老人党
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【老人党の目的】

1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す

【お知らせ掲示板】

老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)

1: 掲示板を一時閉鎖します(1)   2: 第4回なだいなだの学校同窓会 開催(2)   3: 【お詫びとご報告】老人党サイト サーバ不具合について(1)   4: 第3回なだいなだの学校同窓会(1)   5: メルマガの発行について(2)   6: 第2回なだいなだの学校同窓会(1)   7: システムメンテナンスのお知らせ(1)   8: スパム対策で《サイト》を非表示にしました(1)   9: なだいなだの学校同窓会6月7日(土)北鎌倉で(1)   10: 老人党メルマガ(500)(25)   11: なだいなださんの 『常識哲学』 が出版されました(1)   12: 老人党メルマガ(519)(1)   13: 掲示板の禁止ワードについて(3)   14: 老人党メルマガ(480)(19)   15: スタッフのメンバーが替わります(1)   16: 今週のメルマガはお休み(2)   17: なだいなださんを偲ぶ会(2)   18: メールマガジンの配信トラブルに関して(2)   19: 「ジョン・ダニエル」氏の投稿を全削除(1)   20: 【20313】を削除しました(1)  

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1 【2935】スレッドの削除他
ビートル   運営スタッフ 2008-8-17 22:31:00  [返信] [編集]

     練習掲示板【2926】から始まるスレッドにおいて、「非匿名」「今の日本怖い」の名前での投稿は、過去の投稿者名とは異なる名前を使用した、マルチハンドル投稿に該当しますので、スレッド全体を削除しました。

    (削除一覧)
    【2926】今の日本怖い 非匿名 2008-8-17 15:35:14
    【2928】Re: 今の日本怖い ギアえもん 2008-8-17 18:06:26
    【2933】Re: 今の日本怖い 今の日本怖い 2008-8-17 18:42:25
    【2934】Re: 今の日本怖い ギアえもん 2008-8-17 19:03:07

     なお、投稿者名の使用に関しては下記ページを参照下さい。

    ●投稿のルール:投稿者名について
    http://6410.saloon.jp/modules/xoopsfaq/index.php?cat_id=2#q7

     また、【2927】は、総合掲示板にご投稿がありましたが、内容を鑑み、入党宣言掲示板へ移動致しました。その際、【2929】の返信は、伏せ字の使用により削除致しました。

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1 【2871】自作自演投稿を削除しました
ビートル   運営スタッフ 2008-8-7 20:19:07  [返信] [編集]

     本日、短時間の間に「破入」および「銀時」の投稿者名による一連の大量投稿がありましたが、両者は完全に同一の投稿者情報であるため、同一人物による自作自演の投稿であると判断し、一連の投稿すべてを削除しました。

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1 【2098】老人党メルマガ(220-1)
北極星   運営スタッフ 2008-5-25 7:51:27  [返信]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(220) ::: 2008/5/25
    =========================================================================
    【2074】なだいなださんも怒りの声・後期高齢者医療制度 珠
    【2075】Re: 後期高齢者医療制度の根本問題     e-seigi
    【2081】Re: 後期高齢者医療制度の根本問題       J.I
    【2082】Re:「自衛隊イラク派遣は憲法9条に違反」名古屋高裁判決 珠
    【2045】Re: 食糧危機と日本の農業  もぐら
    【2020】Re: 食糧危機と日本の農業  獏
    【2025】Re: 食糧危機と日本の農業  GOKAI
    【2047】Re: 食糧危機と日本の農業  あくまの査問官
    【2060】ご飯とパンの値段      J.J.McC III
    =========================================================================
    【2074】なだいなださんも怒りの声・後期高齢者医療制度 珠 2008-5-23 12:18(編集)

    バーチャル老人党の提唱者なだいなださんは、「つむじ先生の処方箋」を『婦人之友』に連載していらっしゃいますが、6月号で150回になりました。今月号のお話は「助け合ってこそ人間」と題して、後期高齢者医療制度、ひいては日本の医療保険制度についての怒りと提言です。

    後期高齢者として取材を受け、「この提案をした官僚、お墨付きを与えた有識者、法制化した当事の厚労省大臣、これらの責任者の顔が見たい。《おーい、出てこーい》」と怒り、マスコミがこれらの責任者の名前を出さないことに言及します。

    記者が尋ねた「医療費増加に歯止めをかけ、赤字解消をどうするか」について、
    「本来なら健康保険は助け合いであること」を前提に、

    ・高齢者を切り離すより、健保は日本で1つにまとめて単純化して経費を節減。
    ・大きくて高価な医療機器は、各病院がそろえるのでなく地域でセンターを作って利用。
    ・アルコール依存症や肝硬変の治療は酒税費から、肺がんはタバコ税からも少なくとも半額は健康保険費に補填する。
    (タバコ税につては、ミネさんも同様のご意見を投稿されていましたね!)
     http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=232&sty=2&num=7
    ・ほとんどの老人自身が無駄な延命治療を望んではいない(今ならあらかじめ書いておくこと)ので止める。

    などを、分かりやすくユーモアを交えて具体的に提案され、「助け合ってこそ日本人であることの意味もある。健保はその象徴だ。」と締めくくられています。そして怒りを覚える制度に対し「絶望するより投票所へ行こう!」と。
    また編集長はこのエッセイを「読むことで溜飲を下げるのでなく、自分で考えるヒントとして」読んでもらいたいと希望を述べています。

    『婦人之友』は女性誌ですが、内外の時事問題や座談会、教育・環境・農業などの話題も充実していて、中・高校生時代の子供や、夫もよく読んでいます。なかでも政治・事件・社会問題をなださん特有の角度からユーモアを含んで指摘される「つむじ先生の処方箋」は、家族中で楽しみにして真っ先に読むページです。

    なださんは『婦人之友』と『ちくま』(「人間、とりあえず主義」こちらも117回です)に、毎月連載されています。
    この4月から隔月の健康雑誌『IPPO(いっぽ)』にも、健康エッセイの連載「老いてもアウグストウス」が始まりました。

    初夏号の第1回は「若いといわれてやにさがるな」。
    「まずは老人よ、風格を追い求めよだ。若いといわれてニヤニヤするな」と…(あら、いけなかったかしらン)。
    「お若いと言われ いよいよトシと知り」珠

    なお、『婦人之友』と『ちくま』の連載をまとめた本は、『つむじ先生の処方箋』(五月書房)、『専門馬鹿と馬鹿専門ーつむじ先生の教育論』、『人間、とりあえず主義』、『ふり返る勇気』(以上3冊筑摩書房)から出版されています。
    ------------------------------------
    【2075】Re: 後期高齢者医療制度の根本問題 e-seigi 2008-5-23 15:07

    少し前までは、健康保険も本人は初診料だけで、以後の治療は無料たった。
    その当時は人口が増え続けて、病気になって治療を受けない人、若者の方が圧倒的に多かった。
    その頃には当然治療にかかる費用よりも掛け金の累積額、蓄積が多かった。

    それが、いつのまにか赤字になり、支える若者の方が病気の年寄りより少なくなったと言う理屈である。
    これは年金制度と全くそっくりの理屈である。もちろん年金同様に無駄な施設や箱ものを作り続けていた。
    この責任を誰にも問うてはいない。
    しかも人口減少に手を打たず、今後もそれが避けられない自然現象のように宣伝している。
     
    大病院の薬剤部長を3年やれば家が建つとは、御当人から聞いた話である。
    また病院関係の機器や薬剤メーカ業者の販売活動費用は半端なものではない。
    その過剰な医療関係者へのサービス費用は、薬価に上乗せされている。
    医療費の削減薬品の価格低減こそ、先ず第一にすべき医療費削減策である。
     
    病院関係の帳簿には「薬価差額」という項目がある。保険点数と製薬会社から入る仕入れ金額との差額である。
    当然これは不当な利益項目である。これも半端ではない。効き目の怪しい慢性病の治療薬や、新開発の医療機器に軍事品並の価格設定を許容していては、いくら保険料を上げても間に合わないのである。

    医薬分業も名目だけで、院外処方と言いながら、医師に対して選択した薬品からのバックマージンか出ている。分業のためにかかっている余分な人件費も削減する必要がある。
    またジェネリック医薬品の普及も意図的に遅さられているし、最初の開発薬品の価格を下げないような要求も、アメリカから「対日経済改革要望書」で指示されている。これらによる無駄な金は何兆円の単位である。

    これらの根本原因を除かなければ、道路族の問題と同様に、医療族の懐に金が消え、本来新人医師の増加にかけるべき金も出ず、金持ちの医者の子弟だけが、高額の学費を払って医者になるので、優秀な若手の医師が不足する。

    ただ反対するだけでなく、本質を明確にして議論しましょう。75歳で分離するのは、将来の負担者への値上げの前提以外の何ものでもない。そんな政・官は抹殺せよ。もちろん選挙で・・・。
    ------------------------------------
    【2081】Re: 後期高齢者医療制度の根本問題   J.I 2008-5-24 2:04

    根本問題・私は幸いなことにあまりお医者さんにかかったことはないので、医療についてはよくわからないけれど、e-seigiさんが言っておられる医薬品については、数年前、もっとまえか、過剰投薬ということが問題になっていたことがありました。

    ゼネリック医薬品については日本は「遅れている」そうですね。開発医薬品の薬価について、かの「経済改革要望書」で、というのは初めて知りましたが・・

    私は母の介護を足掛け7年やっていましたがその間介護保険制度の不合理を感じていました。これは多分医療についての・と同根なのではないでしょうか。いま「高齢者介護」の世界では被介護者についてその要介護度に応じて決められた利用限度額一杯使っての介護が「よい介護」ということになっているようです。被介護者が望むと望まざるとに関わらず・・つまりいまの介護保険制度の運用は被介護者には関係なく、介護事業者のためにされている。ということでしょう。

    それでもなお介護事業は経営が難しく、その結果不正請求は後を絶たず・・せんだって大問題になったコムスンの・などある意味では・折口氏の経営方針はともかく・それの膿が噴き出しだしたもの、とも言えるのではないでしょうか。

    介護の世界はまだ医療のそれよりは規模は小さいし、「制度」が出来てからまだ8年?ですから注意していると色々おかしな事が目につきますが、医療はすでに確立された世界だからいままで当然の事として過ごされて来た事がこんどの医療制度改革であぶり出されてきた、と言うことなのではないでしょうか。

    後期高齢者という言葉がどうとか、天引きがどうとかという問題ではないように思います・・・
    ------------------------------------
    【2082】Re:「自衛隊イラク派遣は憲法9条に違反」名古屋高裁判決 珠 2008-5-24 12:36(編集)

    「イラク訴訟・名古屋高裁判決を受けて」で、名古屋訴訟弁護団の弁護士さんのお話を聞く機会がありました。

    主文において敗訴であるこの裁判が、原告側にとって勝利といえるのは、
    1)新聞のイラク報道資料や、DVD「イラク−アメリカ軍の撤退を求めて」(子どもを中心にクラスター爆弾や劣化イラン弾の被害を記録したもの)などの資料を提供。

    これを見た裁判官によりこうしたイラクの状況の情報を見れば、どんな控えめに見ようと、悲惨な「戦争」であるとするだろう、イラク戦争は戦争であって、「戦闘地域ではない」などとはいえない、またアメリカを中心とする多国籍軍への協力は「戦争協力」に他ならない、との判決を得た。

    2)今までの政府見解に基づいて、憲法違反である。という指摘を行った。

    この2点が大きいということです。ことに(2)については、政府見解に基づいているため、この判決を政府が批判しようにも出来ない、ことを言っておられました。

    また、この裁判の大きな影響として、もちろん第一は、
    1)「自衛隊派遣は憲法違反である」、ことですが、もうひとつの重要な点は、
    2)「平和的生存権の具体的権利性を認めた」、ことだそうです。

    かつては「平和的生存権などという人権はない」だったのが、
    →「あるが抽象的なもので、裁判上の保護は求められない」となっていた、それが今回は
    →、「平和的生存権について、裁判上の差し止め請求、場合によっては賠償要求が出来る」、ことを認めたそうで、天木氏が外務省職を失った点についての判断が大きかったそうです。

    主文において敗訴しているというのは、
    「具体的根拠において平和的生存権を侵される場合があるが、今回はそうではなかった」と認められなかったということです。

    しかし、ここで具体的権利を認めるという判決が出ると、上告になって判決がひっくり返る可能性が高かった。敗訴で結審したため、これ以上争えず、判決が確定し、結果として、大きな意味をもたらしたことになったそうです。

    他にも国賠訴訟の調書に「判」が押されてなかった(有効性がなくなる)という裁判所側のミスを、なんとコピーミス(あり得ない)だと言い訳したり、関係した検事を地方に飛ばして証人喚問をさせなくしたりと、いかに裁判所と法務省がグルになって「判」を押してない調書について隠蔽しようとしたか、というお話も伺いました。

    最後に、マスコミに出るのは引退した裁判長の話題ばかりですが、この裁判には他に2人の若い裁判官がいます。彼らが今後、どのような職場に着かされるか、それは司法の独立性とも関係します。それを市民として見守っていくことが必要だという指摘もされていました。国や公務員というものをつくづく考えさせられる会でありました。

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13 【2470】Re: 老人党メルマガ(226-2)
北極星   運営スタッフ 2008-7-6 6:20:48  [返信] [編集]

    【2440】Re: 後期高齢者医療保険に関する問題   Spaceglow 2008-7-3 16:49(編集)
     ▼吉雄 さん:

    私は医学の専門ではありませんが以下のようなことに気が付きました。
    イギリスとアメリカで、医療費の効率的支払制度の試みが実行されていることを日経メディカルオンラインの記事「第18回欧州高血圧学会&第22回国債高血圧学会」2008.6.17 で知りました。

    いずれも医療の質を評価して一定レベルを達成しているクリニックや病院、薬剤師を評価し、診療報酬をアップさせ医療の質の向上を目的とするもののようです。

    イギリスでは、QMAS(Quality Management and Analysis System)という国レベルの ITシステムによって、
    一般開業医やPCTs(Primary Care Trusts)機関が患者に提供する医療の質を評価するQOF(Quality of Outcomes Framework)というプログラムが2004年より稼働しその成果の実例を発表しています。

    アメリカではP4P(Pay for Performance)と呼ばれ、医療機関が高質で効率的な医療サービスを提供した場合、
    高い診療報酬を払い、医療の質の向上と医療費の効率活用を目的としている連邦政府の公的保険プログラムがあります。
    これは、あくまでも医療の質を下げない医療費抑制の国家政策であると云います。

    医療の質、効率の測定には、臨床指標、患者満足度、医療のIT化率、などを指標化し、そのレベル達成率により、格付けや、支払い額を決めることとなる制度であり。実際には、医療機関がリスクの大きい患者を扱わないなどの弊害を防ぐためのリスク因子の調整方法などの開発や、評価基準を設定するデーターベースの構築、透明性の問題などについて困難な課題を克服する積極的な努力が必要です。

    わが国では、障害者や75歳以上の高齢者の医療レベルを制御するシステムに協力する開業医に報奨金を出したり、長期入院患者を引き受ける病院の医療報酬を下げるなど、医療水準を低下させることによって医療費を制御しようとするなど、とても先進国とは言えないようです。

    年齢や入院日数などで機械的に区分することが公平であり、だれも責任を取らなくても済むシステムの構築志向の官僚と、医療機関の管理者の「みんな同一水準の医療制度の方が居心地が良い」という合作システムのように見えます。このような医療制度の法制化に医学会からの意見が聞こえてこないのが不思議に思います。
    -----------------------------------------
    【2443】Re: 後期高齢者医療保険に関する問題    peace 2008-7-3 23:26
     ▼Spaceglowさん:こんばんは

    いろんなメディアが外国のシステムを紹介するとき、一部分だけを切り取って、さもすばらしいように言いふらすのは良いのですが、実際とはかけ離れていることが多いことが多々あります。ちょうど先週アメリカに入院している私の恩人を見舞いに行ってきたのですが、ご高齢のご婦人で人工呼吸器をつけて透析も受けています。

    入院して60日が過ぎたのですが様態は安定せずまだ退院のめどはたっていません。
    そこで、アメリカの老人医療保険のメディケアのお世話になっているのですが。
    入院60日までは80%の費用が補償されますが、その方の場合60日をすぎると一日256ドル(約27,000円)
    さらに90日をすぎると一日512ドル(約54,000円)かかると言われています。

    今、旦那さんと老後のために貯めた貯金がものすごいスピードで無くなっています。
    いずれにしても長期入院者は厄介者扱いなのでしょう。
    もしかしたらほんのこれも一部分かもしれないが、これが私の見てきたアメリカの老人医療の現実です。
    医療の水準云々以前の問題のような気がします。
    -----------------------------------------
    【2409】オフライン支部便り: 須藤正剛 さま (6月20日)  笹井明子 2008-6-30 16:55
     「高齢者医療制度」について

    先日介護保険料の支払い内容と請求が届き、後期高齢者の医療制度は制度が未成熟な上に未完成で、国民に放り投げの形だと実感されました。

    三月二十三日付けの北海道新聞の「Human・人」欄のなだ先生のインタビュー特集にある「老人をばかにするような政治にノーを突きつけよう」「自分達で情報を集め、自分達で判断して投票する」「投票によって世の中を変える」という老人党の主張は、山口二区でも沖縄県議会選挙でも、うねりを起こしました。

