老人党
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 【124】Re: 老人党メルマガ(拾い読み... 北極星 2007-12-2 7:51:38
 【125】Re: 老人党メルマガ(拾い読み... 北極星 2007-12-2 7:52:56
 【204】Re: 老人党メルマガ(拾い読み... 北極星 2007-12-9 8:10:20
 【205】Re: 老人党メルマガ(拾い読み... 北極星 2007-12-9 8:12:27
 【320】Re: 老人党メルマガ(拾い読み... 北極星 2007-12-16 8:49:29
 【374】Re: 老人党メルマガ(拾い読み... 北極星 2007-12-23 7:47:38
 【420】Re: 老人党メルマガ(拾い読み... 北極星 2007-12-30 8:40:18
 【421】Re: 老人党メルマガ(拾い読み... 北極星 2007-12-30 8:42:05

3 【124】Re: 老人党メルマガ(拾い読み編:195-1)
北極星   運営スタッフ 2007-12-2 7:51:38  [返信] [編集]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(拾い読み編:195) ::: 2007/12/2
     ★老人党掲示板 http://www.6410.saloon.jp/
     ★総合区分の説明 1:憲法 2:政権交代 3:暮らし 4:その他
    =========================================================================
    総合4【27】新サイト開設祝い JS 2007-11-22 8:41:12

    新サイト開設、おめでとうございます。
    「荒らし」の一掃で「老人党の目的」に沿った掲示板になりそうですね。
    また、これからも新たな「荒らし」が訪れると思いますが、ビシビシと削除をお願いします。
    ------------------------------------
    総合4【35】Re: 新サイト開設祝い 昭和 人 2007-11-24 15:52:08
     ▼JSさん:同感です。

    私は最近、投稿はしなくなりましたが、新規掲示板に期待します。
    管理者の皆さん 方針どおり 頑張ってください。支援します。
    批判もするかもしれません。よろしくお願いします。
    ------------------------------------
    練習【28】Re: 練習です メルメル 2007-11-22 8:46:50
     ▼おはようございます、練習です。

    装い新たに、リニュアル、オープン、いいですね〜 (~o~)
    なださんの、メッセを読みました、ウゥ〜〜ンと、私に此れが大当たりの様にも取りました、的を得たり、(笑)

    今、私はどのようなデザイン、レイアウトがいいかなァと思い、いろいろ選んでみましたが、見やすい読みやすい、と言う点で、枠色や文字の大小、等、コルクの中字(M)が自分にはいいなぁと、思ってます。
    コルク色が、穏やかで、目に優しい色だなぁと思うところです。
    ------------------------------------
    練習【50】練習兼ご挨拶  51S-1 2007-11-26 23:19:26

    皆様、はじめまして。新サイト開設、おめでとうございます(^^)。
    旧サイトでは入党宣言をしたものの、一度も発言しなかった、「51S-1」です。
    新サイトが開設されたのを期に、ぼつぼつ発言させていただこうと考えています。
    なにしろのんびり屋ですので、いつ、何処に現れるかわかりませんが、どうぞよろしくお願いのほど申し上げます。
    ちなみに私も、人気の高い「コルクのM」が、好きです。
    ------------------------------------
    総合3【71】首都圏、大都市集中を憂う 鎮 弦彩 2007-11-28 11:36:44

    首都圏近郊では、短期的な労働力が大幅に不足を来してるようだ、と云うのも土日にかけての新聞折り込みチラシ広告に20通を超える求人広告類が重さを感じるほどである。

    いずれも食品加工、製造業、運送関連、各種販売などのパート系の求人や自動車メーカーの臨時工を求めるものがある、中には種類の異なった広告発行者の求人チラシに重複してるものも多いので察する処、正社員以外の労働市場は首都圏郊外に限ればかなり逼迫してるようである。

    それに引き替え地方には職も働く処も無く経済の衰退は未だ止まってないようだ、折しも、中央に所在する企業は地方大学の新卒生を求めて激しい求人活動を展開してると聞く。
    本来ならば地方の担い手であるべき若者たちが中央に吸い上げられて行く「さま」はこれで良いのだろうか?

    折角の日本の国土が人口の過密・過疎で大きく歪む姿には人々の豊かな暮らしを望むべくも無いし、斯様な状態は次世代には申し送りができないと思う。日本は豊かな自然に恵まれてる。それをもっと活かす途があっても良いのでは・。

    それには明治維新以来の国家戦略としての中央集権を根底的に改めることを急がねばならない。少子高齢化などが急速に迫る中で最早、先送りで済ませる怠慢は許されない。

    アメリカは元よりヨーロッパ北欧の先進諸国は元々中央集権を排した地方自治が確立してる。首都圏や大都市への集中と過密そして更に混沌が進行してる国々はアジアやアフリカの開発途上国の姿ではないか。
    残念ながら、日本は開発途上国並の政治的理性が機能してない国のように思える。

    東京がブラックホールさながらに日本の人材や資源を収奪?
    し続けるのを見るにつけて、云いようの無い危機感を覚える・・・。
    ------------------------------------
    総合4【38】オフライン支部便り: 杉本小松さま(11月1日) 笹井明子 2007-11-24 16:29:58

    品川正治氏の講演詳録を読ませて貰いました。沖縄に起こった集団自決も、原爆をアメリカが落としたことも、都市の無差別爆撃も、日本の歴史から消されようとしています。沖縄の米軍事基地移転にしても、アメリカの大空母のために港を改築して、国民の税金が何百億と使われている現実。全てアメリカ貢献を強いられていると思います。その様な要求を限りなくしてくる国が、果たして最大の友好国でしょうか。先に話題になった亀田事件も、アメリカがとっている行動にそっくりだと感じざるを得ません。

    毎日毎日絶えることない殺人、詐欺、政治家や役人の不祥事、経営者のごまかし。新聞やテレビを見るたびに、腹が立って心が静まることがありません。今更ながら昭和初期、終戦後十数年の社会がなつかしく思い出されます。

    我々が子供の頃は、親から「人に迷惑をかけるな、嘘をつくな、上を見れば限がない、下を見れば限がない、お巡りさんと先生の言うことは良く聞かないと恐い、身分をよく考えなさい」等々毎日聞かされました。

    戦後は自由だ、自由だといって社会的秩序が乱れ、利益追求の強いもの勝ち社会ができました。六本木にある大ビルの住人のように、儲かれば何をしても良いという考えも、アメリカ流の思想と言えるでしょう。日本民族の特長が閉じ込められ、歴史の事実は隠蔽・抹殺されようとしています。

    自分自身は、せめて幼い子には平和な温かい目を注いでやりたいと思っています。自分にも小学三年の男の孫が居ますが、その友達にも温かく接し、外に出るときは子供の安全に神経を尖らせて歩いています。日本の若者たちも、アメリカ文化を見直してもらいたいものです。
    ------------------------------------
    総合4【39】オフライン支部便り: 須藤正剛さま(11月8日) 笹井明子 2007-11-24 16:33:38

    老人党講演会と党首会談

    九月十四日、老人党(護憲+)主催の講演会が、東京都千代田区の星陵会館で催された。そのおおよそ一万一千字に及ぶ品川正治氏の講演録を読ませてもらった。

    旧制高等学校二年生で招集されて、大東亜戦争で数々の戦場に赴き帰還。戦後の六十二年間は経済人として現在に至る。その自己体験を軸に語られているが、心に深く共感されたのは講演後半の第五節六節七節。戦争の飽くなき実態と放棄、憲法九条の意義と理念、日本と米国が『共有できない価値観』。市場競争原理主義導入がもたらした多くの弊害と仕組みなど、我が国政治経済が直面している多くの課題を解く、示唆に富む貴重なヒントが判り易く説かれていた。首都圏に限らず広く地方でも開催が期待された。

    十一月に入って政局が慌ただしく急旋回した。特措法期限切れで洋上撤収の海上自衛隊。給油活動延長を画策する、与党側の手詰まり感がただよい始めた十月三十日。福田総理と民主小沢代表の二回に亘る密室会議。これには与党からの大連立打診と、小沢代表の辞任劇の付録がついていた。結局は大連立は成立せず、党幹部からの説得で、一旦提出の辞表を二日間で引っ込めて、小沢氏の党代表続投で幕。

    このサプライズは二ヶ月程前から根回しされていたようだが、民主党が参議院選で掲示した、国民生活第一のマニフェストはどこに行ったのか。新テロ特措法又は海外派兵の恒久法審議は、まだ先が見えない状況だが、政治は劣化し国会はさながら休眠状態にある。

    政府与党への監視チェック機能を持って、その独走を許さない筈の最大野党が、与党に漁夫の利を献上した形になっていないか。少なくともこの騒動のあと国民の視線は、かなり厳しいものになっている。これからの衆議院選大勝で、次の内閣にむけての政権奪取は、思惑通りになるのか。その能力に疑問符も点灯した。加えてどうにかならないものかと食傷気味なのが、マスコミの過剰反応だった。バカ騒ぎの一語に尽きる。

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4 【125】Re: 老人党メルマガ(拾い読み編:195-2)
北極星   運営スタッフ 2007-12-2 7:52:56  [返信] [編集]

    ------------------------------------
    総合4【74】Re: ぼちぼちと k.satou 2007-11-28 12:33:00

    蔦監督といえば 名門池田の伝説的監督。
     その教え子が早稲田野球部にいき はじめて世の中に バントという戦法があると教えられたという。
     池田では とにかく ”打て”だけだったという。 強振!あるのみ 打て!打て!
     こういうのに あこがれませんか? その一途さ!に 姑息な手法で ケチな人生を送るな!と
     ”ただ打て”という言葉に 多くのものを教えられましたという教え子に感心するのだが。

