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 【32790】超常現象ファイル(その31)... かっくるなかしま 2016-11-22 12:58:06
 【32795】超常現象ファイル(その32)... かっくるなかしま 2016-11-23 12:39:54
 【32832】超常現象ファイル(その35)... かっくるなかしま 2016-12-1 21:15:30
 【32833】超常現象ファイル(その36)... かっくるなかしま 2016-12-2 10:36:44
 【32920】超常現象ファイル(その38)... かっくるなかしま 2016-12-11 15:19:33
 【32921】超常現象ファイル(その39)... かっくるなかしま 2016-12-11 16:02:11
 【33015】超常現象ファイル(その40)〜... かっくるなかしま 2016-12-19 9:22:52
 【33018】超常現象ファイル(その41)〜... かっくるなかしま 2016-12-19 12:20:35
 【33027】超常現象ファイル(その42)〜... かっくるなかしま 2016-12-20 16:44:13
 【33116】超常現象ファイル(その43)〜... かっくるなかしま 2016-12-30 13:30:34
 【33194】超常現象ファイル(その45)〜... かっくるなかしま 2017-1-22 13:53:39
 【33201】じゃああなたすぐ出禁じゃん... イワオ 2017-1-25 0:28:41
 【33202】Re: 超常現象ファイル(その45... 都民 2017-1-25 2:46:18
 【33206】Re: デマを流すのは頭が悪く... かっくるなかしま 2017-1-25 19:40:24
 【33207】超常現象ファイル(その46)〜... かっくるなかしま 2017-1-26 8:02:23
 【33215】超常現象ファイル(その47)〜... かっくるなかしま 2017-1-27 11:03:15
 【33219】超常現象ファイル(その48)〜... かっくるなかしま 2017-1-28 8:18:57
 【33233】超常現象ファイル(その49)〜 ... かっくるなかしま 2017-1-29 8:43:27
 【33297】超常現象ファイル(その50)〜... かっくるなかしま 2017-2-8 8:09:06
 【33402】超常現象ファイル(その51)〜... かっくるなかしま 2017-2-19 16:16:55
 【33404】Re: 超常現象ファイル(その51... 海のYeah 2017-2-19 21:34:00
 【33403】超常現象ファイル(その52)〜... かっくるなかしま 2017-2-19 19:00:59
 【32797】超常現象ファイル(その33) ... かっくるなかしま 2016-11-24 7:35:14
 【33193】超常現象ファイル(その44)〜... かっくるなかしま 2017-1-22 13:01:18
 【33538】超常現象ファイル(その53)〜... かっくるなかしま 2017-3-11 19:29:36
 【33547】Re: 超常現象ファイル(その53... やっぱり、エロ大... 2017-3-12 8:18:09
 【33555】超常現象ファイル(その54)〜... かっくるなかしま 2017-3-14 16:07:42
 【33743】森友学園問題(その13)〜もう... かっくるなかしま 2017-4-6 18:51:27
 【33836】超常現象ファイル〜Re: 14... かっくるなかしま 2017-4-19 9:52:32
 【33840】超常現象ファイル(その58)〜... かっくるなかしま 2017-4-19 20:29:00
 【33861】超常現象ファイル(その59)〜... かっくるなかしま 2017-4-23 17:19:31

42 【32790】超常現象ファイル(その31)〜なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?
かっくるなかしま    2016-11-22 12:58:06  [返信]

    粛々と参りましょう、

    前稿の超常現象ファイル《その30》の続きです。

    大きく二つの問いが、本稿の主題です。


    【問1】 なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    【問2】 では、どうすれば、世の中にはびこるデマや陰謀論を排除し、社会に必要な情報を伝えていけるのだろうか?


    http://wired.jp/2016/10/16/conspiracy-th
    eory/
    (Wired、「なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか」、2016/10/16)

    現象を読み解く《キーワード》がこちらでした(↓)。
    >> 情報伝播に大きく影響するカギは、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」である。 

    以下、主要な論点につき、要所を部分で引きつつ、自分の意見を添えてゆきます。

    ◆ 情報は「同質性」のあるプラットフォーム内で伝播する

    ◆ SNSは「エコーチェンバー」により自分の脳内を暴露する空間

    ◆ 陰謀論・デマ・疑似科学には、「確証バイアス」による勢いが伴う

    ◆ 正しい情報を提示すれば、陰謀論やデマの拡散は抑えられるのか?

    上から3つの論点が【問1】の答えを与え、最後の論点が【問2】そのものです。

    ・・・

    ◆ 情報は「同質性」のあるプラットフォーム内で伝播する

    >> デジタル空間における人間関係とは、部分的に自分と似た価値観をもつ人たちの集まりのようなものだ。そのなかで配信される「情報」とは、共通の視点をもつ同士の間で取り沙汰され、連帯感を生む、いわば人々のマインドを結びつける媒体のような意味をもつ。

    《コメント》
    ・ 情報科学的には、《情報》とは異質性がもたらすもの、情報を入手する前と後での《差異》と定義できます。 (レニィの情報獲得量)

    ・ とても興味深いのは、閉鎖的な情報空間では、情報は《媒体》と看做されるところです。本来の意味での差異がなくてもよい。情報がゼロでもよいのです。

    >> つまりSNS空間とは、“似た者同士”が集って一種のコミュニティーをつくり上げ、価値観を強化させる情報を拡散するプラットフォームになっているのだ(価値観の否定につながる情報については後述する)。よくも悪くも、共感してくれる人々がいない限り、情報は重要な意味をもって広がってはいかないのだ。

    《コメント》
    ・ 類は友を呼ぶ現象、となります。

    ・ SNS空間においてはそうなりやすい。価値観の自己強化、ポジティブフィードバックが働くので、逆に迂闊に場の価値観に反すると、「炎上」するとなります。

    ・・・

    ◆ SNSは「エコーチェンバー」により自分の脳内を暴露する空間

    >> いかに膨大な情報がオンライン上にあふれていても、目にとまり、読んでみる情報とは、個人のアイデンティティ、または人格にある程度沿ったものであるということだ。また、「自分の価値観を否定するもの」や「目にしたくないもの」は、アンフォローなどで自主的に排斥される。このようにして、SNSプラットフォームは、あたかも自分自身の声が反響しているかのような“類友同士”の場となる。これが「エコーチェンバー(共鳴室)」と呼ばれる空間だ。

    《コメント》
    ・ エコーチェンバーとは「共鳴室」ですが、類は友を呼ぶ同質性のもとで、他者の意見が自分の声のように、互いに反響し合う。

    ・ そこでは、他者と意思疎通しているけれど、エコーチャンバーで強く現れてくるのは、絶えざる自己の確認である、となるのでしょう。そこでは、異論が生じると、あたかも自分自身(自己)が否定されたかのような感情が喚起されるものと推測される。

    ・ 自分の脳内を暴露してしまっているとなると、意見を言う/投稿するにも、多少の覚悟が要るところでしょう。街中をフルチンで歩いたら誰かが注意してくれますが、情報空間では必ずしもそうなりません(笑

    >> つまり、パーソナライズされたSNS上の空間とは、自分の脳内をアイデンティティの許容範囲にまで拡張させた、自分自身の境界ともいえる場となるのである。かくしてSNSにおけるエコーチェンバー構造は、偏った思考や誤った情報を強化する役割を果たしてしまう。それがさらなるコミュニティーの分極化を促す結果となってしまうのだ。

    《コメント》
    ・ とても興味深いところとなります。

    ・ エコーチェンバーでは、情報がパーソナライズされる。絶えざる自己の確認となり、そのコミュニケーションにおいてやり取りされる情報は、発信者の個人の脳内にある《パーソナリティ》を、情報空間に投影/写像したものとなる。

    ・・・

    ◆ 陰謀論・デマ・疑似科学には、「確証バイアス」による勢いが伴う

    >> では、なぜ陰謀論やデマは、世の中にはびこり続けるのか? 

    《コメント》
    ・ 自己の絶えざる確認を欲する自我/自意識にあっては、到達した論に疑問を抱くことは、自己の否定に繋がるので、見方を修正することは容易でない、そうした意味において、根強い/蔓延るものと推測される。

    >> サイエンスニュースと違い、それらには、もともと科学的裏付けが曖昧という性質がある。よってネットで検索すると、賛否両論の意見が見受けられるものだが、「人々は自分の信念と共存できる“証拠”だけをシェアするのだ」と、クアトロチョッキは上記動画のなかで述べている。「わたしたちは、セオリーがデータによりサポートされているかどうかなど、合理的なレヴェルでものを考えません。あくまでも、自分のオンラインアイデンティティに沿った情報を探し出すのです」

    《コメント》
    ・ 科学にあっては、考えは《仮説》なのであり、同時に観察/観測によって《検証》に曝される。間違えたら改める、でよい。意見にあってもそれは同じで、間違えるのは当たり前なので、間違えたら改めるでよいのです。

    ・ 疑似科学や陰謀論の場合、検証のしようがないので、(現実世界と可能世界の相違です) 修正しなくて済まされるというご利益がある。つまりは、精神的な安全地帯に身を起き続けることができる。

    ・ 興味深いのは、彼らの行動パターンとして、自分の信念と共存できる証拠を集めようとする、という指摘箇所です。

    ・ 確信バイアスとは、信念と共存する証拠を集めて、確信を深めることで、合理的納得を感情的満足により、代替・補完する習慣的動作と言えるのでしょう。

    >> ゆえに、陰謀論者がSNS上で相反する情報を目にした場合、それらは無視されるか、自分の価値観を守るべく保守的になる。クアトロチョッキも、証拠に乏しい陰謀論やデマに信念を置き、その拡散に大きく関与する人たちは、認知的閉鎖(心が理解するキャパシティーに欠けていること)のなかにいる可能性があると論文にて示唆している。

    《コメント》
    ・ 気に入らない情報に接した時のリアクションが大きい。

    ・ そうした振る舞いは、《認知的閉鎖》という概念で捉えることができるようです。別スレでキーワードとして提示があった《ダチョウ症候群》を想起するところでもあります。

    ・・・

    ◆ 正しい情報を提示すれば、陰謀論やデマの拡散は抑えられるのか?

