部隊、24000人の親衛隊髑髏部隊がいた。 
    >> 彼らは間違いなく何が起こっていたかを知っていたはずだ。極端な反ユダヤ主義で、憎悪を抱いていたとしても、普通の人たちが大量殺人に走る十分な動機にはならない。ところが、同じ意見の個人同士が集団になると、そこに群集心理が働く。

    《コメント》
    ・ ホロコーストの原因を、異常な人達/或いは指導者という単一の要因に帰することができるなら、問題の解決は単純化されるだろうけれど、普通の人達が状況に流されるとなれば、現象の持つ意味は重いとなる。

    ・ 翻って、インターネットの情報空間/SNSで、デマや陰謀論の発生/助長を促す因子が、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」でした。集団の同質性のもとで、繰り返し共鳴し確証/確信を深める、そうした構造をホロコーストに観ることができるとすると、我々は、見かけ異なる類似の現象を意図せずして繰り返す可能性に直面していると、なるわけです。

    上記のカラパイアの最後の箇所を引用して〆ておくことにしましょう。

    >> 戦後の保守系マスメディアで活動した山本七平は、著書「空気の研究」の中で、集団心理を育む土壌はその場の「空気」だと述べる。「空気」は「水を差せ」ば抜けるが、水を差した者はその場にふさわしくない者として追い出される。

    《コメント》
    ・ インターネットの情報空間/SNSで、デマや陰謀論の発生/助長を促す因子が、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」でした。その歪んだ状態の情報空間/SNSをリアルな空間に置き換えれば、《空気》でしょう。

    ・ 異端者が異端審問を喰らうのは、古今東西の普遍な現象と言えるでしょう(笑 集団の大小を問わず、異端審問官が現れるのも同様です。

    ・ 少なくとも精神的に《自由》であれ、というのが、私のミニマムな主張です。

    続く。

    ------------

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47 【32833】超常現象ファイル(その36)〜トランプ大統領を生み出したのはフェイスブックか? それともメディアか?
かっくるなかしま    2016-12-2 10:36:44  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はハフィントンポストから(後述)。

    寄稿者は朝日新聞のデジタルウォ_ッチャー。

    現在進行形で状況は変化しているので、

    論争における重複は避け、

    特徴的な論点を提示して、コメントを付しましょう。

    特徴的とは、デマへの《対策》についての考察です。

    対策はあるのか?ということについて、既稿において、ない、と言及しましたが、

    ヒトの側ではなく、《ツール》の側に視点を置くと、

    あるにはある、しかし、限界と新たな問題を孕むとなります。

    限界はビジネスモデルに起因し、新たな問題とは、端的には検閲です。

    参照は個々人の関心に委ねましょう。
    http://m.huffpost.com/jp/entry/12951146
    (ハフィントンポスト、「トランプ大統領を生み出したのはフェイスブックか?  それともメディアか?」、2016/11/15)

    以上。

    ------------

    追記欄。

    以下に、要点とコメントの追記としておきましょう。

    寄稿の概要を小見出しで示すと下記の通り、そして大きく3つの話題に区分できます(↓)。

    ◇ フェイスブックの存在感
    ◇ デマニュースの拡散
    ◇ 目的は広告収入
    ◇ メディアからの批判
    ◇ 「バカげた考え」

        ・・・

    ◇ 対策は?
    ◇ 「対策は用意されていた」

        ・・・

    ◇ ボットの台頭、メディアの低迷
    ◇ メディアが押し上げる


    《コメント》
    ・ 前段の箇所において、議論は重複するので、省略としましょう。

    ・ 本稿では要点として、ボールド(太字)の箇所を取り上げます。

    【目的は広告収入】

    >> コンテンツを”トランプ支持”の内容にしているのは、その方がトラフィックがかせげて金になるから、だという。

    《コメント》
    ・ デマにもいろいろな目的がありますが、ここでの指摘は、話題性のあるトピックスは、カネになり、デマを拡散する動機付けになる、というもの。おカネになれば、クリントンでもトランプでもどちらでもよい。

    【対策は?】

    >> デマニュースの対策をすること自体が、フェイスブックの目指す、より多くのエンゲージメントと、それによる収入というモデルを損ねることにつながってしまう、との指摘もある。
    >> フェイスブックはユーザー同士がエンゲージメントを深めるよう、そしてそのためのコンテンツをつくったユーザーには見返りがあるように作られている。うわさ話の間違いを指摘したり、注意を呼びかけたりといった取り組みの一つひとつが、このサイト全体のエンゲージメントを弱めることになるのだ。

    《コメント》
    ・ ビジネスモデルです。

    ・ エンゲージメントを深めるコンテンツの提供者への報酬がインセンティブになっている。

    ・ 広告収入を目的とするデマの提供者とプラットフォームの提供者とは、そのビジネスモデルの性格を媒介項として、意図せずして共存共栄の関係にもある。そのことが、デマ対策に限界をもたらす、となる。(報酬系を刺激しないという解決手段は、ビジネスモデルを壊してしまう)

    【対策は用意されていた】

    >> オライリーさんは、グーグルが5年前、低品質なコンテンツを大量生産するいわゆる”コンテンツファーム”の台頭に対して、アルゴリズムの大幅改修“パンダ”を実施し、排除に乗り出した例をあげる。

    《コメント》
    ・ Googleの事例。

    ・ デマを拡散するような低品質なサイトを、検索エンジンの自律判断機能により、検索の上位に上がらぬようにして、排除する。

    >> フェイスブックは、すでに春先からデマニュース排除のためのアルゴリズムの改修を準備していたが、保守派からの反発を恐れ、実装は中止したのだ、という。というのも、フェイスブックは今年5月、人気ニュースのお薦め欄「トレンド」の担当編集者が意図的に保守派メディアを排除している、との報道があり、保守派が猛反発。

    《コメント》
    ・ フェイスブックも同様の対処を用意していたが、同時期に編集者(人手)による排除(平たく言えば検閲)に恣意性があるという批判が起きて、見送りになったという経緯。

    ・ 言論の自由と悪質な言論の規制の間での、トレードオフの関係。(言論の自由市場という価値のもとでは、悪質な言論とは言え、淘汰により排除されると考えるので、即規制とはなりにくいというのが、米国の伝統の一端とも言える)

    ・ 対策によって生じる新たな問題とは、a) ビジネスモデルの毀損、b) 検閲の在り方、となる。後者について言えば、アルゴリズムは偏向しないのか?など。

    ・ 従って、対策は、あるにはある、しかし、新たな問題を孕む。だから、なかなか難しい、となる。比較的対処が容易と観られるはずのツールの側においても。


    【メディアが押し上げる】

    >> 調査会社「メディアクアント」のデータによると、トランプ氏のメディア露出を広告に換算すると、今年2月時点で18億9800万ドル(2000億円)だったという。

    《コメント》
    ・ メディアにとっては、《視聴率》が利益の源泉、ネットメディアにとっては、《エンゲージメント》が利益の源泉であるということ。センセーショナルであれば儲かる、という点では同じであると言えるでしょう。

    続く。

    ------------

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48 【32911】超常現象ファイル(その37)〜髪を洗っていると後ろに気配がするのはなぜか?
かっくるなかしま    2016-12-10 10:58:03  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    ロケットニュースから(↓)。

    http://rocketnews24.com/2016/11/15/824077/
    (ロケットニュース24、「【超常現象】「髪を洗っていると後ろに気配がする」のはなぜか? 〜心理カウンセラーのプロに聞いてみた」、2016/11/15)

    記事の趣旨(↓)。
    >> 人間には危険を察知したり、幽霊を見たりする「第六感」があると言われているが、はたして風呂場での “あの感覚” は……。気になったので、プロの心理カウンセラーに聞いてみたところ、衝撃の事実が判明したのでお伝えしよう。

    衝撃の事実とは何だろう?

    【問】 「後ろに気配がする」のはなんで?
    >> 風呂場で髪を洗っていると、後ろに気配がするのはなぜですか?