    キーワードは高齢者医療制度と道路暫定税率の復活劇。
    凡庸な政治家、閣僚の尻を叩き、轡を引っ張らないといけませんね。
    -----------------------------------------
    【2451】Re: CO2問題/洞爺湖サミットに向けて    もぐら 2008-7-4 22:02:22

    最近、コンビニの深夜営業を自粛すべしという声が上がっています。
    そのちょっと前には、テレビの深夜放送を自粛すべしという話がありました。このテレビの話はもう消えちゃったのかなと思っていたら、NHKが教育テレビの放送時間を短縮するというニュースがありました。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000098-mai-soci

    NHKも本気になってきたかと思いましたが、よく読むとこの記事は1日だけ短縮するようです。その上で、今年の秋以降 教育テレビについては恒常的な短縮を検討するとのこと。

    どうせだったらNHKは、総合テレビとラジオ第1以外の深夜放送は全部自粛したらどうかと思います。CO2を削減しないと北極の氷が解けてホッキョクグマが絶滅する恐れがある、などと放送しているNHKには率先して行動してもらいたいっす。

    CO2削減のためには、夜間より昼間のテレビの放送を停止した方がずっと効果があると思います。例えば午後1時から、1時間でもたとえ30分でもテレビの放送を停止すればずいぶん有効だと思いますけどね。世界に与えるインパクトも大きいでしょう。

    停止するといっても全部停止ではなく、NHKと民法で話し合って交代で1社だけは放送するようにすればいいでしょう。でも、さすがにラジオ第1だけは停止からは除外したいところ。

    夏の昼間は電気を大量に使い 電力供給不足の心配もあるから、この面からも有効。

    NHKは少し動き出したようですが、民法はまだ全然本気になっていない感じです。「CO2削減だ、削減だ」と放送するんであれば、放送業界ももっと本気になりなさいよ、と思います。

    なお、たびたび言いますが、私はCO2削減のための自粛は必要ないと思っています。しかし、昼間の節電はCO2とは関係なくエネルギー節約(石油節約)のためにはいいことです。まあ、原油高騰でいやでも石油を節約しなければならない状況ですけど。
    -----------------------------------------
    【2453】Re: CO2問題/洞爺湖サミットに向けて    peace 2008-7-4 22:55:45
     ▼もぐらさんこんばんは、超亀レス失礼します。

    >「気候変動の原因」とお書きですが、これは温暖化とは異なるんでしょうか。

    私が常々思っているのが、「地球温暖化」と言う言葉と「CO2」と言う言葉がセットで使われていることの疑問です。
    「温暖化」という言葉を利用し現在の急激な地球環境の変化を単純化しスケープゴートとして「CO2」をやり玉に挙げているとしか私には思えない。

    非常に単純な図式のように見えて実は真実から目を背けさせるプロパガンダの一種ではないかと思っています。
    事実、地球全体の平均気温は温暖化していますが実は寒冷化している地域もあったりします。また温暖化よりも乾燥化(砂漠化の一要因)が大きな問題になっている地域もあります。 
    もしかしたら今後、大気中の水蒸気量の変化により急激に寒冷化するかもしれないと思ったりもしています。

    >ともかく、気候変動の原因はCO2ではなく、石油であるというお考えですね。ここまで分かっていれば、さらに石油の何が原因なのか? ということは今の科学をもってすればもっと絞れそうな感じはします。原因究明に人と金を注ぎ込めば、何かしら見えてくると思います。少なくともCO2は考えなくていいんだから その分手間は省けます。

    少し誤解があるようなのですが、物事を単純化しない方がよいと思います。
    私の言う石油由来とは石油化学文明そのものが原因ではないかという意味です。その中にはもちろんCO2や他の温暖化ガス、水蒸気、等々の大気中の濃度の変化、森林の過剰伐採、オゾン層の破壊などなど含まれていて。全てが複合的に絡み合った結果だと思っています。CO2さえ減らせば気候変動を抑制できると思うのは甘いのでは無いかと言うことです。

    それと私は現代科学に原因の究明と気候変動の予想は無理だと思っています。
    スーパーコンピューターを使っても一地域のたった1週間後の気候を正確に予測できないのに地球規模で数十年後の気候変動を予測できるとは到底思えないのです。

    ちなみに地球温暖化の原因分析に用いられたコンピュータシミュレーションは地球規模でシミュレーションするようですがその解像度は一辺が100キロ四方だそうです。100キロ四方って小さな台風や低気圧なんか入ってしまうのではないでしょうか、計算には欠かせないはずの雲なんかはちゃんと計算できるのか心配です。

    おまけにこのシミュレーションは長期間計算しているとシミュレーションの結果がおかしくなってくることがあるらしくって、そう言うときにはフラックス補正って言って実測値を時々入れてやるそうです。
    おいおい、それじゃシミュレーションになってないんじゃ無いの、と言いたくなるわけです。

    >ちなみに私は温暖化の原因は地熱の上昇じゃないかと思っています。陸地と海底両方含め地球全体で。
    >
    >地熱って1970年前後には測定されていたようなんですが、その後も継続して測定されているのかどうか私はよく知りません。ネットでもそれらしいものは見つかりません。ちゃんと測定されていて上昇傾向は見られないと言われれば それでおしまいなんですが、測定されているのかどうか疑問に思っています。

    地熱ですか?初めて聞きます。ちょっと私には分かりません。
    失礼しました。
    -----------------------------------------
    【2455】Re: CO2問題/洞爺湖サミットに向けて    J.I 2008-7-5 1:26:25
     ▼peaceさん:

    お説、まったく同感です。ただ、真実から眼を背けさせるプロパガンダ・・までは・とも思うのですが。「温暖化」と「CO2」をセットにして、国際政治、国内政治、財界・産業界などなど、がそれぞれの思惑で、それぞれの都合で?利用している・と言うように私には思えます。

    「排出量取引」なんてその最たるもの、ではないでしょうか。
    そういう今の風潮についての疑問は各界の学者や有識者?によって色いろ言われているのに「大マスコミ」はそれを一切無視、明日、じゃなく今日かテレビ朝日(by 古館氏)は、なんとかいう特番・・こわいもの見たさで視聴するか、時間のムダ・と無視するか・

    そもそもはゴア元米副大統領の大プロパガンダ「不都合な真実」が震源?
    -----------------------------------------
    【2456】Re: 雑談・余談のスレッド   メルメル 2008-7-5 8:52
     雑談余談・・・

    とにかく、大変の事だ、油の値上がり留まる所知らず、それを引き金に、人間のエネルギー食料品が軒並み上がり、油か食料か、偉い事になってきた、この辺のところに、最近の市場原理主義、自由主義経済の限界が見え隠れする、ただただ、我々は翻弄され続けて、その恩恵などはほんの一部の人間にしか行き渡らない、悲しい現実があるのも言うまでもないが、此れがいつまで経っても、解決できない人間の、永遠のテーマであるような、気がしてならない。
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14 【2596】老人党メルマガ(227-1)
北極星   運営スタッフ 2008-7-13 18:35:36  [返信]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(227) ::: 2008/7/13
    =======================================================================
    【2533】Re: とりあえず政権交代        珠
    【2542】Re: とりあえず政権交代        よるがほ
    【2543】Re: 次の政権党を叱咤激励しよう    港南のご隠居
    【2528】タクシーの過当競争と規制        pierr
    【2484】Re: CO2問題/洞爺湖サミットに向けて  peace
    【2408】オフライン支部便り: 神山昌子 さま (5月31日)  笹井明子
    【2425】Re: 高齢者運転は危険か 迷信と嘘    獏
    【2449】Re: 高齢者運転は危険か 迷信と嘘    Spaceglow
    【2462】Re: 暫定税率の復活を歓迎しません    あくまの査問官
    【2444】Re: 老人党 川柳・狂歌         メルメル=======================================================================
    【2533】Re: とりあえず政権交代   珠 2008-7-9 22:24(編集)
     ▼よるがほさん:

    レスが遅くなり失礼致しました。「漫然と」についてのご注意をありがとうございました。

    >例え、次の総選挙でそれが実現できなくても、民主党が「現実的な法案や修正案を提出する実力」を持つ政党に成長すれば、おのずと国民の支持は高まるでしょう。

    私も一気に行くかどうかは危惧するところです。それでも、今の状況を考えれば、「今の与党よりマシかもしれないので、やらせてみよう」という気持ちでいます。
    -----------------------------------------
    【2542】Re: とりあえず政権交代   よるがほ 2008-7-10 14:24(編集)
     ▼珠さん:

    臨時国会召集の、ひと月遅れに、当の民主党の代表選がありましたね。 
    「民主党へ提案」など、今の私にはとても出来ませんが、8日夜のTVで、民主党の平田参院幹事長が「小沢代表に無投票で決ることが望ましい」という趣旨の発言をしていて、大変がっかりしました。

    月刊誌で党執行部を批判した元代表もいるし、小沢氏(立候補はもちろんまだですが)の対立候補は必ずいるはず。
    小沢代表は昨年7月の参院選勝利の貢献者と言われてています。しかし、小沢氏個人の力もあったかも知れないが、安倍首相率いる自民党の失点が勝利の大きな要因の一つであったことは否めないでしょう。

    最終的に小沢氏が代表に選ばれることに別に異議はありませんが、「無投票」は絶対避けて欲しい。小沢氏と対立候補が、年金や後期高齢者医療保険など懸案の課題について、国民(有権者)の前で、わかりやすい形で発言することは、民主党自身にとってもプラスではないでしょうか?

    これがただ今の「民主党への提案」と言えば提案です。
    -----------------------------------------
    【2543】Re: 次の政権党を叱咤激励しよう   港南のご隠居 2008-7-10 14:25

    老人であろうとなかのうと、「自ら行動」しよう。議論だけしては、百年経っても、変革はできない。
    自ら汗を流し、周りの人に働きかけ、変革の波をつくろう。
    その目的は、人の暮らしやすい社会をつくること、日本を戦争をしない国とすること、 現政権の交代をめざすことだ。
    -----------------------------------------
    【2528】タクシーの過当競争と規制    pierr 2008-7-9 17:34

    昨年秋にも同じようなことを書いたが、事態は変わらないので、また繰り返す。
    新聞によると、タクシーの“過当競争”がひどいので、再び規制を強化すると国交省が言い出していると言う。

    しかし昨年秋、タクシー運賃の値上げが行われる際の新聞報道ではその値上げの大義名分について、冬柴国交相は「一番大きいのは、運転手の収入、所得だ。家庭を持つ大黒柱の人が生活を維持できない水準まで落ちている」
    と言ったという(『asahi.com』2007.10.20.)。
    そして全国各地で運賃の値上げが実施された。しかし、乗客は減るばかりで、さっぱり運転手の収入に跳ね返っていない。

    そればかりではなく、乗客が減少傾向にありながらいっこうに過当競争は収まらない。
    そこで国交省は再び規制を復活しようと言うわけである。

    しかし、昨年秋の新聞記事をもう一度復習すると、こう書いてあるのである。「都内の60代の運転手は『営業所の所長には「値上げしても給料はほぼ変わらん」と言われた。いったい誰のための値上げなのか。運転手はダシに使われた』と憤る。『いま値上げして客に逃げられたら、歩合で働く我々はますます苦しくなる』」。

    そしてまたこういう見方もあるのだ。

    「一方、業者はタクシー台数を増やすことで収入を確保できる。『1人当たりの売り上げが減ったら、台数を増やせばいい』(経営者)という理屈だ。このため、歩合制については、参入規制の緩和と並び、タクシー台数が増える原因となってきたとの指摘がある。値上げで利用者が減れば、かえってタクシー業者による増車競争に拍車がかかる恐れがある」。(以上、前掲『asahi.com』)

    つまり、今日問題とされていることは、すでに昨秋にも指摘されていたことで、にも拘わらず需要が低迷しているのに増車(つまりは供給)するという、およそ非常識なことが罷り通っているのである。
    そしてそれを行政の規制で防ごうとすれば、「最も喜ぶのは楽して稼げる既存のタクシー会社だろう。一方でサービスの多様化や料金の低廉化の動きは鈍り、消費者のメリットはない」(『NIKKEI NET』2008.07.08.)のである。

    昨年秋の値上げ論議の際、こういう話もあった。すなわち
    「政府の物価問題関係閣僚会議は東京地区の値上げを了承する条件として、国交省に現在の運賃制度の見直しを要請した。国交省は……来年中に見直し策をまとめる。タクシーの経営効率化を促す仕組みを目指す。現在のタクシー運賃は、……コストに、適正な利益を上乗せして上限運賃を決める『総括原価方式』を採用している。

    ただ市場の需給とは直接関係なく運賃が決まるため、『減車などの経営合理化を先送りする可能性がある』(内閣府)」。
    (『日本経済新聞』2007.10.20.朝刊) この話はその後どうなったのか。
    それが消えてしまって安易な業界向けの規制の復活になるのであれば、これまた許し難いと言わなければならない。
    行政とは、一体誰のためにあるのだろうか。
    -----------------------------------------
    【2484】Re: CO2問題/洞爺湖サミットに向けて   peace 2008-7-6 22:25
     ▼あくまの査問官さん:

    >異議があります。
    >peaceさんは、寒冷化しているから温暖化に疑問がある、温暖化よりも乾燥化の方が問題だと言われています。

    >>事実、地球全体の平均気温は温暖化していますが実は寒冷化している[地域]もあったりします。
    >>また温暖化よりも乾燥化(砂漠化の一要因)が大きな問題になっている[地域]もあります。 

    がなぜ「寒冷化しているから温暖化に疑問がある、温暖化よりも乾燥化の方が問題だ」になるのですか。
    本当にそうご理解して頂いたのですか、それともわざと曲解しているのですか。
    いずれにしても、私の理解を超えるレスです。
    沈黙の初夏さんが私の意見を代弁して頂いたのですが、削除になって大変残念ですが。
    全体として地球の気候変動がありその中に温暖化や乾燥化等々が含まれているのでは無いかと言うことです。

    >しかし、温暖化の影響は海流や貿易風・偏西風等の流れにも及ぶでしょうし、その結果として寒冷化や乾燥化が起こってもおかしくはないと思います。

    その通りだと思います。
    しかし、どうしても温暖化と言う言葉に固執しようとするのならばマスコミに毒されすぎだと言わざるをえせん。
    私が言っているのは温暖化は気候変動の現象の一つと言うことを言っています。

    こういうたとえ話は誤解を招いたり変な方向に議論が行ってしまうおそれがあるのですが。
    (内容に関しても私は医者では無いのであくまでたとえばですので。)
    たとえば、人(地球)が熱(温暖化)を出して寝込んでいるとしましょう、よく観察すると中枢神経(CO2)の働きか活発になるにつれて体温が上昇している。これではいけない、このままだと死んでしまう。

    そこで、よく見ると、下痢(砂漠化)も激しい、脈拍(ジェット気流の変動)も血圧(海流)も異常な状態が続いている。
    全ては発熱(温暖化)によるもので中枢神経(C02)を正常化することで全ての事態を収拾できるだろうと治療方針を固めたってところでしょうか。

    分かりますか?私の言いたいのは発熱(温暖化)っていうのは病気(気候変動)の症状のひとつだと言うことです。
    私が言いたいのは「中枢神経(CO2)の働きをおさえる為にあれこれ苦心するより、
    患者が今食ってるアイスクリーム(石油)のスプーンを横に置いた方がいいんでないかい?」

    ということ。

閲覧 16309
15 【2597】老人党メルマガ(227-2)
北極星   運営スタッフ 2008-7-13 18:36:46  [返信] [編集]

    【2408】オフライン支部便り: 神山昌子 さま (5月31日)  笹井明子 2008-6-30 16:52
     「クラスター爆弾」

    前々から気にはなっておりましたが、新聞紙上にて「クラスター爆弾」のことを見て本当に驚き、怒りがムラムラと起きてきました。過去自衛隊には色々と不信感を募らせてきましたが、あの卑劣極まる残虐性の高い「クラスター爆弾」をわが自衛隊が持っている、保有していることの驚き、怒り、不信!一遍に噴出してきてペンを執りました。

    平和憲法の下に戦争をしない国日本が、その自衛隊がなぜ、何のため、殺傷能力のずば抜けて強い、非人間、非人道的と非難されるクラスター爆弾を持っているのか。まさかそんなことあり得ない、と思う私が愚かでした。
    そして国際会議の場で真っ先に「やめる」と断言することこそ日本としての本領と思うのに、煮え切らない時間を費やし、全く持って心外の至りです。

    過去のあの戦争に照らしても、その災禍は孫、子の代までも及んでいるという日本が、爆弾の束をどんな気持ちで自衛隊に持たせているのか。どこで使うつもりか。おそらく日本本土、ということしかありません。

    自衛隊は専守防衛、自国日本を守るのが使命なのですから。するとクラスター爆弾は、まさかの時この日本国土に撒き散らされ、弾け飛んで、酷い無残な結果を生むでしょう。
    信頼しようとする国民をどこまで欺き、疚しい戦争のための準備に国費を投入するのか。

    すでに高齢に達した人々は次第に去り、全く戦争を知らない、二世、三世の坊ちゃん育ちの政治家が、国権の中央に位置を占め、非情なこと、危険なことも押し切って施行しようとの現況、政治―気の遠くなる程の超高額、多額の税金を無駄遣い―揚句の果ての後始末にまたまた税金を投入し、その額たるや恐ろしいばかり。

    天下りの役人は数知れずあっても、誰もその責任はとらない。
    もうこんな政治体制は早く替えて、国民のための日本社会を打ち立てて行かねば、この先々も大変な日本になる。
    老人党の皆様方の意欲的なご発言、そして諸行動、力にしています。
    -----------------------------------------
    【2425】Re: 高齢者運転は危険か 迷信と嘘   獏 2008-7-1 16:47
     ▼Spaceglow さん:

    >死亡件数が多いように見えるが、同8ページに「高齢者の致死率は全体の3.7倍」とあり、同じ規模の事故でも高齢者は死亡に繋がりやすいことを示し、これは運転するしないに関わりません。この事実を考慮すると、高齢者の起こす事故件数は少ないばかりか、死亡規模の一般の重大事故率も半分以下であると見るべきでしょう。

    なんか変。死亡事故は、事故を起こした側が死亡するって事ではありませんよね。単独事故での死亡事故って事であれば、『高齢者の起こす事故は死亡規模の一般の重大事故率は半分以下』と言えるでしょう。
    しかし、交通事故って単独事故よりも、車対車、車対人等、被害者、加害者が存在し、被害者側が死亡するケースが大半ではないですか?従って、『高齢者の起こす事故は死亡規模の一般の重大事故率は半分以下』とは言えないのでは?