    【問2】になりますが、

    その答えは未だ見つかっていない、

    というのが今時点での状況であるとのこと。

    少し残念ですが、

    脳科学はなお解明途上にあり、これから先の楽しみであると言ってよいでしょう。

    ------------

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43 【32795】超常現象ファイル(その32)〜トランプ勝利で浮かび上がるSNSの問題点? 共鳴室とフィルターバブル
かっくるなかしま    2016-11-23 12:39:54  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    前稿との関連で、トランプ大統領誕生とSNS。

    もちろん、トランプ大統領誕生の理由と背景は、

    経済的要因、社会的要因(人口動態)、文化的要因等を考え合わせる必要がありますが、

    本稿では技術的要因と心理的要因に注目することになります。

    (政治的変化を促進する要因と言い換えることができる)

    ・・・

    表題副題はITメディアから(↓)。
    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/spv/1611/13/news014.html
    (ITメディア、「トランプ勝利で浮かび上がるSNSの問題点」、2016/11/13)

    論旨はこちらです(↓)。
    >> ドナルド・トランプ氏が米次期大統領に決定した背景に、SNSの影響はどれくらいあったのでしょうか。

    また、記事中でキーワードになってくるのは、「エコーチャンバー」と「フィルターバブル」です。

    「エコーチャンバー」は前稿でのキーワードでもありました。

    上記記事の参照は、各人の興味に委ねます。

    ・・・

    さてその上で、記事の要所を部分で引用しつつ、コメントを付します。

    【エコーチャンバー(共鳴室)】

    現象理解のための発端となる問いがこちら(↓)。
    (何故、トランプ氏が勝ったのか?ではなく、何故、メディアの予想がはずれたのか?という設問になっていることが、注目に値します。メディア論であるので)
    >> トランプ氏が大統領になることがいいか悪いかは未知数です。それは置いておいて、メディアの予想がここまで外れたのはなぜでしょうか。

    既に前稿で紹介したエコーチャンバーのここでの説明です(↓)。
    >> トランプ氏が選ばれたのには、FacebookをはじめとするSNSの影響が大きいという説があります。
    >> New York Magazineの「Donald Trump Won Because of Facebook」というコラムが話題になりました。このコラムでは、Facebookのいわゆる「エコーチェンバー」のせいにしています(この用語を使ってはいませんが)。
    >> SNS世界でのエコーチェンバー(反響室)という言葉の意味をざっくり説明すると、SNSは気の合う仲間だけと交流できるので、1つの考え方が、たとえ一般には間違っているとされるものでも、閉ざされた部屋の中でお互いに「そうだよね」「その通り」と言い合うことで反響・増幅し、「これが正しい!」ということになっていく現象です。

    《コメント》
    ・ ここでの説明は、前稿での「エコーチャンバー」と「確証バイアス」を合わせた説明になっています。

    ・ たとえ間違っていても、正しいという相互確認を繰り返していると、正しくなる、という現象。

    ・ ニューヨークマガジンがトランプ氏の勝因をエコーチャンバーだけに帰するとすれば、それは行き過ぎでしょう。

    ・・・

    【フィルターバブル】

    メディアは何故、予測を大きく外したのか?その問いに対するもう一つの見方です(↓)。
    >> 一方、メディア側は「これだけトランプ氏の失態を報じれば、いくらなんでも支持者が減るだろう」と思っていたので、予測を誤ったのではないでしょうか。
    >> つまり、メディアもメディアで、「フィルターバブル」に入っていたから予測を外したんだ、という意見がFortuneに載っていました。 

    《コメント》
    ・ 情報の受け手の側ではなく、情報の発信の側に目を向けて、理由を考えようとしている。

    フィルターバブルの定義がこちら(↓)。
    >> フィルターバブルというのは、アクティビストのイーライ・パリサー氏が「閉じこもるインターネット」(2012年、早川書房刊)という著書で作った用語です。
    >> これもざっくり説明すると、アルゴリズムの発達でユーザーは自分が見たいものだけにフィルタリングされた情報に囲まれて、いわば居心地のいいバブル(シャボン玉)の中にいる、ということです。高学歴高所得の人が多いメディア側は、トランプ氏に支持者がいっぱいいることを見たくなかったから見えなかったのではないでしょうか。

    《コメント》
    ・ 前稿での3つのキーワードと重なり合う。

    ・ 似たもの同士で同じ話をしていると正しく思えてくる、その上で異論に目を背ける、異論を排除しようとなると、「フィルター」がかかる。そのフィルターが勢いづくと、「フィルターバブル」となります。

    ・ これは情報の受信者側でも起こりうることですが、それが発信者の側のメディア側に起きていた、ということになるのでしょう。

    ・ 注目する対象により、受信側での「エコーチャンバー」、発信者側での「フィルターバブル」と区別されていますが、それらは《類似の現象》であると観ることができるでしょう。

    ・・・

    【フェイスブックのザッカーバーグ氏の見解】

    論争の当事者となっているフェイスブックのザッカーバーグ氏の見解です(↓)。

    >> 米Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは・・トランプ氏の当選はFacebookが虚偽のニュースを流したせいだとする非難に対し、「誰かが誰かに投票した唯一の理由が虚偽のニュースを見たことだと主張するなんて、エンパシー(共感能力)がないんじゃないですか? 本当にそう思うなら、今回の選挙でトランプ氏の支持者が届けようとしたメッセージを読み取れないでしょう」と語りました。

    《コメント》
    ・ ザッカーバーグ氏の指摘通りでしょう、SNSが選挙の帰趨に影響を及ぼしたことは確からしくとも、単一の理由に帰することは正しくない。メディア側の言い訳とも聞こえてくるところでしょう。

    ・ メディア側がエスタブリッシュメントを代弁しているとは、メディア側としては、仮にそうであっても認められるところではないでしょう。

    >> それでもザッカーバーグ氏はFacebookにフィルターバブル問題があることは認めました。

    《コメント》
    ・ ここでは、フィルターバブルが受信者側に起こりうるという指摘になっている。エコーチャンバーとフィルターバブルは類似現象なので、区別しなくてよいでしょう。

    >> とはいえ、「Facebook上の最大のフィルターは、ユーザーが意に沿わないコンテンツをクリックしないことだ。ニュースフィードには、意に沿わないコンテンツも流れるし、自分とは異なる考えや宗教を持つ友達もいる」、つまりフィルターバブルの中にも対立する考え方が入ってくるが、それをユーザーはクリックしないのだと主張しました。 

    《コメント》
    ・ 情報を遮断する機能がありますし、参加者による読まないという行動/スルーするという行動は、当然のことでもある。

    ・ プラットフォームを提供する側からすれば、いかんともし難い。

    >> このクリックしない率は相当高くてびっくりするぐらいで、「それをどうしたらいいか私にもまだ分からないが、何とかしなければならないと強く思っている」とのことです。 

    《コメント》
    ・ とても興味深い。ザッカーバーグ氏からみても、クリックしない率が驚くほど高い、という指摘。

    ・ オープンな空間を提供しているはずが、閉鎖的な空間を生み出し得るというある種の《ジレンマ》であり、当のザッカーバーグ氏からしてもどうしたらいいかまだ分からない。

    >> 一人一人の心掛け次第という、当たり前な話になってしまいましたが、エコーチェンバーとフィルターバブルについては、いつも頭の隅っこに置いておきたいと思います。

    《コメント》
    ・ 前稿と同様、答えは未だ出ていない、ということになります。

    ------------

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44 【32797】超常現象ファイル(その33) 〜誰がつくった? シベリアの浜辺に突如現れた、幾千個もの雪玉
かっくるなかしま    2016-11-24 7:35:14  [返信] [編集]

    誰がつくった? シベリアの浜辺に突如現れた、幾千個もの雪玉(↓)。

    http://www.gizmodo.jp/2016/11/siberia-thousands-snowballs.html
    (ギズモード、「誰がつくった…? シベリアの浜辺に突如現れた、幾千個もの雪玉」、2016/11/20)

    >> 現地の住人達は、こんな現象は初めて見たそうです。これらの巨大雪玉は一週間半ほど前から集まり始めました。大きさは10cm以下のものから約90cmまで様々で、その数はなんと数千に達します。

    これはもう、観ていただくしかありません。

    トランプかクリントンか、もとい、観るか観ないかの二択です。

    >> ロシアの北極南極研究所に勤務するSergei Lisenkov氏のSiberian Timesでの説明によると、小さい氷が発生し、風と水によって転がされるという珍しい環境プロセスによって起きたそうです。

    自然現象とのことですが、

    そのでき方を聞いて、こちらを思い出した(↓)。
    http://www.sasakiseika.co.jp/fs/sasakiseika/conpeito
    (大阪佐々木製菓、「金平糖が出来る仕組み−金平糖の語源・由来・なぜ角が出来るの?)

    金平糖だ(≧∇≦)b

    でも金平糖には違う謎がある。

    【問】 金平糖にはなぜ、角(つの)ができるのだろう?

    【答】 よく分からない、つまり、謎ですが、金平糖が釜の表面に当たることが原因のよう(↓)。
    >> 実は、この角が何故出来るのかという、はっきりとした理由は分かっていません。
    >> しかし一説によると、釜の表面に張り付いた1点が、釜が回転することにより引っ張られて盛り上がり、転がるうちにこの1点ばかりがくっつくようになる。 

    ・・・

    いきなり球体ができるというポップアートをついでに紹介しておきましょう、こちらです(↓)。
    http://quiizu.com/archives/25550
    (クイーズ、「一瞬で平面が球体に! 切り絵アート「スフィア」が繊細で美しい」)

    動画で観られます。

    なかなか意外で、そして美しい(*´∀`)

    ------------

閲覧 6578
46 【32832】超常現象ファイル(その35)〜群集心理により引き起こされた10の事例
かっくるなかしま    2016-12-1 21:15:30  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    近々にオーストリア大統領選、イタリア国民投票を控え、

    来年には注目のフランス大統領選、ドイツ総選挙を迎えることから、

    トランプ大統領の誕生の余波はなおも続くことになる。

    米国大統領選の結果については、

    経済的要因、社会的要因、文化的要因、地域的要因等、複数の要因が重なっているため、

    その結果を単一の原因に帰することはできませんが、

    少なくとも技術的要因(及びそこから派生する心理的要因)については、

    米国以外の地域(先進国)においても共通するものであるため、

    前稿におけるこれら(↓)の設問は、

    【問1】 なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか?

    【問2】 では、どうすれば、世の中にはびこるデマや陰謀論を排除し、社会に必要な情報を伝えていけるのだろうか?

