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 【33709】梟通信〜暗黒物質(ダークマタ... かっくるなかしま 2017-4-4 15:47:14
 【33807】梟通信〜宇宙の姿が変わる? ... かっくるなかしま 2017-4-13 15:15:32
 【33891】梟通信〜土星探査機カッシー... かっくるなかしま 2017-4-26 17:35:04
 【33902】梟通信〜宇宙に大統領令、火... かっくるなかしま 2017-4-27 17:34:23
 【34355】梟通信〜史上最高感度のダー... かっくるなかしま 2017-5-30 17:21:33
 【34514】梟通信〜「チバニアン(千葉時... かっくるなかしま 2017-6-8 8:13:58
 【33814】梟通信〜至福に驚愕のワカコ... かっくるなかしま 2017-4-15 9:21:24
 【34148】梟通信〜しっとりと柔らかい... かっくるなかしま 2017-5-14 6:42:57
 【34190】梟通信〜菰田欣也氏の青椒肉... かっくるなかしま 2017-5-17 16:37:43
 【34375】梟通信〜鯨の竜田揚げx真澄で... かっくるなかしま 2017-5-31 18:11:17
 【34431】梟通信〜ワカコ酒、今晩は角... かっくるなかしま 2017-6-2 23:50:21
 【34572】梟通信〜藻塩x米焼酎でご近所... かっくるなかしま 2017-6-14 18:38:52
 【33835】梟通信〜Re: 140字砲 日... かっくるなかしま 2017-4-19 8:37:01

13 【33709】梟通信〜暗黒物質(ダークマター)は存在しない? 大胆な仮説を提唱した物理学者の長き闘い@WIRED
かっくるなかしま    2017-4-4 15:47:14  [返信]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はWIREDから(後述)。

    はっきり言ってどういうことなのかよく分かられないが、

    なんとなくだけど、凄く面白い(≧∇≦)b

    お題(ダークマターは存在しない?)は前スレッドの宇宙トピのこちら(↓)の続き。

    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2158&sty=2&num=76
    (【33084】梟通信〜ダークマター存在せず? エントロピック重力理論と観測データが一致?
    かっくるなかしま 2016-12-25)

    ここ(↑)でのエントロピック重力理論は応用編で、その基礎編となる話が今回のWIREDのこちら(↓)。

    http://wired.jp/2017/04/02/case-dark-matter/
    (WIRED、「暗黒物質は存在しない? 大胆な仮説を提唱した物理学者の長き闘い」、2017/04/02)

    話が突拍子もなくて刺激的、

    正しいのかどうかは分からないが、

    科学のエッジで世界(自然科学的世界観)を変えるようなコペルニクス的転回を志向すると、

    これくらいぶっ飛ぶことになる。
    (これくらいぶっ飛んでいないと面白くない)

    ゴジラvs日本政府、

    ユーリオンアイスvs羽生結弦、

    虚構vs現実ってやつかな( ̄▽ ̄)b ←現実の虚構化、虚構の現実化

    ・・・

    本文から幾つか引用してコメントをつけておきましょう。

    >> 科学者たちは80年にわたり、「銀河や宇宙にある物体が、目に見えない何かに引き寄せられているように見える」という謎に頭を抱えてきた。理論上存在するはずのこの「暗黒物質(ダークマター)」の総質量は、目に見える全物質の総質量の約5倍に相当すると考えられている。そして、これまで多くの物理学者が、この目に見えない物質の正体を必死で探してきた。

    《コメント》
    ・ 今現在に至る営みのまとめ。

    ・ ダークマターが在るとした時でも、この世(4次元時空側)かあの世(余剰次元側)かで説明は異なる。

    >> しかし、昨年末までのいくつかの新発見を受けて、「暗黒物質は結局存在しないのではないか」という、嫌われ続けてきた議論が再浮上した。これは暗黒物質のような未確認物質の存在がなくとも、天体の不規則な動きを説明することができるとする主張だった。

    《コメント》
    ・ ヒッグス粒子を発見したLHCで超対称性パートナー粒子の検出に音沙汰なしというのがまず痛い。加えるに、天体の運動を説明するには、大きな重力源が要るという主流仮説に対して、対抗仮説が出てきたという話。


