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6 【20188】老人党メルマガ(486)
北極星   運営スタッフ 2013-6-16 18:57:32  [返信] [編集]

        roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(486) ::: 2013-6-16
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    【20152】Re:なだいなだ さん ご冥福をお祈りします おびやん
    【20154】Re:なだいなだ さん ご冥福をお祈りします イワオ
    【20160】Re:日本を壊滅させる自民党安倍政権 柳沢のたんたん
    【20161】Re:国民主権の国日本   芥川 泥舟
    【20167】Re:国民主権の国日本   おびやん
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    【20152】Re: なだいなだ さん ご冥福をお祈りします おびやん 2013-6-12 18:07

    タミゾールさん、皆様、こんにちは。
    タミゾールさんはだいぶ、疲れておいででしたのですね。私はタミゾールさんより少し年下ですが、似たような世代です。
    少し、私が参加する以前の掲示板を見てみました。

    これは仰る通り、どちらの側も疲れるだろうなぁと思いました。私は過去、あまり互いの主義主張を問題にはしないできました。
    勿論、技を競い合わなければならない場面もなかった訳ではありません。

    ある時、相手の方が先の戦争のハナシで、「日本は侵略戦争はしていません」と仰ったことがありました。
    戦前に理系だったせいで、大学生活をしておられた方です。
    私は、静かにこう切り返しました。「それでは、皇民化教育は、どうなりますか」

    瞬間、電子会議室内から、「こういうこともあるのだなぁ」という、溜息のような声が漏れました。相手は、どうされたか。
    下野され、いまはより地味な、しかし肝心なところで、地道な活動を続けていらっしゃいます。これは、一例です。
    こういう方も、いらっしゃいました。

    毎年、先の戦争で亡くなられた兄上のために毎年夏、靖国神社に参っているという方です。
    しかも、クリスチャンでした。日本のキリスト教界で、こういうことはよくあります。
    それぞれの派閥がそれぞれを牽制しつつ、信仰生活を送っておられます。
    この方は、「正義と平和」の旗印の下に、左翼的?な声明を発する同じ宗派の他勢力を、えんえんと批判し続けていらっしゃいます。

    私は、靖国神社自体については、批判的な考えの持ち主です。
    しかし、私はこの方の人となりを見ていて、これはしようがないかな、と思いました。
    また、氏の視点に立って見るならば、その「批判」は、いちいち尤もなのです。

    たとえば、氏は、朝鮮人民民主主義共和国を略して、「共和国」というのはおかしい、と言うのです。
    その理由は、共和国というのは一般名詞であって、固有名詞でないというのです。
    私も、いまの同国を支持しているわけではありません。
    かといって彼の国を居丈高にやっつけにかかる日本や米国等を、支持しているわけでもありません。

    いずれにしても、共和国というのは固有名詞でない、という氏の主張に反論できる人が、いるでしょうか。
    私は、兄上のために手を合わせに行くという方に対して、その行為を咎めることができるだろうか、といつも自問自答します。
    あるいは「論破」するのは、もしかしたらできないことでもないかもしれません。
    しかしそれでは相手は、「納得」済みで靖国神社に行かなくなるでしょうか。

    たとえ行かなくなってもそれは表面上のことだけで、「大義」を信じて死んでいった兄上様を想う、その気持ちは終生、変わらないでしょう。少なくとも、同じ宗派の対立する勢力の軍門に下るだけは、ないでしょう。
    私自身の気持ちは、小田実さんのホームページに出てくる、『痛快でいい夢』によく現れているので、関心のある方はご覧下さい。

    私は、大前研一氏の電子町内会に参加していらっしゃる方から、貴重なアドバイスをいただいたことがあります。
    「あなたは私に、ことある毎に、ネット上で政治経済論議ができるのかと、お訊きになる。
    私が言えるのは、『潰し合い』は、意味がないということだ。また、ネット人格を否定してみても、はじまらない。

    なるほど、ネット人格はその人の性格を表わしているが、それのみを攻撃してみても、それは蜃気楼に向かっているようなものだ。
    それよりも、相手の言っていることについて議論したり、時に反論してみるほうが、両者のためになる。そしてその結果、相手のネット人格はおろか、実体まで変わっていくこともある。それがネットをやる上での、醍醐味ではないかなぁ」

    なるほどと、思いました。皆様は、どうお考えになるでしょうか。
    あくまで私の体験談ですので、違ったご意見もあろうかと存じます。どうかよろしくご意見のほど、お願い申しあげます。
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    【20154】Re:なだいなだ さん ご冥福をお祈りします イワオ 2013-6-12 23:38

    私も、心から御冥福をお祈りします。今後も老人党が継続することを望みます。
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    【20160】Re:日本を壊滅させる自民党安倍政権 柳沢のたんたん 2013-6-14 9:21

