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 【33178】どうなる解散総選挙(その11)... かっくるなかしま 2017-1-18 14:16:52
 【33213】どうなる解散総選挙(その12)... かっくるなかしま 2017-1-27 9:45:49
 【33253】どうなる解散総選挙(番外編)... かっくるなかしま 2017-2-1 11:39:09
 【33264】どうなる解散総選挙(番外編)... かっくるなかしま 2017-2-2 18:02:39
 【33254】どうなる解散総選挙(その13)... かっくるなかしま 2017-2-1 15:11:36

50 【33178】どうなる解散総選挙(その11)〜安倍内閣支持率54%に上昇( ̄▽ ̄)b @朝日新聞調査
かっくるなかしま    2017-1-18 14:16:52  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    自分がどう思うかと、他の(多くの)人達がどう思うかは違うので、

    当然ながら、そこは区別しましょう( ̄▽ ̄)b

    表題副題は、朝日新聞の世論調査から(↓)。

    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK1J4QTQK1JUZPS002.html
    (朝日新聞、「トランプ大統領で日米関係「悪化」48% 朝日新聞調査」、2017/01/17/05:050)
    >> 朝日新聞社が14、15日に実施した全国世論調査(電話)で、内閣支持率は54%(前回の12月調査では50%)に上昇、不支持率は26%(同31%)に下落した。内閣支持層に支持理由を選んでもらうと、最も多かったのは「他よりよさそう」の50%だった。

    世論調査は各社の設問に差異があるので、

    支持率にせよ不支持率にせよ、絶対値ではなくて、それらの相対値と推移が重要です。

    同時にまた、単一の調査ではなくて、複数の調査を合わせて見ることが重要です。

    特に《推移》が重要であり参考に資するとなります( ̄▽ ̄)b

    定性的にグラフにより一目瞭然ですが、

    ごくごく控え目に言っても、

    内閣支持率は「高止まり」の傾向を維持しているとなるでしょう( ̄▽ ̄)b

    【問】 いったいどうしてなのだろう? よく考えてみよう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    解散総選挙のタイミングは、

    外部要因の不可視性(米国新政権発足、米中経済摩擦、等)により図りかねますが、

    獲得議席数と内閣/政党支持率とは、第一義的に正に相関するので、

    現状においては解散総選挙となれば、

    直近の2回の衆院選と大差のない結果が出ることでしょう( ̄▽ ̄)b

    ----------

    補足追記。

    http://sp.yom
    iuri.co.jp/election/sangiin/2016/news1/20160606-OYT1T50021.html
    (読売、「内閣支持率と獲得議席ほぼ連動…首相発言影響も」、2016/06/06、12/53)

    《コメント》
    ・ 代理指標としての内閣支持率に注目するのは当然でしょう。

    http://www.stat.go.jp/koukou/trivia/careers/career8.htm
    (なるほど統計学園高等部、「調査に必要な対象者数」)

    《コメント》
    ・ 世論調査即ち標本調査の基本中の基本。

    --------

閲覧 4352
59 【33213】どうなる解散総選挙(その12)〜安倍内閣支持率55%、3年ぶりの水準にまで上昇( ̄▽ ̄)b @毎日新聞
かっくるなかしま    2017-1-27 9:45:49  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題は、毎日新聞からですが(後述)、

    個々人の意見(僅かな部分)と多くの他者の意見(標本調査に耐えうる大きさを持つ部分)との間に、

    違いがあることくらいは、

    一般常識として理解しましょう( ̄▽ ̄)b

    また、データというものは、仮説検証のためのもの、いわば「考える素材」なのであって、

    絶対視すべきではないものであると同時に、

    都合が悪いからというような事情で排除すべきものでもありません( ̄▽ ̄)b

    http://mainichi.jp/articles/20170123/ddn/001/010/008000c
    (毎日新聞、「日米関係、悪くなる56%、内閣支持率4ポイント増55%」、2017/01/23)