    >> 彼はこの論文のなかで、重力は量子相互作用の副産物であるとし、暗黒物質に起因するとされてきた特別な重力は、宇宙の膨張を加速していると考えられている「暗黒エネルギー(ダークエネルギー)」の作用であるとした。ヴァーリンデいわく、暗黒物質とは目に見えない粒子の集まりではなく、普通の物質と暗黒エネルギーの相互作用の結果なのだという。

    《コメント》
    ・ 天体の運動を説明する余計な重力の源が、未知の物質(ダークマター)ではなく、既知の物質と未知のエネルギー(ダークエネルギー)との相互作用にある、という話。

    ・ アインシュタインTensorをG、ストレスエネルギーTensorをT、宇宙項をΛgとするアインシュタイン方程式G+Λg=kTで、宇宙項ΛgとストレスエネルギーTensorT(物質)とが、和に分離せず、積もしくは非線形に相互に影響を及ぼし合う形?

    >> この理論では、時空間とそのなかにある物質は、すべて量子ビット(「クビット」と呼ばれる)の連鎖から生じるホログラムである・・この理論をもとにヴァーリンデは、暗黒エネルギーとは宇宙をエンコードしているクビットに由来するものではないかと考えた。暗黒エネルギーが大規模なスケールで物質と相互作用することで、暗黒物質という「幻」をつくりだすというのだ。

    《コメント》
    ・ 分からない(≧∇≦)b

    >> この考え方では、ねじれた曲線の時空とその中にある物質すべては、純粋な量子情報、すなわちクビットに格納されたデータの幾何表現であるとされる・・そして互いにもつれ合ったエンタングルメント(量子もつれ)状態のクビット同士は、どれほど遠く離れていても、片方のクビットの状態が他方の状態を決定する。逆もまた然りである。

    《コメント》
    ・ 理屈の肝となる箇所だが分からない/よく知らない(´・ω・`)

    >> この特性(ド・ジッター特性)に基づくと、時空は加速度的に膨張しているとされる。それには、時空をそれ自体から引き離すようなエネルギー、つまり暗黒エネルギーで時空が満たされている必要がある。ヴァーリンデは暗黒エネルギーを熱エネルギーとしてモデル化し、われわれの宇宙が励起状態まで加熱されたと仮定した

    《コメント》
    ・ 時空の加速膨張は観測されている。宇宙項のエネルギー密度ρΛ>物質のエネルギー密度ρmと仮説されている所以。

    ・ 熱エネルギーとしてモデル化する、が肝となるがよく知らない(´・ω・`)

    ・ ダークエネルギー(宇宙項)で満たされるべき、というのは観測事実に基づく《要請》だ。等価原理や一般共変性や排他原理の類いの基本的な要請、言い換えれば新しい指導原理。

    >> ヴァーリンデはこの熱エネルギーを、基礎をなすクビット間の長距離相関(量子もつれ)と関連づけ、もつれ合ったペアを振り離すためにクビットが揺すられていると考えた。この長距離相関は物質が存在することによって妨げられ、時空の領域から暗黒エネルギーを取り除こうとする。すると、暗黒エネルギーはこの空間に戻ろうとして、物質に対して引力に相当する一種の弾性応答をはたらかせるのだ。

    《コメント》
    ・ 面白いO(≧∇≦)O

    ・ 量子もつれの長距離相関を解消しようとするとダークエネルギーが取り除かれ、ダークエネルギーは戻ろうとして、そこで見かけの重力が発生する? ダークエネルギーは負の圧力(反重力)を発生させるが(一般相対論的宇宙論)、戻ろうとすると正の圧力(従って重力)が発生する?( ̄▽ ̄)b

    ・ 面白さがあるのは、1) そもそも世界の成り立ちとして、何が根源にあるか?から始めているところ。量子ビット。2)幾つかの物理的な要請/指導原理が登場しているところ。3)主体が量子ビットとダークエネルギーで、それまで主体と見られていたもの(物質と時空)が従たる属性に変わるところ。4)観測されるべき現象を理論が予想するところ。それが見かけとしてのダークマター。