    なださんも こういうだろう!
     老人党に参集のあなたたちのことは わかっているさ。
     自分たちの思ったとおりに どんどんやれよ!と。
     やれ!やれ!ってね!
    ------------------------------------
    総合4【123】吉野源三郎:『世界』編集後記・2冊 Ray 2007-12-1 22:41:36

    10年ほど前に出た本ですが、先日読んで一つの姿勢を貫くということをとても考えさせられました。

    『平和への意志 『世界』編集後記 1946-55年』
    『「戦後」への訣別 『世界』編集後記 1956-60年』
    (いずれも吉野源三郎・著、岩波書店、1995年)

    戦争直後の混乱期、復興し、さらに高度経済成長期を迎えるまでに、日本がどれほど翻弄され、その中でどのような判断がなされてきたのか、雑誌に掲載された記事そのものはほとんど所収されてはいませんが、『世界』のバックナンバーを読み返してみたくなる本でした。

    繰り返されるのは「私たちはあの悲惨な時代が来るのを防げなかった」という吉野氏の思いですが、今の私たちがその轍を踏まないためにも、先達の遺したものから多くを学ぶ必要があるのではないかと思います。
    ------------------------------------
    総合4【97】12.8 映画人九条の会 第2回交流集会 こみち 2007-11-30 10:28:33

    とりあえず、前の掲示板で掲載したイベント等の情報のうち、今も有効なもの
    をいくつか、再編集のうえ再掲しておきます。

    ◆映画人九条の会 第2回交流集会
    http://kenpo-9.net/event/071208_kouryuu.html

     日 時 2007年12月8日(土) 13:30〜16:40
     場 所 東京・文京区民センター2A  
         東京都文京区本郷4-15-14 電話 03-3814-6731
    地下鉄後楽園駅下車徒歩5分・春日駅徒歩1分
     参加費 1,000円

    《集会の主な内容》
     映画人九条の会の新しい運動方向(改革案)の提起
     「代表委員」のご紹介とごあいさつ
     山田洋次監督の最新作「母べえ」予告編上映
     神山征二郎監督の最新作「北辰斜にさすところ」予告編上映
     【講演】
     「南京事件70年──南京事件の真実は」山田朗・明治大学教授
     「映画『日本の青空』のこれまでの上映を振り返って」大澤豊監督
       *
    なお、上のプログラムにある映画『北辰斜にさすところ』(神山征二郎監督)は、シネマスクエアとうきゅう(東京・新宿)正月ロードショーということで決まったようです。http://hokushin-naname.jp/

    また、映画『母べえ(かあべえ)』(山田洋次監督)は、来年1月下旬より全国ロードショーだそうです。
    http://www.kaabee.jp/

    映画『日本の青空』(大澤豊監督)は、全国で今も上映会が続いています。
    http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/
    ------------------------------------
    総合4【99】映画『日本の青空』──今も全国各地で上映会が こみち 2007-11-30 10:36:40

    ◆映画『日本の青空』(大澤豊監督)
    http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/

    日本国憲法誕生のドラマを描いたこの映画、今も全国各地で、地元の「九条の会」などによって、上映会が続いています。
    都道府県別の上映情報がこちらで↓ご覧になれます。
    http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html

    もうだいぶ以前から上映運動などが続いている映画ですが、ちょっと思い出しましたので、この機会に書き込んでおきます。
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5 【204】Re: 老人党メルマガ(拾い読み編:196-1)
北極星   運営スタッフ 2007-12-9 8:10:20  [返信]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(拾い読み編:196) ::: 2007/12/9
     ★老人党掲示板 http://www.6410.saloon.jp/
     ★総合区分の説明 1:憲法 2:政権交代 3:暮らし 4:その他
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    練習【177】期待します 北の元気 2007-12-5 11:50

    暫くご無沙汰しておりました。老人党のHPがすっかり様変わりしていることを今、知りました。
    新しいHPの立ち上げおめでとうございます。

    高齢社会が一層進展する中で、高齢者のパワーが社会にとってより必要なことです。
    皆様のご意見やご見識に、いつも感心させられております。
    これを機会に、老人党の活発な活動発展になるよう期待しております。
    ------------------------------------
    総合3【202】学力の差は?? 鎮 弦彩 2007-12-8 14:42:31

    毎年受験シーズンを前にして駅前の有名受験予備校の前を通り過ぎる度にそこに集う受験生とおぼしき「若者たち」を見るにつけて、受験浪人を含むであろう受験生たちと、彼らの親たちの蒙る精神的、経済的な苦痛を伴う負担を他人事ながら、思わず想像して何とも切なさを感じてしまう。

    以前、北米都市に滞在した折りに彼の国での教育事情を垣間見て感じたことであるが、日本では、親が負担する教育費が高額に過ぎないか?

    アメリカの学生たちの大多数は教育費(学費)は自前で賄ってること、勿論、整備された奨学金の利用や自分で稼いでそれに充ててるのと一部では軍務一定期間就くことにより得られる優遇策の利用する場合もあるようだが、学生個人個人が学費を親に依存するコト無く調達してるとのコトである。

    日本では親たちが自分たちの生活のゆとりを犠牲にして高額の学費負担をすることが少なくないと思われる。
    それに有難味を感じずに遊民化してる勉学をおろそかにしてる連中も少なからず目に付く。
    当然、大学で学ぶ姿勢も学ぶことの意義の自覚の違いにも、卒業後の学力の差にも当然表れるはずである。

    日本では親から教育費の名目で収奪するシステムが完備しており、実質学力を伴わない搾取、収奪に親たちがよくも耐えてると思う。

    折から、北欧フインランドの教育の充実ぶりが、コトある毎に伝えられてるが、思えば彼の国では教育費の名目で受験産業?や教育システムが親から収奪することは何処を探しても全く無いとのことで親の経済力をもって学力に格差が生じることも無いと聞く・・・。
    ------------------------------------
    総合4【178】Re: ぼちぼちと k.satou 2007-12-5 15:12

    オリンピックは08年北京、12年ロンドンで決まり、16年は最有力がリオデジャネイロと決まっていたが14年にサッカーW杯がきまり、まさか2年後にというのはないだろうと シカゴと東京が可能性もでてきたという。
    招到費だけで100億以上さらにインフラを計算すると8兆円以上の血税を消費するという。

    メーンスタジアム・選手村・メデアセンターの主要3施設を なんと,アクセスの悪い臨海地区にバラバラに分散して建てるという。地盤の液状化現象すら災害時予定される土地であり、1980年当時の鈴木俊一知事が提案したウオターフロント計画とかさなり、むろんこれはバブル崩壊で頓挫した。

    そこにオリンピック名目で新たに道路をつくり、その尻拭いをしつつ公共工事を増やすことにより財界を喜ばせ、あわよくば石原の支持率UPにつなげようという一石三鳥作戦。

    国は国立競技場があるじゃないか というのだが狭いのひとこと。
    国もじゃ補助金はださない。と言いだし 新設にかかる都税は約1000億円は増える。都民は甚だ迷惑なことだ。
    かたや 築地市場移転はなにがなんでも移動させその跡地にメデアセンターを建設をと。

    どうも本心は叩き売る気らしい。しかしこの移転先の豊洲で土地汚染がみつかり、その費用だけで更に650億円はかかるとみられるという。
    医療・介護など社会保障費の負担はアップし、すこしでも安いものをと願う庶民の生活は苦しくなる一方。
    これほどの負担を更に押し付けようなんてことが許されるのか?

    第二・第三夫人を持つもよし、しかしあまりにも その所業は我々をバカにしていないか?
    弟よ!など笑わせる。田中康夫の誠実さのほうを私は愛する。とくに胸の飾りを!
    ------------------------------------
    総合1【32】Re: テロ特措法関係   メルメル 2007-11-23 11:37:12
     テロ特措について、日本人は怒れ!

    おはようございます、テロ撲滅だ、国際貢献だ、麻薬、海賊、此らの理由ずけで日本の財産は垂れ流しにされている、国際貢献という美名に、日本人は弱い。

    であるならば、国民の前に、如何いう効果と成果があったのか?、テロリストを此れだけ検挙したとか、叉、燃料補給活動の、燃料調達はどのようになってるのか?、国民の前に明かににし、国民の声を聞く、此れが民主国家のあるべき姿だと思うが、此れだけ原油が上がり高騰してる時期に、美名だけでは、国民は納得は出来まい。

    世界が評価してると、後からとって付けたような文言を聞くが、慌てふためき、急きょ取り繕ったとしか思えてならない、いまや国際貢献が、アメリカ貢献だと言うことは、国民なら誰でも知るとこだろう、血と汗で、払った税金をあやふやな美名の元に、テロ撲滅だ、アフガンだイラクだ、はたまた思いやりだ、膨大な税金が今や世界の財布に?、いや、アメリカの財布になってることを、国民は日本人は怒らなければならない。

    日本人は、世界に向かってアメリカに向かって出来ない事は、出来ないと言うのも、民主主義の国家じゃないのか、アメリカ一辺倒の政府声明じゃなく、我々国民日本人が直接、世界にアメリカに発信をする時期に来てるのだろう。
    ------------------------------------
    総合2【138】憲法を冒涜すると法治国家は崩壊する 松岡竹童 2007-12-2 20:55:18
    倫理・道徳荒廃の根源を衝く!