    >> 安倍内閣の支持率は前回比4ポイント増の55%、不支持率は同4ポイント減の28%。支持率55%は約3年ぶりで、男性では62%に上った。

    《コメント》
    ・ 各調査機関により、支持・不支持の数字の絶対値は相違しても、1)単月では、顕著な支持率上昇・不支持下落が並行して生じている、2) 数字の推移で見れば、概ね3年前のレベルまで、支持率が回復している、3)これらの《定性的》な傾向が各調査機関で《共通》している、と言えるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    表題の解散総選挙は、

    今夏の東京都議選の日程を考慮すると、

    概ね、今春、或いは秋冬という日程が消去法であがってくる。

    総選挙が近い可能性が十分あるのだから、内閣支持率に注目するのは、

    当然でしょう( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    もちろん、データを無視することはできるし、それはそれで自由であるけれど、

    内閣支持率が低い時には、与党は議席を減らしてきたし、

    内閣支持率が20%程度に落ち込んだ時には、《政権交代》すら起きました。

    つまり、

    事実/現実を《説明》できれば、それは有用である/参考になるから、《利用》する、

    それだけのことでしょう( ̄▽ ̄)b

    -----------

閲覧 3375
63 【33253】どうなる解散総選挙(番外編)〜米国の入国規制に改めて「コメント控える」と安倍首相( ̄▽ ̄)b @朝日
かっくるなかしま    2017-2-1 11:39:09  [返信]

    粛々と参りましょう、

    表題副題は朝日新聞のヘッドラインから(↓)。
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK1052NJK10UTFK00Q.html
    (朝日、「安倍首相、米の入国規制に改めてコメント控える」、2017/01/31/15:42)

    >> 首相は「各国の入国管理政策は基本的には内政事項であり、大統領令については、米国内でも様々な意見があると承知をしているが、難民に対してどのように対応していくか、移民にどのような姿勢を取っていくか、出入国管理はその国が判断することだと思う。日本は日本としての出入国管理を行っており、難民に対する対応を行っている。米国の移民政策に関する大統領令の実施状況について日本政府としても関心を持って見守っていきたい」と述べた。

    《コメント》
    ・ 安倍首相の見解に、「同意」であると申し上げておきましょう( ̄▽ ̄)b

    ・ コメントを控える理由としての、「入出国管理は各国の《内政事項》である」という説明は、必要最小限にして妥当な説明。

    ・・・

    ・ 勿論、《普遍主義》に照らしてどうか?という観点が別個に存在するにせよ、昨今の欧米社会情勢における混乱の一端は、逆説的であるが、その普遍主義の行き過ぎにあるのだから。

    ・ つまり、社会人口の広域的な《移動の自由》が、労働市場における「賃金ダンピング」とリンクして、所謂、グローバル市場経済の弊害が取りざたされて久しいのだから。移動の自由の行き過ぎ。

    ・ つまり、普遍主義も「過ぎたるは及ばざるが如し」なのだから、その普遍主義の行き過ぎを正す場合においては、普遍主義が「部分否定」されることは当然、起こり得ることなのであって、部分否定は全否定に当たらない。

    ・・・

    >> 米国の移民政策に関する大統領令の実施状況について日本政府としても関心を持って見守っていきたい」と述べた。

    《コメント》
    ・ 我が国は、米国やEUのようには、労働力としての移民を「経済政策」的に積極的に奨励して来なかったし、また、欧米がその経済政策を採用することにも反対して来なかった。

    ・ そうした経緯を鑑みれば、彼らの経済政策に副作用が出て、彼らがそれを修正するに至ったことについて、格段の反対も賛成も生じないはずなのである。

    ・ 移民政策を経済政策と見れば、そうなるのである。

    ・ なお、安全保障の観点では、テロ対策には国際協力を要するが、その組織/運用/権限においては、各国の内務省/警察が管掌する内政マターである。

    ・・・

    《まとめ》
    ・ 1)欧米で経済政策としての移民政策が綻びをみせている、2)グローバル市場経済を推進した《移動の自由》という普遍主義の行き過ぎが問われている、3)内政マターである、大きく以上の三点により、コメントを控えるにせよ、推移を見守るにせよ、首相の見解は妥当なものであると言えるのである。