    【答】
    >> 「あぁ、たまにありますよね。怖いテレビを見たわけでもないのに、何かを感じるというか。人間は視界をさえぎられると耳などが敏感になるので、きっと気のせいだと思いますよ」

    なんと、気のせいヽ( ̄▽ ̄)ノ

    【問】 でも、一度や二度の経験ではないんですが?
    >> でも、こういう経験は1度や2度ではないんですが……。

    【答】
    >> 「その頻度にもよりますが点が・・もしかすると強烈なストレスを抱えているのかもしれません。よく眠るようにしてください。

    なんと、お疲れヽ( ̄▽ ̄)ノ

    ・・・

    身も蓋もないので、《ブレーンワールド》で救済を試みてみましょう。

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ブレーンワールド
    >> ブレーンワールド(膜宇宙またはブレーン宇宙論)とは、『我々の認識している4次元時空の宇宙は、さらに高次元の時空)に埋め込まれた膜(ブレーン)のような時空なのではないか』と考える宇宙モデルである。

    つまり、(委細省略で)

    こちらの四次元時空(ブレーン)の余次元の方向に、薄皮のように/隣り合わせに別のブレーンが接していて、

    こちらと隣では、光が伝わらないので見ることはできないが、

    重力は伝わるので、気配は伝わる? (実際は重力は弱いから無理っぽい)

    微弱な重力に超高感度な体質ということかもしれない( ̄▽ ̄)ゞ

    ブレーンワールド仮説だと、隣の側にあるのが、ダークマター。

    (見えないけれど、重力を通じてあるらしい、となっている)

    (宇宙のスケールだと、《気配》が十分伝わる、という話)

    梟通信のダークマターに続く。

    --------

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49 【32920】超常現象ファイル(その38)〜再論、なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこるのか?( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-11 15:19:33  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    既に一般論で申し述べているので、

    昨今の現象も(↓)、

    そうした構図の元で、捉えることは容易でしょう( ̄▽ ̄)b

    http://www.sankei.com/smp/economy/news/161208/ecn1612080007-s1.html
    (産経、「キュレーションサイトは曲がり角、サイバーエージェントやヤフーも中止、IT業界のずさんなメディア運営が浮き彫り〜DeNAまとめサイト問題」、2016/12/08 /10:23)

    《その36》にて、

    メディアにとっては、《視聴率》が利益の源泉、ネットメディアにとっては、《エンゲージメント》が利益の源泉であるということ。センセーショナルであれば儲かる、という点では同じであると言えるでしょう、

    と申し上げましたが、

    記事中の《キュレーション》とは、エンゲージメントのことに他なりません( ̄▽ ̄)b

    (言葉を空疎に飾り立てているだけ)

    軽挙妄動、付和雷同を慎みましょう、

    リアルもネットも同じことでしょう( ̄▽ ̄)b

    --------

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50 【32921】超常現象ファイル(その39)〜自己愛強い人は息を吐くように嘘をつく、嘘を見抜く5つの法則( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-11 16:02:11  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    再考や再検討がまさに行われているということでは、

    キューレーションも、息をするよう嘘をつくも同じです( ̄▽ ̄)b

    http://www.news-postseven.com/archives/20151215_370223.html?PAGE=1#container

    (週刊ポスト、「自己愛強い人は息を吐くように嘘をつく、嘘見抜く5つの法則」、2015/12/15/16:00)

    論者さんは精神科医です(↓)。
    >> 『自分のついた嘘を真実だと思い込む人』(朝日新書)の著書がある精神科医の片田珠美さんはこう語る

    五つのチェックポイント(↓)。

    ●まずは疑う
    >>「会話の中で、“なんだか妙な感じがする”という違和感があれば、用心するべきです」

    《コメント》
    ・ 普通の日常会話になっているかどうかでしょう。

    ●質問する
    >> 「嘘を見抜かれないように必死でつじつまを合わせようとして、ボロが出ることも」

    《コメント》
    ・ (≧∇≦)b

    ●嘘だと知っていることを、しばらく黙っておく
    >> 「疑いの根拠となった情報を胸にしまい、嘘の証拠となる正確な情報を集めておく・・」

    《コメント》
    ・ 先生、追い込みが厳しいタイプ(≧∇≦)b

    ●以前に話したことを、繰り返すように頼む
    >> 「何週間、何か月も前に聞いた話を蒸し返すと効果的。すぐにボロが出るか、ボロを出さないために黙りこむか、行動で嘘の察しもつく」

    《コメント》
    ・ 先生、検事タイプと観た(≧∇≦)b

    ●嘘をついている時と通常の言動を比較してみる

    《コメント》
    ・ 本文必見(笑

    ・ 奥が深い(*´∇`*)

    ・ 体が心についていかない、という話。

    纏めとして、

    【問】 息をするように嘘をつくのは何故でしょう?

    【答】

    >> 多くの場合、理想と現実のギャップを埋めるために、人は嘘をつく。

    とのことのようです( ̄▽ ̄)b

    --------

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51 【33015】超常現象ファイル(その40)〜再論、なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこるのか?
かっくるなかしま    2016-12-19 9:22:52  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    直接の参照は個々人の関心に委ね、

    本稿の論旨を列挙しておくと、

    ◆ 米国大統領選で発生していた問題が、姿形(お題)を変えて繰り返されている、

    ◆ メディアの側の報道にも、ネットメディア上の言論にも、同一の問題を再び見て取ることができる、

    ◆ 意見に意見の尾ひれがついてデマに。

    https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/osprey-crash-in-okinawa-debunking?utm_term=.yuVdXZDaE#.ljvmGOQZ5
    (buzzfeed、「オスプレイ事故でデマ、「朝日新聞が意図的な誤訳」にソースなし 米軍司令官「感謝されるべき」発言」、2016/12/15/14:31)

    お題(↓)。
    >> 沖縄米軍トップのニコルソン四軍調整官のオスプレイ事故に関する発言は、大きな非難を受けていました。

    以上。

    --------
    --------


    以下は予稿のワーキングエリア。

    超常現象ファイル(その44)〜ロシアによる米国へのサイバー攻撃、グリズリー・ステップ

    https://www.google.co.jp/amp/www.afpbb.com/articles/amp/3112801?
    (AFP、「ロシアによる米国へのサイバー攻撃、グリズリー・ステップ」、2016/12/30 12:39)

    大きく三点に言及しましょう。

    >> 米連邦捜査局(FBI)と国土安全保障省は29日、ロシアの情報機関が過去2年間にわたって米民主党を標的とした電子メールのハッキングを行っていたとする報告書を発表した。

    《コメント》
    ・ 先の米国によるロシア外交官の追放に繋がる報告書である。

    ・ 別件であるが、そのタイミングは、シリアにおける停戦合意と同期しているように思われる。報告書の提出は、トランプ氏の大統領就任前となっていた。

    >> 報告書によると、APT29は2015年半ばに米国の教育機関やその他の団体の本物のインターネット・ドメインを使用して、米政府当局者のものも含む1000を超える電子メールアカウントにマルウエアを仕込んだメールを送り付け・・

    《コメント》
    ・ 手法であるが、古典的である。

    >> FBIと国土安全保障省は、米情報機関が収集した情報を集約する国家情報長官室との共同声明で「複数のロシア情報機関によるこうした行為は、米国政府および米国民を標的とした10年におよぶサイバー攻撃作戦の一環」と指摘している。

    《コメント》
    ・ おそらくは、それ(ハッキング)が、お互い様であろう(笑

    ・ 米国大統領選挙への影響という観点において、民主党本部からの情報流出の影響はあったと言えるが、より直接的には、FBIによる捜査方針の表明によるところが大きいはずだ。何故なら、それが顕著に世論調査/支持率に影響をもたらしていたという事実があるからである。

    --------

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52 【33018】超常現象ファイル(その41)〜フェイスブック、偽ニュースで新対策、警告表示し拡散抑制( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-19 12:20:35  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    ネット空間における嘘やデマの拡散の問題が、

    まさに現在進行形で問われているということです( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGN15H4O_W6A211C1000000/
    (日経、「フェイスブック、「偽ニュース」で新対策、警告表示し拡散抑制」、2016/12/16/05:09)