    ------------

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17 【33807】梟通信〜宇宙の姿が変わる? 私たちはすごい時代を生きている @JBpress
かっくるなかしま    2017-4-13 15:15:32  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はBiglobe/JBpressのこちらから(↓)。

    https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0327/jbp_170327_4189960032.html
    (同上、「宇宙の姿が変わる!私たちはすごい時代を生きている」、2017/03/27/06:15)

    記事は、16%を経過しての21世紀の重要な科学的知見を整理するという内容であるが、

    マイ理解では、「宇宙の姿が変わる!私たちはすごい時代を生きている」というよりも、

    「宇宙の姿についての見方が変わる?我々は面白い時代に立ち会っている」となるでしょう。

    面白いとはどういう意味でか?と言えば、

    重力理論を突き詰めての画期的発見の一方に重力波の検出(2015)があり、標準理論を突き詰めての画期的発見のもう一方にHiggs粒子の検出(2012)があり、

    そして現在進行中の《ダークエネルギー》の正体解明の営みは、
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXMZO02574150Q6A520C1000000/
    (日経サイエンス、「重力より強い暗黒エネルギー、日米が正体解明に挑む」、2016/05/28)

    並立しながらも統一が果たせずままにあった二つの理論の、統一を促す強力な《モチベーション》に結びつく、という意味で面白い。平たく言えば、《必要》に迫られる時代に入っている、だから面白いことが起きてもおかしくない、という期待が持てそうだ、となる。

    ・・・

    なぜ宇宙は加速的に膨張しているのか?

    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/4985/?ST=m_news
    (ナショナルジオグラフィック、「なぜ宇宙は加速的に膨張しているのか」、2011/10/03)

    https://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Highlights/20111216160000/
    (高エネルギー加速器研究機構、「加速膨張する宇宙〜2011年ノーベル物理学賞の意義」、2011/12/16)

    2011年という年は、我が国が、東日本大震災や福島原発過酷事故等の異常事態/試練に見舞われたこともあり、加速膨張する宇宙は報道等において主たる関心事とはなり得ませんでしたが、

    現在進行形での様々なトライアルは、一四半世紀前の疑問と近年に至るまでの確証、それらの延長線上に位置付けられるとなる。

    上記ナショジオより、

    >> (加速膨張する宇宙の解釈の)1つの可能性は、暗黒エネルギーは存在せず、重力の働きが科学者の現在の理解とは異なるというものだ。

    >>(もう一つの可能性として)「基本的には、宇宙の仕組みを説明できる比較的単純な方程式が存在するという事実に帰着する。(宇宙の膨張が加速しているという)新たな現象から導かれるのは、これが方程式の左辺に存在し、重力の理解が足りなかったということか、これは方程式の右辺に当てはまり、何か別の物質が存在するということだ」

    大きく三つの可能性が取り上げられているが、それぞれ全く違う。

    どれかに確定してゆくことで、宇宙の姿についての見方が変わるとなるし、

    確定してゆく局面を迎えているので、我々は面白い時代に立ち会っている、となる。

    ・・・

    なお、

    他所での共謀罪じゃないけれど共謀罪の続きのスレッドで、共謀罪じゃない話は膨張宇宙を以て一段落しているようですが、

    些細であるが若干気になった点につき、性分的に決着をつけておくと、

    膨張宇宙では、上がったものは必ず下がる、

    上がったものが上がり続けるのは、加速膨張宇宙においてです。

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18 【33814】梟通信〜至福に驚愕のワカコ酒、エビチリx紹興酒でご近所の町中華で晩餐(≧∇≦)🍶
かっくるなかしま    2017-4-15 9:21:24  [返信]

    まったり🍵と参りましょう、

    居間で寝込んでふと気づいたら、

    つけっぱなしだったテレビの不思議な光景に観いってしまった、

    至福に驚愕のワカコ酒(≧∇≦)🍶

    http://www.bs-j.co.jp/wakako_zake/smp/st
    ory/index.html?st
    ory=s_02
    (BSジャパン、ワカコ酒、第2夜「ご近所の町中華で晩餐」、2017/04/14)

