老人党
−「長生きしてよかった」という社会を築くために −
− 「強い国」より「賢い国」へ −
《ホーム》 《掲示板一覧》 《新着100件》 【総合】 【連絡】 【入党宣言】 【お知らせ】 《使い方》 《ルール》
文字サイズ         
目次


オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (8 人のユーザが 掲示板 を参照しています。)


QRコード
http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2163&sty=2&num=t60


[総合掲示板に戻る]


 【33207】超常現象ファイル(その46)〜... かっくるなかしま 2017-1-26 8:02:23
 【33215】超常現象ファイル(その47)〜... かっくるなかしま 2017-1-27 11:03:15
 【33219】超常現象ファイル(その48)〜... かっくるなかしま 2017-1-28 8:18:57
 【33233】超常現象ファイル(その49)〜 ... かっくるなかしま 2017-1-29 8:43:27
 【33297】超常現象ファイル(その50)〜... かっくるなかしま 2017-2-8 8:09:06
 【33402】超常現象ファイル(その51)〜... かっくるなかしま 2017-2-19 16:16:55
 【33404】Re: 超常現象ファイル(その51... 海のYeah 2017-2-19 21:34:00
 【33403】超常現象ファイル(その52)〜... かっくるなかしま 2017-2-19 19:00:59

60 【33207】超常現象ファイル(その46)〜偽ニュースが伝染する欧州、政府・新聞社がデマ対策に本腰( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-26 8:02:23  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    前稿にてこう申し述べましたが(↓)、

    ・ 昨年来から話題の《デマ》は今年も大きな話題であり続けることでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・ 米国大統領選挙を契機に、既存/新興のメディアの功罪がクローズアップされ、特に今年は欧州での重要な国政選挙が待ち受けているからです。

    フランス「ルモンド紙」の取り組みが朝日で取り上げられています(↓)。

    https://www.google.co.jp/amp/www.asahi.com/amp/articles/ASK1N4RSXK1NUTIL022.html
    (朝日、「偽ニュースが伝染する欧州、政府・新聞社、デマ対策本腰」、2017/01/21)

    偽ニュース(デマ)がどういうものかの事例が記事の冒頭に挙げられていますが、

    傾向として、

    ・ 災害やショッキングな事件に便乗する(不幸や不安に便乗する)

    ・ 政治的に利用する

    という特徴が見て取れるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    ルモンド紙の取り組みについて、部分で引用しながら、コメントを付けておくと、

    >> 仏ルモンド紙は2月にも、ブラウザーに導入すれば閲覧中のサイトの信頼性がわかるツールを発表する。偽ニュースのサイトは赤、ジャーナリズムの手続きに従っていると思われるものは緑、事実を題材にしたパロディーサイトは青など、信頼性の度合いが色で示される仕組みだ。

    《コメント》
    ・ サイトの信憑性を判定するツールをPCやスマホのブラウザに提供する、という取り組みです。

    ・ デマばかり流しているようなサイトは、そういうサイトだということが、世間でより広く周知/認知されてしまうということ。

    >> 「あまりに(偽ニュースの)量が増えすぎた。記事で対応するだけではだめだと思った」。

    《コメント》
    ・ 逐次、検証して反論をするというやり方では、物理的に人手では追い付かなくなっている。

    ・ 機械/コンピュータのアルゴリズムで、人手を介さずに、自動的にデマの判定を処理する。技術的には、掲示板に既に導入されている「スパムフィルター」(ベイズ分類器)と類似であり、その進化版。