    >>交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックは15日、批判を浴びている「偽ニュース」問題で新たな対策を始めたと発表した。
    >> 利用者から通報のあった情報のファクトチェック(事実確認)を提携する第三者機関に依頼。
    >> 虚偽情報と判定されたものについては、警告を表示するとともにニュースフィード上での表示順位を下げるのが柱。

    《コメント》
    ・ 事実経緯については、既に幾度か取り上げてきた通り。

    ・ 第三者機関に判断を委託するというのが、今回のフェイスブックの対策の特徴。(対策は唯一ではなく、対策が難しいことについては、既に言及してきた通り)

    ・ 第三者機関が判断した虚偽情報を、ランクダウンさせて、埋没させるという手法。先ずは試験的導入。

    ・ なお、喩え虚偽情報であっても埋没させるには惜しいものもある。超常現象などがそれである(笑 娯楽は規制して欲しくない(笑

    ・ 同じくなお、喩え虚偽情報であっても、見えにくくすることが対策の全てではない。既に、と学会が実践していたように、笑い飛ばす、それもまた一法である。

    ・・・

    手法についての補足箇所である(↓)。
    >> 第三者機関が虚偽情報と判定した場合、「Disputed(真偽が問われている)」という警告サインとともに、その根拠を説明する記事へのリンクを表示する。
    >> 利用者がその情報をシェアしようとする際にも改めて警告することで、拡散を抑制する効果を狙う。いったん警告対象になった情報は広告としての掲載も認めない。

    《コメント》
    ・ 虚偽情報を判定する基準がどういうものか、興味を覚えるところだが、判定条件をくぐり抜ける対策を虚偽情報発信側が取るだろうから、開示はあるまい。

    ・ 真偽を問うにせよ、《根拠の説明》を要する。そのようにするというところは、とてもよい。

    ・ やはり、意見を発するという場合には、《根拠》と《説明》が大切なのさ( ̄▽ ̄)b

    (起きていることは、いいね→拡散、の終わりの始まりだということ)

    ・ 警告を喰らうと、広告掲載が認められない。つまり、報酬/経済的インセンティブを失うという措置も、合理的である。

    ・ 使用者が警告を無視することは可能であるが、情報そのものではなく、トランザクション自体もまたメタ情報として集積されるから、次の段階での対策の対象となる。

    --------

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53 【33027】超常現象ファイル(その42)〜元工作員が語る、ロシア、デマ拡散サイバー部隊 @日経
かっくるなかしま    2016-12-20 16:44:13  [返信] [編集]

    粛々と参りたいところだが、

    この日経の特集(コンフィデンシャル)は、

    面白い(≧∇≦)b

    大手メディアの「調査報道」の鑑(かがみ)だな。

    最近ではNHKの「鰻ロンダリング」のレポートの次くらいに気に入った(≧∇≦)b

    頑張ったな〜、日経のモスクワ特派員、感心したm(__)m

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXMZO10735930W6A211C1000000/
    (日経、「元工作員が語る、ロシア、デマ拡散サイバー部隊」、2016/12/19/06:35)

    参照は個々人の関心に委ねて、

    以上。

    --------

    以下は追記欄。(追記あり)

    自分の興味に即して、適当にピックアップしてコメントしましょう。

    《コメント・その1》

    記事は、1)トップは大統領だ、2)美人装いトロール、3)各国の社会に「人工芝」を植える、の3部構成。

    美人トロール(≧∇≦)b

    《コメント・その2》

    記事の冒頭箇所(↓)。

    >> 欧米諸国がロシアのプーチン政権による「情報テロ」への警戒を強めている。対外発信を強化するロシア国営メディアのプロパガンダ(宣伝活動)に加え、ネット上の情報工作により各国の市民への影響力の拡大を図っているとみられている。

    宣伝活動は、影響力を及ぼす上での必要条件だが、受容する側に土壌がなければ、効果はない。

    欧米諸国の側において、受容の土壌がある、となる。(震災直後の我が国でのデマの流布を想起する。一言で言えば、社会不安)


    《コメント・その3》

    記事の最後の芝生のパートから(↓)。
    >> 北大西洋条約機構(NATO)戦略コミュニケーション・センターのヤニス・サルツ所長は「ロシアは国内統制のため実践してきた情報操作の手法を対外的に応用している」と指摘する。

    その国内手法が通用するということは、欧米の社会情勢が、ロシア国内に似通ってきている、となるのだろう。

    >> ドイツでは1月、ロシア系の少女が難民に暴行されたとするロシア国営テレビの虚偽ニュースがSNSで増幅され、ロシア系住民の抗議デモが広がった。ウクライナ問題を巡る対ロ制裁を主導するメルケル首相を揺さぶる狙いだったと見られている。

    敵味方の図式を誇張して作り上げ煽る類いのやり方には、気をつけましょう、ということです。

    >> 「ロシアはSNSの影響力が増す情報環境の変化を捉え、政治的に活用している」とサルツ所長は話す。

    SNSの情報空間の負の部分について、これまで取り上げてきた通りです。

    (同質性・共鳴効果・確証バイアスを通じてデマが、増幅され拡散される。)

    宣伝活動というのは、社会的条件付けの一部であり、

    その社会的条件付けの枢要な部分が権威に関わる。

    今だから読み返したい、なだいなだ「権威と権力」( ̄▽ ̄)b

    --------

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54 【33116】超常現象ファイル(その43)〜再論、なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこるのか?( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-30 13:30:34  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    【問】 ネット上でのデマにどう対処するのか?

    米国大統領選を一つの契機に、

    インターネット/SNSの有するデメリットが、改めてクローズアップされましたが、

    背景に構造を有するという点で一過性の現象ではなく、(群衆心理、ビジネスモデル、情報宣伝、等)

    欧州においては重要な国政選挙を2017年に控えることもあり、

    上記の問いは、

    なおも/むしろ更に、

    様々な観点から、問われ続けることになるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    容易には答えは出ない、

    と既に申し述べているが、いろいろな提案が出てくるということは、集合知を育むというネットのポジティブな機能/側面であり、

    それ自体の効用が、見えざる神の手のように問題を解決へと、徐々に収斂させてゆくことに期待したい。(さもなくば、検閲、或いは情報空間のダークマター@WIRED)

    https://touch.allabout.co.jp/gm/gc/466704/
    (オールアバウト、「ネットで嘘の情報を見抜くための3か条」、2016/12/02)

    【問】 ネット上でのデマにどう対処するのか?

    【答】 ネットで嘘の情報を見抜くための3か条

    参照は個々人の関心に委ね、概要を記事中見出しで示すと、その《三ヶ条》は、

    ◇ “検索結果上位”を安易に信用しない

    ◇ 誰が発信しているのか、情報源を確認しよう

    ◇ 複数の情報源を当たろう

    素晴らしい(≧∇≦)b

    検索上位というのは、SNSで言えば、例えばリツイートであるが、

    数は必ずしも質を意味しない。また、プラットホームの提供側が、審査をするとしても容易ではない。

    ・・・

    情報の価値評価の尺度としては多々、考えられるが、例えば、

    賛成意見+反対意見

    及び、

    (賛成意見+反対意見)/(賛成意見-反対意見)

    の組み合わせ、といったものが有用である。

    後者の式で、分母は「関心」を代理し、分子は「拮抗」を代理する。

    例えば、

    何かについて、賛成だけ(反対だけ)のサイトがある場合、

    上記の指標は、たかだか数値1である。

    逆に、賛否が拮抗してくると数値が上がる。

    その上で、多くの人達が参加して賛否を表明していれば、

    それは、参照するに足る価値があると評価するのである。

    ・・・

    デマや陰謀論は、

    同質性・共鳴チャンバー・確証バイアスにより助長されるが、(既報)

    そうした閉鎖的な情報空間(ダークマター)は、

    (賛成意見+反対意見)/(賛成意見-反対意見)

    という単純な尺度によるだけでも、

    参照の序列順位が大きく下がるのである。

    --------

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55 【33193】超常現象ファイル(その44)〜未来の戦争 @Newsweek
かっくるなかしま    2017-1-22 13:01:18  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    戦争を憂うるにせよ、