    >> ちょっと甘い複雑に絡み合った中華味の「青椒肉絲」と瓶ビール…辛さの中にも、繊細なエビの殻のだしの味がする「エビチリ」と紹興酒と「これぞ外食中華のお楽しみ」を味わいきる。

    そこらによくある飲食店で主人公の客(26歳OL)が、酒🍶を片手にごく普通のメシを旨そうに食べている、ただそれだけ。

    エビチリだと、

    甘っ、

    辛っ、

    熱っ、

    甕仕込みの紹興酒で一息入れて、

    ぷしゅー。 ← 至福の時らしい

    青椒肉絲に瓶ビール(黒ラベル)、エビチリに紹興酒、

    ただそれだけ。

    喩えるなら、

    学園ドラマで、期末試験でひたすら一時間、リアルタイムでただ試験中で、そのまま番組が終わるという、あり得ない風情。

    視聴者は、酒を呑みながらメシを食べている主人公を観ているだけ(≧∇≦)b

    主人公の設定はこちら(↓)。
    >> 村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。

    酒呑みなだけ(´・ω・`)

    酒量は多くなく、酒癖も悪くなく、

    ただ旨そうに酒を呑む。

    瓶ビールをあれくらい旨そうに呑める人には実際にはお目にかかったことがない。

    番組に難点があるとすると、

    普通のメシと酒が妙に旨そうで、

    深夜の時間帯なのに急に小腹が空いてきて、

    メシと酒を探したくなることくらいか。

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20 【33835】梟通信〜Re: 140字砲 日本の民はトランプ大統領を真似よう (競馬ハンデ戦)
かっくるなかしま    2017-4-19 8:37:01  [返信] [編集]

    まったり🍵と楽しく参りましょう、

    他所のスレでのサインーちゃんさんのこちら(↓)、

    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2189&sty=2&num=100

    > 肉代にと遊び心?でやったら結構な金額があたった

    > ある方の競馬ブログのお陰でした

    > 御恩返しに一つ
    > 1)先日、安勝と柴山騎手の本音トーク
    > 柴山が 今の一番の騎手はの問いに「田辺さんと川田さん」と
    > 答えた 理由は 田辺さんは他の馬に関係なくレースを進める川田さんは 騎乗に一分の隙がない 真面目一筋だ

    > 2)ハンデ戦では枠優位(利)馬 9から12番 の中に一着馬はいる?

    > もしお読みいただけたら参考にしてください。

    面白い(≧∇≦)b

    ハンデ戦は難しい(≧∇≦)b

    ありがとうございましたm(__)m > サインーちゃんさん

    スレッドが満杯だったのでこちらにつけましたが、

    ギャンブルの話題を失念していた(>_<)

    梟通信にも取り入れたい( ̄▽ ̄)ゞ

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24 【33891】梟通信〜土星探査機カッシーニ、輪の内側で接近観測へ最終ミッション(≧∇≦)b@AFP
かっくるなかしま    2017-4-26 17:35:04  [返信] [編集]

    まったり🍵と楽しく参りましょう、

    表題副題はAFPから、というか、本日のGoogleトップロゴが土星( ̄▽ ̄)b

    観測系のカッシーニが静止系だから思いっきり土星が突っ込んでくる@Googleトップロゴヽ( ̄▽ ̄)ノ

    http://www.afpbb.com/articles/-/3126400?act=all
    (AFP、「土星探査機カッシーニ、輪の内側で接近観測へ、最終ミッション」、2017/04/26/09:49)

    1970年代の後半から惑星探査が進み、太陽系の姿(実像)も、子供の頃目にしていた図鑑とはかなり変わってきている。

    こちら(↓)は、ナショジオでのカッシーニ衛星からの最新の映像で、土星の環の間から見える地球。

    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/042500079/?ST=m_news
    (ナショナルジオグラフィック、「土星の環から地球が見えた、NASAが写真公開からなるが、最終ミッションに入った土星探査機カッシーニが撮影」、2017/04/26)