    憲法は国家の最高規範である。国家における統治作用並びに国民の行動は、憲法に準拠して行なわれなければならない。
    法体系をピラミッドに例えてみると、その頂点に位置付けられているのが憲法である。
    憲法9条の条文は、中学生が読んでも充分に理解できる内容である。

    従来国際法においては、「国際紛争を解決する手段として」の文言が自衛戦争を留保して用いられてきたことから、自衛戦争は9条1項では放棄されていないが、9条2項により、自衛戦争まで放棄されたものである。
    そして、国家の自衛権は平和を愛する諸国民の公正と信義によって担保されるものである、とするのが通説である。
    更に、戦力とは、戦争を遂行する目的と機能を持つ組織的な武力又は軍事力を指す、とするのが通説である。

    哲学を持たない法学者が、「自衛隊は戦力なき軍隊である」「自衛の為の戦力は憲法の禁ずる戦力ではない」等屁理屈を並べて、黒を白と権力に諂ったとぼけた解釈をやっておると、日本国民の深層心理に、本人は全く気付かないうちに、法軽視の心が構築されることになる。

    何故なれば、国家の最高規範・最高法規である憲法であっても、必要とあれば無視しても良いのであれば、憲法の下に位置付けられている法律など必要とあれば無視しても一向に構わない、況んや法律の下に位置付けられている条例規則に於てをや、と言う理屈になる。

    つまり、憲法を無視すると言う事は、遵法精神の欠如した且つモラルが低下した箍(たが)の緩んだ社会が醸成される事を意味する。この事は、とりもなおさず、法治国家の崩壊を意味する。吾人はこの点について、覚醒しなくてはならない。

    実定法は道徳の理念によって規定され、且つ道徳と結合したものであるから、法軽視の風潮が日本国民の道徳の低下を招来するのも当然の道理である。拝金主義者ホリエモンはこの土壌の中で育成された時代の寵児に他ならない。

    ホリエモンと前後して世間を騒がせた「耐震強度偽装問題」「東横インによるホテル不正改造問題」更には「村上ファンドのインサイダー取引事件」等は、遵法精神の欠如した且つ倫理・道徳を弁えない、経済的格差社会の勝ち組を目指して狂奔した拝金主義者連中の所業であり、何れもホリエモンと同じ土壌の中で育成された時代のあだ花と見ることが出来る。

    更に最近発覚した、森屋前防衛事務次官の業者との癒着問題、ミートホープの食肉偽装問題、赤福・吉兆の消費期限偽装問題等枚挙に暇が無いが、何れも亦然り。そして、同根の根は深く日本の社会に蔓延していることを吾人は銘記する必要がある。
    ------------------------------------
    総合1【190】国会は「ねじれ」ているのか pierre 2007-12-6 17:10:55

    参院選で民主党が多数を占め、与党が圧倒的に優勢な衆議院と参議院が反対の構成になったのをとらえて「ねじれ」国会と呼ぶのが当たり前になってしまった。戦後、自民党がほぼ一貫して多数党で、しかも衆参両院で多数という時代が長く続いた。その結果、衆参両院で同じ党派が多数を握るのが当たり前となってしまった結果であろう。

    しかしよく考えてみれば、衆参両院で常に同じ党派が多数を握るという保障などありはしないのである。
    むしろ、これまでのように自民党が長く多数派を独占してきた方が、世界の常識から言えば、異常なのである。
    だからそれを「ねじれ」と言うのは明らかに的外れである。

    これまで長い間、両院の多数派をほぼ独占してきた自民党にしてみれば、こんなにやりにくいことはないだろう。
    しかし、これも有権者の意思なのだから、それに逆らうのはおかしい。これまでの国会は専ら内閣の決定した事項を自動的に承認する機関になってしまっていた。しかし参院の多数党派交替で国会の独自性が顕れたのである。

    国会が真の議決機関であるならば、たとえ内閣の提案であろうとそれが国会の議論でどのように修正されるか分からないというのが、むしろ自然と考えるべきなのである。
    だからこういう国会の状況を「ねじれ」などというのとでもない話であり、まして「大連立」を仕掛けたりするのは論外だ。われわれ有権者はそういう国会に期待していることを忘れて貰っては困るのである。

    巷間、与野党が対立して法律が通らなくなるという危惧を言う向きもある。与野党が党利党略だけで行動すればそういうことになるだろう。しかし国会は与野党が争うためにあるのではなく、必要に応じてより妥当で民意に沿った結論を出すためにあるのだから、国会議員諸侯もあらためて国会の本来の使命に忠実であって貰いたい。

    去る11月14日に、民主党の仙谷由人代議士が『朝日新聞』「私の視点」で
    「国会において法案を軸とした開かれた議論を展開する新しい議会ルールをつくり、国民に選択肢を提示し、徹底的な議論を通して合意形成を図っていくこと」を提唱された。また、11月24日の同じ『朝日新聞』「声」覧には、調布市の佐藤正大氏が、「この『ねじれ』を奇貨として新しい国会運営のルールつくりを追及すべきではないか」と言っておられる。

    こういう貴重な意見を尊重し、まずは国会がわれわれ有権者の負託の重さを自覚して貰いたいのである。
    そういう意味では、最近の政治資金規正法、放送法の改正など、与野党が譲り合って合意を形成する動きが少しずつでも出てきているのは、大変喜ばしい。
    しかしそう考えると、今回の額賀財務相証人喚問を野党だけで採択したのは、些か戴けないのである。

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6 【205】Re: 老人党メルマガ(拾い読み編:196-2)
北極星   運営スタッフ 2007-12-9 8:12:27  [返信] [編集]

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    総合4【184】〜癌はがんでも、精神をも滅ぼす癌もある事、知っている?〜  梶原景昭 2007-12-6 0:28:53
      [反省って何だろう?]  2007[平成19]年

    師走ともなれば、だんだん寒くなりますが、それでも我々が子供だった頃を考えると、暖冬もいいところです。
    今頃になって、環境問題を取り上げていますが、もうそれは1955(昭和35)年初め頃から警告を発し続けてやっと現在、心が動いた状態です。

    日本は、嵐の前の静けさではないですが、一時的な平和の中に包まれた中で、外は、戦争の真っ只中に置かれた別世界に居る状態です。これからも、下手をすれば、怨念世界の渦に巻き込まれて異質的状況でのギブアップが予想されます。
    嫌な事を想像させていますが、真実をみすおいてしっかり行動せねばなりません。

    平和の方向に向いたいが、平和の根っこを拒否する物が立ちはだかっているので、それを断たねば話にならぬ状況に到っています。さあ、それはどうしたらいいでしょう?
    それをこそ、もっと地球人の知的感覚で、捉えて行かねばどうしようもならないでしょう。

    指導者ずらして悪の根を絶とうとしても、罪のない人間を殺戮している間は、堂々巡りの滑稽さだけが駒のように回転しているだけさ!その間怨念は、増幅するのが関の山ですよね。

    〜平和は、どんどん遠くになりにけり〜と言う事は、平和とは反対の地獄へ好き嫌い関係なく、迷い込んで行く過程にある事をしっかり認識して、宇宙意識を持って取り組んで欲しいと思うのが、我々地球庶民の考えですので、昔の概念で世界を考えるのは、時代錯誤もいい所ですよね。

    人を悪くするのも良くするのも、人間ですよね。これからの時代は、言葉を持って理解する時代で、武力による抑圧精神とは異質のものでなければ、将来が息苦しくなる事、理解できる如しです。この事は、日本人も既に歴史で、経験しているが如しです。さあ!これからの宇宙時代を高い精神波動を持って、怨念波動を片っ端から、打ち消してゆきましょう。

    それには、武器は無用の長物で、何を差し向けたらよいでしょう?人間は、頭が何の為に乗っかっているのかを自分達で考えれば、そんな深刻になって、考える事でもないでしょう。それでは、この1年間の反省の材料にでもなれば、幸いです。
    ------------------------------------
    総合3【147】これでもまだ「デフレ」なのか pierre 2007-12-3 11:29:06

    去る11月30日に10月の全国消費者物価指数(CPI)が発表された。その日の閣議後の会見で、大田弘子経財担当相は「デフレ脱却に向けた動きは引き続き足踏みしている」と語ったという(『日本経済新聞』2007.11.30.夕刊)。
    CPIは、生鮮食料品を除く指数で前年同月比0.1%の上昇となった。幅はわずかでしかも上昇は10カ月ぶりというから、大田氏がこういう発言をしたのだろうか。

    大田氏はまだ日本経済は「デフレ」だと言いたいのだろうが、あらためてこういう発言を聞くと、これは一体どこの世界の話か、と思われてならない。
    総務省の発表しているデータを見ると、10月も、生鮮食料品を含めた総合指数は0.3%(前年同月比、以下同じ)と、その上昇幅が大きくなる。さらに酒類を除く食料品・エネルギーを除いた指数は△0.3%である。逆に言えば、庶民の生活の必需品である酒類を除く食料・エネルギーは0.3%以上の上昇を見せているということになる。

    総務省は物価の上下に大きな影響をもたらす個別品目も発表しているが、それによると生鮮果物8.3%、生鮮野菜4.1%、電気代1.4%と、上昇品目には生活必需品が並ぶ。それに対して下落したのは教養娯楽用耐久財△14.5%、家庭用耐久財△6.3%、通信費△2.2%、酒類△1.1%など、どちらかと言えば生活における必要緊急度はこれらに比べれば低いものばかりである。わずかに医薬品が△1.9%なのが救いと言える。

    日本の食料の自給率は40%を切り先進国の中でも際だって低く多くを輸入に頼っているので、小麦や大豆などの国際価格の急騰がいずれ国内物価に大きく影響するだろう。さらに高騰を続ける石油のことはあらためて言うまでもない。
    要するにCPIにあらわれる数字はマイナスであったり、プラスでもわずかではあるが、そういう表面の数字には表現されないところで、いまや「デフレ」どころか、「インフレ」が密かにツメを磨いているのである。