    真面目に考えるつもりがあるのであれば、

    現実を広く捉えるという作業は欠かせないでしょう( ̄▽ ̄)b

    http://www.newsweekjapan.jp/magazine/182030.php
    (Newsweek、未来の戦争、2016年12月13日号)
    >> AI、ドローン、ロボット兵士......進歩する軍事技術は 新時代の戦場と戦闘の姿をここまで変える

    《コメント》
    ・ 平たく言えば、戦場はより無慈悲に、戦争はより無関心に、という長期の趨勢が在り、現代の人々が将来を憂うという場合のツボは、そこでしょう。

    ・ ヒト(人類)の脳には、他者の痛みを想像する共感の機能(ミラーニューロン)が備わっており、従って、当然、戦争を忌避する感覚を誰しも持ち合わせている、(所謂平和主義者の専売特許でもなんでもない)

    ・ しかし、逆説的であり皮肉なことだが、であるが故に、戦争は、その行為を《無痛化》する方向に進歩する/してしまう。

    ----------

    以下、関連情報の付記。

    ◇論争
    http://japanese.engadget.com/2017/01/02/4/
    (Engadget、「人工知能は人間の脅威になり得るのか? 攻殻シンポジウムで大学の教授4人が意見をぶつけ合う〜きたる未来についての議論です」、2017/01/03)

    ◇書評
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/197916
    (日刊ゲンダイ、「21世紀の戦争テクノロジー〜科学が変える未来の戦争」、2017/01/21)

    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309255729/
    (「21世紀の戦争テクノロジー〜科学が変える未来の戦争」、エヴァレット・カール・ドルマン著/桃井緑美子訳、河出書房、2016/12)


    ◇脳科学
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミラーニューロン
    (Wiki、同上)

    ---------

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56 【33194】超常現象ファイル(その45)〜デマを流すのは頭が悪くてネット上で注目を浴びるのに喜びを感じる人( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-22 13:53:39  [返信]

    まったり🍵 と参りましょう、

    昨年来から話題の《デマ》は今年も大きな話題であり続けることでしょう( ̄▽ ̄)b

    米国大統領選挙を契機に、既存/新興のメディアの功罪がクローズアップされ、

    特に今年は欧州での重要な国政選挙が待ち受けているからです。

    ・・・

    表題副題はこちら(↓)から。
    https://nikkan-spa.jp/1176925/2
    (日刊SPA!、ひろゆき「デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人」、2016/8/13)

    論者は著名掲示板の元運営/管理人、現運営/管理人。(つまり実態をよく知りうる立場にある人)

    一読をお奨めしますが、例により、直接の参照は各人の関心に委ねます。

    デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人・・

    笑える(≧∇≦)b

    ・・・

    頭の良し悪しは千差万別で、頭の良し悪しに良し悪しはないと観ますが

    頭の悪さを執拗に自己宣伝するとなると、

    要はそれは《バカ》だということでしょう。

    また、人にはそれぞれの自己責任で《愚行権》があると観ますが、

    要は常識的に他人に迷惑が及ばなければよしとなるでしょう、

    とは言え、SNSや掲示板でデマを連呼するとなるとそれは、

    愚行権の範疇を越えて、SNSや掲示板の信用を傷つける《迷惑行為》と見なされます( ̄▽ ̄)b

    そしてまた、

    運営者/管理人の諸氏らにとっても、

    プラットホーム/自由な言論空間をただ提供しているだけだ、参加者の社会常識に委ねるだけだ、等では済まされなくなってきている、

    それがネットでのデマ問題/対策を巡る昨今の《趨勢》であると指摘しておきましょう( ̄▽ ̄)b

    (バカを放置してSNS/掲示板の信用が下がるのは、運営者/管理人の自己責任であり愚行権の行使の自由と言えるが、昨今では、放置プレイのままでは社会的に済まされなくなってきているという話)

    ----------

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57 【33201】じゃああなたすぐ出禁じゃん。
イワオ    2017-1-25 0:28:41  [返信] [編集]

     ▼かっくるなかしまさん:

    >(バカを放置してSNS/掲示板の信用が下がるのは、運営者/管理人の自己責任であり愚行
    >権の行使の自由と言えるが、昨今では、放置プレイのままでは社会的に済まされなくな
    >ってきているという話)

    じゃああなたすぐ出禁じゃん。

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58 【33202】Re: 超常現象ファイル(その45)〜デマを流すのは頭が悪くてネット上で注目を浴びるのに喜びを感じる人( ̄▽
都民    2017-1-25 2:46:18  [返信]

    ▼かっくるなかしまさん:

    ご無沙汰しております。
    都民です。
    面白そうなトピックでしたので、ついお邪魔を・・

    >デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人
    というのは反対側にとてつもないシャドーを抱えているのでしょうね。
    そのはけ口としての行動なのでしょう。

    マズローの欲求5段階説
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%B2%E6%B1%82%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E8%AA%AC_(%E3%83%9E%E3%82%BA%E3%83%AD%E3%83%BC)
    マズローの説を借りれば、この手の頭が悪い人は下から三段か四段目に留まり
    他者への攻撃が自己実現と置き換えられますね。
    それに、政治思想の話になると左右関係なく、必ずこの手の人が現れます。

    この手の人の全部ではありませんが、何かしら不幸な側面を持っていて、
    その欲求不満から、他者への配慮はすっ飛んで、たまにやってくるうしろめたさから
    自らの正義を声高に主張しないと全てが崩壊してしまう恐怖を内在しているのでしょう。

    ダニング=クルーガー効果 なんてのもあります。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C

    まぁ、私的空間ですのでバイアスあっても当然ですが
    マナーは守られるのがたしなみです。
    なんだか、最近話題になっている、約束は守らず、詭弁、罵詈、雑言だけは
    すさまじい某国を思い起してしまいます。

    では。

閲覧 3302
59 【33206】Re: デマを流すのは頭が悪くてネット上で注目を浴びるのに喜びを感じる人( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-25 19:40:24  [返信] [編集]

    ▼都民さん:

    こんばんは。

    >ご無沙汰しております。
    >都民です。
    >面白そうなトピックでしたので、ついお邪魔を・・

    こちらこそ、

    遅ればせながら本年も宜しくお願いいたしますm(__)m


    ・・・

    >>デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人

    >というのは反対側にとてつもないシャドーを抱えているのでしょうね。
    >そのはけ口としての行動なのでしょう。

    シャドーは身の周りで解決するものであって、

    負なものの共有を他人に押し売り/強要するものではありませんよね。


    >マズローの欲求5段階説
    >https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6
    %AC%B2%E6%B1%82%E6%AE%B5%E9%9A%8E%
    E8%AA%AC_(%E3%83%9E%E3%82%BA%E3%83
    %AD%E3%83%BC)

    >マズローの説を借りれば、この手の頭が悪い人は下から三段か四段目に留まり
    >他者への攻撃が自己実現と置き換えられますね。

    なだいなださんの著作によれば、自分を観る自分という視座を確立することが、即ち、大人になるということなんですけどね。

    平和主義等の倫理的優越性を誇示しながら、言説/言動が、攻撃的であり排他的であるという傾向が見て取れます。

    >それに、政治思想の話になると左右関係なく、必ずこの手の人が現れます。

    御意。

    政治的行動や運動に投企する/身を委ねるのは個々人の自由ですが、一つの価値のようなものに固執/ベットすると、逆に不幸のもとでしょう。

    ささやかでも複数の幸福を探す/楽しむという行き方のほうが、「長生きしてよかった」という当掲示板の趣旨にかなうと観ています。

    >この手の人の全部ではありませんが、何かしら不幸な側面を持っていて、
    >その欲求不満から、他者への配慮はすっ飛んで、たまにやってくるうしろめたさから
    >自らの正義を声高に主張しないと全てが崩壊してしまう恐怖を内在しているのでしょう。

    正義を声高に主張している人達から、概して世間話がほとんど聞かれないことにつき、ずっと(かれこれ10年)不思議に思っています。

    以前に、独り暮らしの老人の、生活の知恵としての上手な料理の作り方であるとか、年をとるからこそお洒落でいたいとか、投稿意見が出てきましたが、面白いのに当掲示板では不思議に後が続かない・・別に与党や安倍を倒すことばかりが生き甲斐とはならないでしょうに。