    画像をクリックして拡大すると、地球と月のツーショットだということが確認できるが、結構、地球と月は離れているという印象。

    【問】 土星の輪はどのように誕生したのだろうか?(↓)

    https://academist-cf.com/journal/?p=2540
    (AJ/アカデミストジャーナル、「土星の輪はどのように誕生したのだろうか? 〜400年の謎にコンピュータシミュレーションで迫る」、2016/11/18)

    (≧∇≦)b

    今月の星空に続く。

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    以下はナショジオからの面白映像のおまけ。

    ISS(国際宇宙ステーション)から捉えた地球の絶景15選(↓)。

    ttp://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030300076/?ST=m_news&P=2
    ナショジオ、「息をのむほど美しいISSからの写真15選〜スコット・ケリー飛行士が340日のISS滞在で撮影した美しい地球」、2016/03/07)

    NASAの宇宙天気観測衛星が捉えた月の裏側(↓)。

    ttp://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/081000222/?ST=m_news
    (ナショジオ、「地球の前を横切る「月の裏側」の撮影に成功からNASAが連続写真を動画にして公開」、2015/08/11)


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25 【33902】梟通信〜宇宙に大統領令、火星有人探査、任期中にとトランプ大統領(≧∇≦)b @日経
かっくるなかしま    2017-4-27 17:34:23  [返信] [編集]

    まったり🍵と楽しく参りましょう、

    表題副題は日経から(↓)。

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGM24H95_U7A420C1FF2000/
    (日経、「トランプ氏、火星有人探査、任期中に」、2017/4/25/1:13)

    安倍首相のノーベル平和受賞とどちらが先だろう?( ̄▽ ̄)b

    もとい、

    たまに月に行きでもしないと、米国が凄い国だということが忘れ去られてしまうからなからな〜、

    現存人類のうち50億人くらいは月面着陸を知らない/見ていないんじゃないか?( ̄▽ ̄)b

    もとい、

    http://sp.yom
    iuri.co.jp/science/20170425-OYT1T50036.html
    (読売、「火星飛行急ぐように…宇宙に大統領令?」、2017/04/25/17:31)

    額面通りに言えば、EM1をかっ飛ばしてEM2から入るとなるが、

    >> 「私の1期目、遅くても2期目には(火星飛行が)実現するようスピードアップしてほしい」と話し、ウィットソン飛行士は笑いながら「ベストを尽くします」と答えていた。

    笑いながら応えるウィットソン飛行士が笑える(≧∇≦)b

    ------------

    以下、関連情報の追記。

    有人惑星探査の近況がよく整理されているのがこちら(↓)。

    https://news.nifty.com/ar
    ticle/technology/techall/12158-1619284/#ar
    ticle
    (ニフティ/マイナビ、「月経由、火星行き〜人類の新たなる前哨基地、深宇宙ゲートウェイ計画」、2017/04/24/12:19)

    《コメント》
    ・ 深宇宙ゲートウェイ計画。

    ・ 月(月面)を経由して火星へ。だから、有人月探査が先行する。難点はロケットが新型だからEM1をかっ飛ばすとぶっつけ本番になる。

    ・ 【科学と政治】ISS(国際宇宙ステーション)の存続論争と関係する。深宇宙ゲートウェイ計画では、月面に基地を作るから。それから、科学者vsトランプ大統領が米国でのトピックスの一つだが、おそらくは地球環境予算と有人惑星探査予算とがバッティングするため。トランプ大統領は科学的に非合理というより、無茶振りというほうが正しいように思う( ̄▽ ̄)b

    続く。

    ------------

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30 【34148】梟通信〜しっとりと柔らかい春野菜の新じゃがでお酒(≧∇≦)🍺
かっくるなかしま    2017-5-14 6:42:57  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    しっとりと柔らかい春野菜の新じゃがでお酒(≧∇≦)🍺 @キリンxサッポロ

    テレビ番組で春野菜の特集をやっていて、

    春キャベツが店頭に出回るのは3月からであるし、

    今時期、なぜ、春野菜なのか? (少し遅くないか?)