    取り敢えず、資料のリンク先が見れなかったので、
    社団法人 日本損害保険協会の資料より '年齢別 交通事故件数'
    http://www.sonpo.or.jp/protection/research/traffic/pdf/index/bko_bunseki001.pdf#search=

    何歳から高齢者と呼ぶのかはわかりませんが、事故確率は確かに30歳前半以降はどの年代もあまり変わりません。
    しかし、75歳以降は事故確率が上がるようです。又、65歳以降より、出会い頭、正面衝突の事故確率が上がるようです。
    出会い頭、側面衝突、接触、追突は、ある程度自分が気を付けていれば防げる事故でしょう。
    なのに、出会い頭のみ増えるのは何故でしょうか?

    正面衝突は、対向車が自車線に入ってくるか、自分が対向車線に入るかしないと起こりません。
    高齢者の場合、反射スピードの衰えから、正面衝突に至るのはもちろん、一方通行の所を逆走してのもよく聞きます。
    ちなみに、私の周りで70歳以上の方が自動車を運転中に、交通事故に遭われた方も結構いますけど、全て出会い頭です。
    しかも全て、通いなれた農道の交差点(ビニールハウスで見通しが悪い)です。

    確かに60歳過ぎの方の運転は、スピードはあまり出しませんし、2車線、4車線の道ではかなり慎重な運転をされますが、あまり車が通らない慣れた道だと、一旦停止、左右の安全確認は若い人より疎かだったって印象があります。
    因みに、私的には枯葉マークはあまり意味が無いような気がします。
    そんなマークよりも、事故傾向の啓発とか、自分の運転技術や反射スピードの自己認知の方が重要だと思っています。
    -----------------------------------------
    【2449】Re: 高齢者運転は危険か 迷信と嘘   Spaceglow 2008-7-4 21:31
     ▼獏 さん:

    年齢についての自己紹介がありましたので私のバックグラウンドについて書きます。
    私は当年75歳、ちょうど70歳になるとき免許証き換えに当たりましたので、70歳と75歳直前に2回高齢者講習を受けました。獏さんのおっしゃる通りの教育を受けました。獏さんは交通法規に大変詳しい様にお見受けします。

    私が日本の運転免許を取ったのが1969年10月、以来38年あまり、通勤や生活に車を利用してきました。
    その間警察の記録に残るような事故には幸い遭遇していません。年平均8000kmぐらいの走行ですから30万キロメートルほどでしょうか、でもいまだにスーパーなどで後ろ向き駐車には苦労しています。

    現職時代の外国での運転はアメリカ中心でしたが、67歳で定年してから、毎年4週間ほどの期間、西ヨーロッパを初めイギリスオーストラリアなど、レンターカーで、昨年まで、総走行距離2万キロメートル以上は旅行していますが、こちらも幸い事故には遭遇していません。

    どう受け取っていただけるか分かりませんが、私の知人も含め、こんな老人が日本で余生を送っていることもお知りおき下さい。
    -----------------------------------------
    【2462】Re: 暫定税率の復活を歓迎しません   あくまの査問官 2008-7-5 22:50
     記事1927で私が言った事ですが、

    >原油の値段がこれからどうなるのかも不安です。まだまだ伸びるのなら、落ち着くまでの間、再びガソリン税を止めてでも物価の高騰を阻止する必要があるのではないでしょうか?

    >となると、「暫定」で「暫定税率」を止めるという変な話になるでしょうね。
    >あるいは原油高の原因である投機の取引自体を停止させるとか。
    >もっともこれは、投機などとは縁の無い庶民だからこそ言える事ですが。

    これをどうしてやらないのでしょうか?
    ここまで原油高が続けば、とっくの昔に国会で議論がなされ、何らかの対応策が取られている筈です。
    投機方面についても現状でも問題ですが、いざバブルがはじけた時に何がどうなるのか心配です。
    世界恐慌の再来にならなければ良いのですが。
    -----------------------------------------
    【2444】Re: 老人党 川柳・狂歌    メルメル 2008-7-4 7:44
     ▼解散近いか? 民主党がんばれ〜〜

       まだ無理と いつしか我が子  水汲みを
    =======================================================================
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16 【2625】Re: 老人党メルマガ(228-1)
北極星   運営スタッフ 2008-7-20 6:35:52  [返信]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(228) ::: 2008/7/20
    =======================================================================
     打てば響く             なだいなだ
    【2609】「打てば響く」を読んで    よるがほ
    【読者返信】日本の政治は本当に12歳  柳沢のタンタン
    【読者返信】高齢者免許取得の原点   田村善臣
    【読者返信】CO2温暖化原因説の根拠は? カウチャン
    【2593】Re: 雑談・余談のスレッド   メルメル
    =======================================================================
    【打てば響く】 7月13日 なだいなだ

    前回のサイトの更新が4月27日だったとは!信じられません。気がつくと驚くほど時間がたっている。
    一日を追いかけるように生活しているからでしょう。なにしろ毎日毎日、次々にビックリさせられています。
    奥方から探してこいという命令で、バターを探すが、どこのスーパーにもない。売り切れています。
    あるのはバター風味のマーガリンばかりです。

    たまに「あった」と喜ぶと、ふだん買っていたバターの4倍はする値段。よく見ると輸入品で、エシレというフランスでも高級品として知られる銘柄品らしいが、輸入するなら、どうしてもっとポピュラーなバターにしないのか。
    エシレなんてバター、いったいどこのだれが食べるのだろう、と考えます。こういう間に、一日は過ぎていくのです。

    後期高齢者の保険料額決定通知書というのが鎌倉市から来ました。
    医療広域連合会長のハンコもあるから、そういう役所が新しくできて、おそらく官僚が天下りしたのでしょう。
    そして問題の後期老齢者保険の、ぼくの保険料だが、これまで文芸美術者国民保険に入っていて、年間229,200円払ってきたぼくですが、今度は高齢者として、315,880円に決定したそうです。

    所得は年をとると共に年々減少し、去年の確定申告では一昨年より数割減ったというのに、保険料は数割増えました。
    所得の一割弱です。介護保険の6万4440円を加えると、ちょうど所得の一割が、銀行から引き落とされるのです。
    なんでこんなに増えなければいけないの!です。
    こちらが許可も与えていないのに、すでに、引き落とされてしまいました。

    ガソリンが値上がりし、一昨年車検時に、燃費のいい、小さい車に買い換えていたのは先見の明があったと自分を誉めていますが、足が弱り始めているぼくたち夫婦が、坂道の多い鎌倉で暮らすには、車を簡単にやめて歩くことにするわけにはいかないのです。

    それでも、バイオ燃料なんてものによる、穀物値上がりに直撃され、飢えているアフリカの人たちに比べれば、まだゼイタクな悩みかもしれないと思います。
    いや、アフリカばかりではない。日本でも食料の値上げに直撃されて、飢え死にするような、ワーキングプアの人たちもいます。その人たちに比べれば、と思いますが、わざわざ政府にいってもらいたくはありません。

    その飢えた人たちに関心を抱くようなポーズをとる一方で、自分たちは、北海道の食材をふんだんに使ったディナーをしっかり満喫しサミットに、いくら税金を使ったか。対テロ警備という名前をつけて全国から動員した警官に払った手当てを含め、サミットのために、どれだけの税金を使ったか。

    それらを全部節約し、サミットをやったことにして、そのお金を直接アフリカに送ればよかったのにと思います。
    ぼくたちには下手な芝居はいらないのです。
    こんな風に怒りながら、毎日を過ごしていたら、いつのまにか、7月に入っていました。というようなわけです。

    この危機に当たって、ぼくが老人の先頭に立って、勇ましい宣言を発表することを期待していた方には、実に申し訳ありません。明日は「老人は何故自殺するか」という題でインタビューが来ることになっています。
    そんなこと老人の口からいわせなくても、分かっているはずだと思います。

    普通30万ぐらいの手取りの会社員あるいは、公務員は、保険料をどれだけ払っているのでしょう。
    教えてくださいませんか。参考にさせてください。
    数日前に大腸検査をして、おなかをかき回されましたが、まだ、元の元気に戻っていません。
    -----------------------------------------
    【2609】「打てば響く」を読んで  よるがほ 2008-7-15 14:36(編集)
     ▼なだ いなだ様:

    ご参考になるかどうかわかりませんが、私、69歳、完全年金生活者、の場合をご報告しますと、このほど市役所から届いた「国民健康保険税」の通知書によれば、今年度は、医療給付費分の微増に加えて、「後期高齢者支援金等分」として84,700円」を納めなくてはなりません。トータルで19年度にくらべると、約9万円の増額です。
    後期高齢者にはまだ少し間があると思っていましたが、「現役世代」に入れられていたのです。

    これに厚生年金から天引きされる介護保険料(62,700円)を加えると、年収(厚生年金+企業年金)の0.9割強になります。
    現在わが家ではバターは使っていませんが、食品が軒並み値上げされつつある中、この9万円をどこから捻出せよというのでしょうか?

    勤めを持っている、本来の「現役世代」の皆さんがどれだけ「後期高齢者支援金」を支払わされているか、私も知りたく思います。うかうかと(でもないですが)こんな苛斂誅求税を取り立てる法律を通してしまったことは悔しい限りです。
    「打てば響く」。力を合わせて、何かをせねばなりませんね。

閲覧 16133
17 【2626】Re: 老人党メルマガ(228-2)
北極星   運営スタッフ 2008-7-20 6:36:56  [返信] [編集]

    【読者返信】日本の政治は本当に12歳  柳沢のタンタン 08/7/14 23:3

    高齢者とか何とか言っている今日この頃ですが。政治の目標は一体なんでしょうか?
    この不景気は何が原因でしょうか?
    (1)政治の目標は第一に国民生活の安定ですね。
    (2)其の目的は。健康にして幸福な生活ができる事が憲法に記してあります。

    ワーキングプアーなる言葉が最近盛んに言われておりますが年収200万円以下の人が35%もいる日本の実情では子供も生めない育てることも出来ないこの現状を政治は此れを解決する方向に進んでおりません。
    此れは政治家と役人の責任感が乏しいのです。

    (3)此れの解決は簡単なのです。
     政治の浪費。役人の天下り。を止めさせて。この銭を先進国並みに。子供の成育につぎ込めばよいのです。
     子供に対しての生育の責任を国家が持つことが最重要なことであります。
     子供に対しての給付は景気にも大変良い影響をもたらすでしょう。
     貧しい家庭でも子供の教育の心配もなくなります。

     財団法人を基本的にゼロにすると言った人が居りましたですね。 此れは何も実行されなかったですけれども。
     此れで現在の色々な問題は大半解決することでしょう。道路や国土の開発は余裕が出来てから出よいのです。

     最近の犯罪の増え方や。
     公務員の倫理の退廃は子供の幼い時の精神構造の影響が大半を占めているのではないでしょうか。
     豊かな心を育てることは何よりの国の安定をもたらす事でしょう。
     デンマークその他の国では犯罪が以下に少ないかを反省すべきででしょう。
     役人の予算の分捕り合戦は世の中の退廃を招く最も大きな原因である事を認識すべきであります。

     子供を大切に育てることが最高の政治の義務である事を認識すべきであります。
     其れを自助努力と言う無責任な言葉で責任逃れしていることは、憲法に対する最高の違反である事を認識するべきであります。

    民主党の人達は最低賃金を上げることを叫んでいるようですが。其の前に子供の生育条件に就いて国が責任を取ることから始めるべきでしょう。少なくとも高校を出るまでは国で責任を取りましょう。
    其れが差別的な考えをなくすることに一番効果的であるでしょう。

    日本の政治はマッカサーの言葉ではありませんが本当に12歳と言われても。全く其の通りではないでしょうか。こんなことは現代社会の常識と思いますが如何でしょうか?皆さんこの状態をどう思われますか。日本の恥の文化もこのところ退廃してきたようです。

    日本の新聞は犯罪の激増を毎日報じております。昭和の一桁次代は泥棒も少なかったようでした。
    現代は大臣、経営者も犯罪が多いようです。犯罪の少ない国が本当の文化国家ではないでしょうか。
    -----------------------------------------
    【読者返信】高齢者免許取得の原点 田村善臣 08/7/14 8:18

    私は82歳ですが運転は続けていますし、車がないと生活が成り立たないでしょう。
    しかし現在では3年ごとに書き換えですので、講習を受けるときに検査官に遠慮なく適否を判断させることが大事だと思います。
    もちろん自分の為、人の為の強い責任観念を持つことが大事ですが、高齢者免許取得の原点を忘れないようにしましょう。

    そうしてお迎えが来るまで、無事故で過ごしましょう。
    人それぞれに加齢とともに状態が違います、周囲の人の意見を大事にしましょう。
    -----------------------------------------
    【読者返信】CO2温暖化原因説の科学的根拠は? カウチャン 08/7/14 10:28

    二酸化炭素が地球温暖化の原因であることの科学的根拠を教えて下さいませんか。
    私も某国立大学で化学を教えたこののある者ですが、私の理解する所では O=C=O の C=O の伸縮振動の波長が赤外線部分にあるため、地球から放射される熱線が この C=O 伸縮振動に吸収され宇宙へ発散しなくなるので、地球があたかも外套で覆われているから、温暖化が起こるという」説でした。

    もしそうなら、二酸化炭素という外套は太陽からの熱線を吸収し、これを地球へ届かないようにしている。
    即ち地球の温暖化を防ぐ役をしていると考えてもおかしくない筈です。
    しっかりした科学的論拠なしに風評に流されて踊っているようでは困ります。

    もう一つオゾン層の破壊という役割が二酸化炭素がしているやに聞いたことがります。もしそうなら、日本を初めとする東南アジアの水田から非出するメタンガスはもっと大きいオゾン層破壊能力をもつという研究もあります。

    バイオエタノールの議論も全く非科学的だと思います。光合成で出来た穀物からできたのだから、いずれ光合成で元へ戻るという議論ですが、その保証は全くありません。これより植物より遥かに高能率で光合成を行う「光合成細菌」でも大量に培養して(湖や海で)、二酸化炭素を吸収させる方がはるかに合理的ではないでしょうか。
    -----------------------------------------
    【2593】Re: 雑談・余談のスレッド   メルメル 2008-7-13 10:35

    雑談で・・・サミットに、六、七百臆円掛けて三日で終わり、此れくらいしか能が無いから、
    外国新聞に皮肉を書かれて馬鹿にされる(笑)

    そんな豪華さとは裏腹に国民は、ガソリン高やもろもろの物価高で悲鳴を上げてる。
    乗らなきゃいいのだが、田舎ではそうはいかん。
    それよりも、流通運送業者、漁業関係、等など、お先真っ暗な様相だ、原油高は何処まで行くのか、サミットで投機マネー等の抑制等の話しは合意できたのか?、模糊曖昧のサミットだった、どうりで洞爺湖も霧雨でよう見えんかった。

    此れだけ大金掛けて、曖昧な環境CO2削減の合意文書でハイ終わり、何処まで行ってもこの国はこんなもんだ。
    イランもきな臭いしまだまだ上がる原油の様相だ、1リッター200円超えも視野に入ってきた、極論だが、もう車は乗らんほうがええかもだ、無駄な道路も必要無くなるし(笑)。
    =======================================================================
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閲覧 16138
18 【2694】老人党メルマガ(229-1)
北極星   運営スタッフ 2008-7-27 5:56:14  [返信]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(229) ::: 2008/7/27
    =======================================================================
    【2632】河村たかしはえらい。   Gokai
    【2662】河村たかしはえらくない  港南のご隠居
    【2686】Re: You can change !   港南のご隠居
    【読者投稿】メルマガを読んだ感想と意見  山川 紘
    【読者投稿】怪物社会現出の責任はどこに  後木寿齢
    【2657】テレビのアナログ放送の延期運動  ぎんざる
    【2658】東京スカイツリー・買い換え時・買い換えさせられる事情  かっくるなかしま
    【2678】暫定税率、混乱の果ての悲惨。 けさらんぱさらん
    【2630】戦争は希望につながるか  pierre
    【2691】安易に否定できない    peace
    【2692】安易に否定できない つづき peace
    =======================================================================
    【2632】河村たかしはえらい。    Gokai 2008-7-21 16:44

    民主党河村たかし議員が、7/20の報道2001で次のように主張していた。

    1)日本には巨大な嘘がある。
    2)日本には金がない、国に金がない、国は財政危機で大借金だというがこれは嘘なんだということ。

    3)これらは財務省のけしからんこと、なぜなら財務省(旧大蔵省)は、貯蓄投資バランスと経常収支の関係について否定的な立場をとって来たからである。・・とまでは言及しそうであった。
    実際には貯蓄投資バランスから観れば日本はお金が大量にあるということと主張された。

    4)財政危機だというなら、何故金利は安いのか?何故安い金利の国債が売れに売れるのかということ。

    まさにこの主張こそが正しい、が、同席した面々は苦笑いで聞く耳をもてないようです。
    どうやら、民主党河村たかし議員には日本のリーダーにふさわしい、「正見」と、正しければたった一人でも臆することなくと主張する勇気も有るようです。人材はある、あとは選挙民の知恵次第ということでしょう。

    Ps. 同席した榊原英資氏の一言。
    ・・政治家に危機感がなさ過ぎる、今起こっていることは戦後最悪の経済不況である、これからどうするんだ?
    -----------------------------------------
    【2662】河村たかしはえらくない    港南のご隠居 2008-7-24 19:45

    彼の話を聞いても、新鮮味もないし、感動もしない。えらいとも、なんとも思わない。
    自分が党の代表にもなれない人間だと知っているので、いろいろと他人を笑わせる事を言っているに過ぎない。
    いっそのこと、落語家にもなった方がいいのではないかとすら思える。
    -----------------------------------------
    【2686】Re: You can change !   港南のご隠居 2008-7-26 15:41

    民主党代表選挙が無投票になりそうだとの報道がある。こんなに元気の無い様では政権はとれない。
    そこで、民主党代議士に、堂々と選挙戦を行なうように、圧力をかけよう。
    この選挙戦を通して、国民に民主党を理解させるのだ。
    -----------------------------------------
    【読者投稿】メルマガを読んだ感想と意見  山川 紘 08/7/22 7:19

    1.後期高齢者医療制度と政権交代:
    後期高齢者医療制度は、いつの間にか国民に認められて(?)定着しそうな感じです。
    こんな事で良いのでしょうか?