    ----------

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64 【33254】どうなる解散総選挙(その13)〜第三次安倍内閣、支持率は期間最高の55%( ̄▽ ̄)b @ANN世論調査
かっくるなかしま    2017-2-1 15:11:36  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    表題副題はANN/テレビ朝日のヘッドラインから(↓)。

    http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_politics/articles/000093207.html
    (ANN/テレビ朝日、「第三次安倍内閣、支持率は最高の55.3%に〜ANN世論調査」
    2017/01/30)

    >> ANNの世論調査によりますと、安倍内閣の支持率は55.3%で、2014年12月の第3次安倍内閣発足後、初めて55%を超えました。

    観ての通りでしょう( ̄▽ ̄)b

    支持率の水準が2年ぶりか、或いは3年ぶりかで、メディアにより若干の差はあるけれど、

    ハイレベルで高止まりしていることに変わりはない。

    第三次安倍内閣は、2015年に安保法制/集団的自衛権を巡り、その支持率を35%-40%程度まで落としたが、(調査によっては支持と不支持が逆転したが)

    支持率の水準を尺度にしてみるなら、安保法制国会での騒ぎは、

    なかったに等しいと言えるでしょう( ̄▽ ̄)b

    ----------

    ps

    一昨年秋の参院での安保法案採決が翌日未明までずれ込んだその当日の夕刻、

    野次馬で国会正門前近辺を観に行ったけれど、

    とても印象的だったのは、

    法案に反対して参集している人々ではなく、

    それら人々の背景に写り込んでいる、

    ベトナム旗と日章旗であり、コントラストです( ̄▽ ̄)b

    奇しくも参院採決のその当日が、ベトナムから来日していた指導者/首脳の滞在の最終日だった。

    国会周辺から霞ヶ関、日比谷に至る街路のところどころには、

    ベトナム旗と日章旗とがペアになって掲げられ、

    日没〜夕刻にかけてライトアップされていた。

    国会前デモに参集していた人達が気づいたかどうかは知らないが、

    確実にそれはそこにありました( ̄▽ ̄)b

    ベトナムの指導者/首脳は、集団的自衛権に肯定的な理解を示し、経済/防衛協力を深化されるべく来日し、

    その友好の象徴がライトアップされた両国旗にある。

    そしてかつてベトナム戦争に反対してデモを繰り広げた若者達(団塊世代の一部)が、

    40余年の時を経て、

    そのベトナム旗の前で、抗議のデモを展開している・・

    光景としてかなりシュールであり、

    であるが故に、克明に印象的でした( ̄▽ ̄)b

    ---------

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65 【33264】どうなる解散総選挙(番外編)〜安倍首相、トランプ大統領からゴルフに誘われる(≧∇≦)b @テレ朝
かっくるなかしま    2017-2-2 18:02:39  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    表題副題はANN/テレビ朝日から(↓)。

    http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_politics/articles/000093448.html
    (テレビ朝日、「安倍総理大臣、トランプ大統領にゴルフ誘われる」、2017/02/02) 00:05)

    >> 関係者によりますと、先月28日に日米首脳が電話会談をした際、トランプ大統領が10日のワシントンでの首脳会談の翌日に安倍総理をフロリダ州パームビーチの別荘に招待し、ゴルフに誘いました。

    (≧∇≦)b

    プーチン大統領と温泉♨の次は、

    トランプ大統領とゴルフ⛳

    温泉♨にゴルフ⛳(≧∇≦)b

    ----------

    ps

    同様に時事通信から(↓)。

    http://www.jiji.com/sp/article?k=2017020100708&g=pol
    (時事通信、「安倍首相、トランプ氏とゴルフも、11日にフロリダで−日米調整」、2017/02/01/17:49)

    >> (2回目の電話会談で) 首相が「いつか一緒にゴルフをしよう」と誘ったところ、トランプ氏は「2月のワシントンは寒くてゴルフができない。フロリダに移動して翌日、パームビーチでゴルフをしよう」と首相を招待、再会談も提案した。 

    即断即決(≧∇≦)b

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