    ・・・

    >ダニング=クルーガー効果 なんてのもあります。
    >https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3
    %83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%
    EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E
    %9C

    ダニング=クルーガー効果にもろにはまった事例の一つが、先の大戦末期の大本営なのでしょうが、

    つまり、自己の過大評価と客観性からの逃避(公正かつ冷静な振り返りができないこと)を教訓とすべきだと観ているのですが、

    なぜか、類似の罠に嵌まっているように見えてなりません。

    誰かにシンボリックに責めを負わせて済むという話ではないはずなんですが。

    ・・・

    >まぁ、私的空間ですのでバイアスあっても当然ですが

    それは言えます(笑

    >マナーは守られるのがたしなみです。

    大義や正義がある、といった類いの理由で、自分で自分を都合よく許す、

    《自己免責》しているようではダメです。

    戦場においてタガが外れて虐殺が起きる場合の心因がそれなんですけどね。

    >なんだか、最近話題になっている、約束は守らず、詭弁、罵詈、雑言だけは
    >すさまじい某国を思い起してしまいます。

    御意。

    ネタとしてのマーケットで即死するタイプ(↓)。

    ◇ 結論が最初から決まっている
    ◇ 世間が知らないことに気付いた自分が大好き
    ◇ 都合よくデータを抽出する
    ◇ 逆の視点からの検証を怠る
    ◇ 数字に基づいた分析・議論が苦手
    ◇ 異論を唱える人は全て敵
    ◇ 自分が間違っている可能性を考えない

    概して、某国の社会状況に当てはまり、故に経済・通貨・安全保障等の危機に瀕していると言えるでしょう。

    なお、

    マーケットでは、売り・買いがほぼ半数ずつ拮抗しているので、

    自分の意見とまさに正反対であっても、いちいち敵視していたら、やってられません(笑

    (世の中、自分と意見が違う人達が、常に半分はいると考えれば無難であり、気楽になれます(笑 )

    最後に、

    世間が知らないことに気付いた自分が大好き・・

    《陰謀論》にはまる場合の心因と言えるでしょう。

    >では。

    ではまた(^-^)/

    ----------

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60 【33207】超常現象ファイル(その46)〜偽ニュースが伝染する欧州、政府・新聞社がデマ対策に本腰( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-26 8:02:23  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    前稿にてこう申し述べましたが(↓)、

    ・ 昨年来から話題の《デマ》は今年も大きな話題であり続けることでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・ 米国大統領選挙を契機に、既存/新興のメディアの功罪がクローズアップされ、特に今年は欧州での重要な国政選挙が待ち受けているからです。

    フランス「ルモンド紙」の取り組みが朝日で取り上げられています(↓)。

    https://www.google.co.jp/amp/www.asahi.com/amp/articles/ASK1N4RSXK1NUTIL022.html
    (朝日、「偽ニュースが伝染する欧州、政府・新聞社、デマ対策本腰」、2017/01/21)

    偽ニュース(デマ)がどういうものかの事例が記事の冒頭に挙げられていますが、

    傾向として、

    ・ 災害やショッキングな事件に便乗する(不幸や不安に便乗する)

    ・ 政治的に利用する

    という特徴が見て取れるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    ルモンド紙の取り組みについて、部分で引用しながら、コメントを付けておくと、

    >> 仏ルモンド紙は2月にも、ブラウザーに導入すれば閲覧中のサイトの信頼性がわかるツールを発表する。偽ニュースのサイトは赤、ジャーナリズムの手続きに従っていると思われるものは緑、事実を題材にしたパロディーサイトは青など、信頼性の度合いが色で示される仕組みだ。

    《コメント》
    ・ サイトの信憑性を判定するツールをPCやスマホのブラウザに提供する、という取り組みです。

    ・ デマばかり流しているようなサイトは、そういうサイトだということが、世間でより広く周知/認知されてしまうということ。

    >> 「あまりに(偽ニュースの)量が増えすぎた。記事で対応するだけではだめだと思った」。

    《コメント》
    ・ 逐次、検証して反論をするというやり方では、物理的に人手では追い付かなくなっている。

    ・ 機械/コンピュータのアルゴリズムで、人手を介さずに、自動的にデマの判定を処理する。技術的には、掲示板に既に導入されている「スパムフィルター」(ベイズ分類器)と類似であり、その進化版。

    >> サイトの記事の内容や公にされている政治家の発言、統計データを自動的に関連づけて表示させることで、利用者が事実関係を検証できる仕組みの開発も進めている。

    《コメント》
    ・ ごく近い将来的には、個々人が記事やニュースを理解し判断する際の、「ナビゲーター」がスマホ等に搭載されてゆく。簡易的な人工知能です。

    ・・・

    もちろん、

    記事や情報の信憑性が問われるのは、

    デマ対策に取り組んでいる政府・新聞社も同じです。

    例外はない( ̄▽ ̄)b

    であると同時に、

    人手を介するとどうしても偏向バイアスがかかるので、

    コンピュータがより知的に進化して、ナビゲーターとして、人々の判断に資するというトレンドは、

    人類にとっての光明と言えるでしょう( ̄▽ ̄)b

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61 【33215】超常現象ファイル(その47)〜偽ニュース(デマ)を防げ、事実確認の自動化プロジェクト5選( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-27 11:03:15  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題は、こちら(↓)のヘッドラインから。

    http://digiday.jp/publishers/5-new-automated-fact-checking-projects-underway/
    (Digiday、「偽ニュースを防げ! 事実確認の自動化プロジェクト5選、編集部」、2017/01/16)

    前稿では、仏ルモンド紙の取り組みを取り上げましたが、

    それは上記記事の《自動化プロジェクト5選》にも含まれています。

    プロジェクト5選の詳細の参照は、各人の興味に委ね、

    以下には、背景についての記事のイントロダクションにコメントを付しておきましょう。また、5選については、プロジェクトの見出しだけ提示して、コメントを付しておきましょう。

    ・・・

    イントロダクションから。

    >> きちんとしたニュース編集では事実確認(ファクトチェック)が不可欠なわけだが、事実確認の自動化はまだ実現していない。ニュースの情報源が膨大になった現在、編集作業における検証は、リソースの重荷だ。そこで、検証の自動化をめざした計画がいくつも進行している。

    《コメント》
    ・ 偽ニュース(デマ)の対策での、キーワードの一つが《事実確認》です。これは、ニュース/情報の送り手/受け手のいずれにも求められることです。

    ・ 送り手の側の対策でのもう一つのキーワードとなるのが、《自動化》です。これはコンピュータで力ずくで、偽ニュースの判定を試みる、ということ。

    ・ 特に驚くべきことではない。サイト/掲示板では、類似の自動化が既に行われていて、迷惑投稿や迷惑メールを排除するスパムフィルターが導入されて久しいからです。

    ・ 但し、スパムフィルターが完全ではないように、ニュースの真偽の判定も、完全ではない。疑陽性・疑陰性の判定ミスが必ず生じてしまう。

    ・ 要は、利便性の程度の問題です。道具は使いようという話。

    ・・・

    イントロダクションから。
    >> 2017年には欧州各国でたくさんの国政選挙があり、開発を急ぐことが重要だ。この記事では、事実確認の自動化プロジェクトを5つ取り上げる。

    《コメント》
    ・ 重要な国政選挙を控えた欧州で注目されるのは当然と言えるでしょう。むしろ、デマ問題/デマ対策は今年のほうがホットな話題となるでしょう。

    ・ 開発を急ぐ動機がニュース/情報の送り手の側に生じていますが、世界的な大手メディアには、それを実現する素地はプラットホームとして既に備わっていると言えるでしょう。(ロイターやCNNといった最大手クラス。)

    ・・・

    プロジェクト5選から。

    ◆ 1) ニュースフィードで降格
    ◆ 2) 現場のジャーナリストを支援する新ツール
    ◆ 3) トランプ氏の投稿を事実確認するWPのプラグイン
    ◆ 4) ル・モンドのデマ撲滅データベース
    ◆ 5)「暴露自動化」の標準化