    >> サイトの記事の内容や公にされている政治家の発言、統計データを自動的に関連づけて表示させることで、利用者が事実関係を検証できる仕組みの開発も進めている。

    《コメント》
    ・ ごく近い将来的には、個々人が記事やニュースを理解し判断する際の、「ナビゲーター」がスマホ等に搭載されてゆく。簡易的な人工知能です。

    ・・・

    もちろん、

    記事や情報の信憑性が問われるのは、

    デマ対策に取り組んでいる政府・新聞社も同じです。

    例外はない( ̄▽ ̄)b

    であると同時に、

    人手を介するとどうしても偏向バイアスがかかるので、

    コンピュータがより知的に進化して、ナビゲーターとして、人々の判断に資するというトレンドは、

    人類にとっての光明と言えるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ----------

閲覧 2924
61 【33215】超常現象ファイル(その47)〜偽ニュース(デマ)を防げ、事実確認の自動化プロジェクト5選( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-27 11:03:15  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題は、こちら(↓)のヘッドラインから。

    http://digiday.jp/publishers/5-new-automated-fact-checking-projects-underway/
    (Digiday、「偽ニュースを防げ! 事実確認の自動化プロジェクト5選、編集部」、2017/01/16)

    前稿では、仏ルモンド紙の取り組みを取り上げましたが、

    それは上記記事の《自動化プロジェクト5選》にも含まれています。

    プロジェクト5選の詳細の参照は、各人の興味に委ね、

    以下には、背景についての記事のイントロダクションにコメントを付しておきましょう。また、5選については、プロジェクトの見出しだけ提示して、コメントを付しておきましょう。

    ・・・

    イントロダクションから。

    >> きちんとしたニュース編集では事実確認(ファクトチェック)が不可欠なわけだが、事実確認の自動化はまだ実現していない。ニュースの情報源が膨大になった現在、編集作業における検証は、リソースの重荷だ。そこで、検証の自動化をめざした計画がいくつも進行している。

    《コメント》
    ・ 偽ニュース(デマ)の対策での、キーワードの一つが《事実確認》です。これは、ニュース/情報の送り手/受け手のいずれにも求められることです。

    ・ 送り手の側の対策でのもう一つのキーワードとなるのが、《自動化》です。これはコンピュータで力ずくで、偽ニュースの判定を試みる、ということ。

    ・ 特に驚くべきことではない。サイト/掲示板では、類似の自動化が既に行われていて、迷惑投稿や迷惑メールを排除するスパムフィルターが導入されて久しいからです。

    ・ 但し、スパムフィルターが完全ではないように、ニュースの真偽の判定も、完全ではない。疑陽性・疑陰性の判定ミスが必ず生じてしまう。

    ・ 要は、利便性の程度の問題です。道具は使いようという話。

    ・・・

    イントロダクションから。
    >> 2017年には欧州各国でたくさんの国政選挙があり、開発を急ぐことが重要だ。この記事では、事実確認の自動化プロジェクトを5つ取り上げる。

    《コメント》
    ・ 重要な国政選挙を控えた欧州で注目されるのは当然と言えるでしょう。むしろ、デマ問題/デマ対策は今年のほうがホットな話題となるでしょう。

    ・ 開発を急ぐ動機がニュース/情報の送り手の側に生じていますが、世界的な大手メディアには、それを実現する素地はプラットホームとして既に備わっていると言えるでしょう。(ロイターやCNNといった最大手クラス。)

    ・・・

    プロジェクト5選から。

    ◆ 1) ニュースフィードで降格
    ◆ 2) 現場のジャーナリストを支援する新ツール
    ◆ 3) トランプ氏の投稿を事実確認するWPのプラグイン
    ◆ 4) ル・モンドのデマ撲滅データベース
    ◆ 5)「暴露自動化」の標準化

    《コメント》
    ・ 昨年来、専ら話題となったのが1)ですが、対症療法。

    ・ 2)と4)はGoogleのDNI(デジタルニュースイニシアチブ)を利用するという点で共通。必要とされている技術は、概念の検索なのでGoogleが進んでいるのは当然と言えるでしょう。(肝心のSNSの側が遅れている)

    ・ 3)は、ワシントンポスト。対策/問題解決を図りながらも、その難しさや課題がよく現れているという事例。

    ・ 5)は、これから一層求められてゆく対策。地味な真実より派手なデマが伝播する速度への対処。機械と機械との戦い。

    --------

閲覧 2854
62 【33219】超常現象ファイル(その48)〜オーウェルの「1984」が全米ベストセ_ラーに浮上 @毎日新聞
かっくるなかしま    2017-1-28 8:18:57  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    表題副題は毎日新聞からですが、(後述)