    これが生活者である一般庶民の実感である。つまりCPIの数字は、教養娯楽用耐久財などの値下がりでわずかの上下に安定している如く見えるが、食料やエネルギーなどの生活必需品においては最早「デフレ」どころか、明らかにインフレなのである。ところが大田経財相の発言には、そういう庶民の感覚に通じるものがそのカケラも感じられない。一方で労働者の賃金収入は一向に増えず、ささやかな預貯金の利息は相変わらず手数料にも欠ける。

    にもかかわらず、税金や社会保険料は着実に増える。外国産の食料や石油が原因の物価上昇は、「悪い物価上昇」だそうだが、庶民感覚からすれば物価上昇に良いも悪いもない。CPIのコンマ以下の動きで、相も変わらず「デフレ」を云々すれば済む話ではないのである。今朝の『テレビ朝日』の「スーパーモーニング」で、某コメンテーターが、このCPI上昇について「これで長い不況を脱する契機になる・u桙ゥもしれない」と言っていた。

    いつの間にか、物価下落は“悪”、物価上昇は“善”という、まことに奇妙な思い込みがここまで来たか、と思わざるを得ない。これではこの行き着く先は、不況と「インフレ」の共存、つまりはスタグフレーションではないか。
    そういう、庶民の不安に応える言葉のない閣僚では、国政を託すには何とも心許ないと言わざるを得ないのである。
    ------------------------------------
    総合3【131】Re: 少子高齢化〜暮らしに役立つロボット技術 鎮 弦彩 2007-12-2 12:40:43

    厚労省の推計によれば労働力人口が少子高齢化により10年後の2017年には440万人減となり2030年には1070人減少すると減少幅が拡大することが明らかになり減少が更に加速しているとのこと。
    この侭では働き手の急減で、将来の社会制度の維持や生産力の低減により経済成長もおぼつかなくなる。それらへの対策としては女性や若者、高齢者への就業支援など目先として手段ではあるが、それだけでは問題の本質的な解決にはならない。

    基本的には働く人たちの老若男女の差別と格差を無くすること働く環境を整えること等の手段はあっても若い労働力不足が生じるのは目に見えてる。そこで、若い外国人に日本国内の労働力不足を補ってもらうのも一時凌ぎになろうが、これとて彼らも歳をとるし早晩、諸々の条件が合わなくなることは必定である。

    しかしながら視点を変えて、人口減少を受け入れそれを肯定した国のありようがあってもよいのではと思う。かつて、この国は狭い国土そして人口増が問題であった時代があったが、それが解決されることにもなる。但し、人口減少による生産力の低下があってはならない。生産力の低下は国力の低下そして私たちの生活水準すら落すことに通じる。

    現在の生活水準、生活の質を落とさずに、更に高める為の努力は当然必要となるが、それらへの対応手段は身近にある科学技術を活用と発展させることで解決可能である。

    特に人手不足に対応する技術は現在でも多く利用されてる産業用ロボットに見られる各種自動化装置を始め・生産手段を補う物は未だ発展途上にあると云ってよい。そこで近未来に向けて人力、人手に代わるべき身近で使い勝手の良い次世代型のロボットを国家の戦略としても開発に取り組むべきである。

    これらに関わる技術は既に完成してるものも数多く存在するが人手にとって替わる物は即、人々の職を脅かすことも繋がるので、その辺りの整理には法的な配慮も含めて私たちのマインドも時代に即応したモノを求められることになる。そして国土/人口の比がニュージーランドや欧州並になれば暮らし易さはゆとりも含めて格段に良くなるのではないかと思う。
    ------------------------------------
    総合4【170】メディアと市民―日本について若者が語る」 珠 2007-12-4 22:50:48

    「近頃の若者は…」とモノ申したい方、「若者?応援してやろうじゃないか!」という方、「若者は何を考えているのか知りたい」方に、下記の講演会をご案内いたします。
    講師も魅力的。国会に声を届かせるチャンスになるかもしれませんし。「老人党から来ました」と自己紹介してくだされば、若者達も喜ぶかもしれませんね。私自身は老親の介護で田舎暮らし中で行けないのが残念なのですが。
    -------------
    Youth talk about Japan 2nd edition が始まります。

    去年、20 代の学生やフリーターなどを中心として「やりたいように企画し、呼びたい人を呼んで楽しむ・学ぶ」をモットーに、全4回、延べ300 人に参加して頂いた Youth talk。雑誌やラジオで紹介されるなど大盛況のうちに幕を閉じました。
    今年は第2 期目。「教育」を共通テーマに、実行委員メンバーそれぞれの個性を生かした視点から新たな1ページが始まります。

    今回の場所はライブハウス!あなたの参加はもちろん、実行委員メンバーも随時募集中です!(転送・転載・カンパ歓迎)
    URL; http://youthtalk.hp.infoseek.co.jp/
    ブログ;http://ytaj.blog48.fc2.com/
    E-mail;citizennet0623@yahoo.co.jp
    カンパ先:新宿郵便局  00140−5−353928 ユーストーク
    連絡先:TEL03-5477-6068

    〜 Youth talk about Japan 2nd edition 〜
    「メディアと市民」
    12月20日(木)19:30〜
    講師:  川田龍平さん(参議院議員)
         保坂展人さん(衆議院議員)
         松浦大悟さん(参議院議員)   
    コーディネーター:佐藤太郎(早稲田大学)
    開催場所:ASAGAYA/LOFT A
    ------------------------------------
    総合4【198】映画「いのちの食べかた」 珠 2007-12-8 2:35:09

    「いのちの食べかた」は、私たちが食べているもの、それがどこから来ているか、私たちは何を食べているのかを描いた、ドイツのドキュメンタリー映画です。
    ナレーションも音楽も一切なく、映像が淡々と流れていく、とても静かな映画です。でも強烈なのです。

    一番ショックだったのは、ひよこ。卵から生まれたばかりのたくさんの可愛いひよこが、ベルトコンベアーで黄色い川のように流されていく。30センチくらいの段差があって落ちて、また流されていく。
    そして無造作に検査されて欠陥品?は除かれていく…無残というか…62億人が食べるとは、こういうことなのだと、つくづく思う映画です。【いのち】そのものを私たちは食べているのだと。

    日本各地で上映されるそうなので、ぜひご覧になってください。
    http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
    牛のお尻のあたりをクリックしてくださいね。劇場案内が出てきます。
    =========================================================================
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7 【320】Re: 老人党メルマガ(拾い読み編:197)
北極星   運営スタッフ 2007-12-16 8:49:29  [返信] [編集]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(拾い読み編:197) ::: 2007/12/16
     ★老人党掲示板 http://www.6410.saloon.jp/
     ★総合区分の説明 1:憲法 2:政権交代 3:暮らし 4:その他
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    総合4【296】12.16 NHKスペシャル「ワーキングプアIII〜解決への道〜」 こみち 2007-12-14 12:01:43

    ◆NHK総合テレビ 2007年12月16日(日) 午後9時15分〜10時34分
     「ワーキングプアIII 〜解決への道〜」
    http://www.nhk.or.jp/special/onair/071216.html

    昨年2回にわたり放送されたNHKスペシャル「ワーキングプア」は、日本で拡大する「働いても働いても貧困層」の実態を伝えて大きな反響を呼び、この老人党掲示板の前掲示板でもさまざまな声が寄せられましたが、明後日12/16(日)夜に、その「第3弾」が放送されることになりました。

    今回は海外にも取材を広げたといいます。非正規雇用が急速に拡大する韓国では、低賃金の生活に耐えきれずに自殺者が続出しています。
    アメリカでさえ、IT企業のエリートまでもが海外の労働者との競争で低賃金に転落しています。今や世界的に拡大するワーキングプアの問題とどう向き合うのか、多くの人に注目していただきたい番組として紹介します。
    ------------------------------------
    総合4【215】Re: 紅葉と落葉・枯葉の美しさ こみち 2007-12-9 18:13:52
    ▼昭和 人さん: お久しぶりです。

    いま住んでいる団地に「緑の会」という草花植栽ボランティアの集まりがあって、今月の始め、数人で、パンジーだのなんだのを、団地内にいくつかあるプランターや植え込みに植えてきました。
    前に植わってた草花の残りを抜いて、土ひっくり返して、肥料を混ぜて、穴掘って、新しいお花を並べて植えて、如雨露でたっぷりお水をあげて。周りに散った土やゴミを掃いて。後片づけして。

    朝の10時からお昼前まで、1時間半くらいだったかなー。
    それだけのことなんですけど、何ていうのか、プランターでも植え込みでも、お花を植え付けてるときって、しゃがんだりかがんだり、姿勢が低くなって、目線も低くなる。

    土曜日の午前中だったんですけど、ときどき通っていく人たち、「おはようございますー」とか「ご苦労さまでーす」とか挨拶していく人もいれば、知らん顔でずんずん行っちゃう人もいる。
    そんなことは、まあどうでもいいんですけど、でも、地べたに近い目線から、ふだん見慣れた景色を見るのって、なんだかそれはそれで面白いんですよね。なんとなく。

    別スレッドで書いたんですが、20代、30代のカメラマンや学生さんたちが、写真やアートで戦争を伝えるようと取り組んだ展示会が、江東区の東京大空襲・戦災資料センターで開かれています。
    http://www.tokyo-sensai.net/info/info2007/info2007-23.html

    ちょっとしたきっかけから知り合いになった女性カメラマンが、なんだか一生懸命やってたりもします。
    よろしければ、何かの折にお出かけいただけると、とてもうれしく思います。
    ------------------------------------
    総合1【225】議員を「家業」にするな pierre 2007-12-10 17:02:50