    《コメント》
    ・ 昨年来、専ら話題となったのが1)ですが、対症療法。

    ・ 2)と4)はGoogleのDNI(デジタルニュースイニシアチブ)を利用するという点で共通。必要とされている技術は、概念の検索なのでGoogleが進んでいるのは当然と言えるでしょう。(肝心のSNSの側が遅れている)

    ・ 3)は、ワシントンポスト。対策/問題解決を図りながらも、その難しさや課題がよく現れているという事例。

    ・ 5)は、これから一層求められてゆく対策。地味な真実より派手なデマが伝播する速度への対処。機械と機械との戦い。

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62 【33219】超常現象ファイル(その48)〜オーウェルの「1984」が全米ベストセ_ラーに浮上 @毎日新聞
かっくるなかしま    2017-1-28 8:18:57  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    表題副題は毎日新聞からですが、(後述)

    別スレでのサインーちゃんさんのこちら(↓)から触発されてのお題。
    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2189&sty=2&num=11
    (【33216】Re: 140字砲 日本の民はトランプ大統領を真似よう サインーちゃん 2017-1-27)
    ー 面白い書評の紹介、ありがとうございました。> サインーちゃんさん

    ・・・

    http://mainichi.jp/articles/20170126/k00/00e/030/211000c
    (毎日新聞、「米国、「1984」がベストセ_ラーに 全体主義国家を風刺」、2017/01/26/09:57)

    >> (売上の)急上昇のきっかけは米政府高官の発言だ。写真や統計を基に2009年のオバマ前大統領の就任式より少なかったと報じられた参加人数に対し、スパイサー大統領報道官が「過去最大だ」と否定。この発言をコンウェー大統領顧問が22日、「もう一つの事実だ」と正当化し、小説の中の暗黒社会を連想させるとして再注目されたようだ。

    《コメント》
    ・ 売上急増のきっかけは、就任式での聴衆の数を巡ってのネット上でのネタにある模様。

    ・ 所謂「ビッグブラザー」も、今やメインフレームによる情報の一元的/集中的管理の時代ではなく、むしろオープンで自由であるはずのSNSが、デマや陰謀論や情報操作の震源として、批判的にクローズアップされているというところが、なんとも皮肉な現象であり、現代の寓話的です。

    ・ 就任式での聴衆の集まり具合については、私見では、1) 聴衆が多く集まったからといって大統領が政治的によい業績が残せるとは限らない、2) 実際、大人気だったオバマ前政権の末期を見れば、むしろ、期待と現実の乖離が浮き彫りになってしまっていた、3)大統領選でのトランプ氏の得票は、地方に強く都市部で弱いという傾向にあったので、首都での就任式での聴衆の集まりが悪くても、驚くには当たらない、と観ています。


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63 【33233】超常現象ファイル(その49)〜 デマに振り回されない、賢いネットの情報収集術 ( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-29 8:43:27  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    世論調査は、標本調査であり、

    その適否を判断する上では、

    高校生レベルの最低限の知識を持ち合わせていることが必要です( ̄▽ ̄)b

    それでも、世の中には知らないこと、分からないことは多々あるので、

    そういう時は、

    判断を留保すれば済むのであるし、

    性急に結論に飛びつかなければよいのです( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    さて表題副題は、高校生新聞から。(後述)

    デマは思い込みや曖昧さの連鎖から蔓延(はびこ)ります。

    どう対処すればいいのか?

    ネットのツールは「生活必需品」の一つとなっているので、(特に若い人達にとってはなおのこと)、

    対処する上での「生活の知恵」の一端が、記事中に分かりやすく記されています(↓)。

    https://www.koukouseishinbun.jp/2017/01/54822.html
    (高校生新聞、「デマに振り回されない! 賢いネットの情報収集術、元TBSアナウンサー 下村健一さんに高校生記者が聞いた」、2017/01)

    詳細の参照は、個々人の関心の程度に委ねるとして、

    上記記事での、デマに振り回されないための処方箋は、大きく以下の四つです。

    ◆ 1つの情報源を鵜呑みにしない

    ◆ 反対意見をあえて探そう

    ◆ 「ホント?」と疑問を持とう

    ◆ 発信にも自覚を持とう

    ・・・

    どれも重要なことであるけれど、

    個々に徹底的に/有効に実践するのはなかなか難しいことです。

    例えば、疑問を持つことは大切であるけれど、疑ってばかりいては、非生産的となる。

    なので、四つを「並行」してほどほどに実践することを試みる、

    すると、

    四つのファクターが《掛け算》として働くので、

    一定の効果が期待できるとなるのです。

    (思い込みと曖昧さを努力的に減らしてゆく一つのメソッドです。)

    続く。

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64 【33297】超常現象ファイル(その50)〜トランプ大統領、世論調査の結果を「偽ニュース」と決めつける(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2017-2-8 8:09:06  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はハフィントンのヘッドラインから(↓)。
    http://m.huffpost.com/jp/entry/14633144
    (ハフィントン、「トランプ大統領、世論調査の結果を「偽ニュース」と決めつける」、2017/02/07)

    (≧∇≦)b

    意外と奥行きがありそうなので続く、としておきましょう。

    ・・・

    思いつくところだけを列挙しておくと、

    ◇ タイムリー。今年の大きな話題は引き続きデマだと確定(≧∇≦)b

    ◇ 米国の大統領がそうしているからといって、安易に真似をするのは慎み/やめましょう(笑、

    ◇ 大統領選での双方の遺恨がなおも尾を引いているという印象、

    ◇ ツイッターにメディアが反応するというパターンの繰り返しは、そこで既にトランプ氏の術中に嵌まっているのかもしれません、

    ◇ 関心が高く賛否が拮抗しているお題についての世論調査では、質問方法という普段あまり取り上げずに済む微妙な箇所が、結構、クローズアップされてくることになる、
    ー 数字の絶対値を取り上げるとそうなる。例えば、普段は、朝日と読売での内閣支持率の数字の違いを取り上げずに済むが、数字の違いを問題にするなら、微細な箇所に立ち入ることになってしまう。

    ◇ SNS隆盛の時代の世論調査における有権者の態度の変化という社会学的なお題も被ってくる、

    ◇ 世論調査が嘘か本当かではなく、精度をいかに上げるか? という観点で、世論調査を工夫/改良すべきだという指摘/提案は従来から為されていた、

    ◇ 同じ質問であっても、どうだと思う? (状態) どうなると思う?(予想) どうありたいと思う? (願望) のトーンで、回答は振れる。 世論調査の工夫/改良の余地がそこにあるし、数字の恣意性の余地もそこにある、

    ◇ 本件に対するメディアによる批判の在り方もまた、興味深い観察の対象となるでしょう、


    等。

    ・・・

    続く。

    ---------

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65 【33402】超常現象ファイル(その51)〜ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-2-19 16:16:55  [返信]

    粛々と楽しく参りましょう、

    借力のchakuwikiより、

    ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b

    https://wiki.chakuriki.net/index.php/ベタな陰謀論の法則

    今年の流行番付けで《嘘ニュース》の上位ランクインは確定的と思われますが、

    少なくとも向こう10カ月を楽しく有意義に過ごすことに幾分かは資することでしょうから、

    是非ともご笑覧ください( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    26の法則というか、トンデモさんの言説の「特徴」が列挙されていますが、最初の五つだけ挙げておきましょう。

    ◆ 牽強付会が酷い。

    ◆ 政治的意図をもったアジテーションであることが多い。
    (つまりは現状に対する不満の裏返し。)

    ◆ 提唱者は本気で言ってる。見ていて滑稽。(一度信じ込んでしまうと、どんだけ反証を示しても説得は不可能。サポーターは本気で信じているわけではなく、ジョーク目的か政治目的。)

    ◆ 安易に信用すると思考停止・視野狭窄に陥り易い。

    ◆ 門外漢にはどうでも言い瑣末な話。

    ・・・

    実例は挙げませんが、なんというか、実例を挙げるまでもない気が強くしているので、

    特に支障はないものと思っています。

    陰謀論を流布するしつこいデマ野郎への対処法は、例えば、と学会の黎明期から確立されていて、

    笑い飛ばすです( ̄▽ ̄)b

    ------------

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66 【33403】超常現象ファイル(その52)〜えっ?蛸は宇宙人!? 学者たちの驚くべき発見(≧∇≦)b @露suputnik
かっくるなかしま    2017-2-19 19:00:59  [返信] [編集]