    引き続き、現在進行形での重要な探索の主題をなすものと観ています。

    ・・・

    さて、表題副題はカラパイアから(↓)。

    再び取り上げる理由は、

    群集心理がもたらす悲劇は、

    時代や地域により見かけの姿を変えるけれども、

    a) そこには普遍的な構造を見て取ることができるとともに、

    b) インターネットと群集心理の関係性、インターネットの光と影の《影の部分》は以前から指摘されるところであり、

    c) そして、その影の部分がまさに現在進行形で論争の対象になっているからです。

    http://bus
    iness.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/283738/111500034/?ST=smart
    (日経ビジネス、「トランプ大統領を生み出し、社会を分断した〜SNSデマ対策をしていたら選挙結果は違っていた?」、2016/11/21)

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52138524.html
    (カラパイア、「群集心理により引き起こされた10の事例」、2013/08/29)

    >> 我々は、自分には信念もモラルもあり、いかなる状況においても惑わされないと思いたがっている反面、ほとんどの人が、他人の行動に引きずられてしまう傾向にある。特に、個が確立されていない社会や、精神的に未成熟な子どもにはこの傾向が強いと言われている。 

    《コメント》
    ・ 言い換えれば、我々ヒトの、状況依存性/環境依存性という性(さが)となります。

    【問】
    >> 人は集団になると、いったいどうしてこんなに、意味不明で、暴力的で狂気な行動に走ってしまうのだろう。社会心理学者はこれを群集心理(集団心理)と呼ぶ。過剰な集団心理はいじめや差別を助長する要素のひとつであり、社会に重大なひずみをつくる。 

    《コメント》
    ・ 集団における《同調》、《シンクロ》という現象であり、集団の大小には依らない。

    ・ 戦場において発生する虐殺なども類似の現象であり、そこに観られる特徴は、《自己免責》です。周りと同じように振る舞えば許される、という心理状態が自己免責。

    >> ここでは群集心理が引き起こした10の事例を見ていくことにしよう。

    10 山の草原での大虐殺
    09 バーニング・マン・フェスティバル
    08 フランス革命の恐怖政治
    07 スポーツイベント
    06 ジップ・トゥー・ザップ
    05 ホロコースト
    04 セイラム魔女裁判
    03 第二次赤の恐怖
    02 株式市場の暴落
    01 インターネット

    例えば、ホロコーストとインターネットとは、まるで見かけは違えども、比較の対象となり得る。

    ホロコーストの項目を見てみると、

    >> ナチスドイツの時代を振り返ってみても、ごく普通の人間がいかに残酷で非人間的なことができるようになるかを完全に理解するのは難しい。たとえ、平均的なドイツ市民は強制収容所の中で何が起こっていたか知らなかったとしても、収容所にはSSの特殊部隊、24000人の親衛隊髑髏部隊がいた。 
    >> 彼らは間違いなく何が起こっていたかを知っていたはずだ。極端な反ユダヤ主義で、憎悪を抱いていたとしても、普通の人たちが大量殺人に走る十分な動機にはならない。ところが、同じ意見の個人同士が集団になると、そこに群集心理が働く。

    《コメント》
    ・ ホロコーストの原因を、異常な人達/或いは指導者という単一の要因に帰することができるなら、問題の解決は単純化されるだろうけれど、普通の人達が状況に流されるとなれば、現象の持つ意味は重いとなる。

    ・ 翻って、インターネットの情報空間/SNSで、デマや陰謀論の発生/助長を促す因子が、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」でした。集団の同質性のもとで、繰り返し共鳴し確証/確信を深める、そうした構造をホロコーストに観ることができるとすると、我々は、見かけ異なる類似の現象を意図せずして繰り返す可能性に直面していると、なるわけです。

    上記のカラパイアの最後の箇所を引用して〆ておくことにしましょう。

    >> 戦後の保守系マスメディアで活動した山本七平は、著書「空気の研究」の中で、集団心理を育む土壌はその場の「空気」だと述べる。「空気」は「水を差せ」ば抜けるが、水を差した者はその場にふさわしくない者として追い出される。

    《コメント》
    ・ インターネットの情報空間/SNSで、デマや陰謀論の発生/助長を促す因子が、「同質性」、「エコーチェンバー」、そして「確証バイアス」でした。その歪んだ状態の情報空間/SNSをリアルな空間に置き換えれば、《空気》でしょう。

    ・ 異端者が異端審問を喰らうのは、古今東西の普遍な現象と言えるでしょう(笑 集団の大小を問わず、異端審問官が現れるのも同様です。

    ・ 少なくとも精神的に《自由》であれ、というのが、私のミニマムな主張です。

    続く。

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47 【32833】超常現象ファイル(その36)〜トランプ大統領を生み出したのはフェイスブックか? それともメディアか?
かっくるなかしま    2016-12-2 10:36:44  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はハフィントンポストから(後述)。

    寄稿者は朝日新聞のデジタルウォ_ッチャー。

    現在進行形で状況は変化しているので、

    論争における重複は避け、

    特徴的な論点を提示して、コメントを付しましょう。

    特徴的とは、デマへの《対策》についての考察です。

    対策はあるのか?ということについて、既稿において、ない、と言及しましたが、

    ヒトの側ではなく、《ツール》の側に視点を置くと、

    あるにはある、しかし、限界と新たな問題を孕むとなります。

    限界はビジネスモデルに起因し、新たな問題とは、端的には検閲です。

    参照は個々人の関心に委ねましょう。
    http://m.huffpost.com/jp/entry/12951146
    (ハフィントンポスト、「トランプ大統領を生み出したのはフェイスブックか?  それともメディアか?」、2016/11/15)

    以上。

    ------------

    追記欄。

    以下に、要点とコメントの追記としておきましょう。

    寄稿の概要を小見出しで示すと下記の通り、そして大きく3つの話題に区分できます(↓)。

    ◇ フェイスブックの存在感
    ◇ デマニュースの拡散
    ◇ 目的は広告収入
    ◇ メディアからの批判
    ◇ 「バカげた考え」

        ・・・

    ◇ 対策は?
    ◇ 「対策は用意されていた」

        ・・・

    ◇ ボットの台頭、メディアの低迷
    ◇ メディアが押し上げる


    《コメント》
    ・ 前段の箇所において、議論は重複するので、省略としましょう。

    ・ 本稿では要点として、ボールド(太字)の箇所を取り上げます。

    【目的は広告収入】

    >> コンテンツを”トランプ支持”の内容にしているのは、その方がトラフィックがかせげて金になるから、だという。

    《コメント》
    ・ デマにもいろいろな目的がありますが、ここでの指摘は、話題性のあるトピックスは、カネになり、デマを拡散する動機付けになる、というもの。おカネになれば、クリントンでもトランプでもどちらでもよい。

    【対策は?】

    >> デマニュースの対策をすること自体が、フェイスブックの目指す、より多くのエンゲージメントと、それによる収入というモデルを損ねることにつながってしまう、との指摘もある。
    >> フェイスブックはユーザー同士がエンゲージメントを深めるよう、そしてそのためのコンテンツをつくったユーザーには見返りがあるように作られている。うわさ話の間違いを指摘したり、注意を呼びかけたりといった取り組みの一つひとつが、このサイト全体のエンゲージメントを弱めることになるのだ。

    《コメント》
    ・ ビジネスモデルです。

    ・ エンゲージメントを深めるコンテンツの提供者への報酬がインセンティブになっている。

    ・ 広告収入を目的とするデマの提供者とプラットフォームの提供者とは、そのビジネスモデルの性格を媒介項として、意図せずして共存共栄の関係にもある。そのことが、デマ対策に限界をもたらす、となる。(報酬系を刺激しないという解決手段は、ビジネスモデルを壊してしまう)

    【対策は用意されていた】

    >> オライリーさんは、グーグルが5年前、低品質なコンテンツを大量生産するいわゆる”コンテンツファーム”の台頭に対して、アルゴリズムの大幅改修“パンダ”を実施し、排除に乗り出した例をあげる。

    《コメント》
    ・ Googleの事例。

    ・ デマを拡散するような低品質なサイトを、検索エンジンの自律判断機能により、検索の上位に上がらぬようにして、排除する。

    >> フェイスブックは、すでに春先からデマニュース排除のためのアルゴリズムの改修を準備していたが、保守派からの反発を恐れ、実装は中止したのだ、という。というのも、フェイスブックは今年5月、人気ニュースのお薦め欄「トレンド」の担当編集者が意図的に保守派メディアを排除している、との報道があり、保守派が猛反発。

    《コメント》
    ・ フェイスブックも同様の対処を用意していたが、同時期に編集者(人手)による排除(平たく言えば検閲)に恣意性があるという批判が起きて、見送りになったという経緯。

    ・ 言論の自由と悪質な言論の規制の間での、トレードオフの関係。(言論の自由市場という価値のもとでは、悪質な言論とは言え、淘汰により排除されると考えるので、即規制とはなりにくいというのが、米国の伝統の一端とも言える)

    ・ 対策によって生じる新たな問題とは、a) ビジネスモデルの毀損、b) 検閲の在り方、となる。後者について言えば、アルゴリズムは偏向しないのか?など。

    ・ 従って、対策は、あるにはある、しかし、新たな問題を孕む。だから、なかなか難しい、となる。比較的対処が容易と観られるはずのツールの側においても。


    【メディアが押し上げる】

    >> 調査会社「メディアクアント」のデータによると、トランプ氏のメディア露出を広告に換算すると、今年2月時点で18億9800万ドル(2000億円)だったという。

    《コメント》
    ・ メディアにとっては、《視聴率》が利益の源泉、ネットメディアにとっては、《エンゲージメント》が利益の源泉であるということ。センセーショナルであれば儲かる、という点では同じであると言えるでしょう。

    続く。

    ------------

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49 【32920】超常現象ファイル(その38)〜再論、なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこるのか?( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-11 15:19:33  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    既に一般論で申し述べているので、

    昨今の現象も(↓)、

    そうした構図の元で、捉えることは容易でしょう( ̄▽ ̄)b

    http://www.sankei.com/smp/economy/news/161208/ecn1612080007-s1.html
    (産経、「キュレーションサイトは曲がり角、サイバーエージェントやヤフーも中止、IT業界のずさんなメディア運営が浮き彫り〜DeNAまとめサイト問題」、2016/12/08 /10:23)

    《その36》にて、

    メディアにとっては、《視聴率》が利益の源泉、ネットメディアにとっては、《エンゲージメント》が利益の源泉であるということ。センセーショナルであれば儲かる、という点では同じであると言えるでしょう、

    と申し上げましたが、

    記事中の《キュレーション》とは、エンゲージメントのことに他なりません( ̄▽ ̄)b

    (言葉を空疎に飾り立てているだけ)

    軽挙妄動、付和雷同を慎みましょう、

    リアルもネットも同じことでしょう( ̄▽ ̄)b

    --------

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50 【32921】超常現象ファイル(その39)〜自己愛強い人は息を吐くように嘘をつく、嘘を見抜く5つの法則( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-11 16:02:11  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    再考や再検討がまさに行われているということでは、

    キューレーションも、息をするよう嘘をつくも同じです( ̄▽ ̄)b

    http://www.news-postseven.com/archives/20151215_370223.html?PAGE=1#container

    (週刊ポスト、「自己愛強い人は息を吐くように嘘をつく、嘘見抜く5つの法則」、2015/12/15/16:00)

    論者さんは精神科医です(↓)。
    >> 『自分のついた嘘を真実だと思い込む人』(朝日新書)の著書がある精神科医の片田珠美さんはこう語る

    五つのチェックポイント(↓)。

    ●まずは疑う
    >>「会話の中で、“なんだか妙な感じがする”という違和感があれば、用心するべきです」

    《コメント》
    ・ 普通の日常会話になっているかどうかでしょう。

    ●質問する
    >> 「嘘を見抜かれないように必死でつじつまを合わせようとして、ボロが出ることも」

    《コメント》
    ・ (≧∇≦)b

    ●嘘だと知っていることを、しばらく黙っておく
    >> 「疑いの根拠となった情報を胸にしまい、嘘の証拠となる正確な情報を集めておく・・」

    《コメント》
    ・ 先生、追い込みが厳しいタイプ(≧∇≦)b

    ●以前に話したことを、繰り返すように頼む
    >> 「何週間、何か月も前に聞いた話を蒸し返すと効果的。すぐにボロが出るか、ボロを出さないために黙りこむか、行動で嘘の察しもつく」

    《コメント》
    ・ 先生、検事タイプと観た(≧∇≦)b

    ●嘘をついている時と通常の言動を比較してみる

    《コメント》
    ・ 本文必見(笑

    ・ 奥が深い(*´∇`*)

    ・ 体が心についていかない、という話。

    纏めとして、

    【問】 息をするように嘘をつくのは何故でしょう?