    と思いながら観ていたが、

    上位に上がってきた長いも、アスパラがうまそう、

    焼アスパラがジューシーでうまそうで参ったと思って観ていたが、

    春野菜のトップに上がったの新じゃが、

    そういうことか、新じゃがに合わせたのか(≧∇≦)b

    新じゃがは5月から8月にかけ、九州から北海道に北上していって、桜前線に2カ月遅れる。

    新じゃが前線が北上開始。

    ・・・

    さて、新じゃがのレシピは、キリンとサッポロから(↓)。

    http://www.sapporobeer.jp/recipe/0000000149/index.html
    (サッポロ、「バターじょうゆの香りが食欲をそそります〜新じゃがのバター照り煮」)

    基本。

    ホクホクでなくて、しっとり柔らかい(*´∀`)

    ハーフ&ハーフのビールでぷしゅ〜(≧∇≦)🍺

    http://recipe.kirin.co.jp/feature/074/
    (キリン、「今が旬!じゃがいもを食べよう」)

    定番でアンチョビポテトにビールでぷしゅ〜(≧∇≦)🍺

    酒盗との組み合わせも乙な味。

    酒のチョイスとしては、バーボンのロックも合う。

    それとアイラ系のスコッチもいいが、ストレートやロックより、ハイボールが合う。

    アイラ系のスコッチだと、思いっきりスモーキーな/フェノール値が高いアードベッグだとソーダで割っても割負けしない。ボウモアだと弱い。

    甘味との組み合わせでは、シンプルな塩ゆでと、電気ブランでも乙。

    浅草に出かけたくなってきた(*´∀`)

    続く。

    ------------

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31 【34190】梟通信〜菰田欣也氏の青椒肉絲の秘訣 (≧∇≦)🍺 @NHKあさイチ
かっくるなかしま    2017-5-17 16:37:43  [返信] [編集]

    まったり🍵楽しくと参りましょう、

    今日のNHK、あさイチから、

    菰田欣也氏/中国料理店総料理長による青椒肉絲の秘訣(≧∇≦)🍺

    大きくポイントは二ヵ所、

    手順1)での、「ピーマンは、ヘタと種を取り除き、横に5ミリ幅に切る」の、《横切り》の箇所。

    手順3)での、「湯をわかし、じゃがいもを入れて30秒間ほどゆで、ピーマンも加えてさらに10秒間ほどゆでたら」の、じゃがいもとピーマンを予め《湯がく》の箇所。

    ついつい最初に種を取りにゆくから、動作が自然に縦切りになっていた(´・ω・`)

    手順3)は、料理店では火力と油が使えるからそうしていないが、家庭料理ではお奨めという箇所。

    これだとガスを使わないIHでも上手くいく。料理単品の良し悪しではなく、「火をあまり使わないで済む中華」というのは、レシピの一つの在り方ではないだろうか?

    青椒肉絲x瓶ビールでぷしゅ〜(≧∇≦)🍺

    -----------

閲覧 3318
32 【34355】梟通信〜史上最高感度のダークマター検知実験、結果発表( ̄▽ ̄)b @Gizmode
かっくるなかしま    2017-5-30 17:21:33  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    表題副題はGizmodeのヘッドラインから(↓)。

    ネタバレありなので、

    選択肢1) 関心があれば進む、なければ戻る。

    http://www.gizmodo.jp/2017/05/dark-matter-xenon1t.html
    (Gizmode、「史上最高感度のダークマター検知実験、結果発表」、2017/05/27/22:17)

    ネタバレありなので今度は、

    選択肢2) 関心があれば戻る、なければ進む。

    ・・・

    進んでしまいましたか(´・ω・`)

    「結果発表」ということで、どういうことか?と通読してみたところ、

    やられた(≧∇≦)b

    どういうことだったのか?と言えば、

    >> 「一番エキサイティングなのは、検知器が期待通り動いたことです」。

    実験装置が順調に動いたということだった(´・ω・`)