    今朝のニュースを見ていると、あいも変わらず官僚のシロアリのニュースで賑やかですね。
    安部政権の経済政策とは何でしょうか?貧しい人に暖かい政策をするのが経済政策と言えるのではないでしょうか。
    株価なぞは上がったり下がったりして、つまりヘッジファンドの餌食になるより他に意味の無いことでしょう。

    経済政策の要点は貧しい人を無くする事に重点を置くべきが本当の経済政策と言えるのではないでしょうか。
    アベノミックスはつまり、本末転倒もいいところでしょう。貧しい人が亡くなれば景気は自然と向上いたします。
    いかに美辞麗句を並べても貧しい人の購買力が向上しなければ、景気はよくなりません。経済は博打では有りません。

    このままですと、格差社会の助長以外結果は生じません。お金は天下の回り物という言葉がありますがアベノミックスではお金は回りませんですね。国内の景気は向上しているという発言が見受けられますが実態はちっとも向上しておりません。
    益々、庶民の生活は方向を見失ってきているというのが実態でしょう。中小企業の実態は金融機関が良くご存知ですね。

    銀行にはお金がだぶ付いておりますが、貸付の対象に困っているというのが本当のところでしょう。
    食品とお医者さんだけは不景気は無さそうですが。最も自動車産業は皮柄柄のお陰で潤っているようですが、大多数の産業は先行きの見通しは付かないと言うのが現実です。寺島さん等のご意見が聞きたいです。
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    【20161】Re:国民主権の国日本   芥川 泥舟 2013-6-14 10:43 (編集)

    政治が国民から乖離している、と言われて久しいのですが、今や全く国民と政治は別世界の物のようです。
    こう言う掲示板を見ていると、何時の、どの、政権であっても、国民の批判を受け“与党よ野に下るべし!”と言う怨嗟の声に満たされて居るのですが、では何故こう言う政党が政権の座に就いたのでしょうか? 実に不思議です。

    世の大企業は当然今の自民支持でしょうが、ではその企業の従業員も又総てが自民支持と言う事なんでしょうかねぇ? 多分そうなのでしょう! そう思わなければこんなに支持率が高い筈が無い、「我が社が拠り所とする自民党のお蔭で会社が存続する、その会社で飯を食って居る我々も又、自民党を支持しなければ成らない!」と言う事なんでしょうかね?

    私は現役時代、そんな事は全く考えませんでした。会社は会社、自分は自分、でした。
    と言う前置きは一応置いといて・・。

    憲法改定問題 は 今の情勢ならば 96条も、9条も、改定が実現するだろうと思います。何故なら国民の大部分はこの問題に殆ど無関心だからです。これは色んな世論調査を見ていて「どちらとも言えない」と言う回答が驚くほど多い事で想像が付きます。
    大衆は事の是非を問われた時、賛、否、で答える事を全く考えて居ないのです。
    「どちらとも言えない」は「そんな事如何で良いいのだよ」と言って居る事に等しいのです。

    それに加えて、マスコミが政権に有利な方向の報道をして「世論誘導」に努めていますから、“嘘も百遍聞かされると本当に成る」の例え通り、政権の誤謬が「正論」に成って仕舞うのです。

    泣いても笑っても、此れが議会制民主主義、国民主権、の国の実情であり、これが日本の国の民意ではないでしょうか?
    こんな事、絶対間違っている!」と言ったところで、私には其れを糺す力も無いし、この掲示板が国民を善導する力も無いのでは?
    と言う事を思いながら、別に私はテロリストでは有りませんが、公園の開発計画一つで、あれほどの暴動を起こす「トルコ」の民衆の行動力とパワーが羨ましくなります。ま、その他にも色々な憤懣が蓄積されて居たには違い無いでしょうがね。

    そう、そう、96条の改定には、
    「この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする」
    と書かれて居ますが、棄権票の多い場合はどうなるのでしょうか?

    「全有権者の過半数」では無く「投票者の過半数」であれば、改定論者は容易に改定が可能になりますね。
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    【20167】Re:国民主権の国日本    おびやん 2013-6-15 5:53
     ▼皆様、こんにちは。

    私は今回、コメントをいただいた諸先輩方を揺さぶるようなコメントを、それぞれに付けました。
    新参者は新参者なりに、従来の発言者とは違うこと言わないと意味がない、と考えたからです。
    しかし、私の基本は本ツリーの元発言である#20155の末尾にあるように、「現日本国憲法は、だてじゃあない」です。
    これだけは、明言させていただきます。

    ちょうど、土井たか子氏が「憲法九条、いまでも旬」と言ったのに対して小田実氏が、
    「そうではない、『憲法九条、いまこそ旬』だ」と仰ったように。
    あまり、「論理矛盾だ」とか何とか言わないでいただければ、幸いです。

    しつこいほどの繰り返しになりますが、私の基本は、「現日本国憲法は、だてじゃあない」です。これだけは、ご確認ください。
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