    【答】

    >> 多くの場合、理想と現実のギャップを埋めるために、人は嘘をつく。

    とのことのようです( ̄▽ ̄)b

    --------

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51 【33015】超常現象ファイル(その40)〜再論、なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこるのか?
かっくるなかしま    2016-12-19 9:22:52  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    直接の参照は個々人の関心に委ね、

    本稿の論旨を列挙しておくと、

    ◆ 米国大統領選で発生していた問題が、姿形(お題)を変えて繰り返されている、

    ◆ メディアの側の報道にも、ネットメディア上の言論にも、同一の問題を再び見て取ることができる、

    ◆ 意見に意見の尾ひれがついてデマに。

    https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/osprey-crash-in-okinawa-debunking?utm_term=.yuVdXZDaE#.ljvmGOQZ5
    (buzzfeed、「オスプレイ事故でデマ、「朝日新聞が意図的な誤訳」にソースなし 米軍司令官「感謝されるべき」発言」、2016/12/15/14:31)

    お題(↓)。
    >> 沖縄米軍トップのニコルソン四軍調整官のオスプレイ事故に関する発言は、大きな非難を受けていました。

    以上。

    --------
    --------


    以下は予稿のワーキングエリア。

    超常現象ファイル(その44)〜ロシアによる米国へのサイバー攻撃、グリズリー・ステップ

    https://www.google.co.jp/amp/www.afpbb.com/articles/amp/3112801?
    (AFP、「ロシアによる米国へのサイバー攻撃、グリズリー・ステップ」、2016/12/30 12:39)

    大きく三点に言及しましょう。

    >> 米連邦捜査局(FBI)と国土安全保障省は29日、ロシアの情報機関が過去2年間にわたって米民主党を標的とした電子メールのハッキングを行っていたとする報告書を発表した。

    《コメント》
    ・ 先の米国によるロシア外交官の追放に繋がる報告書である。

    ・ 別件であるが、そのタイミングは、シリアにおける停戦合意と同期しているように思われる。報告書の提出は、トランプ氏の大統領就任前となっていた。

    >> 報告書によると、APT29は2015年半ばに米国の教育機関やその他の団体の本物のインターネット・ドメインを使用して、米政府当局者のものも含む1000を超える電子メールアカウントにマルウエアを仕込んだメールを送り付け・・

    《コメント》
    ・ 手法であるが、古典的である。

    >> FBIと国土安全保障省は、米情報機関が収集した情報を集約する国家情報長官室との共同声明で「複数のロシア情報機関によるこうした行為は、米国政府および米国民を標的とした10年におよぶサイバー攻撃作戦の一環」と指摘している。

    《コメント》
    ・ おそらくは、それ(ハッキング)が、お互い様であろう(笑

    ・ 米国大統領選挙への影響という観点において、民主党本部からの情報流出の影響はあったと言えるが、より直接的には、FBIによる捜査方針の表明によるところが大きいはずだ。何故なら、それが顕著に世論調査/支持率に影響をもたらしていたという事実があるからである。

    --------

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52 【33018】超常現象ファイル(その41)〜フェイスブック、偽ニュースで新対策、警告表示し拡散抑制( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-19 12:20:35  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    ネット空間における嘘やデマの拡散の問題が、

    まさに現在進行形で問われているということです( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGN15H4O_W6A211C1000000/
    (日経、「フェイスブック、「偽ニュース」で新対策、警告表示し拡散抑制」、2016/12/16/05:09)

    >>交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックは15日、批判を浴びている「偽ニュース」問題で新たな対策を始めたと発表した。
    >> 利用者から通報のあった情報のファクトチェック(事実確認)を提携する第三者機関に依頼。
    >> 虚偽情報と判定されたものについては、警告を表示するとともにニュースフィード上での表示順位を下げるのが柱。

    《コメント》
    ・ 事実経緯については、既に幾度か取り上げてきた通り。

    ・ 第三者機関に判断を委託するというのが、今回のフェイスブックの対策の特徴。(対策は唯一ではなく、対策が難しいことについては、既に言及してきた通り)

    ・ 第三者機関が判断した虚偽情報を、ランクダウンさせて、埋没させるという手法。先ずは試験的導入。

    ・ なお、喩え虚偽情報であっても埋没させるには惜しいものもある。超常現象などがそれである(笑 娯楽は規制して欲しくない(笑

    ・ 同じくなお、喩え虚偽情報であっても、見えにくくすることが対策の全てではない。既に、と学会が実践していたように、笑い飛ばす、それもまた一法である。

    ・・・

    手法についての補足箇所である(↓)。
    >> 第三者機関が虚偽情報と判定した場合、「Disputed(真偽が問われている)」という警告サインとともに、その根拠を説明する記事へのリンクを表示する。
    >> 利用者がその情報をシェアしようとする際にも改めて警告することで、拡散を抑制する効果を狙う。いったん警告対象になった情報は広告としての掲載も認めない。

    《コメント》
    ・ 虚偽情報を判定する基準がどういうものか、興味を覚えるところだが、判定条件をくぐり抜ける対策を虚偽情報発信側が取るだろうから、開示はあるまい。

    ・ 真偽を問うにせよ、《根拠の説明》を要する。そのようにするというところは、とてもよい。

    ・ やはり、意見を発するという場合には、《根拠》と《説明》が大切なのさ( ̄▽ ̄)b

    (起きていることは、いいね→拡散、の終わりの始まりだということ)

    ・ 警告を喰らうと、広告掲載が認められない。つまり、報酬/経済的インセンティブを失うという措置も、合理的である。

    ・ 使用者が警告を無視することは可能であるが、情報そのものではなく、トランザクション自体もまたメタ情報として集積されるから、次の段階での対策の対象となる。

    --------

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53 【33027】超常現象ファイル(その42)〜元工作員が語る、ロシア、デマ拡散サイバー部隊 @日経
かっくるなかしま    2016-12-20 16:44:13  [返信] [編集]

    粛々と参りたいところだが、

    この日経の特集(コンフィデンシャル)は、

    面白い(≧∇≦)b

    大手メディアの「調査報道」の鑑(かがみ)だな。

    最近ではNHKの「鰻ロンダリング」のレポートの次くらいに気に入った(≧∇≦)b

    頑張ったな〜、日経のモスクワ特派員、感心したm(__)m

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXMZO10735930W6A211C1000000/
    (日経、「元工作員が語る、ロシア、デマ拡散サイバー部隊」、2016/12/19/06:35)

    参照は個々人の関心に委ねて、

    以上。

    --------

    以下は追記欄。(追記あり)

    自分の興味に即して、適当にピックアップしてコメントしましょう。

    《コメント・その1》

    記事は、1)トップは大統領だ、2)美人装いトロール、3)各国の社会に「人工芝」を植える、の3部構成。

    美人トロール(≧∇≦)b

    《コメント・その2》

    記事の冒頭箇所(↓)。

    >> 欧米諸国がロシアのプーチン政権による「情報テロ」への警戒を強めている。対外発信を強化するロシア国営メディアのプロパガンダ(宣伝活動)に加え、ネット上の情報工作により各国の市民への影響力の拡大を図っているとみられている。

    宣伝活動は、影響力を及ぼす上での必要条件だが、受容する側に土壌がなければ、効果はない。

    欧米諸国の側において、受容の土壌がある、となる。(震災直後の我が国でのデマの流布を想起する。一言で言えば、社会不安)


    《コメント・その3》

    記事の最後の芝生のパートから(↓)。
    >> 北大西洋条約機構(NATO)戦略コミュニケーション・センターのヤニス・サルツ所長は「ロシアは国内統制のため実践してきた情報操作の手法を対外的に応用している」と指摘する。

    その国内手法が通用するということは、欧米の社会情勢が、ロシア国内に似通ってきている、となるのだろう。

    >> ドイツでは1月、ロシア系の少女が難民に暴行されたとするロシア国営テレビの虚偽ニュースがSNSで増幅され、ロシア系住民の抗議デモが広がった。ウクライナ問題を巡る対ロ制裁を主導するメルケル首相を揺さぶる狙いだったと見られている。

    敵味方の図式を誇張して作り上げ煽る類いのやり方には、気をつけましょう、ということです。

    >> 「ロシアはSNSの影響力が増す情報環境の変化を捉え、政治的に活用している」とサルツ所長は話す。

    SNSの情報空間の負の部分について、これまで取り上げてきた通りです。

    (同質性・共鳴効果・確証バイアスを通じてデマが、増幅され拡散される。)

    宣伝活動というのは、社会的条件付けの一部であり、

    その社会的条件付けの枢要な部分が権威に関わる。

    今だから読み返したい、なだいなだ「権威と権力」( ̄▽ ̄)b

    --------

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54 【33116】超常現象ファイル(その43)〜再論、なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこるのか?( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2016-12-30 13:30:34  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    【問】 ネット上でのデマにどう対処するのか?

    米国大統領選を一つの契機に、

    インターネット/SNSの有するデメリットが、改めてクローズアップされましたが、

    背景に構造を有するという点で一過性の現象ではなく、(群衆心理、ビジネスモデル、情報宣伝、等)

    欧州においては重要な国政選挙を2017年に控えることもあり、

    上記の問いは、

    なおも/むしろ更に、

    様々な観点から、問われ続けることになるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    容易には答えは出ない、

    と既に申し述べているが、いろいろな提案が出てくるということは、集合知を育むというネットのポジティブな機能/側面であり、

    それ自体の効用が、見えざる神の手のように問題を解決へと、徐々に収斂させてゆくことに期待したい。(さもなくば、検閲、或いは情報空間のダークマター@WIRED)

    https://touch.allabout.co.jp/gm/gc/466704/
    (オールアバウト、「ネットで嘘の情報を見抜くための3か条」、2016/12/02)

    【問】 ネット上でのデマにどう対処するのか?