    昨日のテレビニュースで取り上げていましたが、この制度によって、社会保険料控除が減り、結果として所得税や住民税が増税になるケースが紹介されていました。このように、次から次へと欠陥が明らかになるのに、政府与党は小手先の手直しだけで対処しようとしています。

    そして、野党も、わけのわからない「問責決議案」を可決して、自ら追及の機会をなくしています。
    本当に困ったものです。

    私は、次の国会で、こうした問題点を徹底的に議論してほしいと思っています。
    そして、世の中の閉塞状況を打破するためにも、次の衆議院選挙で民主党が第一党となって、政権交代が実現する事を期待しています。もっとも、今の野党の勝ち方いかんでは、公明党がキャスティングボードを握る可能性もあります。
    そうなると、政権交代の効果も半減しますが、今の自公政権が続くよりは良い結果になる、と思っています。

    2.地球温暖化:
     地球が温暖化しているのは正しいようですが、その犯人は本当にCO2なのでしょうか?
    温暖化効果ではメタンガスの方が主役のような意見もあるし、太陽黒点の変動だ、というような説もあるし、本当のところは誰にもわかっていないみたいです。
    それでも、CO2でお金儲けをしたい「投機筋」や一部の「銭儲けの亡者」に踊らされて、バイオ燃料だとか、排出権取引だとか、新しい金儲けの話ばかりが先行しているように思います。

    たとえば、CO2の排出を2050年までに今から50%削減したら、地球温暖化は止まって、また、北極の氷も厚くなり、氷河も増大するのでしょうか? CO2が大量に排出されたから北極熊が絶滅しそうだ、という話は、「風が吹けば桶屋が儲かる」、という話よりも信憑性が薄いように感じます。また、CO2を減らしさえすれば、北極熊は無事なのか、これも疑問です。
    それよりも、バイオ燃料で食料危機を引き起こしている、という事実こそ直視すべきではないでしょうか?

    地球温暖化に対する私の意見は、以下の通りです。
     1)温暖化といかにうまく付き合ってゆくか、その対策を立てるべし。
       いくら騒いでも、温暖化は、急には止まりませんし、いわんや逆行させることもできません。
       そして、温暖化は悪い事ばかりではありません。
       北海道では、温暖化のおかげ(?)で、おいしいコメがとれるようになったと聞いています。
       ですから、温暖化と共存する対策を考えるべきです。
     2)食糧を使ったバイオ燃料は即刻禁止すべし。
       廃材とか生ゴミのような物を活用したバイオ燃料の研究開発は進めるべきですが、トウモロコシや砂糖キビのような「食糧」を使うバイオ燃料の生産は即刻禁止すべきです。
       とくに、アメリカだけが喜ぶトウモロコシの利用は絶対に認めるべきではありません。
     3)原子力発電の利用は慎重に進めるべし。
       原子力発電が温暖化防止と、化石燃料の代替エネルギー源、というところで、急に脚光を浴びてきました。
       そして、世界中で原子力発電所が新設されようとしています。
       この動きは、日本経済にとっては喜ばしい事ではあります(原子力発電所のノウハウを持っているから)が、以下の2点から慎重に進めるべきと思っています。
      3-1)核兵器の拡散につながりやすい。
      3-2)核のゴミ処理技術が確立していない。
       原子力発電所から廃棄される「放射能ゴミ」を処理する技術がまだありません。
       そのため、ゴミはたまるばかりです。
       この問題を放置して原子力発電を進めれば、やがては、放射能ゴミで地球が汚染されてしまいます。
    -----------------------------------------
    【読者投稿】怪物社会現出の責任はどこに  後木寿齢 2008-7-22 20:39

    企業価値という言葉が流行りましたが、その「価値」とは、投資家の期待にむけられたもの。
    では、この国に尽くし、「この国の価値」を期待し、享受するものは誰か? それは、われわれ一般国民と思っていたのは大間違いで、途方もないものを育ててしまったと思い知らされたのが実態であろう。

    財政や人口政策、保険・医療・年金政策の失態や遅れ、外交の弱体を、老人ゆえの医療費の膨張(多いのが当たり前、そのための長年の保険料納付ではないか)や、現役世代の負担増などが、あたかも国民の問題意識の欠如であるが如き話にすり替えて世代間の対立を煽り、真の問題から目をそらす。
    思慮分別のない「年よりは死ね!」というような投書をする輩(やから)のなんと多いことか。

    グローバルスタンダードを喧伝し、この索漠とした怪物社会を現出した、この国の、政・官・財・マスコミの責任は重い。
    -----------------------------------------
    【2657】テレビのアナログ放送の延期運動   ぎんざる 2008-7-24 12:52

    地上デジタル放送に関してその対応は、チューナー購入やテレビの買い換えのみならず、アンテナ対策に問題が多い様だ。
    折角購入した個人の財産権を簡単に切り捨てるのも問題があり、この際、アナログ放送を三年後に中止するのでは無く、それを延期する運動を推進しようではありませんか。
    -----------------------------------------
    【2658】東京スカイツリー・買い換え時・買い換えさせられる事情  かっくるなかしま 2008-7-24 15:01(編集)
     ▼ぎんざるさん:こんにちは。

    >この際、アナログ放送を三年後に中止するのでは無く、それを延期する運動を推進しようではありませんか。
    ↑ 同意です。

    Wikiの「東京スカイツリー」を観ると、こうなっていて(↓)、
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC
    >>2011年7月24日までに地上アナログテレビ放送が終了するのに備えて2008年7月14日に着工されたが竣工は2011年12月となり、その後試験放送などを経て開業は2012年春の予定である

    7月24日には、間に合わない、9ヶ月遅れるのは、ほとんど確定だ、自明だと思われるのだが、
    役所のほうじゃ、7月24日に固執。 ← 体裁と精神論
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080722/311276/
    (出所:日経ITプロ、『総務省、地上デジタル放送国民運動推進本部の初回会合を7月24日に開催』)

    メディアも、「官報」だから、7月24日合わせて、一斉報道を余儀なくされる始末。ごくろう。

    「間に合わないことは確定。買い換え需要が集中する2011年7月24日以前よりも、以後に買い換えたほうがお得。
    送波が2012年春だから、2011年の年末商戦が明けた後、2012年の初頭の在庫処分セールの時に、買い換えたほうがお得」

    と報道したら、国賊扱いされるのだろうか(^^;;;

    ps 無駄の構図
    日本テレビ放送網の平均年収1472万円=「努力分」+「既得権分」。
    他方、葵プロモーション、東映、アサツー等の番組・CM・広告代理企業を平均すると年収は706万円・・・(1)
    衛星放送インフラのJSATの年収は825万円。・・・(2)

    この両者を足すと、インフラ+コンテンツ=(1)+(2)=1531万円で殆ど日本テレビと同じになる。
    つまり、地上波放送局(=キーテレビ局)が、「偉い」のは放送インフラ(の使用認可)を得ていることで、その上でコンテンツの製作・流通を「仕切っている」ため。

    インフラの部分を既得権、製作の部分を努力とすると、足して高年収が出てくる。 (年収の半分は、既得権)

    インフラの支配力が弱まったら(なくなったら)どうなるか?

    外部製作会社との関係は、元請‐下請という「主従の関係」が弱まって、イコールパートナーの関係に近くなる、或いは、競合の関係に一部転じる。平たく言えば、下請けの給料が上がる。

    したがって、NHKを含む彼ら放送事業者の利権の観点では、地上波デジタルは必然的な流れだった。

    しかるに、アナログ地上波をデジタル化するには膨大(1兆円)な投資が必要。そのうち6000億円は系列のローカル局を単に支えるためのもの。
    (注記:衛星デジタル放送でカバーするには、衛星を2基打ち上げればよい。1基500億円。断然コストが安いが、衛星デジタルだと多チャンネル放送が可能となり、新規放送事業者が参入できてしまうから、既得事業者がインフラを寡占できなくなって、給料が下がってよろしくないという事情。また、個々の番組をpay per viewで視聴者が購入するようになってしまうと、受信料頼みのNHKが崩壊してしまうという事情。)

    既得権を維持するために、巨額の無駄な投資が必要であったということ。
    で、「ついでに」、消費者が、TVの買い換えを促されるor強制される、というわけだ。

    受像機を買い換えようと、尼崎や堺で作られる大型薄型TVに買い換えようと、インフラの上にあぐらをかいて垂れ流される低レベルの番組を、視聴者が「見せられる」という状況に、一切なんら変わりがない。

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19 【2695】老人党メルマガ(229-2)
北極星   運営スタッフ 2008-7-27 5:57:00  [返信] [編集]

    【2678】暫定税率、混乱の果ての悲惨。 けさらんぱさらん 2008-7-25 23:02
     後木寿齢:改め、▼けさらんぱさらん:

    暫定税率を一時停止したと思ったら、アッというまに値上げして、アッと言うまに暫定税率復活!
    なんのことはない。一ヶ月、値上げのチャンスを与えたようなもの。どうせこうなると思っていた。
    お陰で、長崎離島、L/ \200!目の前に、巨大石油備蓄基地があるというのに。
    油代補助は行政になじまない?ほんとは、お金あるんだって、本当なんですよねエ。

    隠しておきたいお金、洗いざらい陳列して、そのあとで、いろいろ言ってくれませんか。
    同意なしの勝手な源泉徴収など、重大な違法行為なのに、なかなか表面に現れない。
    マスコミは何のためにある?

    マグロなんか、たまに食えばいいけど、日常の、われわれの蛋白源はどうする?
    流通のパッケージの寸法に合う魚だけに値がついて、後は捨てるか養殖のエサ代で二束三文。さえない顔の瀕死の漁師。

    割高の代わり映えのしない店頭の魚。長崎は魚の宝庫というのに。
    うまそうな魚は、料理屋(またはレストラン)か贈答用。パッケージ込みで払って、パッケージの捨て代まで払って。
    何千円(何万円も?)のエコバックまで買って。なんてお人よしなんだろう。

    テレビで見る(テレビでしか見ていない)外国の市場の、あの豊穣。あの大らかさ。
    生活をエンジョイし、主張はストレートだし、お近くを見れば、大海の岩礁に、あれほど湧き上がる熱気。
    翻ってわが周囲を見れば、地縁血縁仰せごもっとも、小泉顔見せりゃ、恨み忘れて人気沸騰。
    あちらは「怨」の国民だけど、こちらは、どうしょうもない「許」の国民だ。

    これまであったことを、その時になっても忘れずに、投票しますか?大勢に流されますか?
    キャットフードを齧りながら、この国の行く末をつらつら思う。
    -----------------------------------------
    【2630】戦争は希望につながるか   pierre 2008-7-21 14:28

    大変衝撃的な本である。著者の赤木智弘氏は、1975年生まれのフリーター、かって『朝日新聞』が1970年代生まれの世代を「ロストジェネレーション」と名づけたが、著者はまさにその代表的な存在だ。

    本書の衝撃的な内容の中で最も重大なのは、著者が
    「我々が低賃金労働者として社会に放り出されてから、もう10年以上たった。
    ……平和が続けば、このような不平等が一生続くのだ。
    そうした閉塞状態を打破し、流動性を生み出してくれるかもしれない何か──。
    その可能性のひとつが、戦争である」(p.204)

    と書いていることである。著者はさらにこうも書く。

    「戦争は悲惨だ。しかし、その悲惨さは『持つ者が何かを失う』から悲惨なのであって、『何も持っていない』私からすれば、戦争は悲惨でも何でもなく、むしろチャンスとなる」。(p.205)

    彼らは学業を終えたとき、バブル崩壊後の不況の真っ直中であった。正社員への就職に途は極端に狭く、多くの人が非正社員──フリーターとなって世に出た。その後、景気は回復し、新規学卒者への採用の窓口は広がったが、非正社員の彼らが正社員になる途は相変わらず狭く、彼らの多くは意図しないフリーターのまま30歳代になっているのである。

    上記の著者の言葉からは、彼らの世代が覗いている絶望の淵が極めて深いのものであると感じさせられる。
    このような閉塞的な状況が続けば、彼らは自らの老後に極めて悲観的たらざるを得ないだろう。
    だから「希望は戦争だ」(p.304)

    とまで言うのであろう。彼らがこのどうしようもない閉塞感を打破するために、

    「『戦争』という強大なカタストロフー」(p.305)
    を求めるのは、よく考えてみると矛盾に満ちている。彼らが戦争を知らない世代だからであろうか、こういう重大なことを軽々しく口にして貰いたくないのである。それは沖縄戦の結果、あるいは朝鮮戦争が南北朝鮮にもたらしたものを顧みれば、自明のことであり、決して戦争は「希望」などにはならず、またチャンスですらない。

    まして 「私たちにとっての『希望は戦争』、すなわち戦争という希望も、『平和』との闘争のための道具に過ぎません」(p.341)と言うように、「戦争」は「道具」として使いこなせるようなヤワなものでは決してないことを、知って貰いたいのである。著者はまた

    「戦争がなくなれば社会が硬直化、すなわち格差が発生し、一部の人に不幸を押しつけることになる」(p.222)
    と言って「平和」を忌避するが、しかしまた戦後の日本は平和だったからこそ、「一億総中流化」と言われるような繁栄の時代を得たのではないか。

    「ロストジェネレーション」は2,000万人に達するという一大勢力であり、このままで行けば他の世代より多くの「貧困労働層」を抱えたまま、いずれ日本社会を支える世代になるだろう。その彼らにこうして「希望は戦争」という発想が蠢くままにしておいていいはずがない。昭和の初期、昭和恐慌による疲弊が軍部台頭の背景にあったことを考えると、それと似たような現象が再び起こるリスクを考えるだけで、ゾッとする。

    本書は、そういう問題提起の書として受け止めたいのである。
    《追記》これは 赤木智弘「若者を見殺しにする国」2007.11.双風舎 を読んで書いたものです。
    -----------------------------------------
    【2691】「戦争は希望につながるか」 安易に否定できない    peace 2008-7-27 0:24
     ▼pierreさん:こんばんは。

    おもしろそうな本なので読みました、しかし、pierreさんは著者の意図を読み取れていないようです。
    このスレッドで貴方の仰っていることは著書の中でも語られている左派の著者に対する批判と全く同質のもので、著者のようなワーキングプアの状況におかれている人にとって何の説得力もないと言うことを自覚すべきです。
    もう一度著者の左派に対する批判をよくお読みください。たぶん、ご自分が見えてくると思います。

    >大変衝撃的な本である。著者の赤木智弘氏は、1975年生まれのフリーター、かって『朝日新聞』が1970年代生まれの世代を「ロストジェネレーション」と名づけたが、著者はまさにその代表的な存在だ。

    いいえ、著者はこの世代を代表していません。その辺にも大きな誤解があると思います。この世代が全てワーキングプア層で構成されているとお思いですか?答えはノーです。どちらかと言えば彼は世代を超えたワーキングプア層の人たちの代表と言えるでしょう。このままではこれからどんどんと増えてゆく層です。

    まず、言えることは、著者のような立場の人間に対して戦争がいくら悲惨な状況かなどと言ったところで何の説得力も無いことです、彼は、低収入で家賃さえ払っていけない状況で子供を持つどころか結婚も出来ない。将来に対しての希望も無ければ現在の楽しみもない。年金もまともに払えない。
    今の左派なんかに、そんな彼らが自殺しようが戦争を希望しようがとやかく言えないのではないでしょうか。

    もし、彼らに対して戦争を希望する事に対して抑止をしようとするのならば、少しでも彼らの希望を与えることですよ。それをせずにただ戦争は悲惨だからやめようなんて言っても無理ですよ、さんざん社会から見放されて搾取されて希望もなくし死にかけの人間に「戦争だけが希望だ」なんで言われたらあわててそれでは我々が迷惑だなんて言うわけですか?