    先日、新聞で弁護士の住田裕子氏が「選挙地盤の世襲禁止を」(『日本経済新聞』「領空侵犯」2007.11.26.朝刊)提案していた。これはまさに我が意を得た痛快なものではあった。

    わが家の周辺を選挙区とする市会議員選挙で、今年4月、1人の新人議員が登場した。
    この人物は引退した父親の地盤を引き継いで出馬し当選した世襲議員である。
    そしてこの父親も、今から何十年か前にその父親から地盤を引き継いでいた。
    つまりこの新人議員は祖父以来3代目なのである。初代の祖父はかって東京湾の沿岸で海苔の生産者であった。

    東京湾岸はその後埋め立てられ、この地区の海苔の生産は終わった。
    そしてこの議員一家にとって、地公体議員はその一家の「家業」となってしまったのである。
    だから孫であるこの新人議員氏は見事に「家業」を継承した孝行な孫である。

    住田氏が提案されるように、議員が「ひとつの地盤は長くて6年」そして「それを超えると、党による転勤制度に従い他の選挙区に移る」ことになれば、このケースのように議員を「家業」にするようなことは許されなくなるだろう。
    住田氏は国会議員についての提案だが、大都市であれば市会議員でもこの方式が適用できだろう。
    そしてその場合、“転勤”後も再選されるようなら、その人物こそ議員として一流だ。

    国会の与野党の幹部の多く、福田首相、小沢民主党代表を初めとして、世襲議員が軒並みである。
    これは国会議員ばかりではなく地方議員でもそうなのだ。要するに議員は、特定の家の人たちにかなり占拠され、その家の「家業」になってしまっているのである。

    住田氏はもう1つ重要な指摘をしている。住田氏は「いま政治家を目指すのは、準一流の人が多い。
    官庁でいえば次官は目指せないと断念して敗者復活をねらう人、著名人でもピークを過ぎた人などです」と言うのである。鶏が先か卵が先かと同様、この「議員が『家業』」と「政治家を目指すのは準一流」のどちらが先か分からないが、この2つが相乗効果を発揮して事態が進展してきたに違いない。

    この相乗効果が続く限り、結果として進むのは政治の劣化である。これは既にかなり続いている。
    だからそれはもう既に相当に進んでいるのである。そして議員を「家業」としない一流の人はますます政治から遠ざかる。
    だからこそ、住田氏の提案は貴重なのだが、議員を「家業」にする彼らが自らこの提案を受け入れるはずもなく、日本の政治はさらに劣化が進むだろう。その先に何があるか、あらためて言うまでもない。

    こういう事態にブレーキをかけるのは、われわれの1票しかないのである。そう思って私はこの「家業」を守ろうとする3世議員には投票しなかった。しかし彼は当選した。しかし、諦めず、私はこれからも同じように投票するだろう。
    ------------------------------------
    総合1【307】Re: くたばれ自民党、安倍、桝添、町村議員辞職せよ!! 加茂井77 2007-12-15 7:57:17
    ▼メルメルさん:

    >五臓さん
    >ほー〜、賛成も反対も、いろいろだぁ
    >過去何処の党が政権を、担ってたのかね〜、担当能力は在ったのかね?貴方は自民党を応援すればいい事だよ、ここに書きこまなくてもね、笑

    メルメルさん、お久しぶりです。久しぶりでもないけど、このところ、安倍前首相も背後霊のようにテレビに復活してますね。

    「最後の一円まで、最後のお一人まで、年金の・・。来年3月までに・・・。お約束します!」

    おお、力強いお言葉、信じて良いのでしょうね。

    ええっ!そんな事言いましたっけ、記憶にございません。
    ------------------------------------
    総合1【216】道路特定財源について   もぐら(旧昼寝もぐら) 2007-12-9 21:01:20

    政府・自公は道路特定財源の税率を10年間維持することを決めました。
    財政削減の明確な方向性を示さず、簡単に取れるところは抑えておくという その根性が気に入らない。
    道路特定財源の使い道についても、道路整備に当てる費用を抑えて、いくらかを一般財政に回す・回さないで与党内でももめてるし。結論としては道路族は大変喜んでいるみたい。

    一方民主党は、暫定部分の廃止を目指す方向だそうで。この考えは大歓迎です。与党は財源が足らなくなるって騒ぐだろうけど、そんなことはかまわない。本当に足らなくなるか見てみたい。どこが足らなくなるかよく見えてくることでしょう。本当に足らなくなれば、それから増税すればいい話。

    きっと霞ヶ関は埋蔵金だらけのはず。埋蔵金はないと言ってる連中は抵抗勢力である。
    また、そもそも霞ヶ関っていう名前がよくない。税金が霞のように消えちゃう気がする。
    ------------------------------------
    総合1【224】Re: 道路特定財源について e-seigi 2007-12-10 15:31:45
    ▼もぐらさん:

    おっしゃる通りです。そもそも年収では全国平均が450万円くらいで、公務員の平均は750万円くらいです。
    これを2割カットすれば、即国家予算全体で8兆円くらいが捻出できます。
    これなら10年間で公務員を1割削減するなど言わずに、生首を切らずに人件費予算が減らせるし、それでも全国労働者の収入以下にはならないのです。

    今のような格差やこの10数年の不況を生み出した、この間に多くの自殺者やホームレスを出させた、無能な公務員や政治家、官僚にも相応した待遇処置だと思います。このような事の無い、かつ不正の自浄能力のある、国として成果を生み出せるようになったときに、それ相応の厚遇をすべきなのです。

    独立法人の廃止、削減も即補助金を全部カットすれば、その上で独立して採算が取れるほど価値のあるものは独自で続ければ良いし、公的に重要な研究機関などのみ残せば、これでもまた年間10兆円が出てきます。防衛予算でも商社に利益払いしなくても、防衛省に調達機関を置けば何千億円も下がります。まずこれらをやらせましょう。
    ------------------------------------
    総合1【317】Re: 道路特定財源について もぐら(旧昼寝もぐら) 2007-12-15 22:04:01

    埋蔵金にもいろいろあるとは思いますが、ひとつ考えられるのは思いやり予算ですね。

    自衛隊があるんだから米軍は不要です。米軍には出て行ってもらいましょう。
    と言っても、アメリカにとって日本は中国、北朝鮮、ロシアへ睨みをきかせるため、また最近は中東への中継地として重要な地域であり、手放せないはずです。
    なので、どうしても日本に駐留したいと言うなら、今後はアメリカからショバ代を取るべきです。
    金をもらえば置いてやってもいいぞと。発想の転換です。

    思いやり予算というのは現在年5000億円くらいでしょうか。これはそっくりアメリカに負担してもらいます。
    いやなら出て行けと。日本側の負担がなくなり、かつアメリカから5000億が入るから都合1兆円のプラスかな。
    もちろん基地を抱える自治体が断れば米軍に出て行ってもらって一向に構いません。この場合5000億円の削減。

    こういうのは日本の政治の大転換だから政権交代しない限り不可能でしょう。しかし、民主党もすぐにここまでやるとは思いません。それでも政権交代を繰り返していくうちにこういう勢力が増えてほしい。
    それにしても、共産党ももうちょっと無党派層を取り込むことを考えてもらいたいですねえ。
    野党間の選挙協力はそのひとつ。

    ちなみに、前の掲示板で「健全財政主義は正しいのか」というのが議論されたことがあり、財政削減だけが本当に正しいのだろうか、赤字財政ははたして悪なんだろうか、という疑問は持っています。でも、米軍はいらない。
    ------------------------------------
    総合4【264】Re: 老人党 川柳・狂歌 メルメル 2007-12-12 18:15:37
    ▼今年も偽で始まり、偽で終わるか

      自民党  選挙公約  偽ものか 
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8 【374】Re: 老人党メルマガ(拾い読み編:198)
北極星   運営スタッフ 2007-12-23 7:47:38  [返信] [編集]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(拾い読み編:198) ::: 2007/12/23
     ★老人党掲示板 http://www.6410.saloon.jp/
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     打てば響く なだいなだ 2007年 12月19日

    明日から、パリに行きます。パリから、このサイトの更新ができれば、やってみたいと思いますが、ぼくにそんなことができるかどうか。とりあえず、ノートパソコンを持って行きます。

    このところ、幸いに大病はしませんが、足が痛い、手が痛い、腰が痛い、といった具合で、押し寄せる小病と、格闘しています。11月は踵が突然痛くなり、歩けない状態に。せっかく歩いて痩せた6キロの貯金を食いつぶす結果となり、それがひびいて、主治医から、糖尿の数値が悪くなった、と警告されることに。フランスには足専門の医者もいるので、診てもらおうかと思っています。これも経験。
    ただ踵痛は、比較的若い人、運動のしすぎの人に出るということで、すぐ年のせいにされないだけましということです。

    さて、日本の政治状況は、ねじれ国会と称するマスコミによって、異常な状態のように思わせられていますが、二院制をとる場合、ねじれは、必然的に通過せねばならない、正常な状態です。これで急激に、政権交代が、天地がひっくり返るような形で行われないわけで、これまでのように、与党が横暴に法案を通せなくとも、慌てる必要はどこにもありません。

    それより世界情勢に目を向けましょう。「イスラエル・ロビー」という本を読みましたが、この本はアメリカではイスラエル・ロビーによって出版が難しかったものが、英国の出版社の協力で日の目を見たものです。よくも書いた、と感心したら、あなたが、イスラエル・ロビーのアメリカにおける影響力を無意識に認めてきたことです。