    【答】 ネットで嘘の情報を見抜くための3か条

    参照は個々人の関心に委ね、概要を記事中見出しで示すと、その《三ヶ条》は、

    ◇ “検索結果上位”を安易に信用しない

    ◇ 誰が発信しているのか、情報源を確認しよう

    ◇ 複数の情報源を当たろう

    素晴らしい(≧∇≦)b

    検索上位というのは、SNSで言えば、例えばリツイートであるが、

    数は必ずしも質を意味しない。また、プラットホームの提供側が、審査をするとしても容易ではない。

    ・・・

    情報の価値評価の尺度としては多々、考えられるが、例えば、

    賛成意見+反対意見

    及び、

    (賛成意見+反対意見)/(賛成意見-反対意見)

    の組み合わせ、といったものが有用である。

    後者の式で、分母は「関心」を代理し、分子は「拮抗」を代理する。

    例えば、

    何かについて、賛成だけ(反対だけ)のサイトがある場合、

    上記の指標は、たかだか数値1である。

    逆に、賛否が拮抗してくると数値が上がる。

    その上で、多くの人達が参加して賛否を表明していれば、

    それは、参照するに足る価値があると評価するのである。

    ・・・

    デマや陰謀論は、

    同質性・共鳴チャンバー・確証バイアスにより助長されるが、(既報)

    そうした閉鎖的な情報空間(ダークマター)は、

    (賛成意見+反対意見)/(賛成意見-反対意見)

    という単純な尺度によるだけでも、

    参照の序列順位が大きく下がるのである。

    --------

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55 【33193】超常現象ファイル(その44)〜未来の戦争 @Newsweek
かっくるなかしま    2017-1-22 13:01:18  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    戦争を憂うるにせよ、

    真面目に考えるつもりがあるのであれば、

    現実を広く捉えるという作業は欠かせないでしょう( ̄▽ ̄)b

    http://www.newsweekjapan.jp/magazine/182030.php
    (Newsweek、未来の戦争、2016年12月13日号)
    >> AI、ドローン、ロボット兵士......進歩する軍事技術は 新時代の戦場と戦闘の姿をここまで変える

    《コメント》
    ・ 平たく言えば、戦場はより無慈悲に、戦争はより無関心に、という長期の趨勢が在り、現代の人々が将来を憂うという場合のツボは、そこでしょう。

    ・ ヒト(人類)の脳には、他者の痛みを想像する共感の機能(ミラーニューロン)が備わっており、従って、当然、戦争を忌避する感覚を誰しも持ち合わせている、(所謂平和主義者の専売特許でもなんでもない)

    ・ しかし、逆説的であり皮肉なことだが、であるが故に、戦争は、その行為を《無痛化》する方向に進歩する/してしまう。

    ----------

    以下、関連情報の付記。

    ◇論争
    http://japanese.engadget.com/2017/01/02/4/
    (Engadget、「人工知能は人間の脅威になり得るのか? 攻殻シンポジウムで大学の教授4人が意見をぶつけ合う〜きたる未来についての議論です」、2017/01/03)

    ◇書評
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/197916
    (日刊ゲンダイ、「21世紀の戦争テクノロジー〜科学が変える未来の戦争」、2017/01/21)

    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309255729/
    (「21世紀の戦争テクノロジー〜科学が変える未来の戦争」、エヴァレット・カール・ドルマン著/桃井緑美子訳、河出書房、2016/12)


    ◇脳科学
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミラーニューロン
    (Wiki、同上)

    ---------

閲覧 4591
56 【33194】超常現象ファイル(その45)〜デマを流すのは頭が悪くてネット上で注目を浴びるのに喜びを感じる人( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-22 13:53:39  [返信]

    まったり🍵 と参りましょう、

    昨年来から話題の《デマ》は今年も大きな話題であり続けることでしょう( ̄▽ ̄)b

    米国大統領選挙を契機に、既存/新興のメディアの功罪がクローズアップされ、

    特に今年は欧州での重要な国政選挙が待ち受けているからです。

    ・・・

    表題副題はこちら(↓)から。
    https://nikkan-spa.jp/1176925/2
    (日刊SPA!、ひろゆき「デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人」、2016/8/13)

    論者は著名掲示板の元運営/管理人、現運営/管理人。(つまり実態をよく知りうる立場にある人)

    一読をお奨めしますが、例により、直接の参照は各人の関心に委ねます。

    デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人・・

    笑える(≧∇≦)b

    ・・・

    頭の良し悪しは千差万別で、頭の良し悪しに良し悪しはないと観ますが

    頭の悪さを執拗に自己宣伝するとなると、

    要はそれは《バカ》だということでしょう。

    また、人にはそれぞれの自己責任で《愚行権》があると観ますが、

    要は常識的に他人に迷惑が及ばなければよしとなるでしょう、

    とは言え、SNSや掲示板でデマを連呼するとなるとそれは、

    愚行権の範疇を越えて、SNSや掲示板の信用を傷つける《迷惑行為》と見なされます( ̄▽ ̄)b

    そしてまた、

    運営者/管理人の諸氏らにとっても、

    プラットホーム/自由な言論空間をただ提供しているだけだ、参加者の社会常識に委ねるだけだ、等では済まされなくなってきている、

    それがネットでのデマ問題/対策を巡る昨今の《趨勢》であると指摘しておきましょう( ̄▽ ̄)b

    (バカを放置してSNS/掲示板の信用が下がるのは、運営者/管理人の自己責任であり愚行権の行使の自由と言えるが、昨今では、放置プレイのままでは社会的に済まされなくなってきているという話)

    ----------

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57 【33201】じゃああなたすぐ出禁じゃん。
イワオ    2017-1-25 0:28:41  [返信] [編集]

     ▼かっくるなかしまさん:

    >(バカを放置してSNS/掲示板の信用が下がるのは、運営者/管理人の自己責任であり愚行
    >権の行使の自由と言えるが、昨今では、放置プレイのままでは社会的に済まされなくな
    >ってきているという話)

    じゃああなたすぐ出禁じゃん。

閲覧 4437
58 【33202】Re: 超常現象ファイル(その45)〜デマを流すのは頭が悪くてネット上で注目を浴びるのに喜びを感じる人( ̄▽
都民    2017-1-25 2:46:18  [返信]

    ▼かっくるなかしまさん:

    ご無沙汰しております。
    都民です。
    面白そうなトピックでしたので、ついお邪魔を・・

    >デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人
    というのは反対側にとてつもないシャドーを抱えているのでしょうね。
    そのはけ口としての行動なのでしょう。

    マズローの欲求5段階説
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%B2%E6%B1%82%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E8%AA%AC_(%E3%83%9E%E3%82%BA%E3%83%AD%E3%83%BC)
    マズローの説を借りれば、この手の頭が悪い人は下から三段か四段目に留まり
    他者への攻撃が自己実現と置き換えられますね。
    それに、政治思想の話になると左右関係なく、必ずこの手の人が現れます。

    この手の人の全部ではありませんが、何かしら不幸な側面を持っていて、
    その欲求不満から、他者への配慮はすっ飛んで、たまにやってくるうしろめたさから
    自らの正義を声高に主張しないと全てが崩壊してしまう恐怖を内在しているのでしょう。

    ダニング=クルーガー効果 なんてのもあります。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C

    まぁ、私的空間ですのでバイアスあっても当然ですが
    マナーは守られるのがたしなみです。
    なんだか、最近話題になっている、約束は守らず、詭弁、罵詈、雑言だけは
    すさまじい某国を思い起してしまいます。

    では。

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59 【33206】Re: デマを流すのは頭が悪くてネット上で注目を浴びるのに喜びを感じる人( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-25 19:40:24  [返信] [編集]

    ▼都民さん:

    こんばんは。

    >ご無沙汰しております。
    >都民です。
    >面白そうなトピックでしたので、ついお邪魔を・・

    こちらこそ、

    遅ればせながら本年も宜しくお願いいたしますm(__)m


    ・・・

    >>デマを流すのは頭が悪くて、ネット上で注目を浴びることに喜びを感じちゃう人

    >というのは反対側にとてつもないシャドーを抱えているのでしょうね。
    >そのはけ口としての行動なのでしょう。

    シャドーは身の周りで解決するものであって、

    負なものの共有を他人に押し売り/強要するものではありませんよね。


    >マズローの欲求5段階説
    >https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6
    %AC%B2%E6%B1%82%E6%AE%B5%E9%9A%8E%
    E8%AA%AC_(%E3%83%9E%E3%82%BA%E3%83
    %AD%E3%83%BC)

    >マズローの説を借りれば、この手の頭が悪い人は下から三段か四段目に留まり
    >他者への攻撃が自己実現と置き換えられますね。

    なだいなださんの著作によれば、自分を観る自分という視座を確立することが、即ち、大人になるということなんですけどね。

    平和主義等の倫理的優越性を誇示しながら、言説/言動が、攻撃的であり排他的であるという傾向が見て取れます。

    >それに、政治思想の話になると左右関係なく、必ずこの手の人が現れます。

    御意。

    政治的行動や運動に投企する/身を委ねるのは個々人の自由ですが、一つの価値のようなものに固執/ベットすると、逆に不幸のもとでしょう。

    ささやかでも複数の幸福を探す/楽しむという行き方のほうが、「長生きしてよかった」という当掲示板の趣旨にかなうと観ています。

    >この手の人の全部ではありませんが、何かしら不幸な側面を持っていて、
    >その欲求不満から、他者への配慮はすっ飛んで、たまにやってくるうしろめたさから
    >自らの正義を声高に主張しないと全てが崩壊してしまう恐怖を内在しているのでしょう。

    正義を声高に主張している人達から、概して世間話がほとんど聞かれないことにつき、ずっと(かれこれ10年)不思議に思っています。

    以前に、独り暮らしの老人の、生活の知恵としての上手な料理の作り方であるとか、年をとるからこそお洒落でいたいとか、投稿意見が出てきましたが、面白いのに当掲示板では不思議に後が続かない・・別に与党や安倍を倒すことばかりが生き甲斐とはならないでしょうに。

    ・・・

    >ダニング=クルーガー効果 なんてのもあります。
    >https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3
    %83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%
    EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E
    %9C

    ダニング=クルーガー効果にもろにはまった事例の一つが、先の大戦末期の大本営なのでしょうが、

    つまり、自己の過大評価と客観性からの逃避(公正かつ冷静な振り返りができないこと)を教訓とすべきだと観ているのですが、

    なぜか、類似の罠に嵌まっているように見えてなりません。

    誰かにシンボリックに責めを負わせて済むという話ではないはずなんですが。

    ・・・

    >まぁ、私的空間ですのでバイアスあっても当然ですが

    それは言えます(笑

    >マナーは守られるのがたしなみです。

    大義や正義がある、といった類いの理由で、自分で自分を都合よく許す、

    《自己免責》しているようではダメです。

    戦場においてタガが外れて虐殺が起きる場合の心因がそれなんですけどね。

    >なんだか、最近話題になっている、約束は守らず、詭弁、罵詈、雑言だけは
    >すさまじい某国を思い起してしまいます。

    御意。

    ネタとしてのマーケットで即死するタイプ(↓)。

    ◇ 結論が最初から決まっている
    ◇ 世間が知らないことに気付いた自分が大好き
    ◇ 都合よくデータを抽出する
    ◇ 逆の視点からの検証を怠る
    ◇ 数字に基づいた分析・議論が苦手
    ◇ 異論を唱える人は全て敵
    ◇ 自分が間違っている可能性を考えない