    別スレでのサインーちゃんさんのこちら(↓)から触発されてのお題。
    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2189&sty=2&num=11
    (【33216】Re: 140字砲 日本の民はトランプ大統領を真似よう サインーちゃん 2017-1-27)
    ー 面白い書評の紹介、ありがとうございました。> サインーちゃんさん

    ・・・

    http://mainichi.jp/articles/20170126/k00/00e/030/211000c
    (毎日新聞、「米国、「1984」がベストセ_ラーに 全体主義国家を風刺」、2017/01/26/09:57)

    >> (売上の)急上昇のきっかけは米政府高官の発言だ。写真や統計を基に2009年のオバマ前大統領の就任式より少なかったと報じられた参加人数に対し、スパイサー大統領報道官が「過去最大だ」と否定。この発言をコンウェー大統領顧問が22日、「もう一つの事実だ」と正当化し、小説の中の暗黒社会を連想させるとして再注目されたようだ。

    《コメント》
    ・ 売上急増のきっかけは、就任式での聴衆の数を巡ってのネット上でのネタにある模様。

    ・ 所謂「ビッグブラザー」も、今やメインフレームによる情報の一元的/集中的管理の時代ではなく、むしろオープンで自由であるはずのSNSが、デマや陰謀論や情報操作の震源として、批判的にクローズアップされているというところが、なんとも皮肉な現象であり、現代の寓話的です。

    ・ 就任式での聴衆の集まり具合については、私見では、1) 聴衆が多く集まったからといって大統領が政治的によい業績が残せるとは限らない、2) 実際、大人気だったオバマ前政権の末期を見れば、むしろ、期待と現実の乖離が浮き彫りになってしまっていた、3)大統領選でのトランプ氏の得票は、地方に強く都市部で弱いという傾向にあったので、首都での就任式での聴衆の集まりが悪くても、驚くには当たらない、と観ています。


    ----------

閲覧 2779
63 【33233】超常現象ファイル(その49)〜 デマに振り回されない、賢いネットの情報収集術 ( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-1-29 8:43:27  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    世論調査は、標本調査であり、

    その適否を判断する上では、

    高校生レベルの最低限の知識を持ち合わせていることが必要です( ̄▽ ̄)b

    それでも、世の中には知らないこと、分からないことは多々あるので、

    そういう時は、

    判断を留保すれば済むのであるし、

    性急に結論に飛びつかなければよいのです( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    さて表題副題は、高校生新聞から。(後述)

    デマは思い込みや曖昧さの連鎖から蔓延(はびこ)ります。

    どう対処すればいいのか?

    ネットのツールは「生活必需品」の一つとなっているので、(特に若い人達にとってはなおのこと)、

    対処する上での「生活の知恵」の一端が、記事中に分かりやすく記されています(↓)。

    https://www.koukouseishinbun.jp/2017/01/54822.html
    (高校生新聞、「デマに振り回されない! 賢いネットの情報収集術、元TBSアナウンサー 下村健一さんに高校生記者が聞いた」、2017/01)

    詳細の参照は、個々人の関心の程度に委ねるとして、

    上記記事での、デマに振り回されないための処方箋は、大きく以下の四つです。

    ◆ 1つの情報源を鵜呑みにしない

    ◆ 反対意見をあえて探そう

    ◆ 「ホント?」と疑問を持とう

    ◆ 発信にも自覚を持とう

    ・・・

    どれも重要なことであるけれど、

    個々に徹底的に/有効に実践するのはなかなか難しいことです。

    例えば、疑問を持つことは大切であるけれど、疑ってばかりいては、非生産的となる。

    なので、四つを「並行」してほどほどに実践することを試みる、

    すると、

    四つのファクターが《掛け算》として働くので、

    一定の効果が期待できるとなるのです。

    (思い込みと曖昧さを努力的に減らしてゆく一つのメソッドです。)