    この本の出版で、アメリカの政治にも影響が現れるのではないかと思います。なにしろ、非常に具体的にイスラエル・ロビーの活動の仕方が、例をひいて具体的に書かれているので、もう知らないふりはできなくなった。なにしろ、イスラエル・ロビーの機関の集りで、民主党の候補が、一人残らず、すでにイスラエルを支持すると約束しているのですから。そもそもそこから、この本ははじまるのです。

    日本の政治にも、ロビー活動があるのでしょう。それをレポートする政治学者が、日本にも出てくることがのぞまれます。そもそもアメリカ大使館が、日本でやっていることは、ロビー活動ではないでしょうか。

    選挙の後、小沢代表に会って、対米政策で妥協させようとしたり、その後、突然、党首会談が開かれて、保保連合の話が浮上したり、ただ、ロビー活動はアメリカでは隠密性のある活動ではなくて、おおぴらな活動だから、この本のようにすべてを発表された文書を拾い集めるだけで、ハッキリさせることができるのです。

    ただ、その労苦は並大抵のものではない。その点で著者たちは、賞賛に値するとぼくは思います。
    皆さんも一読することを薦めます。ちくまの次号では、これについて書きます。
    ------------------------------------
    【372】Re: 2007年を振り返る(政界編) 珠 2007-12-22 20:01
    ▼こみちさん:
     >私は以下の3つを挙げることにします。
     >●参院選で自公与党が歴史的敗北
     >●国民投票法の成立
     >●沖縄戦教科書問題

    挙げられた3つは、これからの国民の動向によって、大きな歴史的意味・転換点となりうる出来事だと、私も思います。
    そして次回の衆院選で、この3つを私たち国民のために転換点として生かすことが出来るかどうかが試されるように思います。

    今の政治家や官僚の汚職を断ち切るためにも、政権交代を実現させたい。民主党では大して変わらない、というのはその通りだと思いますが、それでもこれだけ長期間続いてしまった自民党から変わる事で、いったん癒着を断ち切り、政治に緊張をもたらす必要があると思います。やらせてみればいいのです。

    これだけ問題をおこした政党を、そのまま支持してはならない。ここで変えれば、【国民を無視するような政治をしては、国民に支持されない】ことが、どの政党にもハッキリ示されることになります。
    来る年はぜひ政権交代の年にしようではありませんか。
    ------------------------------------
    【300】Re: 年金問題 ろくさん 2007-12-14 18:54:08

    不明年金 台帳照合3300万件のみ 今年
    来年度作業 2年で8億 困難

    http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20071214mh01.htm

    2年後に、この問題は取り上げられるのだろうか?
    社会保険庁は解体され、独立法行政法人で、トップは国会には出てこないでしょうし、お咎めなしの無責任で逃げ切ろうとしてるんだろう。だが、看板を変えて同じ事をやるんでしょうねー

    ちなみに、緑資源機構は廃止されたとの事ですが、そこで、働いていた職員は、同様な機構に横滑りだとの事。
    ふと思うが、退職金が出たのではないだろうか?
    ま、役人からすれば、この手でいきましょう。 国民は忘れやすいので。。

    愚民でよかった。
    ------------------------------------
    【355】Re: 薬害 ろくさん 2007-12-20 8:55:25
    首相、一律救済に応じない方針固める

    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3737011.html
    ------------------------------------
    【359】Re: 薬害 珠 2007-12-20 23:41:05
    ▼ろくさんさん:

    ろくさんさんのおかげで、薬剤性肝炎に関するスレッドが続いています。
    ホントは原告団が望むように一律救済になって、このスレが早く不要になってほしいですよね!
    そうなるまで、ご一緒に粘り強くニュースを流し、呼びかけの声を少しでも広めていきましょう。

    薬剤性肝炎に関するブログです。どうぞ皆さまご覧になってください。
    http://kanenrelay.exblog.jp/
    ------------------------------------
    【370】Re: 薬害問題は早期解決を 珠 2007-12-22 19:36:19
    ▼e-seigiさん:

    e-seigiさんのおっしゃる意味は分かります。私も現政権の交代が必要であること、今までの厚生行政、政府判断が、血液製剤によるエイズ感染のときも、今回のC型肝炎のときも、製薬会社寄りであったことは充分に存じています。

    この裁判や政治判断は薬剤性肝炎に苦しむ方々の問題解決を遅らせ、病身で戦う人々の苦しみを増した政治判断でした。
    おっしゃるように明らかに自民党政府の失点となると思われますし、政権交代という見方からは、それを早めることになるでしょう。そうした見方に反対したわけではありません。

    そして政治家や官僚と企業の癒着がこうした問題解決を遅らせていること、この問題を断ち切るためには、e-seigiさんのおっしゃるように政権交代しかない。

    >もっと現実の世界を良く見て、政治家の欲得の世界を見て、次の選挙で間違わない判断をしない限り、庶民や一般国民とは無関係な判断、政策が施行されます。

    ということにも賛成です。
    しかし、気に食わない政治をするからエイリアンだの人間の感情がないだのと決め付けてしまうような言動は、果たして多くの人の賛意を得て、政権交代の追い風にすることが出来るとお考えでしょうか?

    また老人党掲示板には、肝炎でインターフェロン治療で苦しんだ方々もいらっしゃいましたし、この裁判を肝炎に苦しみながら戦っている方々、肝硬変に進んでしまった方々を前に、「この政治判断は良かった」と言えますか?
    そうした苦しみへの想像力を持っていただきたい。

    「良かった」という言葉は、政治的視点のみの見方であり、苦しむ人への配慮に欠けているのではないかと思うのです。
    全面的に反対をしたわけではなく、そうしたことをご配慮の上で、問題追求をしていただければと思いました。
    お分かりいただけないでしょうか?
    ------------------------------------
    【337】Re: イライラしたりしませんか k.satou 2007-12-17 8:52:41

    日銀短観が4ポイント低下したというがいわば足元の景況感である。
    11月11・12日の一万社への景況感を問うもので前回の四半期より4ポイント。

    原因は五つあるという。
    第一 米のサブプライムローンにより実態が表され個人消費の減。
    第二 原油高
    第三 ドル安円高 輸出レート113.79円を上回ると一円で30億ぐらい利益は減る。
    第四 国内住宅投資の減
    第五 個人消費マインドの減。生活必需品の高騰。

    テレビ・自動車など大型消費財が高級品は売れず、台湾OEMなどの格安テレビの組み立て工場だけをもち一切個別のものはつくらないものがアメリカでは売れているという。
    じゃ米がだめなら麦をというぐあいにはいかず GDPの低下はそのまま日本のGDPも下がる。

    ヨーロッパがあるじゃないか。
    こちらも先物と現物とのタイムラグはあるものの利益をあげようと合理化を吸収できず価格転嫁もままならない。
    耐震偽装が問題だったというので 6月20日に施行されたため建築確認が大幅におくれ建築着工が前同6月23%とおち 7月・8月40%減ともいわれ材料メーカーは在庫を抱え、じゃ出来てるマンションなんかは売れたんじゃないかというと。

    土地代は上がり、マンション代金は上がっているため売れていないという。
    それでも先行き見通しが良いのならまだいいが。
    来期の見通しをたてる時であり、サイコロをふるようなぐあいで”エイ!”と。
    まさに 国際貢献の給油問題なんぞはどうでも良い話である。
    ------------------------------------
    【351】Re: 雑談・余談のスレッド もぐら 2007-12-19 23:09:15
    UFO雑談

    UFO関係のテレビ番組って70年代にはよくやっていたと思います。しかし、最近はとんと聞かないので、地球の科学が進歩したからUFOさんも近づきづらくなったのか、はたまたUFOネタそのものがガセネタだったのか、という疑問を感じます。

    民主党がUFOについて政府に質問したのは、UFOの目撃情報が後を絶たないからということでしたが、そんなに多いんですか。知りませんでした。確認作業はそれなりにやった方がいいでしょう。

    私も宇宙人はいると思っているから、必然的にUFOがあっても不思議ではないです。
    ただ実際に、ある恒星系の惑星から他の恒星系の惑星へ飛ぶとなると、直接飛ぶのは遠すぎて 所々中継地を経ないと大変じゃないかという気はします。これは今の地球の科学レベルでの考え方ですが。

    現在本当にUFOが地球に来ているとしたら、その目的は何でしょう。
    しょっちゅう地球に飛んで来るだけの技術があれば、地球を攻撃して支配することも十分可能だと思うんですよね。
    弾道ミサイルなんて、蚊をはたき落とすくらいに簡単なんじゃないかと。

    でも今のところ、宇宙人が地球を攻撃して地球の金属や石油を狙っているという感じはしません。
    まだ偵察をしている段階なのか。少なくとも今はどっかの国の指導者より危険な感じはしません。
    ガンなど難病に対し良い治療法があったら是非UFOさんに教えてもらいたいもので。

    もし今、地球人がどこか知的生命体の住んでいる惑星へ飛んで行って、地球の方が科学が進んでいて、そこを支配し資源を抑えるなどのことができるとしたらどうするでしょう?
    まあ、いきなり支配するようなことはしないと思います。

    手始めにごくごく友好的に車や薄型テレビでも売りますか(うちはまだブラウン管)。
    そいでもって、輸出が増えたとかGDPが伸びたとか喜んで。でもそのうち武器を売り出す奴が現れるか。