    たった一つ彼らを黙らせるのは希望を持たせることだけですよ。カネですよカネ。それ意外にない。
    -----------------------------------------
    【2692】安易に否定できない  つづき peace 2008-7-27 0:30

    年寄り世代がカネに目が無くって搾取して貯めまくったのと逆に若い世代にカネをばらまかないともうだめな状況まで来ているんですよ。

    それとこの著者は右派に対しても嫌悪感を抱いているが左派に対してもかなりの嫌悪感を抱いてこの著作にぶつけている。この辺は私と全く同質の違和感を左派に対して抱いていると思います。

    まず、著者が社会党や共産党に対して幻滅しているのは真の弱者である彼らワーキングプア層をなぜ見殺しにしていることに対してです。

    著者は言及していませんが、私が常々思っているのは、今の日本の左派の人たちというのは元々学生運動華やかかりし60年代に資本家対労働者と言う対立軸で成り立った労働者=弱者と言う図式で労働組合なんかを組織して地位向上を目指してきたわけです。<地位向上=カネをもっと払え>ですが<これが重要>。

    まあ、それまでは良いですが。十分に地位向上をしてもまだその惰性でもって左派って言うのは地位向上を目指してきたわけです。おかしな事にバブルを乗り越えちゃった訳です。

    ちょっと話は変わりますが、このあいだ、私の地元、大阪で橋下知事が職員の給与引き下げに対してのデモを見ると職員が「減給を撤回せよ、労働者をバカにするな」なんて垂れ幕を下げてるわけです。私が違和感を持ったのは、彼らは仕事はすごく楽でしかも年収800万や1000万の私から見れば特権階級の方々が「労働者」なんて言っちゃう訳です。

    60年代の貧乏な学生の時は社会主義で社会を改革する夢を持っていた団塊の世代の左翼ですが、年齢が上がるにつれて社会的地位も向上し資産も持つようになり金融資産を貯蓄にまわします、そしてそのマネーは銀行から企業にまわり、要するに労働者は資本家にもなったわけです。

    この資本を持ったエセ弱者が悪の根元だと思っています。彼らが意識・無意識のうちに左派を牛耳り弱者救済と言いながら実はバブルが崩壊してからこの方ろくな事をしていない、救済するのは公務員や大企業の労働組合員という私に言わせればエセ弱者で、その上せっせと若い世代に対して安価な労働を強いてきて、真の弱者をどんどん生産してきた。
    おまけに朝日新聞までもグローバル化が急速に進む現代社会のせいだなんて恥ずかしいことを臆面もなく言ってしまうわけです。まあ、さすが朝日は左翼系と言ったところでしょうか、なんて恥ずかしい。

    今の左派は右派と一緒になって社会弱者を生産している。このままでは彼のような「希望は戦争だ」なんていうやつがたくさん出てきても文句は言えない。
    まあ、実際若い人たちが右傾化しているのはそのためだと思うけど。

    でも私ならばこの著者に提案したいことが一つあります。
    私の平和を愛し護憲の立場から言わせてもらうと。やっぱり戦争はいけない。

    「あなた達ワーキングプア層に希望を持たせる道は戦争によるガラガラポンじゃなくハイパーインフレのガラガラポンを勧めます。ハイパーと言わないまでもある程度のインフレで資産家は資産が目減りし、公務員のような高額所得者は給与体系を維持できなくなりワーキングプア同様の低所得者になり左派も本来の活動をせざるをえなくなるでしょう。その方が血を見ないですむ。
    左派が今のワーキングプア層の状況を今まで通り、黙って見過ごすならばそうする方向で「希望」してみてはいかがでしょうか。」

    もしたら、近い将来実現するかもね。
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1 【1317】老人党メルマガ(210-1)
北極星   運営スタッフ 2008-3-16 7:03:50  [返信]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(210) ::: 2008/3/16

    ★お詫びとお知らせ★

     出典を明示しないままの全文引用記事が含まれていましたので、これを削除し、下記の通り内容を修正致しました。ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。(2008年4月26日修正)

    =========================================================================
     ★投稿番号などを使った関係記事の呼び出し方を文末で紹介しています

    【1257】Re: 後期高齢者  キタキツネ
    【1258】Re: 後期高齢者  沈黙の初夏
    【1262】Re: 後期高齢者  キタキツネ
    【1205】政府案に反対するのは「権力の乱用」か    pierre
    【1231】Re: 政府案に反対するのは「権力の乱用」か  メルメル
    【1269】日銀総裁人事とは k.satou
    【1219】Re: 「小田実・遺す言葉」   ぎんざる
    【1224】Re: 「小田実・遺す言葉」   珠
    【1236】Re: 「小田実・遺す言葉」   Ray
    【1285】うんちく   peace
    =========================================================================
    【1257】Re: 後期高齢者   キタキツネ 2008-3-12 14:55

    後期高齢者医療制度は「平成の姥捨て山」といわざるを得ない。しかし、医師不足に泣く地方は、もっと深刻で産婦人科医と小児科医がいないために、子供を産みたくとも産めないという状態が起きている。

    また、救急医療をやると診療報酬が安いために、人件費をカバーできず赤字に陥り救急医療を止める病院が相次いで出ているという。それが救急車の搬送拒否という形で出てきており患者が亡くなるという悲惨なことが起きている。
    こんなニュースを聞くと、後期高齢者医療制度、などという悪法も「仕方がないか…」と諦めるところが恐い。

    かつては日本の医療制度は世界一と言われた(事実、WHOで、世界一の長寿国を支える日本の医療制度は絶賛された)が、小泉の三位一体改革により、医療にも聖域を設けてはならないという事で、本来ならば成長産業であった医療は「医療費抑制」という目的のために狙い撃ちにあい、それがいろいろな形で現れてきている。

    医師を減らせば医療費が減る。病床数を減らせば医療費が減る。
    こういう事が結果として、地方の医師不足などの形で出てきているのは当然ともいえる。

    もちろん、こればかりじゃなく、伏線があって、医局改革のために安易な研修医制度が、皮肉にも医師の偏在という形を招き、いっそう拍車をかけることになってしまった。
    特に産婦人科医や小児科医の不足は深刻で、産みたくても産めない状態の地域が出ている。
    少子化だ、少子化だと騒いでいるこの日本で、実際起きている現実は、まさに「シンジラレナーイ」のだ。

    さて、医療費のことだが、マスコミの洗脳のせいか、未だに日本の医療費が高いとか、薬が高いとか思っている人間が多いのには困り果てる。別にわたしが困るわけじゃないが……(笑)
    日本の医療費は、むしろ先進国の中では低いほうで、確か先進国の中で7番目だったかな?

    言ったついでにもうひとつ……。薬と言うとすぐに「薬九層倍」って、何十年前に聞いた言葉を未だに信じている人がいるが、ついつい笑っちゃう。それは大昔の話で、その恩恵に預かった時期は確かにあった。
    わたしもそのひとりかも知れない。
    でもそれはバブル期で、薬屋に限らず不動産屋も銀行屋も「九層倍」をやっていたんじゃないの?

    確かに強力な新製品が一発出たときは、「○○ビル」とか建ったという話は聞いていますがね。
    でも、先日メーカーを定年退職した友人に聞いた話ですが、今はメーカーも大変らしいよ。新製品の開発も難しくなっているし、ベラボウな研究費が掛かる。むしろ、ジェネリックを作っているほうが儲かると、ぼやいていたよ。

    もうひとつ ついでに言っちゃうけど、ジェネリック医薬品は、わたしも大いに使うべきだと思う。
    しかし、気をつけなければ成らないのは、中身がまったく同じではないことだ。製造工程も違うし、賦形剤(簡単に言えばつなぎ)も違うからね。メーカーによっては粗悪品があるから気をつけたほうが良い。

    現実にわたし自身が服用している眠剤(ジェネリック)で、飲むときいがらっぽくて喉に引っかかったり、服用した後に食物の味が変った、などですぐに先発品に替えてもらったことがあります。

    どうでもよいことを書いたが、日本の医療は現在進行形で崩壊しつつあります。弁護士も増えて仕事にあぶれれば、お笑い芸人か? それはジョークとして、日本もまもなくアメリカのように訴訟社会になることは間違いないだろう。
    その結果、医者は高額な損害賠償保険を掛けなければならない。その金を稼ぐために高額な医療費を請求し、訴えられたくないので必要もない重複診療し、その結果ベラボウな医療費がかかる。

    その結果公的保険で賄いきれなくなり自由診療が増えることになります。患者はそのために高額な医療保険に入らざるを得ないのです。医療保険をかける事が出来ない患者は、高度な医療は受けられない。つまり、命は金で買う事になる。
    そして、製薬企業、医療器械産業、保険業界が儲かり、それを支えている株主(投資家)のところに、がっぽがっぽと金が入ってくる仕組みが出来上がるという小噺でした。

    何? それが市場原理主義だって? こりゃまた失礼致しやした。
    ------------------------------------
    【1258】Re: 後期高齢者 沈黙の初夏 2008-3-12 17:05(編集)
     ▼キタキツネ殿

    いわゆるジェネリックで注文してみたのだが、純正品(?)と70円しか違わなかった。
    この程度の差になってしまう理由としては、ジェネリックの場合、薬剤師がジェネリック手数料をとっているらしい。

    これでは、薬メーカーが儲けるか、薬剤師が儲けるかの違いでしかない。
    結局、保険点数の合計ではそうかわらないからだ。頭にきたので純正品(?)に戻した。(笑)
    ------------------------------------
    【1262】Re: 後期高齢者   キタキツネ 2008-3-12 19:31
     ▼沈黙の初夏さん:

    総額なのか一錠単価なのか、はたまた一日分なのか一回分なのか分らないのでコメントのしようもありません。
    急性期疾患の場合でしたら、先発品で正解でないでしょうか? ただし、慢性疾患の場合でしたら検討の余地ありですよ。特に高脂血症の薬では、倍ちかい価格の違うものがあります。

    同じ薬で価格が安いのなら、誰がどう考えたって、特許が切れた後は、製品さえ信頼があるものなら、ジェネリック医薬品の方がいいに決まっています。

    ところが、日本では、各医療機関・保険薬局が実際に薬を購入する「購入価格」は、その薬価よりも低いのが実態です。
    これは「薬価差益」と言われるもので、医療現場の「収入源」に なっています。
    一錠当たりのネットの薬価差は、先発品の方が医療機関にとっては儲かるのですよ。

    >頭にきたので純正品(?)に戻した。(笑)

    それが正解じゃないですか。
    ------------------------------------
    【1205】政府案に反対するのは「権力の乱用」か pierre 2008-3-9 16:54

    新聞によると、自民党の伊吹文明幹事長は日銀総裁・副総裁人事について「政局で思うとおりにならないから(政府案を)認めないというのは権力の乱用だ」(NIKKEI NET 2008.03.08.)と発言し、反対の構えを強める民主党を強く牽制した。

    しかし、この伊吹氏の発言はおよそ非常識である。そもそも国会議員は議案の理非を糺してその結果賛否いずれかを自由に表明する固有の権限を持っているはずであり、その権限はたとえ与党幹事長であっても侵してはならないものである。
    そもそも武藤昇格案には民主党に異論があることはかなり前から分かっていた。
    だから候補者の提示時期や人選について、野党の意向などを十分にらんだ対応が必要だったのである。

    参院選以来、衆参のねじれがさかんに取り沙汰される。
    しかし、こういう状況に国会の両院がなったのは歴然とした民意なのだから、政府与党も自らの提案を通したいのであれば、野党の意向にも十分配慮した提案の仕方が必要不可欠ではないか。にもかかわらず野党の反対を承知の上で提案し反対するのは「権力の乱用」と言うのは、こういうねじれに表明された民意を踏みにじる暴挙と言わざるを得ない。

    やはり、中央銀行総裁というポストが、財務次官の天下りの指定席になっているような慣行は好ましいことではない。
    他の先進国の中央銀行総裁には財務省出身のケースが少なくないというが、それは政治全般や金融についての財務省の影響力の違いを無視した議論であって、一概には受け入れがたい。

    従来、日銀総裁は財務次官と日銀OBが交互に座るポストとされてきたようだが、中央銀行の独立性を実のあるものにするために、この辺りでこういう慣行を一度打ち破るべきなのである。
    最後に民主党に一言。国会でしっかり議論して、われわれ国民が納得できる決着を期待したい。
    ------------------------------------
    【1231】Re: 政府案に反対するのは「権力の乱用」か   メルメル 2008-3-10 19:02

    ちょいと書かせてね、あまり馬鹿馬鹿しいから、ロムしてたんが、政権を握ってる与党の幹事長が、政権持たない野党に、文科大臣まで歴任した人物が上記のような事を平気で言う、世も末だなぁ。

    参院の事を言うてるみたいだが、結局3分の2の権力があるのは、政権与党だろうが、この理屈も、前に与党の閣僚が言っていたが、ガソリン暫定を取り払うと、CO2で環境が悪化するだと、此れとまったく同じような、屁理屈のこじ付けだ、(大爆笑)

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14 【1889】Re: 老人党メルマガ(216-2)
北極星   運営スタッフ 2008-4-27 7:25:03  [返信] [編集]

    【1828】後期高齢者医療保険に関する問題   吉雄 2008-4-20 7:37(編集)

    後期高齢者医療の保険証すら発行できない状態でのごり押し出発。
    ニュースや特集などでクローズアップされている保険料の問題、天引き、世帯での保険料の引き上げ。
    でも、もっとこの制度には問題点があるとおもいます。

    「後期高齢者診療料」には、複数疾患の中から一つだけの 主病名に限って算定するという「主病ルール」が導入されましたね。「主病ルール」で、一人の患者さんは、一人の主治医のもとで、 一つの「主病の診療」を1ヶ月間にわたり受けることになった。

    そして、患者さんと「契約」を交わした医療機関が「登録医」となり、 「登録医」以外で治療する時は安い診療報酬しか支払わないという 仕組みを作り上げた。
    この影響をもろに受けるのが、複数の疾患をそれぞれ専門医に見てもらっていた患者。
    それと、「登録医になれなかった診療所」と 「200床未満の病院」。

    そして、登録医意外では安い診療報酬なので、登録医になれなかった診療所は、その患者に対して手厚い診療をすることが困難になる。遠くても、今まで診てもらって無くても大きな病院に行くことになる。
    ・・・ということは、大きな病院以外には75歳の方が病院に来ないほうがいいということにならないか。

    登録医になればいい・・・とひとくちにいえない。
    主病を「一個」に決めるので、合併として他の専門医にかかりにくくなってしまう。
    保険料を払い、手厚く治療しやすくするシステムならまだわかる。
    「後期高齢者医療保険」はそうではないのではないですか?逆じゃないですか。

    「後期高齢者医療保険制度」は見直しをしなくてはいけない。と、私は思います。
    7月29日の参議院選挙「後期高齢者医療制度」に賛成している候補者に投票しない。

    京都府保険医協会のサイトに後期高齢者医療制度を廃止に署名のお願いがあり
    「廃止を実現するために、下の要請書を、FAXにてぜひお寄せ下さい。内閣総理大臣と厚生労働大臣などに届けます」
    とありましたので、活用できたらと思います。

    そのほか署名などの呼びかけも探したいと思います。地元の県からのほうが、多分いいのだろうとおもいますしこのページ自体は、4/1に始まる前に廃案にしようという趣旨なので若干時期がずれてしまっています。
    ------------------------------------
    【1841】Re: 後期高齢者医療保険に関する問題   もぐら 2008-4-21 22:34
     ▼吉雄さん:

    >「後期高齢者診療料」には、 複数疾患の中から一つだけの 主病名に限って算定するという「主病ルール」が導入されましたね。「主病ルール」で、一人の患者さんは、一人の主治医のもとで、 一つの「主病の診療」を1ヶ月間にわたり受けることになった。
    >
    >そして、患者さんと「契約」を交わした医療機関が「登録医」となり、 「登録医」以外で治療する時は安い診療報酬しか支払わないという 仕組みを作り上げた。

    この制度、聞くところによると医師不足と医師の超過勤務と相まって「登録医」のなり手がほとんどいないのが実情だとか。年金からの天引きで金はしっかり抑えたけど、システムの方は既に計画倒れのような。
    もう、システムの円滑な運営云々より、金の確保=天下り先の確保としか思えない。

    また、【1809】でうららさんが指摘されているように「7〜8割の人の月額保険料が安くなると言っていたが、保険料の推計値については調査していない」とふざけたことを言っているし。
    これは大至急調べて公表すべき事項です。しかも2年の期間があって調査していないとは。

    本当に7〜8割の人が安くなるならまだいいけど、ウソだったらとんでもないことです。その時は詐欺になります。
    そもそもの目的は医療費削減なんですが、その達成がかなりあいまいだとの指摘もあるようで。
    理由は失念してしまいましたが、もしそうなら何のためにやるんだと。
    ------------------------------------
    【1854】Re: 後期高齢者医療保険に関する問題   吉雄 2008-4-23 15:31