    続く。

    ----------

閲覧 2701
64 【33297】超常現象ファイル(その50)〜トランプ大統領、世論調査の結果を「偽ニュース」と決めつける(≧∇≦)b
かっくるなかしま    2017-2-8 8:09:06  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はハフィントンのヘッドラインから(↓)。
    http://m.huffpost.com/jp/entry/14633144
    (ハフィントン、「トランプ大統領、世論調査の結果を「偽ニュース」と決めつける」、2017/02/07)

    (≧∇≦)b

    意外と奥行きがありそうなので続く、としておきましょう。

    ・・・

    思いつくところだけを列挙しておくと、

    ◇ タイムリー。今年の大きな話題は引き続きデマだと確定(≧∇≦)b

    ◇ 米国の大統領がそうしているからといって、安易に真似をするのは慎み/やめましょう(笑、

    ◇ 大統領選での双方の遺恨がなおも尾を引いているという印象、

    ◇ ツイッターにメディアが反応するというパターンの繰り返しは、そこで既にトランプ氏の術中に嵌まっているのかもしれません、

    ◇ 関心が高く賛否が拮抗しているお題についての世論調査では、質問方法という普段あまり取り上げずに済む微妙な箇所が、結構、クローズアップされてくることになる、
    ー 数字の絶対値を取り上げるとそうなる。例えば、普段は、朝日と読売での内閣支持率の数字の違いを取り上げずに済むが、数字の違いを問題にするなら、微細な箇所に立ち入ることになってしまう。

    ◇ SNS隆盛の時代の世論調査における有権者の態度の変化という社会学的なお題も被ってくる、

    ◇ 世論調査が嘘か本当かではなく、精度をいかに上げるか? という観点で、世論調査を工夫/改良すべきだという指摘/提案は従来から為されていた、

    ◇ 同じ質問であっても、どうだと思う? (状態) どうなると思う?(予想) どうありたいと思う? (願望) のトーンで、回答は振れる。 世論調査の工夫/改良の余地がそこにあるし、数字の恣意性の余地もそこにある、

    ◇ 本件に対するメディアによる批判の在り方もまた、興味深い観察の対象となるでしょう、


    等。

    ・・・

    続く。

    ---------

閲覧 2439
65 【33402】超常現象ファイル(その51)〜ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b
かっくるなかしま    2017-2-19 16:16:55  [返信]

    粛々と楽しく参りましょう、

    借力のchakuwikiより、

    ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b

    https://wiki.chakuriki.net/index.php/ベタな陰謀論の法則

    今年の流行番付けで《嘘ニュース》の上位ランクインは確定的と思われますが、

    少なくとも向こう10カ月を楽しく有意義に過ごすことに幾分かは資することでしょうから、

    是非ともご笑覧ください( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    26の法則というか、トンデモさんの言説の「特徴」が列挙されていますが、最初の五つだけ挙げておきましょう。

    ◆ 牽強付会が酷い。

    ◆ 政治的意図をもったアジテーションであることが多い。
    (つまりは現状に対する不満の裏返し。)

    ◆ 提唱者は本気で言ってる。見ていて滑稽。(一度信じ込んでしまうと、どんだけ反証を示しても説得は不可能。サポーターは本気で信じているわけではなく、ジョーク目的か政治目的。)

    ◆ 安易に信用すると思考停止・視野狭窄に陥り易い。

    ◆ 門外漢にはどうでも言い瑣末な話。

    ・・・

    実例は挙げませんが、なんというか、実例を挙げるまでもない気が強くしているので、

    特に支障はないものと思っています。

    陰謀論を流布するしつこいデマ野郎への対処法は、例えば、と学会の黎明期から確立されていて、

    笑い飛ばすです( ̄▽ ̄)b

    ------------

閲覧 2008
66 【33403】超常現象ファイル(その52)〜えっ?蛸は宇宙人!? 学者たちの驚くべき発見(≧∇≦)b @露suputnik
かっくるなかしま    2017-2-19 19:00:59  [返信] [編集]