    宗教は何を推奨しますか。キリスト教、イスラム教、仏教、それとも天皇教?
    =========================================================================
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9 【420】Re: 老人党メルマガ(拾い読み編:199-1)
北極星   運営スタッフ 2007-12-30 8:40:18  [返信]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(拾い読み編:199) ::: 2007/12/30
     ★老人党掲示板 http://www.6410.saloon.jp/
    =========================================================================
    【389】ローマ教皇ベネディクト16世、核兵器廃絶への協調を呼びかけ こみち
    【392】Re: 核兵器廃絶への協調を呼びかけ/空しい呼びかけ e-seigi
    【395】Re: 空しい呼びかけ〜とは私は思いません。 こみち
    【412】Re: 暮れなので           k.satou
    【413】Re: これでは中国も戦争はし難くなってなってきたのでは  昭和 人
    【408】「特攻の母 鳥浜トメ」 太田博
    【404】教科書問題‐沖縄集団自決について もぐら
    【405】Re: 教科書問題‐沖縄集団自決について 珠
    【407】老後・介護を考える          珠
    【386】Re: 暮れなので           k.satou
    【406】Re: 官民の賃金格差について     peace
    【396】Re: イベントも本もテレビも映画も メルメル
    =========================================================================
    【389】ローマ教皇ベネディクト16世、核兵器廃絶への協調を呼びかけ
    こみち 2007-12-25 0:10

    ローマ教皇ベネディクト16世は、今年の12月8日、2008年1月1日「世界平
    和の日」に向けてのメッセージを発表しました。

    *世界平和の日とは↓
    http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/kiganbi/peace.htm

    そのなかでベネディクト16世は、「大きな家族としての人類」「その家とし
    ての地球」を大切にし、環境を保護し、さまざまな浪費を避け、資源の賢明な
    使用、登美の平等な分配を保障する努力をしなければならないと説くとともに、
    紛争停止と軍縮を強く訴え、以下のように呼びかけています。

     「このような困難な時代にあって真に必要なのは、すべての善意の人が、
      とくに核兵器の分野で、『実効的な武力放棄』に向けた具体的な合意を
      見いだすことです。核不拡散の進展が停止している状態にあって、わた
      しは政治指導者たちに勧告しなければならないと感じます。強い決意を
      もって『現有核兵器の段階的・協調的廃絶』に向けた交渉を再開してく
      ださい。わたしはこの呼びかけを、人類の未来に関心をもつすべての人
      の願いと声を合わせて行います」

    私はキリスト教徒ではありませんし、その他の特定の信仰も持ちませんが、世
    界中にカトリックらに大きな影響力を持つ現ローマ教皇がこのような呼びかけ
    を唱えたことに対して、強い敬意と共感を覚えます。

    人類は、もう戦争をしてはいけない。とくに、核兵器の実効的な廃絶の道をな
    んとか見出していかなければならない。そうしなければ、人類共通の「家」で
    ある地球環境そのものを保つことさえ危うくなってしまう。私たちはすでに、
    そのような時代に入っているのだろうと、あらためて思いを致しました。

    *なお、2008年「世界平和の日」メッセージの全文は、以下で読むことがで
    きます。
    http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/peace/08peace.htm
    ------------------------------------
    【392】Re: 核兵器廃絶への協調を呼びかけ/空しい呼びかけ e-seigi 2007-12-25 10:16

    キリスト教だけでも幾つもの宗派に別れ、その他の宗教も入れると、まさに様々な考えなのが人間という愚かな生き物である。単独で誰かに問えば核兵器はやめよう止めるべきだという。何故戦争は止めようとか、全ての兵器は止めようといわないのか。

    それは核兵器は自分達も死ぬからである。自分たちが生き残って、他の考えの人だけが死ぬのなら、平然と兵器を使うのが人間である。核兵器を使わなくても、クラスター爆弾とか広大な面積を一瞬で焼却する爆弾とかも新兵器はいろいろ出来ている。

    これらを無くすためには、核兵器だけを特別視するお目出度い考えでは無理なのである。
    でも人間は元々お目出度く勝手なので、空しい願いであり呼びかけなのである。
    ------------------------------------
    【395】Re: 核兵器廃絶への協調を呼びかけ/空しい呼びかけ〜とは私は思いません。
    こみち 2007-12-25 18:41
    ▼e-seigi さん、レスありがとうございます。


    まず第一に、バチカンの、いわばカトリックの総本山からのメッセージですか
    ら、たしかにその呼びかけに各国政府がすぐに応じるというほど楽観的には私
    も見ていませんが、国際政治上でも、文化的な見地からも、少々長い目で見た
    ときに、ローマ教皇が明確に核廃絶への取り組みを呼びかけたことの意味は、
    小さなものではないだろうと思っています。

    それから、だからといって私はなにも、虎の威を借りるというか、ローマ教皇
    がこういったからどうこうと権威主義的に言い立てたいわけでもなく、その内
    容にじっくり耳を傾ける値打ちがあると思ったから、キリスト教徒でもないの
    に紹介したのです。

    人類を大きな家族と考え、地球をその住み家として大切にすることを説いてい
    ます。そのベースにはキリスト教的「愛」の思想があるのでしょうけれど、そ
    れだけではなく、個々人や特定の集団、国、民族、等々の利害を超えて、地球
    的な規模で諸問題を見通していかなければ、もはや人類と地球の未来は展望で
    きないというのは、すでに世界中で多くの人々が、さまざまに感じていること
    なんじゃないでしょうか。

    たとえば地球環境、温暖化とかのことだってそうですし、人口問題や食糧問題、
    エネルギーのことだってそうです。そして、そういった流れのなかで、核兵器
    廃絶というテーマについて、ぜひとも具体的な取り組みをもう一度真剣に進め
    なければならないと、呼びかけているんです。

    そんな今回のローマ教皇「世界平和の日」メッセージが、「空しい呼びかけ」
    だとは、私はまったく思いません。ベネディクト16世の言葉を、どうか一度
    ゆっくりお読みになってみてください。
    http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/peace/08peace.htm

    後の話は(もしあるとすれば)、まあそれからにいたしましょう。
    ------------------------------------
    【412】Re: 暮れなので    k.satou 2007-12-29 7:29:12

    たまには こんなのはどうかね? http://lib21.blog96.fc2.com/
    中国とロシアの妖怪が さまよいだし、その断末魔をみせるのかね?妖怪は古来退治されなきゃいけない。

    2008年は希望に胸ときめかす 年でありたいものですね。
    皆さんのご多幸を祈念しております、では また来年。
    ------------------------------------
    【413】Re: これでは中国も戦争はし難くなってなってきたのでは  昭和 人 2007-12-29 9:13:06
     ▼Ksatouさん: お久しぶりです。情報をありがとう。

    これを見て感じた。
    投資先との安全や、経済的な損得などから、中国は戦争し難くなってきたのではないか? と。

    経済交流は、戦争の元にもなるが、戦争し難くもなる。
    私は 中国が世界の平和を守り、戦争し難くなる方を期待する。
    ------------------------------------
    【408】オフライン支部便り:太田博 さま(12月7日)   笹井明子 2007-12-28 10:33:09
     「特攻の母 鳥浜トメ」

    表記、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、紹介させていただきます。

    昭和二十年三月、硫黄島を占領した米軍はいよいよその矛先を沖縄に向けてきました。この戦いに負けたら日本の敗北は決定的になるため、沖縄を絶対に死守する作戦が敢行されました。沖縄特攻作戦です。片道の燃料だけ積んで爆弾を搭載した機体もろとも敵艦に体当たりする肉弾攻撃です。

    世界の戦争史上類を見ないこの凄まじい攻撃を遂行したのは、私より二、三年先輩の若者たちでした。この攻撃のため、最前線基地となったのは、太刀洗陸軍飛行学校分教所のあった鹿児島県の知覧でした。ここには特攻隊の隊員から「お母さん」と慕われた鳥浜トメさんがいました。トメさんと飛行兵との交流が始まったのは、トメさんの「冨屋食堂」が昭和十七年軍の指定食堂になってからでした。

    しかしその交流も沖縄特攻作戦が始まると、別離の悲しい体験に変わっていきました。全国から集まってくる若者達はわずか四、五日の滞在で二度と帰らない攻撃に出て行くからです。「特攻の方々が行かれる時には、にっこり笑っていやとも言わず、涙ひとつも落とされませんでした。さぞ肉親の方々にも会いたかっただろうに、日本を勝たせるために、早く行かねばとただそればかり言っていました。」

    純真で「幼児のように優しかった」特攻隊員をトメさんは親身になって世話しました。彼らが注文した食事が終わるとお茶やぼた餅、寿司や夜食、焼酎やつまみを出してあげました。農家から取り寄せた新鮮な野菜や卵を食べさせたり、もの不足で手に入らない石鹸や薪を買ってきて入浴させたり、託された遺書の送付や遺族に手紙を書いて知らせるなど尽しました。それでも「明日には命をささげていく方からお金は頂けない」という気持からトメさんはほとんどお金を取ることはありませんでした。そのため自分の持っていた着物や飾り棚、衝立などの調度品、家財道具まで売ってお世話をしました。

    特攻による決死の戦いも功を奏せず、日本は敗戦を迎えました。それと共に特攻隊に対する世間の目は冷たくなって行きました。しかしトメさんの隊員達への追慕は少しも変わりませんでした。「国のため死んで行ったあの若者たちを忘れさせてはならない」と一人で飛行場の片隅に小さな棒切れを立て、墓参りを続けました。

    やがて遺族や関係者を動かし、昭和三十年九月には「特攻平和観音像」を建立、毎日花と線香を持ち、慰霊と清掃に通う日々が続きました。平成七年には観音堂の横に『知覧特攻平和会館』が建設されました。ここには特攻隊員の遺書や遺品が数多く陳列されています。現在では全国から大勢の人が訪れて特攻隊員の姿に目頭を熱くします。これも戦後トメさんが特攻の人々の慰霊に身を掲げてきた献身的努力の賜物です。