    粛々とテキトーに参りましょう、

    表題副題は露suputnikから(↓)。

    https://www.google.co.jp/amp/s/jp.sputniknews.com/amp/science/201702143337545/
    (suputnik、「えっ?タコは宇宙人?! 学者たちの驚くべき発見」、
    >> 科学者らは、蛸のゲノムは地球上のほかの生物のゲノムとも根本的に異なることを発見した。遺伝子学者らのこの研究はネイチャー誌に発表された。

    なるほど(≧∇≦)b

    これは今、ホットな話題に( ̄▽ ̄)b

    これに限らず、ロシアにはある意味、奥(懐)が深いものがある(↓)。

    http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2678
    (オカルトNewsかすぽ、「ロシア調査隊、南極の地下ボストーク湖でタコ型の知的生命体と戦闘し、3人死亡」、2016/11/16)
    >>(前略) このとき(2013年)実際に発見されていたのがタコ型生命体「46-B」であり、ロシアでは現在プーチン大統領指揮の下、「46-B」を捕獲して生物兵器として利用する計画が進行中であるとみられる。

    アダムを雛型にしたヒト型生物兵器エヴァ、

    もとい、

    タコ型生命体を雛型としたタコ型生物兵器46-B(≧∇≦)b

    そしてそれだけにとどまらない、ロシアのある意味懐の深さ、所謂、おそロシア、

    46-Bのプロトタイプらしきものが、

    こちら(↓)である。

    URL省略。
    (ロケットニュース、【おそロシア】シベリアに「巨大エイリアンが現れた」とネット上が一時騒然、2016/09/02)

    画像がこちら(↓)。
    https://www.rt.com/viral/352726-alien-invasion-novosibirsk-video/

    どうもロシアでは米国大統領選に介入どころではなかったようだ。CGだけど。

    だがしかしCGを甘く見てはいけない。

    すったもんだしていた新国立競技場は、既にCG方式での決着がついているようだが(↓)、

    http://kyoko-np.net/2015062901.html
    (虚構新聞、「新国立、CG式で決着、現行計画は破棄」、2015/06/29)
    >> 東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設を巡る問題で、文部科学省は28日、現行の建設計画を全面的に見直し、ゴーグル型ディスプレイを用いたバーチャルリアリティー(VR)方式で進めることを決めた。

    瓢箪から駒とはよく言ったもので、

    現在なおも迷走中の「豊洲新市場移転」においても、高速道路の工期の遅れと予算削減を睨みながら、このゴーグル型ディスプレイを用いたVRが、俄然、有望視されている模様である。

    続く。

    -----------

    以下、重要な関連情報。テキトーでない方。

    https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/20839
    (OIST、「タコのゲノムを解読する」、2015/08/13)
    ー とても興味深い箇所が4箇所あり。

    http://www.j-cast.com/2017/02/15290724.html?p=all
    (j-cast、「タコは宇宙人、まとめサイトで拡散、ネイチャー論文のホントの中身」、2017/2/15)
    ー 時事としてホットである所以。ホントの中身については、上記OISTを併せ参照。

    -----------

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67 【33404】Re: 超常現象ファイル(その51)〜ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b
海のYeah    2017-2-19 21:34:00  [返信] [編集]

    ▼かっくるなかしまさん

    >証拠を求められる→「○○によって隠蔽されている!」
    >(ならなんでお前は知っている?)

    >反証を挙げる→「○○による情報操作だ!」
    >(そんなことができるなら最初から公になるか。内部告発なら公になりそうですが)

    >もしくは「お前も○○の一味だ!」
    >(つまりあなたは味方以外の全地球人と勝負することになるかと)

    嗚呼、思い当たる、思い当たる。
    実際、あそこまで行くと「狂っている」と言っていいと思う。

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68 【33538】超常現象ファイル(その53)〜小学生が「森友ごっこ」、あのフレーズまねる珍現象?( ̄▽ ̄)b @東スポ
かっくるなかしま    2017-3-11 19:29:36  [返信]

    粛々と楽しく参りましょう、

    ネタ元は・・東スポ( ̄▽ ̄)b

    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/660353/
    (東スポ、「小学生が「森友ごっこ」、あのフレーズまねる珍現象?」、2017/03/09/07:40)

    経緯(↓)。
    >> 各テレビ局のニュース、ワイドショーは2015年に行われた塚本幼稚園の運動会のビデオテープをこぞって放送している。

    内容(↓)。
    >> 運動会の選手宣誓で園児は「大人の人たちは、日本が他の国々に負けぬよう、尖閣列島、竹島、北方領土を守り、日本を悪者として扱っている、中国、韓国が、心改め、歴史教科書でうそを教えないよう、お願いいたします。安倍首相、頑張れ! 安倍首相、頑張れ! 安保法制、国会通過よかったです」と大声で叫んでいる。

    ポイント(↓)。
    >> 特にこの「安倍首相、頑張れ!」の部分が繰り返し放送されている。

    影響(↓)。
    >> 「子供たちが面白がって、学校で『安保法制、国会通過よかったです』『安倍首相、頑張れ』とか、『日本国民のために活躍されている安倍晋三内閣総理大臣』とか、マネするのがはやっているんです。先生方は、どうやってやめさせるか困ってますよ」と同関係者はこぼす。

    (≧∇≦)b

    なんだ、「安倍首相、頑張れ」とか、特におれσ( ̄▽ ̄)が言っているんじゃなくて、

    ブームじゃん( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    幾分か考察してみると(笑、

    東京五輪の企画映像での安倍マリオ、あれが素地として効いているかに思う。

    つまり、子供に受け入れられやすいキャラの確立( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    で、

    森友学園が小学校の認可申請を取り下げてしまったから、

    メディア的には、ネタとして一段落ついたところだろうが、

    なおもネタが引っ張られて続いてしまうという場合に自然に予想されることとしては、

    子供たちが面白がって、春の運動会で「安倍首相、頑張れ!」かな( ̄▽ ̄)b

    小学低学年ではハードルが高いが高学年以上だと、

    「安倍首相、頑張れ! テロ等共謀罪、国会通過よかったです」とか。

    (教育基本法に真面目に準拠すると、安保法制にせよ、共謀罪にせよ、教師は生徒に、いいとも悪いともあからさまに言えない)

    このままのモメンタムで行けば、

    今年の流行語大賞は、

    「安倍首相、頑張れ!」かな( ̄▽ ̄)b

    ------------

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69 【33547】Re: 超常現象ファイル(その53)〜小学生が「森友ごっこ」、あのフレーズまねる珍現象?( ̄▽ ̄)b @東スポ
やっぱり、エロ大愚(その1)    2017-3-12 8:18:09  [返信] [編集]

    おはようございます。

    皆さま。

    かっくるなかしま さん。

    長かった冬も終わり、

    女を好きになった。

    勿論、女は、大好きだ。

    縁と己と向き合い、

    嫁探しへの旅の入口に入った。

    そのような状況になれば、

    仕事は、出来て当たり前、

    女の股に無血開城ならぬ。

    仕事先も無血開城なり得たいもの。

    また、常識を少し変えることが出来れば、

    その先も少しは思ったり。


    まあー。私は、今は、女のこと
    考えてる方がいい。

    前置きは長く、

    ますます、偶然が重なる。

    寝ようとしてたら、
    好きって声が聞こえた。ぞくっとした。

    まあー。気の性だろう。

    テレビをたまにしか見ない私が、
    エッチなビデオ見ようと、
    テレビをつけたら、

    そのタイミングで好きなタレントが
    出てた。

    まあー。精神病の性だろうか?

