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 【32369】超常現象ファイル(その21)... かっくるなかしま 2016-10-11 10:06:19
 【32379】超常現象ファイル(その23)... かっくるなかしま 2016-10-11 20:12:09

28 【32369】超常現象ファイル(その21)〜君の名は。脇役の勅使河原がムー読者(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2016-10-11 10:06:19  [返信] [編集]

    君の名は。を観てきたが、

    かっくる 「いや〜、面白かった(≧∇≦)b」

    さくら  「はぁ? 感想が面白かった? 」

    焼き鳥  「綺麗だった、感動した、泣けた、ですか? 言葉の伝える力はどこ行ったんですか? アホー♪」

    かっくる 「いや〜、面白かった(^^ゞ」

    ・・・

    基本、2時間が退屈せず、途中で力が入って、

    話が大筋で分かっていても、

    おい、お前、そこで転ぶなよとか、

    再会はいいけどあだち充モードに入っている場合じゃあないだろ、事件のほうはどうなった?とか、

    映画にのめり込めたので、面白かった、と( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    かっくる 「やはり、脇役の勅使河原が、ムー読者だった、というところが、物語の全てだったと言ってよい」

    さくら  「表題副題ですか?」

    焼き鳥  「神主がいない神社の話で、実際のところ、神主の役を演じていたのがテッシーでしょう」

    かっくる 「( ゚д゚ )彡そう!」

    焼き鳥  「勅使河原家の宴会のシーンで、酒の肴が何だったのか、記憶が曖昧。焼き鳥ではない。手羽先ではありませんでした」

    さくら  「もう一回観に行って、確認してくるしかない」

    かっくる 「( ゚д゚ )彡そう!」

    焼き鳥  「テッシーはあそこで酒を呑みませんでした。主人公は酒を呑んでしまった一口・・今時、大変ですよ、未成年者が飲酒すると大騒ぎで、呑んでいないのに芸能活動自粛で、元カノに反撃されますから」

    さくら  「そこか」

    かっくる 「一杯で回れる酒🍶ってのが凄いよ、今日、マスターに頼んで見るか、一杯で回れる酒一杯」

    さくら  「そこか」

    ------------

    以下、本作品につき、気づいた点を列挙しておきましょう。

    事前情報を用意の上、観に行ったから、

    ディスる感想になるかと思ったが、むしろ、仕入れて行ったが鑑賞に十分に耐える内容だった。

    【SFとしての設定】
    ・ これが先ずは何より重要。 ← SFとして
    ・ (≧∇≦)b        ← 評価
    ・ 君の名は。では、タイムトラベルのパラドクスを解消する上で《再構成モデル》を使っている。(委細省略)
    ・ 《時かけ》では、双子のパラドクスを予想もしない方法で解消していたが、(委細省略) 理屈の上では、再構成モデルが洗練されている。

    【再構成モデルと入れ替わり】
    ・ 君の名は。では、実は誰も物資ベースでのタイムトラベルをしていない。
    ・ 行われているのは《通信》である。イットではなくビット。
    ・ ハードSFだと、その通信手段までを描くが、君の名は。ではそれがないだけである。ハードSFにはなっていないが、それが本作品を損なってはいない。

    【伏線】
    ・ 初期の入れ替わりで、勅使河原が直感的に気づくが、校庭で勅使河原が手にしていたのが、月刊ムーであり、それがムーであることが後半での作戦会議での勅使河原の部屋で一瞬、確認できる。
    ・ 深海監督の前作「言の葉の庭」の主人公が導入部分でユキちゃん先生としてチョイと出るが、その授業での、黄昏=誰そ彼=逢魔が時、の解説が、君の名は。を一貫させるモチーフであると言える。

    梟通信に続く。

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30 【32379】超常現象ファイル(その23)〜一発で回れる酒🍶
かっくるなかしま    2016-10-11 20:12:09  [返信] [編集]

    一発で回れる酒🍶or🍸ってある?って、マスターに聞いたら、

    マスター  「(ボソッと) ロンリコ」

    かっくる  「ロンリコ? 何度の?」

    マスター  「(ボソッと) 151、75度」

    かっくる  「(どひゃ〜)ヽ( ̄▽ ̄)ノ」

    マスター  「(嬉しそうに)それにビールを併せて、《水爆》って言ってましたよ、我々」

    かっくる  「じゃあ、151置いたら?」

    マスター  「(悲しそうに)危険ですよ、飲ませられるから」

    かっくる  「じゃあ、あれしかないか、ロングアイランドアイスティー」

    マスター  「3杯で倒れるパターンっすかね」

    かっくる  「なかなかないね、一杯で倒れるの」

    マスター  「危険ですよ」

    以上、

    一杯/一発で倒れる/回る酒は、あるにはあるが、置かないということなのであった。

    現場主義(爆

    ・・・

    かっくる 「ヤバい、vsオーストラリア、ドローじゃん」

    マスター 「みんな観ていたんでしょう、お客さん、来ない」

    かっくる 「アウェイで勝ち点1を狙った守備的布陣だよ、追いつかれての後半は」

    マスター 「客入りはこれからかな、毎度・・」

    かっくる 「荒れるよ、これから。同点に追いつかれてからの守備で、勝とうとしてない、後半戦のほとんど40分だよ、空気に耐えられない」

    マスター 「・・・」

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