    「登録医」のなり手がいないということは後期高齢と括られた方は、何処の病院に行っても慢性的に手厚く治療をしてもらいにくくなる・・・ということだと思います。

    医療費削減して、滞納した方の保険証を取り上げる。
    そんな厳しい一方で、保険料着服で元職員逮捕=総額10億円「競艇に」。そんな額が着服されてても気がつかない。
    元気な私は誰のために、何のために保険料を払っているのか。
    ------------------------------------
    【1857】Re: 後期高齢者医療保険に関する問題   キタキツネ 2008-4-23 19:21
     ▼吉雄さん:

    >「登録医」のなり手がいないということは後期高齢と括られた方は、何処の病院に行っても

    お二人とも、ちょっと勘違いなさっているかも。なり手がないというより「なりたくてもなれない」という方が適当だと思う。後期高齢者医療制度の中でも、特徴的なものは「主病ルール」ってヤツです。「後期高齢者診療料」は「主病の診療を行っている保険医療機関」が算定することになったんだね。

    で、この聞き慣れない「主病」というのは、「当該患者の全身的な医学管理の中心となっている慢性疾患」と定義されているんだ。だいたい、若いときはピンピンしていて病気知らずだが、歳をとるに従って病気は出てくるのは当たり前なんでね。オレもそうだけど、大抵の高齢者は一人で高脂血症・高血圧・糖尿病などのほかに、いろんな病気を合併することは珍しくない。

    特に後期と言われる75歳以上になると、複数の病気持ち、なんてのは当たり前で、複数の病名の中から「主病」を一つ決めるなどということは、どだい無理な話なんだよ。で、「主病ルール」というのは簡単にいうと、一人の患者が、一人の主治医のもとで、一つの「主病の診療」を1ヶ月間にわたり受けることとなっているんだね。

    で、これをクリアした患者と「契約」を交わした医療機関が「登録医」となることができるんだね。「登録医」以外で治療する時は、安い診療報酬しか支払わないという仕組みを作り上げたって訳だ。
    「登録医になれなかった200床未満の病院」は大変で、下手したら倒産するかも知れない。とかく後期高齢者医療制度というと、患者側からばかり見てしまいがちですが、200床未満の病院にとっては、まさに死活問題なんだよ。

    もう一つ後期医療者制度で特徴的なのは、主病で診療報酬が決められるので(包括請求)無駄な検査どころか、必要な検査や薬まで出来なくなることだよ。やれば医療機関の持ち出しなるからね。医者というのは、目の前に病気で死にそうな患者がいると、本能的にどんなことをしても助けたくなるものなんだ。たとえそれがヤブでもね……。
    ------------------------------------
    【1866】Re: 後期高齢者医療保険に関する問題  うらら 2008-4-24 17:49

    民主党菅直人副代表の記者会見で次のようなコメントがありました
    「自民党の古賀選対委員長が後期高齢者医療保険を批判するものに対し”テロ行為だ”とか”国家騒乱罪ではないか”といった発言があった」

    これに対し朝日新聞の記者から「このようなひどい発言について民主党はどう対応するのか」との質問が出されました
    菅副代表は「とんでもない発言と思うが、今のところ具体的な行動は考えていない」と答えました

    高齢者の怒りが爆発し政府支持率が30%を割り、山口補選の予想でも各新聞が与党支持急落を告げています
    こんな時期に何と無神経なことか?政府与党は迷走状態にあるのではないでしょうか
    ------------------------------------
    【1868】Re: 後期高齢者医療保険に関する疑問   あくまの査問官 2008-4-25 13:38

    >自民の理事氏は「少子高齢化に伴い国民健康保険も含めすべてを上げざるを得ない事情をご理解願いたい」と言っていた
    (記事1794 うららんさん)

    消費税を導入した時、「福祉の為に」と言っていた政治家は、今、何をしているのか気になります。
    筋を通すのなら、「ご理解願いたい」と言う前に、「消費税による税収の全てを福祉に」を実行するべきです。

    それとも昔のあの言葉は「(ほどんど全てこちらの勝手で。ほんの少しだけ)福祉の為に」だったのでしょうか?
    公約云々についてもですが、言葉の重みが軽くなった世の中で、「美しい日本」の「美しい日本語」が何処に行ったのかと嘆きたくなります。
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15 【1949】老人党メルマガ(217-1)
北極星   運営スタッフ 2008-5-3 4:50:35  [返信]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(217) ::: 2008/5/3

    ★新規登録のmil-330さん、kixperさん、そのほかメルマガが届かなくなった方は、掲示板左のメルマガ登録ボタンから正しいアドレスをご連絡ください。
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    打てば響く なだ いなだ
    【1894】Re: 後期高齢者医療保険に関する疑問    うらら
    【1898】Re: 山口県二区の有権者の皆さん/ご苦労様でした。 OLD CAPTAIN
    【1919】自民党はもうすでに終わっている      mc
    【1938】Re: 従順なだけでなく物いえる羊に     GOKAI
    【1945】「民意」とは何か──暫定税率再議決に思う pierre
    【1891】Re: 道路特定財源と車ユーザー       rerere
    【1946】Re: 道路特定財源と車ユーザー       もぐら
    【1948】Re: 10年維持? 12日再可決? ふざけるな(^^  OLD CAPTAIN
    【1918】オフライン支部便り: 須藤正剛 さま   笹井明子
    【1917】オフライン支部便り: 杉本小松 さま   笹井明子
    【1901】中国国旗一色の“聖火リレー”       pierre
    =========================================================================
    打てば響く なだ いなだ 2008年4月27日

    サイト更新の遅れをお詫びします。この一大事のときに、なだ いなだは眠っておるのか、と思われた方も多いでしょう。後期老齢者健保の問題で、皆さんは大いなる怒りで盛り上がっておられましたが、小生もこの問題を受けての新聞や雑誌のインタビューの応対に忙しく、サイト更新を怠ってしまった次第です。前回の更新の期日に目をやり、怒りと共にあっという間に飛び去った日々を数え、自ら愕然としています。

    後期老齢者健保という名前は、政府が「しまった。悪い命名だった」と気が付き、あわてて別の名前を持ち出してきたようですが、この名前が怒りと共に定着してしまったようです。今さら名前を変えても、内容が変わるわけでもなし、これまでだまされ続けてきた老人が、これ以上だまされないために、気に入らない名前のままでいいと思うようになったからでしょう。

    食糧問題
    さて、後期老齢者健保、チベット暴動、聖火リレー妨害と、ニュースが続き、視線をかわされましたが、気が付けば、われわれ老人の足元を、食料品の値上がりという大問題が、脅かしています。チベット暴動に目を奪われていますが、援助に頼らなければならない貧困国でも、食糧問題が原因で暴動が起こっています。食料不足が原因とはいえ、いずれは食料の絶対的不足が起きるでしょうが、現在、実際に不足しているわけではありません。

    現在は、投機で儲けようとする金の亡者たち(残念ながら自由主義の経済の自由とは、こうしたものたちの金儲けの自由を正式な経済活動として保障するものです)、の貪欲さのために、値上がりし、同じ金で買える食糧が、突然半分になり、三分の一になったための不足です。規制緩和の掛け声で野放図に解き放たれた自由主義の矛盾のあらわれです。

    日本は、少し状況が違います。日本の食糧の値段はもともと高かった。というのは国内の農業の保護のため、食料の値段は、外国に比べ、高く吊り上げられていました。それが規制緩和主義者の標的にされていました。日本にいるおかげで高い米を食わされている、高いパンを食わされていると感じた人も多いでしょう。

    海外のこのところの農産物の値上がりで、ようやく日本の食糧の値段が、国際的水準になったというところです。つまり、日本の農業の国際競争力が、回復する条件が整ったということです。でも、その時が来たのに、日本の農業は、過疎化と老齢化によって、壊滅に近い状態にあります。

    おそらく、こうした状況の日本の農村を、資本主義は狙うことでしょう。老齢化した農民から、会社組織の農業経営の資本が、土地を買いあさるのではないかと思います。その土地の買いあさりのために暴力組織まで動員されるのでは、という暗い予感さえ抱き始めています。そこで起こるのは、農村の効率を求めての自然破壊です。そうした暗い未来のイメージが頭を過ぎります。

    目先のことばかりでなく、われわれ老人は、そうした未来の危険をしっかりと見据えて、農村と連携して、自分たちの未来の生活、後輩たちの未来の生活を、護っていかねばなりません。政治家の、危機対応の能力欠如を見ていると、かれらには頼っていられない、自分たちが行動しなくては、という気持ちになります。
    ------------------------------------
    【1894】Re: 後期高齢者医療保険に関する疑問   うらら 2008-4-27 22:39

    因果応報、「天に向かってつばを吐き自らに降りかかった」とは正にこのことです。
    本日22時のニュースで山口2区衆院補選で与党候補が敗れたと報道されました。平岡候補の当確が決まったのです。
    皆さんの怒りが天に届いたのです。さあ--後期高齢者医療保険の廃止に向かって更に頑張りましょう!
    ------------------------------------
    【1898】Re: 山口県二区の有権者の皆さん/ご苦労様でした。 OLD CAPTAIN 2008-4-28 11:03

    ぎんざるさんと全く同意見です。
    これまでは、選挙区を良くすることを公約にすれば、良かった話ですが、世の中は変わったのですね。
    今日は朝からなんとなく気分が良いと思ったら、選挙結果のせいだったのかもしれません
    ------------------------------------
    【1919】自民党はもうすでに終わっている mc 2008-4-30 18:12

    山口2区補選で民主党が勝った。マスコミはあまりこの意味を真剣に語っていない(隠している)が、山口は安倍晋三前首相の故郷であり選挙運動などしなくても自民党が楽勝する県であったと言われる。
    しかし今回安倍晋三や福田首相も山本繁太郎の応援演説に飛び回るほど危機感が走っていた。

    特に山口2区は、全国で唯一1町から2人の自民党の総理大臣を輩出した田布施町を抱えている。
    つまり安倍晋三の祖父岸信介と佐藤栄作。なんとその町でも民主党の平岡秀夫は勝ったのである。
    このことからも自民党の崩壊がはっきり見て取れる。

    山口補選直前、自民党伊吹幹事長の『負けても民意が向こう(民主党)に行ったことにはならない』や選挙後の町村官房長官の『国民全体の判断は山口2区の人に委ねる性質のものではない」を聞いていてあきれかえってしまった。
    民意を本気で受け止めることのできない自民党はもう完全に終わってしまったといえる。
    ------------------------------------
    【1938】Re: 従順なだけでなく物いえる羊に   GOKAI 2008-5-1 23:18
     ▼北極星さん:

    >平成14年には介護保険料ができ、その代わりに定率減税は半分の10%になって、やがて19年には消えてしまいました。
    >頼りの老年者控除は平成17年に消滅し、配偶者特別控除も雨散霧消で所得税額は何と前年の2.3倍です。
    >とどめは、国税から地方税への税源委譲という名のマジックによる負担増でした。
    >高くなった平成17年を基準にしても、所得税と住民税の合計は、18年1.3倍、19年1.5倍に達しています。

    さらに、福田は消費税10%
    http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008050127.html
    平成19年度一般会計予算 
    http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014.htm
    ↑これの歳入で、

    消費税106450億円、法人税163590億円(税率30%)、だから法人税を42%にして、株式配当にも税を上げれば、6兆円ぐらいすぐに捻出できるがそれをしない、今の自民党は嫌なやつです。
    ------------------------------------
    【1945】「民意」とは何か──暫定税率再議決に思う pierre 2008-5-2 15:13

    一昨日の改正租税特別措置法の衆院再議決の後の会見で、福田首相は次のように言った。
    「道路財源の無駄遣いについて不適切な支出を直ちにやめ、随意契約を競争的な契約に変える。
    不要な天下りを徹底排除する。……私の言う一般財源化とはまさに国民、生活者が主役となる行政への変換を進めるもの。
    つまり道路特定財源から脱却し『生活者財源』への改革するものだ」。(『日本経済新聞』2008.05.01.朝刊)

    この発言の裏の意味を問えば、それは
    (1) 道路財源は無駄遣いされており、不適切な支出がある
    (2) 契約は競争的ではなく随意契約が多い
    (3) 官僚のためだけの天下りが横行している
    (4) これまでは国民、生活者が主役の行政ではなかった
    ということを首相が認めたことを意味するのである。

    つまり裏から読む方が首相が“画期的”なことを言っていることがより鮮明になる。あの小泉氏でもなし得なかった「道路特定財源の一般財源化」に福田氏が踏み込んだ、そのもとを正せば、昨年の参院選に示された「民意」に行き着く。明確に衆参両院の多数派を異なる姿にしたこの「民意」は、率直に言って戦後の日本政治でも特筆すべきことではないか。

    この変化が前向きに受け止められ、それがバネになって政治が変われば、これからの日本にとって大変明るい材料になるはずだ。しかし実際はどうか。そもそも「大連立」の話が与野党の関係を疑心暗鬼にした。そして2008年度予算の与党の強行採決が与野党のまともな協議を一層不可能にした。

    そうなった責任は、与野党どちらにもあるだろう。暫定税率にしても与野党でまともな協議ができていたなら、例えば08年度だけの「暫定」にして、09年以降は環境対策を考慮した抜本的な自動車関連税体系の改革につなげることなどということもできたのではないか。それを単なる“政争の具”にしてしまった。

    与野党にそれぞれ苦言を呈すれば、与党は2005年の小泉旋風の衆院選から2年後、「民意」が大きく変わったことの意味をまったく理解しなかった。
    本当はまず政権党こそ、その変化に即応すべきなのである。予算の強行採決などもってのほかであった。一方野党は衆院解散に政府与党を追い込むという「政局」化に力を入れ過ぎだ。形勢不利を与党が感じるほど、解散は遠のくであろう。

    今朝の新聞世論調査結果(『朝日新聞』『日本経済新聞』朝刊)を見ると、一層その感を深くする。
    だからこのままではせっかくの「民意」の変化が無意味に終わるのではないか、そういう危惧を禁じ得ないのである。
    首相の発言は“画期的”ではあるが、その一方で道路特定財源制度を今後10年維持する内容の「道路整備費財源特例法改正案」を5月13日に再議決するという。

    それでなくても、首相自ら認める国費の無駄遣いを今年度は相変わらず続けようというのが政府与党の考え方ではないか。山口2区の補選の結果が出たとき、自民党の某領袖がテレビで「あれは民意ではない。衆院の3分の2こそ民意だ」と口走っているのを見た。

    「民意」を自分の都合のいいように曲げて解釈し、それで恬として恥じない態度に驚いた。まだまだ自民党にはこういう手合いがいるから、福田首相の“画期的”発言が本当に具体的な意味を持つか、眉に唾をせざるを得ないのである。
     逆にいえばここが民主党の正念場である。
     
    このかってない「民意」の動きを本当に実らせることができるか、そこに民主党の、さらには日本の未来が懸かっている。
    それには、単なる政争のためではなく未来につながるスジの通った政策提案をして貰いたいのである。
    今、これだけ物議を醸す「道路特定財源」もそのもとをたどれば、若き田中角栄氏の議員立法から始まった。
    それに勝る政策提案ができたとき、自ずから政権は民主党に来るのである。

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16 【1950】老人党メルマガ(217-2)
北極星   運営スタッフ 2008-5-3 4:51:51  [返信] [編集]

    【1891】Re: 道路特定財源と車ユーザー rerere 2008-4-27 10:49(編集)

    政府というのは都合の悪いことは常に隠したがるもの。
    しかし国の借金とかいうやつは何故だかやたらと情報開示したがる。しかも特別の展示施設まで作る有様。
    もしも賢い官僚様が本当に国家の危機だと感じているなら、少しは無駄といわれる使い方にも変化がありそうなものだが、そんな気配はさらさら無い。天下りも含めて国家予算以外に自分たちの収入がない国家公務員にとっては国家の借金による破産=自分の破産を意味するというのに。

    http://archive.mag2.com/0000102800/20080421115000000.html

    必要な金を政府が取り上げてしまっては景気回復などするわけない。儲かっている企業が賃金を減らし、国がその少ない賃金から増税している現状は頭がおかしいとしか思えないのですが。
    ------------------------------------
    【1946】Re: 道路特定財源と車ユーザー  もぐら 2008-5-2 22:03
     ▼rerereさん:

    >国の借金とかいうやつは何故だかやたらと情報開示したがる。しかも特別の展示施設まで作る有様。

    この「特別の展示施設」って何ですか? 私は知らないので よろしければ教えて下さい。
    添付のURLにはこのことについては書かれていないようでした。おそろしく税金の無駄遣いの匂いがしますねえ。
    ------------------------------------
    【1948】Re: 10年維持? 12日再可決? ふざけるな(^^ OLD CAPTAIN 2008-5-3 1:07

    道路特定財源は一般税化するという。ところが、一方これは10年間道路用に使うと言う。
    そしてガソリン代は値下げ前よりも高くなってしまった。原料が高騰したから仕方ないという。
    結局包装紙を変えた上、中身も悪くしただけではないか?そもそも、税金25.1円の根拠は何なのか?