    さて、本題、

    私は、ゆりちゃんが好き。


    かっくるなかしま さん、

    人と交わり始めました。前より深く。

    働いたら、東京へ遊びに行くよ。

閲覧 1104
70 【33555】超常現象ファイル(その54)〜籠池理事長の写真が椎名林檎の「無罪モラトリアム」だと話題に( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-3-14 16:07:42  [返信] [編集]

    粛々と楽しく参りましょう、

    表題副題の超常現象はこちら(↓)から。

    http://getnews.jp/archives/1654830
    (ガジェット通信、「森友学園・籠池理事長の写真が椎名林檎さんの『無罪モラトリアム』だと話題に」、2017/03/11/16:00)

    (≧∇≦)b

    ということは無罪なのかな( ̄▽ ̄)b


    -------------

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71 【33612】超常現象ファイル(その55)〜空を見上げて欲しかった、UFOを流行らせた男、矢追純一が語る( ̄▽ ̄)b @文春
かっくるなかしま    2017-3-22 18:41:19  [返信] [編集]

    粛々とまったり🍵と参りましょう、

    表題副題は、文春オンラインから(↓)。
    http://lite.blogos.com/article/214724/
    (文春オンライン、笹山、「“UFOを流行らせた男”矢追純一81歳、空を見上げてほしかった、矢追純一が語るUFOとテレビ黄金時代」、2017/03/19)

    矢追さんも81歳か(*´∀`)

    かなり笑えるので一読をお奨めします。

    QA形式のインタビュー。

    その一端、矢追氏による「テレビドラマ評」のくだりだけ紹介してみると、

    > 【問】(文春) えっ、ドラマがお嫌いなんですか?

    > 【答】(矢追) あれくらい世の中に悪いものはないと思ってるんです。ドラマって、人間として一番ダメなところを拡張する代物なんですよね。今、映画なんかもそうだけど、一生懸命感情をくすぐって泣かそうとするわけですよ。「絶対泣けます」みたいな。バカじゃないかと思ってるんですよ。人は、つらいことがあって泣くんだけど、つらいことはないほうがいいわけじゃない。それなのに、負の感情を植え付けようとするのがドラマなんです。ホームドラマにしても、何とかしてニコニコ気分よくしようとする。要するに、感情を左右しようとするんだよ。くだらないんだよな。

    《コメント》
    ・ ドラマは人間の一番ダメなところを拡張する、バカじゃないか、負の感情を植え付ける、要するに感情を左右しようとする、くだらないんだよな・・

    ・ 炸裂、参った(≧∇≦)b

    ・ 11PMの楽屋裏話やUFO企画の秘話(笑 等については本文を参照・・参った(≧∇≦)b

    矢追純一は続く。

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72 【33623】超常現象ファイル(その56)〜正体はダークマター? 果たして“幽霊”は存在するのか(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2017-3-24 16:00:11  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    表題副題はGizmodeの最近のネタから(↓)。

    URL省略。← 禁止ワード
    (Gizmode、「正体はダークマター? はたして“幽霊”は存在するのか、素粒子物理学の視点から考える」、2017/03/16/20:03)

    ポイントになる箇所を引用しながらその論旨を再現すると、

    要は、「標準理論」の観点で、それ(幽霊)は存在しないという正論がまずあって(↓)、

    >> もし幽霊が存在するならば、現在の素粒子研究の基本的枠組みとして考えられている標準理論上の素粒子と相互作用できるはずだが、そんなものはない

    尤もな指摘であり自分もそれを支持するが、
    (注記、自分はたまにそれを観るが、それだと信じていない(笑 )

    面白いのは、幽霊を信じていないほうの人達が、その指摘を納得しないというところにあり、

    こういう見解(↓)。

    >> 「僕は幽霊が存在するというつもりはありません、むしろ信じていません。でも未だにLHCによって発見されていない超対称性粒子やアクシオンといったダークマター(暗黒物質)の候補となる理論上の粒子が存在しています」と述べ、人間が発見できていない素粒子で幽霊が構成されているかもしれない

    つまり、観ることができないからといって、ないとは言えないという反論であるが、

    今更ながら話題になっているのは、

    「超対称性理論」の超対称パートナー粒子探しが実験的な佳境に入り、また期待がかかっているため。

    CERNのサイトでの「アクシオン」の説明がこうだからなおさら(↓)。

    >> アクシオンは中性で非常に微小な質量で(質量ゼロではない)、従来の物質とは相互作用しません。「奇妙な光子」とも呼ばれ、理論上の予測では、アクシオンが実際に存在するならば、電磁場で光子に変化したり戻ったりすると考えられています。

    つまり、稀であるにせよ電磁場と相互作用するとなれば、(稀にではあるが) 普段よく観えないものが観えてしまう、となるから。

    >> 現れたり消えたりする現象は幽霊そのもの...。幽霊は電磁場の強いところで現れるというのもよく聞く話です。

    それってよく聞く話なのか?(´・ω・`)

    >> 結局今の段階では幽霊が存在するとも、しないとも素粒子物理学の視点からは結論づけることはできないということですね。

    そうじゃなくて、標準理論はアクシオン(等)を必要としないが、超対称性理論はそれを必要とする話じゃないか?(´・ω・`)

    続く( ̄▽ ̄)b

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73 【33660】超常現象ファイル(その57)〜秘密結社イルミナティがUFO襲撃?墜落する黒騎士の様子が動画にヽ( ̄▽ ̄)ノ
かっくるなかしま    2017-3-28 15:04:34  [返信] [編集]

    粛々と楽しんで参りましょう、

    表題副題は東スポから( ̄▽ ̄)b

    http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/667194/
    (東スポ、「秘密結社がUFO襲撃!?墜落するブラック・ナイトの様子が動画に!」、2017/03/27/10/30)

    (≧∇≦)b

    内容をかいつまむと、

    約1万3000年前のものとされる「異星人の母船」らしきもの(ブラックナイト)が大気圏外を周回していて、

    そのブラックナイトを秘密結社イルミナティが「反重力ミサイル」で撃墜したんだってさ( ̄▽ ̄)b

    記事で紹介されているyoutubeでの画像がこちら(↓)。
    https://youtu.be/YTLUmKQahqI

    >> この動画について、海外のある陰謀論者は「反物質ミサイルが使われてブラック・ナイトを撃墜したのではないか」としている。そして、撃墜計画の背後にはイルミナティ(秘密結社)の影があるとささやかれているのだ。

    (≧∇≦)b

    凄いことになってきたな、

    宇宙戦争かな?( ̄▽ ̄)b


    【問】 イルミナティにUFOに反重力兵器・・嘘だとか、そんなことはないとか、デマだとか、どうしたら言い切れるだろうか?( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    デマが大流行(?)だから、デマとUFOをキーワードにして検索をかけると、トップに何が上がって来るかと言えば、こちら(↓)。

    https://matome.naver.jp/m/odai/2140836941142152901
    (Naverまとめ、「UFOは全部嘘!エドワード・スノーデンが告白!UFOに間違えられたアメリカの戦闘機TR-3Bって?」)

    「スノーデン」が告白だってさ(≧∇≦)b

    UFOは全部嘘らしいが、

    かいつまむと、

    UFOは市民を「マインドコントロール」するために政府機関が、政府がUFOを隠蔽しているというように証拠を捏造したんだってさ( ̄▽ ̄)b

    蛇足ながら、

    UFOの正体は米空軍の秘密兵器(TR-3B)らしいんだってさ。話に尾ひれがついていて、一説によると、「反重力」で飛行して、一説によると地震も引き起こせるらしい・・つまり、所謂、地震兵器でもある( ̄▽ ̄)b


    米空軍の秘密兵器TR-3Bの飛行映像はこちらに詳しい(↓)。

    http://karapaia.com/archives/52169930.html
    (カラパイア、「これは!?ドイツの都市、カッセルの上空を飛ぶ三角形型のUFOの鮮明動画」)

    (≧∇≦)b

    【問】いずれにせよ「反重力」が関係してくるのは間違いないらしいが(笑、「影の政府」のような秘密組織が、UFOを保有しているのか? それとも、彼らはエイリアンと戦っているのか? いったいどっちなんだろう?( ̄▽ ̄)b

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    以下に関連情報。

    ブラックナイトはこちら(↓)。STS-88(エンデバーによる国際宇宙ステーション建設の初ミッション)で撮影されている。
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ブラックナイト衛星

    事実は小説よりも奇なり?( ̄▽ ̄)b 爆

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