    記者が、ダークマターがもし見つからなかったらなかったらどうする?(どうなる?)と、研究者達に突っ込むと、

    >> 「同じことを永遠にやってはいられません」とTunnell氏。「ダークマターが、予想していたものと違っているのかも、と考えるようになります」。

    "予想していたものと違っているのかも"

    素晴らしい(≧∇≦)b

    (仕方のないことだし、謙虚な姿勢だと思う)

    最後まで読み進めるとなかかな哲学的な話に出逢い行き着く。

    どういうものかと言えばこちら(↓)。

    >> Baudis氏はこう言います。「見てみるまでは、単に知る方法がないんです」

    "見てみるまでは、単に知る方法がないんです"

    実に素晴らしい(≧∇≦)b

    続く。

    ------------

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33 【34375】梟通信〜鯨の竜田揚げx真澄でぷしゅ〜(≧∇≦)🍶 @ワカコ酒第六話実践編
かっくるなかしま    2017-5-31 18:11:17  [返信] [編集]

    粛々と参りましょう、

    鯨の竜田揚げx真澄でぷしゅ〜(≧∇≦)🍶 @第六話実践編

    梅雨前線とともに新じゃが前線が北上すると視点を拡げてみると、

    梅雨前線の語感が鬱陶しくなくなるような気がする、

    何事も、(どうせなら、変わらないのであればなおさら) ポジティブシンキングじゃないのか( ̄▽ ̄)b

    ・・・

    表題は、ワカコ酒の先々週のネタから。先週の北陸編は別途。

    くわ〜、鯨の竜田揚げで、ぷしゅ〜(≧∇≦)🍶

    とはいえ、鯨の竜田揚げは難しい。

    ワカコ酒 鯨の竜田揚げでトップに上がってくるのがこちら(↓)なので、

    だいたいどういうことかが、分かると思う。

    http://kindayu.blog.so-net.ne.jp/2017-05-18
    (ドラマ・ワカコ酒Season3、「第6夜 それぞれの味と酒」、2017/05/19)

    ドラマ的には、かなり変わっていた回だった。

    どこがと言えば、ストーリーがあったから(笑

    呑みだけがいいのに(´・ω・`)

    >> これをドラマ化するにあたり、主体と客体をひっくり返して、2つのストーリーに仕立て上げ、そのいずれもがリンクするという演出を取っています。村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」のようと言うと、よりわかりづらいでしょうか・・。

    (≧∇≦)b

    魚でもなく動物でもないという食感とも被るのだが、

    鯨の竜田揚げも、異次元に味わう楽しみの余地はあると思う。

    鯨の、あの固定的観念とも言える臭い〜血生臭さ〜は、必ずしも調理的に避けがたいというものではない。鮮度によるところ大。

    (臭みがないと、食感として、魚、例えば赤身のマグロを思い浮かべず、鹿のそれを想起します)

    それと、酒のあて(肴)が鯨であっても、その鯨に対してのあて(肴)があって、それは別にレモンではなくて、甘味を強めたシソの漬物であったりするのだ。

    臭みのない鯨の竜田揚げx甘味のあるシソの漬物は、ブルーチーズx乾燥無花果x熟成生ハムに、等価なのかもしれない。

    続く。

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34 【34431】梟通信〜ワカコ酒、今晩は角打ちか(≧∇≦)🍶
かっくるなかしま    2017-6-2 23:50:21  [返信] [編集]

    ワカコ酒、今晩は角打ち(≧∇≦)🍶

    参った、

    仕事で酒を選びに来て、酒を呑んでしまう、(予定調和)

    で、酒のあて(肴)が梅水晶、くわー(≧∇≦)🍶

    http://kurand.jp/19991/
    (酒屋の一角でちょっと一杯。「角打ち」の意味と由来について。)

    以下、続報。

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    くわー、卵焼きに麦焼酎、

    定番x定番、で来るか?(≧∇≦)b

    卵焼きじゃなくて、目玉焼きか、

    くわー、半熟の目玉焼きのトロリとハムのコラボ、

    そこで醤油じゃなくて、味の素でいくか(@_@)