    トメさんは平成四年八十九歳で亡くなりました。この偉大な生涯に心からご冥福をお祈りいたします。

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10 【421】Re: 老人党メルマガ(拾い読み編:199-2)
北極星   運営スタッフ 2007-12-30 8:42:05  [返信] [編集]

    ------------------------------------
    【404】教科書問題‐沖縄集団自決について もぐら 2007-12-27 22:59:39

    文部科学省からケチがついて、軍の関与は認めるが、軍の強制という表現はするな、という方向性が強まりました。
    軍の関与と言ったら、当時の状況を考えれば実質的には軍の強制を意味することになりますけどねえ。

    一歩前進と捉える向きもあれば、不十分とする向きもあります。私もいまいち釈然としません。
    手榴弾を兵隊から渡されたら それは強制ということになります。手榴弾は渡すけど、自殺する・しないは任意で良いなんて言ったわけじゃなかろうし。たとえ末端の兵隊の判断であったとしても軍の強制に他ならない。したがって間違いなく軍の強制です。

    問題は軍のどのあたりから命令が出されていたかということでしょう。集団自決で集められた住民に対し村長が命令を出す直前、兵士が村長に『命令が出た』と耳打ちしたのを聞いたという証言もあるようだし。少なくとも沖縄の軍隊のそこそこ上部から出されていた可能性は高そう。

    これをどこまで事実と受け止めるか。事実として証明されないからもみ消すんではなく、あったものとして考えるのが普通でしょう。手榴弾を渡された住民の気持ちにもなって。そういう風に考えを改められない文科省は大改革が必要です。薬害の厚労省と同じです。

    この際、民主党は「軍の強制はあった法」という議員立法を参議院に出してみたら? これは別にふざけているわけではなく、今回のC型肝炎問題で議員立法だと何でもできそうな感じがするから。
    ------------------------------------
    【405】Re: 教科書問題‐沖縄集団自決について 珠 2007-12-27 23:49:09
    ▼もぐらさん:
    >文部科学省からケチがついて、軍の関与は認めるが、軍の強制という表現はするな、という方向性が強まりました。
    >手榴弾を兵隊から渡されたら それは強制ということになります。手榴弾は渡すけど、自殺する・しないは任意で良いなんて言ったわけじゃなかろうし。たとえ末端の兵隊の判断であったとしても軍の強制に他ならない。したがって間違いなく軍の強制です。

    私の手元に『「集団自決」を心に刻んで』という本があります。著者の金城重明さんにもお会いしました。小柄な優しいおじいさんでした。

    陣中日記によれば日本軍は「自決を勧告す」とあり、まるで住民自ら死を選んだかのように書かれているそうですが、実態は軍事目的のためには住民の安全は守られず、米軍の前に放り出されたも同様の事態で「生きて虜囚の辱めを受けず」といった軍人向けの戦陣訓が民間人にも強いられた状況だったと書いておられます。

    軍の上部から命令はあったのかなかったのか、何か資料でも出てこない限りは分かりません。また私は沖縄にいた日本軍が鬼のような人だったとも思いません。けれども、住民が集団自決に追い込まれたこと、そして「住民の側から言えば軍の強制であった」であろうことは、紛れもないことだろうと思います。そしてこのことは戦争という殺すか殺されるかの異常な事態で起こりうることなのだと思います。

    それを「軍の強制ではなかった」と言いたい人たちは、何を守りたいのでしょうか。「軍の強制ではない」と言う方々は、ほとんどの場合、「従軍慰安婦はいなかった」という方とも一致しているようです。そしてともに「軍の強制」を認めることは、過去の日本軍を傷つけ、それは日本人の「誇り」をも傷つけることになると考えているようです。

    でも「軍の強制」は、この時代の日本軍が持っていた強大な役割を考えれば、免れることは出来ないように思います。また「日本人の誇り」は、過去の過ちを認めて責任をとる態度こそ、日本人として誇れるものであり、足を踏みつけた側が、踏まれた人々に対して、踏んだことを知らなかったと、なかったことにしてしまおうという無責任な態度に「誇り」が生まれるとは思えないのです。

    昼寝もぐらさんがおっしゃるように「手榴弾を渡された住民の気持ちにもなって」考えることこそ必要だと思います。
    ------------------------------------
    【407】老後・介護を考える   珠 2007-12-28 0:22:23

    私は今、遠距離介護をしています。月の3分の1くらいは、実家の80代の両親の元に帰ります。
    母は両足が悪く杖と車椅子。父は腎臓の悪化で腹膜透析をしています。

    私が帰る日が近づくと、母は「もうすぐ帰るのね」「帰ったらと思うとね…」という言葉が増えます。2人だけでは無理なので、昼間は手伝ってくれる人を頼んでいるのですが、朝の戸を開け、朝食の用意をするだけでもやっとの状態です。

    私も夫がいるし、仕事も少しはしているし、ボランティアであっても責任ある立場にもいるし、全てをなげうって田舎に帰るわけにもいきません。でも今後どこまで親2人でできるでしょうか…。

    介護保険の導入も考えていますが、他人の世話になるのはいやと泣いて嫌がる母親をどう説得するかも難しいところです。
    また私自身の老後も考えねばなりません。
    体調が万全ではない子どももいて、経済的にやっていけるかどうか、それも考えなくてはなりません。

    年上の知人は、スウェーデン人と結婚していましたが、夫を亡くして帰国を考え、日本の福祉、介護、施設の状況などを調べた結果、懐かしい日本への帰国を諦めました。

    日本は先進国のなかでは、国家予算に占める福祉関係予算が少ないのです。
    税金をどう使うか、次回の国家予算と福祉関係予算を注目したいと思っています。
    (URLは個人のHPですが、分かりやすいのでご覧いただければと思い、紹介しておきます)
    http://www.geocities.jp/yamamrhr/ProIKE0911-80.html

    このスレッドでは、老後のこと、介護のことなど、なんでも語り合いたいと思います。
    ------------------------------------
    【386】Re: 暮れなので k.satou 2007-12-24 19:35

    いままでうやむやにしてきたが事件や事故により明るみに出、なぜもっと早くなんとかしなかったのか?と悔やんだり誰かを責めたりする。これとおなじことをなんどとなく繰り返してきた。
    関西電力美浜原発三号機事故。配管は極端に薄く多くの関係者は熟知していた。

    自分の在職中ぐらいはなんとかもつだろう。とか見て見ぬふりでいこう。
    日本のアウンの呼吸とはたまたまそれが自分のときだったら 運が悪かったと諦めてしまえ!といういわば時限爆弾の手渡しルールともいえる。

    問題の先送りはそのうちなんとかなるだろう。という根拠のない無責任な楽観的な思い込みにすぎない。
    特に集団的になるとこの傾向は強く一種の美徳とさえなっている。
    反対にいつまでも過去にこだわる人はヤボ・前向きじゃないと非難される。

    靖国問題・慰安婦問題・南京事件らのことがらが みてみぬふりされてきたのは特殊な事柄ではなくごく当たり前な日本人特有の自然ななりゆきともいえる。ところが 日本国内じゃそれですむかもしれないが 
    国際社会じゃそうはいかなかった。
    まだいいか!まだもつだろう!という見通しははずれ 美浜原発同様中国・韓国らではもう許せない。
    と言い出し60年経ってもまだ反省すらしないのか!と時間の経過そのものが怒りをたきつけてさえいる。

    なんども訪中し日本の戦争責任を謝罪している野中広務を自虐的だと揶揄する論調は不快だし私たちは自己の体験にもとずきそれを信念の核にすえ発言・行動する人こそ尊重され受け入れてきたんじゃないのかね。
    私は ヤボで結構!後ろ向きの奴で結構!
    ------------------------------------
    【406】Re: 官民の賃金格差について peace 2007-12-28 0:09:06
    ▼沈黙の初夏さん:

    >こんばんは
    >http://www.rainbow.gr.jp/data/tanakayu.htm
    >
    >タイトルは陳腐で私の好みではない。
    >それに2,3疑問が残るが、何故こうなってゆくのか、よく説明できていると思う。

    上記URL興味深く拝見しました。
    私は個人的に、このへんのことを「不幸の輸出」と呼んでいます。

    今日本で、食糧自給率が大変低いのですが、
    http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
    によると世界でもっとも残飯を残しているのは日本で11兆1000億円になるそうです、一方世界の92%の人々はまともに毎日飯を食えずにいるようです。

    なぜでしょう、この辺に答えがあるような気もします。
    http://www.nanzan-u.ac.jp/~mseigel/yushi.htm

    また、Gokaiさんの紹介していただいた、この辺にもあるような気がします。
    http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en
    (このムービーの抵当権を行使され住宅を差し押さえられる画像は明らかにサブプライムローン問題をターゲットにしていると思われちょっと本題とははずれているとおもわれますが。)

    今一つの考えがまとまりつつあるのですが言葉にしようとするのですが。なかなか出来ません。
    考えを言葉にするのは難しいですね、この辺の事は追々お話しさせていただきます。

    とりあえず、今回はこの辺で。
    ------------------------------------
    【396】Re: イベントも本もテレビも映画も メルメル 2007-12-25 21:40:35
    テレビを見ていて・・・

    今年の腹が立つ番組でのこと、テレ朝のテレタックル、お馴染みの、ハマコー、三宅と多士済済だが、なかでもヘッポコ議員達より評論家達より、我々の目線で討論していた、大竹まこと氏に、敢闘殊勲賞を上げたい。
    =========================================================================
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