    概して、某国の社会状況に当てはまり、故に経済・通貨・安全保障等の危機に瀕していると言えるでしょう。

    なお、

    マーケットでは、売り・買いがほぼ半数ずつ拮抗しているので、

    自分の意見とまさに正反対であっても、いちいち敵視していたら、やってられません(笑

    (世の中、自分と意見が違う人達が、常に半分はいると考えれば無難であり、気楽になれます(笑 )

    最後に、

    世間が知らないことに気付いた自分が大好き・・

    《陰謀論》にはまる場合の心因と言えるでしょう。

    >では。

    ではまた(^-^)/

    ----------

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60 【33207】超常現象ファイル(その46)〜偽ニュースが伝染する欧州、政府・新聞社がデマ対策に本腰( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-26 8:02:23  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    前稿にてこう申し述べましたが(↓)、

    ・ 昨年来から話題の《デマ》は今年も大きな話題であり続けることでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・ 米国大統領選挙を契機に、既存/新興のメディアの功罪がクローズアップされ、特に今年は欧州での重要な国政選挙が待ち受けているからです。

    フランス「ルモンド紙」の取り組みが朝日で取り上げられています(↓)。

    https://www.google.co.jp/amp/www.asahi.com/amp/articles/ASK1N4RSXK1NUTIL022.html
    (朝日、「偽ニュースが伝染する欧州、政府・新聞社、デマ対策本腰」、2017/01/21)

    偽ニュース(デマ)がどういうものかの事例が記事の冒頭に挙げられていますが、

    傾向として、

    ・ 災害やショッキングな事件に便乗する(不幸や不安に便乗する)

    ・ 政治的に利用する

    という特徴が見て取れるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    ルモンド紙の取り組みについて、部分で引用しながら、コメントを付けておくと、

    >> 仏ルモンド紙は2月にも、ブラウザーに導入すれば閲覧中のサイトの信頼性がわかるツールを発表する。偽ニュースのサイトは赤、ジャーナリズムの手続きに従っていると思われるものは緑、事実を題材にしたパロディーサイトは青など、信頼性の度合いが色で示される仕組みだ。

    《コメント》
    ・ サイトの信憑性を判定するツールをPCやスマホのブラウザに提供する、という取り組みです。

    ・ デマばかり流しているようなサイトは、そういうサイトだということが、世間でより広く周知/認知されてしまうということ。

    >> 「あまりに(偽ニュースの)量が増えすぎた。記事で対応するだけではだめだと思った」。

    《コメント》
    ・ 逐次、検証して反論をするというやり方では、物理的に人手では追い付かなくなっている。

    ・ 機械/コンピュータのアルゴリズムで、人手を介さずに、自動的にデマの判定を処理する。技術的には、掲示板に既に導入されている「スパムフィルター」(ベイズ分類器)と類似であり、その進化版。

    >> サイトの記事の内容や公にされている政治家の発言、統計データを自動的に関連づけて表示させることで、利用者が事実関係を検証できる仕組みの開発も進めている。

    《コメント》
    ・ ごく近い将来的には、個々人が記事やニュースを理解し判断する際の、「ナビゲーター」がスマホ等に搭載されてゆく。簡易的な人工知能です。

    ・・・

    もちろん、

    記事や情報の信憑性が問われるのは、

    デマ対策に取り組んでいる政府・新聞社も同じです。

    例外はない( ̄▽ ̄)b

    であると同時に、

    人手を介するとどうしても偏向バイアスがかかるので、

    コンピュータがより知的に進化して、ナビゲーターとして、人々の判断に資するというトレンドは、

    人類にとっての光明と言えるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ----------

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61 【33215】超常現象ファイル(その47)〜偽ニュース(デマ)を防げ、事実確認の自動化プロジェクト5選( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-27 11:03:15  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題は、こちら(↓)のヘッドラインから。

    http://digiday.jp/publishers/5-new-automated-fact-checking-projects-underway/
    (Digiday、「偽ニュースを防げ! 事実確認の自動化プロジェクト5選、編集部」、2017/01/16)

    前稿では、仏ルモンド紙の取り組みを取り上げましたが、

    それは上記記事の《自動化プロジェクト5選》にも含まれています。

    プロジェクト5選の詳細の参照は、各人の興味に委ね、

    以下には、背景についての記事のイントロダクションにコメントを付しておきましょう。また、5選については、プロジェクトの見出しだけ提示して、コメントを付しておきましょう。

    ・・・

    イントロダクションから。

    >> きちんとしたニュース編集では事実確認(ファクトチェック)が不可欠なわけだが、事実確認の自動化はまだ実現していない。ニュースの情報源が膨大になった現在、編集作業における検証は、リソースの重荷だ。そこで、検証の自動化をめざした計画がいくつも進行している。

    《コメント》
    ・ 偽ニュース(デマ)の対策での、キーワードの一つが《事実確認》です。これは、ニュース/情報の送り手/受け手のいずれにも求められることです。

    ・ 送り手の側の対策でのもう一つのキーワードとなるのが、《自動化》です。これはコンピュータで力ずくで、偽ニュースの判定を試みる、ということ。

    ・ 特に驚くべきことではない。サイト/掲示板では、類似の自動化が既に行われていて、迷惑投稿や迷惑メールを排除するスパムフィルターが導入されて久しいからです。

    ・ 但し、スパムフィルターが完全ではないように、ニュースの真偽の判定も、完全ではない。疑陽性・疑陰性の判定ミスが必ず生じてしまう。

    ・ 要は、利便性の程度の問題です。道具は使いようという話。

    ・・・

    イントロダクションから。
    >> 2017年には欧州各国でたくさんの国政選挙があり、開発を急ぐことが重要だ。この記事では、事実確認の自動化プロジェクトを5つ取り上げる。

    《コメント》
    ・ 重要な国政選挙を控えた欧州で注目されるのは当然と言えるでしょう。むしろ、デマ問題/デマ対策は今年のほうがホットな話題となるでしょう。

    ・ 開発を急ぐ動機がニュース/情報の送り手の側に生じていますが、世界的な大手メディアには、それを実現する素地はプラットホームとして既に備わっていると言えるでしょう。(ロイターやCNNといった最大手クラス。)

    ・・・

    プロジェクト5選から。

    ◆ 1) ニュースフィードで降格
    ◆ 2) 現場のジャーナリストを支援する新ツール
    ◆ 3) トランプ氏の投稿を事実確認するWPのプラグイン
    ◆ 4) ル・モンドのデマ撲滅データベース
    ◆ 5)「暴露自動化」の標準化

    《コメント》
    ・ 昨年来、専ら話題となったのが1)ですが、対症療法。

    ・ 2)と4)はGoogleのDNI(デジタルニュースイニシアチブ)を利用するという点で共通。必要とされている技術は、概念の検索なのでGoogleが進んでいるのは当然と言えるでしょう。(肝心のSNSの側が遅れている)

    ・ 3)は、ワシントンポスト。対策/問題解決を図りながらも、その難しさや課題がよく現れているという事例。

    ・ 5)は、これから一層求められてゆく対策。地味な真実より派手なデマが伝播する速度への対処。機械と機械との戦い。

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62 【33219】超常現象ファイル(その48)〜オーウェルの「1984」が全米ベストセ_ラーに浮上 @毎日新聞
かっくるなかしま    2017-1-28 8:18:57  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    表題副題は毎日新聞からですが、(後述)

    別スレでのサインーちゃんさんのこちら(↓)から触発されてのお題。
    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2189&sty=2&num=11
    (【33216】Re: 140字砲 日本の民はトランプ大統領を真似よう サインーちゃん 2017-1-27)
    ー 面白い書評の紹介、ありがとうございました。> サインーちゃんさん

    ・・・

    http://mainichi.jp/articles/20170126/k00/00e/030/211000c
    (毎日新聞、「米国、「1984」がベストセ_ラーに 全体主義国家を風刺」、2017/01/26/09:57)

    >> (売上の)急上昇のきっかけは米政府高官の発言だ。写真や統計を基に2009年のオバマ前大統領の就任式より少なかったと報じられた参加人数に対し、スパイサー大統領報道官が「過去最大だ」と否定。この発言をコンウェー大統領顧問が22日、「もう一つの事実だ」と正当化し、小説の中の暗黒社会を連想させるとして再注目されたようだ。

    《コメント》
    ・ 売上急増のきっかけは、就任式での聴衆の数を巡ってのネット上でのネタにある模様。

    ・ 所謂「ビッグブラザー」も、今やメインフレームによる情報の一元的/集中的管理の時代ではなく、むしろオープンで自由であるはずのSNSが、デマや陰謀論や情報操作の震源として、批判的にクローズアップされているというところが、なんとも皮肉な現象であり、現代の寓話的です。

    ・ 就任式での聴衆の集まり具合については、私見では、1) 聴衆が多く集まったからといって大統領が政治的によい業績が残せるとは限らない、2) 実際、大人気だったオバマ前政権の末期を見れば、むしろ、期待と現実の乖離が浮き彫りになってしまっていた、3)大統領選でのトランプ氏の得票は、地方に強く都市部で弱いという傾向にあったので、首都での就任式での聴衆の集まりが悪くても、驚くには当たらない、と観ています。


    ----------

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63 【33233】超常現象ファイル(その49)〜 デマに振り回されない、賢いネットの情報収集術 ( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-29 8:43:27  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    世論調査は、標本調査であり、

    その適否を判断する上では、

    高校生レベルの最低限の知識を持ち合わせていることが必要です( ̄▽ ̄)b

    それでも、世の中には知らないこと、分からないことは多々あるので、

    そういう時は、

    判断を留保すれば済むのであるし、

    性急に結論に飛びつかなければよいのです( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    さて表題副題は、高校生新聞から。(後述)

    デマは思い込みや曖昧さの連鎖から蔓延(はびこ)ります。

    どう対処すればいいのか?