    無駄使いがばれたのだから、道路に金がどうしても必要ならば、自粛して15円ぐらいにしてはどうなのか?。
    それに今回は、円高差益のことは今回全く触れられていない。円高で輸入品は安くなっているはずではないのか?
    都合の悪いことは隠そうとするやり方をもっと暴いて25.1円の必要性をはっきりして欲しいと思う。
    ------------------------------------
    【1918】オフライン支部便り: 須藤正剛 さま (4月14日)   笹井明子 2008-4-30 15:35
     急がれる自給自足対策

    自民党の農林水産物の貿易調査会で、コメの最低輸入量削減を求める意見が出た(道新四月九日付)。
    目を疑って読み返したが、米価下落に多くの不満を募らせる農家を代弁した発言、と記事にはあった。
    平成五年のFTA多角的貿易交渉で合意し、日本は毎年七十六万トン以上のコメを輸入している隠された現実がある。

    昨年の参院選で農村票を失って惨敗し、衆院選をにらんだパフォーマンスという見方もあるらしいが、コメの輸入が続く中で、生産調整という大義名分のもとに、かなり長い歳月にわたって「減反」は野放しで施行されてきた。
    本来は国民の食料を生むはずの農地が、不必要なゴルフ場や観光施設、住宅、企業誘致等に転用され、水稲の休耕地は荒れ放題になっている地域もあるのではないか。深刻な後継者不足も拍車をかけて、悪い循環を作り出したプロセスがある。

    欧米流の食文化の伝染で、我が国の主食のコメ消費の減少は歯止めがかからない。農水省は「減反」政策の結果を公表していないが、輸入依存度世界第二位の我が国の食糧供給を、今後どうするのか。

    平成二十七年までに世界八億人の栄養不足人口を半減させる−「世界食料サミット」が目標としたのは平成八年のことだった。それから十二年経過した今日、この実現はきわめてむずかしい情勢にある。原因は経済格差により毎年四百万人ペースの飢餓人口の増加。ところが今後は食料自体が足りなくなる恐れがある(文春新書・十年後の日本)。

    政府は同じく平成二十七年までに、我が国の食料自給率を、四十五%に引き上げる目標を掲げているが、国民には具体的に処方箋が見えない。

    国際的にコメ輸入量の取り決めが行われたのは、十五年も前の話だ。農産品の関税や貿易自由化拡大を含めたFTA相手国との、粘り強い見直し交渉や、減反休耕地の再生事業から、農業生産者の競争力強化、後継者育成のための優遇処置や補助金の重点配分など、自給自足の対策を急がなければならない。

    食糧不足は、遥か遠い未来の話ではないからである。
    ------------------------------------
    【1917】オフライン支部便り: 杉本小松 さま (4月14日)  笹井明子 2008-4-30 15:31
     混迷が続く日本社会

    米軍基地の凶悪犯罪について、政府はアメリカに対し「申し入れ」「要望」という表現しかしません。
    なぜ「要求する」と言えないのでしょうか。米軍人といっても非米国人の雇い兵、満足な教育も受けられずに来日している人々の行跡として考えられないでしょうか。かつて第二次ヨーロッパ戦線の激戦地に於いて、戦わされたのが日系米人の兵隊達だったのと、どこか共通していないでしょうか。

    小生もそうですが、年をとると内科だけではなく眼科、歯科、耳鼻科、泌尿器科等々、各科の医院に行かなければならない場合が多々あります。老人が余りに医者に通い過ぎるのを防ぐためのような、高齢者医療保険制度。
    年寄は早く死ねということでしょうか。

    前々首相の政治の結果もたらされた格差社会の進行。荒廃した社会がそれを現しています。最近またその元首相が動いているのをみると、もう結構と思ってしまいます。自分も若かったら、永田町に旗を持って一人でも行動を起こしたい気がします。
    個人ではどうにもできませんが、老人党として政府に申し入れるようなことができれば良いのにと、常々思っております。アメリカ軍に余計な税金を使うことなく、その金を国内外の困っている人に使える国にして貰いたいものです。
    ------------------------------------
    【1901】中国国旗一色の“聖火リレー” pierre 2008-4-28 16:59

    長野市の聖火リレーはあまり大きな混乱もなく終わった。しかし、テレビの映像を見たり新聞記事を読んでいるとどうしても違和感を禁じ得ない。聖火の到着式の様子を新聞はこう書いている。
    「長野市の聖火リレーのゴール、若里公園。最終走者の野口みずき選手を迎えたのは、赤い中国国旗の波だった。到着式が始まると、旗が振られ、中国国歌が響いた」。(『朝日新聞』2008.04.27.朝刊)

    聖火がギリシャを出て各国をリレーされる映像を見て、いままでのオリンピックあるいは聖火リレーとは異なる印象を感じた大きな要因は、「チベット問題」もさることながら、大勢の中国人たちによって振られていた中国国旗だった。
    新聞によるとそれにさらに中国国歌が響いたと言うから、聖火リレーは明らかに中国のものだったのである。

    今年のオリンピックは中国・北京で開かれる。しかし、それは決して中国だけのものではない。他国で行われた聖火リレーを中国国旗一色で飾ろうとするのは、明らかに中国のオーバー・プレゼンスである。昨日のテレビのワイドショーで、あるコメンテーターがこう言っていた。「もし、中国で大勢の日本人が日の丸を振って集まったら、どうだろうか」。

    オリンピックの開催国となった中国、今や新興の経済大国として高度成長を遂げつつある中国、そういう大国としての中国には、他国の聖火リレーに大勢の留学生たちが集まるのはいいが、そこでは中国国旗ではなく五輪の旗を振りながら参加するような謙虚さを望みたかったのだが、……。

    中国の人たちの過剰なまでのナショナリズム、例えば、「『中国人は最強だ。外国は口を出すな』『フランス人を抹殺しろ』ネットに書き込みがあふれ、米CNN、英BBCなどの北京支局に嫌がらせ電話が殺到した」(前掲新聞記事)
    というような過剰反応があるうちは、大国として周囲への影響力を増している中国に対して、安心して接することは難しいと言わざるを得ない。
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17 【1999】Re: 老人党メルマガ(218-1)
北極星   運営スタッフ 2008-5-11 6:58:22  [返信]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(218) ::: 2008/5/11
    =========================================================================
    【1966】食糧危機と日本の農業 pierre
    【1995】裁判員のように立法にも国民の常識を参加させよう  ミネ
    ★読者返信特集★
     名古屋高裁の判決          柳沢のタンタン
     これ以上の高速道路などとんでもない 岡田元浩
     道路も物流も昔に帰れ        山本春彦
     後期高齢者医療制度         柳沢のタンタン
     ついの棲家へのご案内        山口
    =========================================================================
    【1966】食糧危機と日本の農業 pierre 2008-5-6 17:48

    「世界を揺るがす食糧危機」という雑誌記事の中に、次のような下りがあった。
    「英国農民組合のピーター・ケンダル会長は今年2月の年次総会で、『世界にとって食糧自給の道を見いだす以上の大きな挑戦はなく、世界の需要を満たすためには食糧生産高を今後40年で2~3倍に増やす必要がある』と述べ、英政府に対し、農業をハイテクと科学を基盤とした産業に生まれ変わらせる新たなビジョンの確立を求めた」。
    (「世界を揺るがす食糧危機」『日経ビジネス』2008.04.07.号)

    翻って、日本ではどうなのだろうか。英国農民組合がどういう組織かよく分からないが、日本に置き換えれば農協の様な団体なのではないだろうか。この迫り来る食糧危機に対して、日本の農協はどう考えているのであろうか。

    ためしに全国農業協同組合連合会(全農)のホームページを見てみた。
    「私たち全農グループは生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります」
    というのが、メインのスローガンのようだが、一見して食糧に対する危機意識はあまり見受けられない。試しにトップ・ページにある「検索」で「食糧危機」という言葉を検索してみたが「検索結果に該当するページが見あたりません」というメッセージしか帰って来なかった。

    Wikipediaで得た知識だが、イギリスは日本とは逆で、1965年の食糧自給率が45%だったという。それが逐年改善され、1980年には65%、90年75%、2003年でも70%という。それに対して日本は、1965年には73%あったものが、イギリスとは逆に逐年悪化し90年には43%、2003年には40%という体たらくである。英国農民組合会長の発言には、イギリスを支える基幹産業の担い手としての自負と気概が感じられる。

    迫り来る世界的な食糧危機に対して、食糧の自給という大目標に挑戦するので、そのために政府の支援を求めているのである。それもただ「補助金をくれ」というような安易なものではなく、「農業をハイテクと科学を基盤とした産業に生まれ変わらせる」のに手を貸してくれ、と言っているのである。

    日本で農業の問題が話題になるときは、農業従事者の高齢化、休耕農地の急増、所得保障のあり方、……と言った話が多く、その極めて低い生産性をどうやって改善するかなど、前向きの話はほとんど聞かれない。
    自給率が40%を切ると言うのは、そういう崩壊しかけている日本農業の現状がもたらしたものに他ならない。基幹産業の担い手としての気概を感じさせる英国農民組合会長の発言との深いギャップこそ、食糧自給率の彼我の差に他ならない。

    戦争中や戦後の食糧難時代を知っているものの1人として、自給率40%で食糧危機に遭遇したときの惨状は想像に難くないのである。食糧の価格が世界的に高騰している現状は高コスト、低生産性の日本農業にも新しい可能性をもたらすのではないか。世界的な食糧需給バランスの変化にもっと敏感に反応し、これまでの行きがかりを捨てて、農業再生に大胆な決断を望んで止まない。

    最後に1つつけ加えると、日本の農業を今日のような姿に貶めたのはまさに政治、とくに長く政権を実質独占してきた自民党の責任だ。食糧危機の推移次第では、これは自民党が国民に対して犯した最大にして最悪の失敗となる恐れがあることを、当事者はゆめゆめ忘れて貰いたくないのである。
    ------------------------------------
    【1995】裁判員のように立法にも国民の常識を参加させよう  ミネ 2008-5-10 19:34

    役人と献金組織に遠慮しなければ明日からお仕事できない人々のみで法律を作って半世紀、日本は実質的に破産してしまいました。今また1兆円の無駄なダムが2つ作られようといているのです。
    オリンピックを招致する、そのための条件作りにも1兆円、障害者の補助はカット、後期高齢者には戦後最悪とも言われる法が作られました。パーティー券を買うような人々を相手にした政治であつてはならないのです。

    年間5-7の重要テーマ毎に公論し、そのテーマについてはどの政党を支持するのかを議会の議決の場に表現する制度 ( 多忙な人は従来の選挙で意志表示しておき、議員は平均得票数約7万票を行使する) より精細な政治制度を提唱しています、 一括一任政治から 直接間接並存という「より丁寧なプロセスが必要です」 。
    政治に国民の常識を参加させるべきなのです
    ------------------------------------
    【読者返信】名古屋高裁の判決 柳沢のタンタン 08-4-20 9:8

    裁判官の中には時の政権の行動に反対意見が出たことはまだ裁判官の中に正義を守ると言う心がある人もいるとが解った
    以前に。北海道の裁判官も違憲判決があったが。総じて、現在まで政府寄りの判決が大半であるようである。
    此れは大変意義のある事ではある。中には。このような真面目な裁判官も居るようである。皆このような裁判官が多ければ世の中は穏やかになると思えるけれども。いい加減な裁判官も多いと言うことは嘆かわしいことである。

    現在の政府の人達は。憲法を守りと言う心が何処かえ行ってしまっているようである。
    国民の。健康にして幸福な生活を守る心は何処かに行って居るし
    此れをみんな。自助努力。と言う言葉に置き換えている事実。実に苦々しいことと日常思っていたが。
    事。少子高齢化。と言うことに対しても。政治の貧困。が原因である事。の責任を転嫁してきている事実がある。
    国民の。3分の一が年収200万円以下では少子にならざるをえない。この原因に就いては。政府の責任者は誰も言及しない。

    原因は。福祉政策の貧困が最大の原因である事は皆さん衆知の事実である事は解りきった事でもある。
    少子高齢化。と言うことは。原因でなく。結果論である。本末転倒もいい所である。フランスも。此の少子化現象から脱却している事実からしても。如何に福祉政策の貧困。は憲法違反である事を追求しないのであろうか?

    もう一つの憲法違反の重大の問題は。公務員は国民に奉仕すると言う事が規定されているが。現在事実として。公務員は。腐敗堕落して。パーキンソンの法則そのものである事の認識がまるで無いことである。
    此れは日本の国として最大の問題であるであろう。
    ------------------------------------
    【読者返信】これ以上の高速道路などとんでもない 岡田元浩 08-3-25 14:8

    自民の塩爺は「母屋でおかゆを食っているのに、離れですき焼きを食っているのはおかしい」と云っている。
    30年前は母屋が黒字だったから、自動車関連税は道路に使うのが当然でも、今は母屋が大赤字で、毎年多額の赤字国債を発行し続けているのに、離れで勝手に道路を作り続けているのは、おかしいでしょう。

    知事は道路が欲しいんじゃなくて、失業対策や赤字財政の穴埋めをしたいだけでの様に見える。
    その奇弁を暴くには、知事が「もう今年の予算を組んでしまった」と云うなら、今年は赤字国債を増発して県に与え、来年から母屋が黒字に成るまで、一切の新規道路を先延ばしする」と云うべきでしょう。

    国交大臣はテレビで「60キロが一番燃費が良い」と云いました。
    この事は自民党や国交大臣も「60キロを越えれば燃料を余計使い、Co2も増える」と云う事を認めている事を示すでしょう。つまり100キロで走れば60キロの約2倍の燃料を食い、当然2倍のCO2を出すのです。ですから、最高速度60キロの「渋滞緩和用バイパス道路」などはCo2削減に効果が有っても、それより早い高速道路は明らかに京都議定書に逆行するのです。

    ですから京都議定書を守るどころか逆に増えている現状で、これ以上の高速道路など飛んでも有りません。
    それは高校の物理の定理で、仕事量は距離と荷重の積だからです。
    そして荷重の中の空気抵抗は速度の二乗に比例するからです。その証拠には、名神高速が開通した時、ガス欠が多発したのです、一般道なら目的地まで行ける筈で乗り込んだので、まさか倍食うとは思わなかったからです。

    速度無制限のドイツに輸出する車はガソリンタンクを大きくしているのです。最近は燃費計の付いた車が市販され、その体験記「恐ろしや空気抵抗」と云うHPも有ります。
    (平均速度60キロ以下と云う事は、市街地走行を意味し、信号待ちや渋滞などでの加減速が有るので燃費は若干増加する)

    電気鉄道は自動車の1/10しかエネルギーを食わないそうで、宮崎から東京まで、長距離トラック便は止めるべきです。
    自民土建族は古巣の鉄道俗に里帰りしろ。自動車は「ドア to ドア」と云うけれど、大手宅配業者は高速道路のインターに集配所があって、小型車に積み替えている。
    ------------------------------------
    【読者返信】道路も物流も昔に帰れ 山本春彦  08-4-29 16:30

    ガソリンの値上げだ、いや道路財源だいろいろと大変。今日もトラックが軽自動車を押し潰して2人殺した。
    日本の高速道路なんてとてもいえるものではない。
    乗用車とトラックが同じ路線をはしっている。トラックはアメリカでいうバンパーツーバンパー以上にあいてのお尻に引っ付いて走る。ようあんな危険な車線で走行するものだ。道路を広くしてもすぐ車が増えてしまう。

    田舎の人たちが道路を作れつくれというが、いまのままのほうが良いときずくのがまもなくだ。
    バス路線をなくしたり、鉄道を廃止したりしているけれど、とんでもないことだ。今に気づくだろう。
    昔に帰れ。昔のほうがずっとよかった。

    物流も昔に帰れ。私が会社を始めたころ、駅前の日通にリヤカーで取りにいったものだが、それでまにあったものだ。
    貨物列車も復活しろ。アメリカなみの長い貨物列車もはしらせろ。生産も受注生産で充分だし、良いものが手にいれる。
    歳をとって馬鹿みたいなことを言っている私だが、ターニングポイントにちかづいてきたみたい。

    ところでトヨタさん。自分だけが看板システムなんかいっているけど、下請けはどうやるのだろうか。あんな方式罪悪だ。トヨタ専用の道路をもっていないのに、公共の道路を決められた納品に走れはむりなことだ。トヨタが道路財源を出してくれるなら別だが。

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18 【2000】Re: 老人党メルマガ(218-2)
北極星   運営スタッフ 2008-5-11 6:59:23  [返信] [編集]

    【読者返信】後期高齢者医療制度 柳沢のタンタン 08-5-6 15:19

    1. 日本の医療制度の問題で現在後期高齢者の事で日本の世論が喧喧愕顎の議論で沸騰しているようであるが。
    此れの基本的な理念がないようである。

    75歳以上の人達の医療費が11兆円に成っていて。此れを若者たちの負担が増大しているので。高齢者にもう少し負担増にして支払って貰いたいと言うことが基本的にあるようである。若者の今日ある姿の現状は高齢者の戦後の努力のお陰であると言う原状を無視した議論でもあるようである。

    此れを製作した厚生省の役人たちの頭の中には、今日までの日本社会の経過に対する此の老人の功績に対しての考えが無いように思われる。

    保険の意義は皆さんの相互扶助という基本的な考えがないようである。親は子供を扶養することは当たり前の事であるけれども.最近だけではないが学校教育を受けて大きくなったことに対して。
    子供が親に対する有難いと言う考えが無くなって来た。教育の所為でもあるようである。

    よく言われてきている事に東大を出た人で親の死に水を取る人が少ないと言われている事に通じる用でもある。
    昔からよく言われているように、一人で大きくなったように考えている役人たちの頭の構造がそうさせるのであろう。
    親に対する感謝の念とか老人に対する尊敬の念が薄れてきている教育の所為でもあるであろう。

    2. 其れともう一つ
    生まれてくる子供に対して国は責任があると言うことがなおざりになっているようである。
    日本の国に生を受けたからにはどのような子供でも国が健康にして幸福な生活を受ける権利が憲法に明記されているにもかかわらず国は此れに対して責任を果たしていない。曰く自助努力という言葉に置き換えられているのが現状である。