    で、ビール呑んで、会計して終わった・・マジか? マジだ(´・ω・`)

    幸せは近くに在るんだってさ( ̄▽ ̄)b

    続く。

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35 【34514】梟通信〜「チバニアン(千葉時代)」命名へ申請、77万年前の地質年代 @日経
かっくるなかしま    2017-6-8 8:13:58  [返信] [編集]

    まったり🍵と楽しみながら参りましょう、

    表題副題は日経から(↓)。
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG07H72_X00C17A6CR8000/
    (日経、「チバニアン命名へ申請、茨城大など、77万年前の地質年代」、2017/06/07)

    面白い(≧∇≦)b

    >> 地質学では、約46億年の地球の歴史に115の区分を設けている。時代の境界としてふさわしい地層をもとに年代名を決めるのが通例だが、約77万〜12万6千年前についてはこれまで該当する地層がなかった。

    《コメント》
    ・ 地質年代表がこちら(↓)であるが、第四紀・前期のカラブリアン以降の、中期、後期が命名されていない。

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/第四紀

    ・ その第四紀(258万年前〜)は、人類の出現という観点での区分と(も)なっている。

    >> 他の地質時代が生物相の大幅な変化(特に大量絶滅)を境界として定められたのに対し、第四紀は人類の時代という意味で決められた。(@Wiki)

    ・・・

    >> 申請したのは市原市の養老川沿いにある地層。直近の地磁気逆転が約77万年前に起きた証拠が残る。イタリアからも2カ所の候補が挙がっており、8月にも投票で絞り込まれる見通し。最終的な結論が出るのは来年以降になるとみられる。

    《コメント》
    ・ 興味深い(≧∇≦)b

    ・ 《地磁気逆転》の研究史の事実上の始まりは、京大・松山教授の発見により、大きな/長期の逆転期の一つが「松山」と命名されている(↓)。

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/地磁気逆転

    >> 1926年、京都帝国大学教授の松山基範が、兵庫県の玄武洞の岩石が、逆向きに磁化されていることを発見した。(@Wiki)

    >> 約500万年前から約400万年前の逆転期は、「ギルバート」と名づけられ、258万年前から78万年前の逆転期は「松山」と名づけられている。(@Wiki)

    ・ そして、地磁気逆転期の「松山」の258万年前〜78万年前は、上述の地質年代の「第四紀」の始まりであり、前期(ジェラシアン、カラブリアン)に対応しているわけである。

    ・ そして、提案されている「チバニアン」(77万年前)は、「松山」(258万年前〜78万年前)の次の地磁気逆転期の《始まり》に位置する地質学的証拠に相当するとなる。

    ・ 上記のように、「第四紀」は広義での人類の出現に重ね合わされているが、更にその中期の「チバニアン」は、現生人類の出現を用意する時期に重なり合うとなる(↓)。

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ホモ・サピエンス

    >> ヒト属とチンパンジーの共通祖先が分岐したのはおよそ200万-1,000万年前、ホモ・サピエンスとホモ・エレクトスの共通祖先が分岐したのはおよそ20万-180万年前と見られている。(@Wiki)

    朗報を待つ( ̄▽ ̄)b

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39 【34572】梟通信〜藻塩x米焼酎でご近所の居酒屋でぷしゅ〜(≧∇≦)🍶
かっくるなかしま    2017-6-14 18:38:52  [返信] [編集]

    まったり🍵と参りましょう、

    ワカコ酒番外編で、

    藻塩x米焼酎でご近所の居酒屋でぷしゅ〜(≧∇≦)🍶

    塩を肴に焼酎、ぷしゅ〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    藻塩は広島のこちら(↓)、

    https://hiroshima-welcome.jp/spot/98/
    (海士の藻塩)

    《コメント》
    ・ 柔らかい口当たり。

    米焼酎は熊本のこちら(↓)、

    http://www.sake-kura.com/shochu/torikai.htm
    (焼酎蔵、鳥飼酒造)

    《コメント》
    ・ 吟醸酒のような香り立つ華やかさ。焼酎の原型は米焼酎。

    くは〜(≧∇≦)🍶

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