    ネットのツールは「生活必需品」の一つとなっているので、(特に若い人達にとってはなおのこと)、

    対処する上での「生活の知恵」の一端が、記事中に分かりやすく記されています(↓)。

    https://www.koukouseishinbun.jp/2017/01/54822.html
    (高校生新聞、「デマに振り回されない! 賢いネットの情報収集術、元TBSアナウンサー 下村健一さんに高校生記者が聞いた」、2017/01)

    詳細の参照は、個々人の関心の程度に委ねるとして、

    上記記事での、デマに振り回されないための処方箋は、大きく以下の四つです。

    ◆ 1つの情報源を鵜呑みにしない

    ◆ 反対意見をあえて探そう

    ◆ 「ホント?」と疑問を持とう

    ◆ 発信にも自覚を持とう

    ・・・

    どれも重要なことであるけれど、

    個々に徹底的に/有効に実践するのはなかなか難しいことです。

    例えば、疑問を持つことは大切であるけれど、疑ってばかりいては、非生産的となる。

    なので、四つを「並行」してほどほどに実践することを試みる、

    すると、

    四つのファクターが《掛け算》として働くので、

    一定の効果が期待できるとなるのです。

    (思い込みと曖昧さを努力的に減らしてゆく一つのメソッドです。)

    続く。

    ----------

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64 【33297】超常現象ファイル(その50)〜トランプ大統領、世論調査の結果を「偽ニュース」と決めつける(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2017-2-8 8:09:06  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はハフィントンのヘッドラインから(↓)。
    http://m.huffpost.com/jp/entry/14633144
    (ハフィントン、「トランプ大統領、世論調査の結果を「偽ニュース」と決めつける」、2017/02/07)

    (≧∇≦)b

    意外と奥行きがありそうなので続く、としておきましょう。

    ・・・

    思いつくところだけを列挙しておくと、

    ◇ タイムリー。今年の大きな話題は引き続きデマだと確定(≧∇≦)b

    ◇ 米国の大統領がそうしているからといって、安易に真似をするのは慎み/やめましょう(笑、

    ◇ 大統領選での双方の遺恨がなおも尾を引いているという印象、

    ◇ ツイッターにメディアが反応するというパターンの繰り返しは、そこで既にトランプ氏の術中に嵌まっているのかもしれません、

    ◇ 関心が高く賛否が拮抗しているお題についての世論調査では、質問方法という普段あまり取り上げずに済む微妙な箇所が、結構、クローズアップされてくることになる、
    ー 数字の絶対値を取り上げるとそうなる。例えば、普段は、朝日と読売での内閣支持率の数字の違いを取り上げずに済むが、数字の違いを問題にするなら、微細な箇所に立ち入ることになってしまう。

    ◇ SNS隆盛の時代の世論調査における有権者の態度の変化という社会学的なお題も被ってくる、

    ◇ 世論調査が嘘か本当かではなく、精度をいかに上げるか? という観点で、世論調査を工夫/改良すべきだという指摘/提案は従来から為されていた、

    ◇ 同じ質問であっても、どうだと思う? (状態) どうなると思う?(予想) どうありたいと思う? (願望) のトーンで、回答は振れる。 世論調査の工夫/改良の余地がそこにあるし、数字の恣意性の余地もそこにある、

    ◇ 本件に対するメディアによる批判の在り方もまた、興味深い観察の対象となるでしょう、


    等。

    ・・・

    続く。

    ---------

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65 【33402】超常現象ファイル(その51)〜ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-2-19 16:16:55  [返信]

    粛々と楽しく参りましょう、

    借力のchakuwikiより、

    ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b

    https://wiki.chakuriki.net/index.php/ベタな陰謀論の法則

    今年の流行番付けで《嘘ニュース》の上位ランクインは確定的と思われますが、

    少なくとも向こう10カ月を楽しく有意義に過ごすことに幾分かは資することでしょうから、

    是非ともご笑覧ください( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    26の法則というか、トンデモさんの言説の「特徴」が列挙されていますが、最初の五つだけ挙げておきましょう。

    ◆ 牽強付会が酷い。

    ◆ 政治的意図をもったアジテーションであることが多い。
    (つまりは現状に対する不満の裏返し。)

    ◆ 提唱者は本気で言ってる。見ていて滑稽。(一度信じ込んでしまうと、どんだけ反証を示しても説得は不可能。サポーターは本気で信じているわけではなく、ジョーク目的か政治目的。)

    ◆ 安易に信用すると思考停止・視野狭窄に陥り易い。

    ◆ 門外漢にはどうでも言い瑣末な話。

    ・・・

    実例は挙げませんが、なんというか、実例を挙げるまでもない気が強くしているので、

    特に支障はないものと思っています。

    陰謀論を流布するしつこいデマ野郎への対処法は、例えば、と学会の黎明期から確立されていて、

    笑い飛ばすです( ̄▽ ̄)b

    ------------

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66 【33403】超常現象ファイル(その52)〜えっ?蛸は宇宙人!? 学者たちの驚くべき発見(≧∇≦)b @露suputnik
かっくるなかしま    2017-2-19 19:00:59  [返信] [編集]

    粛々とテキトーに参りましょう、

    表題副題は露suputnikから(↓)。

    https://www.google.co.jp/amp/s/jp.sputniknews.com/amp/science/201702143337545/
    (suputnik、「えっ?タコは宇宙人?! 学者たちの驚くべき発見」、
    >> 科学者らは、蛸のゲノムは地球上のほかの生物のゲノムとも根本的に異なることを発見した。遺伝子学者らのこの研究はネイチャー誌に発表された。

    なるほど(≧∇≦)b

    これは今、ホットな話題に( ̄▽ ̄)b

    これに限らず、ロシアにはある意味、奥(懐)が深いものがある(↓)。

    http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2678
    (オカルトNewsかすぽ、「ロシア調査隊、南極の地下ボストーク湖でタコ型の知的生命体と戦闘し、3人死亡」、2016/11/16)
    >>(前略) このとき(2013年)実際に発見されていたのがタコ型生命体「46-B」であり、ロシアでは現在プーチン大統領指揮の下、「46-B」を捕獲して生物兵器として利用する計画が進行中であるとみられる。

    アダムを雛型にしたヒト型生物兵器エヴァ、

    もとい、

    タコ型生命体を雛型としたタコ型生物兵器46-B(≧∇≦)b

    そしてそれだけにとどまらない、ロシアのある意味懐の深さ、所謂、おそロシア、

    46-Bのプロトタイプらしきものが、

    こちら(↓)である。

    URL省略。
    (ロケットニュース、【おそロシア】シベリアに「巨大エイリアンが現れた」とネット上が一時騒然、2016/09/02)

    画像がこちら(↓)。
    https://www.rt.com/viral/352726-alien-invasion-novosibirsk-video/

    どうもロシアでは米国大統領選に介入どころではなかったようだ。CGだけど。

    だがしかしCGを甘く見てはいけない。

    すったもんだしていた新国立競技場は、既にCG方式での決着がついているようだが(↓)、

    http://kyoko-np.net/2015062901.html
    (虚構新聞、「新国立、CG式で決着、現行計画は破棄」、2015/06/29)
    >> 東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設を巡る問題で、文部科学省は28日、現行の建設計画を全面的に見直し、ゴーグル型ディスプレイを用いたバーチャルリアリティー(VR)方式で進めることを決めた。

    瓢箪から駒とはよく言ったもので、

    現在なおも迷走中の「豊洲新市場移転」においても、高速道路の工期の遅れと予算削減を睨みながら、このゴーグル型ディスプレイを用いたVRが、俄然、有望視されている模様である。

    続く。

    -----------

    以下、重要な関連情報。テキトーでない方。

    https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/20839
    (OIST、「タコのゲノムを解読する」、2015/08/13)
    ー とても興味深い箇所が4箇所あり。

    http://www.j-cast.com/2017/02/15290724.html?p=all
    (j-cast、「タコは宇宙人、まとめサイトで拡散、ネイチャー論文のホントの中身」、2017/2/15)
    ー 時事としてホットである所以。ホントの中身については、上記OISTを併せ参照。

    -----------

閲覧 3356
67 【33404】Re: 超常現象ファイル(その51)〜ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b
海のYeah    2017-2-19 21:34:00  [返信] [編集]

    ▼かっくるなかしまさん

    >証拠を求められる→「○○によって隠蔽されている!」
    >(ならなんでお前は知っている?)

    >反証を挙げる→「○○による情報操作だ!」
    >(そんなことができるなら最初から公になるか。内部告発なら公になりそうですが)

    >もしくは「お前も○○の一味だ!」
    >(つまりあなたは味方以外の全地球人と勝負することになるかと)

    嗚呼、思い当たる、思い当たる。
    実際、あそこまで行くと「狂っている」と言っていいと思う。

閲覧 3311
68 【33538】超常現象ファイル(その53)〜小学生が「森友ごっこ」、あのフレーズまねる珍現象?( ̄▽ ̄)b @東スポ
かっくるなかしま    2017-3-11 19:29:36  [返信]

    粛々と楽しく参りましょう、

    ネタ元は・・東スポ( ̄▽ ̄)b

    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/660353/
    (東スポ、「小学生が「森友ごっこ」、あのフレーズまねる珍現象?」、2017/03/09/07:40)

    経緯(↓)。
    >> 各テレビ局のニュース、ワイドショーは2015年に行われた塚本幼稚園の運動会のビデオテープをこぞって放送している。

    内容(↓)。
    >> 運動会の選手宣誓で園児は「大人の人たちは、日本が他の国々に負けぬよう、尖閣列島、竹島、北方領土を守り、日本を悪者として扱っている、中国、韓国が、心改め、歴史教科書でうそを教えないよう、お願いいたします。安倍首相、頑張れ! 安倍首相、頑張れ! 安保法制、国会通過よかったです」と大声で叫んでいる。

    ポイント(↓)。
    >> 特にこの「安倍首相、頑張れ!」の部分が繰り返し放送されている。

    影響(↓)。
    >> 「子供たちが面白がって、学校で『安保法制、国会通過よかったです』『安倍首相、頑張れ』とか、『日本国民のために活躍されている安倍晋三内閣総理大臣』とか、マネするのがはやっているんです。先生方は、どうやってやめさせるか困ってますよ」と同関係者はこぼす。

    (≧∇≦)b

    なんだ、「安倍首相、頑張れ」とか、特におれσ( ̄▽ ̄)が言っているんじゃなくて、

    ブームじゃん( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    幾分か考察してみると(笑、

    東京五輪の企画映像での安倍マリオ、あれが素地として効いているかに思う。

    つまり、子供に受け入れられやすいキャラの確立( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    で、

    森友学園が小学校の認可申請を取り下げてしまったから、

    メディア的には、ネタとして一段落ついたところだろうが、

    なおもネタが引っ張られて続いてしまうという場合に自然に予想されることとしては、

    子供たちが面白がって、春の運動会で「安倍首相、頑張れ!」かな( ̄▽ ̄)b

    小学低学年ではハードルが高いが高学年以上だと、

    「安倍首相、頑張れ! テロ等共謀罪、国会通過よかったです」とか。

    (教育基本法に真面目に準拠すると、安保法制にせよ、共謀罪にせよ、教師は生徒に、いいとも悪いともあからさまに言えない)

    このままのモメンタムで行けば、

    今年の流行語大賞は、

    「安倍首相、頑張れ!」かな( ̄▽ ̄)b

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69 【33547】Re: 超常現象ファイル(その53)〜小学生が「森友ごっこ」、あのフレーズまねる珍現象?( ̄▽ ̄)b @東スポ
やっぱり、エロ大愚(その1)    2017-3-12 8:18:09  [返信] [編集]

    おはようございます。

    皆さま。

    かっくるなかしま さん。

    長かった冬も終わり、

    女を好きになった。

    勿論、女は、大好きだ。

    縁と己と向き合い、

    嫁探しへの旅の入口に入った。

    そのような状況になれば、

    仕事は、出来て当たり前、

    女の股に無血開城ならぬ。

    仕事先も無血開城なり得たいもの。

    また、常識を少し変えることが出来れば、

    その先も少しは思ったり。


    まあー。私は、今は、女のこと
    考えてる方がいい。

    前置きは長く、

    ますます、偶然が重なる。

    寝ようとしてたら、
    好きって声が聞こえた。ぞくっとした。

    まあー。気の性だろう。

    テレビをたまにしか見ない私が、
    エッチなビデオ見ようと、
    テレビをつけたら、

    そのタイミングで好きなタレントが
    出てた。

    まあー。精神病の性だろうか?