    此れが阿部がヨーロッパで美しい日本と言う命題で公演をした時に失笑を買った一番大きな原因である事の認識がないようである。ヨーロッパの社会では此れの問題で『少子』と言う問題は解決していることに対する認識がまるで無いと言うことは一体どうしたこと事であるだろう。
    ひいてはこういう考え方の基で子供の教育水準がフィンランドよりも遥かに立ち遅れていると言う現状をかもし出していると言うことである。

    3. 此れは日本の教育に携わる人達の基本的な思想の問題でもあるであろう
    役人は憲法を忠実に守ることが明記されているにもかかわらず、此のことに対してはまったくと言ってもよいくらいに責任のある考え方を示した立法がないようである自分たちの天下りで失われる税金の大きさは。

    此の福祉に必要な費用の何倍も費やされていると言う現状は政治家がナマイカを下げたヤクザであると言われていて権力闘争して弊害をかもし出していることに劣らず国の財政を食い物にしている現状は、先ず天下りの廃止をして。国の財政の立て直しをすべきであ

    4. 高額所得者からの税金を見直し。
    其処からの資金で福祉予算の充実を図るべきでは無かろうか。役人の天下りによる税金の無駄使いは。或いは国家予算以上にも成るのではなかろうか。
    此の癒着の構造は或いは世界でも類の無いくらいの物でもあるだろう。全く、パーキンソンの法則そのものでもあろう。
    ------------------------------------
    【読者返信】ついの棲家へのご案内  山口 08-3-16 16:47

    私は69歳になる1人暮らしのシニアです。
    教職にあった頃より、自分の老後のあり方をいろいろと模索しておりました。
    そして昨年、宇都宮市の郊外に、9人が住むことのできる木造の建物を立ち上げました。
    近くに鬼怒川が流れ、比較的自然の豊かな所です。

    老人党の皆様の中で、私の考えに賛同してくれる方がおられましたらと思い、投稿致します。
    単なる受身の入居ではなく、積極的にこの建物の運営にご協力いただける方がおられたら最高です。
    詳しいことは、賛同くださる方に直接お話するということでいかがでしょうか。

    <設備等の概要>
    ●所在地 宇都宮市上籠谷町
    ●敷地概要 499.90屐
    ●建物概要 木造2階建て 
    ●延床面積 457.93屐
    ●運営 特定非営利活動法人
    ●居住の権利形態 賃貸借方式 
    ●居室 全個室(9室)一室 28.98屐ヽ銅爾縫潺縫ッチン、トイレ
    ●共同設備 食堂、浴室、厨房、トイレ、駐車場 
    ●交通 最寄のバス停から徒歩一分 
    ●入居条件 健康で自立と共生が可能な主に60歳以上のシニア
    ・終いの住処を目指し、病気等になっても途中で退去するということはありません
    ・病院とのコンタクトもあり、入院も可能です
    ●希望によっては農耕が可能です。
    (掲示板運営スタッフ注:連絡方法の詳細は老人党掲示板左枠のお問合せからお尋ねください)
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19 【2064】老人党メルマガ(219-1)
北極星   運営スタッフ 2008-5-18 6:54:53  [返信]

    roujintou-news  ::: 老人党メルマガ(219) ::: 2008/5/18
    =========================================================================
    【2049】Re: 最近、思うこと あくまの査問官
    【2039】Re: 食糧危機と日本の農業  Gokai
    【2040】Re: 食糧危機と日本の農業  rerere
    【2042】食料の潜在自給率      Gokai
    【2045】Re: 食糧危機と日本の農業  もぐら
    【2059】調査捕鯨を中止せよ     よるがほ
    【2043】国民年金          JIJI
    【2030】タバコ増税で高齢者医療費ゼロも可能   ミネ
    【2038】Re:タバコ増税で高齢者医療費ゼロも可能 筒井総一郎
    【2048】Re:タバコ増税で高齢者医療費ゼロも可能 あくまの査問官
    =========================================================================
    【2049】Re: 最近、思うこと あくまの査問官 2008-5-15 23:40

    この記事を書くにあたって、初めに中国四川省での地震での被害者の方や、他の天災の被害者の方に、同情と哀悼の意を示します。

    最近の各社の新聞を読むと、
    「温家宝首相が早々に現地入りしたが、村山元首相とは違う。後はパフォーマンスに終わらないように」
    「震災は手抜き工事による建物によって被害が拡大した」
    といった内容の記事が目に入りました。

    村山元首相の件については、そう言われても当然だと思います。
    あまり執拗だと「非難する為の非難か?」と思いもしますが、地震列島日本において関西だけが大地震が起こらない理由はないのですから。(もっとも当時のマスコミはもちろん、ほとんどの学識者も危険を認識していなかった様ですが)

    一方で手抜きについては、
    「ところで、阪神・淡路大震災でも高架や家が倒れたが、その建設当時の政権を批判したのか?」
    と言いたくなります。震災当時から今に至るまで、滅多にというか一度も聞かない話です。

    いずれにせよ、震災がもたらす悲劇と震災が露出させる人の愚かさには、中国も日本も何の違いはないと実感しています。
    だからこそ、今回の悲劇は文字通り「他人事ではない」のだと私は思います。
    ------------------------------------
    【2039】Re: 食糧危機と日本の農業  Gokai 2008-5-14 17:08

    >現代科学は農業においても、原油さえ制限無く供給されうるなら、世界人口が100億でも200億でも食べさせることに困ることは無いと思います。
    >・・と考えるなら、物やサービスの価値はおそらく原油を基準としても良いでしょう。
    >で、過去においては金の価値がそれらの基準であったと同時に貨幣の裏づけであったことに照らせば、現代マネーを原油本位制としてもよさそうなものですが、どうもそれだけでは現代貨幣を十分には表現できそうも無いという現実もあります。

    金本位制の問題点は 通貨の総量が金の総量で制限されうることにあります。
    しかし現代、金よりも重要な石油を基準とした通貨は素直に考えれば最も合理的に見えますが、石油の総量も限定的だとすれば、その通貨に、石油を裏打ちするということはやはり通貨の総量は制限されうるということです。

    現代日本の問題点はご承知の通り、日本国内に貧乏人が増えたということであり、政府にもお金がないということで、即ちお金の総量が不足していることを考えれば、何か物質的な裏付けを通貨につけることはやはり得策ではありません。

    しかしながら、現代文明が石油文明である以上、あらゆることを検証推測するに、原油獲得能力をその国の国力とするのは当然であるので、現代日本に人々が自信を持てない、あるいはこの経済的苦難を政府の累積赤字にその原因を求めるのは全く理屈が通らぬ話しで、その思考はいわゆる「銭」に洗脳されて人々は真実が見えなくなっているのだと思います。

    以前、私がお金について解説しようとすると、「お金のことばかり、言うではない」のように、たしなめられた方がいらっしゃったのを思い出しますが、それは全くの頓珍漢だと再度申しておきます。
    peaceさんもご指摘のように食糧自給率を上げようと思えば簡単に言えば、国民をお金持ちにすればよいのです。
    なれば、国民は安全でおいしい国内産農産物を食し、自然農家は高収入になり、跡継ぎも育ちます。

    rerereさん、peaceさん、沈黙の初夏さんのお三方はこれらのことを当然のこととご理解しておられると思いますが、
    他に理解される方が増えることを願って、もう一度申します。

    ★現代社会において、人々は様々な物の価値をマネーという、解かっているように見えて、まるで理解できていないツールに、基準を置いていることが問題なのだと思います。

    お金を基準としないものの価値の見方に気付かれることを願います。
    例えば日本人1億3千万人を養おうとすれば、コメの必要総量は?小麦の必要総量は?棉や羊毛の必要総量は?
    塩や砂糖の必要総量は?材木の必要総量は?エネルギー資源の必要総量は?・・・という具合です。

    そしてこれらを購入するには、国単位で考えれば、円の発行総量でなく、貿易で稼いで貯めたドルを中心とした外貨の総量であるということです。殆どの国では円で貿易取引してくれないのですから。
    ------------------------------------
    【2040】Re: 食糧危機と日本の農業   rerere 2008-5-14 21:23
     ▼Gokaiさん:

    >お金を基準としないものの価値の見方に気付かれることを願います。
    >例えば日本人1億3千万人を養おうとすれば、
    >コメの必要総量は?小麦の必要総量は?棉や羊毛の必要総量は?塩や砂糖の必要総量は?材木の必要総量は?エネルギー資源の必要総量は?・・・という具合です。
    >そしてこれらを購入するには、国単位で考えれば、円の発行総量でなく、貿易で稼いで貯めたドルを中心とした外貨の総量であるということです。
    >殆どの国では円で貿易取引してくれないのですから。

    稼いだ外貨で資源を精一杯買ってそれを内需拡大に使えば、日本においては国民が生活苦にあえぐことなど無いはずですが。
    で、何故日本は外貨を稼ぐことができるのかということですが、やはり生産性の高さではないでしょうか。
    http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/d/20080514

    今の政府は何故国民からお金を取り上げることばかりするんでしょうか。さらに取り上げたお金でさえ多くの国民には直接必要ないことにばかりに使うことに熱心で、それを国民生活を維持するためと言い張るに到ってはトットと消えてくれ!
    といいたいですね。
    ------------------------------------
    【2042】食料の潜在自給率   Gokai 2008-5-15 18:10
     ▼rerereさん:

    >で、何故日本は外貨を稼ぐことができるのかということですが、やはり生産性の高さではないでしょうか。

    外貨を稼ぐことの効率のよさという点で、現日本の農業も効率の良い部分が生産産業として残っています。
    また別の基準、たとえば食糧自給能力(潜在自給率)という点で言えば、たとえ今、休耕田であろうとそれを取り崩して宅地にしたり、工場用地にしたり、大規模遊園地になどしてはならないということです。
    もちろん大規模耕作地にして株式会社の誘致もまずいです。

    今はそれら休耕田で農作物の生産をしていなくとも将来に世界的な食糧不足が起こることを想定して、大切に温存です。
    それに加えて、今日本の農業政策において重要なことは一定数以上の農民の確保ですか。
    だからそこに政府財政を投入することは食糧安全保障において必須でもあります。

    それにしても、年金の行方、後期高齢者医療制度、暫定税率維持と自公与党のすることは本当に焦点がずれまくりです。
    ------------------------------------
    【2045】Re: 食糧危機と日本の農業   もぐら 2008-5-15 23:04

    今日の東京新聞より、大手スーパーのイオンが米の生産に乗り出すそうで。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2008051502011407.html

    なださんが打てば響くで、大手資本の農業経営に憂いを示していましたが、そうならなければいいですけどねえ。イオンも農地を買いあさっているのかどうか。イオンとしては、通常より2割程度安く販売し、消費者の要望に応えたいとしています。安いのは結構ですが、商売だから赤字じゃ話にならないでしょう。

    私も沈黙の初夏さんの仰る農業問題を経済問題と同列に扱うべきではないという意見に賛成なので、経済性をバリバリに追求する会社の参入は不安を感じます。米などの重要な食糧をどこまで競争するのか。まあ、自民党はこういう形を望んでいるんでしょうけど。
    ------------------------------------
    【2059】調査捕鯨を中止せよ  よるがほ 2008-5-16 21:53

    朝日新聞(08.05.16)によれば、調査捕鯨船を運航する共同船舶は、15日、調査捕鯨で捕られた鯨肉を土産として全乗組員に各10キロを無料で渡す慣行があることを明らかにした。

    国の事業として行われてきたはずの調査捕鯨にこのような慣行があったことを知り、あきれてしまった。
    共同船舶の常務は「土産は商業捕鯨のころからの慣行」と言っている。商業ベースの事業でも社員にこのような「土産」を手渡すことはほかの企業では考えにくいことではあるが、それはさておき、国(農林水産省所管)の事業ではこのような行為は量の多寡にかかわらず許されることとは思えない。

    かねて「調査捕鯨」という旗印に疑念を覚えつつも、将来の商業捕鯨へつながる事業として支持し、海外の民間団体の妨害行為には憤りを感じていた。しかし「調査捕鯨」への信頼はこの一件を知ってもろくも崩れた。そもそも調査捕鯨を実施している財団法人日本鯨類研究所とは何者か?共同船舶はどういういきさつで調査捕鯨船を運航するようになったのか?

    農林水産省の事務次官は「(一人当たり)10キロなら特段の問題はない」と容認の構えである。
    その危機感の無さには今更ながら驚く。調査捕鯨に対する国際社会の理解や支持は言わずもがな、日本国民の信頼さえ失うであろう。同次官は「徹底調査」の意向を示したが、そんな言葉などもう信じられない。

    商業捕鯨再開の夢を実現したいのなら、疑惑のある「調査捕鯨」をただちに中止し、商業捕鯨の正当性を堂々と国際社会へ訴えてゆくべきである。

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20 【2065】老人党メルマガ(219-2)
北極星   運営スタッフ 2008-5-18 6:56:14  [返信] [編集]

    【2043】国民年金   JIJI 2008-5-15 19:29

    国民年金の処理が、今だにはっきりとしません、其の上後期高齢者医料保険なんて悪法を押し付ける政府!
    舛添厚労大臣にばかり責任云々言っても無理な問題です。税金の使い道をクリアーにして欲しいものです!
    土台…故・竹下総理の時代、全国市町村に一億円づつバラ撒いた当たりから狂って来たのです?!
    関係者に<今>は予測出来た筈なのに・・・

    年金の話題が、うやむやにされていや?しないか。年金未納の大臣・議員の処理始末はどうなってる??
    内閣官房長官だった頃の福田さんは「個人のプライバシー」と切り捨てた過去は、ついこの間なのだ、、、
    マスコミさんが厳しく追跡追求して頂きたい!

    国民には後期高齢者医料保険なんて悪法を押し付ける政府!団塊の世代が75歳に達する2025年までの対策??
    政府は国民を馬鹿にしている!
    ------------------------------------
    【2030】タバコ増税で高齢者医療費ゼロも可能   ミネ 2008-5-13 9:40

    タバコの値上げで高齢者医療費が賄えるのですが.......タバコが喘息・肺ガン他多くの病因であるのは知られた事です。
    喫煙による医療費の増加は、ドイツでは3兆5千億円、米国では7兆3千億円、日本では失火も含めた損失が4兆5千億円とされています(副喫煙の害は喫煙者よりも大きいと言われていますから合わせて約10兆円もあり得ます)。一方日本のタバコ税の収入は2兆円ですから、国としては2兆5千億円の損失です。

    喫煙者の責任による医療費増加を、禁煙者が補填するかのように高くなった保険料を支払っていることは明らかに不条理です。タバコを値上げすることで、喫煙者の将来の高額の医療費を分割して先払いして頂くことの是非を議論しなければならないでしょう。
    もしも年間3千億本消費されるタバコの一本ごとに30円の嗜好税、医療前納料を付加するとすれば9兆円の増収になります。

    そうなれば、後期高齢者の医療費をゼロにすることも可能なのです。
    さて、こうした主張に世論の賛成が過半数であつたとしても実現は無理でしょう、政治は亀井議員が言われたように「声の強いものに流される」のです。「ここに道路など無用だ」と言う声は千円も献金しませんが、多くの社員を抱える企業はまさに食う為に必死に「道路建設」を訴えます、勝負は明らかです。

    タバコで潤っている組織などは死活問題ですから、献金と共に「タバコ増税反対」を訴えるでしょう。
    医師会も患者が減る事を喜ぶでしょうか、これまでに増して献金されるはずです。献金こそが政治を歪める元凶です、
    献金になじまない「国民投票」と「並存政治」こそが真の政治改革であり、日本の未来を明るいものとするでしょう。
    ------------------------------------
    【2038】Re:タバコ増税で高齢者医療費ゼロも可能   筒井総一郎 2008-5-14 16:00

    あなたのご意見に賛成しますが、どうすれば実現できるか?考えてください。
    実現できないことをいくら主張しても空しいだけです。
    後期高齢者の医療費問題が老人から元気を奪っています。弱者虐めの自公政権に鉄槌を下そう。
    ------------------------------------
    【2048】Re: タバコ増税で高齢者医療費ゼロも可能 あくまの査問官 2008-5-15 23:35

    >あなたのご意見に賛成しますが、どうすれば実現できるか?考えてください。
    (記事2038 筒井総一郎さん)

    横から失礼します。
    私は「政権交代ができる世の中」こそが、何の問題解決であれ、実現への道だと思います。少なくとも政権交代が当たり前な世の中になれば、政界も今よりは企業より民(投票者)に意識を向けるようになるでしょう。
    そうなればミネさんの言われている事も、大きな議論となるかもしれません。
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1 【1965】スレッドを削除しました
ビートル   運営スタッフ 2008-5-6 10:09:31  [返信] [編集]

     総合掲示板の下記投稿を、蔑称の使用、揶揄・挑発の内容により
    スレッド全体を削除しました。

    -----------------------------------------------------
    【1958】シナに対する態度 ギアえもん 2008-5-4 21:24:44
    【1959】Re: シナに対する態度 peace 2008-5-5 0:57:58
    【1960】Re: シナに対する態度 GOKAI 2008-5-5 8:21:40
    【1961】なんでシナっていうの カワイミミ 2008-5-5 17:13:44
    【1963】Re: なんでシナっていうの peace 2008-5-5 22:48:55 【1964】Re: なんでシナっていうの KYT 2008-5-6 9:46:57
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