    粛々とテキトーに参りましょう、

    表題副題は露suputnikから(↓)。

    https://www.google.co.jp/amp/s/jp.sputniknews.com/amp/science/201702143337545/
    (suputnik、「えっ?タコは宇宙人?! 学者たちの驚くべき発見」、
    >> 科学者らは、蛸のゲノムは地球上のほかの生物のゲノムとも根本的に異なることを発見した。遺伝子学者らのこの研究はネイチャー誌に発表された。

    なるほど(≧∇≦)b

    これは今、ホットな話題に( ̄▽ ̄)b

    これに限らず、ロシアにはある意味、奥(懐)が深いものがある(↓)。

    http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2678
    (オカルトNewsかすぽ、「ロシア調査隊、南極の地下ボストーク湖でタコ型の知的生命体と戦闘し、3人死亡」、2016/11/16)
    >>(前略) このとき(2013年)実際に発見されていたのがタコ型生命体「46-B」であり、ロシアでは現在プーチン大統領指揮の下、「46-B」を捕獲して生物兵器として利用する計画が進行中であるとみられる。

    アダムを雛型にしたヒト型生物兵器エヴァ、

    もとい、

    タコ型生命体を雛型としたタコ型生物兵器46-B(≧∇≦)b

    そしてそれだけにとどまらない、ロシアのある意味懐の深さ、所謂、おそロシア、

    46-Bのプロトタイプらしきものが、

    こちら(↓)である。

    URL省略。
    (ロケットニュース、【おそロシア】シベリアに「巨大エイリアンが現れた」とネット上が一時騒然、2016/09/02)

    画像がこちら(↓)。
    https://www.rt.com/viral/352726-alien-invasion-novosibirsk-video/

    どうもロシアでは米国大統領選に介入どころではなかったようだ。CGだけど。

    だがしかしCGを甘く見てはいけない。

    すったもんだしていた新国立競技場は、既にCG方式での決着がついているようだが(↓)、

    http://kyoko-np.net/2015062901.html
    (虚構新聞、「新国立、CG式で決着、現行計画は破棄」、2015/06/29)
    >> 東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設を巡る問題で、文部科学省は28日、現行の建設計画を全面的に見直し、ゴーグル型ディスプレイを用いたバーチャルリアリティー(VR)方式で進めることを決めた。

    瓢箪から駒とはよく言ったもので、

    現在なおも迷走中の「豊洲新市場移転」においても、高速道路の工期の遅れと予算削減を睨みながら、このゴーグル型ディスプレイを用いたVRが、俄然、有望視されている模様である。

    続く。

    -----------

    以下、重要な関連情報。テキトーでない方。

    https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/20839
    (OIST、「タコのゲノムを解読する」、2015/08/13)
    ー とても興味深い箇所が4箇所あり。

    http://www.j-cast.com/2017/02/15290724.html?p=all
    (j-cast、「タコは宇宙人、まとめサイトで拡散、ネイチャー論文のホントの中身」、2017/2/15)
    ー 時事としてホットである所以。ホントの中身については、上記OISTを併せ参照。

    -----------

閲覧 2004
67 【33404】Re: 超常現象ファイル(その51)〜ベタな陰謀論の法則( ̄▽ ̄)b
海のYeah    2017-2-19 21:34:00  [返信] [編集]

    ▼かっくるなかしまさん

    >証拠を求められる→「○○によって隠蔽されている!」
    >(ならなんでお前は知っている?)

    >反証を挙げる→「○○による情報操作だ!」
    >(そんなことができるなら最初から公になるか。内部告発なら公になりそうですが)

    >もしくは「お前も○○の一味だ!」
    >(つまりあなたは味方以外の全地球人と勝負することになるかと)

    嗚呼、思い当たる、思い当たる。
    実際、あそこまで行くと「狂っている」と言っていいと思う。

閲覧 1958

BluesBB ©Sting_Band


Site developed by 老人党, All Rights Reserved.
Powered by XOOPS Cube © 2001-2006, Themes designed by OCEAN-NET.