    さて、本題、

    私は、ゆりちゃんが好き。


    かっくるなかしま さん、

    人と交わり始めました。前より深く。

    働いたら、東京へ遊びに行くよ。

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70 【33555】超常現象ファイル(その54)〜籠池理事長の写真が椎名林檎の「無罪モラトリアム」だと話題に( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-3-14 16:07:42  [返信] [編集]

    粛々と楽しく参りましょう、

    表題副題の超常現象はこちら(↓)から。

    http://getnews.jp/archives/1654830
    (ガジェット通信、「森友学園・籠池理事長の写真が椎名林檎さんの『無罪モラトリアム』だと話題に」、2017/03/11/16:00)

    (≧∇≦)b

    ということは無罪なのかな( ̄▽ ̄)b


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74 【33743】森友学園問題(その13)〜もう森友やる気ない、民進党議員が国会でぼやき?
かっくるなかしま    2017-4-6 18:51:27  [返信] [編集]

    粛々と楽しく参りましょう、

    表題副題はデマ分析サイトでもあるBuzzFeedの以下のヘッドラインから(後述)。

    森友学園問題は、当該スレッドが満杯になったので、

    こちらの超常現象ファイルにて引き取りましょう、

    【問】 さてそのココロは?

    【答】 最初からキワモノっぽいじゃん( ̄▽ ̄)b


    http://www.buzznews.jp/?p=2107561
    (BuzzFeed、「もう森友やる気ない、民進党議員が国会でぼやき? 維新・木下智彦衆院議員がTwitterで紹介」、2017/04/05)

    >> 「本日の経産委員会、後ろに座った民進議員が話している声が聞こえてきた。「もう森友の件は一切する気ない。あれだけやれって言いながら誰の首も取れないなんて、国対委員長は辞めるべき。だいたいテロ等準備罪も採決拒否ならまだしも審議入り拒否なんてあり得ない。」今まで君はなにしてたの?」

    (≧∇≦)b

    まあ、伝聞であるし、ツイートしているのが民進党の宿敵(笑 の維新の議員さんであるから、割り引いて楽しむとして、

    籠池氏の証人喚問を分岐点にトーンダウンの兆候が見られていたし、前半戦の予算委員会で稲田防衛相すら辞任に至らなかったし、なんと言っても、3月下旬の世論調査では、政権支持率は高止まりで、民進党支持率は低空飛行なままだから、

    普通だったら当事者のモチベーションは下がるよ( ̄▽ ̄)b

    所謂、櫛の歯が抜けるように民進都連は危ういし。

    もう森友やる気ない?

    やれよ、もはや後戻りはできないぞ、勝利か玉砕あるのみ、

    もとい、

    もう森友やる気ない?

    話は簡単だよ、

    国会が後半戦に入った、

    森友学園問題の追及を、続ければやる気がある、

    続けなければやる気がない、

    それだけのことであって、国会会期は決まっているんだから、

    誰の目にも、民進党にやる気があったのかなかったのかは、

    確認できることじゃん、

    果報は寝て待て?( ̄▽ ̄)b

    まだまだ続く。

    ------------

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75 【33836】超常現象ファイル〜Re: 140字砲 日本の民はトランプ大統領を真似よう (詐欺女容疑者)
かっくるなかしま    2017-4-19 9:52:32  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    他所のスレでのサインーちゃんさんのこちら(↓)、

    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2189&sty=2&num=79

    > 詐偽の時代か

    > うまくだませば 幸福感だ

    > こんな生き方もある

    > いまのところ 7億円詐欺女のことです

    > それも 熊本地震の中心地 益城町在住

    > 62歳 山辺容疑者

    > 利用できる者は身内、子供でも信用つけに使う

    > ホントかウソか

    > 二人の子の成功?も使う

    > 本当に詐欺なのか

    >5チャンネルの報道だが

    > 詐欺って面白い

    > 人間関係の芸術品か

    面白い(≧∇≦)b

    マジック研究家の松田道弘氏がその著作「超能力のトリック」の序章の冒頭で、エドガー・アラン・ポーの言葉を引用していて、

    https://www.amazon.co.jp/超能力のトリック-講談社現代新書-799-松田-道弘/dp/4061457993

    ポーがなんて言っているかというと、

    " 人間とは詐欺する動物であり、人間以外には詐欺する動物はいないのだ "

    ・・・

    件(くだん)の7億円詐欺容疑者が日本に移送されてきたので、朝からテレビメディアは大騒ぎ?だが、

    http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3032099.htm
    (TBS、「62歳女を日本移送へ、7億円集金、ウソだと思う」、217/04/18/23:26)

    なんというか、容疑者が"ギネスに載りそうなレベルの最年長女子力維持者"なので、

    しばし騒ぎが続いて、

    騒ぎが収まった頃には、気づいたら共謀罪法案が可決・成立しているって感じかな?( ̄▽ ̄)b

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76 【33840】超常現象ファイル(その58)〜超常現象の捏造史、科学で挑む人類の謎( ̄▽ ̄)b @ナショジオ
かっくるなかしま    2017-4-19 20:29:00  [返信] [編集]

    まったり🍵と楽しく参りましょう、

    表題副題はナショナルジオグラフィックから(↓)。

    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO14345870S7A320C1000000?channel=DF260120166526&page=2
    (ナショジオ/日経、「ネッシーにミステリーサークル、超常現象の捏造史〜科学で挑む人類の謎」、2017/04/16)

    やられた(≧∇≦)b

    ナショナルジオグラフィックに、やられたヽ( ̄▽ ̄)ノ

    ・・・

    何をどうやられたか?と言えば、

    お題にこうあると(↓)、

    ネッシーにミステリーサークル、超常現象の捏造史〜科学で挑む人類の謎

    超常現象に限らず、

    嘘とかデマとかを作って流してしまう、

    受け手も受け手で、嘘とかデマに乗せられてしまう、騒いでしまう、或いは面白がってしまう、

    人類って変わっているよね( ̄▽ ̄)b と思っているから、

    よく知られているネッシーやミステリーサークルのことはさておき、

    科学で挑む人類の謎、

    と天下のナショジオが来るとなれば、

    その変わっている人類の性質にいよいよ科学のスポットライトが当てられたのか?/科学のメスが入れられたのか?と期待を持って記事を見ることになるのだけれど、

    精読しても科学で挑む人類の謎に該当するのはこちらで(↓) 、

    >> 偽造に関する仮想博物館の学芸員アレックス・ボーズは、一連の捏造にはある共通点があると言う。かつて世を騒がせた「カーディフの巨人伝説」を思わせるというのだ。これは1869年、ニューヨーク州カーディフで発掘された3メートルにも及ぶ巨大な石膏像のことを指している。多くの人が、このニセモノを、聖書の創世記に書かれた巨人の化石だと信じた。ボーズによれば、一連の捏造は、謎の正体を知りたいという好奇心や、宗教上の伝説・伝承を確かめたいという欲求につけ込んでいるという。

    好奇心や欲求につけ込む、

    それはそうなんだけれど、

    なぜつけ込みたくなるのか、逆に、つけ込まれやすいのかが人類の謎だと思うと、

    回答のようで回答になっていない(´・ω・`)

    ナショジオを買って読んで下さいということなのかな?(´・ω・`)

    ・・・

    収穫があると言えば、150年近く前の「カーディフの巨人伝説」が一つのモチーフになっているというところか。

    もしも、今世紀初頭以降の一連の巨人捏造騒ぎがなかったとしたら、

    ひょっとしたら、進撃の巨人も、エヴァのリメイクもシンゴジラも、なかったかもしれないと思うと、

    なかなか感慨深い、

    ところにより捏造のご利益、

    捏造さまさま( ̄▽ ̄)b

    ------------

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77 【33861】超常現象ファイル(その59)〜ファン待望のX-ファイル、新シリーズの制作決定 @Foxテレビ
かっくるなかしま    2017-4-23 17:19:31  [返信] [編集]

    まったり🍵と楽しく参りましょう、

    ファン待望のX-ファイル、新シリーズの制作が決定(≧∇≦)b

    http://news.nicovideo.jp/wa
    tch/nw2750366
    (シネマトゥデイ/ニコニコニュース、「ファン待望!「X-ファイル」新シーズン決定」、2017/4/22)
    >> ファンが待望していた米テレビドラマ「X-ファイル」の第11シーズン(「X-ファイル2016」に続く第2章)が正式に決まり、先シーズンよりも4エピソード多い、10エピソードが製作される。

    よしっ(≧∇≦)b

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/X-ファイル

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/神々の指紋

    その最盛期は1990年代とは言え、エイリアンに纏わるミソロジー(神話)は、

    その後の「エイリアンvsプレデター」(2004)や「プロメテウス」(2012)等の映画制作のモチベーションに大きく影響していると観るし、

    余韻/余波はまだまだ終わらない(↓)。
    http://www.gizmodo.jp/2017/04/alien-covenant-new-image.html
    (Gizmode、「襲い来る恐怖! 映画『エイリアン:コヴェナント』の危険な新画像が公開」、2017/04/22)

    ・・・

    X-ファイルは、子供向けの学習絵本にもなって帰ってくる(↓)。

    http://wired.jp/2017/04/09/x-file-is-back/
    (WIRED、「X-ファイルが子ども向けの学習絵本」になって帰ってくる」、2017/04/09)

    >> 原作のシリーズ同様にモルダーはオカルト好きの陰謀論者で、目の当たりにすることすべてがエイリアンの仕業だと信じて止まない。そんな彼に物音の根源や光の正体を科学に基づいた知識で論理的に説明してくれるのが、現実主義者の女の子スカリーだ。

    モルダーはオカルト好きの陰謀論者で、目の当たりにすることすべてがエイリアンの仕業だと信じて止まない・・

    ・・笑える(≧∇≦)b

    >> そんな彼に物音の根源や光の正体を科学に基づいた知識で論理的に説明してくれるのが、現実主義者の女の子スカリーだ。

    X-ファイルが現実か? 現実がX-ファイルか? (≧∇≦)b

    ------------

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